【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(51〜60)
Dog YearsDeer Tick

アメリカのロードアイランド州出身で、オルタナティブロックからアメリカーナまで多彩な音楽性を持つディア・ティック。
彼らが2026年6月5日に発売する通算9作目のアルバム『Coin-O-Matic』の冒頭を飾る本作は、同年6月2日に先行で単曲として公開された注目のナンバーです。
ボーカルのジョン・マコーリーさんの個人的な記憶を元に、伴侶を失った高齢者の喪失感や孤独を犬の年齢換算という比喩を交えて描いています。
彼ららしい生々しいバンドサウンドとフォーキーな温かみが絶妙に絡み合い、静かながらも感情を揺さぶる仕上がりに。
じっくりと音楽の余韻に浸りたい気分の時にぴったりの一曲です。
Del GiornoDuir

イタリアのヴェローナを拠点に活動するアトモスフェリック・フォーク・ブラックメタルバンド、ドゥイール。
彼らが2026年6月に公開した『Del Giorno』は、同年6月に発売されるアルバム『Catarsi』からの先行シングルです。
第一次世界大戦を題材に、若い兵士の誇りや絶望を描いたアルバムの中で、本作は暗闇から光へ移る場面を表現しています。
ブラックメタルの荒々しさとバグパイプなどの民族楽器が織りなす叙情的なサウンドが魅力で、戦場の記憶や死者の沈黙を思わせる深い世界観が広がっていますよ。
物語性のある重厚な音楽をじっくりと味わいたい方にぜひ聴いてほしい一曲です。
DriveFousheé

ジャンルを自在に横断する音楽性で注目を集めるシンガーソングライター、フーシェイさん。
彼女が2026年6月に公開したのが、親しい人とともに移動する曖昧な空気感を描いたこちらのシングル曲です。
本作は、アルバム『Pointy Heights』のあとにリリースされた、次作に向けた先行曲という位置づけです。
大規模なタイアップはありませんが、ハリー・スタイルズさんのツアーにゲスト出演するなど、今後の活躍への導線となる重要な一曲です。
淡くぼやけたギターの音色と、柔らかくささやくようなボーカルが重なり合うサウンドは、夜のドライブにぴったり。
目的地を決めず、車を走らせながら物思いにふけりたい気分のときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
DID IT AGAINFred again.., Travy & Elzzz

世界的なエレクトロニック音楽のプロデューサーであるフレッド・アゲインさんと、アイルランドのダブリンを拠点に活動するラッパー、トラヴィーさん、エルズさんのコラボレーションによる新曲『DID IT AGAIN』。
本作は2025年にフレッド・アゲインさんの配信中に行われた即興セッションから発展し、2026年6月に公式音源化された作品です。
フレッド・アゲインさんらしい推進力のあるクラブビートと、トラヴィーさんとエルズさんによる鋭いラップの掛け合いが見事に融合しています。
約2分という短い尺の中に、現場の熱量や即時性が詰め込まれており、ライブやフェスで盛り上がること間違いなしの一曲。
最新のダンスミュージックやドリルに興味がある方に強くおすすめします。
Dollar BillJack White

音楽の原始的な魅力を現代に蘇らせる天才、ジャック・ホワイトさん。
デトロイト出身でザ・ホワイト・ストライプスのフロントマンとしても活躍した彼ですが、2026年6月にソロ新曲『Dollar Bill』を公開しました。
本作は同年7月発売のアルバム『Frozen Charlotte』からの先行曲で、彼らしいガレージロックやブルースの系譜を強く感じさせる仕上がりです。
アンプの熱やバンドの瞬発力が前面に押し出されており、長年のファンにとってはたまらないサウンドでしょう。
ライブでもすでに披露されていた本作、生の熱量を求めるロックファンにぜひおすすめです!
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(61〜70)
Doesn’t Really Matter (Remix)Janet Jackson, BE:FIRST

世代を超えて愛されるポップの女王、ジャネット・ジャクソンさん。
そして日本から世界へ躍進を続ける実力派ダンスグループ、ビーファースト。
両者がタッグを組んだのがこちらのコラボ作品。
原曲の明るく跳ねるようなアールアンドビーの雰囲気を基盤に、ビーファーストの現代的なボーカルが心地よい厚みを加えています。
2000年当時に映画のサウンドトラックに収録されて全米首位を獲得した名曲を、2026年6月に開催される来日公演に合わせて再解釈したリミックス版です。
横浜でのライブ公演と連動したコラボとなっており、音楽ファンにとってたまらない仕上がりですね。
新旧のグルーヴが交差するサウンドは、当時の流行を知る方から現代のポップスが好きなリスナーまで幅広くオススメできる一曲です。
DUSTYJessie Reyez feat. Ty Dolla $ign

カナダ出身の実力派シンガーソングライター、ジェシー・レイエズさん。
グラミー賞ノミネート経験も持つ彼女が、R&Bシーンに欠かせないタイ・ダラー・サインさんを迎えた新曲がこちらです。
2026年6月に発売された4作目のアルバム『A LITTLE VENGEANCE』に収録されており、ヒップホップとR&Bをミックスした滑らかでエネルギッシュなサウンドに仕上げられています。
恋愛の未練を振り切るクールな姿を描いた本作は、過去の恋から前へ進みたいという方にもぜひチェックしてほしいですね。
DenyLa Sécurité

