【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(141〜150)
DISNEY PRINCESSMelanie Martinez

きらびやかなおとぎ話の裏側に潜む、冷たい現実の影を感じたことはありませんか?
メラニー・マルティネスさんのアルバム『HADES』からの先行シングルとして、2026年2月に公開された作品です。
本作は、美しく飾られた理想像の裏で、個人の尊厳が消費されていく社会の構造を鋭く描き出しています。
甘く無垢なメロディと、硬質で機械的なビートが織りなすコントラストが、聴く者を不思議な没入感へと誘います。
CJ Baranさんとの共同制作による緻密なサウンドは、物語の舞台裏をのぞき込むような感覚を味わえます。
可愛らしい世界観の中に不穏な痛みが溶け込んだ音像は、日常の裏側に潜む違和感にひかれる方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
DollhouseMelanie Martinez

可愛らしいおもちゃ箱を開けると、ちょっぴりダークな影が潜んでいる。
そんな不思議な感覚を味わえるメラニー・マルティネスさんの代表作をご紹介します。
外から見れば完璧な家庭の内側で崩壊がすすむ様子を、人形の家に例えて描いた本作。
甘く幻想的なサウンドと、重いテーマのギャップが心を揺さぶります。
2014年2月に公開された作品で、名盤『Cry Baby』にも収録されています。
海外ドラマ『Pretty Little Liars』のプレビュー映像で使用されたことでも話題になりました。
日常の裏側にある不穏さをのぞき見たいときにぴったり。
一本の映画を観るような没入感に浸れるため、不思議な物語の主人公になった気分を味わいたいひとへおすすめの1曲です。
Don’t Look Back In AngerOasis

90年代の英国が生んだ伝説的ロックバンド、オアシス。
名盤『(What’s the Story) Morning Glory?』からのシングルである本作は、時代をこえて愛されるイギリスの国歌クラスの歴史的な名曲です。
ピアノの美しいイントロから始まり、優しくも力強いメロディーが心を打ちます。
ノエル・ギャラガーさんが自らボーカルを務め、悲しみの中にも希望を見出す壮大なテーマが共感を呼んできました。
2010年に公開された映画『BECK』のエンディングテーマに起用されたことでも有名です。
サビの突き抜ける高音と一体感を生むコーラスは合唱にぴったりで、大勢の仲間と感動を分かち合いたい方におすすめの作品ですよ。
DON’T PANICLil Peep

エモラップというジャンルの確立に大きく貢献し、若者たちの代弁者として絶大な支持を集めたリル・ピープさん。
彼の死後となる2026年4月に公式配信された楽曲がこちらの作品です。
長年ファンの間ではデモ音源として親しまれていた曲ですが、このたび正式にリリースされました。
ヒップホップのビートにオルタナティヴロックの要素が融合したサウンドは、彼の魅力がぎゅっと詰まっています。
成功への強い思いや抱える不安が入り混じった心情をうたっており、胸を締め付けるような切なさを感じさせます。
夜の静かな時間に、1人でじっくりと音楽の世界にひたりたい時にぴったりの1曲ですよ。
Dragostea Din TeiO-Zone

どん兵衛のCMでおなじみのどんぎつねを、吉岡里帆さんが4年ぶりに演じたことで話題となったCMです。
東日本と西日本でことなる出汁が使われていることが紹介されており、吉岡さんが一口飲んでホッと一息つく様子が印象的ですね。
BGMには「うまい出汁」と繰り返される歌詞が印象的な替え歌が流れていますが、この曲の原曲はモルドバ出身のオゾンによる『Dragostea Din Tei』。
2003年にリリースされたこの曲は2004年に日本国内でも大ヒット、なぜか歌詞が日本語に聞こえるとして話題になりましたよね。
Dream HouseEmpress Of

ロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライター兼プロデューサー、ロレリー・ロドリゲスさんによるソロプロジェクトのエンプレス・オブ。
彼女の得意とするドリームポップやシンセポップの感触を色濃く残した最新楽曲『Dream House』は、2026年3月に発表されました。
2025年の山火事で実家を失ったという痛切な経験から生まれた本作は、単なる悲しみの記録ではなく、記憶のなかの家を再建しようとする希望の歌となっていますよ。
ウォーペイントのドラマーであるステラ・モズガワさんと、気鋭のプロデューサーであるセシル・ビリーヴさんという強力な布陣で制作され、浮遊感のあるシンセサウンドと切実な想いが見事に融合しています。
喪失からの再生を願う、すべての方の心に寄り添うような1曲ですね。
Do You hear me Lord!Gravel & Grace

アーサー・ヘイズという架空のシンガーをフィーチャーした、最新の生成AIプロジェクトによる2026年3月の話題のシングルが本作。
アメリカーナやゴスペル要素を取り入れた深い祈りを感じさせるオルタナティブな楽曲に仕上がっており、AI生成とは思えないほどソウルフルな歌声が大きな注目を集めています。
長年ブルースを歌い継いできたような泥臭くも温かいボーカルワークとメロディで、SNSで人々の感情を激しく揺さぶる歌として広まりを見せています。
テクノロジーが新たに生み出す「心に響く音楽」の可能性を探している方にぜひおすすめです。
Deep EndJoyner Lucas ft. NBA YoungBoy

