【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(71〜80)
Deep BlueChat Pile

アメリカのオクラホマシティを拠点に活動するノイズロックバンド、チャット・パイル。
スラッジメタルやインダストリアルが混ざった重いサウンドで注目を集めていますね。
彼らの新曲が、こちらの『Deep Blue』です。
本作は2026年9月に発売されるアルバム『Who Loves the Sun』の先行曲として同年6月に公開された楽曲で、AIや気候危機など現代社会への不満を背景にしています。
キャッチーなリフを持ちながらも、閉塞感や不穏な重圧感が漂う奇妙なバランスに仕上げられています。
社会への怒りを感じるヘヴィなロックを求めている方は要チェックです。
Dirty RumoursLedbyher

英国を拠点に活動する新世代の表現者、レッドバイハーさん。
10代半ばから独学で音楽制作を始め、アンダーグラウンドのシーンで独自の存在感を放つアーティストです。
そんな彼女の注目曲が、こちらの『Dirty Rumours』。
2026年のミックステープ『The Elephant』を経て公開された本作は、クラムス・カジノさんら実力派プロデューサー陣と共作した1曲です。
彼女の特徴でもあるささやくようなボーカルと、空間が揺らぐような暗く歪んだビートが絶妙に絡み合い、噂や周囲の視線から生まれる不穏な空気を表現しています。
ヒップホップやオルタナティブR&Bのファンにはたまらない、夜の静寂や一人の時間にじっくりと浸りながら聴きたくなるような、奥行きのある作品ですね。
Difficult LoveMalcolm Todd

ロサンゼルス出身の2003年生まれ、ベッドルームポップとオルタナティブR&Bを横断する新世代シンガーソングライターのマルコム・トッドさん。
本作は扱いづらい愛情や割り切れない感情を、軽やかなギターと滑らかなボーカルで表現したインディーポップとなっています。
2026年6月にリリースされたアルバム『Do That Again』に収録されている楽曲です。
2024年のミックステープ『Sweet Boy』で大きな注目を集めた彼の持ち味である、気だるさと親密さがしっかりと詰まっていますね。
恋愛に少し疲れてしまったときや、肩の力を抜いて心地よいグルーヴに身を任せたい方にぜひオススメしたい1曲と言えるでしょう。
DreamsProspa

イギリス・リーズ出身のエレクトロニックデュオ、プロスパ。
2010年代からUKダンスミュージックシーンで活動し、90年代レイヴやクラシックなクラブサウンドの要素を現代のフェスティバル仕様へアップデートする手腕で評価を高めてきました。
そんな彼らが2026年6月に公開した待望のデビューアルバム『Free Your Mind』の終盤を飾るのが、こちらの楽曲です。
過去のレイヴカルチャーへの敬意と現代的なミックスの厚みが共存する本作は、アルバム全体が掲げる解放感や陶酔的なハウスミュージックの美学が凝縮されたアンセム。
反復されるボーカルフレーズと高揚感のあるシンセが、夜明け前後の感情の解放をもたらします。
大規模なフェスやクラブイベントで一体感を味わいたい方におすすめです。
DEADMEATSouth Arcade

イングランドのオックスフォードを拠点に活動する4人組バンド、サウス・アーケード。
2021年の結成以降、2000年代のポップパンクやオルタナティブロックの雰囲気を現代の感覚で再構成したサウンドで注目を集め、数多くの音楽メディアからも高い評価を得ています。
本作は、前作のストリーミングにおける成功を受けて2026年6月に配信されたシングルです。
暗くなりすぎない現代版のロミオとジュリエットをテーマにしており、危うさや逃避行をロマンティックな疾走感とともに描き出しています。
彼ららしいキャッチーなメロディと勢いのあるリズムが特徴で、短い時間で一気に聴かせる構成が見事ですね。
ダウンロード・フェスティバルなどの大型フェスへの出演を控えた時期に公開されており、ライブでの盛り上がりを意識した勢いが感じられます。
エモーショナルで疾走感のあるロックサウンドを楽しみたいという方にぴったりです。
Do TodayThe Red Clay Strays

