【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(1〜10)
Dai DaiNEW!Shakira & Burna Boy

ラテンポップの女王として知られるコロンビア出身のシャキーラさんと、アフロビーツを世界に広めたナイジェリア出身のバーナ・ボーイさん。
二人の個性が交差する、2026年5月に発売されたシングルです。
本作は、同年のFIFAワールドカップ公式ソングに起用されたダイナミックな一曲。
ラテンの旋律とアフリカ由来のグルーヴ感が重なる祝祭的なサウンドが魅力的ですね。
国境を越えた団結をテーマにしており、出場国への言及や合唱しやすいフックが高揚感を誘います。
スタジアムの熱気を感じさせるエネルギッシュな音楽なので、友達や恋人と過ごす夏のイベントを盛り上げるのにピッタリでしょう。
青空の下へお出かけする日のドライブミュージックとしてぜひ体験してみてください。
DANCE…NEW!Slayyyter

インターネットを起点に支持を獲得してきた、アメリカ出身のシンガーソングライターのSlayyyterさん。
本稿で取り上げるのは2026年の1月に先行公開され、同年に発売されたサード・アルバム『WOR$T GIRL IN AMERICA』の冒頭を飾るナンバーです。
映画やテレビとの公式なタイアップは発表されていませんが、深夜番組での歌唱が話題を呼びました。
硬質なシンセサイザーと鋭いビートが絡むサウンドは、真夏の夜にもばっちりハマる名曲なのですね。
本作の歌詞は、不安や孤独を抱えながらも無心で身体を動かし自己回復をめざすという主題を掲げています。
クラブで汗を流して日常のストレスを忘れたい方に、ぜひ聴いていただきたいです!
Don’t Turn On The Light (Kinger’s Song)NEW!Black Gryph0n & Baasik

アメリカ出身の兄弟ユニット、ブラック・グリフォン・アンド・ベーシック。
ガブリエル・ブラウンさんとナサニエル・ブラウンさんによるユニットで、アニメやゲームに着想を得た多様なジャンルの音楽性で知られています。
そんな彼らの新曲が、こちら。
本作はインディーアニメの登場人物を題材にした、2026年7月に発売されたシングルで、原作声優であるショーン・チップロックさんをフィーチャーしています。
高速なドラムンベースに乗せて、暗闇の中で正気を保てない恐怖や、愛する存在を失った痛みが描かれています。
エネルギッシュでありながら心理的な深みもあるため、ダークなダンスミュージックに没入したいという方にもオススメしたい1曲です。
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(11〜20)
Dirt FloorNEW!Chayce Beckham

アメリカのオーディション番組で優勝し、カントリー界で支持を広げるシンガーソングライター、チェイス・ベッカムさん。
過去の苦悩や労働の実体験を飾らずに歌う姿勢で知られる彼ですね。
そんな彼の新曲が、こちらの作品。
本作は夜の砂漠や月明かりを思わせる、西部劇のような陰影をもったラブソングに仕上げられています。
何もない土の地面でも、愛するパートナーがいれば特別な場所に変わるという誠実な愛情が描かれています。
アルバム『Bad For Me』を経て2026年7月に発売されたシングルで、特定のタイアップはありませんが彼の純粋な表現が光ります。
静かな夜に、大切な人とゆっくり過ごす時間にぴったりな1曲です。
don’t piss me offNEW!Kelela

オルタナティブR&Bの枠を超え、クラブミュージックとの融合で世界的な評価を集めるエチオピア系アメリカ人のシンガーソングライター、ケレラさん。
人間関係の境界線を引くような静かな威圧感と官能的なテーマを、滑らかな歌声で表現する手腕が光る素晴らしいトラックですね。
クレイグ・デイヴィッドさんが2000年当時にリリースした名曲をサンプリングし、アンビエントの要素を絡めたミステリアスなサウンドも非常に魅力的です。
本作は2026年7月にリリースされた待望のアルバム『new avatar』の収録曲として公開されており、現時点で公式なタイアップなどはありません。
深夜のドライブやひとりきりでじっくりと音楽の世界に浸りたい夜には、間違いなく響くはず。
Dancing with the Enemy (From “Descendants: Wicked Wonderland”)NEW!Kylie Cantrall · Malia Baker · Liamani · Kiara Romero

この楽曲は、2026年7月に発売されたアルバム『Descendants: Wicked Wonderland』の収録曲で、同月に公開されたディズニー映画の劇中歌という位置付けです。
歌唱を担当するのは、カイリー・キャントラルさん、マリア・ベイカーさん、リアマニさん、キアラ・ロメロさんという、俳優や歌手として活躍する才能豊かな4人です。
味方と敵のスリリングな駆け引きを描く展開が魅力のダンスポップとなっていますね。
本作のリズミカルな曲調と美声がうまくマッチした彼女たちらしいナンバーは、文化祭やイベントを盛り上げたいという方は、要チェック!
Dogs Are BarkingNEW!Lee Brice

長年にわたりカントリー界で、労働者の日常や家族観をハスキーな歌声で力強く描いてきたリー・ブライスさん。
2014年にはアルバム『I Don’t Dance』を手がけ、プロデューサーとしても高い評価を獲得した実力派です。
そんな彼が2026年7月にアルバム『Sunriser』の拡張版から先行して公開したのが、こちらの楽曲。
本作は、犬の鳴き声をきっかけに田舎町での不貞や復讐といった犯罪劇が展開していく、1990年代に多く見られた物語性の強い作品になっています。
明るい曲調とは一線を画す陰影の濃いサウンドはスリリングですよね。
短編映画のような緊迫感のある物語を味わいたい方にぴったりなので、ぜひ彼が紡ぐダークな世界をチェックしてみてください!

