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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(71〜80)

Dancing On My OwnRobyn

切ない感情と踊れるビートが見事に融合した、こちらの『Dancing On My Own』。

スウェーデン出身の実力派シンガー、ロビンさんが2010年6月に発売したアルバム『Body Talk Pt. 1』に収録されている作品です。

孤独を抱えながらもフロアで踊り続ける姿を描いた本作はアメリカだけでも100万枚の売上を記録、ドラマ『Gossip Girl』や『Girls』などの人気作品で使用されたことでも有名ですので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

キャッチーなシンセサイザーの音色と力強い四つ打ちのリズムが心地よく、一人で静かに夜を過ごす時や、思いきり感情を解放して踊りたい夜に相性がバツグンの楽曲です。

ぜひチェックしてみてください。

drivers licenseOlivia Rodrigo

Olivia Rodrigo – drivers license (Official Video)
drivers licenseOlivia Rodrigo

肌寒い季節や、ひとりで考え事をしたい夜のドライブには、感情を揺さぶるパワーバラードがよく似合います。

2021年1月にデビューシングルとして発売され、世界中で記録的なヒットとなったオリヴィア・ロドリゴさんの本作は、失恋の痛みをあまりにもリアルに描いた名曲です。

念願の運転免許を手にしたにもかかわらず、助手席にいるはずの恋人は去り、ひとりでその家の前を通り過ぎるという切ない情景が、ピアノの旋律とともに胸に迫ります。

ビルボードHot 100で8週間連続1位を記録し、グラミー賞も受賞したアルバム『SOUR』からの先行曲。

当時17歳だった彼女が描く未練や葛藤は痛いほどに生々しく、思い切り涙を流してデトックスしたい時にこそ、じっくりと聴き入ってほしいですね!

Dream OnAerosmith

1970年にボストンで結成され、アメリカを代表するロックバンドとして知られるエアロスミス。

彼らの原点ともいえる本作は、1973年に発売されたデビューアルバム『Aerosmith』に収録されている壮大なバラードです。

発売当初はチャート下位にとどまりましたが、1976年の再発売で全米6位を記録するヒットとなりました。

ピアノの繊細な旋律から始まり、後半にかけて激情的なシャウトへと展開する構成は圧巻のひとこと。

夢がかなうまで見続けようという普遍的なメッセージが、スティーヴン・タイラーさんの力強い歌声とともに胸に響きます。

2002年にはエミネムさんの楽曲『Sing for the Moment』でサンプリングされるなど、世代を超えて愛され続けている名曲です。

かなえたい夢があるときや、自分を奮い立たせたいときにぜひ聴いてみてください。

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(81〜90)

DangerousKevin Gates

Kevin Gates – Dangerous (Official Music Video)
DangerousKevin Gates

ルイジアナ州バトンルージュ出身で、BWAを率いるラッパー、ケヴィン・ゲーツさん。

歌心のあるフロウと赤裸々な歌詞で支持を集めています。

2016年に発売されたアルバム『Islah』は全米2位を記録するなど、長きにわたりシーンを牽引してきました。

2026年1月に公開された本作は、成功者が抱える危うさと、それを律しようとする自己抑制の葛藤を描いたナンバーです。

Damien Sandoval監督によるビデオでは、パートナーと共に自身を整える姿が印象的ですね。

華やかな生活の裏にある影を感じさせる本作は、ヒップホップの枠を超えて心に響くはず。

夜のドライブや、一人で考え事をしたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?

Die For YouThe Weeknd

カナダ出身のシンガーソングライター、ザ・ウィークエンドさんが歌う、アルバム『Starboy』に収録された珠玉のR&Bバラードをご紹介します。

本作を一言でいうなら、「狂おしいほどの愛と献身」といったところでしょうか。

「君のためなら命さえ捧げる」という切実な想いがつづられ、甘さと痛みが同居するメロディーが印象的な作品です。

2016年公開のアルバム収録曲ですが、SNSでの再燃を経て、2023年にはアリアナ・グランデさんを迎えたリミックス版も話題になりました。

短編映像『Mania』でも使用されています。

バレンタインに、ただ甘いだけではない深く情熱的な愛の形を感じたい方にオススメです。

大切な人への想いを再確認するBGMとして、ぜひ聴いてみてくださいね。

DiscardedDiamond Construct

Diamond Construct – Discarded (Official Music Video)
DiscardedDiamond Construct

オーストラリアのニューサウスウェールズ州タリーを出自とし、現在はシドニーを拠点に活動する4人組メタルコアバンド、ダイヤモンド・コンストラクト。

2016年のEP発売以降、着実にキャリアを積み上げてきた彼らは、メタルコアを軸にエレクトロやニューメタルの要素を融合させた独自のサウンドが特徴です。

こちらの『Discarded』は2026年1月に公開されたシングルで、2024年のアルバム『Angel Killer Zero』に続く新章の幕開けとなる作品。

自己否定や孤独といった重いテーマを、重心の低いギターリフとダークなムードで包み込んだエモーショナルな楽曲となっていますよ。

攻撃的なだけでなく内省的な深みもあり、リンキン・パークなどのニューメタルがお好きな方であれば間違いなく心に響くことでしょう。

Death of LoveJames Blake

James Blake – Death of Love (Live) (Official)
Death of LoveJames Blake

ロンドン出身で、繊細な歌声と実験的な電子音響を操るシンガーソングライターのジェイムス・ブレイクさん。

メジャーを離れ、自主レーベルからの活動を本格化させた彼が、2026年3月発売予定のアルバム『Trying Times』に先駆けて公開したのが、こちらの『Death of Love』。

ロンドン・ウェールズ男性合唱団による厚みのある歌声を大胆に取り入れ、レナード・コーエンさんの楽曲要素も反映された本作は、まるで宗教音楽のような神聖さと冷たさをあわせ持っています。

現代社会に漂う孤独や愛の終わりをテーマにしており、静寂の中で深い思索にふけりたい夜や、心の奥底にある感情と向き合いたい時に聴くべき一曲といえるでしょう。