【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(141〜150)
Day to DayRobert Glasper Experiment

春の陽気に誘われて、自然と体を揺らしたくなるような季節にぴったりなのが、ロバート・グラスパー・エクスペリメントによる本作です。
ジャズとR&Bやヒップホップを自在に行き来し、現代ジャズ・シーンを牽引するピアニスト、ロバート・グラスパーさんが率いるバンドですね。
2012年の名盤『Black Radio』でグラミー賞に輝き、ジャンルの壁を取り払った彼らが、2016年9月に発売されたアルバム『ArtScience』において提示したのは、メンバー自身のボーカルと演奏による濃密なグルーヴでした。
ディスコやファンクの高揚感と、洗練された鍵盤の響きが同居するサウンドは、まさに日常を彩るBGMとして最適。
やわらかな春の日差しの下、コーヒーを飲みながらリラックスしたいときにオススメですよ。
Dirty BlondeBebe Rexha

数々のヒット曲を生み出し、ソングライターとしても高く評価されているビービー・レクサさん。
彼女が独立後の新たな宣言として2026年2月に公開したのが本作です。
こちらは単なる楽曲ではなく、アルバム『Dirty Blonde: The Visual Album』の世界観を約4分間に凝縮したミックス作品となっています。
ポップやカントリー、EDMといったジャンルの断片が次々と切り替わる構成で、有名プロデューサーのディプロさんが制作に関与している点も見逃せません。
映像では華やかな姿と内面の脆さを対比させ、ありのままの自分を肯定するメッセージが込められていますよ。
これまでのイメージを覆すような刺激的な内容なので、型破りなポップ・アイコンの現在地を目撃したい方は、ぜひチェックしてみてください。
Dancing On The WallMUNA

ロサンゼルスを拠点とし、洗練されたインディーポップで世界中のリスナーを魅了し続けるトリオ、MUNA。
2022年のアルバム『MUNA』で確固たる地位を築いた彼らが、2026年2月にドロップした本作は、5月に発売されるアルバム『Dancing On The Wall』からの先行曲です。
メンバーのナオミ・マクファーソンさんがプロデュースを手掛け、80年代を思わせるきらびやかなシンセサウンドと、どこか胸を締め付けるような切実なメロディが見事に融合しています。
幻想が終わりを迎える瞬間の痛みを、あえて高揚感あふれるダンスビートに乗せて昇華する手腕はさすがの一言。
夜通し踊り明かしたいときや、ちょっぴりセンチメンタルな夜に寄り添ってくれる一曲と言えるでしょう。
Drive SafeMyles Smith, Niall Horan

英国ルートン出身のシンガーソングライター、マイルズ・スミスさんと、アイルランド出身のナイル・ホーランさん。
2025年にアイヴァー・ノヴェロ賞などで評価されたマイルズさんと、ワン・ダイレクションの元メンバーでもあるイギリスが生んだスター、ナイルさんが強力なタッグを組みました。
そんな二人の深い友情から生まれたのが、こちらの『Drive Safe』。
人生を予期せぬことが起こるドライブの旅路に例え、信頼できる人がいればどんな道でも乗り越えられるという温かいメッセージが歌われています。
2026年2月に公開された作品で、アコースティックギターを中心とした爽やかなサウンドと息の合ったハーモニーが特徴的ですね。
不安な時に背中を押してくれるような優しい一曲ですから、大切な人と過ごす時間のBGMとしてもおすすめです!
Don’t Love MeOmah Lay

ナイジェリア南部ポートハーコート出身で、アフロビーツに内省的なR&Bを融合させたスタイルで世界的な注目を集めるオマ・レイさん。
2022年にアルバム『Boy Alone』を発売し、あのジャスティン・ビーバーさんとも共演するなど飛躍を遂げた彼が、2026年2月に公開した待望のシングルがこちらです。
盟友テンポエさんが手がけたトラックは、アフロポップ特有の心地よい揺れとメランコリックな旋律が絶妙にマッチしていますね。
相手を突き放すような言葉を用いながらも、その奥にある孤独や愛への恐れを描き出す表現力はさすがのひとこと。
次のアルバム『Clarity of Mind』への期待も高まる本作は、静かな夜に一人で聴き入りたい、センチメンタルな一曲に仕上がっていますよ。
Dracula (JENNIE Remix)Tame Impala

