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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(81〜90)

Dead EndSnail Mail

Snail Mail – “Dead End” (Official Music Video)
Dead EndSnail Mail

米メリーランド州出身のギタリスト兼シンガーソングライター、リンジー・ジョーダンさんによるソロプロジェクト、スネイル・メイル。

10代からDIYシーンで頭角を現し、鋭いギターサウンドと等身大の言葉でインディーロック界を牽引してきました。

そんなスネイル・メイルの新曲が、こちらの『Dead End』。

2026年3月に発売予定のアルバム『Ricochet』からのリード曲として、2026年1月に公開された作品です。

90年代グランジを思わせる歪んだギターと甘美なメロディが融合し、袋小路のような閉塞感を力強いアンセムへと変える構成は見事。

ノースカロライナの田舎で撮影された映像世界も含め、鬱屈した日常の中でカタルシスを求める人には、たまらない1曲と言えるでしょう。

Down SouthTrap Dickey & Key Glock

サウスカロライナ州ハーツビル出身、銃撃事件による顔面の負傷という壮絶な過去を背負いながらも、その経験をリアルな物語として昇華させるラッパー、トラップ・ディッキーさん。

そんな彼がメンフィスの重要人物であり、故ヤング・ドルフさんの従兄弟としても知られるキー・グロックさんとタッグを組んだ作品が、こちらの『Down South』。

南部特有の重厚なビートの上で、それぞれの地元への誇りとストリートでの生存本能を色濃く反映したリリックが展開されています。

2026年1月23日に発売されたシングルで、異なる地域のサウス・ヒップホップが見事に融合した一曲ですね。

トラップ・ミュージックの進化と地域の熱量を感じさせる本作は、骨太な南部ラップのファンにはたまらない仕上がりですよ。

Drop It Down (Feat. Singing Fats)Calibre

心地よい低音に身を委ねたくなるような、極上のドラムンベースはいかがでしょうか。

北アイルランド出身のプロデューサー、キャリバーさんによる作品で、2004年9月に発売されたシングルです。

翌2005年には名盤『Second Sun』にも収録され、長く愛され続けています。

客演にはシンギング・ファッツさんを迎え、その温かみのある歌声と洗練されたビートが見事に融合していますね。

制作時、ファッツさんが送ってきたデモ素材の中から、キャリバーさんが特定の一節を見出してトラックにはめ込み、完成させたという逸話も残っています。

激しさよりもグルーヴを重視した本作は、深夜のドライブや、自宅でゆったりと体を揺らしたい夜にぴったりではないでしょうか。

さあ、この音に浸って、極上の時間を過ごしましょう!

DJ Turn It UpDimension

Dimension – DJ Turn It Up (Official Video)
DJ Turn It UpDimension

ドラマチックなメロディと圧倒的なスケール感でドラムンベース界をリードする、ロンドン出身のディメンション。

彼が2023年5月に公開したアンセムが、こちらの『DJ Turn It Up』です。

タイトル通りフロアの熱気を一気に頂点へと導くパワーを持った1曲ですね。

印象的なのは、ミッシー・エリオットさんの名曲『Work It』の声ネタや、レイヴカルチャーを象徴するオーケストラ・ヒットを大胆に取り入れている点でしょう。

BBC Radio 1でも長期間プレイリスト入りするなど、クラブシーンを超えて広く親しまれました。

フェスの巨大なステージからクラブのピークタイムまで、観客を熱狂させるエネルギーに満ちあふれていますので、テンションを上げたい時にはおすすめですよ!

Diamond HeartLady Gaga

2016年に発売されたアルバム『Joanne』の幕開けを飾る、疾走感あふれるロック・ナンバーです。

かつてニューヨークのクラブで下積みを重ねた自身の過去を、「ダイヤモンドの心臓」という言葉で力強く表現しています。

カントリーやロックの要素を取り入れた泥臭くも華やかなサウンドは、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのジョシュ・オムさんがギターで参加していることでも知られていますね。

レディー・ガガさんのライブツアーでもオープニングとして会場を熱狂させてきた本作は、気合を入れたい時やドライブのBGMにぴったりでしょう。

完璧ではない自分を肯定し、強く生きるためのアンセムとして、多くのファンに愛され続けています。

Down Under (feat. Colin Hay)Luude

Luude – Down Under (Feat. Colin Hay) (Official Music Video)
Down Under (feat. Colin Hay)Luude

オーストラリア出身のプロデューサーであり、エレクトロニック・デュオのチュンバとしても活動するルードさん。

彼が2021年11月に発売したシングルは、同国を象徴するバンド、メン・アット・ワークの代表曲をドラムンベースとして再構築した話題作です!

原曲の共同作者でもあるコリン・ヘイさんが新たにボーカルを録り直して参加しており、おなじみのフレーズと疾走感あふれるビート、そして強烈なベースラインの融合は圧巻のひとことですね。

本作はニュージーランドの公式チャートで1位を獲得するなど社会現象となり、SNSやスポーツの現場でも広く親しまれています。

80年代の名曲が現代的なダンスミュージックへと生まれ変わった本作は、世代を超えて盛り上がりたい時にぴったりですよ!

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(91〜100)

Don’t SpeakNo Doubt

No Doubt – Don’t Speak (Official 4K Music Video)
Don't SpeakNo Doubt

切ないギターと悲しみをたたえた歌声が印象的なこの楽曲は、別れの痛みを知る心に寄り添う名バラードです。

グウェン・ステファニさんがメンバーとの破局を機に歌詞を書き直した経緯があり、そのリアリティが楽曲に深い哀愁を与えています。

1995年発売のアルバム『Tragic Kingdom』に収録され、Billboard Hot 100 Airplayで16週連続1位を記録しました。

音楽ゲーム『Rock Band 2』などにも収録され、幅広い世代に聴き継がれているのも特徴となっております。

2026年にラスベガス公演を行うNo Doubtですが、本作は今なおライブで欠かせない重要曲です。

恋人との関係に終わりを感じている時、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。