「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Summer SweatNEW!Hannah Cohen

夏の夕暮れ時に、心地よい風を感じながら聴きたくなるような一曲です。
アメリカはカリフォルニア州サンフランシスコ出身のシンガーソングライター、ハナ・コーエンさんの楽曲です。
2025年3月に発売されたアルバム『Earthstar Mountain』に収録されています。
ディスコやファンクの要素を取り入れた官能的なサウンドと、息を多く含んだ柔らかな歌声に、思わず聴き惚れてしまいますね。
そして、夏の空気や自由な感覚、恋愛の熱を表現した言葉には、切ない記憶がよみがえるはず。
スポティファイの2025年夏関連プレイリストにも選出された本作。
海辺をゆったりと散歩しつつ、波の音を聞きながらどうぞ。
ぜひチェックしてみてください。
Save My LoveNEW!Kygo, Khalid, Gryffin

世界的な人気を集めるノルウェー出身のプロデューサーのカイゴさん、米国のプロデューサーであるグリフィンさん、そして米国のシンガーであるカリードさんが共演した作品。
2026年2月に公開された作品である、この楽曲は、未練を手放して前を向く別れをテーマにしつつ、陽光感のあるオーガニックなサウンドに仕上げられています。
非常に多幸感がありながらもエモーショナルなメロディにまとめられているので、夏の夕暮れ時にチルな気分を味わいたい人にオススメです。
本作は、同年同月にフロリダ州で開催された音楽フェスティバルで初披露され、大きな反響を呼びました。
夏の終わりにふさわしいシチュエーションにピッタリですので、ぜひチェックしてみてください。
Saturday NightNEW!Ravyn Lenae

軽快なビートの奥に切なさが揺れ動くダンスポップです。
アメリカはイリノイ州シカゴ出身のシンガーソングライター、レイヴィン・レネーさんの楽曲です。
本作は、アルバム『Hypnos』などに続く3作目のスタジオアルバム『Blue Island』へ向けた先行シングルとして、2026年6月に発売された作品です。
過去の恋人とパーティーで再会し、ひかれながらも同じ感情のわなには戻らないよう自分を保つ心の揺らぎを描いています。
王道のR&Bにとどまらない、80年代ポップの香りをまとったサウンドと、彼女の透明感のある歌声に聴きほれてしまいますね。
夏の夕暮れ時に、少し大人びた距離感を味わいながら夜風にあたりたい方におすすめです。
SWAGGERNEW!Trippie Redd

2010年代後半からエモ・ラップを牽引し、ジュース・ワールドさんらとも共演を重ねてきたラッパー、トリッピー・レッドさん。
メロディックな歌唱とラップを自在に行き来するスタイルは、現在、大注目を集めていますね。
そんな彼が2026年7月に発売したのが、こちらのアルバム先行曲。
うねるようなシンセサイザーと重いトラップビートの上で、自信に満ちあふれたラップが光る1曲です。
本作は、2026年8月に発売されるアルバム『NDA』の先行プロモーションとして制作されており、映画やテレビドラマなどとの公式なタイアップはありません。
ストリートの雰囲気を感じられるため、彼の音楽になじみがある方にとっては、非常に没入感が高い作品です。
ぜひチェックしてみてください。
SatisfyNEW!Calvin Harris & Jazzy

嫌なことはすべて忘れて、爽快なダンスナンバーで踊りたい……そんな気持ちに応えてくれる作品を紹介します!
世界的なトッププロデューサーのカルヴィン・ハリスさんと、アイルランド出身のボーカリストのジャジーさんが共演した作品です。
本作は、開放感あふれるピアノハウスのサウンドとソウルフルな歌声が組み合わさっており、心が満たされるような幸福感がテーマとなっています。
2026年5月に公開された作品で、公式なタイアップは発表されていませんがフェスティバルでのアンセムとして注目を集めています。
弾むようなビートが特徴的なので、夏の夜のドライブやバーベキューなどのパーティーのBGMにオススメです!
Shame on Me (feat. Ashley DuBose)NEW!Tux Bolo

JBLのワイヤレスマイクを使って、カラオケを楽しむ様子が映されています。
対応のスピーカーと接続すればすぐに使える上、通常の音源からボーカルをOFFできるという機能のおかげで好きな曲でカラオケが楽しめるんだとか。
そんな心躍るCMを彩るのはTux Boloの『Shame on Me』。
透明感ある歌声とビートがみごとにマッチし、自然と体が動き出すことまちがいなしです!
Swept From Under (Call of the Void)NEW!156/Silence

ペンシルベニア州ピッツバーグ出身のメタルコアバンド、156/Silence。
重厚なリフと不穏なムードを軸に、作品ごとに独自のサウンドを展開し高い評価を集めているバンドですね。
そんな彼らが2026年7月に公開した作品が、こちらの『Swept From Under (Call of the Void)』。
同年9月に発売予定のアルバム『From A Distance』に収録されている楽曲で、突然心に浮かぶ破壊的な衝動をテーマにしています。
ヘヴィなブレイクダウンと浮遊感のあるコーラスが交差する、強烈なインパクトを持った本作に仕上げられています。
ラウドな音楽が好きな方にとっては、たまらない作品と言えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。

