【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(161〜170)
Drop It Down (Feat. Singing Fats)Calibre

心地よい低音に身を委ねたくなるような、極上のドラムンベースはいかがでしょうか。
北アイルランド出身のプロデューサー、キャリバーさんによる作品で、2004年9月に発売されたシングルです。
翌2005年には名盤『Second Sun』にも収録され、長く愛され続けています。
客演にはシンギング・ファッツさんを迎え、その温かみのある歌声と洗練されたビートが見事に融合していますね。
制作時、ファッツさんが送ってきたデモ素材の中から、キャリバーさんが特定の一節を見出してトラックにはめ込み、完成させたという逸話も残っています。
激しさよりもグルーヴを重視した本作は、深夜のドライブや、自宅でゆったりと体を揺らしたい夜にぴったりではないでしょうか。
さあ、この音に浸って、極上の時間を過ごしましょう!
DJ Turn It UpDimension

ドラマチックなメロディと圧倒的なスケール感でドラムンベース界をリードする、ロンドン出身のディメンション。
彼が2023年5月に公開したアンセムが、こちらの『DJ Turn It Up』です。
タイトル通りフロアの熱気を一気に頂点へと導くパワーを持った1曲ですね。
印象的なのは、ミッシー・エリオットさんの名曲『Work It』の声ネタや、レイヴカルチャーを象徴するオーケストラ・ヒットを大胆に取り入れている点でしょう。
BBC Radio 1でも長期間プレイリスト入りするなど、クラブシーンを超えて広く親しまれました。
フェスの巨大なステージからクラブのピークタイムまで、観客を熱狂させるエネルギーに満ちあふれていますので、テンションを上げたい時にはおすすめですよ!
Diamond HeartLady Gaga

2016年に発売されたアルバム『Joanne』の幕開けを飾る、疾走感あふれるロック・ナンバーです。
かつてニューヨークのクラブで下積みを重ねた自身の過去を、「ダイヤモンドの心臓」という言葉で力強く表現しています。
カントリーやロックの要素を取り入れた泥臭くも華やかなサウンドは、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのジョシュ・オムさんがギターで参加していることでも知られていますね。
レディー・ガガさんのライブツアーでもオープニングとして会場を熱狂させてきた本作は、気合を入れたい時やドライブのBGMにぴったりでしょう。
完璧ではない自分を肯定し、強く生きるためのアンセムとして、多くのファンに愛され続けています。
Down Under (feat. Colin Hay)Luude

オーストラリア出身のプロデューサーであり、エレクトロニック・デュオのチュンバとしても活動するルードさん。
彼が2021年11月に発売したシングルは、同国を象徴するバンド、メン・アット・ワークの代表曲をドラムンベースとして再構築した話題作です!
原曲の共同作者でもあるコリン・ヘイさんが新たにボーカルを録り直して参加しており、おなじみのフレーズと疾走感あふれるビート、そして強烈なベースラインの融合は圧巻のひとことですね。
本作はニュージーランドの公式チャートで1位を獲得するなど社会現象となり、SNSやスポーツの現場でも広く親しまれています。
80年代の名曲が現代的なダンスミュージックへと生まれ変わった本作は、世代を超えて盛り上がりたい時にぴったりですよ!
Donald TrumpMac Miller

ピッツバーグ出身で、ジャズやファンクを取り入れた音楽性で愛されたラッパー、マック・ミラーさん。
2018年に26歳の若さで亡くなりましたが、その才能は今も高く評価されています。
そんな彼がブレイクを果たすきっかけとなった楽曲が、こちらの『Donald Trump』。
成功の象徴としてドナルド・トランプ氏の名前を掲げ、野心を爆発させたエネルギッシュなナンバーです。
2011年に公開されたミックステープ『Best Day Ever』に収録されており、当時はトランプ氏本人も反応して話題となりました。
スフィアン・スティーヴンスさんの曲をサンプリングした軽快なビートは、聴くだけで気分が高揚しますね。
自信を持ちたいときに背中を押してくれる1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
Drop It Like It’s Hot (ft. Pharrell Williams)Snoop Dogg

