「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Streets Of MinneapolisNEW!Bruce Springsteen

「ザ・ボス」の愛称で親しまれ、アメリカン・ロックの象徴として長年活躍するシンガーソングライター、ブルース・スプリングスティーンさん。
労働者の悲哀や希望を歌い上げ、これまでにグラミー賞を20回も受賞するなど世界的な評価を受けていますね。
そんな彼が2026年1月に緊急公開したのが、こちらの『Streets Of Minneapolis』。
ミネアポリスで起きた社会的な出来事に呼応して制作されたプロテスト・ソングで、熱いハーモニカと力強いコーラスが印象的です。
歌詞では現代社会における葛藤や痛みを鋭く描いており、彼の名曲『Streets of Philadelphia』を彷彿とさせるドラマチックな仕上がりですね。
今まさに世界で起きている事象に目を向けたい方や、魂を揺さぶるロックを求めている方にオススメの一曲と言えるでしょう。
Summer RainNEW!The Snuts

スコットランドのウェスト・ロージアン出身で、幼なじみ同士で結成されたロックバンド、ザ・スナッツ。
2021年のデビューアルバム『W.L.』がいきなり全英アルバム・チャートで首位を獲得し、シーンに衝撃を与えました。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Summer Rain』。
2026年1月に公開された本作は、同年後半に控える次期アルバムへの布石となる重要なナンバーです。
ボーカルのジャック・コクランさんが抱える家庭での葛藤や不安といった私的な感情が、雨というモチーフを通じて高揚感あふれるアンセムへと昇華されています。
憂鬱な気分を吹き飛ばしたい時や、熱量のあるUKロックに浸りたい方にはぴったりの1曲と言えるでしょう。
S.L.I.D.ENEW!Tory Lanez

カナダのオンタリオ州出身、歌うようなラップスタイルで人気を博しているトリー・レーンズさん。
2016年のアルバム『I Told You』での成功以降、諸問題はあれどいまだに根強い人気を誇る実力派ですね。
2026年1月に公開された本作は、彼が新たに提唱する「Slutty Bass」というプロジェクトの一環となる作品です。
重く響くベースと反復するリズムが特徴的で、従来のメロディアスなR&B路線とは一線を画す、フロアの熱量をそのまま閉じ込めたような仕上がりになっています。
深夜のクラブやドライブで、低音に身を委ねたい時には最高のナンバーと言えましょう。
常に進化を止めない彼の新たな一面を、ぜひチェックしてみてください。
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Stick SeasonNEW!Noah Kahan

アメリカ、バーモント州出身のシンガーソングライター、ノア・カーンさん。
フォーク調の軽快なサウンドとは裏腹に、リリックには深い悲しみと閉塞感が漂っており、このギャップが楽曲に独特な切なさをもたらしています。
故郷の厳しい冬を目前にした「何もない季節」を背景に、去っていった恋人への未練や孤独感を歌った内容ですね。
2022年7月にシングルとして公開された作品で、アルバム『Stick Season』にも収録されています。
SNSでの投稿をきっかけに世界的な共感を呼び、チャートを席巻しました。
季節の変わり目にセンチメンタルな気分に浸りたい方や、忘れられない恋の痛みに寄り添ってほしい方に聴いてほしい一曲なので、ぜひチェックしてみてください。
Something StupidNEW!AmiiFy

ナイジェリアにルーツを持ち、ロンドンを拠点に活動するシンガーソングライターのアミーファイさん。
DIYでの制作から配信ヒットで注目を集める期待の新星です。
そんなアミーファイさんが2026年1月に発売した新曲が、こちらの『Something Stupid』。
エド・シーランさんの初期作品も手掛けたジェイク・ゴスリングさんをプロデューサーに迎え、EP『Suddenly, Everything’s Changing』へと繋がる意欲作となっておりますね。
90年代風のギターと現代的なビートが融合したサウンドで、失恋後の揺れる心境を描いた切ない一曲に仕上がっています。
過去の恋を忘れられない方や、センチメンタルな気分の時に寄り添ってくれる楽曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
Seven DegreesNEW!Friko

シカゴのシーンで注目を集め、フジロックでの熱演も記憶に新しい4人組バンド、フリコ。
彼らが2026年2月に公開した本作は、4月に発売されるアルバム『Something Worth Waiting For』からの先行シングルです。
名手ジョン・コングルトンさんをプロデューサーに迎え、穏やかな弾き語り調の導入からバンド全体の熱量が爆発する展開へとなだれ込む構成が魅力的ですね。
歌詞からは人と人とのつながりや、前へ進み続けることへの切実な思いがにじみ出ており、聴く者の胸を熱くさせます。
4人編成となり厚みを増したサウンドは圧巻で、自分を奮い立たせたいときに聴けば、きっと背中を押してくれる1曲と言えそうです。
SPECIALZNEW!King Gnu

圧倒的な独創性で音楽シーンをリードする4人組バンド、King Gnu。
本作は、ずしりと響く重厚なビートと不穏ながらも高揚感をあおるメロディが絡み合う、中毒性の高いナンバーです。
2023年9月に発売されたシングルで、テレビアニメ『呪術廻戦』第2期「渋谷事変」のオープニングテーマとして起用されました。
混沌とした迷宮のような世界で己の特別さを誇示し、本能のまま突き進む姿勢を描いた歌詞は圧巻の一言。
公開からわずか12週でストリーミング再生1億回を記録し、米ビルボードのグローバルチャートでも存在感を示すなど海外での人気も沸騰中です。
気持ちを奮い立たせたい時や、深夜のドライブで没入感を味わいたい時にオススメですよ。

