「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
S.L.I.D.ETory Lanez

カナダのオンタリオ州出身、歌うようなラップスタイルで人気を博しているトリー・レーンズさん。
2016年のアルバム『I Told You』での成功以降、諸問題はあれどいまだに根強い人気を誇る実力派ですね。
2026年1月に公開された本作は、彼が新たに提唱する「Slutty Bass」というプロジェクトの一環となる作品です。
重く響くベースと反復するリズムが特徴的で、従来のメロディアスなR&B路線とは一線を画す、フロアの熱量をそのまま閉じ込めたような仕上がりになっています。
深夜のクラブやドライブで、低音に身を委ねたい時には最高のナンバーと言えましょう。
常に進化を止めない彼の新たな一面を、ぜひチェックしてみてください。
Something StupidAmiiFy

ナイジェリアにルーツを持ち、ロンドンを拠点に活動するシンガーソングライターのアミーファイさん。
DIYでの制作から配信ヒットで注目を集める期待の新星です。
そんなアミーファイさんが2026年1月に発売した新曲が、こちらの『Something Stupid』。
エド・シーランさんの初期作品も手掛けたジェイク・ゴスリングさんをプロデューサーに迎え、EP『Suddenly, Everything’s Changing』へと繋がる意欲作となっておりますね。
90年代風のギターと現代的なビートが融合したサウンドで、失恋後の揺れる心境を描いた切ない一曲に仕上がっています。
過去の恋を忘れられない方や、センチメンタルな気分の時に寄り添ってくれる楽曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
Seven DegreesFriko

シカゴのシーンで注目を集め、フジロックでの熱演も記憶に新しい4人組バンド、フリコ。
彼らが2026年2月に公開した本作は、4月に発売されるアルバム『Something Worth Waiting For』からの先行シングルです。
名手ジョン・コングルトンさんをプロデューサーに迎え、穏やかな弾き語り調の導入からバンド全体の熱量が爆発する展開へとなだれ込む構成が魅力的ですね。
歌詞からは人と人とのつながりや、前へ進み続けることへの切実な思いがにじみ出ており、聴く者の胸を熱くさせます。
4人編成となり厚みを増したサウンドは圧巻で、自分を奮い立たせたいときに聴けば、きっと背中を押してくれる1曲と言えそうです。
Still SincereMJ Cole x PinkPantheress

UKガラージの先駆者と、その影響を強く受けた新世代の歌姫による注目のコラボレーションです。
エムジェイ・コールさんが1998年に発売した代表曲を基に、ピンクパンサレスさんの歌声をフィーチャーして再構築されたナンバーです。
かつてのベッドルームで制作された名曲が、現代的な感性で鮮やかにアップデートされています。
原曲の持つスウィング感とジャジーな響きはそのままに、彼女特有の甘く儚いボーカルが溶け合い、どこか懐かしくも新しい輝きを放っていますね。
2026年1月に公開されたシングルで、当時のオリジナル音源もあわせて収録されているのが嬉しいポイントです。
世代を超えて響く本作は、心地よい風を感じながらのドライブや、リラックスした夜のひとときにおすすめの一曲と言えるでしょう。
Super ShyNewJeans

いわゆるK-POP第四世代の中でも特異な存在感と温故知新な楽曲の素晴らしさで世界的な現象を巻き起こし、短い活動期間でK-POP史上に残る偉業を成し遂げたNewJeans。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、世界的なヒットとなったのがこちらの『Super Shy』。
本作はジャージークラブのリズムと爽やかな歌声が心地よいダンスポップで、恋する恥じらいを表現した歌詞が共感を呼びます。
2023年7月に公開されたEP『Get Up』からの先行曲で、米ビルボードHot 100では48位にランクインしました。
YouTubeショートと連動したダンス企画も大きな話題になりましたね。
リスボンでのMVのような開放感があり、気分をリフレッシュしたい時のBGMとしてぜひ聴いてみてください。
SnoozeSZA

現代のR&Bシーンで圧倒的な存在感を放つシザさん。
彼女の代表曲とも言える本作は、2024年のグラミー賞で「Best R&B Song」を受賞した名曲です。
甘くまどろむようなメロディに乗せて、相手への強い執着や献身を歌い上げるリリックは、聴く人の心をつかんで離しません。
2022年12月に発売されたアルバム『SOS』に収録されていた楽曲ですが、その後にロングヒットを記録し、2023年4月にはシングルとしてラジオでも展開されました。
MVにはジャスティン・ビーバーさんが恋人役として出演しており、そのロマンティックな映像も話題になりましたよね。
大切な人と過ごすリラックスタイムや、どっぷりと感傷に浸りたい夜に聴くのがオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
Scary Monsters & Nice SpritesSkrillex

エレクトロニック・ダンス・ミュージック界に革命をもたらしたDJ、Skrillexさん。
もともとはバンドのボーカルとして活動していた経歴を持ち、そのロックな感性を電子音に落とし込んだスタイルで世界的な支持を集めています。
そんな彼の名を世界にとどろかせたこちらの作品は、2010年10月に公開されたEP『Scary Monsters and Nice Sprites』に収録されている代表的なナンバーです。
美しいメロディと激しいベース音が入りまじる展開は圧巻で、2012年にはグラミー賞を受賞するなど高い評価を受けました。
映画やゲームのBGMとしてもさまざまに使われているため、耳にしたことがある方も多いでしょう。
強力なビートが気分を高揚させてくれるので、気合を入れたいワークアウトのBGMとして最適だと思います。