西海岸ヒップホップの象徴的存在でありながら、近年は解説者やタレントとしても人気を博しているスヌープ・ドッグさん。
そんな彼が2004年に発売されたアルバム『R&G (Rhythm & Gangsta): The Masterpiece』に収録したのが本作です。
プロデューサーのファレル・ウィリアムスさんを客演に迎え、舌打ち音や指を鳴らすスナップ音が響く、極限まで音数を減らしたミニマルなビートが特徴的と言えるでしょう。
2024年パリ五輪の閉会式では、次回の開催地ロサンゼルスへの引き継ぎパフォーマンスにて本作を披露し、世界中を沸かせました。
五輪の余韻に浸りつつ、クールな西海岸の風を感じたい方にぴったりの一曲です。
Donald Trump (Black Version)The Time

ミネアポリス・サウンドの象徴として名高いファンク・バンド、The Time。
プリンスさんとの関係も深い彼らが、1990年7月発売のアルバム『Pandemonium』に収録したのが、こちらの楽曲。
当時の不動産王ドナルド・トランプ氏を題材に、モーリス・デイさんが自身をそのブラック版だとなぞらえるリリックが印象的ですね。
実質的な制作はプリンスが主導しており、キャンディ・ダルファーさんによるサックスも聴きどころの一つ。
映画『Graffiti Bridge』に関連したプロジェクトとして世に出た本作は、政治色よりも富の象徴としてのトランプ像が描かれています。
ゴージャスな気分に浸りたい夜には、ぜひチェックしてみてください。
DANCE…Slayyyter

ミズーリ州出身で現在はニューヨークを拠点に活動する、シンガーソングライターのスレイターさん。
2019年のミックステープ発表以降、ハイパーポップの枠を超えたポップアイコンとして知られる彼女ですが、2025年8月には名門「コロンビアレコード」との契約を発表し、大きな話題を呼びました。
そんな彼女が2026年1月にアルバム『WOR$T GIRL IN AMERICA』から先行して公開したのが、こちらの楽曲。
盟友ヴァレー・ガールさんがプロデュースを手がけた本作は、冷徹なシンセサウンドと粘度のあるメロディが絡み合う、湿度のあるダンスポップに仕上がっています。
嫌悪感を抱えながらも踊り続けたいという衝動を描いた内容は、夜のフロアで没頭したい方に刺さるはず。
映像も含めて彼女の世界観に浸れる一曲ですね。
DisconnectedStory of the Year

ミズーリ州セントルイスで結成され、2000年代のポスト・ハードコアシーンを牽引してきたロックバンド、ストーリー・オブ・ザ・イヤー。
『Page Avenue』でのブレイク以降、長きにわたりラウドロックの第一線を走り続ける彼らの存在は、ジャンルを愛する方ならよくご存知ではないでしょうか?
そんな彼らが2026年2月に発売を控えるアルバム『A.R.S.O.N.』に先駆けて公開したのが、こちらの『Disconnected』。
行き場のない孤独感や内面崩壊への抵抗をテーマにしつつ、あえて重厚なギターリフとアンセミックな歌声を融合させた力強い一曲です。
制作の最終段階で別の未発表曲からリフを移植したという逸話も残る本作は、エモの叙情性とハードコアの激しさが同居しており、鬱屈した気分を吹き飛ばしたい時に最適と言えるでしょう。
Don’t SpeakNo Doubt

切ないギターと悲しみをたたえた歌声が印象的なこの楽曲は、別れの痛みを知る心に寄り添う名バラードです。
グウェン・ステファニさんがメンバーとの破局を機に歌詞を書き直した経緯があり、そのリアリティが楽曲に深い哀愁を与えています。
1995年発売のアルバム『Tragic Kingdom』に収録され、Billboard Hot 100 Airplayで16週連続1位を記録しました。
音楽ゲーム『Rock Band 2』などにも収録され、幅広い世代に聴き継がれているのも特徴となっております。
2026年にラスベガス公演を行うNo Doubtですが、本作は今なおライブで欠かせない重要曲です。
恋人との関係に終わりを感じている時、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(171〜180)
Don’t Insult MeDababy

