「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(121〜130)
Say WhenThe Tony Danza Tapdance Extravaganza

俳優の名前に由来するユーモラスなバンド名とは裏腹に、極悪なマスコアを鳴らすThe Tony Danza Tapdance Extravaganza。
2012年を最後に沈黙していた彼らが、2025年の再結成を経て2026年3月に公開したのがこちらのシングルです。
アルバム『Danza IIII: The Alpha – The Omega』から14年ぶりとなる本作は、かつての混沌と精密さをアップデートしたヘヴィなナンバーです。
ジェシー・フリーランドさんの狂気をはらんだ咆哮と、強烈にアグレッシブなギターのリフが実にカッコ良く、デスコアファンであれば必聴ですよ!
scarsBaby Keem

成功を手にしたあとの迷いや痛み、そして神への問いかけをテーマにした歌詞が印象的な、こちらの楽曲。
808を主体とした重く沈んだビートに、メロディを重視したボーカルが乗っており、ベイビー・キームさんの内省的な側面が表現された歌詞は必見ですよ。
2021年9月に公開された作品で、彼のキャリアを決定づけた名盤『The Melodic Blue』のなかに収録されています。
アルバムに本作のような深い感情を描いた曲があるからこそ、奥行きが生まれていると言えそうです。
south africaBaby Keem

グラミー賞を通して彼を知ったという方は多いのではないでしょうか?
そんなベイビー・キームさんの作品のなかで、一度聴いたら頭から離れないのが、こちらの楽曲。
不穏なピアノが印象的なトラックで、どこかインテリジェンスを感じさせる音の入れ方が本当にハイセンスですよね。
2021年9月当時にリリースされた名盤『The Melodic Blue』の収録曲で、フレッド・アゲインさんにサンプリングされたことにも注目してみてください。
ドライブといったシチュエーションで流せば、大いに盛り上がるでしょう。
State of IndependenceDonna Summer

国境を越えた自由や精神的な解放という深遠なテーマが込められた本作。
ディスコ・サウンドとは一線を画す、スピリチュアルで包容力のあるボーカルが印象的で、豪華なコーラス陣が織りなす集団的なスケール感とキャッチーなメロディが素晴らしい。
圧倒的な歌唱力は、説明するまでもありませんね。
この楽曲は、クインシー・ジョーンズがプロデュースを務め、1982年9月当時にリリースされたヒット曲です。
名盤『Donna Summer』からの第2弾としてカットされました。
日々の生活のなかで普遍的なつながりを感じたい方は、ぜひ本作を聴いてみてはいかがでしょうか?
壮大な世界観のなかで、ドナ・サマーさんの素晴らしい歌唱もチェックしてみてくださいね。
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(131〜140)
Supernatural LoveDonna Summer

きらびやかなキーボードの音に導かれ、躍動感のあるビートとキャッチーなメロディーが素晴らしいこちらの作品。
シンセサイザーを主体としたポップなサウンドに仕上げられており、ドナ・サマーさんのソウルフルで圧倒的なボーカルと見事に融合しています。
1984年10月に発売されたシングルで、名盤『Cats Without Claws』に収録されています。
マイケル・オマーティアンさんがプロデュースを務め、サマーさん自身も作詞と作曲を担当しました。
本作のミュージックビデオでは、時空をまたぐような幻想的な世界が描かれているのも魅力の1つです。
気分を高めたい方やドライブミュージックとしてもオススメですので、ぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか?
Someone Like YouIce Nine Kills

ピアノ主体の世界的ヒットバラードを、大胆なメタルコアのアレンジで再解釈した本作を紹介します。
原曲を手がけたアデルさんの歌う喪失感の情緒を損なうことなく、クリーンボーカルと荒々しい発声の境界を行き来し、壮大で感情的なサウンドへ見事に転換したキラーチューンです。
静と動の落差を活かしたドラマティックな展開は、非常にスリリングですね。
過渡期となる2013年1月にリリースされたEP『The Predator』の収録曲で、ホラーの世界観が全面に出る前のメロディアスな要素が存分に発揮された名曲となっていますよ。
普遍的な旋律とヘヴィネスの融合に目がない、という方は確実に気に入るはずですので、ぜひチェックしてみてください!
Stabbing In The DarkIce Nine Kills

名作ホラー映画に登場する殺人鬼、マイケル・マイヤーズへのオマージュとして制作されたこの楽曲。
無慈悲に迫る気配を見事にサウンドで表現しており、鋭いリフや不穏な空気がバランス良く楽しめる名曲です。
沈黙と執念に満ちた恐怖を描きだすテーマと、刃物がきらめく瞬間を想起させる構成はまさに貫録の逸品です!
本作は2018年10月当時にリリースされた名盤『The Silver Scream』の収録曲で、映画本編の公式サウンドトラックではないものの、作品への深い敬意が込められています。
Ice Nine Killsの音楽性が存分に発揮されたすばらしい作品ですよ。
スリリングな展開に目がない、という方は確実に気に入るキラーチューンです!
ぜひチェックしてみてください。

