「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Sunny DayAnees

バージニア州で育ち、法律家からシンガー・ラッパーへと転身したアニースさん。
2023年にリリースされたアルバム『summer camp』に収録されているこの楽曲は、嵐の中で自分を救ってくれる存在、夜明けに照らしてくれる光、そんなかけがえのないパートナーへの感謝を優しいメロディーに乗せて歌い上げています。
相手を「自分の晴れの日」と呼び、どんな困難も一緒なら乗り越えられると伝える歌詞が心に響きますね。
R&Bとポップを融合させた軽やかなサウンドに、穏やかなビートとギターが重なり、まるで晴れ渡る空を思わせる解放感が広がります。
大切な人とのドライブや、のんびりと散歩する午後に聴いてみてはいかがでしょうか?
Sunny Daybeabadoobee

フィリピン生まれ、ロンドン育ちのシンガーソングライター、ビーバドゥービーさん。
2022年7月にリリースされた2ndアルバム『Beatopia』に収録されているこの曲は、彼女のキャリアの中でも初期2000年代のR&Bを思わせるポップ寄りのサウンドに挑戦したナンバーです。
雨続きの憂鬱な気分から、太陽が出る明日への期待を歌った本作は、恋人とのすれ違いや自分のわがままさへの反省を天気のメタファーで表現していて、軽やかなビートと甘く切ないメロディーが心地よく響きます。
窓を開けて風を感じながらのドライブや、公園を散歩するときのBGMにぴったりですよ。
ビタースウィートな歌詞の奥行きと開放的なサウンドのコントラストが、晴れた日の気分をさらに明るくしてくれる一曲です。
SunshineOneRepublic

青空の下で車を走らせたいとき、やっぱりポジティブなエネルギーにあふれた楽曲を求めてしまいますよね。
ワンリパブリックが2021年11月にリリースした本作は、パラマウント・ピクチャーズ製作のファミリー映画『Clifford the Big Red Dog』のテーマソングとして書き下ろされた爽快なポップソングで、まさに晴れた日のドライブにぴったりな一曲なのです。
日々のちょっとした憂鬱や嫌なことがあっても、影の中から太陽の光を見出して前向きに生きようというメッセージが込められており、軽快なミッドテンポのリズムとキャッチーなメロディが気分を明るく盛り上げてくれます。
フロントマンのライアン・テダーさんによるラップ調のフロウも交えた構成は新鮮で、ドライブはもちろん、散歩や日常のBGMとしても心地よい仕上がりになっていますよ!
Still Into YouParamore

爽やかな音楽を聴きながら窓を開けて走れば、いつものドライブも特別な時間に変わりますね。
パラモアが2013年にリリースしたセルフタイトル・アルバム『Paramore』の第2弾シングルとなったこの楽曲は、軽快でポップなサウンドが魅力です。
ヘイリー・ウィリアムスさんが当時の恋人との変わらぬ気持ちを歌い上げたラブソングで、キャッチーなメロディとグロッケンシュピール風の装飾が心地よく響きます。
ローリング・ストーン誌やビルボード誌の2013年ベストソングにも選出され、全米でダブルプラチナを獲得した実績を持つ名曲です。
青空の下、大切な人と車で出かけるときのBGMにぴったりですよ。
Sun Don’t Leave MeRaveena

やわらかなR&Bとネオソウルで評価を集めるインド系アメリカ人シンガーソングライター、ラヴィーナさん。
2025年2月にリリースされたこの楽曲は、3rdアルバム『Where the Butterflies Go in the Rain』のデラックス版に収録された一曲で、気候変動への悲しみと日々の愛しさを重ねた深いテーマが込められています。
70年代シンガーソングライターの影響を感じさせるメロウなギターとジャジーなコード、繊細に重なるヴォーカルが、晴れた日の光を浴びながら聴くとより一層胸に響きます。
失われゆく美しい時間をいとおしむ歌詞は、目の前の景色や大切な人との瞬間を改めて愛おしく感じさせてくれますよ。
散歩やドライブで自然に触れる時間にぴったりな一曲です。
Sunshine (ft. Fousheé)Steve Lacy

心地よいソウルナンバーに癒やされたいときにぴったりな一曲です。
スティーヴ・レイシーさんは、ザ・インターネットのギタリストとして活動しながら、ソロではオルタナティヴR&Bとインディーロックを融合させた独自のスタイルで注目を集めているアーティスト。
2022年7月にリリースされたアルバム『Gemini Rights』の収録曲で、女性シンガーのフシェーさんとのデュエット形式で歌われています。
カジュアルな関係から始まった相手への未練と、距離を置こうとする葛藤を描いた大人の失恋ソング。
70年代ソウルを思わせるしなやかなギターと揺れるビートが心地よく、晴れた日のドライブや散歩のBGMにぴったりです。
軽やかなのに感情の深みも感じられる本作は、夏の午後にリラックスしながら聴きたくなりますね。
SledgehammerPeter Gabriel

ロックバンド、ジェネシスの初代ボーカルとして知られるイングランド出身のアーティスト、ピーター・ガブリエルさん。
1977年にソロデビューして以降、世界各地の民族音楽とロックを融合させた独自の音楽性で人気を集めました。
1986年にリリースされたアルバム『So』は全世界で500万枚を超える大ヒットを記録し、MTV史上最も視聴されたミュージックビデオとなった楽曲も収録されています。
グラミー賞を6回受賞し、ロックの殿堂にもソロとして殿堂入りを果たした実力派です。
革新的な音楽性を追求するアーティストを探している方にオススメです。





