【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(101〜110)
DreamsOld Man Saxon, Baby Luck

iPadやMacで自由に学び表現する生徒たちの姿が目を引きます。
一人ひとりの個性を引き出し、日々の授業を豊かに彩るツールを提案していますよ。
BGMにはオールド・マン・サクソンさんとベビーラックさんの『Dreams』が流れます。
軽快なメロディが、夢へ向かう明るいエネルギーを感じさせますね。
DaddyBeyoncé

デスティニーズ・チャイルドの中心メンバーとして活躍し、ソロ転向後も現代のポピュラー音楽シーンを代表する存在として君臨するビヨンセさん。
2003年当時にリリースされた記念すべきソロ・デビューアルバム『Dangerously in Love』の最後に、ひっそりと収録されている楽曲を紹介します。
穏やかな鍵盤と温かいアレンジに乗せて、父親への敬意や幼いころの記憶が語りかけるように歌われる、とてもパーソナルなR&Bバラードです。
将来の夫にも父のような優しさを持ってほしいと願う率直な歌詞からは、彼女の価値観の根底にある家族愛が伝わってきます。
普段は照れくさくて言えないお父さんへの感謝の気持ちを、この曲に託して伝えてみるのもよいかもしれませんね。
Daddy Come And Get MeDolly Parton

アメリカを代表するカントリー歌手であり、女優や実業家としても才能を発揮するドリー・パートンさん。
カントリーの枠を超えて愛され続ける彼女の初期作に、父への切実な思いを込めた名曲があります。
1969年当時に発売されたシングルで、1970年のアルバム『The Fairest of Them All』に収録されたカントリーソングです。
全米カントリーチャートで最高40位を記録しました。
穏やかで伝統的なカントリーサウンドに乗せて、精神病院のような場所に閉じ込められた女性が、幼いころから頼りにしてきた父親に「迎えに来て」と救いを求めるという、非常に重く劇的な物語が歌われています。
単純な感謝の枠にとどまらない、親子の根源的な絆や信頼の深さを感じさせる本作は、カントリー音楽の深い物語性を味わいたい方にぴったりな一曲です。
Daddy’s HandsHolly Dunn

1980年代後半からアメリカのカントリー界で活躍し、のちにパステル画家としても才能を発揮したホリー・ダンさんによる、1986年に発売されたデビューアルバムからの代表曲です。
彼女の父親である牧師への敬愛を込めた心温まるバラードで、働く手や祈る手など、日常の記憶を通じた普遍的な親子関係を描いています。
グラミー賞の2部門にノミネートされるなど高い評価を受け、長年にわたり父の日や家族行事の定番として親しまれてきました。
素直で透明感のある歌声が胸にしみる本作。
特別な日に、お父さんとの思い出を語り合いながら聴いてみてはいかがでしょうか。
Dance with My FatherLuther Vandross

アメリカR&B界を牽引し、滑らかな歌声で世界中を魅了した伝説的シンガー、ルーサー・ヴァンドロスさん。
彼の輝かしいキャリアの集大成ともいえる名曲をご紹介します。
幼い頃に亡くしたお父様との温かい記憶や、お母様への思いを込めた祈りのような世界観が胸を打つバラードです。
本作は、2003年5月に発売された名盤『Dance with My Father』の先行シングルです。
翌年のグラミー賞では年間最優秀楽曲賞を獲得し、授賞式でセリーヌ・ディオンさんが歌唱したことも話題になりましたね。
天国のお父様への感謝や、家族との大切な思い出を振り返りたいときにぴったりなナンバー。
結婚式や思いを伝える場面で、そっと心に寄り添ってくれますよ。
Dracula (JENNIE Remix – Boys Noize Disko Version)Tame Impala, JENNIE & Boys Noize

サイケデリックな音楽性とダンスミュージックを融合させるオーストラリアのプロジェクト、テーム・インパラ。
K-POPの世界的スターであるジェニーさん、そしてドイツのエレクトロプロデューサー、ボーイズ・ノイズさんの3組による『Dracula (JENNIE Remix – Boys Noize Disko Version)』は2026年5月12日に配信された1曲入りシングルです。
2025年10月リリースのアルバム『Deadbeat』関連曲を起点に、ジェニーさんが参加してSNSでバイラルヒットしたリミックスを、ボーイズ・ノイズさんがさらにフロア向けの四つ打ちへと再構築。
浮遊感のあるメロディと艶やかなボーカル、そして硬質なビートの絡み合いが絶妙です。
クラブミュージックやエレクトロポップが好きな方なら、思わず体を揺らしてしまうはずですよ!
Daddy’s Little GirlThe Shires

