「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
Still Here SomehowCaleb Raines

2025年後半から急速に存在感を強めている生成AIシンガーソングライター、カレブ・レインズさん。
カントリーを土台にロックの推進力とソウルの感情表現を加えた独自のスタイルで人気を集めています。
そんな彼が2026年3月に公開したこの楽曲は、打ちのめされてもなお立ち上がる人間の静かな強さを主題にしたナンバーです。
生成AIを用いて制作されたとは思えないほど、泥臭く傷ついた魂の響きがボーカルから伝わってきますね。
過去に公開された『I’m Still Here』などの延長線上にありつつ、約3分間の尺に切実な思いが込められた本作。
困難な日々の只中で支えを必要としている方や、前を向くための勇気がほしい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
StarIceage

2008年の結成以来、常に音楽性を変化させ続けてきたポストパンクバンド、アイスエイジ。
デンマークのコペンハーゲンを拠点とし、初期の鋭利なサウンドから徐々に壮大なロックへとスケールを広げ、世界中のインディーファンから根強い人気を誇る彼ら。
そんな彼らが2026年3月にリリースした約5年ぶりの新曲が、こちらです。
アルバム『Seek Shelter』以来のオリジナル曲となる本作は、ジャングリーなギターと躍動するリズムが特徴的なラブソングに仕上がっています。
恋に落ちる陶酔感と破滅的な感情が同居する危うくもロマンティックな世界観は、彼らならではの魅力ですね。
日常の風景に少しだけ刺激的なスパイスを加えたい方に、ぜひおすすめしたい1曲です。
She Tastes Like Trouble and I’m ThirstyJD Steel

生成AIを取り入れながら独自の世界観を築き上げているカントリー系アーティスト、ジェイディー・スティールさん。
サバイバー的な力強い物語性を打ち出し、週次ペースでコンスタントに楽曲を展開していますね。
そんなジェイディーさんが2026年3月にリリースしたシングルは、危険な相手への破滅的な愛情を描き出したダークな1曲です。
重心の低いギターリフとハスキーな歌声が絶妙に絡み合い、退廃的な雰囲気を醸し出していますね!
アルバム『HELL’S RECEIPTS』をリリースして以降、精力的な活動を続けるジェイディーさんですが、本作はその魅力が存分に味わえる仕上がりです。
夜のドライブや1人で非日常の空気に浸りたいときにぜひ聴いてみてください。
St. Catherine’s WheelLamb Of God

世界中のメタルファンから絶大な支持を集める偉大なヘヴィメタルバンド、ラム・オブ・ゴッド。
長年にわたり活動し、グルーヴメタルを主軸にスラッシュやメタルコアの要素を融合させた圧倒的なサウンドを追求する彼らを信頼しているマニアも多いですね。
そんな彼らの新曲は、2026年3月にリリースされたアルバム『Into Oblivion』に収録されている作品です。
社会の分断や不安をテーマにしつつ、共同体の結束を手放さない強い意志が込められています。
彼ららしい重量感のあるグルーヴと、緩急をつけたアンサンブルは見事としか言いようがない仕事っぷり!
モッシュピットの熱気を存分に味わえるブルータルな仕上がりなので、激しい音楽が好きな人はぜひチェックしてみてください。
So WhatMUNA

多彩な音楽性を融合させるロサンゼルス発のインディーバンド、ムナ。
大学で出会い結成して以来、クィアのアイデンティティを大切にしながら活動を続ける彼女たちですが、今回の新曲も非常に奥深いものでした。
ミニマルなエレクトロにディスコの要素を取り入れたサウンドに乗せて、華やかなパーティーに出向いても心は満たされず、表面的な承認よりも本当のつながりを求める切実な思いが描かれています。
本作は、2026年5月に発売が予定されているアルバム『Dancing On The Wall』から、2026年3月に先行公開されたナンバーです。
きらびやかな場所でかえって孤独を感じてしまう方に、優しく寄り添うような作品ですので、ぜひチェックしてみてください。
StrongMomo Boyd

デトロイト生まれでニューヨークを拠点に活動しているシンガーソングライター、モモ・ボイドさん。
兄妹バンドのインフィニティ・ソングの一員としても知られていますが、ストリート演奏で実力を磨き、2016年に名門レーベルと契約した本格派です。
誰かの支柱であり続けることによる静かな疲弊という人間関係の不均衡を、繊細なギターと重心の低いソウルフルな歌声で表現したのがこの楽曲。
2025年のソロ前作に続き2026年3月に公開された約2分半のシングルで、彼女のオルタナティブな魅力が味わえます。
現代的なポップスとクラシックなソウルを美しくミックスさせた淡い雰囲気にまとめられた本作は、日々の生活に疲れを感じている方にオススメですね。
STAXX (MIX CUT) (feat. Dillon Francis)Space Laces

緻密なサウンドデザインと強烈な低音で現代のベースミュージック界を牽引するプロデューサー、スペース・レーシーズさん。
彼がメインストリームで活躍するディロン・フランシスさんと共作し、2025年12月に公開されたアルバム『Vaultage 004』に収録されたのがこちらの1曲。
約52秒という極端に短い尺の中に、太い低域と瞬発力のあるドロップが凝縮されています。
ユーモアとパーティー感が交差するダブステップに仕上げられており、一瞬で身体を揺らすフックがみごとです。
その後、2026年3月には本作のフルサイズ版が単独のシングルとして発売されたことでも話題を集めました。
クラブやフェスなどの現場で、圧倒的な熱狂を味わいたいという方にぜひおすすめしたいトラックです。

