「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
StrongerNEW!Kanye West

世界中のヘッズから常に注目を集め続けているラッパー、カニエ・ウェストさん。
プロデューサーとしても天才的な手腕を発揮する彼ですが、その革新性を象徴するのが2007年7月に発売されたシングルであるこちらの楽曲です。
フランスのデュオ、ダフト・パンクの『Harder, Better, Faster, Stronger』を大胆にサンプリングしており、エレクトロとヒップホップが見事に融合しています。
名盤『Graduation』に収録された本作は、映画『The Hangover Part II』などの劇中で使用されたことでも有名ですね。
自分を強くするというテーマが込められていますので、ジムでのワークアウト中や、気分をアゲたいシチュエーションで聴いてみてはいかがでしょうか。
Softest TouchNEW!Khalid

まるでスイーツのように甘美な歌声に酔いしれたい夜にオススメなのが、カリードさんの『Softest Touch』。
2023年3月に発売されたシングルで、R&Bとポップが融合したメロウなサウンドが心地いい1曲です。
タイトルにある「柔らかな触れ合い」をテーマに、相手の魅力をキャンディやアイスクリームにたとえる歌詞は、聴いているだけでとろけるような気分にさせてくれますよね。
日本では札幌のFM局のチャートで2023年5月にトップ3入りを記録するなど、ラジオを通じても親しまれました。
本作のリラックスしたグルーヴ感は、ホワイトデーに恋人と部屋でゆっくり過ごす時間のBGMにぴったりだと思います。
ぜひ、甘いお菓子と一緒にこの曲を楽しんでみてください。
Site UnseenNEW!Courtney Barnett

オーストラリア出身で、左利きのギタリストとしても知られるシンガーソングライター、コートニー・バーネットさん。
日常を鋭く切り取るリリックとインディーロックサウンドで、世界中の音楽ファンから支持を集めています。
そんな彼女が2026年3月に発売予定のアルバム『Creature of Habit』に先駆けて公開した作品が、こちらの『Site Unseen』。
2026年1月に解禁された本作は、米インディー界の重要人物ワクサハッチーを客演に迎えています。
制作時に4回もの録り直しを経て完成したというこだわりの音像は、アメリカーナの温かみを感じさせますね。
迷いながらも前進しようとする歌詞の世界観は、人生の岐路に立つ人に特におすすめです。
ぜひチェックしてみてください。
SexxxtapesNEW!Ellise

カリフォルニア州ベイエリア出身で、ダークポップの歌姫として独自の地位を築いているシンガーソングライターのエリスさん。
ゴシックな世界観と甘い歌声を融合させたスタイルで熱狂的なファンベースを持つ彼女ですが、2026年1月にドロップしたばかりの新曲が、こちらの『Sexxxtapes』。
タイトルからも漂う危険な香りと、終わったはずの恋の記憶がループするような切なさが同居しており、冷ややかなシンセサウンドがエリスさんのウィスパーボイスを際立たせていますよね。
大規模なツアーとも連動する形で公開された本作は、過去の楽曲群よりもさらに大人びた妖艶さをまとっているのが印象的。
夜のドライブや、一人静かに物語へ没入したいシチュエーションにはもってこいの一曲と言えそうです。
scaredNEW!Fred again.. & Young Thug

UKのエレクトロニック界を牽引し、日常音の編集センスで支持されるプロデューサー、フレッド・アゲインさん。
そんな彼がアトランタの重鎮、ヤング・サグさんとタッグを組んだのがこちらの『scared』です。
2026年1月に公開された本作は、フレッド・アゲインさんが展開する増殖型プロジェクト「USB」シリーズの流れを汲む一曲。
2018年頃に録音されたサグさんの未発表ボーカルを素材に、UKガラージ特有の跳ねるビートと融合させています。
ラップの生々しさとフロアの熱気が同居する仕上がりは、さすがの一言ですよね。
深夜のドライブや、とにかく気分を上げたい夜にはもってこいでしょう。
ジャンルを超えた刺激的なコラボを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。
Say LessNEW!JYT

米国の大手レーベルと名プロデューサーのフレディ・ウェクスラーさんがタッグを組み、LAでの過酷なトレーニングを経て結成された5人組ボーイバンド、ジェイ・ワイ・ティー。
メンバー同士が互いを選び抜くというユニークな経緯を持つ彼らが、2026年1月23日に公開した新曲『Say Less』は、デビュー曲『What U Want』に続く待望のセカンドシングルです。
余計な言葉はいらないとばかりに、直感と身体的なサインで通じ合う高揚感を、90年代の空気感と現代的な鋭いビートで表現した本作。
ニック・デモウラさんが監督を務めたMVでの、アスリート並みに鍛え上げられた一糸乱れぬダンスも見どころとなっておりますね。
次世代のポップ・アイコンをいち早くチェックしたい方には、これ以上ないアンセムと言えそうです。
Save Your RosesNEW!MOTHICA

暗闇と光の二面性を表現する、オクラホマ州出身のシンガーソングライター、モシカさん。
ダークポップにロックやエモの要素を融合させたスタイルで、シーンを問わず注目を集めているアーティストですね。
そんな彼女が2026年1月22日に公開したのが、こちらの『Save Your Roses』です。
2024年のツアー中止を経て制作され、2月に発売されるEP『Somewhere In Between』にも収録される本作は、依存からの回復という重いテーマを、攻撃的なギターとポップなメロディに乗せて昇華しています。
「花は墓前ではなく、生きている私に渡してほしい」という切実な想いが込められており、その力強さに心を揺さぶられることでしょう。
激しいサウンドの中に救いを感じたい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。

