「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
Sunny DayAnees

バージニア州で育ち、法律家からシンガー・ラッパーへと転身したアニースさん。
2023年にリリースされたアルバム『summer camp』に収録されているこの楽曲は、嵐の中で自分を救ってくれる存在、夜明けに照らしてくれる光、そんなかけがえのないパートナーへの感謝を優しいメロディーに乗せて歌い上げています。
相手を「自分の晴れの日」と呼び、どんな困難も一緒なら乗り越えられると伝える歌詞が心に響きますね。
R&Bとポップを融合させた軽やかなサウンドに、穏やかなビートとギターが重なり、まるで晴れ渡る空を思わせる解放感が広がります。
大切な人とのドライブや、のんびりと散歩する午後に聴いてみてはいかがでしょうか?
Sunny Daybeabadoobee

フィリピン生まれ、ロンドン育ちのシンガーソングライター、ビーバドゥービーさん。
2022年7月にリリースされた2ndアルバム『Beatopia』に収録されているこの曲は、彼女のキャリアの中でも初期2000年代のR&Bを思わせるポップ寄りのサウンドに挑戦したナンバーです。
雨続きの憂鬱な気分から、太陽が出る明日への期待を歌った本作は、恋人とのすれ違いや自分のわがままさへの反省を天気のメタファーで表現していて、軽やかなビートと甘く切ないメロディーが心地よく響きます。
窓を開けて風を感じながらのドライブや、公園を散歩するときのBGMにぴったりですよ。
ビタースウィートな歌詞の奥行きと開放的なサウンドのコントラストが、晴れた日の気分をさらに明るくしてくれる一曲です。
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(101〜110)
SunnyBoney M

70年代ディスコ・ブームの立役者として世界中を踊らせたボニー・エムですが、彼らが1976年にカバーしたボビー・ヘブさんの名曲は、オリジナルのソウル・ジャズの穏やかさをユーロディスコ流に華やかに再構築した傑作です。
4つ打ちのビートと躍動的なベースライン、きらびやかなストリングスが、リズ・ミッチェルさんの力強くも温かなボーカルと溶け合い、まさに太陽の光を浴びているかのような祝祭感を生み出しています。
ドイツで1位を記録し、イギリスでも3位にランクインしたこの楽曲は、デビュー・アルバム『Take The Heat Off Me』に収録され、グループの初期を代表するナンバーとなりました。
雨に満ちた人生が光に満たされていくという希望のメッセージが、ゴスペル的なコーラスと共に明るく響き渡るこの作品は、晴れた日のドライブや散歩で聴けば、自然と笑みがこぼれてくるはずです。
SapphireEd Sheeran

アコースティック・ギターの温かな響きとパンジャビ語のメロディが融合した、エド・シーランさんの意欲作。
2025年6月にリリースされたこの楽曲は、インドを代表するシンガー、アリジット・シンさんとの初コラボレーションで実現しました。
ゴアでのレコーディングを経て完成した本作は、星のように輝く相手への想いを軽やかに歌い上げた、ダンサブルなポップ・ソング。
シタールなど南アジアの伝統楽器とウェスタン・ポップを巧みに組み合わせた音作りは、太陽の下で聴けば一層心地よく響くはず。
散歩やドライブのお供に、異文化が交わる爽やかなサウンドを楽しんでみてはいかがでしょうか?
SunshineOneRepublic

青空の下で車を走らせたいとき、やっぱりポジティブなエネルギーにあふれた楽曲を求めてしまいますよね。
ワンリパブリックが2021年11月にリリースした本作は、パラマウント・ピクチャーズ製作のファミリー映画『Clifford the Big Red Dog』のテーマソングとして書き下ろされた爽快なポップソングで、まさに晴れた日のドライブにぴったりな一曲なのです。
日々のちょっとした憂鬱や嫌なことがあっても、影の中から太陽の光を見出して前向きに生きようというメッセージが込められており、軽快なミッドテンポのリズムとキャッチーなメロディが気分を明るく盛り上げてくれます。
フロントマンのライアン・テダーさんによるラップ調のフロウも交えた構成は新鮮で、ドライブはもちろん、散歩や日常のBGMとしても心地よい仕上がりになっていますよ!
Still Into YouParamore

爽やかな音楽を聴きながら窓を開けて走れば、いつものドライブも特別な時間に変わりますね。
パラモアが2013年にリリースしたセルフタイトル・アルバム『Paramore』の第2弾シングルとなったこの楽曲は、軽快でポップなサウンドが魅力です。
ヘイリー・ウィリアムスさんが当時の恋人との変わらぬ気持ちを歌い上げたラブソングで、キャッチーなメロディとグロッケンシュピール風の装飾が心地よく響きます。
ローリング・ストーン誌やビルボード誌の2013年ベストソングにも選出され、全米でダブルプラチナを獲得した実績を持つ名曲です。
青空の下、大切な人と車で出かけるときのBGMにぴったりですよ。
Sun Don’t Leave MeRaveena

やわらかなR&Bとネオソウルで評価を集めるインド系アメリカ人シンガーソングライター、ラヴィーナさん。
2025年2月にリリースされたこの楽曲は、3rdアルバム『Where the Butterflies Go in the Rain』のデラックス版に収録された一曲で、気候変動への悲しみと日々の愛しさを重ねた深いテーマが込められています。
70年代シンガーソングライターの影響を感じさせるメロウなギターとジャジーなコード、繊細に重なるヴォーカルが、晴れた日の光を浴びながら聴くとより一層胸に響きます。
失われゆく美しい時間をいとおしむ歌詞は、目の前の景色や大切な人との瞬間を改めて愛おしく感じさせてくれますよ。
散歩やドライブで自然に触れる時間にぴったりな一曲です。

