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「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。

この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!

「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)

SafeandsoundParcels

Parcels – Safeandsound (Lyric Video)
SafeandsoundParcels

オーストラリア出身でベルリンを拠点に活動するパーセルズは、ディスコやファンク、ソウルの要素を取り入れたエレクトロポップで注目を集める5人組バンドです。

2025年3月にリリースされた楽曲は、アルバム『Loved』の先行シングルとして制作されました。

本作はギタリストのジュールズ・クロメリンさんがシドニーで新生活を始めた時期に書き上げたもので、未知の未来を受け入れながら日常の小さな幸せを見つける心情が描かれています。

シドニーのスタジオで5人が同じ部屋に集まり、ライブ感を大切にしながら一発録りで仕上げた温もりあるサウンドが魅力です。

穏やかなヴォーカルとストリングスが軽やかに響き、1970年代風のグルーヴを現代的に昇華させた心地よいナンバーに仕上がっています。

曇り空のような不確かな天候の日でも、リラックスしたチルな気分を味わえますよ。

starburncrushed

ロサンゼルス拠点のドリームポップ・デュオ、クラッシュド。

リモート制作を基本とする彼らが、2025年9月リリースのデビュー・アルバム『no scope』から先行シングルとして2025年6月に公開したこちらの楽曲は、曇り空のように霞んだギターとブレイクビーツが織りなす幻想的なサウンドが印象的です。

自分の星はまだ燃えているのか、それとも震えて消えかかっているのか――そんな問いかけが、人生の岐路に立つ主人公の不安と希望を象徴しています。

犠牲にしてきたものは本当に価値があったのかという深い内省を、宇宙的なメタファーに託した歌詞も秀逸です。

90年代オルタナティブの感性とモダンなポップ・センスが見事に融合した本作は、曇り空の下で自分自身と向き合いたいときにそっと背中を押してくれるでしょう。

So Happy It HurtsBryan Adams

どこまでも続く道を走り出したくなるような、底抜けに明るいロックンロールナンバーです。

この楽曲は、長年シーンの最前線で活躍するブライアン・アダムスさんのアルバム『So Happy It Hurts』の表題曲で、2021年10月に先行して公開されました。

閉塞感から解放され、自由を取り戻す喜びを「痛いほど幸せ」と歌っていて、聴く人にポジティブなエネルギーを与えてくれます。

ブライアンさん自身がほとんどの楽器を演奏したという本作は、第65回グラミー賞にノミネートされるなど、改めてその実力を示した作品といえるでしょう。

窮屈な日常を吹き飛ばしたい時や、爽快なドライブのお供にすれば、最高の気分にひたれるのではないでしょうか。

SacredParkway Drive

今や世界のメタルコア・シーンを代表する存在として君臨するパークウェイ・ドライヴが、2025年5月に約3年ぶりとなる新曲をリリース。

本作は初期の攻撃性と近年のアリーナロック要素を見事に融合させた楽曲で、重厚なリフとシンフォニックなメロディが特徴的です。

ボーカルのウィンストン・マッコールさん自身が「ポジティブなエネルギーのアンセミックな破壊球」と表現するように、現代社会のネガティブな側面に対する抵抗と自己のアイデンティティの重要性を訴えかける力強いメッセージが込められています。

ブリッジからブレイクダウンへの展開は圧巻で、ファンからも過去10年で最高の出来との声が上がるほどですね。

部屋の大掃除や片付けに取り組む際、このパワフルなサウンドがあればどんな重労働も乗り越えられそうです!

STOP PLAYING WITH METyler, The Creato

ロサンゼルスを拠点に、ラップにとどまらずファッションや映像など多岐にわたる分野で活躍するクリエイター、タイラー・ザ・クリエイターさん。

2019年のアルバム『IGOR』でグラミー賞を受賞するなど、その才能は世界中で高く評価されています。

2025年7月にリリースされたアルバム『DON’T TAP THE GLASS』に収録されたこちらの楽曲は、ヒップホップをベースにハウスやファンクの要素を大胆に取り入れた、とにかく身体を動かしたくなるナンバー。

自信に満ちたラップと、ガンガン鳴らされるビートが絶妙にマッチし、思わず身体が反応してしまう作品です。

掃除や片付けのときにかければ、いつもの家事が一気にアガること間違いなし。

スピード感のあるサウンドが、作業のペースを自然と引き上げてくれますよ。

SAN ANDREASTommy Richman

Tommy Richman – SAN ANDREAS (Official Music Video)
SAN ANDREASTommy Richman

2000年生まれでバージニア州出身のトミー・リッチマンさんが2025年10月にリリースした本作は、90年代ウェストコーストヒップホップへのオマージュが感じられる1曲です。

冒頭から響くシンセサイザーの音色はどこか『グランド・セフト・オート』シリーズを彷彿とさせ、うねるようなベースラインと重めのドラムビートが夜のドライブにぴったりなムードを演出しています。

歌われているのは関係性における希望とすれ違いの感情で、同じ波長になりたいと願いながらも残る摩擦を繊細に描いたリリックが印象的ですね。

2024年に大ヒットした『MILLION DOLLAR BABY』に続く作品として、彼の多彩な音楽性がさらに進化した形で楽しめます。

オーストラリアツアーを控えた彼の勢いを感じさせる、ノスタルジックでありながら新鮮なサウンドです!

「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)

So Easy (To Fall In Love)Olivia Dean

ロンドン出身のシンガーソングライター、オリヴィア・ディーンさん。

ネオソウルやR&B、ポップスにジャズの要素を織り交ぜた音楽性で注目を集め、2023年のデビュー・アルバム『Messy』はマーキュリー賞にノミネートされるなど高い評価を受けました。

そんな彼女が2025年の9月にリリースしたセカンド・アルバム『The Art of Loving』は、恋に落ちることの心地よさや日常に溶け込む愛を描いた作品です。

本作に収録されたこの楽曲は、フリートウッド・マックやバート・バカラックさんを思わせるレトロで洗練されたサウンドが特徴。

派手さを抑えた親密な歌詞と、シンプルで自然な恋心の描写が、曇り空のような落ち着いた気分にそっと寄り添ってくれますよ。