「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(111〜120)
Sweet Home AlabamaLynyrd Skynyrd

単にサザンロックの名曲というだけでなく、アメリカの音楽史においても重要な位置を占める楽曲です。
1974年6月当時にリリースされた本作は、名盤『Second Helping』からのシングルカットで、Billboard Hot 100で最高8位を記録しています。
冒頭から鳴り響く強烈にカッコいいギター・リフは、ロックに興味がない方でも一度は耳にしたことがあるはず。
本作と同タイトルの2002年に公開された映画や、アラバマ州の観光プロモーションにも起用されています。
どこか素朴でありながら厚みのあるサウンドが心地よく、アメリカ南部の広大な景色が目に浮かびますよね。
泥くさくも心を揺さぶるギターの魅力を存分に堪能できるナンバーです。
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(121〜130)
Shy Awaytwenty one pilots

殻を破り自分を表現することへの怖さと、背中を押す家族の優しさを描いたトゥエンティ・ワン・パイロッツのナンバー。
軽快なテンポと明るいシンセの響きが交差するポッピーな曲調ですが、どこか緊張感のある不思議な作品です。
変わることへの恐れを突き刺すようなメッセージ性に驚かされますが、同時に共感もできてしまう仕上がりです。
2021年4月に公開されたこの楽曲は、翌月に発売されたアルバム『Scaled And Icy』に収録されています。
心地いい流れるようなメロディのなかにもパワーを感じるサウンドなので、普段洋楽をあまり聴かない方にもオススメです!
閉塞感から抜け出したいという方は、ぜひ本作をチェックしてみてください。
Stressed Outtwenty one pilots

うねるようなシンセサイザーと語りかけるラップ調のボーカルが合わさった、ミッドテンポで不思議な作品です。
トゥエンティ・ワン・パイロッツの代表曲として知られ、子ども時代への郷愁や、大人として社会に組み込まれるプレッシャーが描かれています。
この楽曲は2015年4月に公開されたのち、名盤『Blurryface』に収録されたナンバーです。
アルバムのコンセプトを色濃く反映し、ミュージックビデオでの黒いペイントを用いた演出が印象的ですね。
キャッチーなメロディのなかにも内省的なムードがあり、現実社会の重圧に疲れてしまったときにじっくりと聴きたい方にオススメです。
ぜひ和訳もチェックしてみてください。
SatelliteHarry Styles

遠くにいる相手への切実な想いを情熱的に歌うメロディが実に切なくて物悲しいのですが、曲が進んでいくにつれ壮大になっていく展開が、夜空を見上げながら聴くのにぴったりですね。
この楽曲は2022年5月にリリースされた名盤『Harry’s House』に収録されています。
ロボットが主人公の愛らしくも切ないMVはショート・フィルムといった雰囲気ですから、こちらもぜひチェックを。
手が届きそうで届かない相手を見つめ続ける切ない感情をあくまで穏やかに美しく歌い上げる彼の歌声が実に魅力的です
She Knows ft. Amber Coffman, CultsJ. Cole

スタイリッシュでやや暗めな曲調が印象的な本作は、インディーポップバンドのカルツと、アンバー・コフマンさんを迎えて共演した作品です。
この楽曲は快楽への依存や自己嫌悪といった、罪から抜け出せない人間の弱さが描かれています。
いわゆる、表面的な恋愛賛歌というよりは、誘惑の倫理をつづるような作品で、MVでは家庭内の不和や秘密が暴かれていく様子が描かれています。
2013年10月に発売されたシングルで、名盤『Born Sinner』に収録されています。
心に刺さるリリックを、ぜひ対訳などでチェックしてみてください。
Save Me TonightJennifer Lopez & David Guetta

幅広い分野で活躍し世界的な人気を集めるジェニファー・ロペスさんと、特大ヒット曲を生み出しつづける音楽プロデューサー、デヴィッド・ゲッタさん。
ポップミュージックの分野でも引っ張りだこの存在ですから、ご存じの方も多いと思います。
そんなお二人の新作がこちらのコラボ作品。
本作は夜の高揚感や救済をテーマにしており、2010年代の黄金期を思わせるEDMとポップを融合した音楽性にまとめられているのが特徴です。
2026年3月に配信されたシングルで、ラスベガス公演の開始にあわせて公開されたキラーチューンですね。
ノリの良いダンスポップが好きな方にとってはたまらない作品なので、ぜひチェックしてみてください。
StressSilverstein

カナダのオンタリオ州出身のポストハードコアバンド、シルヴァスタイン。
2000年から活躍をつづけるバンドで、コンスタントにアルバムをリリースしつづけています。
日本でも非常に人気のバンドなので、ご存じの方も多いと思います。
そんな彼らの楽曲のなかでも、オススメしたいのがこちらの作品。
2025年2月にリリースされたアルバム『Antibloom』に収録された楽曲で、2026年3月にはツアー映像を用いたミュージックビデオが公開された作品でもあります。
とてつもなく重いサウンドと過激なリリックでありながら、キャッチーなフレーズも多いため、とにかく耳に残ります。
バイブスの熱いロックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

