【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(81〜90)
Digital PhantomWolf & Bear

カリフォルニア州サクラメントを拠点に2013年から活動を続けるポストハードコアバンド、ウルフ・アンド・ベアー。
複雑なギターアンサンブルと感情豊かなボーカルの掛け合いで、シーンで存在感を示す彼らの新曲がこちらです。
タイトルの通り、現代の不穏さや焦燥感を表現したような混沌とした展開が魅力で、切れ味のあるハイトーンと激しいスクリームが鮮やかに交差しますね。
そんな彼らが2026年5月にリリースしたアルバム『A Hill To Die On』の冒頭を飾る本作は、バンドの勢いをそのまま詰め込んだような情報量の多さが際立っています。
テクニカルな演奏とエモーショナルな旋律が同居しているため、展開の読めないスリリングなロックを求めている方にはたまらない1曲ですね。
DEATH BY BASSmatt proxy

ミネアポリスを拠点に活動し、14歳のころから音楽制作を始めた19歳の若き才能、マット・プロキシーさん。
インターネット発のアンダーグラウンドシーンで注目を集める気鋭のラッパーですね。
こちらの楽曲は、2026年5月に公開された作品です。
スピーカーを破壊するほどの強烈な低音と、歪みのあるサウンドが詰め込まれた攻撃的なヒップホップナンバーとなっていますよ。
映像メディアのモントリアリティが手がけた映像とともに展開されており、視覚と聴覚の両方で圧倒的なエネルギーを感じさせます。
2025年に公開された人気曲『catfish』などの過去作とあわせて、瞬発力のある刺激的なビートを体感したい方にぴったりな一曲ですよ。
ぜひ聴いてみてくださいね。
drop deadOlivia Rodrigo

女優としても大活躍し、世界中から注目を集めているオリヴィア・ロドリゴさん。
彼女の魅力が詰まった作品が、こちらの一曲です。
恋に落ちる瞬間のめまいや恐れをシンセポップの艶やかな音で描いており、幸福感のなかに不穏な感情の揺れが潜んでいるのが印象的ですよね。
2026年4月に公開された作品で、アルバム『you seem pretty sad for a girl so in love』の先行曲として話題を呼んでいます。
大型タイアップはないものの、他のアーティストのステージでサプライズ披露され注目を集めました。
TikTokで印象的なサビを耳にして気になっていた方も多いはず!
Die On This HillSIENNA SPIRO

TikTokの歌唱動画から人気を集めた、ロンドン出身のシンガーソングライター、シエナ・スピロさん。
ジャズやソウルの要素を取り入れた深い歌声が魅力的な彼女ですが、こちらの楽曲は2025年10月にリリースされた大きなブレイクスルー作品です。
恋愛における強い執着や揺るがない覚悟をテーマにしており、静かな導入から一気に視界が開けるような力強いサビの展開がショート動画ともバツグンの相性をほこります。
公式なタイアップはないものの、本作が放つ映画のようにドラマチックな世界観は、静かな夜にじっくりと音楽に浸りたい方にオススメです。
彼女の生々しく響く歌声を、ぜひ体感してみてくださいね。
DON’T WAKE ME UPTkandz

ナイジェリアにルーツを持ち、イギリスを拠点に活動する新鋭ラッパー、ティーカンズさん。
10代で音楽制作を始め、バンドラボを使った自主制作から頭角を現した彼は、次世代を担う注目株です。
2026年5月にリリースされたアルバム『PRODIGY』に収録された本作は、世界的ヒットを受けて発表されたキャリアの転換点となる一曲です。
浮遊感のあるビートとメロディックなラップが織りなすサウンドは、成功の夢から覚めたくないという切迫感を表現しています。
短い尺で展開する中毒性の高い構成は、SNS時代のリスナーの心を掴むこと間違いなし。
気分を上げたい時や、最新のUKラップシーンを体感したい方にぴったりの一曲ですよ。
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(91〜100)
Dhund Lo MujheSheherazaad

iPhoneとApple Watchで睡眠や心拍数など体の変化を自然に把握できる体験をお届けします。
毎日の健康管理が身近になり、よりよい毎日につながりますね。
CMを彩るシェヘラザードさんの『Dhund Lo Mujhe』は、幻想的な弦の響きと美しくうねる声が、不穏で不思議な魅力を放つ1曲です。
DOOM LOOPPRESIDENT

プレジデントは2025年に登場したイギリスの匿名バンドで、メタルコアや電子音楽を織り交ぜた重厚なサウンドで注目を集めています。
本作は、2026年9月発売予定のデビューアルバム『Blood Of Your Empire』に先駆け、同年5月に公開された先行シングルです。
時間への恐怖や現在を生きることの困難さといった深いテーマを、激しくも荘厳な音像で描き出しています。
フルアルバムの世界観を凝縮した劇的な仕上がりになっており、ヘヴィな音楽が好きな方はもちろん、エモーショナルな楽曲に没入したい方にもぜひ聴いていただきたいですね。
DelusionalRemember Monday

リメンバー・マンデイというイギリス出身の女性3人組ポップグループをご存知でしょうか。
カントリーポップやミュージカル由来のドラマチックな表現力を持ち味に、ユーロビジョン・ソング・コンテストの英国代表も経験した実力派です。
そんな彼女たちの新曲が『Delusional』。
2年以上前から温められていたという本作は、ひと目見ただけの相手との恋愛を勝手に想像してしまう“妄想恋愛”をコミカルに描いています。
BBCの子ども向け番組でライブ披露されたことでも話題になりました。
アップテンポなポップロックサウンドと、3人の華やかなコーラスワークが見事に融合した一曲です。
明るく突き抜けた高揚感がたっぷりなので、気分を盛り上げたい時にぜひ聴いてみてくださいね。
Debbie Don’t CryRuel

