【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(51〜60)
Dance with My FatherLuther Vandross

アメリカR&B界を牽引し、滑らかな歌声で世界中を魅了した伝説的シンガー、ルーサー・ヴァンドロスさん。
彼の輝かしいキャリアの集大成ともいえる名曲をご紹介します。
幼い頃に亡くしたお父様との温かい記憶や、お母様への思いを込めた祈りのような世界観が胸を打つバラードです。
本作は、2003年5月に発売された名盤『Dance with My Father』の先行シングルです。
翌年のグラミー賞では年間最優秀楽曲賞を獲得し、授賞式でセリーヌ・ディオンさんが歌唱したことも話題になりましたね。
天国のお父様への感謝や、家族との大切な思い出を振り返りたいときにぴったりなナンバー。
結婚式や思いを伝える場面で、そっと心に寄り添ってくれますよ。
Daddy’s Little GirlThe Shires

イギリス発のカントリー・ポップをメインストリームへと押し上げた男女デュオ、ザ・シャイアーズ。
彼らのセカンド・アルバム『My Universe』に収録され、2016年9月に全英チャートで3位を記録したバラードです。
メンバーのクリッシー・ローズさんが、幼い頃に亡くしたお父上との温かな記憶と、変わらぬ愛情を胸に抱いて大人へと成長していく姿を歌い上げています。
透明感のあるボーカルと穏やかなメロディが胸に響き、失った人への思いや親への感謝を静かに思い起こさせてくれます。
天国にいるお父上へ感謝を伝える1曲として、あるいは心の中にある大切な絆を再確認したい時にいかがでしょうか。
Dissolve MeMovements

2015年に活動をスタートさせ、ポストハードコアやエモのシーンで確かな支持を集めるバンド、ムーブメンツ。
内面の葛藤や焦燥感を切実なサウンドに乗せて表現する彼らから、2026年5月にリリースされたシングルがこちらです。
本作は、思考がうまく整理できずに言葉が伝わらないもどかしさや、自己の輪郭が溶けていくような不安定な心情を描いています。
緊張感のあるグルーヴにメロディックな響きが重なり、感情の揺れ動きを見事に音へ昇華していますね。
2026年9月にリリースが予定されているアルバム『Happier Now』の先行曲として位置づけられています。
もやもやとした感情を抱え、自分自身と深く向き合いたい気分のときにぜひチェックしてみてください。
DaydreamD3lta

イギリスとギリシャの二つのルーツを持つシンガーソングライターのデルタさん。
彼が2026年5月にリリースしたシングルは、誰かに深く没入することで周囲の世界が一瞬消えてしまうような、甘くも不安定な陶酔感を描いたオルタナティブポップです。
現実の人物と頭の中で作り上げた理想像の境界が曖昧になる心理を、ロマンチックなメロディとロックの推進力に乗せて鮮やかに表現しています。
本作は2026年6月に発売されるアルバム『Mad About It』の先行曲であり、イギリスの音楽イベントでのライブ披露も予定されている注目作です。
日常の小さな出来事に幸せを感じたい方や、ドラマチックなサウンドに浸って日常を忘れたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
DustDrake

世界的なトップスターであり絶大な影響力を持つドレイクさんは、ラップとR&Bを融合させた独自のスタイルで知られていますね。
そんな彼の2026年5月に公開された楽曲『Dust』は、三枚同時リリースのアルバムの一つである『ICEMAN』に収録された一曲です。
過去の対立や名声をモチーフにした冷たい質感のラップが特徴で、ケンドリック・ラマーさんへの減給と思われる歌詞も含めてリリックを読み込みたい楽曲となっていますよ。
前半と後半で雰囲気が変わるのもおもしろく、夜のドライブなどで、静かな闘志を感じたい方にぴったりの一曲ですね。
DarlingJazmin Bean

ロンドン出身のシンガーソングライターであり、メイクアップやファッションなど多彩な表現で注目を集めるジャズミン・ビーンさん。
ノンバイナリーのアーティストとして、音楽とビジュアルを融合させた独特の世界観を持っています。
そんなジャズミンさんが2026年の5月に公開したシングル『Darling』は、これまでの過激でホラーポップなイメージから一転し、柔らかく親密なメロディが際立つ楽曲です。
本人が「改めて初めて挨拶するような感覚」と語るように、新しい時代の幕開けを感じさせるドリーミーなサウンドが魅力。
過去のトラウマを乗り越え、優しさを表現した本作は、心地よいポップスを求める方にぜひおすすめしたい1曲です。
DamageKVDE

アメリカのテキサス州を拠点に活動するケイドさんは、複数の楽器を操るマルチな才能とDIY精神で注目を集める気鋭のアーティストです。
2025年のソロ再始動以降、短期間で目覚ましいストリーミング実績を重ねています。
2026年5月に配信リリースされたシングル『Damage』は、ハードロックの力強さとメタルコアの激しさに、キャッチーなメロディを見事に融合させた1曲。
人間関係における痛みや心の傷をテーマにした重厚な世界観を、エレクトロニックな質感を交えた現代的なサウンドで表現しています。
自ら作曲からプロデュースまで手がける彼の高い手腕が光る本作は、ラウドな音楽性が好きな方はもちろん、耳に残るフックのあるロックを探している方にもぴったりですよ。
DogTowa Bird

香港で生まれ、複数の文化圏で育った背景を持つトワ・バードさん。
2020年ごろにSNSで火がついたギター演奏動画で注目を集め、ソングライターとしても評価を高めるアーティストですね。
そんな彼女の2作目となるアルバム『Gentleman』に収録された先行曲が、こちらの『Dog』。
2026年5月に配信公開された本作は、恋愛における関係性の中で、支配と服従が反転するような緊張感を表現しています。
タイトルの通り、従属的な言葉の裏に隠された挑発的なパフォーマンスが見事に描かれた一曲です。
ざらついたギターサウンドと生々しいボーカルが絡み合う、攻撃的でセクシーなロックに仕上がっていますよ。
DreamsOld Man Saxon, Baby Luck

iPadやMacで自由に学び表現する生徒たちの姿が目を引きます。
一人ひとりの個性を引き出し、日々の授業を豊かに彩るツールを提案していますよ。
BGMにはオールド・マン・サクソンさんとベビーラックさんの『Dreams』が流れます。
軽快なメロディが、夢へ向かう明るいエネルギーを感じさせますね。
DaddyBeyoncé

デスティニーズ・チャイルドの中心メンバーとして活躍し、ソロ転向後も現代のポピュラー音楽シーンを代表する存在として君臨するビヨンセさん。
2003年当時にリリースされた記念すべきソロ・デビューアルバム『Dangerously in Love』の最後に、ひっそりと収録されている楽曲を紹介します。
穏やかな鍵盤と温かいアレンジに乗せて、父親への敬意や幼いころの記憶が語りかけるように歌われる、とてもパーソナルなR&Bバラードです。
将来の夫にも父のような優しさを持ってほしいと願う率直な歌詞からは、彼女の価値観の根底にある家族愛が伝わってきます。
普段は照れくさくて言えないお父さんへの感謝の気持ちを、この曲に託して伝えてみるのもよいかもしれませんね。

