「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(201〜210)
SeratoninJames Hype

イギリス出身のDJ兼音楽プロデューサーであるジェームス・ハイプさん。
クラブカルチャーを出発点に、独自のライブパフォーマンスと即興ミックスで国際的な存在感を確立している彼が2026年5月にリリースした新曲が『Seratonin』です。
本作は、彼の持ち味であるタイトなキックと推進力のあるベースラインが際立つ、2分未満のコンパクトなダンス・ポップに仕上がっています。
幸福感や高揚をもたらす物質を意味する言葉をタイトルに冠した本作は、ボーカル・フックとドロップの瞬発力でフロアの熱を一気に引き上げるような作りになっており、ピークタイムの熱狂を味わいたいクラブミュージックファンにぴったりですよ。
Say SumnJames Savage

アメリカのケンタッキー州を拠点とするシンガーソングライター、ジェームス・サヴェージさん。
ゴスペルにルーツを持つなめらかなボーカルと、率直な言葉で感情を描くスタイルが特徴のR&Bアーティストですね。
そんな彼の楽曲が、こちらの『Say Sumn』。
2026年5月にリリースされた初のプロジェクト『PINE』の5曲目に収録されている本作は、沈黙を破り言葉を求める切実な思いを約2分半に凝縮しています。
心地よいR&Bサウンドは、日々の生活で心の揺れや迷いを感じている方に優しく寄り添ってくれますよ。
SurvivorKingdom Collapse

アメリカのテキサス州サンアントニオから登場し、現代のハードロックシーンで着実に存在感を高めているバンド、キングダム・コラプス。
2026年5月に公開された『Survivor』は、同年10月に発売予定の同名アルバムの冒頭を飾るタイトル曲です。
バンドの中心人物であるジョナサン・ノリスとアーロン・スミスが築いてきた友情や、個人的なトラウマを乗り越えるエネルギーが込められた本作は、重厚なモダンロックのサウンドと、アリーナ規模のスケールを感じさせる壮大なコーラスが特徴的。
困難な状況に直面している時や、自分自身を奮い立たせたい時に聴きたい、力強いアンセムですね。
Stone Cold AngerPro-Pain

ニューヨークハードコアの荒々しさとメタルの重厚感を見事に融合させてきたプロ・ペイン。
約11年の空白を経て、ナパーム・レコーズへ移籍後の2026年5月15日に公開された新曲は、同日に発売されるアルバム『Stone Cold Anger』のタイトルナンバーです。
彼らの真骨頂ともいえる硬質なリフから始まり、怒号にも似たボーカルが爆発する展開はまさに圧巻。
冷え切った怒りを叩きつけるようなエネルギッシュなサウンドは、長年のファンだけでなく、激しいライブの一体感を求めるリスナーにもぴったりです。
長い沈黙を破り、変わらぬ熱量と闘争心を証明した本作は、ロックの真髄を感じたい方に強くおすすめします。
scatterbrainSplit Chain

イギリス南西部のブリストルを拠点に、シューゲイザーやニューメタルなどの要素を横断した音楽性で人気を集めるバンド、スプリット・チェイン。
こちらの楽曲は人間関係がすこしずつこわれていく過程の不安や混乱を描いており、エモーショナルなボーカルとヘヴィなサウンドがみごとに共存していますね。
2025年7月に公開されたアルバム『motionblur』のデラックス版へむけた新曲として、2026年5月にリリースされた作品です。
公式なタイアップ情報はないものの、これまでのオルタナティヴロックの空気感を愛するリスナーにはまちがいなく刺さるはず。
感情を強く揺さぶられる体験をしたいときにぜひ聴いてみてください。
Show The World What’s UnderneathSuper Sometimes

カリフォルニア州サンディエゴを拠点に、00年代ポップパンクの精神を受け継ぐ若いトリオ、スーパー・サムタイムズ。
彼らが2026年5月に放ったデビューアルバム『Show The World What’s Underneath』の表題曲は、青春の不安や前進する決意を真っ直ぐに歌い上げた作品です。
疾走感あふれるギターとキャッチーなメロディーが特徴で、現代の若者のリアルな感情が込められています。
本作は、アルバム発売と同時にミュージックビデオも公開され、新たなポップパンクの顔として注目を集めています。
等身大のメッセージを感じたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
Signalmadfolk

カナダのトロントを拠点に活動するインディーロックバンド、マッドフォーク。
ポップパンクやエモにフォークの要素を混ぜ合わせたハイブリッドなサウンドで、着実にリスナーを増やしています。
そんな彼らが2026年5月にリリースした楽曲が、アルバム『madfolk』の先行曲となる『Signal』。
本作は2分半という短い時間の中に、疾走感とフックの効いたメロディーがぎゅっと詰まった爽快なナンバーです。
若いころからの友人同士で結成された彼ららしい、ライブハウスの熱気がそのまま伝わってくるような勢いがありますよ。
日々のモヤモヤを吹き飛ばしたいときや、ドライブ中にテンションを上げたい方にぴったりな1曲です。
Something WickedBreaking Benjamin

