「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
StuffNEW!Bella White

カナダ出身のシンガーソングライター、ベラ・ホワイトさん。
幼少期からブルーグラスなどの伝統音楽に触れて育った彼女は、古い音楽の言語を用いながらも同世代的なテーマを歌い上げる実力派です。
そんな彼女の最新アルバム『A Sign In The Weather』に収録されているのが本作。
2026年6月に配信され、ミュージックビデオも公開された本作は、ニューオーリンズへの移住といった環境の変化が色濃く反映されています。
ペダルスティールやシンセサイザーなどの音色が、彼女の澄んだ歌声と見事に調和していますよね。
日常の中の感情の揺らぎを感じたいときや、インディーフォークが好きな方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
Something Bout ItNEW!Blxst

ロサンゼルス発の新世代スターとして、ラップと歌の境界を滑らかに行き来する独自のスタイルで絶大な支持を集めているブラストさん。
楽曲のプロデュースから映像制作までを自ら手がけるマルチな才能を持つ彼は、西海岸の枠を超えて広く人気を集めていますね。
そんな彼が2026年6月にアルバム『Labor Of Love』の一部としてリリースした新曲がこちら。
長きにわたる関係の中で生じる衝突と、それを乗り越える許しを描いた、大人の余裕を感じさせるネオソウル・ラップといった趣の本作。
乾いたグルーヴと柔らかなメロディが絶妙に交じり合うサウンドは、夜のゆったりとしたドライブのお供にピッタリですよ。
Something Out Of NothingNEW!Bye Parula

情報過多なサブスク時代にぜひチェックしていただきたいのが、カナダのモントリオールで結成された多国籍なメンバーで構成されるインディーバンド、バイ・パルーラ。
2020年のパンデミック期に出会った彼らが鳴らすのは、フォークとファンクが入りまじるシネマティックなサウンドです。
過去曲『Still Got the Spirit』がカナダの全国放送番組のテーマ曲に抜擢された実績も持つ彼ら。
2026年6月に発売されたアルバム『Something Out Of Nothing』の前半に収録された本作は、心に抱えた不安や想像のふくらみを軽快なグルーヴにのせて表現しています。
身体を揺らしながらも内省的な気分に浸りたいときにぴったりの一曲ですよ。
Sorry You’re Not SorryNEW!Cherry Bomb

アメリカのインディーポップバンド、ミスターワイブズのフロントウーマンであるマンディ・リーさんによるソロプロジェクト、チェリー・ボム。
2026年始動の同名義からリリースされた本作は、相手からの謝罪を待つのではなく自分で区切りをつける過程を描いたディスコポップチューンです。
煌びやかなシンセやストリングスが、心の痛みをダンスフロア向けの華やかなサウンドへと昇華させていますよね。
公式タイアップはありませんが、2026年9月のオール・シングス・ゴー・ミュージック・フェスティバルへの出演も決まっており、失恋の傷を抱えつつも前を向きたい方にぴったりの一曲です!
SRTNEW!Cochise

フロリダ州パームベイを拠点に活動し、アニメやゲーム文化への愛着を公言するラッパーのコチーズさん。
ジャマイカ系の家庭で育ち、レゲエやダンスホールに親しんだ背景を持つ彼の音楽は、甲高く弾むような声とコミカルなキャラクターが魅力的ですよね。
2021年にはビルボードチャート入りを果たし、SNSを中心に絶大な支持を集めています。
そんな彼が2026年6月に配信した1曲入りシングルがこちら。
同時に公式のミュージックビデオも公開されています。
自動車のグレードを想起させるタイトル通り、スピード感あふれる仕上がりが印象的ですね。
高い声をリズム楽器のように操り、硬質なビートの上を軽やかに滑走する本作は、ドライブ中など瞬間的にテンションを上げたいときにオススメです!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
Sisi EkoNEW!DETO BLACK

