「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Sailboat (feat. chloe moriondo)Cavetown

YouTube発でベッドルーム・ポップ界を牽引する英国出身のシンガーソングライター、ケーブタウンさん。
アコースティックな温もりと内省的な世界観で、若者を中心に支持を集めていますね。
そんな彼が長年の盟友であるクロエ・モリオンドさんを迎えた作品が、こちらの『Sailboat (feat. chloe moriondo)』。
本作は2026年1月に公開されたアルバム『Running With Scissors』に収録されており、アンダースコアーズさんが共同プロデュースを手掛けています。
チップチューン風の電子音と、相手を大切に思うあまり距離感に悩む繊細な歌詞が印象的ですね。
デジタルな質感と人間味が交錯する、エモーショナルなポップスを聴きたい方にオススメの1曲です。
SheElvis Costello

バラード、クラシック洋楽の『She』。
ロマンチックで静かな曲のイメージです。
男性が歌うと少し音域が高いかもしれません……感情を入れたいところですが、感情を出しすぎると声がブレて採点には不向きです。
素直にまっすぐ声を出して歌うのが一番いいですね。
歌詞量も少ないため、洋楽初心者さんにもとてもオススメな曲です。
後半にかけて盛り上がり、音域も少しだけ上がるので、盛り上がりすぎずテンポキープを意識しましょう!
眉毛はずっと上げておいてくださいね!
Stand By YouRachel Platten

心に寄り添うような温かいメロディが、冬の終わりの不安を和らげてくれます。
アメリカ・ニューヨーク出身のシンガーソングライター、レイチェル・プラッテンさんの楽曲です。
どんなにつらい時でも私はあなたの味方、という力強い誓いが込められた本作は、2015年に発売されたシングルで、名盤『Wildfire』にも収録されました。
単なる慰めではなく、困難な時こそともに歩むという深い連帯を描いています。
2016年5月にはアメリカでプラチナ認定を受けるほど広く支持され、数々の場面で勇気を与えてきました。
受験や卒業を控え緊張が高まる2月、大切な人に「ひとりじゃない」と伝えたい時にぴったりです。
誰かの背中を押したい時にぜひ聴いてみてください。
SexistentialRobyn

スウェーデン・ストックホルム出身、ダンスポップのカリスマとして絶大な支持を集めるロビンさん。
自身のレーベルを率いて独自の活動を展開する彼女が、2026年1月7日に待望の新曲『Sexistential』を公開しました。
来る3月発売予定のアルバムからのタイトル曲となる本作は、「セクシュアル」と「実存」を重ねた造語が示す通り、身体的欲求と人生の現実を肯定するダンスナンバーとなっていますね。
長年の盟友クラス・オーランドさんと再びタッグを組み、重厚なビートと突き抜けるようなメロディが融合したサウンドは圧巻のクオリティ。
内省的な深みを見せた前作から一転、フロアを熱狂させるポップな高揚感が戻ってきました。
夜のドライブや気分を上げたい時に最高の相棒となってくれますよ!
SWEET LOVEStephen Sanchez

2021年の『Until I Found You』をきっかけに世界的なブレイクを果たし、50年代風のレトロな世界観で魅了するシンガー・ソングライターのスティーブン・サンチェスさん。
2023年のアルバム『Angel Face』を経て2026年1月に公開された本作は、彼の祖父母が長年育んできた関係性にインスピレーションを受けて制作された一曲です。
オールディーズを思わせる甘美なメロディと現代的なビートが融合したサウンドにのせて、日々お互いを愛し選ぶことの大切さが歌われています。
実際の祖父母がミュージックビデオに出演していることでも話題を集めており、大切な人と過ごす穏やかな時間のBGMとして、あるいはあたたかい気持ちになりたいときにおすすめのナンバーですよ。
Sleighing In The SnowThe Vamps

イギリス出身のポップ・ロック・バンド、ザ・ヴァンプス。
SNSでの拡散力を武器に人気を集め、確かな演奏技術で世界中のファンを魅了してきました。
そんな彼らの冬を彩る楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『Sleighing In The Snow』。
雪景色の中をそりで滑るような疾走感と、大切な人と過ごす季節のときめきを描いた爽やかなポップ・ナンバーです。
聴いているだけで心が弾むような明るいサウンドは、寒さが残る2月の気分を盛り上げてくれるでしょう。
2014年12月に発売されたアルバム『Meet The Vamps: Christmas Edition』に収録されたオリジナル曲で、バンドの瑞々しい魅力が凝縮されています。
通学や通勤のプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか?
Sharing The WorldBIGHEAD

世界中の人々と心を通わせたくなる、スケールの大きなエレクトロポップです。
札幌を拠点に活動するプロデューサー、ビッグヘッドさんによる楽曲で、2014年8月に配信シングルとして発売されました。
「HATSUNE MIKU EXPO 2014 in Los Angeles & New York」のテーマソングに起用された本作。
爽快感のあるシンセサイザーの音色と、初音ミクの伸びやかな英語の歌声が見事にマッチしていて、とてもスタイリッシュな仕上がり。
音楽を通じて国境を越え、みんなで一つになろうという希望に満ちた歌詞には勇気づけられます。
何か新しいことに挑戦したいときや、広い空の下で気分をリフレッシュさせたいときに聴けば、きっと力が湧いてくるはずです。

