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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(21〜30)

Death is Not the EndChelsea Wolfe

Chelsea Wolfe – Death is Not the End (Official Visual)
Death is Not the EndChelsea Wolfe

ダークなオルタナティブシーンを牽引するアメリカ出身のシンガーソングライター、チェルシー・ウルフさん。

2010年代から活躍を続け、ドゥームメタルやゴシックロックなどを横断する独自の音楽性で、世界的な評価を集めています。

そんな彼女の新曲が、こちらの作品。

死生観や再生をテーマにしており、静かなピアノから重厚なサウンドへと展開する様子がすばらしいです。

2024年のアルバム『She Reaches Out to She Reaches Out to She』に続く、2026年6月に公開された本作は、次作への序章として位置づけられています。

内省的でありながら轟音が響く構成は、暗いムードのなかで静かに浸りたい方にぴったりです。

ぜひチェックしてみてください。

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    Dream CrusherDaniel Seavey

    ワシントン州出身のシンガーソングライター、ダニエル・シーヴィーさん。

    幼少期から多様な楽器に触れてきた彼は、ホワイ・ドント・ウィーでの活動を経てソロへと転向し、作詞作曲やプロデュースを手がける実力派アーティストです。

    そんな彼が2026年7月に発表したこちらの楽曲は、同月に配信されたEPの表題曲。

    ソロデビューとなるアルバム『Second Wind』以降のあらたな一面を示すポップチューンとなっていますよ。

    みずからをすり減らして他人に合わせる生き方からの解放をテーマにした内省的なメッセージが込められており、今のところ映画やテレビなどとのタイアップはありませんが、ライブでも大いに盛り上がる本作。

    自分らしさを取り戻したいときにぜひ聴いてみてくださいね。

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      【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(31〜40)

      Do You MindGalantis

      Galantis – Do You Mind (Official Visualiser)
      Do You MindGalantis

      スウェーデン発のダンス・ミュージック・プロジェクト、ギャランティス。

      祝祭感あふれるサウンドを得意としており、世界的な人気を集めていますね。

      そんな彼らの新曲が、こちらのUKガラージを再構築したナンバー。

      かつてのクラブシーンの熱気を、現代のポップハウスへとみごとに変換しています。

      軽快なリズムと甘いボーカルが強調されており、リスナーの体を自然に揺らす仕上がりですね。

      本作は2026年7月当時に公開された作品で、同年10月発売予定のEPからの先行曲です。

      夏の大型フェスに向けたプロモーション楽曲の役割も担っていますね。

      懐かしさと新しさが同居しているため、野外イベントで盛り上がりたい方にぴったりな一曲だと言えましょう。

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        delicatealmost monday

        almost monday – delicate (official video)
        delicatealmost monday

        カリフォルニアの海辺の空気とポップなメロディを融合させるインディーポップバンド、オールモスト・マンデイ。

        ドーソン・ドハーティさんを中心に活動し、軽快なサウンドで支持を集めています。

        2026年6月に発売されたこの楽曲は、日常の身支度の風景から人間関係のもろさや不安定な感情を描いた、明るさと切なさが同居するナンバーです。

        本作は、同年9月発売予定のアルバム『THANK GOD IT’S ALMOST MONDAY』に向けた先行曲という位置づけの作品です。

        現状タイアップは未定ですが、彼らの音楽はこれまでNetflixなど数々の映像作品で使用されてきました。

        ロードムービーのような雰囲気もあり、夏のドライブや少し感傷的な気分に浸りたいときにぴったりな一曲ですね。

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          De Oppresso LiberFive Finger Death Punch

          Five Finger Death Punch – De Oppresso Liber (Official Audio)
          De Oppresso LiberFive Finger Death Punch

          2000年代半ばの結成以来、アメリカのヘヴィメタルシーンをけん引してきたファイヴ・フィンガー・デス・パンチ。

          彼らの圧倒的な存在感はメタルファンなら誰もが知るところですね。

          こちらは、結成20周年という節目に向けて制作されたアルバム『Legacy』から、2026年6月に先行公開された作品です。

          「抑圧された者を解放する」という意味のラテン語をタイトルに冠した本作は、重量感のあるギターリフと軍隊の行進を思わせるリズムが力強く響くアンセム。

          怒りや痛みをエネルギーへと変換する真っすぐなメッセージ性に胸が熱くなりますね。

          ミリタリーや格闘技の映像とも親和性が高く、困難に立ち向かい、自分を力強く鼓舞したい方にぜひ聴いていただきたい楽曲です。

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            doomed:2:DIEGlasswaves

            Glasswaves – doomed:2:DIE (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
            doomed:2:DIEGlasswaves

            アメリカはニューヨーク州ロチェスターを拠点に活動するオルタナティブ系バンド、グラスウェイブス。

            メタルコアやダークポップを横断する彼らが2026年6月にリリースした新曲が『doomed:2:DIE』です。

            本作は身体と精神の乖離やパニックをテーマにしており、暗い電子音と強烈なブレイクダウンがぶつかり合う緊迫感に満ちています。

            シャープトーン・レコーズ移籍後となるシングルで、シネマティックな空間処理がより深く進化していますね。

            バッド・オーメンズなどの現代ラウドロックが好きな方や、重厚かつ耽美なサウンドに浸りたい方にぜひおすすめしたい作品です。

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              Dreams of Lands UnseenIGNEA

              IGNEA — Dreams of Lands Unseen (Official Video)
              Dreams of Lands UnseenIGNEA

              ウクライナのキーウを拠点とし、独自の物語性と重厚なサウンドで欧州を中心に支持を広げているモダンメタルバンド、イグネア。

              そんな彼らが2026年6月に公開した先行シングルが、こちらの作品です。

              冷戦時代の宇宙開発競争や人類の希望などをテーマにした本作は、激しいグロウルや硬質なリフのうえに、テルミン風のシンセサイザーが重なることで宇宙的な浮遊感を生み出しています。

              攻撃性と幻想的なレトロフューチャー感が絶妙に混ざり合ったかっこいい1曲となっていますよ。

              こちらは2026年10月に発売が予定されているアルバム『Monumental』からの先行曲です。

              シネマティックで壮大なメタルが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!

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