アメリカ南部を拠点に活動するザ・レッド・クレイ・ストレイズ。
サザンロックやカントリー、ゴスペルを横断する泥臭いサウンドで人気を集めるバンドですね。
2024年には権威あるアメリカーナの賞を受賞するなど、確かな実力を持っています。
そんな彼らが2026年6月に発売するアルバム『Grateful』の収録曲が、こちらの『Do Today』です。
人生の有限性を意識しつつ、今日をどう生きるかという前向きなメッセージが込められています。
ゴスペル的な合唱感や力強いボーカルが、彼らの苦労した下積み時代と重なり、リスナーに深く語りかけます。
力強いルーツミュージックに触れたい方に、ぜひおすすめしたい一曲です。
Dream BugЯu-a

インターネット発のカルチャーを横断する新世代の女性ソロアーティスト、ルウアさん。
2023年から活動を開始し、海外のハイパーポップや洋楽ポップスの文脈も感じさせるサウンドで急速に支持を広げています。
そんな彼女が2026年6月に公開した作品が本作です。
2025年に公開された名盤『HYPERTEEN.』を経た彼女の新たな一面を見せる一曲で、かわいらしいメロディと不穏な電子音がまざりあい、まるで不具合の起きた夢の中を浮遊するような不思議な感覚を味わえますよ。
現実と非現実が交差する幻想的なテーマの歌詞も魅力的ですね。
洋楽のエレクトロポップが好きな方は、夜の散歩やドライブのお供にぜひ聴いてみてください。
Dead ReckoningEmployed To Serve

イングランド出身のエンプロイド・トゥ・サーヴは、女性フロントマンのジャスティン・ジョーンズさん率いるメタルコアバンド。
初期の混沌としたハードコアサウンドから進化を続け、現代の英国メタルシーンを牽引する存在として高い評価を得ています。
彼らの新曲『Dead Reckoning』は、2026年5月に公開された作品で、道なき道を本能で切り開く強固な意志を描いたナンバーです。
ブルータルなデスコアを思わせる重厚なリフと荒々しいブレイクダウンが織りなす圧倒的な音圧は、まさにカタルシス。
フェスなどの大音量で聴きたくなるほど、瞬発力とエネルギーに満ちあふれた楽曲に仕上がっていますね。
dull blade disguiseStatic Dress

イングランド出身のロックバンド、スタティック・ドレス。
ポストハードコアを軸に現代的な音響やスクリーモの要素を取り入れたスタイルを得意としており、2018年の結成以降、カルト的な支持を集めています。
そんな彼らの新曲が、こちらの楽曲。
2026年5月に発売された全15曲構成のアルバム『Injury Episode』に収録されており、ミドルテンポの揺れと重厚なアンサンブルがとても印象的です。
名声や他者から見られることへの不安といったテーマが表現された本作は、終盤に向けて圧力を高めていく劇的な構成が圧巻です。
シネマティックでドラマチックな音楽が好きな方にとっては、大いに楽しめる作品と言えるでしょう。
Dust in the WindChanel Beads

ニューヨークを拠点に活動するシェーン・ラヴァーズさんを中心とした実験的ポッププロジェクト、シャネル・ビーズ。
2024年に発表されたデビューアルバム『Your Day Will Come』で評価を集めたため、音楽が好きな方であればご存じだと思います。
そんな彼らが2026年5月に公開した新曲が、こちらの作品。
アイザック・エイガーさんとの共作となる本作は、ミニマルな立ち上がりから、繊細なシンセやギターが重なる夢幻的な空気感が魅力的です。
消えゆくような無常感や記憶の揺らぎといったテーマを、不完全でざらついた音像で見事に表現しています。
夜の静かな部屋で1人で音楽に没入したいという方は、ぜひチェックしてみてください。
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(81〜90)
Dear Young MeJada Monroe