オーストラリア・パース出身で、ケヴィン・パーカーさんが中心となって活動するサイケデリック・ロック・プロジェクト、テーム・インパラ。
世界的な人気を誇るブラックピンクのジェニーさんを客演に迎え、2026年2月に公開した楽曲が、こちらの『Dracula (JENNIE Remix)』。
2025年に公開されたアルバム『Deadbeat』に収録されていた楽曲をベースに、ジェニーさんのボーカルを加えて再構築しています。
テーム・インパラらしいサイケデリックな音響美とダンスビートが融合したトラックに、ジェニーさんの新たな歌声が重なり、原曲とは異なる魅力を放っていますね。
国境やジャンルを越えたコラボレーションが生み出す、独特の浮遊感と高揚感をぜひ味わってみてください。
Different Kind Of LoveYoung The Giant

カリフォルニア州アーバインで結成され、多文化的なルーツを持つロックバンド、ヤング・ザ・ジャイアント。
スタジアム級のスケール感と繊細なメロディを武器に、2010年代から多くのファンに愛され続けていますね。
そんな彼らが2026年2月に公開したシングルが、こちらの『Different Kind Of Love』。
プロデューサーにブレンダン・オブライエンさんを迎えた本作は、分断やシニシズムへの抵抗として「急進的な共感」をテーマにした力強いロックナンバーに仕上がっています。
5月に発売予定のアルバム『Victory Garden』からの先行曲として、バンド全員での曲作りに回帰した一体感も見どころです。
現代社会に閉塞感を感じている方にこそ、彼らの掲げる希望と温かさに触れてほしいですね。
Die For MeZAYN

イギリスのブラッドフォード出身で、ワンダイレクション時代から圧倒的なカリスマ性を放ってきたシンガー、ゼインさん。
ソロ転向後はR&Bを軸に独自の美学を追求しており、その表現力は深みを増すばかりです。
2026年4月にアルバム『KONNAKOL』を控えるなか、2月に先行してこちらの『Die For Me』を公開しています。
関係が終わる瞬間に相手の誓いを問いかけるような切迫した歌詞と、彼の持ち味である繊細なファルセットが胸に刺さりますね。
ミュージックビデオでの嵐に耐える姿も印象的で、内面の葛藤が見事に視覚化されています。
5月から始まる31公演ものワールドツアーに向けて期待が高まる本作。
哀愁漂う大人のポップサウンドを求める方に、ぜひチェックしてほしい一曲です。
DjadjaAya Nakamura

マリのバマコで生まれ、フランスで育ったシンガーソングライター、アヤ・ナカムラさん。
R&Bやアフロポップをミックスさせた「都市型ポップ」のアイコンとして有名ですね。
2017年にアルバム『Journal intime』でデビューした彼女。
2018年に発売されたアルバム『Nakamura』は、フランス語圏を超えて世界的なヒットを記録しました。
そんな彼女の存在感を決定づけたのが、2024年のパリ五輪開会式でのパフォーマンス。
共和国親衛隊との共演は、社会的な議論を呼びつつも世界中を魅了しました。
2026年にはスタッド・ド・フランスでの公演も控えている彼女。
アフロビーツの心地よいリズムと、フランス語の響きを楽しみたい方には、うってつけのアーティストでしょう。
Die To FallThe Maine

アリゾナ州テンピで結成され、エモやポップ・ロックを基盤に独自の進化を続けるバンド、ザ・メイン。
自主レーベル「8123」を通じた活動で、世界中のファンと強固な絆を築いていますね。
こちらの『Die To Fall』は、そんな彼らの待望の新曲。
2026年4月にリリースが予定されている通算10作目のアルバム『Joy Next Door』からの先行シングルで、これまでのキャリアを凝縮したようなアンセミックなメロディが印象的です。
理想と現実の間で揺れ動く心情や、不安を手放そうとする葛藤を描いたテーマも見どころの一つ。
爽快なシンセサウンドと疾走感が心地よく、悩みながらも前向きな気分になりたい時にぴったりな1曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(151〜160)
DynamiteBTS

