RAG Music
素敵な洋楽

「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。

この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!

「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(101〜110)

scaredFred again.. & Young Thug

Fred again.. & Young Thug – scared (brandon’s night pt.2)
scaredFred again.. & Young Thug

UKのエレクトロニック界を牽引し、日常音の編集センスで支持されるプロデューサー、フレッド・アゲインさん。

そんな彼がアトランタの重鎮、ヤング・サグさんとタッグを組んだのがこちらの『scared』です。

2026年1月に公開された本作は、フレッド・アゲインさんが展開する増殖型プロジェクト「USB」シリーズの流れを汲む一曲。

2018年頃に録音されたサグさんの未発表ボーカルを素材に、UKガラージ特有の跳ねるビートと融合させています。

ラップの生々しさとフロアの熱気が同居する仕上がりは、さすがの一言ですよね。

深夜のドライブや、とにかく気分を上げたい夜にはもってこいでしょう。

ジャンルを超えた刺激的なコラボを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

Say LessJYT

JYT – Say Less (Official Music Video)
Say LessJYT

米国の大手レーベルと名プロデューサーのフレディ・ウェクスラーさんがタッグを組み、LAでの過酷なトレーニングを経て結成された5人組ボーイバンド、ジェイ・ワイ・ティー。

メンバー同士が互いを選び抜くというユニークな経緯を持つ彼らが、2026年1月23日に公開した新曲『Say Less』は、デビュー曲『What U Want』に続く待望のセカンドシングルです。

余計な言葉はいらないとばかりに、直感と身体的なサインで通じ合う高揚感を、90年代の空気感と現代的な鋭いビートで表現した本作。

ニック・デモウラさんが監督を務めたMVでの、アスリート並みに鍛え上げられた一糸乱れぬダンスも見どころとなっておりますね。

次世代のポップ・アイコンをいち早くチェックしたい方には、これ以上ないアンセムと言えそうです。

Save Your RosesMOTHICA

MOTHICA – Save Your Roses (Official Music Video)
Save Your RosesMOTHICA

暗闇と光の二面性を表現する、オクラホマ州出身のシンガーソングライター、モシカさん。

ダークポップにロックやエモの要素を融合させたスタイルで、シーンを問わず注目を集めているアーティストですね。

そんな彼女が2026年1月22日に公開したのが、こちらの『Save Your Roses』です。

2024年のツアー中止を経て制作され、2月に発売されるEP『Somewhere In Between』にも収録される本作は、依存からの回復という重いテーマを、攻撃的なギターとポップなメロディに乗せて昇華しています。

「花は墓前ではなく、生きている私に渡してほしい」という切実な想いが込められており、その力強さに心を揺さぶられることでしょう。

激しいサウンドの中に救いを感じたい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。

Slap On The Wristgirli

girli – Slap On The Wrist (Official Video)
Slap On The Wristgirli

ロンドン拠点のシンガーソングライターとして、オルタナティブなポップサウンドを鳴らすガーリーさん。

「甘さと毒」を併せ持つ世界観で知られる彼女ですが、そんな彼女の新曲が2026年1月に公開された本作。

性暴力やハラスメントに対する社会的な処罰の軽さをテーマに、怒りや理不尽さを疾走感あふれるポップロックに乗せて歌い上げており、聴く者の心を強く揺さぶる仕上がりと言えるでしょう。

2024年のアルバム『Matriarchy』に続く新章として、MVでは女性支援団体のチアー・アップ・ラブと連携するなど制作背景も硬派。

社会派でありながらもキャッチーなサウンドは、理不尽な現状に声を上げたいと願うすべての人に響くはずです。

StreetsideBru-C x Bou

Bru-C x Bou – Streetside [Music Video]
StreetsideBru-C x Bou

ノッティンガム出身のMCであるブルー・シーさんと、マンチェスターを拠点とするプロデューサーのブーさん。

UKベース・ミュージック界の重要人物である2人がタッグを組み、2021年3月に発売されたシングルです。

英国の公式チャートにもランクインし、のちにゴールド認定を受けるほどのロングヒットとなりました。

路上での厳しい現実や葛藤を抱えながらも、音楽が救いとなり自由へ導いてくれるという熱いメッセージが込められており、聴くたびに胸が熱くなりますよね。

ブーさんのうねるようなベースラインと、ブルー・シーさんのたたみかけるようなラップが完璧に融合した本作は、まさにフロアを揺らすアンセムです。

テンションを上げたい時や、何かに挑戦する前の気合入れとして聴いてみてはいかがでしょうか?

「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(111〜120)

Sexxx DreamsLady Gaga

Lady Gaga – Sexxx Dreams (VEVO Presents)
Sexxx DreamsLady Gaga

2013年に発売されたアルバム『ARTPOP』の中でも、ひと際妖艶な輝きを放つシンセポップナンバーですよね。

80年代のファンクやプリンスを彷彿とさせるグルーヴに乗せて、夢と現実の境界線で揺れ動く秘密の欲望が描かれています。

レディー・ガガさんの挑発的な歌声と重厚なシンセサイザーが絡み合い、聴く者を陶酔感へと誘うでしょう。

本作はシングルカットこそされませんでしたが、当時ファン投票で次のシングル候補に挙がるほど高い人気を博しました。

2013年9月のiTunes Festivalでのパフォーマンスも語り草となっています。

夜のドライブや、少し大人びた雰囲気に浸りたい時にぴったりの一曲ですよ。

中毒性の高いサビについ身体が動いてしまうはずです。

Suicide BasslineMefjus & Kasra

Mefjus – Suicide Bassline (Official Video)
Suicide BasslineMefjus & Kasra

オーストリア出身のメフィウスさんと、ロンドンの名門レーベル「Critical Music」を主宰するカスラさんは、現代のドラムンベースシーンをけん引する重要人物です。

メフィウスさんが2014年に発売したシングル収録の本作は、ニューロファンク特有の攻撃性と、どこかふざけたようなユーモアが同居した名曲なのですね。

アルバム『Emulation』への期待を高める役割も果たし、2016年にはVIPバージョンが「Drum&BassArena Awards」にてベスト・トラックを受賞するなど、長きにわたる支持は特筆すべきでしょう。

激しいビートや重厚なベースラインに圧倒されたい方には、たまらない一曲ですよ!