2000年代以降のハードロックシーンを長きにわたり牽引し続けるバンド、ブレイキング・ベンジャミン。
1999年の結成以来、ポストグランジをベースにした重厚な音像と、憂いを帯びたメロディで多くのファンを魅了していますね。
2024年の『Awaken』から続く新章の扉を開く楽曲として、待望の新曲が公開されています。
暗く不穏な空気感から、サビに向けて一気に感情が爆発するアンセミックな展開は、まさに彼らの真骨頂と言える仕上がりです。
本作は、2026年5月に開催された大型フェスで新体制にて披露されたことでも話題を集めました。
心の痛みを抱えながらも前に進もうとしている方へ、力強いカタルシスを与えてくれる一曲としておすすめですよ。
SpeechlessLady Gaga

世界的スターのレディー・ガガさんが、自身の初期キャリアで発表した名盤『The Fame Monster』に収録されているロック・バラードです。
ダンサブルなエレクトロ・ポップで一世を風靡した彼女ですが、本作はピアノとライブ楽器の生々しさが際立つ重厚なサウンドに仕上がっています。
アルコール依存と闘い、命に関わる手術を控えたお父様への祈りと深い愛情が込められており、言葉にならない切実な感情が胸を打ちます。
2009年11月に公開された作品で、派手なイメージの奥にある彼女の人間らしい弱さやソングライターとしての才能を感じさせます。
日頃の感謝や愛情を伝えたい時、少し照れくさい気持ちを音楽に託してプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
Sun Of Jean ft. Mum, DadLoyle Carner

南ロンドンで育ち、温かなジャズやソウルを取り入れた内省的なラップスタイルが持ち味のラッパー、ロイル・カーナーさん。
派手な誇示ではなく、日常や家族への思いを等身大の言葉でつづり、世界中のリスナーから支持を集めています。
そんな彼の作品のなかでも、お母さんへの深い感謝や家族の記憶をテーマにしたのがこちらの楽曲。
2017年1月当時に発売された名盤『Yesterday’s Gone』に収録されており、今も根強い人気があります。
お母さん本人の朗読や亡きお父さんの音楽的断片がサンプリングされた、非常にパーソナルで心温まるヒップホップです。
両親と過ごした日々に思いをはせたい夜や、家族の温もりを感じたい方にオススメです。
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(211〜220)
SurpriseAZ feat. Nas

ニューヨークのヒップホップ黄金期を支えた実力派MC、エージーさんとナズさん。
1994年の歴史的コラボから約30年の時を経て、再びタッグを組んだ新曲『Surprise』が2026年5月にお披露目されました。
ソウルフルなサンプリングと落ち着いたブーンバップに乗せ、2人の滑らかなフロウが重なる贅沢な一曲。
長きにわたりストリートの美学を保ち続けたベテランだけが持つ、重厚な説得力がたまりません。
マイク・アンド・キーズさんが手掛ける上品なトラックも、彼らの物語を鮮やかに彩っています。
古き良き東海岸ラップを愛するリスナーなら、間違いなく心を掴まれるはずですよ。
Smoking pt. 2French Montana, Max B & Rick Ross

ニューヨークの地下シーンを牽引してきたラッパー、フレンチ・モンタナさんとマックス・ビーさん。
そしてマイアミの重鎮、リック・ロスさんが集結した2026年5月に発売されたシングルがこちら。
長年シーンを支えてきた彼らの重厚なフロウとメロディアスなラップが入り乱れる、ドープな1曲です。
富や成功者の余裕を表現したテーマとなっており、勝ち残った者たちの貫禄が盛り込まれています。
本作はアルバム『Wave Gods 2: Cosmo Brothers』に向けた先行曲として公開された作品です。
公式タイアップはないものの、対決イベント直後の熱気を帯びています。
サグな雰囲気が好きなヘッズは必聴ですよ。
Switch UpMike D

ビースティ・ボーイズのメンバーとして活躍してきたマイク・Dさんが、ソロ名義で配信した初の楽曲がこちらの作品。
2026年5月に公開されたこの曲は、ドラムンベースのような細かなビートやシンセの音が混ざり合う、現代的なサウンドが特徴的ですね。
彼のご自宅での実験から作られ、息子さんたちも参加しているそうです。
過去のヒップホップやパンクの枠にとらわれず、新しい音楽を探求する彼の姿勢が感じられます。
ローラースケートリンクなどのライブ会場でも披露される予定で、クラブミュージックが好きな方にぜひおすすめしたい一曲です。
See U in HellPapa Roach feat. Hanumankind

アメリカ西海岸のラウドロックを牽引するパパ・ローチと、インド発のラッパーであるハヌマンカインドさんがタッグを組みました。
この楽曲は、Netflixアニメシリーズ『Devil May Cry』シーズン2のために制作され、2026年5月に公開された作品です。
2000年に発売されたアルバム『Infest』などでみせるバンドの攻撃的な音に、ハヌマンカインドさんの重いラップが見事に調和しています。
地獄や復讐といったダークなテーマを押し出した本作は、鋭いギターリフと硬質なリズムが交差する戦闘的な空気が魅力です。
アニメの過激なアクションシーンに没入したい方や、重厚なラップメタルを求めるロックファンにおすすめの1曲といえますね。
Stem the FlowParis Paloma

