「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Shape of a WomanNEW!Lady Gaga

映画の世界観とアーティストの個性が完璧に融合した楽曲が届きました。
レディー・ガガさんが2026年5月にリリースした本作は、映画『プラダを着た悪魔2』のサウンドトラックに収録されているナンバーです。
劇中でご本人が披露するパフォーマンス曲として制作され、華やかで身体的なダンス・ポップに仕上がっています。
前作のアルバム『MAYHEM』の流れを汲むダークで硬質なエレクトロニック感も魅力的ですね。
ファッションショーのランウェイを彷彿とさせる高揚感のあるサウンドは、見せるためのポップ・ソングとして機能しています。
映画の余韻に浸りながら、スタイリッシュな気分を味わいたいときにぴったりの1曲です!
ShopliftingNEW!Lip Critic

ニューヨークの地下シーンから登場し、2台のドラムとサンプラーを駆使した独自の編成で大きな注目を集めるバンド、リップ・クリティック。
彼らの新曲が『Shoplifting』です。
本作は2026年5月に発売されたアルバム『Theft World』に収録されており、消費社会への不安や自己喪失をテーマにしています。
ハードコアの肉体性とクラブミュージックの要素が激しくぶつかり合うカオティックなサウンドが特徴ですが、コーラス部分にはどこか寂しげな響きも感じられます。
情報過多な現代の空気感を体現するような刺激的な作品ですので、アグレッシブなロックや実験的なサウンドがお好きな方には間違いなくおすすめですよ!
Staying StillNEW!Noah Kahan

アメリカ北東部出身のシンガーソングライター、ノア・カーンさん。
メンタルヘルスの啓発活動にも熱心な彼の待望の新作が、アルバム『The Great Divide: The Last Of The Bugs』に収録された『Staying Still』です。
2026年4月に公開された本作は、変わっていく日々の中で立ち止まることの不安や切実な思いを、アコースティックな温もりとともに歌い上げています。
グラミー賞候補にもなった彼の親しみやすいメロディは健在で、大きな成功を経た後の等身大の言葉が胸に響きます。
落ち着いたフォークロックの響きは、一人静かに自分と向き合いたい夜にぴったりですよ。
SmokeNEW!Skrillex, ISOxo, Cristale, TeeZandos

世界的なプロデューサーであるスクリレックスさん、次世代ベースシーンを牽引するアイソエックスオーさん、そしてUKドリル界で存在感を示すクリステールさんとティーザンドスさんによる豪華な共演曲『Smoke』。
2026年5月にリリースされたこの楽曲は、ファンの間で長らく未発表曲としてライブなどでプレイされてきた待望の1曲です。
トラップやダブステップの要素が交差するハードなビートに、クリステールさんとティーザンドスさんの鋭い声ネタがパーカッションのように絡み合い、強烈な音圧を生み出しています。
短い時間でフロアの空気を一変させるような、フェスやクラブのピークタイムにぴったりの爆発力を持った作品です。
Still GoingNEW!Tee Grizzley

ミシガン州デトロイトを拠点に、ストリートの現実をありのままに語るラップでたしかな支持を集めるラッパーのティー・グリズリーさん。
2016年のブレイクからコンスタントに作品をリリースし続け、2025年にはアルバム『Forever My Moment』を展開するなど精力的に活動しています。
そんな彼が2026年4月に公開したシングルが、こちらの作品です。
本作は、過去の傷や困難を抱えながらも決して立ち止まらずに前進しつづけるという強い意志が込められています。
彼特有の低く太い声と重厚なビートが絡み合い、硬派なヒップホップの世界観を見事に表現していますね。
壁にぶつかっても突き進む活力を得たい方に、ぜひおすすめしたい一曲です。
Set Fire to the RainNEW!Adele

世界的な歌姫として圧倒的な存在感を放つイギリス出身のシンガーソングライター、アデルさん。
今回紹介する楽曲は、2011年発売の名盤『21』に収録されている壮大なポップ・バラードです。
本作は、恋愛における複雑な感情や怒り、そして失恋からの覚醒を描いたドラマチックなナンバー。
力強いピアノと重厚なストリングスが重なり合い、雨と炎という相反するイメージを見事に音で表現しています。
公式ミュージックビデオがないにもかかわらず、2012年1月には全米チャートで1位を獲得し、ライブ音源がグラミー賞の最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞に輝いたというエピソードも彼女の歌唱力の高さを物語っていますよね。
雨が続く6月の夜、じっくりと心に響くボーカルに身を委ねたい時におすすめです。
ShimmerNEW!Meghan Trainor

レトロなサウンドと現代的なポップスを見事に融合させ、数々のヒットナンバーを生み出してきたシンガーソングライター、メーガン・トレイナーさん。
2026年4月に発売されたアルバム『Toy With Me』に収録されている新曲は、彼女が得意とするキャッチーなメロディと明快なダンスビートが光る一曲です。
本作は落ち込んだ状態から立ち上がり、自分の価値を思い出すという力強い自己肯定のテーマを、重くならずに踊れるリズムで軽やかに表現しています。
特定の映像作品とのタイアップはありませんが、アルバム全体の世界観を伝える重要な役割を担っています。
自分に自信を持ちたいときや、明るく前向きな気分を味わいたい方にぜひ聴いていただきたい作品です。

