「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(141〜150)
Sorry You’re Not SorryCherry Bomb

アメリカのインディーポップバンド、ミスターワイブズのフロントウーマンであるマンディ・リーさんによるソロプロジェクト、チェリー・ボム。
2026年始動の同名義からリリースされた本作は、相手からの謝罪を待つのではなく自分で区切りをつける過程を描いたディスコポップチューンです。
煌びやかなシンセやストリングスが、心の痛みをダンスフロア向けの華やかなサウンドへと昇華させていますよね。
公式タイアップはありませんが、2026年9月のオール・シングス・ゴー・ミュージック・フェスティバルへの出演も決まっており、失恋の傷を抱えつつも前を向きたい方にぴったりの一曲です!
SRTCochise

フロリダ州パームベイを拠点に活動し、アニメやゲーム文化への愛着を公言するラッパーのコチーズさん。
ジャマイカ系の家庭で育ち、レゲエやダンスホールに親しんだ背景を持つ彼の音楽は、甲高く弾むような声とコミカルなキャラクターが魅力的ですよね。
2021年にはビルボードチャート入りを果たし、SNSを中心に絶大な支持を集めています。
そんな彼が2026年6月に配信した1曲入りシングルがこちら。
同時に公式のミュージックビデオも公開されています。
自動車のグレードを想起させるタイトル通り、スピード感あふれる仕上がりが印象的ですね。
高い声をリズム楽器のように操り、硬質なビートの上を軽やかに滑走する本作は、ドライブ中など瞬間的にテンションを上げたいときにオススメです!
Sisi EkoDETO BLACK

多文化的な背景と強気なキャラクターで注目を集めるナイジェリア系アーティスト、デト・ブラックさん。
オルタナティヴな感覚とヒップホップ、クラブミュージックを融合させるスタイルで高く評価されています。
こちらの『Sisi Eko』は2026年5月にリリースされたシングルで、ラゴスの女性たちの金銭的自立や恋愛における取引性を、女性側の視点から挑発的に描いた一曲です。
速いドラムパターンと跳ねるビートが絡む、アフロポップやダンスミュージックの要素を取り入れたノリの良いサウンドが魅力的。
都市で自立して生きる女性たちの強さを感じたい時にぴったりの、エネルギッシュな楽曲に仕上がっています!
Snake the DrainDevon Again

アメリカ出身のソロアーティスト、デヴォン・アゲインさんはオルタナティヴポップを軸に、ユーモアと生々しい感情を交えた作風で注目を集める存在です。
2026年6月に配信されたシングル『this time it’s different / snake the drain』に収録の『Snake the Drain』は、メジャーレーベルでの新章を飾る作品ですね。
本作は、彼女らしいインディーポップの質感にカントリーの要素やギター主導のバンドサウンドを取り入れた、遊び心あふれるアレンジが魅力的です。
泥遊びをするように停滞した感情を笑い飛ばす言葉の切れ味は、見事としか言えません。
オリヴィア・ロドリゴさんの北米ツアーのサポートアクトにも起用されるなど勢いに乗る彼女の、エネルギッシュで痛快なポップソングを楽しみたい方におすすめです。
SuperstarEilish Constance

インターネットでの発信をきっかけに多くのリスナーを獲得し、フォークトロニカやオルタナティブを融合させた独自のスタイルで注目を集めるのが、カリフォルニアを拠点に活動する17歳のシンガーソングライターであるアイリッシュ・コンスタンスさんです。
そんな彼女が2026年6月にリリースした待望のEP『Singing for fun』の冒頭を飾るのがこちらの楽曲。
スターになるという夢と野心を、冗談と本気が入り混じるような生々しい感情で描いています。
インディらしい手触りの中に少し演劇的な語り口が混ざり合い、本作は彼女のソングライティングの魅力を存分に味わえますよ。
夢に向かって力強く一歩を踏み出したいときに聴くのがおすすめです。
Secret IndictmentEnphamus feat. Project Pat

