【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(1〜10)
Der letzte AbendNEW!Volkslied

日本でも愛唱歌としてなじみ深い1曲。
恋人との別れを静かに歌う叙情的なメロディが特徴的で、1863年にドイツの民謡集へ掲載されたことが確認されています。
日本では、1913年に吉丸一昌さんの訳詩によって『故郷を離るる歌』として広まり、故郷への惜別を歌う形へと生まれ変わりました。
夜の静けさや切なさを感じさせる旋律は、心にそっと寄り添ってくれます。
静かな夜に一人でもの思いにふけりたいときや、懐かしい思い出を振り返りたいときにピッタリです。
時代や国境を越えて歌い継がれる温かい響きを、ぜひ味わってみてください。
DangerousNEW!Hurricane Wisdom

フロリダ発の感情豊かなラップに心を揺さぶられたい方には、こちらの名曲がオススメです。
2026年2月にリリースされた楽曲で、Hurricane Wisdomさんが持つゴスペル由来の歌声と生々しい現実味が融合しています。
自己破壊的な生き方などの危険な現実を見つめ、そこから距離を置こうとする強いメッセージが込められているんです。
アルバム『Perfect Storm』などで見せた嵐の世界観に続く本作は、苦難のなかでどう持ちこたえるか悩む人にそっと寄り添ってくれます。
切実なフロウがどんどん心に染み込んでいくのがわかるはずですよ。
Dope BoyzNEW!Rico Ace & EsDeeKid

UKアンダーグラウンドの最前線を走る実力派ラッパーのリコ・エースさんと、匿名性を保ちながらミステリアスな存在感をはなつエスディーキッドさん。
シーンで熱いプロップスを集めている彼らが、2026年4月にリリースしたシングルが本作です。
同月に発売されたリコ・エースさんのアルバム『Blackjack』にも収録されています。
自分たちの華やかな成功をストレートにアピールする内容になっており、トラップやクラウドラップがまざりあった重低音のビートに、対照的な2人の声がみごとにマッチしていますね。
2分少しの短いなかにストリートの空気がぎゅっとつめこまれているので、テンションをあげて夜の街をドライブしたい気分のときにオススメですよ!
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(11〜20)
Diver DownNEW!Van Halen

ハードロックの歴史を塗り替えた革新的なバンドであり、エディ・ヴァン・ヘイレンさんの超絶技巧のギターで知られるのが、ヴァン・ヘイレン。
彼らが1982年4月に発売した『Diver Down』は、ジョジョの第6部においてナルシソ・アナスイのスタンドの元ネタです。
物体へ潜り込むというスタンド能力のイメージと重なるような、多彩な要素が内包された魅力があります。
ぜひ聴きながら6部のストーリーに思いをはせてみてください。
Drinking GameNEW!Warren Zeiders

現代のカントリーシーンで急速に存在感を高めているシンガーソングライターのウォーレン・ザイダースさん。
SNSをきっかけにブレイクし、泥臭いカントリーとロックの熱量を兼ね備えた歌声で多くのファンを魅了しています。
そんな彼の新曲『Drinking Game』は2026年4月にリリースされたシングルです。
本作は別れと再会を繰り返す依存的な恋愛をゲームになぞらえた楽曲で、コンパクトでキャッチーなメロディが耳に残る仕上がりになっています。
アリーナ級の動員力を誇る彼の洗練されたアプローチが光る一曲です。
失恋の重さを軽快なリズムで歌い上げるスタイルは、ドライブや日常のBGMとしても最適ですよ。
ぜひチェックしてみてください!
Drug LoveNEW!Hurricane Wisdom

フロリダ州の豊かな自然のなかで育まれた感性が光る、Hurricane Wisdomさんのおすすめ曲です。
心の奥底にある寂しさや不安、そして愛情のすれ違いといった複雑な感情を、柔らかくメロディアスなラップに乗せて歌い上げる姿が印象的ですね。
2023年12月にリリースされたアルバム『Category 5: The Biggest Hurricane』に収録され、現在でもライブで愛されている本作。
日常のふとした瞬間に孤独を感じたときや、自分の感情に素直に向き合いたい夜に、優しく寄り添ってくれるような一曲です。
Drugs CallinNEW!Hurricane Wisdom

心が震えるような痛みを帯びたラップを聴きたいときに、ぜひおすすめしたいのがHurricane Wisdomさんです。
2025年2月にリリースされたアルバム『Perfect Storm』に収録された本作は、ドラッグへの依存や孤独、不安といった複雑な感情を、濁ったメロディと低い歌声で包み込んだ名曲です。
のちにリル・ベイビーさんを迎えたリミックス版も公開され、2025年春のツアーでも会場を大いに沸かせました。
教会の聖歌隊で培った旋律感覚と、フロリダの地方育ちの泥臭さが融合したリアルな言葉が、聴く人の胸に深く突き刺さります。
やり場のない寂しさや自己嫌悪を感じている夜に、そっと寄り添ってくれるような一曲です。

