「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)
Stray DogsNothing But Thieves

イギリスのロックバンド、ナッシング・バット・シーヴス。
2012年の結成から活躍を続けるバンドで、ポップな感性と硬質なロックサウンドの両立で高い評価と人気を集めています。
彼らは2026年9月に5枚目のアルバム『Stray Dogs』を発売する予定で、現在ロックシーンでは注目が高まっています。
こちらの本作は、そんな中で2026年7月に公開された表題曲なのですね。
既存の枠組みに属せない人々が互いに居場所を作るというテーマが込められており、ボーカルの荒々しい発声や重厚なギターリフがバツグンにかっこいいので、ぜひチェックしてみてください。
ScreamSkillet

1990年代から活動を続け、現在もハードなロックシーンで絶大な人気を誇るアメリカのバンド、スキレット。
ジョン・クーパーさんらによる重厚なサウンドと男女ツインボーカルが魅力の彼らが、名盤『Comatose』の20周年を祝うツアーの告知とともに、2026年7月に公開したシングルです。
硬質なギターリフと強烈なビートが際立つ本作は、社会の混乱の中で生き抜く意思を描いた力強いアンセムに仕上がっていますよ。
過去曲が数々のスポーツ番組などで起用されてきた彼らですが、本作も多くの場面で耳にしそうですね。
閉塞感を打破して前を向くためのエネルギーを求めている方は間違いなく要チェックの作品です。
ぜひ聴いてみてください。
SunflowerTove Styrke

スウェーデンを拠点に活躍するシンガーソングライター、トーヴ・スティルケさん。
エレクトロポップを軸としたサウンドで人気を集める実力派アーティストです。
約4年間の活動休止を経て、2026年7月に公開されたのがこちらの新曲。
本作は愛する存在へ惹かれていく無防備な感情を描いた、温かなオルタナティブポップに仕上げられています。
この楽曲は、2026年11月に発売予定の5枚目のアルバム『Ithoughtthisstorywasn’taboutme』に収録される中心的な先行シングルで、特定のタイアップは行われていません。
生演奏の空気感とアナログ機材の揺らぎが心地よい本作。
家族と過ごす休日にいかがでしょうか?
Street Of DreamsU2

アイルランドで結成され、約半世紀にわたり人気を保ち続ける最強のロックバンド、U2。
こちらの楽曲は、結成50周年を目前に控える彼らが2026年7月に配信したシングルで、およそ9年ぶりとなるニューアルバムへ向けた先行曲となっていますよ。
2026年5月にメキシコシティで1000人を超えるファンを集めて撮影された映像も話題の本作は、夢を失わず進むべき場所を探し続ける希望を歌ったアンセミックなロックチューンです。
同年開催のワールドカップの公式スポンサー関連映像でも使用されており、サッカーを通じた若者支援の物語と見事にリンクしています。
スタジアムに響く壮大なサウンドはドライブのBGMにもぴったりですし、困難に立ち向かうすべての人にオススメですよ。
Some Will Seek Forgiveness, Others EscapeUnderoath

激しいメタルコアサウンドでラウドロックシーンに多大な影響を与えたバンド、Underoath。
彼らがポスト・ハードコアへの転換点を迎えた2004年6月当時にリリースされた名盤『They’re Only Chasing Safety』から、静寂の中で複雑な葛藤を響かせるこの楽曲を紹介します。
絶叫を封印して淡い電子ビートに乗せ、後悔や赦しを求める心情を描いた本作は、彼らの信仰という背景から生まれる迷いも内包しており、非常に興味深いですね。
CopelandのAaron Marshさんが参加しており、その美しい歌声も含めてアルバムの幕を閉じる異色作として深く愛され続けています。
自分の過ちに向き合い、新たな一歩を踏み出したいと願うすべての人に聴いていただきたいです!
SLICKVictony

