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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(11〜20)

DisciplineNEW!Makeshift Art Bar

2020年代半ばから英国などの地下シーンで注目を集めるベルファスト発のバンド、メイクシフト・アート・バー。

ポストパンクやノイズロックを混ぜ合わせた、身体性の強い実験的な音楽性が彼らの魅力です。

2026年6月に配信された本作は、軍産複合体のプロパガンダや自己喪失という重いテーマを、1980年代のインダストリアルを思わせる圧迫感のあるサウンドで描いています。

本作は同年同月にリリース予定のEP『Marionette』からの先行曲であり、ABCの音楽番組企画でフィーチャー・ビデオとしても取り上げられました。

執拗なリズムで精神を追い込むような硬質な音像は、社会への不安を抱える人が感情を爆発させたい時にぴったり。

破壊的なノイズ表現を求める方はぜひ聴いてみてください。

Dreamer’s SongNEW!Regina Song

Z世代の恋愛観を日記のように率直につづる作風で注目を集めるシンガポール出身のシンガーソングライター、レジーナ・ソングさん。

彼女が2026年6月に発売したこちらの楽曲は、失恋のあとに再び誰かを愛することへの戸惑いと勇気をテーマにしたR&Bナンバーです。

過去の記憶と新しい出会いのあいだで揺れる繊細な心情が、彼女の甘くエアリーな歌声と余白のあるサウンドで心地よく表現されています。

本作は2024年に発売されたアルバム『fangirl』から続く新章を告げる1曲で、同月に発売されるアルバム『everland』の先行曲でもあります。

恋の痛みを知りながらも、もう一度愛を信じたいと願う方にぜひ聴いてほしい作品ですよ。

Double CNEW!Sk8star & Pz’

アメリカ・アトランタを拠点に活動する新世代ラッパー、スケートスターさんと、モデルとしても活躍するピーゼットさんのコラボレーション曲『Double C』。

2026年6月に配信された本作は、ファッションやストリートカルチャーを色濃く反映したアトランタ・アンダーグラウンドの空気が詰まっています。

スケートスターさんの不規則で独特なフロウと、ピーゼットさんの持つスタイリッシュな存在感が絶妙にマッチし、2分少々の短いトラックながら強烈なインパクトを残します。

洗練されたビジュアルイメージとともに、最先端のヒップホップを楽しみたい方にぜひおすすめしたい1曲ですね。

Down SouthNEW!The Red Clay Strays

ザ・レッド・クレイ・ストレイズは、アラバマ州を拠点に土臭いサウンドで人気を集める実力派サザンロックバンド。

泥臭くも力強い生演奏とゴスペル由来の熱い高揚感が大きな魅力の彼らが2026年6月に公開した本作は、同月に発売されたアルバム『Grateful』の中盤を彩る一曲です。

故郷である南部の文化や誇りに対する複雑な愛着をテーマにしており、重厚なボーカルと粘り気のあるギターが絡み合うスワンプ感たっぷりのサウンドが存分に味わえます。

同月に開催されたカントリー音楽の大型イベントのステージでも披露され、ライブ映えする躍動感で大きな話題を呼びました。

日常のストレスを忘れて爽快な気分になりたい時にオススメの作品です。

des fleursNEW!Tove Lo & Stromae

Tove Lo – des fleurs x stromae (Official Visualizer)
des fleursNEW!Tove Lo & Stromae

スウェーデン発の気鋭ポップ・ソングライターのトーヴ・ローさんと、ベルギーの多面的アーティストであるストロマエさんによる注目のコラボレーション楽曲『des fleurs』。

本作は、トーベ・ローさんの6作目となるアルバム『ESTRUS』からの先行曲として2026年6月に公開された作品です。

軽快なピアノの反復やクラップ、柔らかく踊れるビートを土台にしたダンスポップで、英語とフランス語が交差する構成が特徴です。

ロマンスというより身体的な惹かれ合いや誘惑をテーマにしており、ストロマエさんの知的な言葉遊びが、官能的な世界観に深みを与えています。

コンパクトながら多層的な魅力が詰まっており、夜のドライブや洗練されたクラブミュージックを好む方にオススメです。