【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(121〜130)
Drive All NightWyatt Flores

オクラホマ州出身の若きシンガーソングライター、ワイアット・フローレスさん。
レッド・ダートやアメリカーナをルーツに持ち、自身の弱さや心の揺れを率直に表現する姿勢で多くのリスナーを魅了しています。
こちらの楽曲は、相手への誠実さを行動で示すために夜通し車を走らせる様子を描いたラブソングです。
言葉よりも行動で本気度を証明するという、泥臭くもあたたかい思いが込められています。
2024年10月に発売されたアルバム『Welcome to the Plains』に続く作品として、2026年5月にリリースされた本作。
同年開催の大規模ツアーとも連動していますよ。
恋人を不安にさせてしまった時や、真夜中のドライブのお供として聴いてみてはいかがでしょうか。
Death will follow meBoundaries

アメリカのコネチカット州を拠点に活動するメタルコアバンド、バウンダリーズ。
2013年の結成以降、重厚なサウンドと叙情性を掛け合わせたスタイルでシーンでの評価を高めてきた彼ら。
そんな彼らの新作アルバム『Yearning: the unbeautiful after』からの先行シングルとして公開されたのが本作です。
極端に圧縮されたリフと攻撃的なブレイクダウンが織りなす音像は、まさに怒涛の勢い。
突然の事故による友人の喪失という重いテーマを反映し、悲嘆や怒りといった生々しい感情が楽曲全体に渦巻いています。
痛みを伴うリアルなメタルコアを求める方には、間違いなく刺さる一曲と言えるでしょう。
DIOR$AVAGEGlocky

イタリアのピアチェンツァ出身で、メロディックなトラップで人気を集めるラッパー、グロッキーさん。
2019年ごろから活動を始め、着実に知名度を上げてきた彼による、2026年4月公開のシングルがこちらの作品です。
約2分半という短い尺のなかで、ラグジュアリーなブランド名とストリートの危険な空気感を重ね合わせ、成功への野心や激しい競争心を冷たい声色のラップで表現しています。
過去作のアルバム『Northside Melodies』などで見せたローカルな情景と洗練されたビートが、本作でも見事に融合していますね。
ストイックに自分を磨きたいときのワークアウトのBGMにぴったりですよ。
DisasterKSLV Noh

イントロから一気に引き込まれる圧倒的なサウンドです!
ネット発のプロデューサー、KSLV Nohさんの楽曲。
2021年7月に配信されたシングルで、わずか1分半という短い時間の中に強烈なビートが凝縮されています。
歪んだベースと硬いカウベルの音が絶妙に絡み合い、ダークで疾走感あふれる空間を作り出しています。
動画サイトで多く使われ、瞬く間に世界中へと広がっていきました。
車を運転しているときや、夜の街を歩きながら聴くのにぴったり。
重いビートに身を委ね、音楽の世界へ深く没入したいときにぜひ聴いてみてください。
DANCETHIRST

思わず体が揺れてしまうような刺激的なトラックをお探しの方におすすめです。
複数の実力派プロデューサーが集結したTHIRSTによる楽曲で、2023年1月に発売。
太い低音、圧の強いリズム、そして短い尺で一気に引き込む構成が特徴のフォンクナンバーです。
言葉数をあえて絞り込んだシンプルな英語のフレーズがフックとなり、リピート再生したくなるような中毒性を生み出しています。
SNSのショート動画や車載映像などとも相性がよく、日常をスピード感のある別世界に変えてくれます。
ウーファーの音量を上げて、ディープな音の渦へダイブしてみましょう!
DansonsCéline Dion

カナダ出身の世界的なボーカリストであるセリーヌ・ディオンさん。
1990年代から国際的な大スターとして圧倒的な存在感を放ち、英語圏とフランス語圏の双方で巨大な成功を収めてきました。
そんな彼女の数年ぶりのオリジナル作品が、フランス語のシングル『Dansons』。
2026年4月に公開された本作は、1995年の名盤『D’eux』でも中心的な役割を担ったジャン・ジャック・ゴールドマンさんが作詞作曲を手がけています。
ピアノ主体の落ち着いたバラードであり、困難を抱えながらも前を向く感情が表現された温かい楽曲です。
2026年秋に予定されているパリ公演に向けて、彼女の深みのある表現を堪能したい方にぜひオススメしたい一曲となっています。
Dancing In The KitchenFreya Ridings

感情を揺さぶるピアノの弾き語りと力強いボーカルで人気を集めるシンガーソングライターのフレイヤ・ライディングスさん。
ディスレクシアを乗り越え、自分の耳で独自の音楽性を築き上げた彼女が、2026年4月に配信を開始したのが本作です。
同年発売のアルバム『Mother Of Pearl』の先行曲として位置づけられています。
家族の記憶や社会からの重圧に直面しながらも、夜の台所でひとり踊って自分を取り戻すという、自伝的で前向きなテーマが込められています。
大規模なタイアップはありませんが、ロンドンでの公演を含むツアーの告知とあわせて話題を集める作品です。
孤独や不安を抱えながらも、力強く一歩を踏み出したい人にぜひ聴いてほしいポップナンバーです。
Dim StarsOneohtrix Point Never

