【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(121〜130)
dirty wedding dressBleachers

数々のポップスターを手がける敏腕プロデューサーが率いるバンド、ブリーチャーズ。
ノスタルジックなシンセポップやオルタナティブロックを横断する豊かな音楽性で知られています。
彼らが2026年5月にリリース予定のアルバム『everyone for ten minutes』から先行公開したこの楽曲は、フロントマンのジャック・アントノフさんが2023年8月に挙げた自身の結婚式を下敷きにした作品です。
カントリー風味を帯びた土臭くラフなバンドサウンドに乗せて、ふたりの幸福な時間とそこへ押し寄せる外界の喧騒が入り混じるリアルな感情を描き出しています。
華やかなだけではない、生活感の漂うアンセミックなロックを求めている方にぴったりの本作。
ぜひチェックしてみてくださいね。
Dry SpellKacey Musgraves

伝統的なカントリーに多彩なジャンルを融合させ、独自のスタイルで人気を集めるシンガーソングライターのケイシー・マスグレイヴスさん。
これまでに8つのグラミー賞を獲得してきた彼女が、2026年5月にリリース予定のアルバム『Middle of Nowhere』の先行シングルとして、2026年3月に公開した作品がこちら。
この楽曲は、カントリーを芯に据えながらも軽やかな跳ねを感じさせるサウンドが印象的ですね。
本作は、孤独や満たされない思いを悲観するのではなく、ウィットに富んだユーモアで肯定的に描いており、乾いた空気感のなかに彼女らしい魅力が詰まっています。
ひとりで過ごす時間を明るく笑い飛ばして楽しみたい方であれば、間違いなく気に入るはずです!
Dead & Gone ft. Justin TimberlakeT.I.

親友の喪失や贖罪といった悲しいテーマをあつかった内省的なリリックが魅力の、メロディアスなラップで人気を集めるティー・アイさんと、本格的なR&Bからキャッチーなポップソングまでなんでもこなせるジャスティン・ティンバーレイクさんが共演した1曲。
名盤『Paper Trail』に収録され、2009年1月当時にリリースされた楽曲で、全米のチャートで最高2位を記録し、グラミー賞でも複数部門にノミネートされるなど、長年にわたって世界的な人気を集めています。
ジャスティンさんが歌っているということもあり、重くなりすぎず親しみやすい雰囲気に仕上げられていますね。
過去の悲しみを抱えたまま、前へ進んでいきたいという方にとってはちょうど良い作品と言えるでしょう。
Doubttwenty one pilots

打ち込み中心のダークなビートに、メロディアスな歌声が絡み合う……重苦しい空気感を持ちながらも不思議な魅力を放つ作品です。
こちらはトゥエンティ・ワン・パイロッツの楽曲で、2015年5月当時にリリースされたアルバム『Blurryface』に収録されたナンバーです。
2025年4月にデモ版が公開されたことで、再び話題になりましたね。
自己不信や葛藤を扱った病みソングに聴こえますが、救いを求める切実なメッセージ性に驚かされます。
同時に共感もできてしまう仕上がりです。
内面の脆さに寄り添ってくれる内容なので、似たような境遇をお持ちの方は、ぜひ和訳もチェックしてみてください。
普段洋楽をあまり聴かない方にもオススメの楽曲です!
DaylightHarry Styles

愛する人に惹かれるあまり危うい執着心を抱く様子や、夜が明けることへの名残惜しさをテーマにしたナンバーを紹介しましょう。
明るいメロディの奥にある夢見心地な雰囲気を美しく歌い上げるハリー・スタイルズさんの歌声が実に魅力的。
この楽曲は2022年5月に発売されたアルバム『Harry’s House』に収録されており、グラミー賞の最優秀アルバム賞を受賞したので知っている方も多いのではないでしょうか。
本作は徹夜の作業を続け、完成後に朝日が昇る海辺へ降りていったという背景とともに制作された作品です。
ファンのアパートで撮影したバージョンのMVも話題ですから、こちらも合わせて見てみてくださいね。
安らぎの時間にぴったりですので、のんびりとした休日にぜひ聴いてみてください。
durag activityBaby Keem, Travis Scott

