【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(41〜50)
DopamineRobyn

2018年のアルバム『Honey』以来7年ぶりとなる完全ソロ名義の新曲を、2025年11月にロビンさんがリリースしました。
タイトルは脳内の神経伝達物質から名付けられており、恋愛における高揚感が単なる化学反応なのか、それとも本当の愛なのかを自問自答しながらも、その感情に身を委ねずにはいられない人間の弱さと強さを描いています。
ハウスビートとシンセサイザーが織りなすエレクトロ・ディスコ調のサウンドに、クリアで感情豊かなボーカルが乗る本作は、ダンスフロアでも部屋でも楽しめる仕上がりです。
感情を科学で説明しようとする現代への問いかけを、3分のポップソングに凝縮した素晴らしい楽曲となっています。
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(51〜60)
DragginCurtis Gordon

カントリーとロックンロールを融合させ、南部を中心に活躍した隠れた実力派、カーティス・ゴードンさん。
知る人ぞ知るロカビリー界の重要人物です。
そんな彼の代表作として今回紹介したい作品が、こちらの名曲。
1956年5月に発売されたシングルで、夜通しハイウェイを飛ばす若者の興奮を描いた、ホットロッド系ロカビリーの傑作です。
軽快なギターとスラップベースが織りなす疾走感あふれるサウンドは、タイヤをきしませるレースの熱気をそのまま伝えてくれます。
発売当時は大きなヒットになりませんでしたが、後年のマニアから熱烈な支持を受ける本作。
50年代のワイルドな雰囲気を感じたい方や、ドライブのBGMをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。
Duck TailJoe Clay

ロカビリーの隠れた伝説として、マニアの間で神格化されているジョー・クレイさん。
彼はルイジアナ州出身で、10代の頃からドラムやギターを操り、エルヴィス・プレスリーさんのバックを務めたこともある実力派ミュージシャンです。
そんな彼が1956年に発売した本作は、当時の不良少年の象徴的な髪型をテーマにした、ワイルドなエネルギーに満ちた一曲。
実はこの曲、彼が人気番組『エド・サリヴァン・ショー』に出演した際、過激すぎるとして演奏させてもらえなかったという逸話があります。
むき出しのロックンロール精神を感じたい時や、深夜のドライブのお供にぴったりです。
当時の熱狂を肌で感じたい方は、ぜひ『Sixteen Chicks』と一緒に聴いてみてください!
Don’t Look Back In AngerOasis

90年代の英国音楽シーンを代表し、2024年8月に再結成を発表して世界を沸かせたオアシス。
彼らが1996年2月にシングルとして発売し、イギリス国内で300万枚以上のセールスを記録した本作は、ロック史に残る永遠のアンセムです。
普段マイクを握るリアム・ギャラガーさんに代わり、兄のノエル・ギャラガーさんがボーカルを務めたことでも知られていますよね。
「過ぎた日々に怒りを向けないで」というメッセージは、2017年5月にマンチェスターで起きた事件の際、人々の悲しみを癒やす希望の光となりました。
2025年の奇跡の再結成公演でも大合唱が巻き起こりましたね。
冒頭のピアノが流れた瞬間、全員で肩を組んで大合唱したくなる、そんな感動的な時間を演出してくれますよ。
Do Me No WrongPat Cupp

アーカンソー州で活動し、エルヴィス・プレスリーさんとの対面を機にロカビリーへ転向したパット・カップさん。
活動期間は短かったものの、強烈な印象を残したシンガーです。
そんな彼の名曲としてオススメしたいのが、こちらの『Do Me No Wrong』。
恋人へ「裏切らないで」と懇願する切実な歌詞と、荒削りなスラップベースが融合した、初期ロカビリーの衝動が詰まった一曲です。
1956年5月に録音され、RPMレコードから発売されたシングルですが、パット・カップ・アンド・ザ・フライング・ソーサーズとして残した音源は非常に少なく、マニアの間でカルト的な人気をほこります。
純粋なロカビリーサウンドを楽しみたい方に、ぜひ聴いていただきたい作品です。
Done With UMae Stephens

スーパーマーケットのレジ打ちから世界的スターへと駆け上がったシンデレラストーリーで知られるイギリス出身のシンガーソングライター、メイ・スティーブンスさん。
2023年に『If We Ever Broke Up』がTikTokで爆発的な人気を博し、日本でも注目を集めましたね。
そんな彼女が2025年11月21日に公開した本作は、他人の感情に振り回されがちなエンパス気質の自分と決別し、しっかりと境界線を引く決意を歌った力強いポップソングです。
プロデューサーにはヒットメーカーのビレン・テッドを迎え、80年代風のシンセサイザーがきらめくダンサブルなアンセムに仕上がっています。
タレントショーを風刺したMVもユニークで、彼女らしい毒っ気のあるユーモアが楽しめますよ。
自分を大切にしたいと願う全ての人に聴いてほしい一曲ですね。
DAISIESJustin Bieber

世界的なポップスターとして走り続けるジャスティン・ビーバーさん。
アルバム『Swag』に収録されている本作は、ローファイなギターとドラムが心地よいリズムを刻む中、彼の甘く成熟した歌声が響き渡ります。
歌詞では、返信がないことへの不安や、それでも相手を信じて待ち続ける切実な思いが描かれており、妻であるヘイリーさんとの関係性を垣間見るようなリアリティがありますね。
2025年7月にサプライズで公開された本作は、リリース初日に834万回再生を記録したことからも、多くの人がこの誠実な愛のメッセージに心を打たれたことがわかります。
すれ違いを感じて少し不安な夜や、パートナーへの愛を改めて確かめたい時に、そっと寄り添ってくれる温かい1曲です。
ぜひ聴いてみてください。