世界中を熱狂させ、K-POPの歴史を変えた一曲といえばこれでしょう。
70年代ディスコ風の軽快なサウンドと、聴くだけで体が動き出すファンキーなリズムが魅力です。
全編英語詞のポジティブなメッセージには、聴いているだけで多くの人が励まされますね。
2020年8月に発売されたシングルで、米Billboard Hot 100では通算3週1位を獲得するなど、世界的な快挙を達成しました。
Samsung「Galaxy S20 FE」のCMにも起用され、そのキャッチーなメロディは広く親しまれています。
落ち込んだ時やテンションを上げたい時に聴けば、悩みなんて吹き飛んでしまうはず。
BTSが届ける最高のエネルギーを、ぜひ体感してみてください!
Dancing On My OwnRobyn

切ない感情と踊れるビートが見事に融合した、こちらの『Dancing On My Own』。
スウェーデン出身の実力派シンガー、ロビンさんが2010年6月に発売したアルバム『Body Talk Pt. 1』に収録されている作品です。
孤独を抱えながらもフロアで踊り続ける姿を描いた本作はアメリカだけでも100万枚の売上を記録、ドラマ『Gossip Girl』や『Girls』などの人気作品で使用されたことでも有名ですので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
キャッチーなシンセサイザーの音色と力強い四つ打ちのリズムが心地よく、一人で静かに夜を過ごす時や、思いきり感情を解放して踊りたい夜に相性がバツグンの楽曲です。
ぜひチェックしてみてください。
drivers licenseOlivia Rodrigo

肌寒い季節や、ひとりで考え事をしたい夜のドライブには、感情を揺さぶるパワーバラードがよく似合います。
2021年1月にデビューシングルとして発売され、世界中で記録的なヒットとなったオリヴィア・ロドリゴさんの本作は、失恋の痛みをあまりにもリアルに描いた名曲です。
念願の運転免許を手にしたにもかかわらず、助手席にいるはずの恋人は去り、ひとりでその家の前を通り過ぎるという切ない情景が、ピアノの旋律とともに胸に迫ります。
ビルボードHot 100で8週間連続1位を記録し、グラミー賞も受賞したアルバム『SOUR』からの先行曲。
当時17歳だった彼女が描く未練や葛藤は痛いほどに生々しく、思い切り涙を流してデトックスしたい時にこそ、じっくりと聴き入ってほしいですね!
Dream OnAerosmith

1970年にボストンで結成され、アメリカを代表するロックバンドとして知られるエアロスミス。
彼らの原点ともいえる本作は、1973年に発売されたデビューアルバム『Aerosmith』に収録されている壮大なバラードです。
発売当初はチャート下位にとどまりましたが、1976年の再発売で全米6位を記録するヒットとなりました。
ピアノの繊細な旋律から始まり、後半にかけて激情的なシャウトへと展開する構成は圧巻のひとこと。
夢がかなうまで見続けようという普遍的なメッセージが、スティーヴン・タイラーさんの力強い歌声とともに胸に響きます。
2002年にはエミネムさんの楽曲『Sing for the Moment』でサンプリングされるなど、世代を超えて愛され続けている名曲です。
かなえたい夢があるときや、自分を奮い立たせたいときにぜひ聴いてみてください。
DangerousKevin Gates

ルイジアナ州バトンルージュ出身で、BWAを率いるラッパー、ケヴィン・ゲーツさん。
歌心のあるフロウと赤裸々な歌詞で支持を集めています。
2016年に発売されたアルバム『Islah』は全米2位を記録するなど、長きにわたりシーンを牽引してきました。
2026年1月に公開された本作は、成功者が抱える危うさと、それを律しようとする自己抑制の葛藤を描いたナンバーです。
Damien Sandoval監督によるビデオでは、パートナーと共に自身を整える姿が印象的ですね。
華やかな生活の裏にある影を感じさせる本作は、ヒップホップの枠を超えて心に響くはず。
夜のドライブや、一人で考え事をしたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
Die For YouThe Weeknd