ミニマルで煙たいムードと低重心のビートが見事なコントラストを生み出している、こちらの楽曲。
成功や富といったトピックをテーマにしており、不規則に跳ねるような言葉運びが印象的ですよね。
2021年4月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
のちにベイビー・キームさんのデビューを飾るアルバム『The Melodic Blue』へと収録された本作は、客演にトラヴィス・スコットさんを迎えており、ヘッズの間では大人気の作品ですよね。
暴発型ではない、抑制を効かせたラップが注目を集めています。
サイケデリックで霧のかかったような音像が魅力の1つで、夜のドライブや深く音楽の世界へ入りこみたいという方におすすめの作品に仕上げられています。
Die For YouFrom Ashes To New

ペンシルベニア州を拠点に活動する実力派ロックバンド、フロム・アッシュズ・トゥ・ニュー。
ラップメタルやオルタナティヴ・メタルを横断する現代的なサウンドで、ラウドロックが好きな方であれば、誰でも知っているのではないでしょうか?
こちらの先行シングルは、2026年の4月に発売予定のアルバム『Reflections』に先駆けて、2026年の3月に公開された作品です。
有害な関係の破綻と自己回復をテーマにしており、重層的なボーカルと鋭いリフが交差する彼ららしい仕上がりになっていますよ。
ラウドロックシーンを牽引する彼らですが、本作でもすばらしいパフォーマンスを聴かせてくれます。
感情を揺さぶるヘヴィな音楽を味わいたい方は必聴です!
Doin’ TimeLana Del Rey

熱気を帯びた真夏の午後に、白昼夢を見るような夢幻的な気分にひたれる一曲となっております。
原曲の持つ開放感や気だるさを残しつつ、かすみがかったコーラスと揺れるような音像で、官能的で映画のような響きへと作り替えられているのです。
この楽曲は、Sublimeの1996年の作品をドキュメンタリー公開に合わせてラナ・デル・レイさんが2019年5月にカバーした音源です。
のちに同年8月発売のアルバム『Norman Fucking Rockwell!』に収録された作品です。
1958年の映画を思わせるノスタルジックなMVも、合わせてチェックしてみてください!
退廃的な夏の匂いを感じさせる本作は、熱さも和らいだ夏の終わりの夜に、ぜひ一人でじっくりと聴いていただきたいですね。
Don’t LieThe Chainsmokers, Kim Petras

ダンス・ミュージック界を牽引するザ・チェインスモーカーズと、ポップ・アイコンのキム・ペトラスさんがタッグを組んだ豪華なコラボ曲。
相手の嘘や欲望を見透かしながらも、その駆け引きを楽しむようなスリリングな歌詞が印象的ではないでしょうか?
2024年9月に公開された本作は、キャッチーなメロディとハウスビートが融合した、高揚感あふれるダンス・ナンバーに仕上がっています。
泥の水たまりからキム・ペトラスさんが姿を現す衝撃的なMVも話題となりましたね。
ザ・チェインスモーカーズらしいポップセンスが光るアレンジにも注目です。
あえて本音をぶつけ合いたい夜や、友人と盛り上がるパーティのBGMとしてチェックしてみてください。
Dear Mama2Pac

25歳という若さで凶弾に倒れた伝説的ラッパーこと2パックさんによる、母への愛があふれる感動的な名曲です。
1995年に発売された名盤『Me Against the World』からのシングルで、母アフェニさんへの感謝が赤裸々につづられています。
薬物依存や貧困といった壮絶な家庭環境を隠さず歌いながらも、それでも母に代わる存在はいないという強いメッセージが込められているんですよね。
ソウルフルな温かいトラックに乗せて語られる言葉は、聴く人の涙を誘うことでしょう。
2010年にはアメリカ議会図書館の保存資料として登録されたことからも、その歴史的な重要性がうかがえます。
亡き母をしのぶ時や、普段言えない感謝を伝えたい時に、ぜひ聴いていただきたい一曲に仕上がっています。
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(131〜140)
DogCOBRAH