アトランタ周辺を拠点とし、SNSなどで勢いを増している新世代ラッパー、エンファマスさん。
確かな自己表現とアグレッシブなスタイルで知られており、コアなヘッズからバツグンの人気をほこりますね。
そんな彼がメンフィス・ラップの重鎮、プロジェクト・パットさんと共演した新曲が、こちらの作品。
2026年6月に公開された楽曲で、翌月に控えるアルバム『No Biggie』の先行プロモーションとなる重要な一曲でもあります。
重いドラムのビートに、エンファマスさんの鋭いフロウと、プロジェクト・パットさんの太く深みのある声が連動した、個性的な仕上がりですよね。
ストリートの緊迫感を見事にまとった本作。
泥臭いサグな雰囲気が好きなヘッズは必聴です。
Signal FireGenghis Tron

アメリカのエクスペリメンタル・メタル・バンド、ジンギス・トロン。
初期は暴力的なサイバーグラインドで注目を集め、のちに電子音とメタルの融合を深めてきた彼ら。
2026年6月に公開されたニューアルバム『Signal Fire』の表題曲は、バンドの新たなフェーズを象徴する作品です。
2分に満たない短い尺のなかで、情報過多な現代社会への切迫した警告が、不穏な電子音と重厚なバンドサウンドに乗せて放たれます。
サイケデリックなメロディと鋭いリズムが交差する本作は、メタルファンはもちろん、エッジの効いたエレクトロニック・ミュージックが好きな方にもおすすめですよ。
SayonaraInfinity Song

ニューヨークを拠点に活動するファミリーバンド、インフィニティ・ソング。
兄弟姉妹ならではの厚みのあるハーモニーと、アコースティックギターを軸にした温かいサウンドが魅力のグループです。
そんな彼らが2026年6月にリリースしたアルバム『INFINITY SONG』から、同名のタイトル曲『Sayonara』をご紹介します。
日本語の「さよなら」をタイトルに冠した本作は、別れや人生の転機といった深いテーマを、生楽器の繊細なアレンジと美しいコーラスワークで包み込んでいます。
大げさな演出を控えながらも、聴く者の心に深い余韻を残すノスタルジックな空気が漂います。
一人で静かに感情を整理したいときや、リラックスタイムのBGMとして心地よく寄り添ってくれるはずです。
See Out LoudInterpol

都会的で冷たい音像と暗く重いポストパンクの美学で、2000年代初頭から長きにわたりシーンをリードしてきたロックバンド、インターポール。
そんな彼らが2026年6月に先行配信したのがこちらの楽曲です。
本作は同年8月発売予定のアルバム『This Mirror Weighs a Ton』の導入部を担うプロモーション曲として公開されました。
普段の硬質なボーカルに代わり、発起人であるギタリストのダニエル・ケスラーさんが久々にボーカルを担当しているのが大きな特徴ですね。
推進力のあるビートと彼らの持ち味である鋭いギターが絡み合う、立体的でダンサブルな仕上がりになっています。
暗い雰囲気を保ちつつ、新しい音響表現を求めている方にはおすすめの1曲ですよ。
StockholmIsak Danielson

スウェーデン発の感情揺さぶるボーカルで人気を集めるシンガーソングライター、イサク・ダニエルソンさん。
2012年のオーディション番組で3位に輝いて以来、そのドラマティックな歌声で国際的なファンを増やし続けています。
そんな彼の新曲にあたる本作は、失われた恋と後悔をストリングスに乗せて歌い上げる極上のバラードです。
パンデミック期の孤独を背景に制作され、時を経て2026年6月にリリースされた本作。
過去の痛みを美しい余韻へと昇華させた内省的なサウンドが魅力です。
ルイス・キャパルディさんのツアーサポートでも披露された話題の曲。
雨の日に過去の記憶と静かに向き合いたい人におすすめです。
ぜひ聴いてみてください。
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(151〜160)
soulless cycleL’Rain