イギリス発のカントリー・ポップをメインストリームへと押し上げた男女デュオ、ザ・シャイアーズ。
彼らのセカンド・アルバム『My Universe』に収録され、2016年9月に全英チャートで3位を記録したバラードです。
メンバーのクリッシー・ローズさんが、幼い頃に亡くしたお父上との温かな記憶と、変わらぬ愛情を胸に抱いて大人へと成長していく姿を歌い上げています。
透明感のあるボーカルと穏やかなメロディが胸に響き、失った人への思いや親への感謝を静かに思い起こさせてくれます。
天国にいるお父上へ感謝を伝える1曲として、あるいは心の中にある大切な絆を再確認したい時にいかがでしょうか。
depressed on the internetBea Miller

アメリカの若手アーティスト、ビー・ミラーさん。
10代の頃からオーディション番組などで注目を集めてきた彼女が、2026年5月に新曲をドロップしてくれました。
それがこちらの『depressed on the internet』。
SNS上の自己演出やメンタルヘルスをコンテンツ化してしまう現代の空気を、あえて皮肉交じりのポップロックで描き出しています。
大手レーベルへの移籍後初となる本作は、彼女らしい率直で毒のある表現が光る一曲。
ネット社会の息苦しさを感じている方には、深く刺さるはずです。
Dissolve MeMovements

2015年に活動をスタートさせ、ポストハードコアやエモのシーンで確かな支持を集めるバンド、ムーブメンツ。
内面の葛藤や焦燥感を切実なサウンドに乗せて表現する彼らから、2026年5月にリリースされたシングルがこちらです。
本作は、思考がうまく整理できずに言葉が伝わらないもどかしさや、自己の輪郭が溶けていくような不安定な心情を描いています。
緊張感のあるグルーヴにメロディックな響きが重なり、感情の揺れ動きを見事に音へ昇華していますね。
2026年9月にリリースが予定されているアルバム『Happier Now』の先行曲として位置づけられています。
もやもやとした感情を抱え、自分自身と深く向き合いたい気分のときにぜひチェックしてみてください。
Dragons LairBob Dominator

「光と闇のデュエット」というコンセプトを掲げ、SNSを中心に注目を集めている生成AI音楽プロジェクト、ボブ・ドミネーター。
彼らの楽曲が、こちらのエピック系の要素を取り入れたヒップホップナンバーです。
ファンタジー世界の重厚な雰囲気と、自らを鼓舞する力強いメッセージが見事に融合しており、聴く者を架空の戦場へと引き込みます。
2026年4月に公開された作品で、オレクサンドル・リャブチュクさんが作詞やプロデュースを担当しています。
荒々しい掛け声と重みのあるビートが特徴的な本作は、ジムでのハードなワークアウトや、スポーツで気分を一気に高めたい方にぴったりの1曲と言えるのではないでしょうか。
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(111〜120)
Dream DelusionCEMETERY SKYLINE

北欧メタルシーンの重鎮たちが集結し、独自の暗黒美を追求するプロジェクト型バンド、セメタリー・スカイライン。
彼らが2026年5月にリリースしたアルバム『Nordic Gothic (Deluxe Edition)』には、本編の物語を補足する未発表の追加曲が収められています。
今回ご紹介する本作は、2分51秒という短い収録時間の中に、冷たいシンセの音色と疾走感あふれるリズムが凝縮された1曲です。
激しいデスボイスではなく、あえてクリーンボーカルで哀愁や夜の空気感を表現しており、深い余韻を残します。
80年代から90年代のゴシックロックが好きな方や、重厚かつメランコリックなサウンドに浸りたい夜のドライブにぴったりの作品ですよ。
DoorConan Gray

アメリカのシンガーソングライター、コナン・グレイさん。
2018年にメジャー契約し、Z世代の感情を代弁するポップアーティストとして活躍していますね。
そんな彼の新曲がこちらの『Door』。
2026年4月にリリースされたアルバム『Wishbone Deluxe』に追加収録されたポップソングです。
終わった関係に対して扉を閉めなければと自分に言い聞かせつつ、相手のために扉を開けたままにしてしまう複雑な心情が歌われています。
具体的な記憶の断片を描く映画のようなディテールと、過度な装飾のない切実なメロディが特徴的。
別れの余韻に浸りたいときにぴったりな1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
Doom in BloomConverge

メタルコアのパイオニアといえば、1990年に結成されたコンヴァージ。
長きにわたりシーンを牽引してきた彼らが、2026年5月に公開したシングルがこの楽曲です。
アルバム『Hum Of Hurt』からの先行曲で、不可解な低周波音から着想を得たというダークなテーマを持っています。
荒々しいノイズロックの要素を取り入れたサウンドと、切迫したボーカルが交差する展開は、彼らならではの破壊力にあふれていますね。
カオティックなハードコアサウンドを求めている方にとっては、たまらない魅力が詰まった本作をぜひ聴いてみてください。
Don’t Worry BabyDom Dolla, Tiga