映画音楽やプロデュース業など幅広く活躍するダニエル・ロパティンさんのソロプロジェクト、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー。
彼が2026年4月にリリースしたシングルの表題曲が、こちらの楽曲です。
前年に発売されたアルバム『Tranquilizer』の世界観を引き継ぎつつ、より親密で不安定な領域へ踏み込んだ内容となっています。
アンビエントや実験的な電子音楽の要素が色濃く、壊れかけた記憶の断片のように浮かぶメロディーが非常に印象的ですよ。
静けさと不穏さが同居する本作は、感情のひび割れを音で巧みに表現しています。
ひとり静かに内面へと沈み込みたいシチュエーションにぴったりな1曲と言えるのではないでしょうか。
Die LoreleiFriedrich Silcher

美しいメロディがとても印象的な本作は、日本でも『ローレライ』として親しまれているドイツ歌曲です。
1837年当時にフリードリヒ・ジルヒャーが旋律を完成させた本作は、ライン川の岩礁に座る美女が船乗りに悲劇をもたらす伝説を題材にしています。
少し複雑な背景を持つ詩を、誰もが歌いやすい親しみのあるメロディで包み込んだことで、世界中で長く愛されるようになりました。
現在はライン地方の景勝地を彩る象徴的なサウンドトラックとして、風景と深く関わっています。
雄大な川の流れや美しい情景を感じたいとき、豊かな合唱のハーモニーを堪能したい方にぜひオススメしたいですね。
Der letzte AbendVolkslied

日本でも愛唱歌としてなじみ深い1曲。
恋人との別れを静かに歌う叙情的なメロディが特徴的で、1863年にドイツの民謡集へ掲載されたことが確認されています。
日本では、1913年に吉丸一昌さんの訳詩によって『故郷を離るる歌』として広まり、故郷への惜別を歌う形へと生まれ変わりました。
夜の静けさや切なさを感じさせる旋律は、心にそっと寄り添ってくれます。
静かな夜に一人でもの思いにふけりたいときや、懐かしい思い出を振り返りたいときにピッタリです。
時代や国境を越えて歌い継がれる温かい響きを、ぜひ味わってみてください。
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(131〜140)
Dope BoyzRico Ace & EsDeeKid

UKアンダーグラウンドの最前線を走る実力派ラッパーのリコ・エースさんと、匿名性を保ちながらミステリアスな存在感をはなつエスディーキッドさん。
シーンで熱いプロップスを集めている彼らが、2026年4月にリリースしたシングルが本作です。
同月に発売されたリコ・エースさんのアルバム『Blackjack』にも収録されています。
自分たちの華やかな成功をストレートにアピールする内容になっており、トラップやクラウドラップがまざりあった重低音のビートに、対照的な2人の声がみごとにマッチしていますね。
2分少しの短いなかにストリートの空気がぎゅっとつめこまれているので、テンションをあげて夜の街をドライブしたい気分のときにオススメですよ!
Diver DownVan Halen

ハードロックの歴史を塗り替えた革新的なバンドであり、エディ・ヴァン・ヘイレンさんの超絶技巧のギターで知られるのが、ヴァン・ヘイレン。
彼らが1982年4月に発売した『Diver Down』は、ジョジョの第6部においてナルシソ・アナスイのスタンドの元ネタです。
物体へ潜り込むというスタンド能力のイメージと重なるような、多彩な要素が内包された魅力があります。
ぜひ聴きながら6部のストーリーに思いをはせてみてください。
Drinking GameWarren Zeiders

現代のカントリーシーンで急速に存在感を高めているシンガーソングライターのウォーレン・ザイダースさん。
SNSをきっかけにブレイクし、泥臭いカントリーとロックの熱量を兼ね備えた歌声で多くのファンを魅了しています。
そんな彼の新曲『Drinking Game』は2026年4月にリリースされたシングルです。
本作は別れと再会を繰り返す依存的な恋愛をゲームになぞらえた楽曲で、コンパクトでキャッチーなメロディが耳に残る仕上がりになっています。
アリーナ級の動員力を誇る彼の洗練されたアプローチが光る一曲です。
失恋の重さを軽快なリズムで歌い上げるスタイルは、ドライブや日常のBGMとしても最適ですよ。
ぜひチェックしてみてください!
DangerousHurricane Wisdom