ニューヨークのブルックリンを拠点に活動し、実験音楽やノイズなどを融合させた独自の音楽性で評価を集めるマルチプレイヤーのエルレインさん。
そんなエルレインさんが手がける、こちらの先行シングル。
本作は、終わりの見えない精神的なループをテーマにしており、自己嫌悪や疲労感といった内面が深く掘り下げられています。
激しいノイズと静寂が交差するアグレッシブなサウンドがとても印象的で、複雑な感情の起伏をみごとに表現していますね。
2026年6月に公開された本作は、2026年8月にリリースが予定されている四部作の完結編となるアルバム『fata morgana』の収録曲です。
前衛的なアートロックや実験的な音楽を求めている方にはぴったりな作品です。
ぜひチェックしてみてください。
Strung OutMeet Me @ The Altar

2015年に結成されたポップパンクデュオ、ミート・ミー@ジ・オルター。
2000年代のポップパンクとイージーコアの重さを組み合わせたサウンドで注目を集める彼女たちの2026年6月に配信されたシングルが、こちらの『Strung Out』。
恋愛や執着の中毒性を描き、忘れられない相手への未練を歌った切実な歌詞が特徴です。
明るく跳ねるようなリズムと、感情を一気に吐き出すサビの構成は、ライブでも合唱しやすい作りになっています。
キャッチーなメロディラインは健在で、失恋のモヤモヤを吹き飛ばしたい時にぴったりな、疾走感あふれる一曲に仕上がっています。
Sorry I’m DifferentMiracle LRE

西アフリカの音楽シーンで急速に存在感を強めているガーナ出身のヒップホップアーティスト、ミラクル・エルアールイーさん。
SNSや配信サービスを通じて広がる彼の音楽は、若い世代から熱い支持を集めています。
そんな彼の注目のシングルが、こちらの『Sorry I’m Different』。
2026年6月に配信された本作は、孤独や自己受容をテーマにしたエモーショナルなアフロフュージョンです。
「自分は人と違う」という内省的なメッセージが、柔らかいビートと哀愁漂うメロディに乗せて心地よく響き渡ります。
ヒップホップ由来のストリート感とソウルフルな歌声が見事にマッチしており、日々の生活で少し疲れを感じている方の心に寄り添ってくれるはずです。
ぜひチェックしてみてください。
SacrificesNipsey Hussle & Bino Rideaux feat. James Fauntleroy

ロサンゼルスのヒップホップ文化を異なる角度から象徴するラッパーのニプシー・ハッスルさんとビーノ・リドーさん、そしてシンガーのジェイムス・フォントルロイさん。
惜しまれつつこの世を去ったニプシー・ハッスルさんが生前に制作していたこちらの楽曲は、成功の裏にある代償という重いテーマを歌ったヒップホップ作品です。
メロディックなフックとソウルフルな感触が交わり、静かな決意を感じさせますね。
2026年8月に公開予定の15曲入りとなるアルバム『PROLIFIC』からの先行曲として、2026年6月に公開された作品です。
公式のタイアップは今のところありませんが、ロードムービーのような余韻を楽しむ時間にぴったりな1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
Sacrifices (feat. James Fauntleroy)Nipsey Hussle, Bino Rideaux, James Fauntleroy

西海岸のストリートの現実とメロディックな表現を巧みに交差させる、ニプシー・ハッスルさんとビーノ・リドーさん。
そこにジェイムス・フォントルロイさんを迎えた楽曲が、2026年6月に公開された先行シングルです。
アルバム『PROLIFIC』からの1曲で、生前のニプシーさんとビーノさんが共同制作していたプロジェクトの一部。
成功のために背負った犠牲や痛みが、メロウでゆったりしたグルーヴにのせて語られます。
硬質なラップと滑らかなボーカルの対比がすばらしく、じっくりと物語を味わいたいときにぴったりの作品です。
stupid songOlivia Rodrigo

