【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
- 【2026】踊りたくなる!人気の洋楽ダンスミュージック
- 最新のダンスミュージック。クラブハウスを盛り上げるEDM【2026】
- 「S」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
- 【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
- 【2026】Lady GaGaの名曲・人気曲まとめ【初心者必見】
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 【2026】日本語が入っている洋楽ソングまとめ
- 【2026】50代におすすめ!盛り上がる鉄板の洋楽名曲まとめ
- 【2026】日本のドラマの主題歌・挿入歌に使われた洋楽まとめ
- 【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲
- 【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
- 【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(51〜60)
DogCOBRAH

スウェーデン出身のシンガーソングライターとして知られるコブラさん。
元小学校教師という異色の経歴を持ち、過激なクラブ・サウンドで注目を集めているアーティストですね。
2024年のGrammis受賞歴も持つ実力派です。
そんな彼女の新曲が、こちらの『Dog』。
2026年3月に発売されたアルバム『Torn』の直前に公開された先行シングルなのですが、彼女らしい攻撃的なビートと「歌わない」スタイルが炸裂しています。
挑発的なサウンドの裏で、誰かと最後まで一緒にいたいという切実な願いを吐露したリリックも魅力の1つです。
刺激的でありながらも繊細な感情が垣間見える本作は、ラウドなクラブ・ミュージックが好きな方にはたまらない1曲と言えるでしょう。
Dyer LaneGhost Mountain, Sematary

カルト的な熱狂を生むヒップホップ集団、ホーンテッド・マウンド。
ホラー映画のような世界観と過剰に加工された音像で知られる創設者のゴースト・マウンテンさんとセマタリーさんは、絶対的な存在感を放っています。
そんな彼らが2026年2月に公開したのが、こちらの『Dyer Lane』。
セマタリーさんが手掛けるチェーンソーのように粗く切り刻むビートと、ゴースト・マウンテンさんの内省的な語り口が融合し、逃げ場のない追跡劇を描き出しています。
初期の名作であるミックステープ『Grave House』の頃をほうふつとさせつつも、より洗練された恐怖が味わえる本作。
ホラーコアやダークなトラップを好むリスナーなら、その不穏な魅力に引き込まれること間違いなしですよ。
Devil You KnowMaya Hawke

ネットフリックスの人気ドラマ『ストレンジャー・シングス』での好演でも知られる俳優、マヤ・ホークさん。
ユマ・サーマンさんとイーサン・ホークさんの娘としても有名ですが、音楽家としての才能も本物です。
そんな彼女が2026年3月に公開した『Devil You Know』は、5月に発売されるアルバム『Maitreya Corso』からの先行曲。
クリスチャン・リー・ハトソンさんらと制作された本作は、ピアノと手拍子によるアコースティックな響きに、ボコーダーで加工されたボーカルが重なる独特なサウンドが特徴ですね。
創作における野心やエゴを遠ざけようとする葛藤を描いた内省的な世界観は、静かな夜に一人で聴き入りたいフォーク好きにはたまらない一曲ですよ!
Drag Pathtwenty one pilots

ジャンルを横断する独自のスタイルで世界中から支持されるオハイオ州出身のデュオ、Twenty One Pilots。
彼らが2026年2月に公式リリースしたのが、こちらの『Drag Path』です。
もともとは2025年のアルバム『Breach: Digital Remains』の限定曲でしたが、TikTokでのバイラルヒットを経て待望の一般解禁となりました。
ロックとエレクトロ、内省的な詩情が交錯する本作は、聴く人の記憶を呼び覚ますエモーショナルな響きが特徴です。
アニメーションMVの公開や、コンサートフィルム『More Than We Ever Imagined』との連動も話題ですね。
静かな夜、自分自身と向き合いたい時にぜひ聴いてみてください。
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(61〜70)
Don’t Love MeOmah Lay

ナイジェリア南部ポートハーコート出身で、アフロビーツに内省的なR&Bを融合させたスタイルで世界的な注目を集めるオマ・レイさん。
2022年にアルバム『Boy Alone』を発売し、あのジャスティン・ビーバーさんとも共演するなど飛躍を遂げた彼が、2026年2月に公開した待望のシングルがこちらです。
盟友テンポエさんが手がけたトラックは、アフロポップ特有の心地よい揺れとメランコリックな旋律が絶妙にマッチしていますね。
相手を突き放すような言葉を用いながらも、その奥にある孤独や愛への恐れを描き出す表現力はさすがのひとこと。
次のアルバム『Clarity of Mind』への期待も高まる本作は、静かな夜に一人で聴き入りたい、センチメンタルな一曲に仕上がっていますよ。
DriveEd Sheeran

レーシング映画のクライマックスを飾るような、爽快な疾走感がたまらないロックナンバーです。
イギリスのエド・シーランさんが歌う本作は、ポップな印象を覆す骨太なバンドサウンドが特徴的ですね!
2025年6月に公開された映画『F1』の公式サウンドトラック、アルバム『F1: The Album』からのシングルとして発売されました。
ジョン・メイヤーさんやデイヴ・グロールさんが参加し、エンジンの回転数が上がるような高揚感を演出しています。
これから始まる学校生活に向けて、心のギアを一気にトップに入れてくれる力強さは、期待に胸がふくらむ入学式の朝にぴったりです。
この曲を聴けば、晴れやかな気分で最初の一歩を踏み出せますよ!
DarlingEgobreak & Lucy Bedroque

インターネット発のアンダーグラウンドでカルト的な人気を誇るプロデューサーのエゴブレイクさんと、デジコアとラップを横断するスタイルで知られるルーシー・ベドロークさんによる強力なコラボレーション曲です。
2024年に発売された共作EP『Tether』に続き、2人が2026年2月に公開したのが本作。
歪んだベースと攻撃的なシンセが炸裂するレイジ系のビートに、中毒性の高いボーカルが絡み合うスリリングな仕上がりとなっています。
わずか2分強という短尺ながらも強烈なインパクトを残すサウンドは、まさに現代のネット音楽シーンを象徴するような一曲ですね。
刺激的な音楽を求めている方や、トレンドの最先端をチェックしたいリスナーにはたまらない内容でしょう。