スウェーデン出身のシンガーソングライターとして知られるコブラさん。
元小学校教師という異色の経歴を持ち、過激なクラブ・サウンドで注目を集めているアーティストですね。
2024年のGrammis受賞歴も持つ実力派です。
そんな彼女の新曲が、こちらの『Dog』。
2026年3月に発売されたアルバム『Torn』の直前に公開された先行シングルなのですが、彼女らしい攻撃的なビートと「歌わない」スタイルが炸裂しています。
挑発的なサウンドの裏で、誰かと最後まで一緒にいたいという切実な願いを吐露したリリックも魅力の1つです。
刺激的でありながらも繊細な感情が垣間見える本作は、ラウドなクラブ・ミュージックが好きな方にはたまらない1曲と言えるでしょう。
Dyer LaneGhost Mountain, Sematary

カルト的な熱狂を生むヒップホップ集団、ホーンテッド・マウンド。
ホラー映画のような世界観と過剰に加工された音像で知られる創設者のゴースト・マウンテンさんとセマタリーさんは、絶対的な存在感を放っています。
そんな彼らが2026年2月に公開したのが、こちらの『Dyer Lane』。
セマタリーさんが手掛けるチェーンソーのように粗く切り刻むビートと、ゴースト・マウンテンさんの内省的な語り口が融合し、逃げ場のない追跡劇を描き出しています。
初期の名作であるミックステープ『Grave House』の頃をほうふつとさせつつも、より洗練された恐怖が味わえる本作。
ホラーコアやダークなトラップを好むリスナーなら、その不穏な魅力に引き込まれること間違いなしですよ。
Devil You KnowMaya Hawke

ネットフリックスの人気ドラマ『ストレンジャー・シングス』での好演でも知られる俳優、マヤ・ホークさん。
ユマ・サーマンさんとイーサン・ホークさんの娘としても有名ですが、音楽家としての才能も本物です。
そんな彼女が2026年3月に公開した『Devil You Know』は、5月に発売されるアルバム『Maitreya Corso』からの先行曲。
クリスチャン・リー・ハトソンさんらと制作された本作は、ピアノと手拍子によるアコースティックな響きに、ボコーダーで加工されたボーカルが重なる独特なサウンドが特徴ですね。
創作における野心やエゴを遠ざけようとする葛藤を描いた内省的な世界観は、静かな夜に一人で聴き入りたいフォーク好きにはたまらない一曲ですよ!
Drag Pathtwenty one pilots

ジャンルを横断する独自のスタイルで世界中から支持されるオハイオ州出身のデュオ、Twenty One Pilots。
彼らが2026年2月に公式リリースしたのが、こちらの『Drag Path』です。
もともとは2025年のアルバム『Breach: Digital Remains』の限定曲でしたが、TikTokでのバイラルヒットを経て待望の一般解禁となりました。
ロックとエレクトロ、内省的な詩情が交錯する本作は、聴く人の記憶を呼び覚ますエモーショナルな響きが特徴です。
アニメーションMVの公開や、コンサートフィルム『More Than We Ever Imagined』との連動も話題ですね。
静かな夜、自分自身と向き合いたい時にぜひ聴いてみてください。
DriveEd Sheeran

レーシング映画のクライマックスを飾るような、爽快な疾走感がたまらないロックナンバーです。
イギリスのエド・シーランさんが歌う本作は、ポップな印象を覆す骨太なバンドサウンドが特徴的ですね!
2025年6月に公開された映画『F1』の公式サウンドトラック、アルバム『F1: The Album』からのシングルとして発売されました。
ジョン・メイヤーさんやデイヴ・グロールさんが参加し、エンジンの回転数が上がるような高揚感を演出しています。
これから始まる学校生活に向けて、心のギアを一気にトップに入れてくれる力強さは、期待に胸がふくらむ入学式の朝にぴったりです。
この曲を聴けば、晴れやかな気分で最初の一歩を踏み出せますよ!
DarlingEgobreak & Lucy Bedroque

