【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(71〜80)
Drive SafeMyles Smith, Niall Horan

英国ルートン出身のシンガーソングライター、マイルズ・スミスさんと、アイルランド出身のナイル・ホーランさん。
2025年にアイヴァー・ノヴェロ賞などで評価されたマイルズさんと、ワン・ダイレクションの元メンバーでもあるイギリスが生んだスター、ナイルさんが強力なタッグを組みました。
そんな二人の深い友情から生まれたのが、こちらの『Drive Safe』。
人生を予期せぬことが起こるドライブの旅路に例え、信頼できる人がいればどんな道でも乗り越えられるという温かいメッセージが歌われています。
2026年2月に公開された作品で、アコースティックギターを中心とした爽やかなサウンドと息の合ったハーモニーが特徴的ですね。
不安な時に背中を押してくれるような優しい一曲ですから、大切な人と過ごす時間のBGMとしてもおすすめです!
Dracula (JENNIE Remix)Tame Impala

オーストラリア・パース出身で、ケヴィン・パーカーさんが中心となって活動するサイケデリック・ロック・プロジェクト、テーム・インパラ。
世界的な人気を誇るブラックピンクのジェニーさんを客演に迎え、2026年2月に公開した楽曲が、こちらの『Dracula (JENNIE Remix)』。
2025年に公開されたアルバム『Deadbeat』に収録されていた楽曲をベースに、ジェニーさんのボーカルを加えて再構築しています。
テーム・インパラらしいサイケデリックな音響美とダンスビートが融合したトラックに、ジェニーさんの新たな歌声が重なり、原曲とは異なる魅力を放っていますね。
国境やジャンルを越えたコラボレーションが生み出す、独特の浮遊感と高揚感をぜひ味わってみてください。
Different Kind Of LoveYoung The Giant

カリフォルニア州アーバインで結成され、多文化的なルーツを持つロックバンド、ヤング・ザ・ジャイアント。
スタジアム級のスケール感と繊細なメロディを武器に、2010年代から多くのファンに愛され続けていますね。
そんな彼らが2026年2月に公開したシングルが、こちらの『Different Kind Of Love』。
プロデューサーにブレンダン・オブライエンさんを迎えた本作は、分断やシニシズムへの抵抗として「急進的な共感」をテーマにした力強いロックナンバーに仕上がっています。
5月に発売予定のアルバム『Victory Garden』からの先行曲として、バンド全員での曲作りに回帰した一体感も見どころです。
現代社会に閉塞感を感じている方にこそ、彼らの掲げる希望と温かさに触れてほしいですね。
Die For MeZAYN

イギリスのブラッドフォード出身で、ワンダイレクション時代から圧倒的なカリスマ性を放ってきたシンガー、ゼインさん。
ソロ転向後はR&Bを軸に独自の美学を追求しており、その表現力は深みを増すばかりです。
2026年4月にアルバム『KONNAKOL』を控えるなか、2月に先行してこちらの『Die For Me』を公開しています。
関係が終わる瞬間に相手の誓いを問いかけるような切迫した歌詞と、彼の持ち味である繊細なファルセットが胸に刺さりますね。
ミュージックビデオでの嵐に耐える姿も印象的で、内面の葛藤が見事に視覚化されています。
5月から始まる31公演ものワールドツアーに向けて期待が高まる本作。
哀愁漂う大人のポップサウンドを求める方に、ぜひチェックしてほしい一曲です。
DjadjaAya Nakamura

マリのバマコで生まれ、フランスで育ったシンガーソングライター、アヤ・ナカムラさん。
R&Bやアフロポップをミックスさせた「都市型ポップ」のアイコンとして有名ですね。
2017年にアルバム『Journal intime』でデビューした彼女。
2018年に発売されたアルバム『Nakamura』は、フランス語圏を超えて世界的なヒットを記録しました。
そんな彼女の存在感を決定づけたのが、2024年のパリ五輪開会式でのパフォーマンス。
共和国親衛隊との共演は、社会的な議論を呼びつつも世界中を魅了しました。
2026年にはスタッド・ド・フランスでの公演も控えている彼女。
アフロビーツの心地よいリズムと、フランス語の響きを楽しみたい方には、うってつけのアーティストでしょう。
Die To FallThe Maine

アリゾナ州テンピで結成され、エモやポップ・ロックを基盤に独自の進化を続けるバンド、ザ・メイン。
自主レーベル「8123」を通じた活動で、世界中のファンと強固な絆を築いていますね。
こちらの『Die To Fall』は、そんな彼らの待望の新曲。
2026年4月にリリースが予定されている通算10作目のアルバム『Joy Next Door』からの先行シングルで、これまでのキャリアを凝縮したようなアンセミックなメロディが印象的です。
理想と現実の間で揺れ動く心情や、不安を手放そうとする葛藤を描いたテーマも見どころの一つ。
爽快なシンセサウンドと疾走感が心地よく、悩みながらも前向きな気分になりたい時にぴったりな1曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
DynamiteBTS

世界中を熱狂させ、K-POPの歴史を変えた一曲といえばこれでしょう。
70年代ディスコ風の軽快なサウンドと、聴くだけで体が動き出すファンキーなリズムが魅力です。
全編英語詞のポジティブなメッセージには、聴いているだけで多くの人が励まされますね。
2020年8月に発売されたシングルで、米Billboard Hot 100では通算3週1位を獲得するなど、世界的な快挙を達成しました。
Samsung「Galaxy S20 FE」のCMにも起用され、そのキャッチーなメロディは広く親しまれています。
落ち込んだ時やテンションを上げたい時に聴けば、悩みなんて吹き飛んでしまうはず。
BTSが届ける最高のエネルギーを、ぜひ体感してみてください!

