「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
She’s The BestNEW!Troye Sivan

YouTubeでの発信をキッカケに世界中の音楽ファンから支持を集めるようになったオーストラリア出身のマルチアーティスト、トロイ・シヴァンさん。
そんな彼が2026年8月に公開したのが、こちらのナンバー。
本作は自身を支えてきた人々への憧れや感謝が込められた、あたたかい賛歌となっています。
序盤の語りかけるようなボーカルから、徐々に高揚感のあるダンスポップへと展開していくサウンドがとても魅力的です。
同年10月に発売予定のアルバム『She’s the Best』からの先行曲であり、ミュージックビデオに名優ニコール・キッドマンさんが出演していることでも大きな話題を呼んでいます。
周囲の目を気にせず前向きに生きたいと願う方に、ぜひチェックしていただきたい一曲です。
Sweet DreamsNEW!Wage War

メタルコアを軸に多彩なジャンルを吸収し、独自のヘヴィネスを築き上げてきたフロリダ出身のバンド、Wage War。
2024年には米ビルボードのチャートで1位を獲得し、アメリカのロック界を牽引する存在として活躍を続けています。
無知による安堵感を皮肉に描いた本作は、獰猛なリフと近年のモダンな電子音が交差する、実に彼ららしいキラーチューンに仕上がっていますよ。
そんな彼らが2026年4月に発表したEP『IT CALLS ME BY NAME』に続き、同年8月に単独シングルとして公開したのがこの楽曲です。
不条理な現実に葛藤する方や、キャッチーな重低音を求める方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
Summer ’26NEW!Benny the Butcher

ニューヨークを拠点に活動し、ストリートの生活を描き出すヒップホップ界の実力派ラッパー、ベニー・ザ・ブッチャーさん。
名盤『Tana Talk 3』などで高い評価を集める彼の現在地を示すのが、2026年8月に公開された作品です。
プロデューサーであるハリー・フロードさんの洗練されたビートに、重厚なラップが見事にマッチしていますね。
本作はサマーチューンでありながら、硬派な世界観と成功の軌跡が反映されている点が非常に魅力的です。
なお、テレビドラマなどとのタイアップは現時点で行われていません。
真夏の夜のドライブなどで、奥深いヒップホップの世界に浸りたい方にぴったりな楽曲です。
ぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか?
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
StillNEW!KAROL G/Bruno Mars

コロンビアを代表するシンガーのカロルGさんと、世界的ポップスターのブルーノ・マーズさんが共演したこの楽曲は、2026年8月に発売されたアルバム『No Me Arrepiento de Sentir Tanto』の収録曲です。
本作は失恋後の複雑な感情を描いた英語バラードに仕上がっており、カロルGさんの柔らかな歌声とブルーノ・マーズさんのソウルフルなボーカルが絶妙に絡み合います。
静かな夜にじっくりと音楽に浸りたい方にぴったりな、珠玉のラブソングですね。
Stop The Wedding!NEW!Ashe

カリフォルニア州出身で幅広い活動を展開するシンガーソングライター、アッシュさん。
ストリーミングで大成功を収めた彼女の2026年8月に公開された作品が『Stop The Wedding!』です。
本作は結婚式を目前に控えた人物への警告という劇的なテーマを、ピアノ主体の軽快なサウンドに乗せて歌い上げています。
現在公式タイアップはありませんが、映画のワンシーンのようなユーモアにあふれ、SNS上でも結婚を止める理由を語る投稿が広がっているのも記憶に新しいですね。
明るい曲調のなかに焦りや愛情が入り交じる歌声は、人生の決断に迷いを感じている方であれば深く共感できることでしょう!
ぜひ映像もチェックしてみてくださいね。
superHumanNEW!Audrey Nuna & VALORANT

韓国系アメリカ人としてオルタナティブポップを横断するオードリー・ヌナさんと、人気ゲームを運営するライアットゲームズの音楽プラットフォームであるヴァロラント。
異なる活動形態を持つ両者が手を組んだこの楽曲は、ゲームコミュニティを牽引する力強いエネルギーと彼女のしなやかなボーカルが見事に融合した仕上がりです。
eスポーツの熱狂を体現するようなトラックは、競技シーンのファンはもちろん、エッジの効いたサウンドを求める洋楽リスナーにも間違いなく響くはず。
これまでも世界大会の公式アンセムなどで音楽とゲームを接続してきた彼らの新たな試みとして、2026年8月に公開された作品です。
強烈なパワーをもらいたい方にぜひおすすめですよ!
Sweet FuegoNEW!Duckwrth

枠にとらわれない独自のスタイルで注目を集めるロサンゼルス出身のダックワースさん。
ヒップホップやR&Bにとどまらず多彩な要素を取り入れる彼の、2026年8月に公開された作品群『A.A.F.B-Sides』に収録されているのが本作です。
甘さと炎という相反する感覚をテーマにした本作は、恋愛における熱や危うさをダンサブルなグルーヴへと昇華させていますね。
過去には2018年の映画のサウンドトラックにシャブージーさんとの『Start a Riot』が収録されるなど、映像作品との相性も抜群な彼。
名盤『All American FckBoy』の物語性を引き継ぐ本作は、複雑な感情に浸りながら心地よく踊りたい方にぴったりですよ。