インターネット発のアンダーグラウンドでカルト的な人気を誇るプロデューサーのエゴブレイクさんと、デジコアとラップを横断するスタイルで知られるルーシー・ベドロークさんによる強力なコラボレーション曲です。
2024年に発売された共作EP『Tether』に続き、2人が2026年2月に公開したのが本作。
歪んだベースと攻撃的なシンセが炸裂するレイジ系のビートに、中毒性の高いボーカルが絡み合うスリリングな仕上がりとなっています。
わずか2分強という短尺ながらも強烈なインパクトを残すサウンドは、まさに現代のネット音楽シーンを象徴するような一曲ですね。
刺激的な音楽を求めている方や、トレンドの最先端をチェックしたいリスナーにはたまらない内容でしょう。
Don’t LeaveJorja Smith

2018年のアルバム『Lost & Found』で鮮烈な印象を残し、UKのR&Bシーンを代表する存在となったジョルジャ・スミスさん。
2023年にはアルバム『falling or flying』を発表し、表現の幅を広げている彼女ですが、デビュー10周年の節目に原点回帰ともいえる作品を公開しました。
それが、2015年当時に制作されたデモ音源を完成させた、こちらの『Don’t Leave』です。
ファンからの熱い要望を受けて正式な形となった本作。
New Machineさんのプロデュースによるシンプルなトラックが、彼女の息遣いまで鮮明に伝わるボーカルを引き立てています。
12歳の子供に語りかけるような歌詞は、不安や孤独を優しくなだめるようで、初期の彼女が持っていた鋭い感性がそのまま封じ込められていますね。
静かな夜に1人で聴きたい作品です。
DandelionNew Constellations

ポートランドを拠点に活動するインディー・ポップ・ユニット、ニュー・コンステレーションズ。
幼なじみのハーレー・ケースさんとジョシュ・スミスさんが再会して結成した、ドリーミーな世界観が魅力のデュオです。
そんな彼らの楽曲が、こちらの『Dandelion』。
愛における疑いや距離感といった繊細なテーマを、浮遊感のあるシンセ・サウンドと幻想的な歌声に乗せて表現しています。
本作は2026年5月に発売される待望のデビューアルバム『It Comes in Waves』からの先行シングルとして、2月に公開された作品です。
ザ・ミッドナイトさんのツアーに帯同するなどライブ活動も精力的で、80年代のシンセ・ポップが好きな方にはたまらない1曲ではないでしょうか?
ぜひチェックしてみてください。
Don’t Take My Lover AwayEgo Ella May

ロンドンを拠点に、2020年のMOBOアワードで最優秀ジャズ・アクトを受賞するなど実力が評価されているシンガーソングライター、エゴ・エラ・メイさん。
ジャズやネオソウルを自在に行き来する音楽性で、コアなリスナーから熱い信頼を得ているアーティストです。
そんな彼女が2026年3月発売のアルバム『Good Intentions』に先駆けて2月に発表したのが、こちらの『Don’t Take My Lover Away』。
ジャンルとしてはコンテンポラリーR&Bにあたるのですが、盟友アルファ・ミストさんと共同プロデュースしたサウンドは、ジャズ特有の心地よい揺らぎも感じさせます。
愛する人を失う恐怖と祈りを描いたリリックは非常に切実で、静かな夜に一人で聴き入りたい方にオススメですよ。
DraculaTame Impala

オーストラリアのパース出身、ケヴィン・パーカーさんによるソロ・プロジェクトとして知られるテーム・インパラ。
サイケデリック・ロックを軸に、シンセポップなどの要素を巧みに取り入れたサウンドで、世界中の音楽ファンを魅了しています。
2010年にアルバム『Innerspeaker』でデビューすると、名盤『Currents』などで評価を確立しました。
2025年2月開催のグラミー賞では、ジャスティスとのコラボ曲でベスト・ダンス/エレクトロニック・レコーディングを受賞し、ジャンルを超えた活躍を見せています。
映画『バービー』のサウンドトラックにも参加しており、浮遊感のあるメロディと緻密な音作りは、音響にこだわる方にも強くおすすめしたい存在です。

