「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
SPEED RUN!NEW!LaughingSkxll

不穏な電子音と歪んだビートが交錯し、一気にテンションを引き上げてくれるダンスナンバーです。
ハンガリーを拠点とするアーティスト、LaughingSkxllさんの楽曲で、2023年5月に発売されたシングルです。
約1分40秒という短い時間のなかに、ドリフト感やアグレッシブな重低音が詰め込まれた、疾走感あふれるトラックに仕上がっています。
クラブミュージックの文脈を超えて、SNSのショート動画などでアドレナリンを刺激するBGMとしても活躍しそうですね。
ドライブ中や気分を上げたいとき、思わず体が揺れてしまうような強烈なリズムを体感したい人にぜひともおすすめしたい1曲です。
Sunday Again (ft. 2Chainz)NEW!6lack

アトランタを拠点とし、ヒップホップとR&Bの境界をまたぐスタイルで知られるブラックさん。
2018年の9月に発売されたアルバム『East Atlanta Love Letter』で全米トップ10入りを果たし、グラミー賞ノミネート経験も豊富ですね。
そんな彼が同郷のベテランラッパーである2チェインズさんを迎えて共演した作品が、こちら。
過去の傷や人間関係のもつれを過剰にドラマチックにせず、抑制をきかせた歌声とラップのハイブリッドで表現している点が魅力です。
アトランタというコミュニティの温度感を感じさせつつも、内省的なムードが漂う本作。
週末の夜に1人で静かに自分と向き合いたい方に、ぜひ聴いてもらいたいですね。
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
SugarNEW!Akon & Simien

2000年代から世界的なポップスターとして活躍するエイコンさんと、ロサンゼルスを拠点にする姉妹トリオのシミエンさん。
彼らがタッグを組んで2026年の4月に配信したシングルが『Sugar』です。
エイコンさんらしいなめらかな歌声と、シミエンさんの現代的なポップセンスが見事に溶け合ったラブソングに仕上がっていますよ。
恋愛の甘さや惹かれ合う気持ちをストレートに表現した本作は、春先のあたたかい空気にぴったりな軽快で心地よいリズムが魅力です。
約3分という短い時間の中にキャッチーなメロディが詰まっており、思わず何度も聴きたくなるような中毒性がありますね。
恋の始まりに胸をときめかせている時や、リラックスして過ごしたい休日のBGMとしてもおすすめの1曲です。
Scarborough FairNEW!Dorian Electra

ドリアン・エレクトラさんは、クィア文化やネットミームを演劇的に昇華させるスタイルで知られるアメリカ出身のアーティストです。
そんなドリアンさんが2026年の4月にリリースしたEPの表題曲は、イギリスの伝統的な民謡をハイパーポップの文脈で再解釈した意欲作。
2分強という短い尺の中で、誰もが知るメロディがドリアンさん特有のエッジの効いた電子音と絡み合い、新鮮な驚きを与えてくれます。
同月に発売されるアルバム『Dorian Electra』の先行曲としても位置づけられており、これまでの実験的なポップサウンドが好きだった方や、古典的な楽曲が現代のフィルターを通してどう生まれ変わるのか興味がある方におすすめの一曲です。
SlayNEW!Kenia Os

メキシコ発でデジタル時代を代表するポップスター、ケニア・オスさん。
インフルエンサーから本格的なシンガーへと成長を遂げ、ラテン圏を中心に世界的な注目を集めています。
そんな彼女が2026年3月に公開したアルバム『K de Karma』に収録されているのが、こちらのポップアンセム。
本作はダンスポップの歴史を再解釈したレトロな雰囲気を持ちつつ、現代らしいアティテュードが詰まった躍動的なサウンドへと仕上がっていますね。
約2分という短い時間の中に彼女のスター性が凝縮されており、何度もリピートしたくなる魅力があります。
自己肯定感をグッと高めてくれる力強さがあるので、気分を上げたいときにぴったりの1曲と言えるでしょう。
Stay LoveNEW!Lewis Capaldi

スコットランド出身の実力派シンガーソングライター、ルイス・キャパルディさんの『Stay Love』。
心身の休養を経て、2026年4月に配信されたEP『Survive』を締めくくる作品です。
ピアノの旋律に乗せて、誰かに支えを求める切実な思いを歌い上げるメランコリックなバラードに仕上げられています。
正式公開前には未発表音源を収めた謎のレコードがレコード店に送られるという面白いプロモーションがあり、話題を呼びました。
彼が得意とするエモーショナルな歌声が堪能できるので、心を癒やしたいときにおすすめの1曲です。
splitNEW!THROWN

スウェーデン出身で2019年に結成されたヘヴィバンド、スローン。
メタルコアを軸にハードコアやニューメタルを融合させたサウンドで人気を集める彼らの楽曲が、こちらの『split』。
2026年4月に公開された本作は、2024年のデビュー作『EXCESSIVE GUILT』以降では初となる単発の新曲です。
精神的な消耗や自己不信をテーマにした本作は、約2分という短い時間の中に彼ららしい破壊力と緻密なグルーヴが凝縮されていますね。
これまでの強みをさらに研ぎ澄ましたようなタイトなブレイクダウンが印象的で、重厚で激しい音楽を好む方にはぜひおすすめしたい一曲です。