ノースカロライナ州シャーロットを拠点に、ラップシーンの第一線を走り続けるダベイビーさん。
2019年の大ヒット以降、攻撃的なフローと圧倒的なカリスマ性で多くのファンを熱狂させてきました。
そんな彼が2026年1月に公開した新曲が、こちら。
本作はアルバム『BE MORE GRATEFUL』への布石となる作品で、愛娘のツインさんが客演として参加しています。
家族や自身への敬意を欠いた態度には容赦しないという強い意志が込められており、守るべき存在を持つ父親としての覚悟が痛いほど伝わってくるでしょう。
ミュージックビデオでは愛娘とともにメディアの包囲網に対峙する姿が描かれており、外野の雑音をはねのける彼の姿勢に勇気づけられるヘッズも多いはず。
ぜひチェックしてみてください。
d00mscrvll: Loitering (ft. Kodak Black)Diplo

メジャー・レイザーなどの活動で知られ、ダンスミュージックシーンをリードし続けるプロデューサー、ディプロさん。
彼がphonkサウンドに特化して立ち上げた別名義が「d00mscrvll」です。
そんな彼のアルバム『d00mscrvll』に収録され、2026年1月に公開されたのが、こちらの『Loitering (ft. Kodak Black)』。
フロリダを代表するラッパー、コダック・ブラックさんを迎え、フォンク特有のひずんだ低音と彼の粘り気のあるラップがみごとに融合していますね。
タイトルが示す通り、どこか不穏で重苦しい空気感がただよう中毒性の高いナンバーに仕上がっています。
最先端のトレンドを体感したい方は、ぜひチェックしてみてください。
Dance The Pain AwayHaute & Freddy

ロサンゼルスを拠点に独自の美学を貫くデュオ、オート&フレディ。
ケイティ・ペリーさんやブリトニー・スピアーズさんなどの制作にも携わった実力派、ミシェル・バズさんとランス・シップさんが、「宮廷道化」のような世界観で魅せる注目のプロジェクトですね。
そんな彼らが2026年1月に公開したのが、こちらの『Dance The Pain Away』。
80年代ニューウェーブを現代的なクラブ仕様へ再構築したようなサウンドで、散発的なベースと中毒性のあるシンセが印象的なキラーチューンとなっております。
3月発売のアルバム『Big Disgrace』への期待も高まる本作は、日々の生活の喧騒や痛みを吹き飛ばして踊りたい方にぜひ聴いてみてほしいです!
DESIGNED TO LOSEThe Twilight Sad

スコットランド・キルサイス出身で、轟音と叙情的なメロディを操るポストパンクバンド、ザ・トワイライト・サッド。
ザ・キュアーのツアー帯同などで実力を証明し、世界的な評価を確立しています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『DESIGNED TO LOSE』。
2026年3月に発売予定のアルバム『IT’S THE LONG GOODBYE』に先駆け、1月に公開された作品です。
ジェームズ・グレアムさんとアンディ・マクファーレンさんを中心とした体制で、7年もの歳月をかけて練り上げられました。
喪失や悲嘆といった重厚なテーマを、圧倒的な音の壁と繊細な歌声で表現しています。
静かに自分自身と向き合いたい夜や、深い内省に浸りたい方には、心に響く一曲となるでしょう。
diamonds are foreverbbno$

カナダはバンクーバー出身のラッパー、ベイビー・ノー・マネーさんは、キャッチーなフックとユニークなキャラクターで世界的な人気を集めている存在です。
2025年の12月頃に突如として引退をほのめかし世間を騒がせましたが、その直後となる2026年1月に復帰作として公開された作品が『diamonds are forever』です。
従来のエネルギッシュなスタイルを封印し、富や名声といった一時的なものと永遠に続く価値を対比させた、哀愁漂う内省的なリリックとサウンドが胸を打ちますね。
引退騒動を経て新たなフェーズへと進む彼の決意表明とも取れる本作は、華やかなSNS社会に少し疲れを感じている方や、静かな夜にじっくりと音楽に浸りたい方にぴったりの一曲といえるでしょう。
Deja VuCrusher-P

