【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(41〜50)
Doubttwenty one pilots

打ち込み中心のダークなビートに、メロディアスな歌声が絡み合う……重苦しい空気感を持ちながらも不思議な魅力を放つ作品です。
こちらはトゥエンティ・ワン・パイロッツの楽曲で、2015年5月当時にリリースされたアルバム『Blurryface』に収録されたナンバーです。
2025年4月にデモ版が公開されたことで、再び話題になりましたね。
自己不信や葛藤を扱った病みソングに聴こえますが、救いを求める切実なメッセージ性に驚かされます。
同時に共感もできてしまう仕上がりです。
内面の脆さに寄り添ってくれる内容なので、似たような境遇をお持ちの方は、ぜひ和訳もチェックしてみてください。
普段洋楽をあまり聴かない方にもオススメの楽曲です!
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(51〜60)
DaylightHarry Styles

愛する人に惹かれるあまり危うい執着心を抱く様子や、夜が明けることへの名残惜しさをテーマにしたナンバーを紹介しましょう。
明るいメロディの奥にある夢見心地な雰囲気を美しく歌い上げるハリー・スタイルズさんの歌声が実に魅力的。
この楽曲は2022年5月に発売されたアルバム『Harry’s House』に収録されており、グラミー賞の最優秀アルバム賞を受賞したので知っている方も多いのではないでしょうか。
本作は徹夜の作業を続け、完成後に朝日が昇る海辺へ降りていったという背景とともに制作された作品です。
ファンのアパートで撮影したバージョンのMVも話題ですから、こちらも合わせて見てみてくださいね。
安らぎの時間にぴったりですので、のんびりとした休日にぜひ聴いてみてください。
durag activityBaby Keem, Travis Scott

ミニマルで煙たいムードと低重心のビートが見事なコントラストを生み出している、こちらの楽曲。
成功や富といったトピックをテーマにしており、不規則に跳ねるような言葉運びが印象的ですよね。
2021年4月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
のちにベイビー・キームさんのデビューを飾るアルバム『The Melodic Blue』へと収録された本作は、客演にトラヴィス・スコットさんを迎えており、ヘッズの間では大人気の作品ですよね。
暴発型ではない、抑制を効かせたラップが注目を集めています。
サイケデリックで霧のかかったような音像が魅力の1つで、夜のドライブや深く音楽の世界へ入りこみたいという方におすすめの作品に仕上げられています。
Die For YouFrom Ashes To New

ペンシルベニア州を拠点に活動する実力派ロックバンド、フロム・アッシュズ・トゥ・ニュー。
ラップメタルやオルタナティヴ・メタルを横断する現代的なサウンドで、ラウドロックが好きな方であれば、誰でも知っているのではないでしょうか?
こちらの先行シングルは、2026年の4月に発売予定のアルバム『Reflections』に先駆けて、2026年の3月に公開された作品です。
有害な関係の破綻と自己回復をテーマにしており、重層的なボーカルと鋭いリフが交差する彼ららしい仕上がりになっていますよ。
ラウドロックシーンを牽引する彼らですが、本作でもすばらしいパフォーマンスを聴かせてくれます。
感情を揺さぶるヘヴィな音楽を味わいたい方は必聴です!
Doin’ TimeLana Del Rey

熱気を帯びた真夏の午後に、白昼夢を見るような夢幻的な気分にひたれる一曲となっております。
原曲の持つ開放感や気だるさを残しつつ、かすみがかったコーラスと揺れるような音像で、官能的で映画のような響きへと作り替えられているのです。
この楽曲は、Sublimeの1996年の作品をドキュメンタリー公開に合わせてラナ・デル・レイさんが2019年5月にカバーした音源です。
のちに同年8月発売のアルバム『Norman Fucking Rockwell!』に収録された作品です。
1958年の映画を思わせるノスタルジックなMVも、合わせてチェックしてみてください!
退廃的な夏の匂いを感じさせる本作は、熱さも和らいだ夏の終わりの夜に、ぜひ一人でじっくりと聴いていただきたいですね。
Don’t LieThe Chainsmokers, Kim Petras

ダンス・ミュージック界を牽引するザ・チェインスモーカーズと、ポップ・アイコンのキム・ペトラスさんがタッグを組んだ豪華なコラボ曲。
相手の嘘や欲望を見透かしながらも、その駆け引きを楽しむようなスリリングな歌詞が印象的ではないでしょうか?
2024年9月に公開された本作は、キャッチーなメロディとハウスビートが融合した、高揚感あふれるダンス・ナンバーに仕上がっています。
泥の水たまりからキム・ペトラスさんが姿を現す衝撃的なMVも話題となりましたね。
ザ・チェインスモーカーズらしいポップセンスが光るアレンジにも注目です。
あえて本音をぶつけ合いたい夜や、友人と盛り上がるパーティのBGMとしてチェックしてみてください。
Dear Mama2Pac

25歳という若さで凶弾に倒れた伝説的ラッパーこと2パックさんによる、母への愛があふれる感動的な名曲です。
1995年に発売された名盤『Me Against the World』からのシングルで、母アフェニさんへの感謝が赤裸々につづられています。
薬物依存や貧困といった壮絶な家庭環境を隠さず歌いながらも、それでも母に代わる存在はいないという強いメッセージが込められているんですよね。
ソウルフルな温かいトラックに乗せて語られる言葉は、聴く人の涙を誘うことでしょう。
2010年にはアメリカ議会図書館の保存資料として登録されたことからも、その歴史的な重要性がうかがえます。
亡き母をしのぶ時や、普段言えない感謝を伝えたい時に、ぜひ聴いていただきたい一曲に仕上がっています。