カナダのモントリオールを拠点に活動するアートパンク・コレクティブ、ラ・セキュリテ。
2020年に結成された彼らは、多彩なバックグラウンドを持つメンバーが集まり、ポストパンクやディスコが交差する独自のサウンドを鳴らしています。
2026年5月に公開された『Deny』は、アルバム『Bingo!』からの先行曲で、機能不全の人間関係や自分を守るために境界線を引くことをテーマにしたダンスパンクです。
跳ねるベースラインと硬質なビートが絡み合い、冷たさと熱気が同居するような心地よいグルーヴを生み出しています。
踊れるロックを探しているリスナーは必聴の1曲です!
Dreamer’s SongRegina Song

Z世代の恋愛観を日記のように率直につづる作風で注目を集めるシンガポール出身のシンガーソングライター、レジーナ・ソングさん。
彼女が2026年6月に発売したこちらの楽曲は、失恋のあとに再び誰かを愛することへの戸惑いと勇気をテーマにしたR&Bナンバーです。
過去の記憶と新しい出会いのあいだで揺れる繊細な心情が、彼女の甘くエアリーな歌声と余白のあるサウンドで心地よく表現されています。
本作は2024年に発売されたアルバム『fangirl』から続く新章を告げる1曲で、同月に発売されるアルバム『everland』の先行曲でもあります。
恋の痛みを知りながらも、もう一度愛を信じたいと願う方にぜひ聴いてほしい作品ですよ。
Double CSk8star & Pz’

アメリカ・アトランタを拠点に活動する新世代ラッパー、スケートスターさんと、モデルとしても活躍するピーゼットさんのコラボレーション曲『Double C』。
2026年6月に配信された本作は、ファッションやストリートカルチャーを色濃く反映したアトランタ・アンダーグラウンドの空気が詰まっています。
スケートスターさんの不規則で独特なフロウと、ピーゼットさんの持つスタイリッシュな存在感が絶妙にマッチし、2分少々の短いトラックながら強烈なインパクトを残します。
洗練されたビジュアルイメージとともに、最先端のヒップホップを楽しみたい方にぜひおすすめしたい1曲ですね。
Down SouthThe Red Clay Strays

ザ・レッド・クレイ・ストレイズは、アラバマ州を拠点に土臭いサウンドで人気を集める実力派サザンロックバンド。
泥臭くも力強い生演奏とゴスペル由来の熱い高揚感が大きな魅力の彼らが2026年6月に公開した本作は、同月に発売されたアルバム『Grateful』の中盤を彩る一曲です。
故郷である南部の文化や誇りに対する複雑な愛着をテーマにしており、重厚なボーカルと粘り気のあるギターが絡み合うスワンプ感たっぷりのサウンドが存分に味わえます。
同月に開催されたカントリー音楽の大型イベントのステージでも披露され、ライブ映えする躍動感で大きな話題を呼びました。
日常のストレスを忘れて爽快な気分になりたい時にオススメの作品です。
des fleursTove Lo & Stromae

スウェーデン発の気鋭ポップ・ソングライターのトーヴ・ローさんと、ベルギーの多面的アーティストであるストロマエさんによる注目のコラボレーション楽曲『des fleurs』。
本作は、トーベ・ローさんの6作目となるアルバム『ESTRUS』からの先行曲として2026年6月に公開された作品です。
軽快なピアノの反復やクラップ、柔らかく踊れるビートを土台にしたダンスポップで、英語とフランス語が交差する構成が特徴です。
ロマンスというより身体的な惹かれ合いや誘惑をテーマにしており、ストロマエさんの知的な言葉遊びが、官能的な世界観に深みを与えています。
コンパクトながら多層的な魅力が詰まっており、夜のドライブや洗練されたクラブミュージックを好む方にオススメです。
DON’T TRUSTmidwxst

アメリカの若手アーティスト、ミッドウエストさん。
彼はメロディック・ラップからエモ・ラップまで多彩なジャンルを自在に行き来するスタイルで注目を集めています。
2026年6月に公開された新曲『DON’T TRUST』は、タイトルの通り警戒心や不信感をテーマにしたアグレッシブな作品です。
短い尺の中に彼の鋭い感情が凝縮されており、エモーショナルなボーカルが際立っています。
人間関係の複雑さに悩む方や、エネルギッシュなサウンドを求める方にぴったりです。
DisciplineMakeshift Art Bar

2020年代半ばから英国などの地下シーンで注目を集めるベルファスト発のバンド、メイクシフト・アート・バー。
ポストパンクやノイズロックを混ぜ合わせた、身体性の強い実験的な音楽性が彼らの魅力です。
2026年6月に配信された本作は、軍産複合体のプロパガンダや自己喪失という重いテーマを、1980年代のインダストリアルを思わせる圧迫感のあるサウンドで描いています。
本作は同年同月にリリース予定のEP『Marionette』からの先行曲であり、ABCの音楽番組企画でフィーチャー・ビデオとしても取り上げられました。
執拗なリズムで精神を追い込むような硬質な音像は、社会への不安を抱える人が感情を爆発させたい時にぴったり。
破壊的なノイズ表現を求める方はぜひ聴いてみてください。
DJ Turn It DownBoy Throb & Kesha

ティックトック発の新世代ボーイバンドとして注目を集めるボーイ・スロブと、2000年代末からクラブ・ポップの象徴として活躍してきたケシャさん。
2026年6月に配信された『DJ Turn It Down』は、独立後のケシャさんが自身のレーベルから送り出した注目のコラボ曲です。
インターネット的なユーモアとキャンプな世界観が融合し、ボーイバンドらしい明るさにケシャさんの荒っぽいパーティー感が加わった最高に踊れるポップチューンに仕上がっています。
タイトル通り、あえて「DJ、音を下げて」と歌う逆張りのセンスも光りますね。
ライブでもすでに披露され、ファン待望の1曲。
SNSのトレンドを押さえつつ、2010年代のノリを楽しみたい方には絶対におすすめです!

