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「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。

この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!

「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)

ShushNEW!Tori Amos

Tori Amos “Shush” – (In Times Of Dragons)
ShushNEW!Tori Amos

長きにわたり独自の音楽世界でファンを魅了しつづけるシンガーソングライター、トーリ・エイモスさん。

彼女が2026年3月にリリースした新曲は、社会の抑圧や不条理をえがくメッセージ性の強いアートポップに仕上がっています。

ピアノを主軸としたダークでミステリアスなメロディーラインは、演劇のような緊張感をもって聴く人をひきつけます。

本作は、2026年5月発売予定のアルバム『In Times of Dragons』の幕開けを飾る重要なトラックとして公開されたもの。

現代の不安を寓話のようにつづる重厚な世界観は、静かな部屋で深い思索にふけりたい夜に、じっくりと音楽と向きあいたい方へおすすめの1曲といえるでしょう。

Shot CallinNEW!Youngboy Never Broke Again

激しい感情表現と生々しい語り口で多くのヘッズを魅了するラッパー、ヤングボーイ・ネバー・ブローク・アゲインさん。

2025年5月に公開された楽曲で、同年秋には全米チャートのラップ部門で上位に食い込むなど、長期間にわたって支持を集めた1曲です。

彼特有の切迫感あるボーカルが硬質なビートと絡み合い、一度聴いたら忘れられない中毒性を生み出しています。

公式映像ではストリートの空気感と成功を見せつける姿が描かれており、視覚的にも彼の美学が全開です。

ヒップホップの熱量を感じたい方や、心に響くフロウを求めているリスナーにはたまらない仕上がりになっています。

ぜひチェックしてみてください!

SLAUGHTER (FEAT. J HUS)NEW!Central Cee

CENTRAL CEE – SLAUGHTER (FEAT. J HUS) (MUSIC VIDEO)
SLAUGHTER (FEAT. J HUS)NEW!Central Cee

UKドリルの硬質なサウンドとアフロ系の躍動感が見事に交差する、ジェイ・ハスさんを客演に迎えたコラボ曲。

重心の低いビートの上で、セントラル・シーさんのタイトなフロウと客演のグルーヴが共存し、一度耳にすると抜け出せない深い沼のような中毒性を生み出しているんですよね。

2026年2月にリリースされた楽曲で、同年3月にリリースされるEP『All Roads Lead Home』に向けた先行曲です。

自身のブランドとナイキのコラボ展開と同日に公開されており、プロジェクト全体がタイアップのように機能している点もユニークな作品に仕上げられています。

クラブで重低音を浴びて踊り明かしたい夜や、気分を最高潮に高めたい方は要チェックの本作。

「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)

ST. PATRICK’SNEW!Central Cee

祝祭感あふれる軽快なサウンドとは裏腹に、成功者の余裕や鋭い毒舌が入り混じるスリリングな展開が魅力のこちらの楽曲。

ヒップホップの古典的な要素を現代のUKラップへと昇華させた見事な構成には、思わずうならされるはずです。

2025年1月に公開されたアルバム『CAN’T RUSH GREATNESS』の序盤を飾る本作。

セントラル・シーさんにとって初の本格的なスタジオ作品であり、全英チャートで首位を獲得した重要な一枚に収録されています。

直感的なかっこよさが詰まった本作は、気分を上げて勢いをつけたいときにうってつけです。

圧倒的なカリスマ性を感じたい方や、スリリングなビートに身を委ねたいという方は、ぜひチェックしてみてください。

SprinterNEW!Central Cee x Dave

Central Cee x Dave – Sprinter [Music Video]
SprinterNEW!Central Cee x Dave

アコースティックギターの軽やかなループとラテン風の揺れが心地よい、セントラル・シーさんとデイヴさんによる珠玉のサマーアンセム。

重く攻撃的なUKドリルのイメージを覆す、ラグジュアリーで余裕のあるムードがたまらないこの楽曲は、高級車や成功者の生活をテーマにしています。

2023年6月に公開されたアルバム『Split Decision』に収録され、全英チャートで10週連続1位という記録を打ち立てました。

本作は明確な映画やテレビとのタイアップを持たないものの、同年末にはバラク・オバマさんの年間プレイリストに選出されています。

洗練されたおしゃれなトラックなので、夏のドライブを楽しみたい方や、普段ヒップホップに馴染みのない方にもぜひおすすめしたい1曲です!

Stateside + Zara LarssonNEW!PinkPantheress

PinkPantheress – Stateside + Zara Larsson (Official Video)
Stateside + Zara LarssonNEW!PinkPantheress

恋の始まりがもたらす熱い衝動を、疾走感あふれるビートに乗せて歌い上げたピンクパンサレスさんの1曲です。

本作は、名盤『Fancy Some More?』に収録されている、スウェーデンのポップスターであるザラ・ラーソンさんを迎えたコラボバージョン。

原曲がもつドラムンベースの骨格はそのままに、彼女の明るく華やかなボーカルが加わることで、曲のドラマ性がぐっと引き上げられていますね。

2026年1月に公開されたミュージックビデオでは、ザラ・ラーソンさんのアルバム『Midnight Sun』のビジュアル要素が交差する演出も盛り込まれました。

ミラノ・コルティナオリンピック女子フィギュア金メダリスト、アリサ・リュウ選手がエキシビションで使用したことで世界的なバズを生み出していることにも注目です!

She RoseNEW!China Styles

倒れてもふたたび立ち上がるという強い意志や、傷を抱えながらも再生していく姿を歌った1曲。

過去の痛みを乗り越えて希望をみつけることってありませんか?

AIを活用してつくられたミドルテンポのR&Bサウンドがよりそんな雰囲気も高めている気がします。

チャイナ・スタイルズさんのゴスペルを感じさせる歌声とメッセージで、胸が熱くなるような感動を巻き起こしました。

2025年4月に公開されたアルバム『I Love Me!』収録曲です。

全15曲からなる自己肯定という物語のなかでも、この楽曲は大切な役割を担っています。

本作は現状にモヤモヤしているときにも寄りそってくれそうですよ。

ソウルが好きな方にオススメです!

ぜひ一度は聴いてみてほしい作品です。