フロリダ発の感情豊かなラップに心を揺さぶられたい方には、こちらの名曲がオススメです。
2026年2月にリリースされた楽曲で、Hurricane Wisdomさんが持つゴスペル由来の歌声と生々しい現実味が融合しています。
自己破壊的な生き方などの危険な現実を見つめ、そこから距離を置こうとする強いメッセージが込められているんです。
アルバム『Perfect Storm』などで見せた嵐の世界観に続く本作は、苦難のなかでどう持ちこたえるか悩む人にそっと寄り添ってくれます。
切実なフロウがどんどん心に染み込んでいくのがわかるはずですよ。
Drug LoveHurricane Wisdom

フロリダ州の豊かな自然のなかで育まれた感性が光る、Hurricane Wisdomさんのおすすめ曲です。
心の奥底にある寂しさや不安、そして愛情のすれ違いといった複雑な感情を、柔らかくメロディアスなラップに乗せて歌い上げる姿が印象的ですね。
2023年12月にリリースされたアルバム『Category 5: The Biggest Hurricane』に収録され、現在でもライブで愛されている本作。
日常のふとした瞬間に孤独を感じたときや、自分の感情に素直に向き合いたい夜に、優しく寄り添ってくれるような一曲です。
Drugs CallinHurricane Wisdom

心が震えるような痛みを帯びたラップを聴きたいときに、ぜひおすすめしたいのがHurricane Wisdomさんです。
2025年2月にリリースされたアルバム『Perfect Storm』に収録された本作は、ドラッグへの依存や孤独、不安といった複雑な感情を、濁ったメロディと低い歌声で包み込んだ名曲です。
のちにリル・ベイビーさんを迎えたリミックス版も公開され、2025年春のツアーでも会場を大いに沸かせました。
教会の聖歌隊で培った旋律感覚と、フロリダの地方育ちの泥臭さが融合したリアルな言葉が、聴く人の胸に深く突き刺さります。
やり場のない寂しさや自己嫌悪を感じている夜に、そっと寄り添ってくれるような一曲です。
Die With A SmileLady Gaga, Bruno Mars

1970年代のソフトロックを思わせるレトロなサウンドに現代的な感性を融合させた、卓越した音楽性が印象的なアーティスト、レディー・ガガさんとブルーノ・マーズさん。
日本でも非常に高い知名度と人気をほこるお二人ですよね。
こちらの本作は2024年8月に発売された作品で、世界の終わりという絶望的な状況であっても愛する人のそばで最期を迎えたいという、深く純粋な愛情が歌われています。
世界的な大ヒットを記録してSNSでもひんぱんに使われる曲ですから、この曲を知っているという方は多いはず。
二人の力強いハーモニーが織りなす壮大なバラードなので、文化祭や学園祭のステージで流せば、会場全体が一つになって盛り上がると思いますよ!
Done ForMax McNown

人生の大きな決断を後押ししてくれるような、温かいメッセージが胸に響きます。
アコースティックなサウンドで心をつかむ、マックス・マクナウンさんの楽曲です。
若くして愛する相手と生涯をともにするという、誠実な意思と未来への希望が込められたラブソングに仕上がっています。
気楽な恋愛ではなく、ひとりの人と向き合う決意を歌うこの楽曲は、確かな感情の芯を感じさせますね。
周囲の言葉に惑わされず、自分だけの信じる道を真っすぐに歩んでいきたいと願う人の背中を、そっと押してくれるのではないでしょうか。
本作を通じて、豊かな表現力を体感してみてください。
do i ever cross your mindsombr

眠れない夜に、ふと終わった恋の記憶がよみがえることはありませんか。
相手の心の中に自分はまだいるのだろうかと問いかける、終わった関係のあとになお残り続ける感情を描いた失恋ソングです。
sombrさんの抑制されたやさしい歌声が、静かな夜の空気に溶け込み、胸の奥にじんわりと響きます。
この楽曲は2024年8月に公開された作品で、アルバム未収録曲ながら高い人気を誇る、まさにブレイク前夜の貴重な1曲でもあります。
ひとりで静かに涙を流したい夜や、言葉にできない寂しさを抱えている方にそっと寄り添ってくれます。
イヤホンをつけて、心の奥底にある感情とじっくり向き合いたいときにぴったりの本作です。
DandelionElla Langley

自由な時間をすごせる休日にのんびり聴いてほしい曲は、エラ・ラングリーさんが2026年1月に公開した作品です。
彼女みずからが表現のハンドルを握り、ミランダ・ランバートさんらと共同プロデュースして制作されました。
2026年4月に発売予定のアルバム『Dandelion』の表題曲でもあり、新たな自己定義を象徴する楽曲として公式ビジュアライザーとともに展開されています。
ギター主体のバンド感と空間系の響きが同居する心地よい質感が魅力。
過酷な環境でも生きのびる植物の強さをモチーフにした自己肯定のテーマがこめられています。
休日の朝、ゆっくりと自分らしさを見つめ直したいひとにそっと寄りそってくれるあたたかいサウンドをぜひ体験してみてください。

