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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(1〜10)

Dark MelodiesNEW!DOMINUM

DOMINUM – Dark Melodies (Official Video) | Napalm Records
Dark MelodiesNEW!DOMINUM

ドイツのニュルンベルク出身で、ゾンビをコンセプトにしたモダンメタルバンド、ドミナム。

フェリックス・ヘルトさんが率いる、ホラーとエンターテインメントが融合した注目のグループです。

2026年6月に公開された本作は、同年7月に発売予定のサードアルバム『Night is Calling』からの先行シングルです。

ワルツ調の妖しい空気感と力強いボーカルが交差する、ドラマチックなナンバーに仕上がっています。

暗さと優雅さが同時に広がるメロディには、思わず一緒に歌いたくなるようなスケール感があります。

ミュージックビデオの公開などアルバムのプロモーションと連動しており、ホラー映画のような不気味で美しい世界観に浸りたい方へおすすめです。

Dog YearsNEW!Deer Tick

Deer Tick – Dog Years // Live at Big Nice Studio
Dog YearsNEW!Deer Tick

アメリカのロードアイランド州出身で、オルタナティブロックからアメリカーナまで多彩な音楽性を持つディア・ティック。

彼らが2026年6月5日に発売する通算9作目のアルバム『Coin-O-Matic』の冒頭を飾る本作は、同年6月2日に先行で単曲として公開された注目のナンバーです。

ボーカルのジョン・マコーリーさんの個人的な記憶を元に、伴侶を失った高齢者の喪失感や孤独を犬の年齢換算という比喩を交えて描いています。

彼ららしい生々しいバンドサウンドとフォーキーな温かみが絶妙に絡み合い、静かながらも感情を揺さぶる仕上がりに。

じっくりと音楽の余韻に浸りたい気分の時にぴったりの一曲です。

Del GiornoNEW!Duir

DUIR – Del Giorno (Official Lyric Video)
Del GiornoNEW!Duir

イタリアのヴェローナを拠点に活動するアトモスフェリック・フォーク・ブラックメタルバンド、ドゥイール。

彼らが2026年6月に公開した『Del Giorno』は、同年6月に発売されるアルバム『Catarsi』からの先行シングルです。

第一次世界大戦を題材に、若い兵士の誇りや絶望を描いたアルバムの中で、本作は暗闇から光へ移る場面を表現しています。

ブラックメタルの荒々しさとバグパイプなどの民族楽器が織りなす叙情的なサウンドが魅力で、戦場の記憶や死者の沈黙を思わせる深い世界観が広がっていますよ。

物語性のある重厚な音楽をじっくりと味わいたい方にぜひ聴いてほしい一曲です。

Don’t Break Her HeartNEW!FLO

FLO – Don’t Break Her Heart (Official Video)
Don't Break Her HeartNEW!FLO

2023年に権威ある音楽賞でライジング・スター賞を獲得し、大きな注目を集めたR&Bガールグループのフロ。

恋愛における相手への忠告や仲間を思いやる気持ちをテーマにした本作は、彼女たちらしい重厚で美しいハーモニーが心ゆくまで堪能できるミッドテンポのナンバーです。

ミュージックビデオも公開されており、仲間との連帯というメッセージが映像でも見ごとに表現されています。

2026年6月に公開されたこの楽曲は、同年7月に発売が予定されているセカンドアルバム『Therapy At The Club』からの先行シングルです。

大切な友人に寄り添いたい時や、心地よいリズムに揺られながらリラックスしたい方にぜひ聴いていただきたいですね。

DriveNEW!Fousheé

Fousheé – Drive (Official Video)
DriveNEW!Fousheé

ジャンルを自在に横断する音楽性で注目を集めるシンガーソングライター、フーシェイさん。

彼女が2026年6月に公開したのが、親しい人とともに移動する曖昧な空気感を描いたこちらのシングル曲です。

本作は、アルバム『Pointy Heights』のあとにリリースされた、次作に向けた先行曲という位置づけです。

大規模なタイアップはありませんが、ハリー・スタイルズさんのツアーにゲスト出演するなど、今後の活躍への導線となる重要な一曲です。

淡くぼやけたギターの音色と、柔らかくささやくようなボーカルが重なり合うサウンドは、夜のドライブにぴったり。

目的地を決めず、車を走らせながら物思いにふけりたい気分のときに、ぜひ聴いてみてくださいね。