「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
SPEECHLESSNEW!Denise Julia

フィリピンを拠点に活動し、同国のR&Bシーンを代表する若手シンガーソングライター、デニース・ジュリアさん。
1990年代から2000年代初頭にかけてのR&Bと現代の感覚を組み合わせた独自の音楽性が魅力ですよね。
そんな彼女が2026年7月にリリースした新曲が、こちらの本作。
本作は、相手との関係における高揚感や不安が複雑に重なり、言葉を失うほどの強い感情を描いたR&Bナンバーにまとめられています。
夜の静かな空間を連想させるサウンドと繊細な歌唱は圧巻で、恋愛の曖昧な関係に揺れ動く人にとっては深く共感できるでしょう。
本作が収録されている待望の新作アルバム『LOVE AGAIN』も要チェックです!
streetcatNEW!FLAVOR FOLEY

2024年から活動を本格化させたアメリカ発の音楽サークル、フレーヴァー・フォーリィ。
ボーカルシンセサイザーを用いたエレクトロポップを主体とした音楽性で知られる彼ら。
そんな彼らの新曲が、2026年7月に公開されたこちらのシングル作品です。
本作は夜の街をさまよう猫をモチーフに、自己受容や生きる衝動を表現した深いテーマを持つ一曲で、ハスキーな合成音声と力強い低音が絶妙に絡み合っています。
現在までに映画やテレビとのタイアップは発表されておらず、名盤『CARDIAC CONTREPOINT』に続く独立した作品として展開されています。
クラブミュージックの推進力や、刺激的な電子音を求めている方にオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Sunday ScariesNEW!Honey Revenge

ポップの甘さとロックの鋭さを併せ持つ、ロサンゼルス発の2人組バンド。
それがハニー・リベンジです。
デヴィン・パパドルさんとドニー・ロイドさんからなる彼らは、2023年にアルバム『Retrovision』を発売して注目を集めました。
そんな彼らが2026年7月に公開した作品がこちら。
二日酔いや記憶の曖昧さといった日曜夜の憂鬱な気分を、ダンサブルなビートと荒々しいギターで痛快なポップロックへと昇華させていますよ。
ちなみに公式なタイアップは付いていません。
2026年9月発売予定のアルバム『Loving and Losing』へと繋がる本作は、失敗を笑い飛ばしたい人にぴったりの1曲ですね。
週末の夜明けに仲間と騒ぎながら聴いてみてはいかがでしょうか?
Seduce YouNEW!Loe Shimmy

フロリダ州ポンパノビーチ出身で、アンダーグラウンドから頭角を現した気鋭のラッパー、ロー・シミーさん。
サザンヒップホップとトラップを接続させた哀愁漂う声とメロディアスなフロウはくせになりますよね。
そんな彼が2026年7月に公開した作品が、こちらのアルバム『プリティ・ガールズ・ラン・ザ・ワールド』の収録曲です。
相手を口説き落とすような誘惑や恋愛の駆け引きを描きながら、スマッシュ・デヴィッドさんが手がけた抑制されたビートが、官能的で密室的な気分にさせてくれます。
激しいラップが苦手な方にとっては、非常に聴きやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
Sweet Sad SugarNEW!Mayday Parade

フロリダ州タラハシーで結成されたアメリカのエモ・ポップパンクシーンを牽引するロックバンド、メイデイ・パレード。
2005年の結成から長きにわたり、感情をむき出しにした歌詞や合唱しやすいメロディで強固なファンベースを築いてきました。
そんな彼らが2026年7月に発売した新曲が、こちらの作品。
本作は、アルバム『Sugar』に収録されており、甘さと悲しさが入り混じる過去の記憶や人間関係をエモーショナルに描いています。
現在のところ映画やテレビとのタイアップ情報はありませんが、疾走感のあるギターと切実なボーカルが合わさったメロディックなサウンドは、失恋の痛みを抱えている人にはとても響くはずです。
ぜひチェックしてみてください。
SeraphimNEW!SAVE US

アメリカとイギリスのメンバーがネット上で出会い2023年に結成した、新世代のオルタナティヴロックバンド、セイヴ・アス。
遠隔制作という現代的なスタイルを活かし、緻密なサウンドで注目を集める彼らが、2026年10月に発売されるデビューアルバム『Death To Something』から先行シングルとして公開したのが本作です。
ランドン・テワーズさんをプロデューサーに迎え、攻撃的なリフとスクリーム、対照的に夢の中を漂うようなクリーンボーカルが見事なコントラストを描くドラマチックな一曲に仕上がっていますよ。
苦痛からの救済や浄化といった深いテーマ性を感じさせるこちらの本作は、感情を激しく揺さぶるヘヴィなサウンドを求める方にぜひ聴いていただきたいですね。
Stranger ThingsNEW!Shania Twain

1990年代からカントリーポップを牽引し、世界的なスターとして評価されているシャナイア・トゥエインさん。
グラミー賞を5回受賞するなど輝かしい実績を持ち、現在も力強く活動を続けるシャナイアさんですが、2026年7月にアルバム『Little Miss Twain』を発売し、その冒頭を飾る新曲をリリースしました。
本作は初期のカントリー感覚に接近しつつ、ゆったりとしたハーモニカや乾いたギターが西部劇のような風景を作り出していますね。
思いがけない恋や空想の楽しさを描いた、映画的な雰囲気を感じさせる1曲に仕上げられています。
日常から離れて自由な空気を味わいたい方にとっては、たまらない1曲に仕上がっているでしょう。
ぜひチェックしてみてください。