オーストラリア育ちのシンガーソングライター、ルエルさん。
若くしてその歌声が高く評価され、着実にキャリアを重ねる彼が2026年5月にリリースした楽曲が『Debbie Don’t Cry』です。
本作は、80年代風のきらびやかなシンセサイザーと温かみのあるギターが交差する、エモーショナルなポップソングに仕上がっています。
タイトルからは優しさが感じられますが、歌詞の裏側には罪悪感や後悔といった複雑な感情がにじみ出ており、彼が成熟した表現者へと変化していることが伝わってきます。
同年6月に公開予定のアルバム『Kicking My Feet & Screaming』の先行シングルであり、夜更けに1人で静かに思いを巡らせたいときにぴったりの1曲です。
Daydreamin’ZAYN

英国出身のシンガーソングライター、ゼインさん。
ワン・ダイレクションのメンバーとしての成功後、ソロではR&Bやオルタナティブな表現を追求してきた彼ですが、2026年4月に発売されたアルバム『KONNAKOL』のデラックス版に収録された新曲がこちらです。
本作はアルバム本編の文化的ルーツやポップな側面を補完するような1曲で、現実から意識が浮遊するような心地よい夢想感を表現しています。
南アジア由来の要素や、ソロとして積み上げてきた独自のR&B感覚が絶妙に融合しており、日常のふとした瞬間に聴きたくなるような仕上がりですね。
ゼインさんの奥深いボーカルと洗練されたメロディーを堪能したい方は、ぜひチェックしてみてください。
DaydreamD3lta

イギリスとギリシャの二つのルーツを持つシンガーソングライターのデルタさん。
彼が2026年5月にリリースしたシングルは、誰かに深く没入することで周囲の世界が一瞬消えてしまうような、甘くも不安定な陶酔感を描いたオルタナティブポップです。
現実の人物と頭の中で作り上げた理想像の境界が曖昧になる心理を、ロマンチックなメロディとロックの推進力に乗せて鮮やかに表現しています。
本作は2026年6月に発売されるアルバム『Mad About It』の先行曲であり、イギリスの音楽イベントでのライブ披露も予定されている注目作です。
日常の小さな出来事に幸せを感じたい方や、ドラマチックなサウンドに浸って日常を忘れたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
DustDrake

世界的なトップスターであり絶大な影響力を持つドレイクさんは、ラップとR&Bを融合させた独自のスタイルで知られていますね。
そんな彼の2026年5月に公開された楽曲『Dust』は、三枚同時リリースのアルバムの一つである『ICEMAN』に収録された一曲です。
過去の対立や名声をモチーフにした冷たい質感のラップが特徴で、ケンドリック・ラマーさんへの減給と思われる歌詞も含めてリリックを読み込みたい楽曲となっていますよ。
前半と後半で雰囲気が変わるのもおもしろく、夜のドライブなどで、静かな闘志を感じたい方にぴったりの一曲ですね。
DarlingJazmin Bean

ロンドン出身のシンガーソングライターであり、メイクアップやファッションなど多彩な表現で注目を集めるジャズミン・ビーンさん。
ノンバイナリーのアーティストとして、音楽とビジュアルを融合させた独特の世界観を持っています。
そんなジャズミンさんが2026年の5月に公開したシングル『Darling』は、これまでの過激でホラーポップなイメージから一転し、柔らかく親密なメロディが際立つ楽曲です。
本人が「改めて初めて挨拶するような感覚」と語るように、新しい時代の幕開けを感じさせるドリーミーなサウンドが魅力。
過去のトラウマを乗り越え、優しさを表現した本作は、心地よいポップスを求める方にぜひおすすめしたい1曲です。
DamageKVDE

アメリカのテキサス州を拠点に活動するケイドさんは、複数の楽器を操るマルチな才能とDIY精神で注目を集める気鋭のアーティストです。
2025年のソロ再始動以降、短期間で目覚ましいストリーミング実績を重ねています。
2026年5月に配信リリースされたシングル『Damage』は、ハードロックの力強さとメタルコアの激しさに、キャッチーなメロディを見事に融合させた1曲。
人間関係における痛みや心の傷をテーマにした重厚な世界観を、エレクトロニックな質感を交えた現代的なサウンドで表現しています。
自ら作曲からプロデュースまで手がける彼の高い手腕が光る本作は、ラウドな音楽性が好きな方はもちろん、耳に残るフックのあるロックを探している方にもぴったりですよ。
DogTowa Bird

香港で生まれ、複数の文化圏で育った背景を持つトワ・バードさん。
2020年ごろにSNSで火がついたギター演奏動画で注目を集め、ソングライターとしても評価を高めるアーティストですね。
そんな彼女の2作目となるアルバム『Gentleman』に収録された先行曲が、こちらの『Dog』。
2026年5月に配信公開された本作は、恋愛における関係性の中で、支配と服従が反転するような緊張感を表現しています。
タイトルの通り、従属的な言葉の裏に隠された挑発的なパフォーマンスが見事に描かれた一曲です。
ざらついたギターサウンドと生々しいボーカルが絡み合う、攻撃的でセクシーなロックに仕上がっていますよ。