数多くの楽曲が公開される今の時代、何を聴くべきか迷う方におすすめしたいのがナイジェリア出身のシンガーソングライター、ヴィクトニーさん。
彼は2021年4月に交通事故で重傷を負うものの、懸命なリハビリを経て見事に復活を果たした実力派の人気アーティストです。
そんな彼の新曲がこちらの本作。
2024年6月に発売されたアルバム『Stubborn』に続いて2026年7月に公開された作品で、再生時間が1分台という極めてコンパクトな仕上がりが特徴です。
アフロビーツとヒップホップを融合させたミニマルなトラックの中で、華麗なナイトライフを軽快に描き出しています。
都会的な夜のドライブに間違いなくはまる楽曲と言えましょう。
ぜひチェックしてみてください。
SexyBackJustin Timberlake

2000年代の音楽シーンを牽引し、R&Bとエレクトロを融合させた総合エンターテイナー、ジャスティン・ティンバーレイクさん。
ソロ活動でさらなる飛躍を遂げた彼が、ティンバランドさんをフィーチャーし、2006年7月当時にリリースされたのがこちらの作品です。
この楽曲は、低く押し殺したボーカルと歪んだシンセサイザーの音が絡み合う、ミステリアスで官能的なダンスナンバーに仕上げられています。
セクシーさを取り戻すという強い意志が込められており、名盤『FutureSex/LoveSounds』の先行シングルとして全米チャートで7週連続1位を記録しました。
硬質なビートのクラブミュージックでおどりたい方は、ぜひチェックしてみてください。
Sweat ft. David GuettaSnoop Dogg

アメリカ西海岸ヒップホップを象徴するラッパー、スヌープ・ドッグさんの楽曲です。
長年第一線で活躍する彼は、名盤『Doggystyle』などのヒット作で知られていますね!
そんな彼のこの楽曲は、世界的DJのデヴィッド・ゲッタさんがリミックスを手がけ、2011年3月当時にリリースされた作品で、ヨーロッパなどのチャートで1位を記録するなど大ヒットとなりました。
原曲は英国のウィリアム王子に向けた独身最後のパーティー用として制作されており、ヒップホップとEDMが自然に融合した、おどりやすいダンスポップに仕上げられています。
クラブやパーティーで盛り上がりたい方は、ぜひチェックしてみてください。
Soft Spotkeshi

Z世代を中心に絶大な支持を集め、オルタナティブR&Bやローファイ・ヒップホップを横断するアメリカ出身のシンガーソングライター、ケシさん。
2024年9月に発売されたアルバム『Requiem』に収録されたこの楽曲は、好きな相手に心を許してしまう無防備な感情を描いた、ロマンティックなラブソングです。
映画やテレビとの公式なタイアップは行われていませんが、SNSなどを通じて世界中でリスナーの心を掴んでいます。
温かみのあるギターの音色とささやくような優しい歌声が重なり合い、恋に落ちたときの浮遊感が見事に表現されています。
好きな人を思い浮かべながら甘い気分に浸りたいときに聴いていただきたい本作。
穏やかな夜のリラックスタイムにもオススメです。
Several Got AwayDinosaur Jr.

1980年代からオルタナティブロックの土台を築き上げたバンド、ダイナソー・ジュニア。
ファズを効かせた轟音ギターと気だるいボーカルの対比が彼らの代名詞です。
そんな彼らの新曲が、2026年6月に公開されたこちらの先行シングル。
曖昧な感覚を内包したテーマで、メロディアスなソロと太いグルーヴが見事に融合しています。
現時点で映画などのタイアップは確認されていないものの、2026年8月に発売予定のアルバム『There Near』や北米ツアーに向けた熱量が伝わってきますね。
本作の魅力を一言で言い表すなら、荒々しいのに切ない、でしょうか。
日常の喧騒から逃れて深い感情に浸りたいという方でも大いに楽しめると思います。
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
StonePrince

