【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(61〜70)
Dracula (JENNIE Remix – Boys Noize Disko Version)Tame Impala, JENNIE & Boys Noize

サイケデリックな音楽性とダンスミュージックを融合させるオーストラリアのプロジェクト、テーム・インパラ。
K-POPの世界的スターであるジェニーさん、そしてドイツのエレクトロプロデューサー、ボーイズ・ノイズさんの3組による『Dracula (JENNIE Remix – Boys Noize Disko Version)』は2026年5月12日に配信された1曲入りシングルです。
2025年10月リリースのアルバム『Deadbeat』関連曲を起点に、ジェニーさんが参加してSNSでバイラルヒットしたリミックスを、ボーイズ・ノイズさんがさらにフロア向けの四つ打ちへと再構築。
浮遊感のあるメロディと艶やかなボーカル、そして硬質なビートの絡み合いが絶妙です。
クラブミュージックやエレクトロポップが好きな方なら、思わず体を揺らしてしまうはずですよ!
depressed on the internetBea Miller

アメリカの若手アーティスト、ビー・ミラーさん。
10代の頃からオーディション番組などで注目を集めてきた彼女が、2026年5月に新曲をドロップしてくれました。
それがこちらの『depressed on the internet』。
SNS上の自己演出やメンタルヘルスをコンテンツ化してしまう現代の空気を、あえて皮肉交じりのポップロックで描き出しています。
大手レーベルへの移籍後初となる本作は、彼女らしい率直で毒のある表現が光る一曲。
ネット社会の息苦しさを感じている方には、深く刺さるはずです。
Death will follow meBoundaries

アメリカのコネチカット州を拠点に活動するメタルコアバンド、バウンダリーズ。
2013年の結成以降、重厚なサウンドと叙情性を掛け合わせたスタイルでシーンでの評価を高めてきた彼ら。
そんな彼らの新作アルバム『Yearning: the unbeautiful after』からの先行シングルとして公開されたのが本作です。
極端に圧縮されたリフと攻撃的なブレイクダウンが織りなす音像は、まさに怒涛の勢い。
突然の事故による友人の喪失という重いテーマを反映し、悲嘆や怒りといった生々しい感情が楽曲全体に渦巻いています。
痛みを伴うリアルなメタルコアを求める方には、間違いなく刺さる一曲と言えるでしょう。
Dragons LairBob Dominator

「光と闇のデュエット」というコンセプトを掲げ、SNSを中心に注目を集めている生成AI音楽プロジェクト、ボブ・ドミネーター。
彼らの楽曲が、こちらのエピック系の要素を取り入れたヒップホップナンバーです。
ファンタジー世界の重厚な雰囲気と、自らを鼓舞する力強いメッセージが見事に融合しており、聴く者を架空の戦場へと引き込みます。
2026年4月に公開された作品で、オレクサンドル・リャブチュクさんが作詞やプロデュースを担当しています。
荒々しい掛け声と重みのあるビートが特徴的な本作は、ジムでのハードなワークアウトや、スポーツで気分を一気に高めたい方にぴったりの1曲と言えるのではないでしょうか。
Dream DelusionCEMETERY SKYLINE

北欧メタルシーンの重鎮たちが集結し、独自の暗黒美を追求するプロジェクト型バンド、セメタリー・スカイライン。
彼らが2026年5月にリリースしたアルバム『Nordic Gothic (Deluxe Edition)』には、本編の物語を補足する未発表の追加曲が収められています。
今回ご紹介する本作は、2分51秒という短い収録時間の中に、冷たいシンセの音色と疾走感あふれるリズムが凝縮された1曲です。
激しいデスボイスではなく、あえてクリーンボーカルで哀愁や夜の空気感を表現しており、深い余韻を残します。
80年代から90年代のゴシックロックが好きな方や、重厚かつメランコリックなサウンドに浸りたい夜のドライブにぴったりの作品ですよ。
DoorConan Gray

アメリカのシンガーソングライター、コナン・グレイさん。
2018年にメジャー契約し、Z世代の感情を代弁するポップアーティストとして活躍していますね。
そんな彼の新曲がこちらの『Door』。
2026年4月にリリースされたアルバム『Wishbone Deluxe』に追加収録されたポップソングです。
終わった関係に対して扉を閉めなければと自分に言い聞かせつつ、相手のために扉を開けたままにしてしまう複雑な心情が歌われています。
具体的な記憶の断片を描く映画のようなディテールと、過度な装飾のない切実なメロディが特徴的。
別れの余韻に浸りたいときにぴったりな1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
Doom in BloomConverge

メタルコアのパイオニアといえば、1990年に結成されたコンヴァージ。
長きにわたりシーンを牽引してきた彼らが、2026年5月に公開したシングルがこの楽曲です。
アルバム『Hum Of Hurt』からの先行曲で、不可解な低周波音から着想を得たというダークなテーマを持っています。
荒々しいノイズロックの要素を取り入れたサウンドと、切迫したボーカルが交差する展開は、彼らならではの破壊力にあふれていますね。
カオティックなハードコアサウンドを求めている方にとっては、たまらない魅力が詰まった本作をぜひ聴いてみてください。
Don’t Worry BabyDom Dolla, Tiga