オーストラリアを拠点に活躍するDJのドム・ドラさんと、カナダ出身のベテランプロデューサーであるティガさん。
そんなお2人がコラボレーションした『Don’t Worry Baby』は、2026年5月にシングルとして配信されたばかりの話題作です。
ドラさんの太いベースラインと、ティガさんの冷ややかなユーモアが絶妙に絡み合い、宇宙的な逃避感を感じさせるテックハウスに仕上がっていますね。
夜のフェスティバルで不安を振り払うように踊るにはうってつけの1曲です。
SFチックなムードのなか、心地よいグルーヴに身を任せたい方にはぜひ聴いていただきたいですね。
Don’t Kill the VibeJordan Joy

U2のボノさんの長女で、2019年には起業家として評価された経歴も持つジョーダン・ジョイさん。
彼女が2026年4月に自身の名義で本格始動の証として公開した本作は、ニューヨークでの生活や過去の自分への別れを表現したインディーポップとなっています。
無音の古い映画を見ながら制作されたというサウンドは、冷たいシンセと温かいギターが心地よく混ざり合い、彼女のメランコリックな歌声が夜の街の空気を鮮やかに描き出していますね。
現時点で明確なタイアップはありませんが、今後の展開も期待される注目のデビュー作です。
終わらせたくない大切な時間を過ごしている方や、夜のドライブのお供を探している方にぜひ聴いていただきたい一曲ですよ!
Después de tiKAROL G, Greg Gonzalez

圧倒的なカリスマ性でラテンポップ界を牽引するシンガーソングライター、カロルGさん。
彼女がシガレッツ・アフター・セックスのグレッグ・ゴンザレスさんを迎えて、2026年4月に配信した楽曲がこちらです。
本作は喪失や未練をテーマにしたバラードで、ダンスビートを抑えた静かで沈み込むような情緒がみごとに表現されています。
2025年6月に発売された5作目のアルバム『Tropicoqueta』期の美学を引き継ぐ作品であり、リリース月に開催されたコーチェラフェスティバルでの初披露が最大のプロモーションとなりました。
ドリームポップの要素が交わるサウンドは、静かな夜にひとりで物思いにふけりたい方にぴったりのおすすめ曲です!
Daddy’s Not The OneKELS

アメリカのピッツバーグ出身でアトランタを拠点に活動するシンガーソングライター、ケルズさん。
インディペンデントなスタイルで2023年には52公演の全米ツアーを完走するなど、着実に支持を集めている実力派ですね。
こちらの『Daddy’s Not The One』は、2026年4月に公開された作品で、彼女が掲げるブルースやR&Bを混ぜ合わせた艶やかなサウンドが魅力的です。
裏切りの後に主導権を取り戻すような、少し皮肉を交えたストーリー性のある展開がたまらないですね。
力強くもざらついたボーカル表現は、彼女のジャズのルーツも感じさせます。
芯のあるR&Bを求めている方には、ぜひとも聴いていただきたい一曲です。
DashboardNoah Kahan

ノア・カーンさんは、アメリカ出身のシンガーソングライターです。
2024年にグラミー賞の最優秀新人賞候補にも選ばれ、メンタルヘルス支援にも熱心な彼。
そんな彼が2026年4月に公開したアルバム『The Great Divide』に収録されているのが、本作です。
地理的な移動などで自分を変えたように見せかけながら、実は問題から逃げているだけという人間の滑稽さを、鋭い観察眼で描いています。
アコースティックな温かさと軽快なリズムに乗せて、相手を痛烈に突き放すような口語的な言葉が響くフォークロックですよ。
変わったつもりで変われていない自分にドキッとするような、等身大のメッセージに触れたい時にオススメの一曲です。
DoorsNoah Kahan

アメリカ出身のシンガーソングライター、ノア・カーンさん。
バーモント州の自然や小さな町の空気感を反映したフォーク路線の楽曲で、世界的なブレイクを果たしたソロアーティストです。
そんな彼の注目すべき楽曲がこちらの『Doors』で、2026年4月に公開されたアルバム『The Great Divide』からのシングルです。
アップテンポなドラムから始まり、重厚なギターサウンドへと展開するアメリカーナ・ロックに仕上げられています。
自分を遠ざけようとする矛盾した心理を描いた内省的な1曲。
内面と向き合いたい時にオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
Demons In Your ChoirThe Red Clay Strays

アラバマ州を拠点に活動し、サザンロックやソウル、ゴスペルを横断する音楽性で急速に支持を広げているザ・レッド・クレイ・ストレイズ。
2024年にアメリカーナ音楽賞を受賞するなど、確かな実力を持つ彼らが放つ楽曲『Demons In Your Choir』は、2026年の3rdアルバム『Grateful』からの先行シングルです。
共同体の中に潜む矛盾や内面の葛藤といったテーマを、ゴスペル的な緊張感と泥臭いバンドアンサンブルで見事に描き出しています。
グラミー賞プロデューサー、デイヴ・コブさんを迎えた生々しいサウンドは、人生の闇と向き合おうとするすべての人に寄り添う深い響きを持っています。

