「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
SUM OFF MY CHESTNEW!Cochise

フロリダ州を拠点に活動し、アニメやゲーム文化を取り入れた独自の世界観で人気を集めるラッパー、コチーゼさん。
そんな彼が2026年6月に公開したのがこちらの楽曲。
本作は、アルバム『TRENCH TOWN』のキャンペーンに先駆けてリリースされた約14分にもおよぶ異例の長尺フリースタイル系トラックです。
彼の持ち味である甲高く跳ねるような声と、浮遊感のあるビートが絡み合い、長い時間をかけてエネルギーを外に吐き出すようなテーマを持っています。
コマーシャルなタイアップ等はありませんが、話題性を呼ぶフォーマットで注目を集めています。
短い曲では物足りないと感じる方や、ラッパーの熱量を存分に体感したい方にぜひおすすめしたい一曲です。
Smoking GunNEW!Inpatient, Ren & Chris Webby

ウェールズ出身のレンさんとアメリカ出身のクリス・ウェビーさんによるユニット、インペイシェント。
病や精神的孤立を表現するレンさんと、技巧的で独立心の強いクリス・ウェビーさんの異なるスタイルが融合した注目の共同プロジェクトですね。
そんな彼らが2026年6月に公開したシングルが、こちらの『Smoking Gun』。
プロデューサーのJP・オン・ダ・トラックさんが手がける緊迫感のあるビートに乗せて、真実を追及するような物語性の強いラップが展開されています。
アルバム『Asylum』の世界観を深めるコンセプト楽曲として、じっくり音楽に浸りたい夜におすすめの一曲ですよ。
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
SouljaNEW!Meekz

マンチェスターを拠点に、マスク姿と重低音ビートで独特の存在感を放つラッパーのミークスさん。
2020年に名作『Can’t Stop Won’t Stop』で注目を集め、確かなファンベースを築いている存在です。
そんなミークスさんが2026年6月発売予定のアルバム『Mr Can’t Stop Won’t Stop』に向けた先行曲を、同年6月にドロップしています。
まばらなピアノと低いビートに乗せて、過去の喪失や仲間への責任を内省的に語るラップが実にクールですよ。
硬質な緊張感とメロディアスなフロウをセンス良くまとめ上げたサウンドは、ヒップホップ好きにも間違いなく響くはず。
深夜のドライブなど、ひとりで音楽と向き合いたいときにぴったりな一曲ですね。
SIMON SAYSNEW!YG/ISAIAH FALLS/ODEAL/SASHA KEABLE

西海岸ヒップホップを牽引するワイジーさんが、アイザイア・フォールズさん、オディールさん、サーシャ・キーブルさんを迎えた2026年6月公開の楽曲は、多彩なバックグラウンドが交差する意欲作です。
硬派なラップに、フロリダ発の現行R&B、UKアフロフュージョン、そしてサウスロンドンのソウルが絶妙に絡み合い、夜のラウンジを思わせるような艶やかでメロウな空気を生み出しています。
支配や誘惑をテーマにした掛け合いも聴きどころ。
ヒップホップの枠を超えた大人のムードを楽しみたい方に、ぜひおすすめしたい一曲です。
Semiramis’ DreamNEW!1010benja

アメリカ出身のシンガーソングライターであり、プロデューサーでもある、テンテンベンジャさん。
オルタナティブR&Bや実験的ポップを融合させたサウンドで評価されている彼。
そんな彼の新曲が、2026年6月に公開されたこちらの作品です。
本作は、古代アッシリアの女王に由来する題名がつけられており、夢や神話、祈りの断片を表現したようなミステリアスな世界観が魅力となっていますよ。
彼自身が手がけるDIY的な音響処理と豊かな歌声が絡み合い、聴く者を幻想的な空間へと誘います。
同時期にリリースされたEP『1010: Time Has Nothing To Do With What You Choose…』の冒頭を飾る本作。
型にはまらない新しいR&Bを求めている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
SuzyNEW!Bradley Simpson

イギリスの人気ポップロックバンド、ザ・ヴァンプスのフロントマンとして国際的な活躍を続けてきたブラッドリー・シンプソンさん。
ソロ名義となる本作は、2025年2月に世へ出されて全英チャートトップ10入りを果たしたアルバム『The Panic Years』に続く、2026年6月に公開された作品です。
前作での内省的な世界観から一転して、夏に似合う明るくキャッチーなポップロックを展開しています。
ギターやシンセサイザーが重なるサウンドにのせて自由で自信に満ちた人物像が描かれており、ライブでの一体感も期待できる仕上がりですね。
かねてより本人のイベントで披露されていた話題の曲でもあります。
軽快でノリの良い音楽をお探しの方におすすめの作品です。
START OF SUMMERNEW!CHARLOTTE OC

胸をしめつけるような切なさと、開放的な季節感が見事に交差する一曲をご紹介します。
英国出身で力強いハスキーボイスが魅力のシンガーソングライター、シャーロット・オーシーさん。
10代でメジャーレーベルでの経験を積み、2017年にはアルバム『Careless People』を発売するなど着実にキャリアを重ねてきました。
彼女が2026年6月にリリースした本作は、亡きお父様への消えない思いをテーマにしたインディーポップです。
お父様が愛した太陽や明るい記憶を通じて、悲しみを温かい光の中で表現していますね。
広がりを感じるサウンドはドライブにもぴったりです。
大切な人を思い出しながら、ぜひ車内で聴いてみてはいかがでしょうか?

