「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Still SincereNEW!MJ Cole x PinkPantheress

UKガラージの先駆者と、その影響を強く受けた新世代の歌姫による注目のコラボレーションです。
エムジェイ・コールさんが1998年に発売した代表曲を基に、ピンクパンサレスさんの歌声をフィーチャーして再構築されたナンバーです。
かつてのベッドルームで制作された名曲が、現代的な感性で鮮やかにアップデートされています。
原曲の持つスウィング感とジャジーな響きはそのままに、彼女特有の甘く儚いボーカルが溶け合い、どこか懐かしくも新しい輝きを放っていますね。
2026年1月に公開されたシングルで、当時のオリジナル音源もあわせて収録されているのが嬉しいポイントです。
世代を超えて響く本作は、心地よい風を感じながらのドライブや、リラックスした夜のひとときにおすすめの一曲と言えるでしょう。
Super ShyNEW!NewJeans

いわゆるK-POP第四世代の中でも特異な存在感と温故知新な楽曲の素晴らしさで世界的な現象を巻き起こし、短い活動期間でK-POP史上に残る偉業を成し遂げたNewJeans。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、世界的なヒットとなったのがこちらの『Super Shy』。
本作はジャージークラブのリズムと爽やかな歌声が心地よいダンスポップで、恋する恥じらいを表現した歌詞が共感を呼びます。
2023年7月に公開されたEP『Get Up』からの先行曲で、米ビルボードHot 100では48位にランクインしました。
YouTubeショートと連動したダンス企画も大きな話題になりましたね。
リスボンでのMVのような開放感があり、気分をリフレッシュしたい時のBGMとしてぜひ聴いてみてください。
SnoozeNEW!SZA

現代のR&Bシーンで圧倒的な存在感を放つシザさん。
彼女の代表曲とも言える本作は、2024年のグラミー賞で「Best R&B Song」を受賞した名曲です。
甘くまどろむようなメロディに乗せて、相手への強い執着や献身を歌い上げるリリックは、聴く人の心をつかんで離しません。
2022年12月に発売されたアルバム『SOS』に収録されていた楽曲ですが、その後にロングヒットを記録し、2023年4月にはシングルとしてラジオでも展開されました。
MVにはジャスティン・ビーバーさんが恋人役として出演しており、そのロマンティックな映像も話題になりましたよね。
大切な人と過ごすリラックスタイムや、どっぷりと感傷に浸りたい夜に聴くのがオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
Scary Monsters & Nice SpritesNEW!Skrillex

エレクトロニック・ダンス・ミュージック界に革命をもたらしたDJ、Skrillexさん。
もともとはバンドのボーカルとして活動していた経歴を持ち、そのロックな感性を電子音に落とし込んだスタイルで世界的な支持を集めています。
そんな彼の名を世界にとどろかせたこちらの作品は、2010年10月に公開されたEP『Scary Monsters and Nice Sprites』に収録されている代表的なナンバーです。
美しいメロディと激しいベース音が入りまじる展開は圧巻で、2012年にはグラミー賞を受賞するなど高い評価を受けました。
映画やゲームのBGMとしてもさまざまに使われているため、耳にしたことがある方も多いでしょう。
強力なビートが気分を高揚させてくれるので、気合を入れたいワークアウトのBGMとして最適だと思います。
Since U Been GoneNEW!Kelly Clarkson

圧倒的な歌唱力で2000年代から第一線で活躍し続ける、アメリカン・アイドル出身の歌姫、ケリー・クラークソンさん。
数ある名曲のなかでも、失恋のモヤモヤを吹き飛ばしたいときにオススメなのが、こちらの楽曲です。
終わった恋を嘆くのではなく、束縛から解放された喜びを爆発させる歌詞が印象的ですね。
2004年11月に発売されたアルバム『Breakaway』に収録された本作は、全米シングルチャートで最高2位を記録する大ヒットとなりました。
映画『Pitch Perfect』の劇中で歌われたことでも知られています。
元恋人への未練を断ち切り、新しい自分になりたいときに聴けば、きっと前向きな気持ちになれるはずです。
ぜひチェックしてみてください。
Sweet LoveNEW!Anita Baker

80年代のR&Bシーンで、大人のための洗練されたサウンド「クワイエット・ストーム」を象徴する名曲といえばこれでしょう。
情熱的かつ気品ある歌声を持つアニタ・ベイカーさんが歌う本作は、まっすぐな愛を歌い上げつつも、深い安らぎを感じさせる極上のバラードです。
1986年に発売された名盤『Rapture』のオープニングを飾るこの曲は、翌年の第29回グラミー賞で最優秀R&Bソング賞を受賞し、彼女をスターダムへ押し上げました。
バレンタインの夜、大切な人と静かに過ごしたい時にこれほどふさわしいBGMはありません。
甘いチョコレートとともに、成熟した愛の歌に酔いしれてみてはいかがでしょうか。
ジャズの香り漂う温かなサウンドが、二人の時間をよりロマンティックに演出してくれますよ。
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Straight Drop X6NEW!Asco

東ロンドンのストリートで磨かれた、鋭くなまなましいラップが持ち味のアスコさん。
「ラッパーが尊敬するラッパー」とも称される彼が放つ人気シリーズの第6章となる本作は、2026年1月に公開された作品です。
2016年から続くこの企画も10年目を迎え、積み重ねてきたスキルの高さを存分に味わえる仕上がりになっています。
前年にアルバム『Perfect Timing』を出したばかりとは思えないほどの勢いを感じますね。
96BPMの重たく硬質なビートの上で淡々と、しかし熱く言葉を紡ぐスタイルは圧巻です。
かざりけのないストイックなヒップホップがお好きな方にはたまらないはず。
映像も含めてひとつの作品として楽しめるので、じっくりと向き合ってみてはいかがでしょうか?

