「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)
SlayKenia Os

メキシコ発でデジタル時代を代表するポップスター、ケニア・オスさん。
インフルエンサーから本格的なシンガーへと成長を遂げ、ラテン圏を中心に世界的な注目を集めています。
そんな彼女が2026年3月に公開したアルバム『K de Karma』に収録されているのが、こちらのポップアンセム。
本作はダンスポップの歴史を再解釈したレトロな雰囲気を持ちつつ、現代らしいアティテュードが詰まった躍動的なサウンドへと仕上がっていますね。
約2分という短い時間の中に彼女のスター性が凝縮されており、何度もリピートしたくなる魅力があります。
自己肯定感をグッと高めてくれる力強さがあるので、気分を上げたいときにぴったりの1曲と言えるでしょう。
Stay LoveLewis Capaldi

スコットランド出身の実力派シンガーソングライター、ルイス・キャパルディさんの『Stay Love』。
心身の休養を経て、2026年4月に配信されたEP『Survive』を締めくくる作品です。
ピアノの旋律に乗せて、誰かに支えを求める切実な思いを歌い上げるメランコリックなバラードに仕上げられています。
正式公開前には未発表音源を収めた謎のレコードがレコード店に送られるという面白いプロモーションがあり、話題を呼びました。
彼が得意とするエモーショナルな歌声が堪能できるので、心を癒やしたいときにおすすめの1曲です。
splitTHROWN

スウェーデン出身で2019年に結成されたヘヴィバンド、スローン。
メタルコアを軸にハードコアやニューメタルを融合させたサウンドで人気を集める彼らの楽曲が、こちらの『split』。
2026年4月に公開された本作は、2024年のデビュー作『EXCESSIVE GUILT』以降では初となる単発の新曲です。
精神的な消耗や自己不信をテーマにした本作は、約2分という短い時間の中に彼ららしい破壊力と緻密なグルーヴが凝縮されていますね。
これまでの強みをさらに研ぎ澄ましたようなタイトなブレイクダウンが印象的で、重厚で激しい音楽を好む方にはぜひおすすめしたい一曲です。
SHE DID IT AGAIN (ft. Zara Larsson)Tyla

南アフリカ発の新世代ポップスターとして世界中で注目を集める女性シンガー、タイラさん。
彼女がスウェーデン出身のザラ・ラーソンさんと初めて共演し、2026年4月に公開されたシングルがこちらです。
2024年に名盤『TYLA』で大成功をおさめ、次作となるアルバム『A-Pop』への期待が高まるなかで披露されたこの楽曲。
アフロポップやR&Bが混ざりあう心地よいリズムに、華やかなポップボーカルが重なる魅力的な作品に仕上がっています。
相手を引き寄せる自信に満ちたテーマが描かれており、2000年代のレトロな雰囲気もただよいますね。
ダンスフロアで盛り上がりたい時はもちろん、前向きな気分になりたい方にもおすすめのナンバーです。
SchwefelhölzleVolkslied

ドイツ民謡のなかでも生活に密着した1曲です。
タイトルは昔の火を起こす道具を意味しており、当時の人々の暮らしに欠かせなかった日用品が主役になっています。
劇的な展開ではなく、日常のリズムに寄り添うような軽快なメロディが魅力です。
1857年に出版された児童歌曲集に収録された作品で、日本でも広く親しまれ、歌い継がれています。
日々のあたたかさが伝わるような親しみやすい曲調は、家族の団らんの時間にもピッタリではないでしょうか。
Sympathy For The DevilThe Rolling Stones

町でベンツの看板を見かけた男性の姿を描き、ベンツがあればどのような体験が可能なのかという部分を、そこでの想像から伝えていくCMです。
走りとともにクールな見た目についてもしっかりとアピール、さまざまなワクワクが味わえるのだというところを楽しく紹介しています。
そんな楽しげな雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、ローリング・ストーンズの『Sympathy For The Devil』です。
弾むようなピアノとパーカッションの音色が印象的で、徐々に音や声が重なっていく構成からも、高揚感がしっかりと伝わってきますよね。
Soul PowerJames Brown

ファンクやソウルで有名なジェームス・ブラウンさんのこちらの楽曲はロックダンスの定番の楽曲として有名です。
ロックダンスのは主にファンクやソウルミュージックなどブラックミュージックを使用し、その中でもこちらの楽曲は多くの人親しまれました。
今でもロックダンスをする人は原点であるこの曲を使用する人は多く、この曲が流れれば盛り上がる、そんな1曲です。
SKIN CARECochise

