【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(81〜90)
Dim StarsOneohtrix Point Never

映画音楽やプロデュース業など幅広く活躍するダニエル・ロパティンさんのソロプロジェクト、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー。
彼が2026年4月にリリースしたシングルの表題曲が、こちらの楽曲です。
前年に発売されたアルバム『Tranquilizer』の世界観を引き継ぎつつ、より親密で不安定な領域へ踏み込んだ内容となっています。
アンビエントや実験的な電子音楽の要素が色濃く、壊れかけた記憶の断片のように浮かぶメロディーが非常に印象的ですよ。
静けさと不穏さが同居する本作は、感情のひび割れを音で巧みに表現しています。
ひとり静かに内面へと沈み込みたいシチュエーションにぴったりな1曲と言えるのではないでしょうか。
Die LoreleiFriedrich Silcher

美しいメロディがとても印象的な本作は、日本でも『ローレライ』として親しまれているドイツ歌曲です。
1837年当時にフリードリヒ・ジルヒャーが旋律を完成させた本作は、ライン川の岩礁に座る美女が船乗りに悲劇をもたらす伝説を題材にしています。
少し複雑な背景を持つ詩を、誰もが歌いやすい親しみのあるメロディで包み込んだことで、世界中で長く愛されるようになりました。
現在はライン地方の景勝地を彩る象徴的なサウンドトラックとして、風景と深く関わっています。
雄大な川の流れや美しい情景を感じたいとき、豊かな合唱のハーモニーを堪能したい方にぜひオススメしたいですね。
Der letzte AbendVolkslied

日本でも愛唱歌としてなじみ深い1曲。
恋人との別れを静かに歌う叙情的なメロディが特徴的で、1863年にドイツの民謡集へ掲載されたことが確認されています。
日本では、1913年に吉丸一昌さんの訳詩によって『故郷を離るる歌』として広まり、故郷への惜別を歌う形へと生まれ変わりました。
夜の静けさや切なさを感じさせる旋律は、心にそっと寄り添ってくれます。
静かな夜に一人でもの思いにふけりたいときや、懐かしい思い出を振り返りたいときにピッタリです。
時代や国境を越えて歌い継がれる温かい響きを、ぜひ味わってみてください。
Dope BoyzRico Ace & EsDeeKid

UKアンダーグラウンドの最前線を走る実力派ラッパーのリコ・エースさんと、匿名性を保ちながらミステリアスな存在感をはなつエスディーキッドさん。
シーンで熱いプロップスを集めている彼らが、2026年4月にリリースしたシングルが本作です。
同月に発売されたリコ・エースさんのアルバム『Blackjack』にも収録されています。
自分たちの華やかな成功をストレートにアピールする内容になっており、トラップやクラウドラップがまざりあった重低音のビートに、対照的な2人の声がみごとにマッチしていますね。
2分少しの短いなかにストリートの空気がぎゅっとつめこまれているので、テンションをあげて夜の街をドライブしたい気分のときにオススメですよ!
Diver DownVan Halen

ハードロックの歴史を塗り替えた革新的なバンドであり、エディ・ヴァン・ヘイレンさんの超絶技巧のギターで知られるのが、ヴァン・ヘイレン。
彼らが1982年4月に発売した『Diver Down』は、ジョジョの第6部においてナルシソ・アナスイのスタンドの元ネタです。
物体へ潜り込むというスタンド能力のイメージと重なるような、多彩な要素が内包された魅力があります。
ぜひ聴きながら6部のストーリーに思いをはせてみてください。
Drinking GameWarren Zeiders

現代のカントリーシーンで急速に存在感を高めているシンガーソングライターのウォーレン・ザイダースさん。
SNSをきっかけにブレイクし、泥臭いカントリーとロックの熱量を兼ね備えた歌声で多くのファンを魅了しています。
そんな彼の新曲『Drinking Game』は2026年4月にリリースされたシングルです。
本作は別れと再会を繰り返す依存的な恋愛をゲームになぞらえた楽曲で、コンパクトでキャッチーなメロディが耳に残る仕上がりになっています。
アリーナ級の動員力を誇る彼の洗練されたアプローチが光る一曲です。
失恋の重さを軽快なリズムで歌い上げるスタイルは、ドライブや日常のBGMとしても最適ですよ。
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DangerousHurricane Wisdom