コンセプチュアルな表現力でシーンに確固たる地位を築いている実力派ラッパー、ジョイナー・ルーカスさん。
そんな彼が、膨大なリリース量で圧倒的なプロップスを集めるヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんとタッグを組んだのがこちらの新曲。
2023年6月の共演に続き、2026年3月に公開された作品です。
トラップ以降のメランコリックな空気感のなかで、成功に伴う重圧や精神的な葛藤を2人の視点でエモーショナルに描いています。
論理的なフロウと生々しい感情表現がバツグンに噛み合っていますね。
次なる展開に向けて公開された本作は、夜中にひとりでディープな世界観に浸りたいヘッズの方にオススメです!
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DangerNia Archives

イギリス出身のプロデューサーであり、シンガーソングライターとしても活躍するニア・アーカイヴスさん。
ジャングルやドラムンベースを現代的なポップスへと昇華させる才能で知られています。
そんな彼女が2026年3月に配信したのが、こちらの『Danger』。
これまでの少女性から一歩踏み出し、大人の女性としての欲望や身体性に真正面から向き合った野心的な1曲です。
オルタナティブロックの要素も取り入れた疾走感あふれるブレイクビーツの上で、彼女の軽やかで挑発的なボーカルが響き渡ります。
クラブミュージックの枠を超え、等身大の感情をビートにのせて表現する彼女の音楽は、新しい刺激を求めている方にぴったりですよ。
Deep End (Limp Bizkit Performance)Oliver Tree

極端なビジュアルと独自の世界観でSNSを中心に大きな注目を集めるオリバー・ツリーさん。
彼が次作となるアルバム『Love You Madly, Hate You Badly』への先行シングルとして、2026年3月に公開した映像作品がこちら。
2000年代のニューメタルやラップロックを強烈に意識したサウンドに、彼らしいポップなメロディが融合したアグレッシブな1曲です。
映像では赤いキャップを被るなど、あの伝説的なバンドのフロントマンを思わせるパフォーマンスが繰り広げられており、どこまでが本気でどこからがパロディなのかわからない絶妙なバランスがたまりませんね!
重厚なギターリフとキャッチーなフックが短い時間のなかに凝縮されており、激しいロックを求めている方にはおすすめです。
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(151〜160)
Days We Left BehindPaul McCartney

数々の金字塔を打ち立ててきたイギリスの伝説的音楽家、ポール・マッカートニーさん。
彼が2026年3月に公開した先行トラックは、同年5月発売のアルバム『The Boys of Dungeon Lane』に収録される注目作です。
若き日のリヴァプールの記憶や、かつての友であるジョン・レノンさんとの忘れがたい日々といった自伝的なテーマを、落ち着いたピアノの旋律とともに歌い上げています。
過去の自分と静かに向き合うような歌詞が胸を打ちますね。
一人でじっくりと音楽に浸りたい夜や、ふと昔を振り返りたくなった瞬間にぜひ聴いていただきたい、あたたかくも切ない名バラードです。
DuroSkrillex & Young Miko

ダブステップ以後のEDMを世界規模で押し広げたキーパーソンであるスクリレックスさん。
そして、ラテン・トラップやレゲトンを横断しながら急速に存在感を高めた新世代のスター、ヤング・ミコさん。
そんな2人が共演した楽曲が、2026年3月に配信開始されたこちらの作品。
もともとはファンの間で長く話題になっていた楽曲で、2025年の大型フェスで初披露されてから約1年越しに正式な音源となりました。
強靭な電子音の設計と、ヤング・ミコさんのアーバンなボーカルが見事に交差しています。
フェスでの熱狂をそのままパッケージしたような、圧倒的な熱量を持つダンスチューンです。
ぜひチェックしてみてください。
DENIAL IS A RIVERDoechii

現実から目を背けたくなる心の葛藤を、一人芝居のような見事なラップで表現した名曲。
ドーチーさんが自分自身とセラピスト役を巧みに演じ分け、裏切りの痛みや心の揺れをユーモアを交えながら物語っています。
感情がそのまま音になったようなテンポの変化に、思わず引き込まれてしまいますね!
本作は、2024年8月に発売された名盤『Alligator Bites Never Heal』に収録されたのち、反響を呼んで2025年1月にシングルとしてリリースされた背景があります。
見事な演技力と音楽性が融合した前衛的な構成は、ヒップホップの枠を超えた面白さにあふれています。
モヤモヤした気持ちを抱えているときや、圧倒的な表現力にどっぷり浸りたい方にきっと刺さるはず……!
Dangerously EasyOlivia Dean

