「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
SHUT YOUR DAMN 95.7892Labrinth

イギリス出身の音楽家、ラビリンスさん。
ポップやヒップホップ、電子音楽などを横断する総合芸術家として高く評価されていますね。
そんな彼の2026年4月に公開された新曲が、こちらの『SHUT YOUR DAMN 95.7892』。
泡立つようなシネマティックなエレクトロビートと威圧するような言葉が重なる、短く鋭い声明文のような一曲に仕上げられています。
彼が音楽を手がけたドラマのシーズン3初回放送と同じタイミングで出たこともあり、大きな話題を集めました。
彼の壮大な世界観と生々しい感情がぶつかり合うようなサウンドは、深い音楽体験を求める方にぴったりですよ!
Stateside + Zara LarssonPinkPantheress

UKガラージやドラムンベースを現代的に再構築し、国際的な注目を集めるイギリスのシンガーソングライター、ピンクパンサレスさん。
そんな彼女が、スウェーデンのポップスターであるザラ・ラーソンさんを迎えて制作したダンスナンバーをご紹介します。
恋の高揚感をしなやかなR&Bの要素に乗せたこの楽曲は、短い時間の中にひきつけられるフレーズが詰まった魅力的な仕上がりです。
2025年10月に公開されたリミックス・プロジェクト名盤『Fancy Some More?』に収録されたのち、2026年1月には両者の世界観が重なるミュージックビデオも公開されて話題を呼びました。
世界的なフィギュアスケートのアリサ・リュウ選手が私用したことでさらにバイラルヒットを記録中のこの曲、最先端のセンスで文化祭や学園祭のステージで会場を巻き込むダンスを披露したい方に最適です。
Soft and WetPrince

プリンスさんが1978年にリリースしたデビューアルバム『For You』からシングルカットされた初期の代表曲が『Soft and Wet』です。
跳ねるようなリズムとシンセサイザーのきらびやかな音色の重なり合い、そして若き日の彼のファルセットが官能的に響く名曲。
『ジョジョの奇妙な冒険』では第8部「ジョジョリオン」の主人公、東方定助のスタンド「ソフト&ウェット」の元ネタとして使用されました。
荒木飛呂彦先生がプリンスさんの大ファンであることは広く知られています。
Sweet HallelujahRoyel Otis

オーストラリア出身のインディーポップデュオ、ロイヤル・オーティス。
2024年のアルバム『Pratts & Pain』で国際的なブレイクを果たし、勢いに乗る彼らが2026年4月9日に世に送り出した待望の新曲です。
本作はオーケストラを取り入れた壮大なサウンドが特徴で、彼ららしい軽快なメロディに映画のような情感が加わっています。
祝福と儚さが交差する深いテーマ性を持っており、公式ミュージックビデオでもその世界観が美しく描かれていますよ。
同年4月のコーチェラフェスティバルでも披露され、ライブでの盛り上がりも間違いなしのナンバーです。
日常の風景に少しドラマチックな彩りを添えたい時に、ぜひ聴いてみてくださいね。
Starting Over AgainSaosin

アメリカのカリフォルニア州オレンジカウンティで結成されたセイオシンは、ポストハードコアやエモを軸にしたサウンドでシーンを牽引してきたロックバンドです。
初期のEP『Translating the Name』で急速に注目を集め、流麗なギターワークと高低差のあるボーカルで長年リスナーを魅了してきました。
そんな彼らが2026年4月に10年以上ぶりとなる待望の新曲を公開。
本作は、流麗なメロディと疾走感に、バンドの年輪を感じさせる落ち着いた制御が同居する楽曲に仕上がっています。
過去の焼き直しではなく、再出発への決意表明ともとれるメッセージが込められており、懐かしさと現代的な力強さの両方を求めるロックファンにはたまらない一曲ですよ!
SUPERMANSouth Arcade

2000年代のポップパンクやオルタナティヴ・ロックを現代の感覚でアップデートし、急速に存在感を高めているイギリスのバンド、サウス・アーケード。
2021年に結成された彼らが、2026年4月にリリースした待望のシングルがこちらです。
本作は、耐え続けてきた人物が限界を迎えて感情を爆発させる瞬間を描いた怒りのアンセムとなっています。
静かなパートから急激に激しさを増すスリリングな展開が非常に魅力的で、彼らの持ち味であるキャッチーなメロディと鋭いサウンドが際立つ仕上がりですね。
2025年にリリースされたEP『PLAY!』に続く新たな幕開けを飾る本作は、日々の重圧をはねのけたい時や、ライブ気分で熱く盛り上がりたい方に間違いなくおすすめの一曲ですよ。
SaluteHurricane Wisdom ft. Loe Shimmy

フロリダ発の熱量を感じさせるトラップミュージックはいかがでしょうか。
新世代ラッパーとして注目されるHurricane Wisdomさんと客演のLoe Shimmyさんがコラボした『Salute』は、2024年12月に配信開始されたヒップホップチューンです。
のちのアルバム『Perfect Storm』にも収録された本作は、2分強という短い時間のなかに、ストリートの現実とメロディアスなラップがぎゅっと詰め込まれています。
仲間との結束やサバイバル意識をテーマにした感情豊かなフロウが、聴く人の心を熱く揺さぶります。
日々を生き抜くための活力が欲しいときや、自分を奮い立たせたいときにぴったりの、エモーショナルで力強い名曲です。