オーストラリアを拠点に活躍するDJのドム・ドラさんと、カナダ出身のベテランプロデューサーであるティガさん。
そんなお2人がコラボレーションした『Don’t Worry Baby』は、2026年5月にシングルとして配信されたばかりの話題作です。
ドラさんの太いベースラインと、ティガさんの冷ややかなユーモアが絶妙に絡み合い、宇宙的な逃避感を感じさせるテックハウスに仕上がっていますね。
夜のフェスティバルで不安を振り払うように踊るにはうってつけの1曲です。
SFチックなムードのなか、心地よいグルーヴに身を任せたい方にはぜひ聴いていただきたいですね。
Don’t Kill the VibeJordan Joy

U2のボノさんの長女で、2019年には起業家として評価された経歴も持つジョーダン・ジョイさん。
彼女が2026年4月に自身の名義で本格始動の証として公開した本作は、ニューヨークでの生活や過去の自分への別れを表現したインディーポップとなっています。
無音の古い映画を見ながら制作されたというサウンドは、冷たいシンセと温かいギターが心地よく混ざり合い、彼女のメランコリックな歌声が夜の街の空気を鮮やかに描き出していますね。
現時点で明確なタイアップはありませんが、今後の展開も期待される注目のデビュー作です。
終わらせたくない大切な時間を過ごしている方や、夜のドライブのお供を探している方にぜひ聴いていただきたい一曲ですよ!
Después de tiKAROL G, Greg Gonzalez

圧倒的なカリスマ性でラテンポップ界を牽引するシンガーソングライター、カロルGさん。
彼女がシガレッツ・アフター・セックスのグレッグ・ゴンザレスさんを迎えて、2026年4月に配信した楽曲がこちらです。
本作は喪失や未練をテーマにしたバラードで、ダンスビートを抑えた静かで沈み込むような情緒がみごとに表現されています。
2025年6月に発売された5作目のアルバム『Tropicoqueta』期の美学を引き継ぐ作品であり、リリース月に開催されたコーチェラフェスティバルでの初披露が最大のプロモーションとなりました。
ドリームポップの要素が交わるサウンドは、静かな夜にひとりで物思いにふけりたい方にぴったりのおすすめ曲です!
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(71〜80)
Daddy’s Not The OneKELS

アメリカのピッツバーグ出身でアトランタを拠点に活動するシンガーソングライター、ケルズさん。
インディペンデントなスタイルで2023年には52公演の全米ツアーを完走するなど、着実に支持を集めている実力派ですね。
こちらの『Daddy’s Not The One』は、2026年4月に公開された作品で、彼女が掲げるブルースやR&Bを混ぜ合わせた艶やかなサウンドが魅力的です。
裏切りの後に主導権を取り戻すような、少し皮肉を交えたストーリー性のある展開がたまらないですね。
力強くもざらついたボーカル表現は、彼女のジャズのルーツも感じさせます。
芯のあるR&Bを求めている方には、ぜひとも聴いていただきたい一曲です。
DashboardNoah Kahan

ノア・カーンさんは、アメリカ出身のシンガーソングライターです。
2024年にグラミー賞の最優秀新人賞候補にも選ばれ、メンタルヘルス支援にも熱心な彼。
そんな彼が2026年4月に公開したアルバム『The Great Divide』に収録されているのが、本作です。
地理的な移動などで自分を変えたように見せかけながら、実は問題から逃げているだけという人間の滑稽さを、鋭い観察眼で描いています。
アコースティックな温かさと軽快なリズムに乗せて、相手を痛烈に突き放すような口語的な言葉が響くフォークロックですよ。
変わったつもりで変われていない自分にドキッとするような、等身大のメッセージに触れたい時にオススメの一曲です。
DoorsNoah Kahan

アメリカ出身のシンガーソングライター、ノア・カーンさん。
バーモント州の自然や小さな町の空気感を反映したフォーク路線の楽曲で、世界的なブレイクを果たしたソロアーティストです。
そんな彼の注目すべき楽曲がこちらの『Doors』で、2026年4月に公開されたアルバム『The Great Divide』からのシングルです。
アップテンポなドラムから始まり、重厚なギターサウンドへと展開するアメリカーナ・ロックに仕上げられています。
自分を遠ざけようとする矛盾した心理を描いた内省的な1曲。
内面と向き合いたい時にオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
Demons In Your ChoirThe Red Clay Strays