ミネアポリス・サウンドの形成に大きく関わり、多岐にわたる才能で音楽界に大きな影響を与え続けている伝説的アーティストのプリンスさん。
そんな彼の未発表音源が、2026年6月に先行公開されました。
こちらの楽曲は1995年当時に録音されたもので、彼特有のファンクやR&Bを軸にした濃密なバンドグルーヴが味わえます。
石のような硬さや沈黙を思わせる内省的なムードが漂っており、ソウルフルなボーカル表現が非常に魅力的です。
現在タイアップ情報は確認されていませんが、本作は2026年8月に発売予定の未発表音源集であるアルバム『Timeless』に収録される予定です。
彼の奥深い世界観にゆったりと浸りたい夜にぴったりなので、ぜひチェックしてみてください。
Secret LanguageRyan Beatty

YouTube発のカバー動画からキャリアを始め、現在ではインディーポップの領域で深い表現力を見せるライアン・ビーティさん。
ビヨンセさんの名盤『Cowboy Carter』にも参加した実力派のシンガーソングライターですね。
そんな彼が2026年6月発売予定の4作目のアルバム『Sweet Fortune』から先行公開したのがこちらの楽曲。
大型タイアップは未定ですが、新作の幕開けを飾る注目作です。
本作は、恋に落ちる直前の歓喜や言葉にしきれない愛情をテーマにした1曲。
彼の繊細な歌声と、終盤へ向けてホーンが広がる祝祭感あふれるアレンジが見事です。
前作のアルバム『Calico』から一転した開放的なムードが漂うため、晴れた日のドライブなどでぜひ聴いてみてください。
Some Birds Don’t FlyGotts Street Park feat. Matt Maltese

イギリスを拠点に活動するプロデューサー集団、ゴッツ・ストリート・パークと、シンガーソングライターのマット・マルティーズさん。
2026年5月に公開された『Some Birds Don’t Fly』は、そんな彼らの魅力が詰まったソウルバラードです。
飛べない鳥という比喩で人生の不条理をえがく歌詞と、マットさんのアンニュイなボーカルが絶妙にマッチしています。
ジャズやブルースの要素を感じさせる生演奏が、夜の部屋のような落ち着いた雰囲気を演出しており、2023年のアルバム『On The Inside』以降となる彼らの新章を感じさせますね。
静かな夜に1人でリラックスしたい時や、感傷的な気分に浸りたい夜におすすめの1曲です。
Soft Places OnlySienna Rose

2025年ごろから急速に再生数を伸ばし、AIによって生成されたプロジェクトとしても世界的な話題を集めるネオソウル系シンガー、シエナ・ローズさん。
クラシックソウルと現代のR&Bを混ぜ合わせたような音楽性が注目を集めています。
そんな注目の新曲として2026年6月に公開された作品が、こちら。
本作は、傷ついた感情をやさしく癒やす安全な場所をテーマにした、内省的なソウルナンバーに仕上がっています。
過去のアルバム『The Shape of Tenderness』などで見せた親密なムードを引き継ぎつつ、なめらかなボーカルが響きます。
夜の静けさに身をゆだねたいときには、間違いなく心にしみるはず。
心地よいサウンドですので、ぜひチェックしてみてください。
Something To LoseStella Lefty & Vincent Mason

カントリーやフォークの温かみが好きな方なら、こちらの楽曲も見逃せません。
シカゴ出身でポップやインディーを横断するステラ・レフティさんと、2000年11月生まれで現代的な失恋ソングを得意とするヴィンセント・メイソンさんがコラボしたデュエット曲です。
恋愛が深まるにつれて生じる、大切な存在を失うことへの怖さやもろさを描いた味わい深いテーマが聴きどころですよ。
2026年5月に公開された作品で、アルバム『Is This Heaven?』に収録されています。
本作は特定の映画やテレビドラマなどとの公式タイアップは確認されていませんが、オンラインで人気を集めています。
少し切ない気分に浸りたい夜や、静かに物思いにふけりたい人にぴったりのラブソングなはずです。