フロリダ発の感情豊かなラップに心を揺さぶられたい方には、こちらの名曲がオススメです。
2026年2月にリリースされた楽曲で、Hurricane Wisdomさんが持つゴスペル由来の歌声と生々しい現実味が融合しています。
自己破壊的な生き方などの危険な現実を見つめ、そこから距離を置こうとする強いメッセージが込められているんです。
アルバム『Perfect Storm』などで見せた嵐の世界観に続く本作は、苦難のなかでどう持ちこたえるか悩む人にそっと寄り添ってくれます。
切実なフロウがどんどん心に染み込んでいくのがわかるはずですよ。
Drug LoveHurricane Wisdom

フロリダ州の豊かな自然のなかで育まれた感性が光る、Hurricane Wisdomさんのおすすめ曲です。
心の奥底にある寂しさや不安、そして愛情のすれ違いといった複雑な感情を、柔らかくメロディアスなラップに乗せて歌い上げる姿が印象的ですね。
2023年12月にリリースされたアルバム『Category 5: The Biggest Hurricane』に収録され、現在でもライブで愛されている本作。
日常のふとした瞬間に孤独を感じたときや、自分の感情に素直に向き合いたい夜に、優しく寄り添ってくれるような一曲です。
Drugs CallinHurricane Wisdom

心が震えるような痛みを帯びたラップを聴きたいときに、ぜひおすすめしたいのがHurricane Wisdomさんです。
2025年2月にリリースされたアルバム『Perfect Storm』に収録された本作は、ドラッグへの依存や孤独、不安といった複雑な感情を、濁ったメロディと低い歌声で包み込んだ名曲です。
のちにリル・ベイビーさんを迎えたリミックス版も公開され、2025年春のツアーでも会場を大いに沸かせました。
教会の聖歌隊で培った旋律感覚と、フロリダの地方育ちの泥臭さが融合したリアルな言葉が、聴く人の胸に深く突き刺さります。
やり場のない寂しさや自己嫌悪を感じている夜に、そっと寄り添ってくれるような一曲です。
Die With A SmileLady Gaga, Bruno Mars

1970年代のソフトロックを思わせるレトロなサウンドに現代的な感性を融合させた、卓越した音楽性が印象的なアーティスト、レディー・ガガさんとブルーノ・マーズさん。
日本でも非常に高い知名度と人気をほこるお二人ですよね。
こちらの本作は2024年8月に発売された作品で、世界の終わりという絶望的な状況であっても愛する人のそばで最期を迎えたいという、深く純粋な愛情が歌われています。
世界的な大ヒットを記録してSNSでもひんぱんに使われる曲ですから、この曲を知っているという方は多いはず。
二人の力強いハーモニーが織りなす壮大なバラードなので、文化祭や学園祭のステージで流せば、会場全体が一つになって盛り上がると思いますよ!
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(91〜100)
Done ForMax McNown

人生の大きな決断を後押ししてくれるような、温かいメッセージが胸に響きます。
アコースティックなサウンドで心をつかむ、マックス・マクナウンさんの楽曲です。
若くして愛する相手と生涯をともにするという、誠実な意思と未来への希望が込められたラブソングに仕上がっています。
気楽な恋愛ではなく、ひとりの人と向き合う決意を歌うこの楽曲は、確かな感情の芯を感じさせますね。
周囲の言葉に惑わされず、自分だけの信じる道を真っすぐに歩んでいきたいと願う人の背中を、そっと押してくれるのではないでしょうか。
本作を通じて、豊かな表現力を体感してみてください。
do i ever cross your mindsombr

眠れない夜に、ふと終わった恋の記憶がよみがえることはありませんか。
相手の心の中に自分はまだいるのだろうかと問いかける、終わった関係のあとになお残り続ける感情を描いた失恋ソングです。
sombrさんの抑制されたやさしい歌声が、静かな夜の空気に溶け込み、胸の奥にじんわりと響きます。
この楽曲は2024年8月に公開された作品で、アルバム未収録曲ながら高い人気を誇る、まさにブレイク前夜の貴重な1曲でもあります。
ひとりで静かに涙を流したい夜や、言葉にできない寂しさを抱えている方にそっと寄り添ってくれます。
イヤホンをつけて、心の奥底にある感情とじっくり向き合いたいときにぴったりの本作です。
DandelionElla Langley

