【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(11〜20)
Drag PathNEW!twenty one pilots

ジャンルを横断する独自のスタイルで世界中から支持されるオハイオ州出身のデュオ、Twenty One Pilots。
彼らが2026年2月に公式リリースしたのが、こちらの『Drag Path』です。
もともとは2025年のアルバム『Breach: Digital Remains』の限定曲でしたが、TikTokでのバイラルヒットを経て待望の一般解禁となりました。
ロックとエレクトロ、内省的な詩情が交錯する本作は、聴く人の記憶を呼び覚ますエモーショナルな響きが特徴です。
アニメーションMVの公開や、コンサートフィルム『More Than We Ever Imagined』との連動も話題ですね。
静かな夜、自分自身と向き合いたい時にぜひ聴いてみてください。
DriveNEW!Ed Sheeran

レーシング映画のクライマックスを飾るような、爽快な疾走感がたまらないロックナンバーです。
イギリスのエド・シーランさんが歌う本作は、ポップな印象を覆す骨太なバンドサウンドが特徴的ですね!
2025年6月に公開された映画『F1』の公式サウンドトラック、アルバム『F1: The Album』からのシングルとして発売されました。
ジョン・メイヤーさんやデイヴ・グロールさんが参加し、エンジンの回転数が上がるような高揚感を演出しています。
これから始まる学校生活に向けて、心のギアを一気にトップに入れてくれる力強さは、期待に胸がふくらむ入学式の朝にぴったりです。
この曲を聴けば、晴れやかな気分で最初の一歩を踏み出せますよ!
DarlingNEW!Egobreak & Lucy Bedroque

インターネット発のアンダーグラウンドでカルト的な人気を誇るプロデューサーのエゴブレイクさんと、デジコアとラップを横断するスタイルで知られるルーシー・ベドロークさんによる強力なコラボレーション曲です。
2024年に発売された共作EP『Tether』に続き、2人が2026年2月に公開したのが本作。
歪んだベースと攻撃的なシンセが炸裂するレイジ系のビートに、中毒性の高いボーカルが絡み合うスリリングな仕上がりとなっています。
わずか2分強という短尺ながらも強烈なインパクトを残すサウンドは、まさに現代のネット音楽シーンを象徴するような一曲ですね。
刺激的な音楽を求めている方や、トレンドの最先端をチェックしたいリスナーにはたまらない内容でしょう。
Don’t LeaveNEW!Jorja Smith

2018年のアルバム『Lost & Found』で鮮烈な印象を残し、UKのR&Bシーンを代表する存在となったジョルジャ・スミスさん。
2023年にはアルバム『falling or flying』を発表し、表現の幅を広げている彼女ですが、デビュー10周年の節目に原点回帰ともいえる作品を公開しました。
それが、2015年当時に制作されたデモ音源を完成させた、こちらの『Don’t Leave』です。
ファンからの熱い要望を受けて正式な形となった本作。
New Machineさんのプロデュースによるシンプルなトラックが、彼女の息遣いまで鮮明に伝わるボーカルを引き立てています。
12歳の子供に語りかけるような歌詞は、不安や孤独を優しくなだめるようで、初期の彼女が持っていた鋭い感性がそのまま封じ込められていますね。
静かな夜に1人で聴きたい作品です。
DandelionNEW!New Constellations

ポートランドを拠点に活動するインディー・ポップ・ユニット、ニュー・コンステレーションズ。
幼なじみのハーレー・ケースさんとジョシュ・スミスさんが再会して結成した、ドリーミーな世界観が魅力のデュオです。
そんな彼らの楽曲が、こちらの『Dandelion』。
愛における疑いや距離感といった繊細なテーマを、浮遊感のあるシンセ・サウンドと幻想的な歌声に乗せて表現しています。
本作は2026年5月に発売される待望のデビューアルバム『It Comes in Waves』からの先行シングルとして、2月に公開された作品です。
ザ・ミッドナイトさんのツアーに帯同するなどライブ活動も精力的で、80年代のシンセ・ポップが好きな方にはたまらない1曲ではないでしょうか?
ぜひチェックしてみてください。

