「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(111〜120)
Still Got ItAlex Frankel

さまざまなゲームが遊べるようになるApple Arcadeについて、遊べるゲームのひとつである『Sneaky Sasquatch』の映像で紹介していくCMです。
キャラクターたちが楽しげなダンスを見せてくれる内容で、中身が語られないからこそどのようなゲームなのかという期待も高まっていきます。
そんな映像で描かれている楽しげな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、アレックス・フランケルさんの『Still Got It』です。
ラテンの雰囲気も感じるリズムと軽やかな歌声が重なり、全体をとおして楽しげな雰囲気を表現していますね。
Spice Up Your LifeSpice Girls

2012年のロンドンオリンピック閉会式で、ロンドンタクシーに乗って登場した5人の姿に熱狂した方も多いのではないでしょうか。
『Spice Up Your Life』は、ラテン調のサンバのリズムが印象的な、イギリスを代表するガールズグループ、スパイス・ガールズによる名曲です。
ポジティブなエネルギーにあふれ、聴くだけで自然と体が動き出すような高揚感がありますよね。
1997年に発売されたアルバム『Spiceworld』に収録されており、映画『Spice World』でも使用されるなど、彼女たちの勢いを象徴する作品として知られています。
閉会式でのパフォーマンスは英国ポップ史に残る名場面でしたね。
とにかく気分を上げたいときや、みんなで盛り上がりたい場面にぴったりです。
ぜひ聴いてみてください!
Sexy ( Body Language )Fivio Foreign X Lil Tjay X Tory Lanez

ニューヨークのドリルシーンを象徴するラッパー、ファイヴィオ・フォーリンさん。
重厚なビートと独特のフロウで知られる彼ですが、今回は同じくニューヨークのリル・ティージェイさんと、カナダ出身のトーリー・レインズさんを迎えています。
こちらの『Sexy ( Body Language )』は、そんな3人が2026年1月に公開した話題のシングル。
タイトルにある通り、言葉ではなく視線や仕草で惹かれ合うような、大人の駆け引きを描いたセクシーな楽曲です。
ドリル特有の攻撃的なリズムに、メロディアスな歌声が重なることで生まれる官能的なグルーヴは必聴ですよ。
夜のドライブや、クラブで雰囲気に浸りたい時にぴったりの一曲。
ぜひチェックしてみてください。
Slid OffSnoop Dogg

西海岸ヒップホップを象徴する存在として、長きにわたりシーンの頂点に君臨し続けるスヌープ・ドッグさん。
自身がオーナーを務める名門、デス・ロウ・レコードから2026年1月に新たなシングルをドロップしました。
それが、こちらの楽曲。
セルフプロデュースによるシンプルかつ骨太なビートの上で、スヌープさん特有のレイドバックしたフロウが堪能できる一曲です。
約2分21秒という潔い短尺で構成され、インストゥルメンタル版も収録されている点は現場のDJにとっても嬉しいポイントでしょう。
原点回帰ともいえる粘りのあるサウンドを提示した本作、往年のファンはもちろん、純粋にカッコいいヒップホップを求めている方にはたまらない仕上がりとなっていますよ。
SwitchesYoungboy Never Broke Again

圧倒的なプロップスを誇るルイジアナ州出身のラッパー、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさん。
その多作ぶりと熱狂的な支持は健在で、2026年1月には新たなミュージックビデオが公開され話題を呼びました。
そんな注目のナンバーが、ブージ・バッドアズさんのアルバム『225 Business』にも収録されているこちらの『Switches』。
重厚なトラップビートの上で、ストリートの緊張感を漂わせる生々しいリリックが展開されています。
銃器にまつわるスラングを冠したタイトル通り、ハードで切迫した空気が魅力ですね。
攻撃的なフロウと独特のメロディが交錯する、彼らしい中毒性の高い一曲に仕上がっています。
刺激的なサウンドを求めている方にはぴったりなので、ぜひ聴いてみてください。
Sleepless in a Hotel RoomLuke Combs

アメリカ・ノースカロライナ州出身の実力派シンガー、ルーク・コムズさん。
カントリー音楽の伝統と現代的なポップスを融合させ、数々の記録を打ち立てているアーティストですね。
2026年3月発売予定のアルバム『The Way I Am』に先駆けて2026年1月に公開された本作は、ツアー中のホテルでの孤独な夜と、遠く離れた愛する人への切ない思いを描いたバラードです。
6年以上前から制作が始まり、ランディ・モンタナさんらとの共作でようやく完成したというエピソードも胸を打ちますね。
力強い歌声と素朴なメロディが、聴く人の心に深く染み渡ります。
仕事で家を空けることが多い方や、大切な人と離れて過ごす夜に、そっと寄り添ってくれる一曲としておすすめです。
Scales Are FallingAlter Bridge

クリードのメンバーとマイルス・ケネディさんを擁し、アリーナ級のスケール感でロックシーンを牽引するフロリダ出身のアルター・ブリッジ。
2026年1月に、活動20年超の集大成となるセルフタイトルのアルバム『Alter Bridge』を発売し、その硬派なサウンドが絶賛されています。
そんな彼らがアルバム直前に公開した楽曲が『Scales Are Falling』です。
静謐なクリーンギターから緊張感あふれるリフへと急展開する構成は、まさにプログレ的な構築美を感じさせます。
嘘が暴かれた瞬間の痛みをテーマにした重厚な詞世界も聴きごたえ十分ですね。
エディ・ヴァン・ヘイレンさんゆかりのスタジオで録音された本作は、技巧派なロックを好む方に刺さること間違いなしですよ。

