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「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。

この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!

「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(121〜130)

Sister Oh SisterRodney Crowell

カントリーミュージックの重鎮であり、自身名義と提供曲をあわせて「15曲の全米No.1」を誇る偉大なシンガーソングライター、ロドニー・クロウェルさん。

作詞作曲家として知られており、多くのアーティストに楽曲を提供しています。

そんな彼が詩人メアリー・カーさんと共作した、こちらの作品は2012年6月に公開されたアルバム『KIN: Songs by Mary Karr & Rodney Crowell』に収録されています。

本作は、カーさんの自伝をもとに、困難な幼少期を支えてくれた姉への感謝を歌ったリリックで注目を集めました。

元妻のロザンヌ・キャッシュさんが歌っていることも、家族の絆というテーマをより深く感じさせますね。

姉妹のいる方は、ご自身の思い出と重ねながら聴くと、より一層感動できるのではないでしょうか?

SisterThe Nixons

The Nixons Sister (Official Video)
SisterThe Nixons

1990年代のポストグランジ期に、ストレートで情熱的なロックを鳴らし続けたザ・ニクソンズ。

彼らが1995年5月に発売した名盤『Foma』には、時代を象徴する珠玉のナンバーが収められています。

本作は、その中でもひときわエモーショナルな輝きを放つアコースティック・バラードです。

ボーカルのザック・マロイさんの歌声は、時にパール・ジャムを彷彿とさせるほど力強く、姉への憧れや感謝、そして少しの距離感といった複雑な想いを描き出しているかのよう。

全米オルタナティヴ・チャートで11位を記録したこの美しいメロディを聴けば、懐かしい家族の記憶がよみがえってくるはず。

少し感傷的な気分に浸りたい夜にぴったりですよね。

Second SleepMagdalena Bay

Magdalena Bay – Second Sleep (Official Video)
Second SleepMagdalena Bay

フロリダ州マイアミ出身で、現在はロサンゼルスを拠点とするシンセポップ・デュオ、マグダレーナ・ベイ。

ボーカルのミカ・テネンバウムさんとプロデュースのマシュー・ルーインさんによるユニットで、2021年のデビューアルバム『Mercurial World』は各メディアで絶賛され、一躍注目を集めました。

そんな彼らが、高い評価を得た2024年のアルバム『Imaginal Disk』に続いて届けてくれたのが、ダブルシングルとして公開されたうちの一曲です。

この楽曲はアルバムの世界観を補完する作品なのですが、彼ら特有のドリーミーなシンセポップにオーケストラルな響きが溶け込んだ、壮麗で幻想的なサウンドに仕上げられています。

浮遊感のあるポップスや、シネマティックな音楽が好きな方にはたまらない一曲と言えるでしょう。

Straight Up (Needy)Meet Me @ The Altar

Meet Me @ The Altar: Straight Up (Needy) [OFFICIAL VIDEO]
Straight Up (Needy)Meet Me @ The Altar

インターネットを介した活動からキャリアを築き、現在のポップ・パンクシーンで人気を集めるミート・ミー・アット・ジ・オルター。

多様性を象徴する存在としても注目されていますね。

そんな彼女たちの新曲が、持ち前のポップ・パンクサウンドに、より重厚なギターリフとエモーショナルな歌声を加えたロックナンバーです。

本作で歌われるのは、強気な態度の裏にある「正直、甘えたいし頼りたい」という切実な気持ち。

その人間味あふれる弱さの告白が、聴く人の心を揺さぶります。

2025年4月の創設メンバー脱退という転換点を経て、12月発売予定のEP『Worried Sick』からの先行シングルとなるこの一曲。

新しい章の始まりを告げる本作を聴けば、複雑な感情を抱えながらも前に進む勇気がもらえるかもしれませんね。

「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(131〜140)

Stay (If You Wanna Dance)Myles Smith

Myles Smith – Stay (If You Wanna Dance) (Official Lyric Video)
Stay (If You Wanna Dance)Myles Smith

2025年のBRIT Rising Star Awardを受賞したイギリス出身のシンガーソングライター、マイルズ・スミスさん。

彼の新作は、これまでの内省的なイメージを覆すような、開放感に満ちたダンサブルなナンバーです。

本作では、人生を狭める繰り返しの日々から抜け出し、自由を選んで今を生きることの喜びが歌われています。

コペンハーゲンでの公演後、わずか2日で書き上げたというエピソードが、この曲の持つ衝動的なエネルギーを物語っているでしょう。

世界的ヒットとなった『Stargazing』やエド・シーランさんのツアーサポートを経て、さらに表現の幅を広げた彼の新たな一面が感じられます。

窮屈な気分を吹き飛ばして踊り明かしたい、そんな夜にぴったりの一曲です。

SMILE BODY PRETTY FACE (feat. Kodak Black & YG)Ty Dolla $ign

Ty Dolla $ign – SMILE BODY PRETTY FACE (feat. Kodak Black & YG) [Official Audio]
SMILE BODY PRETTY FACE (feat. Kodak Black & YG)Ty Dolla $ign

ソロアーティストとしての成功はもちろん、他のアーティストへの客演でも引っ張りだこのタイ・ダラー・サインさん。

ラップとR&B的な歌唱を融合させた心地よいスタイルは、多くのアーティストが彼の声を求めるのも納得なのですよね。

そんなサインさんが、カニエ・ウェストさんとのユニット¥$でアルバム『Vultures 1』をビルボード初登場1位に送り込んだ勢いそのままに、ソロ名義の先行シングルをリリースしました。

この楽曲は、メロウでバウンシーなウェストコースト・ビートが特徴です。

苦しい時代を支えてくれた女性への感謝と、その外見と内面の美しさをストレートに称賛するリリックが心に響きます。

コダック・ブラックさんとYGさんという個性的な客演陣との化学反応も聴きどころで、チルな時間にはもちろん、大切な人とのドライブにもばっちりはまってくれるでしょう。

Something FamiliarUnflirt

ロンドン西部を拠点とするフィリピン系イギリス人アーティスト、アンフラートさん。

ベッドルーム・ポップを起点としたドリーミーなサウンドで注目を集める彼女ですが、2025年9月に魅力的な楽曲を制作しています。

この楽曲は同年11月リリースのEP『Fleeting』からの先行シングルで、プロデュースをビリー・レモスさんが手掛けているのも話題ですね。

どこかで経験したことのある懐かしい感覚と、変わりゆく自分自身とが交差するような繊細な心象風景が描かれています。

囁くような歌声と幾重にも重なるギターの響きが心地よく、ビートの効いたアレンジが本作に新たな奥行きを与えているのが印象的ですね。

一人で静かに物思いにふける夜にぴったりの一曲と言えそうです。