俳優業からキャリアをスタートさせ、瞬く間に世界的なポップスターへと成長を遂げたオリヴィア・ロドリゴさん。
2026年6月に公開されたアルバム『you seem pretty sad for a girl so in love』の序盤を飾る本作は、恋に落ちたときの高揚感や理性を失う感覚を、彼女の持ち味であるオルタナティブポップのサウンドに乗せて表現しています。
恋をしている自分の愚かさを笑うような、切実でどこか滑稽な世界観がたまらないですよね。
プロのバレリーナたちに囲まれながら1.6倍速で撮影されたという映像演出も、感情の混乱を美しく視覚化しており見逃せません。
恋愛の始まりにある幸福や、自分を制御できない不穏さに戸惑っている方におすすめしたい一曲です。
SpeakerphoneRebecca Black

バイラル動画をきっかけに13歳だった2011年ごろから活動を始め、現在はクラブミュージックを横断する気鋭のアーティストとして独自の立ち位置を築いているシンガーソングライター、レベッカ・ブラックさん。
そんな彼女が2026年6月に公開したのが、こちらのポップトラックです。
本作はアルバム『SALVATION』の流れをくむクラブ志向のエレクトロポップで、歪んだシンセと強い低音が特徴的な仕上がりになっています。
自身の感情や自己表現を外へ向けて大音量で放つようなエネルギーに満ちており、短い時間のなかに彼女の魅力が凝縮されています。
ネットカルチャーの記憶を独自の表現へ昇華してきた彼女の現在地を感じたい方に、ぜひおすすめしたい1曲です。
ST. CLAUDESango, HaSizzle

アメリカのシアトル出身でジャンルを横断するビートメイカーとして名高いサンゴさんが、ニューオーリンズ・バウンスの顔とも言えるハシズルさんと組んだ配信シングル『ST. CLAUDE』。
2026年6月に公開された作品です。
洗練されたヒップホップやエレクトロニックの要素に、ハシズルさんのエネルギーあふれるチャントが融合し、フロアを熱狂させるダンス・トラックに仕上がっています。
ニューオーリンズの地域性と最新のクラブサウンドが交差する、2分強の濃密なグルーヴは必聴。
体を揺らしたい方にぜひおすすめしたい一曲です。
Set It OffSilly Goose

駐車場や路上での突発的なパフォーマンスで話題を集め、現場主義を貫くラップロックバンド、シリー・グース。
アトランタを拠点にジャクソン・フォスターさんらによって結成され、2025年にアルバム『Keys To The City』を発表して勢いを増している存在です。
そんな彼らの持ち味が詰まったこちらのナンバーは、重厚なギターリフと跳ねるグルーヴに、ラップとシャウトが交差する熱気あふれるサウンドが特徴です。
本作は2026年6月にリリースされたシングルで、同年9月から開催される北米ヘッドライン・ツアーを牽引するプロモーション曲として位置づけられています。
鬱屈とした気分を吹き飛ばして、思い切り騒ぎたいというときにぴったりの一曲ですよ!
SomaSkrillex

圧倒的な低音の圧力がたまらないんですよね!
数々の賞に輝くスクリレックスさんが、気鋭のプロデューサーであるナイトパンクさんと共作した強烈なナンバーです。
2026年6月にサプライズ公開された通算5作目となるアルバム『SOMA』の冒頭を飾る作品で、ブレイクビーツやUKガラージの要素を極限まで硬質に練り上げた展開は圧巻の一言。
空間を切り裂くようなシンセと沈み込むベースが交互に押し寄せ、息つく暇も与えません。
公式なタイアップはないものの、フロアの熱気をそのまま閉じ込めたような本作。
理屈抜きの重低音に身を任せて、頭が真っ白になるまで踊り狂いたい方にぴったりですよ!

