【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(71〜80)
DEM BOYZA$AP Ferg

ハーレムのヒップホップ集団、エイサップ・モブの中心メンバーとして、トラップ・ロードの異名を持つエイサップ・ファーグさん。
ファッションアイコンとしても絶大な支持を得ている彼ですが、2025年11月にアルバム『Flip Phone Shorty – Strictly for Da Streetz Vol. 1』を発表してシーンを沸かせていますね。
そんなアルバムに収録されているのが、こちらのナンバー。
808ベースが唸るヘビーなビートに乗せて、仲間との固い結束やストリートでのリアルな生き様を歌い上げるスタイルは圧巻です。
とにかくハードでドープな仕上がりで、ライブやクラブでブチ上がりたいヘッズにはたまらない一曲と言えるでしょう。
原点回帰とも言えるストリートの熱量を感じられるので、ぜひチェックしてみてください。
Diamonds (ft. Roc Marciano)Conway the Machine

ニューヨーク州バッファロー出身、グリセルダ・レコードの設立者としても知られるコンウェイ・ザ・マシーンさん。
銃撃事件による大怪我を乗り越え、そのトラウマを強烈なリリックへと昇華させてきたラッパーですね。
そんな彼の新曲が、こちらのロック・マルシアーノさんを迎えた本作。
コンダクター・ウィリアムスさんが手掛けたジャズの香り漂うホーンと硬質なビートの上で、ストリートでの過酷な経験と現在の成功を対比させるような、重みのある言葉がつづられていますよ。
2025年12月に発売されるアルバム『You Can’t Kill God With Bullets』からの先行カットとして公開された本作は、2人のベテランが織りなす渋い掛け合いが魅力。
ハードボイルドな世界観に浸りたい方にはたまらない1曲です。
Deep DownDaniel Bell

1990年代初頭のデトロイトで、DBX名義にてミニマル・テクノの基礎を築いたDaniel Bellさんは、シーンの伝説としてリスペクトされる存在です。
シカゴ・ハウスの影響を受けつつ、極限まで音数を減らしたストイックなスタイルは、後のクリックやマイクロハウスへ多大なる影響を及ぼしたのですね。
本稿で紹介するのは、2010年にベルリンの名門レーベルPerlonから発表されたコンピレーション・アルバム『Superlongevity 5』に収録され、久々の新曲として話題となった名トラック。
抑制されたキックとベース、絶妙なハイハットが反復し、聴く者を深淵なグルーヴへと引き込む展開はまさに職人芸と言えるでしょう。
音に没頭したい夜や、テクノの真髄に触れたい方には、ぜひ体験していただきたい一曲ですね!
Der Tanz der GluehwuermchenDominik Eulberg

ドイツのヴェスターヴァルト地方出身で、なんと本職の生物学者でもあるドミニク・オイラーブルクさんをご存知でしょうか?
自然への深い愛情をテクノと融合させる稀有な存在であり、鳥や虫の音を取り入れた有機的なサウンドが特徴なのですね。
2011年リリースの名盤『Diorama』に収録されている『Der Tanz der Gluehwuermchen』は、「ホタルのダンス」というタイトルの通り、夜の闇に明滅する光を繊細なシンセ音で描いた名曲です。
無機質になりがちなミニマル・テクノにあって、これほど叙情的な世界観を構築できるのは彼ならではの手腕でしょう。
クラブだけでなく、自宅で自然の情景を思い浮かべながら聴くのにも最適な本作は、知性と感性が同居した傑作と言えますね。
Deep BlueFUTURE PALACE

ドイツのベルリンを拠点に活動する3人組ポストハードコアバンド、フューチャー・パレス。
2018年の結成以来、激しいロックとシンセポップを融合させた独自のスタイルで注目を集めています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Deep Blue』。
本作は孤独や内面の葛藤を、深い海へと沈んでいく姿に重ねて描いた作品です。
マリア・レッシングさんの透き通るような歌声と重厚なギターが交錯し、冷たい水中のような閉塞感と感情の爆発が見事に表現されていますね。
2025年11月に公開された楽曲で、アルバム『Distortion』などを経てさらに深化した彼らの世界観を味わえます。
物語性のあるエモーショナルなロックが好きな方には、たまらない一曲といえるでしょう。

