【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(21〜30)
Don’t Take My Lover AwayNEW!Ego Ella May

ロンドンを拠点に、2020年のMOBOアワードで最優秀ジャズ・アクトを受賞するなど実力が評価されているシンガーソングライター、エゴ・エラ・メイさん。
ジャズやネオソウルを自在に行き来する音楽性で、コアなリスナーから熱い信頼を得ているアーティストです。
そんな彼女が2026年3月発売のアルバム『Good Intentions』に先駆けて2月に発表したのが、こちらの『Don’t Take My Lover Away』。
ジャンルとしてはコンテンポラリーR&Bにあたるのですが、盟友アルファ・ミストさんと共同プロデュースしたサウンドは、ジャズ特有の心地よい揺らぎも感じさせます。
愛する人を失う恐怖と祈りを描いたリリックは非常に切実で、静かな夜に一人で聴き入りたい方にオススメですよ。
DraculaNEW!Tame Impala

オーストラリアのパース出身、ケヴィン・パーカーさんによるソロ・プロジェクトとして知られるテーム・インパラ。
サイケデリック・ロックを軸に、シンセポップなどの要素を巧みに取り入れたサウンドで、世界中の音楽ファンを魅了しています。
2010年にアルバム『Innerspeaker』でデビューすると、名盤『Currents』などで評価を確立しました。
2025年2月開催のグラミー賞では、ジャスティスとのコラボ曲でベスト・ダンス/エレクトロニック・レコーディングを受賞し、ジャンルを超えた活躍を見せています。
映画『バービー』のサウンドトラックにも参加しており、浮遊感のあるメロディと緻密な音作りは、音響にこだわる方にも強くおすすめしたい存在です。
Day to DayRobert Glasper Experiment

春の陽気に誘われて、自然と体を揺らしたくなるような季節にぴったりなのが、ロバート・グラスパー・エクスペリメントによる本作です。
ジャズとR&Bやヒップホップを自在に行き来し、現代ジャズ・シーンを牽引するピアニスト、ロバート・グラスパーさんが率いるバンドですね。
2012年の名盤『Black Radio』でグラミー賞に輝き、ジャンルの壁を取り払った彼らが、2016年9月に発売されたアルバム『ArtScience』において提示したのは、メンバー自身のボーカルと演奏による濃密なグルーヴでした。
ディスコやファンクの高揚感と、洗練された鍵盤の響きが同居するサウンドは、まさに日常を彩るBGMとして最適。
やわらかな春の日差しの下、コーヒーを飲みながらリラックスしたいときにオススメですよ。
Dirty BlondeBebe Rexha

数々のヒット曲を生み出し、ソングライターとしても高く評価されているビービー・レクサさん。
彼女が独立後の新たな宣言として2026年2月に公開したのが本作です。
こちらは単なる楽曲ではなく、アルバム『Dirty Blonde: The Visual Album』の世界観を約4分間に凝縮したミックス作品となっています。
ポップやカントリー、EDMといったジャンルの断片が次々と切り替わる構成で、有名プロデューサーのディプロさんが制作に関与している点も見逃せません。
映像では華やかな姿と内面の脆さを対比させ、ありのままの自分を肯定するメッセージが込められていますよ。
これまでのイメージを覆すような刺激的な内容なので、型破りなポップ・アイコンの現在地を目撃したい方は、ぜひチェックしてみてください。
DandelionElla Langley

アラバマ州ホープ・ハル出身のエラ・ラングリーさんは、サザンロックの要素を取り入れたカントリー音楽で支持を広げているシンガーソングライター。
2024年にはライリー・グリーンさんとの共演曲がヒットし、大きな注目を浴びましたね。
ということで紹介するのがこちらの『Dandelion』。
本作は、2026年4月10日に発売が予定されているアルバム『Dandelion』の表題曲として公開された作品です。
ミランダ・ランバートさんがプロデュースに参加している点も見逃せません。
歌詞には、厳しい場所でも根を張るタンポポのように、飾らずたくましく生きる姿勢が込められています。
周囲に流されず自分らしくありたい時に聴けば、力強い勇気をもらえるはずです。