フロリダ出身のコチースさんは、ヒップホップやダンスホール、クラウドラップを融合させたスタイルで注目を集めるアーティストです。
2026年4月に配信された『SKIN CARE』は、同名EPの表題曲。
約2分10秒という短い尺の中で、跳ねるようなフロウとミーム化しやすいフレーズが凝縮されており、彼のセルフプロデュースによるオルタナティブ・ラップの魅力が存分に味わえます。
映像と連動したプロモーションも展開されており、SNSとの親和性も抜群です。
軽快でキャラクター性の強いサウンドは、気分を上げたい時にぴったりですよ!
Speed KingDeep Purple

ハードロック界の巨星、ディープ・パープル。
1970年6月に発売された名盤『Deep Purple in Rock』の冒頭を飾った本作は、古いロックンロールの言葉をちりばめながら、うねるオルガンと激しいギターが真っ向からぶつかり合う攻撃的なナンバーです。
テレビ作品『Deep Purple: Doing Their Thing』でのライブ演奏も記録されており、ステージの起爆剤としても愛されてきた1曲。
そんな荒々しいエネルギーを持つ本作は「ジョジョリオン」において、東方常敏のスタンドの元ネタとして引用されています。
SAME SH!TIsaiah Rashad

サザン・ヒップホップを基調とした内省的なスタイルで根強い支持を集め続けるテネシー州出身のラッパー、アイザイア・ラシャドさん。
彼が2026年4月に公開した待望の楽曲は、約5年ぶりとなるアルバム『It’s Been Awful』に向けた先行シングルとして位置づけられています。
本作は華やかな成功の誇示ではなく、家族への思いや日々の労働といったリアルな日常の重みを、重心の低いグルーヴと不穏なトラックに乗せて渋くラップしています。
カタルシスというより、地に足のついた現実を淡々と描いた作風が魅力的ですね。
毎日同じような苦労を繰り返しながらも懸命に生きる人々へ、そっと寄り添ってくれるような一曲としておすすめですよ。
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
SHUT YOUR DAMN 95.7892Labrinth

イギリス出身の音楽家、ラビリンスさん。
ポップやヒップホップ、電子音楽などを横断する総合芸術家として高く評価されていますね。
そんな彼の2026年4月に公開された新曲が、こちらの『SHUT YOUR DAMN 95.7892』。
泡立つようなシネマティックなエレクトロビートと威圧するような言葉が重なる、短く鋭い声明文のような一曲に仕上げられています。
彼が音楽を手がけたドラマのシーズン3初回放送と同じタイミングで出たこともあり、大きな話題を集めました。
彼の壮大な世界観と生々しい感情がぶつかり合うようなサウンドは、深い音楽体験を求める方にぴったりですよ!
Soft and WetPrince

プリンスさんが1978年にリリースしたデビューアルバム『For You』からシングルカットされた初期の代表曲が『Soft and Wet』です。
跳ねるようなリズムとシンセサイザーのきらびやかな音色の重なり合い、そして若き日の彼のファルセットが官能的に響く名曲。
『ジョジョの奇妙な冒険』では第8部「ジョジョリオン」の主人公、東方定助のスタンド「ソフト&ウェット」の元ネタとして使用されました。
荒木飛呂彦先生がプリンスさんの大ファンであることは広く知られています。
Sweet HallelujahRoyel Otis

オーストラリア出身のインディーポップデュオ、ロイヤル・オーティス。
2024年のアルバム『Pratts & Pain』で国際的なブレイクを果たし、勢いに乗る彼らが2026年4月9日に世に送り出した待望の新曲です。
本作はオーケストラを取り入れた壮大なサウンドが特徴で、彼ららしい軽快なメロディに映画のような情感が加わっています。
祝福と儚さが交差する深いテーマ性を持っており、公式ミュージックビデオでもその世界観が美しく描かれていますよ。
同年4月のコーチェラフェスティバルでも披露され、ライブでの盛り上がりも間違いなしのナンバーです。
日常の風景に少しドラマチックな彩りを添えたい時に、ぜひ聴いてみてくださいね。
Starting Over AgainSaosin

アメリカのカリフォルニア州オレンジカウンティで結成されたセイオシンは、ポストハードコアやエモを軸にしたサウンドでシーンを牽引してきたロックバンドです。
初期のEP『Translating the Name』で急速に注目を集め、流麗なギターワークと高低差のあるボーカルで長年リスナーを魅了してきました。
そんな彼らが2026年4月に10年以上ぶりとなる待望の新曲を公開。
本作は、流麗なメロディと疾走感に、バンドの年輪を感じさせる落ち着いた制御が同居する楽曲に仕上がっています。
過去の焼き直しではなく、再出発への決意表明ともとれるメッセージが込められており、懐かしさと現代的な力強さの両方を求めるロックファンにはたまらない一曲ですよ!
SUPERMANSouth Arcade