カナダ出身のシンガーソングライター、ザ・ウィークエンドさんが歌う、アルバム『Starboy』に収録された珠玉のR&Bバラードをご紹介します。
本作を一言でいうなら、「狂おしいほどの愛と献身」といったところでしょうか。
「君のためなら命さえ捧げる」という切実な想いがつづられ、甘さと痛みが同居するメロディーが印象的な作品です。
2016年公開のアルバム収録曲ですが、SNSでの再燃を経て、2023年にはアリアナ・グランデさんを迎えたリミックス版も話題になりました。
短編映像『Mania』でも使用されています。
バレンタインに、ただ甘いだけではない深く情熱的な愛の形を感じたい方にオススメです。
大切な人への想いを再確認するBGMとして、ぜひ聴いてみてくださいね。
DiscardedDiamond Construct

オーストラリアのニューサウスウェールズ州タリーを出自とし、現在はシドニーを拠点に活動する4人組メタルコアバンド、ダイヤモンド・コンストラクト。
2016年のEP発売以降、着実にキャリアを積み上げてきた彼らは、メタルコアを軸にエレクトロやニューメタルの要素を融合させた独自のサウンドが特徴です。
こちらの『Discarded』は2026年1月に公開されたシングルで、2024年のアルバム『Angel Killer Zero』に続く新章の幕開けとなる作品。
自己否定や孤独といった重いテーマを、重心の低いギターリフとダークなムードで包み込んだエモーショナルな楽曲となっていますよ。
攻撃的なだけでなく内省的な深みもあり、リンキン・パークなどのニューメタルがお好きな方であれば間違いなく心に響くことでしょう。
Death of LoveJames Blake

ロンドン出身で、繊細な歌声と実験的な電子音響を操るシンガーソングライターのジェイムス・ブレイクさん。
メジャーを離れ、自主レーベルからの活動を本格化させた彼が、2026年3月発売予定のアルバム『Trying Times』に先駆けて公開したのが、こちらの『Death of Love』。
ロンドン・ウェールズ男性合唱団による厚みのある歌声を大胆に取り入れ、レナード・コーエンさんの楽曲要素も反映された本作は、まるで宗教音楽のような神聖さと冷たさをあわせ持っています。
現代社会に漂う孤独や愛の終わりをテーマにしており、静寂の中で深い思索にふけりたい夜や、心の奥底にある感情と向き合いたい時に聴くべき一曲といえるでしょう。
Dead EndSnail Mail

米メリーランド州出身のギタリスト兼シンガーソングライター、リンジー・ジョーダンさんによるソロプロジェクト、スネイル・メイル。
10代からDIYシーンで頭角を現し、鋭いギターサウンドと等身大の言葉でインディーロック界を牽引してきました。
そんなスネイル・メイルの新曲が、こちらの『Dead End』。
2026年3月に発売予定のアルバム『Ricochet』からのリード曲として、2026年1月に公開された作品です。
90年代グランジを思わせる歪んだギターと甘美なメロディが融合し、袋小路のような閉塞感を力強いアンセムへと変える構成は見事。
ノースカロライナの田舎で撮影された映像世界も含め、鬱屈した日常の中でカタルシスを求める人には、たまらない1曲と言えるでしょう。
Down SouthTrap Dickey & Key Glock

サウスカロライナ州ハーツビル出身、銃撃事件による顔面の負傷という壮絶な過去を背負いながらも、その経験をリアルな物語として昇華させるラッパー、トラップ・ディッキーさん。
そんな彼がメンフィスの重要人物であり、故ヤング・ドルフさんの従兄弟としても知られるキー・グロックさんとタッグを組んだ作品が、こちらの『Down South』。
南部特有の重厚なビートの上で、それぞれの地元への誇りとストリートでの生存本能を色濃く反映したリリックが展開されています。
2026年1月23日に発売されたシングルで、異なる地域のサウス・ヒップホップが見事に融合した一曲ですね。
トラップ・ミュージックの進化と地域の熱量を感じさせる本作は、骨太な南部ラップのファンにはたまらない仕上がりですよ。

