「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Say SumnNEW!James Savage

アメリカのケンタッキー州を拠点とするシンガーソングライター、ジェームス・サヴェージさん。
ゴスペルにルーツを持つなめらかなボーカルと、率直な言葉で感情を描くスタイルが特徴のR&Bアーティストですね。
そんな彼の楽曲が、こちらの『Say Sumn』。
2026年5月にリリースされた初のプロジェクト『PINE』の5曲目に収録されている本作は、沈黙を破り言葉を求める切実な思いを約2分半に凝縮しています。
心地よいR&Bサウンドは、日々の生活で心の揺れや迷いを感じている方に優しく寄り添ってくれますよ。
SurvivorNEW!Kingdom Collapse

アメリカのテキサス州サンアントニオから登場し、現代のハードロックシーンで着実に存在感を高めているバンド、キングダム・コラプス。
2026年5月に公開された『Survivor』は、同年10月に発売予定の同名アルバムの冒頭を飾るタイトル曲です。
バンドの中心人物であるジョナサン・ノリスとアーロン・スミスが築いてきた友情や、個人的なトラウマを乗り越えるエネルギーが込められた本作は、重厚なモダンロックのサウンドと、アリーナ規模のスケールを感じさせる壮大なコーラスが特徴的。
困難な状況に直面している時や、自分自身を奮い立たせたい時に聴きたい、力強いアンセムですね。
Stone Cold AngerNEW!Pro-Pain

ニューヨークハードコアの荒々しさとメタルの重厚感を見事に融合させてきたプロ・ペイン。
約11年の空白を経て、ナパーム・レコーズへ移籍後の2026年5月15日に公開された新曲は、同日に発売されるアルバム『Stone Cold Anger』のタイトルナンバーです。
彼らの真骨頂ともいえる硬質なリフから始まり、怒号にも似たボーカルが爆発する展開はまさに圧巻。
冷え切った怒りを叩きつけるようなエネルギッシュなサウンドは、長年のファンだけでなく、激しいライブの一体感を求めるリスナーにもぴったりです。
長い沈黙を破り、変わらぬ熱量と闘争心を証明した本作は、ロックの真髄を感じたい方に強くおすすめします。
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
scatterbrainNEW!Split Chain

イギリス南西部のブリストルを拠点に、シューゲイザーやニューメタルなどの要素を横断した音楽性で人気を集めるバンド、スプリット・チェイン。
こちらの楽曲は人間関係がすこしずつこわれていく過程の不安や混乱を描いており、エモーショナルなボーカルとヘヴィなサウンドがみごとに共存していますね。
2025年7月に公開されたアルバム『motionblur』のデラックス版へむけた新曲として、2026年5月にリリースされた作品です。
公式なタイアップ情報はないものの、これまでのオルタナティヴロックの空気感を愛するリスナーにはまちがいなく刺さるはず。
感情を強く揺さぶられる体験をしたいときにぜひ聴いてみてください。
Something to LoseNEW!Stella Lefty & Vincent Mason

新世代のポップ・カントリー界を牽引するステラ・レフティさんとヴィンセント・メイソンさん。
2026年5月に公開されたステラ・レフティさんのEP『Is This Heaven?』に収録されたデュエット曲が『Something To Lose』です。
本作は、恋愛における高揚感と、相手を大切に思うからこそ生じる不安や喪失への恐れを素朴な言葉で綴っています。
アコースティック・ギターの温かな響きに、2人のハスキーで親密なボーカルが重なることで、関係性のリアルな温度感が伝わってきます。
等身大のラブソングに浸りたい時にぴったりな1曲と言えるのではないでしょうか。
Show The World What’s UnderneathNEW!Super Sometimes

カリフォルニア州サンディエゴを拠点に、00年代ポップパンクの精神を受け継ぐ若いトリオ、スーパー・サムタイムズ。
彼らが2026年5月に放ったデビューアルバム『Show The World What’s Underneath』の表題曲は、青春の不安や前進する決意を真っ直ぐに歌い上げた作品です。
疾走感あふれるギターとキャッチーなメロディーが特徴で、現代の若者のリアルな感情が込められています。
本作は、アルバム発売と同時にミュージックビデオも公開され、新たなポップパンクの顔として注目を集めています。
等身大のメッセージを感じたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
SignalNEW!madfolk

カナダのトロントを拠点に活動するインディーロックバンド、マッドフォーク。
ポップパンクやエモにフォークの要素を混ぜ合わせたハイブリッドなサウンドで、着実にリスナーを増やしています。
そんな彼らが2026年5月にリリースした楽曲が、アルバム『madfolk』の先行曲となる『Signal』。
本作は2分半という短い時間の中に、疾走感とフックの効いたメロディーがぎゅっと詰まった爽快なナンバーです。
若いころからの友人同士で結成された彼ららしい、ライブハウスの熱気がそのまま伝わってくるような勢いがありますよ。
日々のモヤモヤを吹き飛ばしたいときや、ドライブ中にテンションを上げたい方にぴったりな1曲です。

