【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(21〜30)
d00mscrvll: Loitering (ft. Kodak Black)NEW!Diplo

メジャー・レイザーなどの活動で知られ、ダンスミュージックシーンをリードし続けるプロデューサー、ディプロさん。
彼がphonkサウンドに特化して立ち上げた別名義が「d00mscrvll」です。
そんな彼のアルバム『d00mscrvll』に収録され、2026年1月に公開されたのが、こちらの『Loitering (ft. Kodak Black)』。
フロリダを代表するラッパー、コダック・ブラックさんを迎え、フォンク特有のひずんだ低音と彼の粘り気のあるラップがみごとに融合していますね。
タイトルが示す通り、どこか不穏で重苦しい空気感がただよう中毒性の高いナンバーに仕上がっています。
最先端のトレンドを体感したい方は、ぜひチェックしてみてください。
Dance The Pain AwayNEW!Haute & Freddy

ロサンゼルスを拠点に独自の美学を貫くデュオ、オート&フレディ。
ケイティ・ペリーさんやブリトニー・スピアーズさんなどの制作にも携わった実力派、ミシェル・バズさんとランス・シップさんが、「宮廷道化」のような世界観で魅せる注目のプロジェクトですね。
そんな彼らが2026年1月に公開したのが、こちらの『Dance The Pain Away』。
80年代ニューウェーブを現代的なクラブ仕様へ再構築したようなサウンドで、散発的なベースと中毒性のあるシンセが印象的なキラーチューンとなっております。
3月発売のアルバム『Big Disgrace』への期待も高まる本作は、日々の生活の喧騒や痛みを吹き飛ばして踊りたい方にぜひ聴いてみてほしいです!
DESIGNED TO LOSENEW!The Twilight Sad

スコットランド・キルサイス出身で、轟音と叙情的なメロディを操るポストパンクバンド、ザ・トワイライト・サッド。
ザ・キュアーのツアー帯同などで実力を証明し、世界的な評価を確立しています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『DESIGNED TO LOSE』。
2026年3月に発売予定のアルバム『IT’S THE LONG GOODBYE』に先駆け、1月に公開された作品です。
ジェームズ・グレアムさんとアンディ・マクファーレンさんを中心とした体制で、7年もの歳月をかけて練り上げられました。
喪失や悲嘆といった重厚なテーマを、圧倒的な音の壁と繊細な歌声で表現しています。
静かに自分自身と向き合いたい夜や、深い内省に浸りたい方には、心に響く一曲となるでしょう。
diamonds are foreverNEW!bbno$

カナダはバンクーバー出身のラッパー、ベイビー・ノー・マネーさんは、キャッチーなフックとユニークなキャラクターで世界的な人気を集めている存在です。
2025年の12月頃に突如として引退をほのめかし世間を騒がせましたが、その直後となる2026年1月に復帰作として公開された作品が『diamonds are forever』です。
従来のエネルギッシュなスタイルを封印し、富や名声といった一時的なものと永遠に続く価値を対比させた、哀愁漂う内省的なリリックとサウンドが胸を打ちますね。
引退騒動を経て新たなフェーズへと進む彼の決意表明とも取れる本作は、華やかなSNS社会に少し疲れを感じている方や、静かな夜にじっくりと音楽に浸りたい方にぴったりの一曲といえるでしょう。
Deja VuNEW!Crusher-P

きらびやかなピアノの旋律と、高揚感をあおるEDMサウンドが融合したスタイリッシュなナンバーです。
英語圏のボカロシーンを代表するクラッシャーピーさんが、サーカスピーさんらとともに制作に関わった本作。
2016年7月にYouTubeでPVが公開されると、瞬く間にミリオン再生を記録しました。
初音ミクと巡音ルカによる英語のデュエットが新鮮で、繰り返される関係性の痛みをテーマにした歌詞が、ダンサブルな音像の中に切なさをにじませています。
サーカスピーさんのアルバム『715』にも収録され、長く愛され続けている名曲ですね。
体を揺らすビートと、胸に迫るメランコリックな感情の両方を味わいたい人におすすめですよ。
DriveNEW!Ed Sheeran

数々の名曲で世界中を魅了し続けるシンガーソングライター、エド・シーランさん。
フォークやポップスのイメージが強いエドさんですが、2025年6月に公開された映画『F1: The Movie』の公式サウンドトラックからの先行曲として発売された本作は、これまでのイメージを覆すようなロック・ナンバーです。
フー・ファイターズのデイヴ・グロールさんがドラムで参加するなど、豪華な演奏陣による疾走感あふれるサウンドがたまりませんね。
レースの緊張感と高揚感が見事に表現されており、聴いているだけでエンジンがかかるようなエネルギーを感じられます。
デスクワークで気合を入れたいときや、眠気を吹き飛ばしたいときの作業用BGMとして、ボリュームを上げて楽しんでみてはいかがでしょうか?
DaydreamNEW!I Hate Models

フランス出身のプロデューサーで、インダストリアルやトランス、レイヴサウンドを融合させたテクノスタイルを展開するアイ・ヘイト・モデルズさん。
2015年ごろから活動を始め、2019年のアルバム『L’Âge des métamorphoses』や、2024年に公開されたアルバム『Forever Melancholia』などで知られています。
顔を隠すミステリアスなスタイルながら、感情を揺さぶる激しいパフォーマンスはZ世代を中心に熱烈に支持されており、2025年のDJ Mag「Top 100 DJs」にもランクインするなど世界的な人気を誇る実力派です。
激しさと哀愁が同居する唯一無二のサウンドは、ハードな音楽で感情を解放したい方にぴったりですよ!


