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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(21〜30)

DangerNia Archives

Nia Archives – Danger (Official Video)
DangerNia Archives

イギリス出身のプロデューサーであり、シンガーソングライターとしても活躍するニア・アーカイヴスさん。

ジャングルやドラムンベースを現代的なポップスへと昇華させる才能で知られています。

そんな彼女が2026年3月に配信したのが、こちらの『Danger』。

これまでの少女性から一歩踏み出し、大人の女性としての欲望や身体性に真正面から向き合った野心的な1曲です。

オルタナティブロックの要素も取り入れた疾走感あふれるブレイクビーツの上で、彼女の軽やかで挑発的なボーカルが響き渡ります。

クラブミュージックの枠を超え、等身大の感情をビートにのせて表現する彼女の音楽は、新しい刺激を求めている方にぴったりですよ。

Deep End (Limp Bizkit Performance)Oliver Tree

極端なビジュアルと独自の世界観でSNSを中心に大きな注目を集めるオリバー・ツリーさん。

彼が次作となるアルバム『Love You Madly, Hate You Badly』への先行シングルとして、2026年3月に公開した映像作品がこちら。

2000年代のニューメタルやラップロックを強烈に意識したサウンドに、彼らしいポップなメロディが融合したアグレッシブな1曲です。

映像では赤いキャップを被るなど、あの伝説的なバンドのフロントマンを思わせるパフォーマンスが繰り広げられており、どこまでが本気でどこからがパロディなのかわからない絶妙なバランスがたまりませんね!

重厚なギターリフとキャッチーなフックが短い時間のなかに凝縮されており、激しいロックを求めている方にはおすすめです。

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(31〜40)

Days We Left BehindPaul McCartney

Paul McCartney – Days We Left Behind (Lyric Video)
Days We Left BehindPaul McCartney

数々の金字塔を打ち立ててきたイギリスの伝説的音楽家、ポール・マッカートニーさん。

彼が2026年3月に公開した先行トラックは、同年5月発売のアルバム『The Boys of Dungeon Lane』に収録される注目作です。

若き日のリヴァプールの記憶や、かつての友であるジョン・レノンさんとの忘れがたい日々といった自伝的なテーマを、落ち着いたピアノの旋律とともに歌い上げています。

過去の自分と静かに向き合うような歌詞が胸を打ちますね。

一人でじっくりと音楽に浸りたい夜や、ふと昔を振り返りたくなった瞬間にぜひ聴いていただきたい、あたたかくも切ない名バラードです。

DuroSkrillex & Young Miko

Skrillex & Young Miko – Duro (Official Visualizer)
DuroSkrillex & Young Miko

ダブステップ以後のEDMを世界規模で押し広げたキーパーソンであるスクリレックスさん。

そして、ラテン・トラップやレゲトンを横断しながら急速に存在感を高めた新世代のスター、ヤング・ミコさん。

そんな2人が共演した楽曲が、2026年3月に配信開始されたこちらの作品。

もともとはファンの間で長く話題になっていた楽曲で、2025年の大型フェスで初披露されてから約1年越しに正式な音源となりました。

強靭な電子音の設計と、ヤング・ミコさんのアーバンなボーカルが見事に交差しています。

フェスでの熱狂をそのままパッケージしたような、圧倒的な熱量を持つダンスチューンです。

ぜひチェックしてみてください。

DENIAL IS A RIVERDoechii

現実から目を背けたくなる心の葛藤を、一人芝居のような見事なラップで表現した名曲。

ドーチーさんが自分自身とセラピスト役を巧みに演じ分け、裏切りの痛みや心の揺れをユーモアを交えながら物語っています。

感情がそのまま音になったようなテンポの変化に、思わず引き込まれてしまいますね!

本作は、2024年8月に発売された名盤『Alligator Bites Never Heal』に収録されたのち、反響を呼んで2025年1月にシングルとしてリリースされた背景があります。

見事な演技力と音楽性が融合した前衛的な構成は、ヒップホップの枠を超えた面白さにあふれています。

モヤモヤした気持ちを抱えているときや、圧倒的な表現力にどっぷり浸りたい方にきっと刺さるはず……!

Dangerously EasyOlivia Dean

かつての恋人が別の誰かと幸せそうにしている光景に、胸がちくりと痛んだ経験はありませんか?

オリヴィア・ディーンさんが2023年6月に発表したアルバム『Messy』に収録された本作は、そんな複雑な感情を等身大の言葉で紡いだ1曲です。

ソウルフルで温かみのある歌声と、少しサイケデリックな揺らぎを感じさせるバンドサウンドが見事に溶け合っていますよ。

相手を責めるのではなく、自分の不器用さを受け入れようとする率直な歌詞が心に沁みますね。

イギリスの権威ある音楽賞の候補にも選ばれた名盤の中で、失恋の痛みを優しく包み込んでくれるような存在感を放っています。

夜の静かな部屋で、少しだけ感傷に浸りたいときにぜひ聴いてみてくださいね。

DiveOlivia Dean

心が揺れ動くような恋愛の機微を優しくすくい取ってくれる、オリヴィア・ディーンさんの名曲『Dive』。

2023年3月にシングルとして公開され、その後デビュー・アルバム『Messy』にも収録されたこの曲は、彼女のテレビ初披露曲としても知られています。

感情の戸惑いや親密さを求める気持ちを、浮遊感のあるグルーヴに乗せて歌い上げる彼女のボーカルがたまりませんね。

Bastian LangebækさんやMax Wolfgangさんといった才能あるクリエイターとの共作で、生楽器の温もりが心地よく響きます。

関係性に迷いながらも相手との距離を測りかねている、そんな複雑な想いを抱える夜に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。