英国出身のシンガーソングライター、パリス・パロマさんが2026年5月に公開したシングル『Stem the Flow』。
2024年のアルバム『Cacophony』で高い評価を得た彼女が、9月リリース予定の次作『The Fatal Flaw』に向けて提示した重要な一曲です。
神話や自然、身体のイメージを重ね合わせる作風は健在で、愛の美しさだけでなく、傷つきや痛みを重厚なコーラスと抑制されたボーカルで見事に表現しています。
内省的でダークなフォークサウンドは、静かな夜に一人でじっくりと音楽の世界に浸りたい方にぴったり。
深い余韻を残す映像美あふれるミュージックビデオとともに、彼女が描く壮大な物語の続きを堪能してみてください。
sixteen (night tapes)Rosie Carney

10代の頃から音楽活動をはじめ、繊細な歌声でリスナーを魅了するイングランド生まれのシンガーソングライター、ロージー・カーニーさん。
2019年のデビューアルバム『Bare』などで内省的な表現が高く評価されています。
2026年2月に公開されたアルバム『Doomsday… Don’t Leave Me Here』に収録されている楽曲を、さらに静かで親密な音像へと再構築し、2026年5月にシングルとしてリリースしたのがこちらの1曲です。
若い時期の恋愛の混乱や痛みを飾り気のない感情で表現しており、淡いエコーに包まれた歌声が心に響きます。
映画やテレビとのタイアップ情報はありませんが、夜更けにひとりで静かに音楽と向き合いたい方にぴったりな作品ですね。
Should’ve Known BetterThe Beaches

カナダ・トロント出身のロックバンド、ザ・ビーチズ。
インディーロックやニューウェーブなどを横断する音楽性で、クィアな視点や等身大の感情を表現するバンドとして人気を集めています。
2024年のジュノー賞でロックアルバムオブザイヤーに輝くなど、数多くの評価を受けている彼女たち。
そんなバンドの新作が、こちらの『Should’ve Known Better』です。
2025年8月に発売されたアルバム『No Hard Feelings』のデラックス版に向けた先行曲として2026年5月に公開された本作は、過去の恋愛における判断ミスや後悔をユーモラスに描いています。
自己反省を軽快なロックサウンドに乗せて笑い飛ばすような、痛快なポップロックに仕上がっています。
失恋の痛みを抱えつつも前を向きたいときにオススメの1曲です。
She Does It RightThe Black Keys

2000年代初頭から活躍し、泥臭くも圧倒的なグルーヴを生み出すロックデュオ、ザ・ブラック・キーズ。
2026年5月に公開された通算14作目となるアルバム『Peaches!』に収録されている本作は、1970年代の英国バンドが残した名曲を彼ら流に再構築したカバーです。
余分な装飾をそぎ落とし、1〜2テイクを中心に録音されたというバンドの勢いが、分厚くザラついたギターと前のめりなドラムに乗って押し寄せてきます。
さらにホーンセクションが加わることで、パーティー感のあるダンスナンバーに仕上げられていますね。
気分を一気に上げて踊り出したいときにオススメな1曲です。
彼らの初期衝動と成熟した演奏が見事に融合したサウンドを、ぜひチェックしてみてください。
SavageTiakola

フランスのラップシーンを牽引するコンゴ系シンガー兼ラッパー、ティアコラさん。
4Keusのメンバーとして頭角を現し、ソロ転向後の2022年にアルバム『Mélo』を大ヒットさせた彼が、2026年5月に待望のソロ新曲となる『Savage』をリリースしました。
本作は、彼特有の甘くメロディックなフロウを保ちながらも、より研ぎ澄まされたダークな緊張感が漂う1曲です。
成功と孤独、そして確固たる自信をテーマにしたリリックが、低音の効いたビートと絶妙に絡み合います。
フランス語圏の都市音楽を世界に発信する彼の新章を告げる作品として、ヒップホップやR&Bを好む方にぜひ聴いていただきたい仕上がりです。
Saturday NightBay City Rollers

缶入りのブラックニッカハイボールの紹介CMには、成田凌をはじめとする出演者たちが缶を片手に楽しそうに過ごしている様子が映されています。
笑顔で会話を交わしたり、マスコットキャラクターであるヒゲのおじさんのスケッチを書いたりと、ブラックニッカハイボールがあれば仲間たちと楽しい時間が過ごせるんだというイメージが伝わってきます。
BGMにはベイ・シティ・ローラーズの代表曲である『Saturday Night』のカバーが起用。
リズムに乗せて「Saturday」の文字を1つずつ叫ぶこの曲は、1974年リリースでありながら今もなお色あせない盛り上がる1曲ですね。

