「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Stabbing In The DarkNEW!Ice Nine Kills

名作ホラー映画に登場する殺人鬼、マイケル・マイヤーズへのオマージュとして制作されたこの楽曲。
無慈悲に迫る気配を見事にサウンドで表現しており、鋭いリフや不穏な空気がバランス良く楽しめる名曲です。
沈黙と執念に満ちた恐怖を描きだすテーマと、刃物がきらめく瞬間を想起させる構成はまさに貫録の逸品です!
本作は2018年10月当時にリリースされた名盤『The Silver Scream』の収録曲で、映画本編の公式サウンドトラックではないものの、作品への深い敬意が込められています。
Ice Nine Killsの音楽性が存分に発揮されたすばらしい作品ですよ。
スリリングな展開に目がない、という方は確実に気に入るキラーチューンです!
ぜひチェックしてみてください。
Shades Of CoolNEW!Lana Del Rey

感情の通じない相手へひかれる心情を、残響の深いギターの音色で描いたラナ・デル・レイさんの楽曲です。
ささやく低音から幻想的な高音へ移行する歌声が、熱を帯びつつも冷ややかという不思議な世界観を構築していますよね。
この楽曲は、2014年5月に公開されたシングルで、同年6月にリリースされたアルバム『Ultraviolence』に収録されています。
公式タイアップはないものの、ノワール映画のサウンドトラックを想起させるサウンドで全体的にもの悲しい雰囲気です。
心の距離に悩みながらも、危うい相手の魅力から抜け出せない人にぜひ聴いていただきたい名曲となっております。
静かに沈み込む夜に、退廃的な雰囲気が漂うミュージックビデオも合わせてチェックしてみてください。
Summertime SadnessNEW!Lana Del Rey

どこか古い映画のサウンドトラックを想起させるような壮大なサウンドと、心をえぐるような悲しみや喪失というダウナーな世界観を、憂いを帯びた歌声で表現するラナ・デル・レイさんの楽曲です。
燃え上がる情熱と失われる予感が共存するメランコリックなトーンに支配されており、全体的に物悲しい雰囲気ですね。
この楽曲は、2012年6月に発売されたシングルで、名盤『Born to Die』に収録されています。
特定のタイアップを持たないものの、独特の世界観が各国で高く評価され、作品世界そのものがブランド化しました。
まるでメロドラマのようなノスタルジックな雰囲気満載の本作は、熱さも和らいだ夏の終わりを迎えた夜に、1人でじっくりと聴いていただきたい名曲となっております。
SuperstarNEW!Senhit feat. Boy George

ヨーロッパの舞台経験と華やかなクラブポップで人気を集めるイタリア出身のシンガー、セニットさん。
エレガントな要素と高揚感のあるポップのグルーヴが絶妙にブレンドされ、魅惑的なボーカルの調和が何とも心地よいナンバーとなっていますよ。
そんな彼女がイギリスを代表する大ベテランのボーイ・ジョージさんをフィーチャリングして、2026年3月に新たなヒットチューンをドロップ。
本作は2026年5月に開催されるユーロビジョン・ソング・コンテストのサンマリノ代表曲にも選ばれた注目の作品です。
普通のポップミュージックに飽きてきた方は要チェックと言えましょう。
ノリのよいダンスミュージックなので、ドライブミュージックなどに合うかもしれませんね。
Snow CatsNEW!AFI

カリフォルニア出身のロックバンド、AFIのの通算10作目となるアルバム『AFI (The Blood Album)』に収録されている『Snow Cats』。
タイトルに猫という言葉が入っていますが、単にかわいい姿を歌ったものではなく、雪のような冷たさと猫のような神秘性を併せ持った不思議なナンバーですよね。
ボーカルのデイヴィー・ハヴォックさんの独特な歌声が、聴く人を幻想的な世界へと誘います。
2016年10月に約4年ぶりの新曲として公開され、復活を待ちわびたファンの間でも大きな話題となりました。
どこかシュールで近未来的なミュージックビデオも必見です。
自分の内面と向き合いたい時や、ちょっとミステリアスな気分に浸りたい夜にじっくりと聴くのがおすすめですよ。
Stray Cat StrutNEW!Stray cats

リーゼントヘアにタトゥーという独特なスタイルで、80年代にネオロカビリーというジャンルを確立した3人組バンド、ストレイ・キャッツ。
彼らの名を世界に知らしめたこの楽曲は、野良猫の視点で都会をしたたかに生きるさまを描いた、色気とユーモアにあふれる名曲です。
ブライアン・セッツァーの奏でる艶やかなギターと跳ねるようなリズムは、路地裏を優雅に歩く猫の姿そのものですよね。
1981年に発売されたアルバム『Stray Cats』や、アルバム『Built for Speed』に収録され全米3位を記録した本作。
2008年にはゲーム『Guitar Hero: On Tour』でも使用されるなど、幅広い世代に親しまれています。
自由気ままな猫になりきって、クールに聴き流してみるのも楽しいかもしれません!
Sweet Little LiesNEW!Rod Wave

ソウルトラップの先駆者として知られるロッド・ウェーブさん。
彼の力強い歌声に、心を揺さぶられた方も多いのではないでしょうか?
そんな彼が2022年8月に発表したアルバム『Beautiful Mind』に収録されているのが、こちらの『Sweet Little Lies』。
相手の言葉がうそだと分かっていながらも、愛を求めてしまう切ない心情を描いたナンバーです。
成功を収めても消えない孤独や心の痛みが、メロディアスな歌声に乗せて表現されていますね。
エイプリルフールに「うそ」の持つ甘さと残酷さに触れてみたい方は、本作を聴いてセンチメンタルな気分に浸ってみてはいかがでしょうか?