きらびやかなピアノの旋律と、高揚感をあおるEDMサウンドが融合したスタイリッシュなナンバーです。
英語圏のボカロシーンを代表するクラッシャーピーさんが、サーカスピーさんらとともに制作に関わった本作。
2016年7月にYouTubeでPVが公開されると、瞬く間にミリオン再生を記録しました。
初音ミクと巡音ルカによる英語のデュエットが新鮮で、繰り返される関係性の痛みをテーマにした歌詞が、ダンサブルな音像の中に切なさをにじませています。
サーカスピーさんのアルバム『715』にも収録され、長く愛され続けている名曲ですね。
体を揺らすビートと、胸に迫るメランコリックな感情の両方を味わいたい人におすすめですよ。
DaydreamI Hate Models

フランス出身のプロデューサーで、インダストリアルやトランス、レイヴサウンドを融合させたテクノスタイルを展開するアイ・ヘイト・モデルズさん。
2015年ごろから活動を始め、2019年のアルバム『L’Âge des métamorphoses』や、2024年に公開されたアルバム『Forever Melancholia』などで知られています。
顔を隠すミステリアスなスタイルながら、感情を揺さぶる激しいパフォーマンスはZ世代を中心に熱烈に支持されており、2025年のDJ Mag「Top 100 DJs」にもランクインするなど世界的な人気を誇る実力派です。
激しさと哀愁が同居する唯一無二のサウンドは、ハードな音楽で感情を解放したい方にぴったりですよ!
Don’t Leave Me This WayTHELMA HOUSTON

ゴスペルをルーツに持つミシシッピ州出身の実力派シンガー、セルマ・ヒューストンさん。
1960年代後半から活動を開始し、モータウンなどでソウルやディスコの名作を残したことで知られています。
1969年にアルバム『Sunshower』でキャリアを本格化させましたが、世界的な人気を決定づけたのは1976年発売のシングル『Don’t Leave Me This Way』です。
本作で1978年2月のグラミー賞にて最優秀女性R&Bボーカル賞を受賞するなど、非常に高い評価を獲得しました。
ホイットニー・ヒューストンさんとは血縁関係がないことも有名です。
パワフルな歌声で気分を高めたい方は、ぜひ彼女の作品を聴いてみてはいかがでしょうか?
DangerousSurprise Chef

メルボルン出身のサプライズ・シェフは、インスト界で異彩を放つ5人組です。
2017年末に結成された彼らは、情景を描く演奏スタイルを確立し、2020年のアルバム『All News Is Good News』で注目を集めました。
70年代の映画音楽やヒップホップの影響を受けたサウンドは「ムーディーなインスト・ジャズファンク」と称され、聴く者を架空の物語へと誘う独特の空気感を持っています。
2023年にはアルバム『Education & Recreation』がARIA賞のジャズ部門候補に挙がるなど実力は折り紙付きですね。
2025年5月にはアルバム『Superb』を公開するなど精力的に活動しており、ソウルやファンクを愛する方にも大推薦のバンドですよ!
DVP (Feat. Baka Not Nice)Smiley

カナダのトロントを拠点に活動し、ドレイクさんが率いるOVOサウンドとの契約で注目を集めるラッパー、スマイリーさん。
独特の脱力したフローでストリートのリアルを語るスタイルが持ち味ですが、そんな彼の新曲が、こちらの『DVP (Feat. Baka Not Nice)』。
同じくOVO周辺で活躍するバカ・ノット・ナイスさんを迎えた本作は、トロントの幹線道路を意味するタイトル通り、夜を疾走するような緊張感が漂うトラップチューンです。
2025年12月に公開されたばかりで、スマイリーさんの気だるげなラップとバカ・ノット・ナイスさんの荒々しい声が見事な対比を描き、短い尺ながら中毒性が高い仕上がりですね。
ドライブ中のBGMにも最適ですので、クールなビートを求めている方は要チェック!

