「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「S」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「S」から始まる英単語には「Start」「Shake」「Season」「Save」などたくさんあります。
この記事では、そうした「S」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまで意識してこなかった方法で曲をまとめてみると、新たな発見があるかもしれませんよ!
「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ(131〜140)
ShadowboxingTom Grennan

イギリス・ベッドフォード出身のシンガーソングライター、トム・グレナンさんのエモーショナルな歌声に圧倒される1曲です。
自分自身との戦いを意味するタイトルが冠された『Shadowboxing』は、内面の葛藤や迷いに立ち向かう勇気をくれるパワフルな応援歌。
孤独に机へ向かう受験生の心境に、これほど寄り添ってくれる曲はないのではないでしょうか?
2025年1月に公開されたこの楽曲は、ジャスティン・トランターさんとの共作で、アルバム『Everywhere I Went, Led Me to Where I Didn’t Want to Be』にも収録されたナンバーです。
自信を失いそうな夜に本作を聴いてみてください。
きっとまた前を向くためのエネルギーが充填されますよ。
Self DoubtBenny Banks

ロンドン北部イズリントンを拠点に、飾らない言葉でストリートの現実を描き続けてきたラッパー、ベニー・バンクスさん。
ジョー・ブラックさんらと共演を重ねてきた彼が、約2年間の沈黙を破り2025年12月に公開した待望のシングルが『Self Doubt』です。
本作はタイトル通り「自己疑念」をテーマに据え、Rocheさんが手掛ける内省的なビートの上で、日々の重圧や葛藤を隠すことなく吐露しています。
オリバー・ジェニングスさんらによる映像も含め、単なる強がりだけではない彼の人間味あふれる「弱さ」への探求は、聴く人の心に深く刺さる仕上がりですね。
長いキャリアを経てなお己と向き合い続けるベニー・バンクスさんの、等身大のリアリティをぜひ体感してみてはいかがでしょうか?
SpecialGloRilla

メンフィス出身ならではの力強いラップとハスキーな歌声で支持を集めるグローリラさん。
2025年12月に公開されたこちらの『Special』は、約2分という短い時間のなかに、特別な存在である自分自身と、それを認めてくれるパートナーへの愛を詰め込んだ濃密な一曲です。
NBA選手のブランドン・イングラムさんとの交際が話題となるなかで公開された本作は、これまでのタフなイメージとは一味違う、メロウでロマンティックな魅力にあふれています。
アルバム『GLORIOUS』を経てのリリースとなり、自己肯定感を高めたいときや、大切な人との時間を過ごしたいときにぴったりですね。
成功を手にした彼女の、等身大の幸せを感じられるのではないでしょうか?
Safe With MeJeremih & Chance

シカゴ出身で2000年代末からR&Bシーンを牽引するジェレマイさんと、同じくシカゴを拠点としグラミー賞受賞の実績を持つチャンス・ザ・ラッパーさん。
以前からホリデー作品で共演してきた2人が、2025年12月に再びタッグを組みました。
5曲入りのEP『Secret Santa』の冒頭を飾る本作は、冬の寒さを忘れさせる温かなメロウチューンです。
ジェレマイさんの甘美な歌声とチャンス・ザ・ラッパーさんの親しみやすいラップが交差し、愛する人を守る安心感をテーマにしたリリックが心に染みますね。
ミュージックビデオも公開されており、大切な人と過ごす聖夜にぴったりの一曲といえるでしょう。
孤独を感じがちな季節だからこそ、優しさに満ちた本作で温もりを感じてみてください。
Such A Funny WaySabrina Carpenter

女優としてもシンガーとしても確固たる地位を築いたサブリナ・カーペンターさん。
2025年8月に発売されたアルバム『Man’s Best Friend』が全米1位を獲得するなど、今年も大きな飛躍を遂げましたね。
そんな彼女の注目曲が、こちらの『Such A Funny Way』。
当初はフィジカル限定で収録され、ファンをやきもきさせていましたが、クリスマスイブである2025年12月24日についにストリーミングで解禁となりました。
ジャック・アントノフさんらと制作した本作は、内省的なメロディーに乗せて皮肉めいた視点を歌うミッドテンポのナンバー。
華やかなポップスの裏側にある複雑な心情を描いており、年末にじっくりと聴き入りたい一曲です。
SAG HARBORTyler, The Creator

独自のファッションブランド「Golf Wang」を手掛け、グラミー賞常連の音楽プロデューサーとしても活躍するカリフォルニア出身のタイラー・ザ・クリエイターさん。
ヒップホップ集団、オッド・フューチャーのリーダーとしても知られる多才な方ですね。
そんな彼が2025年12月のクリスマス当日にサプライズで公開したフリースタイル作品が、こちらの『SAG HARBOR』。
富裕層の避暑地を冠したタイトルの通り、成功者の余裕と次なる野心を、ジャズやソウルを感じさせるメロウなビートに乗せてラップしています。
アルバム『Chromakopia』などを経てたどり着いた職人技ともいえる本作は、リラックスしながら一年を振り返りたい時にぴったりでしょう。
洗練された大人のヒップホップを好む方にぜひ聴いてほしいですね。
SolaninHigh Pulp

西海岸シアトルのジャズクラブで生まれた熱気がそのまま形になったようなコレクティヴとして注目を集めるのが、ハイ・パルプです。
2017年にドラマーのボビー・グレンフェルトさん主催のセッションを起点とし、ジャズにファンク、ヒップホップなどをのみこんだアヴァンギャルドな音楽性が特徴のグループですね。
2018年にアルバム『Bad Juice』でデビューした彼らは、名門ANTI- Recordsと契約して2022年に『Pursuit of Ends』を発売。
トランペット奏者のタクヤ・クロダさんを迎えた楽曲でも話題を呼び、地元の賞レースでもオルタナティブな存在として評価されていた実力派なのです。
即興演奏のスリルと緻密なビートメイクが融合した音世界は、新しいジャズのスタイルを探している方に大推薦ですよ!

