「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
Since U Been GoneKelly Clarkson

圧倒的な歌唱力で2000年代から第一線で活躍し続ける、アメリカン・アイドル出身の歌姫、ケリー・クラークソンさん。
数ある名曲のなかでも、失恋のモヤモヤを吹き飛ばしたいときにオススメなのが、こちらの楽曲です。
終わった恋を嘆くのではなく、束縛から解放された喜びを爆発させる歌詞が印象的ですね。
2004年11月に発売されたアルバム『Breakaway』に収録された本作は、全米シングルチャートで最高2位を記録する大ヒットとなりました。
映画『Pitch Perfect』の劇中で歌われたことでも知られています。
元恋人への未練を断ち切り、新しい自分になりたいときに聴けば、きっと前向きな気持ちになれるはずです。
ぜひチェックしてみてください。
Sweet LoveAnita Baker

80年代のR&Bシーンで、大人のための洗練されたサウンド「クワイエット・ストーム」を象徴する名曲といえばこれでしょう。
情熱的かつ気品ある歌声を持つアニタ・ベイカーさんが歌う本作は、まっすぐな愛を歌い上げつつも、深い安らぎを感じさせる極上のバラードです。
1986年に発売された名盤『Rapture』のオープニングを飾るこの曲は、翌年の第29回グラミー賞で最優秀R&Bソング賞を受賞し、彼女をスターダムへ押し上げました。
バレンタインの夜、大切な人と静かに過ごしたい時にこれほどふさわしいBGMはありません。
甘いチョコレートとともに、成熟した愛の歌に酔いしれてみてはいかがでしょうか。
ジャズの香り漂う温かなサウンドが、二人の時間をよりロマンティックに演出してくれますよ。
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(101〜110)
Straight Drop X6Asco

東ロンドンのストリートで磨かれた、鋭くなまなましいラップが持ち味のアスコさん。
「ラッパーが尊敬するラッパー」とも称される彼が放つ人気シリーズの第6章となる本作は、2026年1月に公開された作品です。
2016年から続くこの企画も10年目を迎え、積み重ねてきたスキルの高さを存分に味わえる仕上がりになっています。
前年にアルバム『Perfect Timing』を出したばかりとは思えないほどの勢いを感じますね。
96BPMの重たく硬質なビートの上で淡々と、しかし熱く言葉を紡ぐスタイルは圧巻です。
かざりけのないストイックなヒップホップがお好きな方にはたまらないはず。
映像も含めてひとつの作品として楽しめるので、じっくりと向き合ってみてはいかがでしょうか?
StrongerKanye West

世界中のヘッズから常に注目を集め続けているラッパー、カニエ・ウェストさん。
プロデューサーとしても天才的な手腕を発揮する彼ですが、その革新性を象徴するのが2007年7月に発売されたシングルであるこちらの楽曲です。
フランスのデュオ、ダフト・パンクの『Harder, Better, Faster, Stronger』を大胆にサンプリングしており、エレクトロとヒップホップが見事に融合しています。
名盤『Graduation』に収録された本作は、映画『The Hangover Part II』などの劇中で使用されたことでも有名ですね。
自分を強くするというテーマが込められていますので、ジムでのワークアウト中や、気分をアゲたいシチュエーションで聴いてみてはいかがでしょうか。
Softest TouchKhalid

まるでスイーツのように甘美な歌声に酔いしれたい夜にオススメなのが、カリードさんの『Softest Touch』。
2023年3月に発売されたシングルで、R&Bとポップが融合したメロウなサウンドが心地いい1曲です。
タイトルにある「柔らかな触れ合い」をテーマに、相手の魅力をキャンディやアイスクリームにたとえる歌詞は、聴いているだけでとろけるような気分にさせてくれますよね。
日本では札幌のFM局のチャートで2023年5月にトップ3入りを記録するなど、ラジオを通じても親しまれました。
本作のリラックスしたグルーヴ感は、ホワイトデーに恋人と部屋でゆっくり過ごす時間のBGMにぴったりだと思います。
ぜひ、甘いお菓子と一緒にこの曲を楽しんでみてください。
Site UnseenCourtney Barnett

オーストラリア出身で、左利きのギタリストとしても知られるシンガーソングライター、コートニー・バーネットさん。
日常を鋭く切り取るリリックとインディーロックサウンドで、世界中の音楽ファンから支持を集めています。
そんな彼女が2026年3月に発売予定のアルバム『Creature of Habit』に先駆けて公開した作品が、こちらの『Site Unseen』。
2026年1月に解禁された本作は、米インディー界の重要人物ワクサハッチーを客演に迎えています。
制作時に4回もの録り直しを経て完成したというこだわりの音像は、アメリカーナの温かみを感じさせますね。
迷いながらも前進しようとする歌詞の世界観は、人生の岐路に立つ人に特におすすめです。
ぜひチェックしてみてください。
SexxxtapesEllise

カリフォルニア州ベイエリア出身で、ダークポップの歌姫として独自の地位を築いているシンガーソングライターのエリスさん。
ゴシックな世界観と甘い歌声を融合させたスタイルで熱狂的なファンベースを持つ彼女ですが、2026年1月にドロップしたばかりの新曲が、こちらの『Sexxxtapes』。
タイトルからも漂う危険な香りと、終わったはずの恋の記憶がループするような切なさが同居しており、冷ややかなシンセサウンドがエリスさんのウィスパーボイスを際立たせていますよね。
大規模なツアーとも連動する形で公開された本作は、過去の楽曲群よりもさらに大人びた妖艶さをまとっているのが印象的。
夜のドライブや、一人静かに物語へ没入したいシチュエーションにはもってこいの一曲と言えそうです。