アラバマ州を拠点に活動し、サザンロックやソウル、ゴスペルを横断する音楽性で急速に支持を広げているザ・レッド・クレイ・ストレイズ。
2024年にアメリカーナ音楽賞を受賞するなど、確かな実力を持つ彼らが放つ楽曲『Demons In Your Choir』は、2026年の3rdアルバム『Grateful』からの先行シングルです。
共同体の中に潜む矛盾や内面の葛藤といったテーマを、ゴスペル的な緊張感と泥臭いバンドアンサンブルで見事に描き出しています。
グラミー賞プロデューサー、デイヴ・コブさんを迎えた生々しいサウンドは、人生の闇と向き合おうとするすべての人に寄り添う深い響きを持っています。
Drive All NightWyatt Flores

オクラホマ州出身の若きシンガーソングライター、ワイアット・フローレスさん。
レッド・ダートやアメリカーナをルーツに持ち、自身の弱さや心の揺れを率直に表現する姿勢で多くのリスナーを魅了しています。
こちらの楽曲は、相手への誠実さを行動で示すために夜通し車を走らせる様子を描いたラブソングです。
言葉よりも行動で本気度を証明するという、泥臭くもあたたかい思いが込められています。
2024年10月に発売されたアルバム『Welcome to the Plains』に続く作品として、2026年5月にリリースされた本作。
同年開催の大規模ツアーとも連動していますよ。
恋人を不安にさせてしまった時や、真夜中のドライブのお供として聴いてみてはいかがでしょうか。
DIOR$AVAGEGlocky

イタリアのピアチェンツァ出身で、メロディックなトラップで人気を集めるラッパー、グロッキーさん。
2019年ごろから活動を始め、着実に知名度を上げてきた彼による、2026年4月公開のシングルがこちらの作品です。
約2分半という短い尺のなかで、ラグジュアリーなブランド名とストリートの危険な空気感を重ね合わせ、成功への野心や激しい競争心を冷たい声色のラップで表現しています。
過去作のアルバム『Northside Melodies』などで見せたローカルな情景と洗練されたビートが、本作でも見事に融合していますね。
ストイックに自分を磨きたいときのワークアウトのBGMにぴったりですよ。
DisasterKSLV Noh

イントロから一気に引き込まれる圧倒的なサウンドです!
ネット発のプロデューサー、KSLV Nohさんの楽曲。
2021年7月に配信されたシングルで、わずか1分半という短い時間の中に強烈なビートが凝縮されています。
歪んだベースと硬いカウベルの音が絶妙に絡み合い、ダークで疾走感あふれる空間を作り出しています。
動画サイトで多く使われ、瞬く間に世界中へと広がっていきました。
車を運転しているときや、夜の街を歩きながら聴くのにぴったり。
重いビートに身を委ね、音楽の世界へ深く没入したいときにぜひ聴いてみてください。
DANCETHIRST

思わず体が揺れてしまうような刺激的なトラックをお探しの方におすすめです。
複数の実力派プロデューサーが集結したTHIRSTによる楽曲で、2023年1月に発売。
太い低音、圧の強いリズム、そして短い尺で一気に引き込む構成が特徴のフォンクナンバーです。
言葉数をあえて絞り込んだシンプルな英語のフレーズがフックとなり、リピート再生したくなるような中毒性を生み出しています。
SNSのショート動画や車載映像などとも相性がよく、日常をスピード感のある別世界に変えてくれます。
ウーファーの音量を上げて、ディープな音の渦へダイブしてみましょう!
DansonsCéline Dion

カナダ出身の世界的なボーカリストであるセリーヌ・ディオンさん。
1990年代から国際的な大スターとして圧倒的な存在感を放ち、英語圏とフランス語圏の双方で巨大な成功を収めてきました。
そんな彼女の数年ぶりのオリジナル作品が、フランス語のシングル『Dansons』。
2026年4月に公開された本作は、1995年の名盤『D’eux』でも中心的な役割を担ったジャン・ジャック・ゴールドマンさんが作詞作曲を手がけています。
ピアノ主体の落ち着いたバラードであり、困難を抱えながらも前を向く感情が表現された温かい楽曲です。
2026年秋に予定されているパリ公演に向けて、彼女の深みのある表現を堪能したい方にぜひオススメしたい一曲となっています。
Dancing In The KitchenFreya Ridings

感情を揺さぶるピアノの弾き語りと力強いボーカルで人気を集めるシンガーソングライターのフレイヤ・ライディングスさん。
ディスレクシアを乗り越え、自分の耳で独自の音楽性を築き上げた彼女が、2026年4月に配信を開始したのが本作です。
同年発売のアルバム『Mother Of Pearl』の先行曲として位置づけられています。
家族の記憶や社会からの重圧に直面しながらも、夜の台所でひとり踊って自分を取り戻すという、自伝的で前向きなテーマが込められています。
大規模なタイアップはありませんが、ロンドンでの公演を含むツアーの告知とあわせて話題を集める作品です。
孤独や不安を抱えながらも、力強く一歩を踏み出したい人にぜひ聴いてほしいポップナンバーです。