かつての恋人が別の誰かと幸せそうにしている光景に、胸がちくりと痛んだ経験はありませんか?
オリヴィア・ディーンさんが2023年6月に発表したアルバム『Messy』に収録された本作は、そんな複雑な感情を等身大の言葉で紡いだ1曲です。
ソウルフルで温かみのある歌声と、少しサイケデリックな揺らぎを感じさせるバンドサウンドが見事に溶け合っていますよ。
相手を責めるのではなく、自分の不器用さを受け入れようとする率直な歌詞が心に沁みますね。
イギリスの権威ある音楽賞の候補にも選ばれた名盤の中で、失恋の痛みを優しく包み込んでくれるような存在感を放っています。
夜の静かな部屋で、少しだけ感傷に浸りたいときにぜひ聴いてみてくださいね。
DiveOlivia Dean

心が揺れ動くような恋愛の機微を優しくすくい取ってくれる、オリヴィア・ディーンさんの名曲『Dive』。
2023年3月にシングルとして公開され、その後デビュー・アルバム『Messy』にも収録されたこの曲は、彼女のテレビ初披露曲としても知られています。
感情の戸惑いや親密さを求める気持ちを、浮遊感のあるグルーヴに乗せて歌い上げる彼女のボーカルがたまりませんね。
Bastian LangebækさんやMax Wolfgangさんといった才能あるクリエイターとの共作で、生楽器の温もりが心地よく響きます。
関係性に迷いながらも相手との距離を測りかねている、そんな複雑な想いを抱える夜に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
Dive Into MeAlok & Khalid

ブラジル発のダンスミュージックを世界へ広げるDJ兼プロデューサー、アロックさん。
アメリカを代表するR&Bシンガー、カリードさんを迎えて共演したのが、こちらのナンバーです。
2004年に公開されたファティマ・ヤマハさんの『What’s A Girl To Do』をサンプリングしており、懐かしさと現代的なポップスが融合したサウンドに仕上がっています。
孤独や本物のつながりを求める心情を描いた世界観に、カリードさんのスモーキーな歌声がぴったりと寄り添っていますね。
2026年3月に公開された本作は、2分46秒という短い尺のなかに魅力がぎっしりつまっています。
クラブはもちろん、日常のドライブやリラックスタイムにもオススメしたい、心を揺さぶるダンスチューンです。
Doin’ It More (ft. Blade Brown)Chase & Status

イギリスの電子音楽デュオで、2024年のBRIT Awardsではプロデューサー・オブ・ザ・イヤーに輝いたチェイス&ステイタス。
無駄をそぎ落とした高圧的なドラムンベースのビートと、客演であるイギリスのラッパーのブレイド・ブラウンさんの生々しい語り口のラップが見事に融合しているのが本作の魅力です。
2026年3月に公開された作品であり、純粋にクラブカルチャーの最前線を感じさせる仕上がりですね。
サウンドシステムでの瞬発力を狙った1分47秒という短い構成も特徴的です。
ストリートの空気感を楽しみたい方や、疾走感のあるビートで気分を上げたい方にぜひおすすめしたい強力なトラックです!
Die LivingILLENIUM, David Guetta, Dustin Lynch

感情的でドラマティックな電子音楽の担い手として広く知られるイレニアムさん。
世界的なDJであるデヴィッド・ゲッタさん、カントリー界のヒットメーカーのダスティン・リンチさんとの異色の共演作がこちらです。
本作はただ生き延びるのではなく生を燃やし尽くすという人生賛歌をテーマに持ち、人間味あふれるボーカルとフェス向けの壮大な高揚感が見事に融合した魅力的な楽曲です。
2026年2月に公開されたアルバム『ODYSSEY』の熱気が冷めやらぬ、2026年3月に公開された作品となっています。
ジャンルの境界を越えたエモーショナルなダンス曲なので、ドライブ中や気分を大きく盛り上げたいという方にぜひおすすめしたいキラーチューンとなっていますよ。
Don’t Make Me Love ULizzo

ポップからヒップホップまで多彩なジャンルを横断して世界的な活躍を見せるアーティスト、リゾさん。
2025年4月にテレビ番組で先行して披露され話題を呼んだこの楽曲は、2026年3月に待望のシングルとして発売されました。
80年代のシンセロックを思わせる壮大なメロディーにのせて、誰かにひかれつつも傷つくことを恐れる複雑な思いが歌われています。
過去のアルバム『Cuz I Love You』のころを思わせる映像作品も同時に公開されており、リゾさんの新たな幕開けを感じる仕上がりですね。
恋愛だけでなくさまざまな人間関係に悩むとき、そっと自分の心に寄り添ってほしい方にぜひ聴いていただきたい本作です。
D33P3R (ft. Ludacris & Teezo Touchdown)Mike WiLL Made-It

2010年代以降のポップス市場で数々の大ヒットを手がけ、シーンの流行をけん引してきたトッププロデューサー、マイク・ウィル・メイド・イットさん。
本稿で紹介している楽曲は、約10年ぶりのソロ名義となるアルバム『R3SET』に収録されており、アトランタの重鎮であるリュダクリスさんと、新世代の異端児であるティーゾ・タッチダウンさんがフィーチャーされている2026年3月に公開された作品です。
トラップを基盤とした重厚なビートに、現代的でジャンル横断的な奇抜さが見事に融合しています。
夜のドライブや密室感を連想させる大人びた色気が漂う本作は、深夜に1人でゆったりと音楽の世界へ浸りたいときにぴったりな仕上がりですね。