深みのある歌声とブルースの質感に、思わず聴き入ってしまう方も多いのではないでしょうか!
2026年春ごろから急速にリスナーを増やしている生成AIアーティストのジャダ・モンローさんは、往年のソウルの情感を現代によみがえらせた注目の存在です。
そんな彼女が2026年5月にリリースしたシングルである本作は、過去に傷つき迷っていた自分へ向けて「あなたは乗り越えられる」と優しく語りかけるバラードとなっています。
約3分4秒という時間の中で、装飾を削ぎ落としたピアノの音色と彼女の落ち着いたボーカルが絡み合い、心にじんわりと染みわたります。
失恋や人生の壁にぶつかり、過去の自分を責めてしまいがちな人が、夜の静寂の中で自分自身と向き合いたいときにぜひ聴いていただきたいですね。
Deep EndJulia Wolf

ニューヨーク出身でジャンルを軽やかに横断するシンガーソングライター、ジュリア・ウルフさん。
2025年に公開されたアルバム『PRESSURE』でオルタナティブロックの重厚な世界観を提示した彼女が、2026年5月に新曲を配信しました。
本作は、浮遊感のあるコードとキャッチーなメロディーが特徴的で、短い時間の中に彼女の魅力が凝縮されています。
相手からの連絡を待つような、現代ならではの恋愛の不安や孤独を赤裸々に描いた歌詞は、多くの人の心に寄り添うはずです。
SNSで心が揺れるような夜に、ぜひ聴いてみてくださいね。
Dare to DreamKINGH feat. Shy FX

英国を軸に活動するアーティスト、キングさんの新曲が、こちらの『Dare to Dream』。
1990年代からクラブカルチャーを牽引してきた大物プロデューサー、シャイ・エフエックスさんとのコラボレーションによる1曲です。
2026年5月にリリースされた本作は、温かいローエンドと広がりのあるプロダクションが中心で、キングさんの感情的なボーカルを支える構成になっています。
派手なブレイクビーツの主張よりも、自己解放や前進の感覚を含んだメッセージ性が前面に出されており、希望を掲げるアンセム的な印象を作っています。
メロウで内省的な音楽を求めている方には要チェックの作品です。
Dark MagicQuadeca

インターネットから出発し、現在は多彩なジャンルを横断するアートポップの旗手へと変貌を遂げたアメリカ出身のクリエイター、クアデカさん。
2026年5月にリリースされた本作は、壮大な物語を描いた2025年のアルバム『Vanisher, Horizon Scraper』から一転し、彼の新しい方向性を示す1曲です。
不穏な空気感から柔らかなエレクトリックピアノのメロディへと急激に展開するサウンドが特徴で、奇妙な日常や不条理な世界観が短い時間のなかに凝縮されています。
映像と音楽を一体化させる彼の高いセルフプロデュース能力が存分に発揮されています。
シュールで混沌としたポップミュージックを求めている方に、ぜひチェックしていただきたいナンバーです。
Down Debbie/ReservoirThe Army, The Navy

アメリカのカリフォルニア州ベイエリア出身のマイア・チャンブリエロさんとサーシャ・ゴールドバーグさんによるインディーポップデュオ、ジ・アーミー・ザ・ネイビー。
SNSを中心に親密なボーカルハーモニーで人気を集めていますね。
彼女たちの『Down Debbie/Reservoir』は、デビューアルバム『Fake Brave Life』の先行シングルとして2026年5月に公開された作品です。
アコースティックギターを基調に、2人の声が繊細に溶け合う本作。
勇敢に振る舞う裏にある不安や記憶の断片を、甘く少し不穏な響きで描いています。
静かな夜にじっくり音楽の世界へ浸りたい方にぴったりですよ。