2000年代のポップパンクやオルタナティヴ・ロックを現代の感覚でアップデートし、急速に存在感を高めているイギリスのバンド、サウス・アーケード。
2021年に結成された彼らが、2026年4月にリリースした待望のシングルがこちらです。
本作は、耐え続けてきた人物が限界を迎えて感情を爆発させる瞬間を描いた怒りのアンセムとなっています。
静かなパートから急激に激しさを増すスリリングな展開が非常に魅力的で、彼らの持ち味であるキャッチーなメロディと鋭いサウンドが際立つ仕上がりですね。
2025年にリリースされたEP『PLAY!』に続く新たな幕開けを飾る本作は、日々の重圧をはねのけたい時や、ライブ気分で熱く盛り上がりたい方に間違いなくおすすめの一曲ですよ。
SaluteHurricane Wisdom ft. Loe Shimmy

フロリダ発の熱量を感じさせるトラップミュージックはいかがでしょうか。
新世代ラッパーとして注目されるHurricane Wisdomさんと客演のLoe Shimmyさんがコラボした『Salute』は、2024年12月に配信開始されたヒップホップチューンです。
のちのアルバム『Perfect Storm』にも収録された本作は、2分強という短い時間のなかに、ストリートの現実とメロディアスなラップがぎゅっと詰め込まれています。
仲間との結束やサバイバル意識をテーマにした感情豊かなフロウが、聴く人の心を熱く揺さぶります。
日々を生き抜くための活力が欲しいときや、自分を奮い立たせたいときにぴったりの、エモーショナルで力強い名曲です。
Same QuestionsMax McNown

失恋の痛みを問いかけの形で描いた切ないアコースティックナンバーのご紹介です!
別れの予感を、関係の中で交わされる質問の反復として表現しています。
寂しさや不安が入り交じる複雑な感情を見事に描写した1曲です。
2025年5月にシングルとして配信された作品で、のちに同年7月に公開されたアルバム『Night Diving (The Cost of Growing Up)』にも収録されています。
明確なタイアップ情報はないものの、SNSの短尺動画やライブ映像を通じて多くの人へ広まっています。
心が揺れ動く夜や、終わってしまった恋の思い出に静かに浸りたい人にオススメです。
マックス・マクナウンさんの温かい歌声が、あなたの心に優しく寄り添ってくれますよ。
Standstill (My My My)Max McNown

開放的な心地よさが胸に響く、爽快なロックナンバーです。
アメリカ・オレゴン州出身のシンガーソングライター、マックス・マクナウンさんの楽曲です。
2026年3月に単曲のデジタルシングルとして配信されました。
人生のスピードが恋愛によって変わっていく感覚を、疾走感あふれるサウンドに乗せて歌っています。
アルバム『Night Diving』の後に続く新曲群の1つとして位置づけられていますね。
窓を開けてドライブしながら聴きたい時や、日常の悩みを忘れて思いきり声を大にして歌いたい方にぴったりの、明るく前向きな1曲です。
Strong As IronMax McNown

遠距離恋愛の儚さや、人間関係の脆さを優しく歌い上げる1曲。
2024年4月に公開されたアルバム『Wandering』の収録曲で、マックス・マクナウンさんの私的な感情が込められた作品です。
本作は、強固に見えるものでも手入れを怠れば壊れてしまうという、人間関係のリアルな現実をアコースティックなサウンドに乗せています。
ミュージックビデオには当時の恋人が出演しており、私生活と作品が密接に結びついている点も印象的ですよね。
フォークやアメリカーナのあたたかいメロディーが心地よく、日々の忙しさに疲れてしまったときや、大切な人との関係を見つめ直したい夜に聴けば、心にそっと寄り添ってくれるはずです。
穏やかな音色に癒やされたい方にぴったりのナンバーですよ。
Save You A SeatAlex Warren

SNSクリエイターとしての顔も持ちながら、エモーショナルな歌声と等身大の歌詞で多くの人の心を震わせるシンガーソングライター、アレックス・ウォーレンさん。
本作は、2024年3月に配信されたシングルで、のちにアルバム『You’ll Be Alright, Kid』にも収録された重要曲です。
彼自身の両親が他界しており、自分の結婚式には参列できないという現実から生まれたこの作品。
亡き家族のための空席を用意するという切実なテーマが、静謐なアコースティックの音色とともに深く胸を打ちます。
Billboardのチャートにも初めてランクインするなど、彼のキャリアの転機ともなりました。
人生の節目に大切な人を想うとき、ぜひ聴いていただきたい心に寄り添う1曲です。