多文化的な背景と強気なキャラクターで注目を集めるナイジェリア系アーティスト、デト・ブラックさん。
オルタナティヴな感覚とヒップホップ、クラブミュージックを融合させるスタイルで高く評価されています。
こちらの『Sisi Eko』は2026年5月にリリースされたシングルで、ラゴスの女性たちの金銭的自立や恋愛における取引性を、女性側の視点から挑発的に描いた一曲です。
速いドラムパターンと跳ねるビートが絡む、アフロポップやダンスミュージックの要素を取り入れたノリの良いサウンドが魅力的。
都市で自立して生きる女性たちの強さを感じたい時にぴったりの、エネルギッシュな楽曲に仕上がっています!
Snake the DrainNEW!Devon Again

アメリカ出身のソロアーティスト、デヴォン・アゲインさんはオルタナティヴポップを軸に、ユーモアと生々しい感情を交えた作風で注目を集める存在です。
2026年6月に配信されたシングル『this time it’s different / snake the drain』に収録の『Snake the Drain』は、メジャーレーベルでの新章を飾る作品ですね。
本作は、彼女らしいインディーポップの質感にカントリーの要素やギター主導のバンドサウンドを取り入れた、遊び心あふれるアレンジが魅力的です。
泥遊びをするように停滞した感情を笑い飛ばす言葉の切れ味は、見事としか言えません。
オリヴィア・ロドリゴさんの北米ツアーのサポートアクトにも起用されるなど勢いに乗る彼女の、エネルギッシュで痛快なポップソングを楽しみたい方におすすめです。
SuperstarNEW!Eilish Constance

インターネットでの発信をきっかけに多くのリスナーを獲得し、フォークトロニカやオルタナティブを融合させた独自のスタイルで注目を集めるのが、カリフォルニアを拠点に活動する17歳のシンガーソングライターであるアイリッシュ・コンスタンスさんです。
そんな彼女が2026年6月にリリースした待望のEP『Singing for fun』の冒頭を飾るのがこちらの楽曲。
スターになるという夢と野心を、冗談と本気が入り混じるような生々しい感情で描いています。
インディらしい手触りの中に少し演劇的な語り口が混ざり合い、本作は彼女のソングライティングの魅力を存分に味わえますよ。
夢に向かって力強く一歩を踏み出したいときに聴くのがおすすめです。
Secret IndictmentNEW!Enphamus feat. Project Pat

アトランタ周辺を拠点とし、SNSなどで勢いを増している新世代ラッパー、エンファマスさん。
確かな自己表現とアグレッシブなスタイルで知られており、コアなヘッズからバツグンの人気をほこりますね。
そんな彼がメンフィス・ラップの重鎮、プロジェクト・パットさんと共演した新曲が、こちらの作品。
2026年6月に公開された楽曲で、翌月に控えるアルバム『No Biggie』の先行プロモーションとなる重要な一曲でもあります。
重いドラムのビートに、エンファマスさんの鋭いフロウと、プロジェクト・パットさんの太く深みのある声が連動した、個性的な仕上がりですよね。
ストリートの緊迫感を見事にまとった本作。
泥臭いサグな雰囲気が好きなヘッズは必聴です。
Signal FireNEW!Genghis Tron

アメリカのエクスペリメンタル・メタル・バンド、ジンギス・トロン。
初期は暴力的なサイバーグラインドで注目を集め、のちに電子音とメタルの融合を深めてきた彼ら。
2026年6月に公開されたニューアルバム『Signal Fire』の表題曲は、バンドの新たなフェーズを象徴する作品です。
2分に満たない短い尺のなかで、情報過多な現代社会への切迫した警告が、不穏な電子音と重厚なバンドサウンドに乗せて放たれます。
サイケデリックなメロディと鋭いリズムが交差する本作は、メタルファンはもちろん、エッジの効いたエレクトロニック・ミュージックが好きな方にもおすすめですよ。

