【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(21〜30)
DON’T PANICNEW!Lil Peep

エモラップというジャンルの確立に大きく貢献し、若者たちの代弁者として絶大な支持を集めたリル・ピープさん。
彼の死後となる2026年4月に公式配信された楽曲がこちらの作品です。
長年ファンの間ではデモ音源として親しまれていた曲ですが、このたび正式にリリースされました。
ヒップホップのビートにオルタナティヴロックの要素が融合したサウンドは、彼の魅力がぎゅっと詰まっています。
成功への強い思いや抱える不安が入り混じった心情をうたっており、胸を締め付けるような切なさを感じさせます。
夜の静かな時間に、1人でじっくりと音楽の世界にひたりたい時にぴったりの1曲ですよ。
Dragostea Din TeiNEW!O-Zone

どん兵衛のCMでおなじみのどんぎつねを、吉岡里帆さんが4年ぶりに演じたことで話題となったCMです。
東日本と西日本でことなる出汁が使われていることが紹介されており、吉岡さんが一口飲んでホッと一息つく様子が印象的ですね。
BGMには「うまい出汁」と繰り返される歌詞が印象的な替え歌が流れていますが、この曲の原曲はモルドバ出身のオゾンによる『Dragostea Din Tei』。
2003年にリリースされたこの曲は2004年に日本国内でも大ヒット、なぜか歌詞が日本語に聞こえるとして話題になりましたよね。
Dream HouseEmpress Of

ロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライター兼プロデューサー、ロレリー・ロドリゲスさんによるソロプロジェクトのエンプレス・オブ。
彼女の得意とするドリームポップやシンセポップの感触を色濃く残した最新楽曲『Dream House』は、2026年3月に発表されました。
2025年の山火事で実家を失ったという痛切な経験から生まれた本作は、単なる悲しみの記録ではなく、記憶のなかの家を再建しようとする希望の歌となっていますよ。
ウォーペイントのドラマーであるステラ・モズガワさんと、気鋭のプロデューサーであるセシル・ビリーヴさんという強力な布陣で制作され、浮遊感のあるシンセサウンドと切実な想いが見事に融合しています。
喪失からの再生を願う、すべての方の心に寄り添うような1曲ですね。
Do You hear me Lord!Gravel & Grace

アーサー・ヘイズという架空のシンガーをフィーチャーした、最新の生成AIプロジェクトによる2026年3月の話題のシングルが本作。
アメリカーナやゴスペル要素を取り入れた深い祈りを感じさせるオルタナティブな楽曲に仕上がっており、AI生成とは思えないほどソウルフルな歌声が大きな注目を集めています。
長年ブルースを歌い継いできたような泥臭くも温かいボーカルワークとメロディで、SNSで人々の感情を激しく揺さぶる歌として広まりを見せています。
テクノロジーが新たに生み出す「心に響く音楽」の可能性を探している方にぜひおすすめです。
Deep EndJoyner Lucas ft. NBA YoungBoy

コンセプチュアルな表現力でシーンに確固たる地位を築いている実力派ラッパー、ジョイナー・ルーカスさん。
そんな彼が、膨大なリリース量で圧倒的なプロップスを集めるヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんとタッグを組んだのがこちらの新曲。
2023年6月の共演に続き、2026年3月に公開された作品です。
トラップ以降のメランコリックな空気感のなかで、成功に伴う重圧や精神的な葛藤を2人の視点でエモーショナルに描いています。
論理的なフロウと生々しい感情表現がバツグンに噛み合っていますね。
次なる展開に向けて公開された本作は、夜中にひとりでディープな世界観に浸りたいヘッズの方にオススメです!
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DangerNia Archives

イギリス出身のプロデューサーであり、シンガーソングライターとしても活躍するニア・アーカイヴスさん。
ジャングルやドラムンベースを現代的なポップスへと昇華させる才能で知られています。
そんな彼女が2026年3月に配信したのが、こちらの『Danger』。
これまでの少女性から一歩踏み出し、大人の女性としての欲望や身体性に真正面から向き合った野心的な1曲です。
オルタナティブロックの要素も取り入れた疾走感あふれるブレイクビーツの上で、彼女の軽やかで挑発的なボーカルが響き渡ります。
クラブミュージックの枠を超え、等身大の感情をビートにのせて表現する彼女の音楽は、新しい刺激を求めている方にぴったりですよ。
Deep End (Limp Bizkit Performance)Oliver Tree

極端なビジュアルと独自の世界観でSNSを中心に大きな注目を集めるオリバー・ツリーさん。
彼が次作となるアルバム『Love You Madly, Hate You Badly』への先行シングルとして、2026年3月に公開した映像作品がこちら。
2000年代のニューメタルやラップロックを強烈に意識したサウンドに、彼らしいポップなメロディが融合したアグレッシブな1曲です。
映像では赤いキャップを被るなど、あの伝説的なバンドのフロントマンを思わせるパフォーマンスが繰り広げられており、どこまでが本気でどこからがパロディなのかわからない絶妙なバランスがたまりませんね!
重厚なギターリフとキャッチーなフックが短い時間のなかに凝縮されており、激しいロックを求めている方にはおすすめです。

