「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Salt And LimeNEW!Elley Duhe

今回ご紹介するのはアメリカ南部で育ち、エレクトロニックなサウンドと陰影のあるポップを融合させる女性シンガーソングライター、エリー・デュエさんの新曲です。
彼女が2026年8月に公開した作品は、テキーラなどの飲み方を連想させる題名がつけられており、夏らしい開放感やナイトライフの熱気を喚起させるポップナンバーに仕上げられていますね。
本作は大型のタイアップこそ確認されていませんが、これまでのダークな世界観を残しつつも陽性のエネルギーを感じさせます。
2023年10月に発売されたアルバム『PHOENIX』を経て、次なるステージへと進む彼女の魅力が詰まっています。
夏の夜のドライブや、クラブで踊り明かしたい音楽ファンには間違いなく響くはずですよ!
Sunset MarquisNEW!Miranda Lambert

カントリー界を牽引しグラミー賞受賞経験も豊富なシンガーソングライター、ミランダ・ランバートさん。
彼女が手がけた本作は、ロサンゼルスの象徴的なホテルを舞台に、現実逃避や新たな可能性を描いたナンバーです。
1970年代のソフトロックやディスコのエッセンスを取り入れた滑らかなサウンドが心地よく楽しめる見事なポップソングとなっており、ヒットを予感させるキラーチューンと言えそうですね。
2026年10月に発売予定のアルバム『Crisco』の先行公開曲として、同年8月に公開された作品です。
都会の夜のドライブなど、日常から少し離れてリフレッシュしたいシチュエーションにぴったりの一曲ですよ。
ぜひチェックしてみてください。
Slightly SexyNEW!Thompson Springs

自動車ブランドMINIとPaul Smithが協業したThe MINI Paul Smith EditionのCMでは、服を着替えるようにボディーカラーやルーフを自分らしく選ぶ感覚が描かれています。
車内を一つのファッションアイテムとして完成させているので、ぜひ細部までご覧くださいね。
このCMのBGMには、トンプソン・スプリングスによる軽快な雰囲気の曲が流れています。
日常に存在する小さな恋愛感情を描いており、2020年7月に発売されたアルバム『Undertones』に収録されています。
温かなメロディが心地いい1曲なので、休日のドライブなどでリラックスしたい方にピッタリですね。
Sumn Ain’t RightNEW!E-40 & Juvenile

西海岸と南部を代表するベテランラッパー、E-40さんとジュヴナイルさん。
1990年代からそれぞれの地域色を押し上げてきたレジェンドですね。
そんな彼らが共演したのが、こちらの楽曲。
表面上は普通に見えても裏側に違和感が漂う状況を察知する感覚がテーマとなっており、西海岸のバウンシーなビートと南部の粘り気のあるフロウが見事に融合しています。
2026年7月に公開された本作は、E-40さんが予定している40曲入りのアルバム『Turning My Money Over』へ向けた先行シングルとなっています。
公式なタイアップはありませんが、短い構成に二人の個性が凝縮されています。
当時のヒップホップが好きだったヘッズは必聴です!
Stronger Than I KnewNEW!Jada Monroe

豊かな感情表現で聴く人を魅了する、2026年に急速に支持を伸ばしている注目の音楽プロジェクトがジャダ・モンローさんです。
生成AIで生まれた新興プロジェクトでありながら、往年のブルースの魂を感じさせるアーティストですね!
そんな彼女が2026年7月に発売したシングルは、逆境の中で生き延びた自らの強さを後から発見するというテーマが魅力的な現代的なR&Bですよ。
多数の作品を重ねてきた中でも、本作は物語性が際立つ仕上がりです。
孤独な状況から立ち上がる姿は、日々の生活に疲れを感じている人に寄り添ってくれるはずですから、ぜひチェックしてみてください。
Summer ForeverNEW!Addison Rae

過ぎゆく季節のはかなさをこの楽曲が優しく包み込んでくれます。
デジタルクリエイターから本格的なポップスターへと飛躍を遂げたアメリカ出身のシンガー、アディソン・レイさんの作品で、2025年6月に発売されたアルバム『Addison』に収録されています。
大規模なタイアップはないものの、公式リリックビデオを通じて本作の独自の世界観が提示されています。
きらびやかな前半から感傷的なムードへと橋渡しする、夢見ごこちなサウンドです。
浮遊感のあるメロディーと歌声に聴き惚れてしまいますね。
そして、終わりのある夏の切なさを表現した内容には深く共感できるはず。
夕暮れ時のドライブを楽しみつつ、チルな気分に浸りながらどうぞ。
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Saw You StandNEW!Greta Van Fleet

アメリカ・ミシガン州出身のロックバンド、グレタ・ヴァン・フリート。
1970年代のヴィンテージロックを受け継ぐサウンドで世界的な支持を集め、グラミー賞も受賞している実力派バンドです。
そんな彼らが2026年10月に発売するアルバム『Palace for the People』の先行シングルとして公開した作品が、こちらの楽曲。
ボーカルの静かな始まりから、徐々に感情の波が押し寄せる壮大なロックバラードに仕上がっています。
共に歩んだ時間への感謝が表現されており、名曲へのオマージュが込められているのもおもしろい構成ですね。
大切な人を思い出しながら静かな夜に聴きたい方へおすすめの1曲と言えるのではないでしょうか。

