こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
- 【2026】踊りたくなる!人気の洋楽ダンスミュージック
- 最新のダンスミュージック。クラブハウスを盛り上げるEDM【2026】
- 「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
- 【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
- 【2026】Lady GaGaの名曲・人気曲まとめ【初心者必見】
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 【2026】日本語が入っている洋楽ソングまとめ
- 【2026】50代におすすめ!盛り上がる鉄板の洋楽名曲まとめ
- 【2026】日本のドラマの主題歌・挿入歌に使われた洋楽まとめ
- 【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲
- 【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
- 【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(1〜10)
DisasterNEW!KSLV Noh

イントロから一気に引き込まれる圧倒的なサウンドです!
ネット発のプロデューサー、KSLV Nohさんの楽曲。
2021年7月に配信されたシングルで、わずか1分半という短い時間の中に強烈なビートが凝縮されています。
歪んだベースと硬いカウベルの音が絶妙に絡み合い、ダークで疾走感あふれる空間を作り出しています。
動画サイトで多く使われ、瞬く間に世界中へと広がっていきました。
車を運転しているときや、夜の街を歩きながら聴くのにぴったり。
重いビートに身を委ね、音楽の世界へ深く没入したいときにぜひ聴いてみてください。
DANCENEW!THIRST

思わず体が揺れてしまうような刺激的なトラックをお探しの方におすすめです。
複数の実力派プロデューサーが集結したTHIRSTによる楽曲で、2023年1月に発売。
太い低音、圧の強いリズム、そして短い尺で一気に引き込む構成が特徴のフォンクナンバーです。
言葉数をあえて絞り込んだシンプルな英語のフレーズがフックとなり、リピート再生したくなるような中毒性を生み出しています。
SNSのショート動画や車載映像などとも相性がよく、日常をスピード感のある別世界に変えてくれます。
ウーファーの音量を上げて、ディープな音の渦へダイブしてみましょう!
DansonsNEW!Céline Dion

カナダ出身の世界的なボーカリストであるセリーヌ・ディオンさん。
1990年代から国際的な大スターとして圧倒的な存在感を放ち、英語圏とフランス語圏の双方で巨大な成功を収めてきました。
そんな彼女の数年ぶりのオリジナル作品が、フランス語のシングル『Dansons』。
2026年4月に公開された本作は、1995年の名盤『D’eux』でも中心的な役割を担ったジャン・ジャック・ゴールドマンさんが作詞作曲を手がけています。
ピアノ主体の落ち着いたバラードであり、困難を抱えながらも前を向く感情が表現された温かい楽曲です。
2026年秋に予定されているパリ公演に向けて、彼女の深みのある表現を堪能したい方にぜひオススメしたい一曲となっています。
Dancing In The KitchenNEW!Freya Ridings

感情を揺さぶるピアノの弾き語りと力強いボーカルで人気を集めるシンガーソングライターのフレイヤ・ライディングスさん。
ディスレクシアを乗り越え、自分の耳で独自の音楽性を築き上げた彼女が、2026年4月に配信を開始したのが本作です。
同年発売のアルバム『Mother Of Pearl』の先行曲として位置づけられています。
家族の記憶や社会からの重圧に直面しながらも、夜の台所でひとり踊って自分を取り戻すという、自伝的で前向きなテーマが込められています。
大規模なタイアップはありませんが、ロンドンでの公演を含むツアーの告知とあわせて話題を集める作品です。
孤独や不安を抱えながらも、力強く一歩を踏み出したい人にぜひ聴いてほしいポップナンバーです。
drop deadNEW!Olivia Rodrigo

俳優としてのキャリアを経て、いまや世界的なポップスターとして輝く女性シンガーソングライター、オリヴィア・ロドリゴさん。
彼女が2026年4月にリリースしたシングルは、同年6月に発売予定のアルバム『you seem pretty sad for a girl so in love』の先行曲です。
これまでのロックな爆発力から一転し、華やかなストリングスを伴う夢見心地なポップサウンドへと変化しました。
この楽曲は、恋に落ちる歓喜と陶酔、そしてその裏に潜む不安やもろさをユーモアを交えて見事に描き出しています。
甘く危険な恋の高揚感を存分に味わいたいという方には、ぜひ本作をオススメします。
ヴェルサイユ宮殿で撮影された美しい映像とともに楽しんでみてください。
Dim StarsNEW!Oneohtrix Point Never

映画音楽やプロデュース業など幅広く活躍するダニエル・ロパティンさんのソロプロジェクト、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー。
彼が2026年4月にリリースしたシングルの表題曲が、こちらの楽曲です。
前年に発売されたアルバム『Tranquilizer』の世界観を引き継ぎつつ、より親密で不安定な領域へ踏み込んだ内容となっています。
アンビエントや実験的な電子音楽の要素が色濃く、壊れかけた記憶の断片のように浮かぶメロディーが非常に印象的ですよ。
静けさと不穏さが同居する本作は、感情のひび割れを音で巧みに表現しています。
ひとり静かに内面へと沈み込みたいシチュエーションにぴったりな1曲と言えるのではないでしょうか。
Die LoreleiNEW!Friedrich Silcher

美しいメロディがとても印象的な本作は、日本でも『ローレライ』として親しまれているドイツ歌曲です。
1837年当時にフリードリヒ・ジルヒャーが旋律を完成させた本作は、ライン川の岩礁に座る美女が船乗りに悲劇をもたらす伝説を題材にしています。
少し複雑な背景を持つ詩を、誰もが歌いやすい親しみのあるメロディで包み込んだことで、世界中で長く愛されるようになりました。
現在はライン地方の景勝地を彩る象徴的なサウンドトラックとして、風景と深く関わっています。
雄大な川の流れや美しい情景を感じたいとき、豊かな合唱のハーモニーを堪能したい方にぜひオススメしたいですね。


