【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(61〜70)
Donkey-Boy (FT. OLAN MONK)Ghost Mountain

アンダーグラウンドのヒップホップシーンで独自の存在感を放つゴースト・マウンテンさん。
ホーンテッド・マウンドというコレクティブの共同設立者として知られ、ホラーやゴシック、荒涼とした田舎の風景をモチーフにした暗黒美学で熱狂的な支持を集めてきました。
2021年頃から長らく表舞台を離れていましたが、2025年にミックステープ『October Country』で復帰を果たしています。
そんな彼が2025年12月にリリースしたのが、オラン・モンクさんを客演に迎えた新曲です。
列車や川、雲といった移動や境界を象徴するイメージが連なり、関係性の不安定さや先へ進むことへの恐れと誘惑を映画的なカット割りのように描き出しています。
メロディと情景描写に重きを置いた叙情的なトラックで、内省的な時間を過ごしたい夜にぴったりの一曲です。
Damascus (ft. Omar Souleyman and Yasiin Bey)Gorillaz

世界初のバーチャルバンドとして、音楽とアニメーションを融合させた革新的なスタイルで知られるゴリラズ。
彼らが2025年12月にリリースしたのは、シリア出身のシンガー、オマール・スレイマンさんとラッパーのヤシーン・ベイさんをフィーチャーした越境的なコラボレーション楽曲です。
80年代風のきらめくシンセから始まり、中東のダンスミュージックに由来する反復リズムとヒップホップが融合していく多層的なサウンドが魅力ですね。
本作は2026年にリリース予定のアルバム『The Mountain』からの先行シングルで、ロンドンやダマスカス、ニューヨークなど複数都市をまたいでレコーディングされました。
ライブでは「Together For Palestine」でも披露され、熱狂的な反響を呼んでいます。
異文化の音が交差する祝祭的なグルーヴを体感したい方にぜひ聴いてほしい一曲です。
Dark Matter (ft. Bladee, DJ Blakes)MC Lan

ブラジルのファンキを出自としながら、ロックやヒップホップまで横断する異色のアーティスト、エムシー・ランさん。
2017年のブレイク以降、2020年にはアニッタさんとの楽曲がラテン・グラミー賞にノミネートされるなど、国際的な評価を獲得してきました。
そんな彼が2025年12月にリリースしたアルバム『V3NOM Vol. 1 – Eclipse』は、ハードロックやニューメタルに踏み込んだ野心作です。
本作の終盤に収録されたボーナストラックでは、スウェーデンのラッパー、ブレイディーさんを客演に迎え、重厚なギターサウンドと浮遊感のあるボーカルが交錯する独特の音像を生み出しています。
ファンクのリズム感覚を残しつつ、得体の知れない重力のような質感が漂う仕上がり。
ジャンルの壁を越えた音楽体験を求める方にぜひ聴いてほしい1曲です。
DeeperDisclosure, Leon Thomas

UKダンス・シーンを代表する兄弟デュオ、ディスクロージャーがR&Bシンガーのレオン・トーマスさんを迎えた新曲が2025年12月にリリースされました。
UKガラージや2ステップを基盤としたシャッフルビートに、うねるベースラインと煌びやかなシンセが重なり合う、彼ららしいメロウかつフロアライクなサウンドが心地よい一曲です。
歌詞は恋愛の陶酔を海や水のイメージで描いており、相手との距離が縮まっていく感覚を波の満ち引きにたとえながら、より深くつながりたいという欲望をストレートに表現しています。
レオン・トーマスさんはブロードウェイ出身という経歴を持ち、2024年にはグラミー賞「最優秀R&Bソング」を受賞した実力派。
本作でもソウルフルで表現力豊かなボーカルがクールなビートに温かみを加えていますね。
クラブで踊りたいときも、ヘッドフォンでじっくり聴きたいときも、どちらにも対応する仕上がりになっていますよ。
Don’t Think Twice, It’s All RightBob Dylan

1963年5月にリリースされたセカンド・アルバム『The Freewheelin’ Bob Dylan』に収録されたこの楽曲は、ボブ・ディランさんの初期を代表するブレイクアップ・ソングとして知られています。
当時の恋人がイタリア留学で離れてしまった経験が、切なさと皮肉の入り混じった歌詞に色濃く反映されているとされます。
別れを告げながらも「もう気にしない」と自分に言い聞かせるような心情は、強がりなのか本心なのか判然としない複雑さを持ち、聴く者の胸に深く響きます。
アコースティック・ギターの穏やかな指弾きと、淡々としたボーカルが温かみのある空気を生み出しているのも魅力です。
本作はドラマ『Mad Men』や『This Is Us』など数々の映像作品で使用され、別れや再出発を描く場面に寄り添ってきました。
恋愛の終わりを経験した方や、前に進む勇気がほしいときにそっと背中を押してくれる一曲です。

