【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(51〜60)
Donald Trump (Black Version)The Time

ミネアポリス・サウンドの象徴として名高いファンク・バンド、The Time。
プリンスさんとの関係も深い彼らが、1990年7月発売のアルバム『Pandemonium』に収録したのが、こちらの楽曲。
当時の不動産王ドナルド・トランプ氏を題材に、モーリス・デイさんが自身をそのブラック版だとなぞらえるリリックが印象的ですね。
実質的な制作はプリンスが主導しており、キャンディ・ダルファーさんによるサックスも聴きどころの一つ。
映画『Graffiti Bridge』に関連したプロジェクトとして世に出た本作は、政治色よりも富の象徴としてのトランプ像が描かれています。
ゴージャスな気分に浸りたい夜には、ぜひチェックしてみてください。
DANCE…Slayyyter

ミズーリ州出身で現在はニューヨークを拠点に活動する、シンガーソングライターのスレイターさん。
2019年のミックステープ発表以降、ハイパーポップの枠を超えたポップアイコンとして知られる彼女ですが、2025年8月には名門「コロンビアレコード」との契約を発表し、大きな話題を呼びました。
そんな彼女が2026年1月にアルバム『WOR$T GIRL IN AMERICA』から先行して公開したのが、こちらの楽曲。
盟友ヴァレー・ガールさんがプロデュースを手がけた本作は、冷徹なシンセサウンドと粘度のあるメロディが絡み合う、湿度のあるダンスポップに仕上がっています。
嫌悪感を抱えながらも踊り続けたいという衝動を描いた内容は、夜のフロアで没頭したい方に刺さるはず。
映像も含めて彼女の世界観に浸れる一曲ですね。
DisconnectedStory of the Year

ミズーリ州セントルイスで結成され、2000年代のポスト・ハードコアシーンを牽引してきたロックバンド、ストーリー・オブ・ザ・イヤー。
『Page Avenue』でのブレイク以降、長きにわたりラウドロックの第一線を走り続ける彼らの存在は、ジャンルを愛する方ならよくご存知ではないでしょうか?
そんな彼らが2026年2月に発売を控えるアルバム『A.R.S.O.N.』に先駆けて公開したのが、こちらの『Disconnected』。
行き場のない孤独感や内面崩壊への抵抗をテーマにしつつ、あえて重厚なギターリフとアンセミックな歌声を融合させた力強い一曲です。
制作の最終段階で別の未発表曲からリフを移植したという逸話も残る本作は、エモの叙情性とハードコアの激しさが同居しており、鬱屈した気分を吹き飛ばしたい時に最適と言えるでしょう。
Don’t Insult MeDababy

ノースカロライナ州シャーロットを拠点に、ラップシーンの第一線を走り続けるダベイビーさん。
2019年の大ヒット以降、攻撃的なフローと圧倒的なカリスマ性で多くのファンを熱狂させてきました。
そんな彼が2026年1月に公開した新曲が、こちら。
本作はアルバム『BE MORE GRATEFUL』への布石となる作品で、愛娘のツインさんが客演として参加しています。
家族や自身への敬意を欠いた態度には容赦しないという強い意志が込められており、守るべき存在を持つ父親としての覚悟が痛いほど伝わってくるでしょう。
ミュージックビデオでは愛娘とともにメディアの包囲網に対峙する姿が描かれており、外野の雑音をはねのける彼の姿勢に勇気づけられるヘッズも多いはず。
ぜひチェックしてみてください。
d00mscrvll: Loitering (ft. Kodak Black)Diplo

メジャー・レイザーなどの活動で知られ、ダンスミュージックシーンをリードし続けるプロデューサー、ディプロさん。
彼がphonkサウンドに特化して立ち上げた別名義が「d00mscrvll」です。
そんな彼のアルバム『d00mscrvll』に収録され、2026年1月に公開されたのが、こちらの『Loitering (ft. Kodak Black)』。
フロリダを代表するラッパー、コダック・ブラックさんを迎え、フォンク特有のひずんだ低音と彼の粘り気のあるラップがみごとに融合していますね。
タイトルが示す通り、どこか不穏で重苦しい空気感がただよう中毒性の高いナンバーに仕上がっています。
最先端のトレンドを体感したい方は、ぜひチェックしてみてください。