自由な時間をすごせる休日にのんびり聴いてほしい曲は、エラ・ラングリーさんが2026年1月に公開した作品です。
彼女みずからが表現のハンドルを握り、ミランダ・ランバートさんらと共同プロデュースして制作されました。
2026年4月に発売予定のアルバム『Dandelion』の表題曲でもあり、新たな自己定義を象徴する楽曲として公式ビジュアライザーとともに展開されています。
ギター主体のバンド感と空間系の響きが同居する心地よい質感が魅力。
過酷な環境でも生きのびる植物の強さをモチーフにした自己肯定のテーマがこめられています。
休日の朝、ゆっくりと自分らしさを見つめ直したいひとにそっと寄りそってくれるあたたかいサウンドをぜひ体験してみてください。
DISNEY PRINCESSMelanie Martinez

きらびやかなおとぎ話の裏側に潜む、冷たい現実の影を感じたことはありませんか?
メラニー・マルティネスさんのアルバム『HADES』からの先行シングルとして、2026年2月に公開された作品です。
本作は、美しく飾られた理想像の裏で、個人の尊厳が消費されていく社会の構造を鋭く描き出しています。
甘く無垢なメロディと、硬質で機械的なビートが織りなすコントラストが、聴く者を不思議な没入感へと誘います。
CJ Baranさんとの共同制作による緻密なサウンドは、物語の舞台裏をのぞき込むような感覚を味わえます。
可愛らしい世界観の中に不穏な痛みが溶け込んだ音像は、日常の裏側に潜む違和感にひかれる方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
DollhouseMelanie Martinez

可愛らしいおもちゃ箱を開けると、ちょっぴりダークな影が潜んでいる。
そんな不思議な感覚を味わえるメラニー・マルティネスさんの代表作をご紹介します。
外から見れば完璧な家庭の内側で崩壊がすすむ様子を、人形の家に例えて描いた本作。
甘く幻想的なサウンドと、重いテーマのギャップが心を揺さぶります。
2014年2月に公開された作品で、名盤『Cry Baby』にも収録されています。
海外ドラマ『Pretty Little Liars』のプレビュー映像で使用されたことでも話題になりました。
日常の裏側にある不穏さをのぞき見たいときにぴったり。
一本の映画を観るような没入感に浸れるため、不思議な物語の主人公になった気分を味わいたいひとへおすすめの1曲です。
Don’t Look Back In AngerOasis

90年代の英国が生んだ伝説的ロックバンド、オアシス。
名盤『(What’s the Story) Morning Glory?』からのシングルである本作は、時代をこえて愛されるイギリスの国歌クラスの歴史的な名曲です。
ピアノの美しいイントロから始まり、優しくも力強いメロディーが心を打ちます。
ノエル・ギャラガーさんが自らボーカルを務め、悲しみの中にも希望を見出す壮大なテーマが共感を呼んできました。
2010年に公開された映画『BECK』のエンディングテーマに起用されたことでも有名です。
サビの突き抜ける高音と一体感を生むコーラスは合唱にぴったりで、大勢の仲間と感動を分かち合いたい方におすすめの作品ですよ。
DON’T PANICLil Peep

エモラップというジャンルの確立に大きく貢献し、若者たちの代弁者として絶大な支持を集めたリル・ピープさん。
彼の死後となる2026年4月に公式配信された楽曲がこちらの作品です。
長年ファンの間ではデモ音源として親しまれていた曲ですが、このたび正式にリリースされました。
ヒップホップのビートにオルタナティヴロックの要素が融合したサウンドは、彼の魅力がぎゅっと詰まっています。
成功への強い思いや抱える不安が入り混じった心情をうたっており、胸を締め付けるような切なさを感じさせます。
夜の静かな時間に、1人でじっくりと音楽の世界にひたりたい時にぴったりの1曲ですよ。
Dragostea Din TeiO-Zone

どん兵衛のCMでおなじみのどんぎつねを、吉岡里帆さんが4年ぶりに演じたことで話題となったCMです。
東日本と西日本でことなる出汁が使われていることが紹介されており、吉岡さんが一口飲んでホッと一息つく様子が印象的ですね。
BGMには「うまい出汁」と繰り返される歌詞が印象的な替え歌が流れていますが、この曲の原曲はモルドバ出身のオゾンによる『Dragostea Din Tei』。
2003年にリリースされたこの曲は2004年に日本国内でも大ヒット、なぜか歌詞が日本語に聞こえるとして話題になりましたよね。
Dream HouseEmpress Of

ロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライター兼プロデューサー、ロレリー・ロドリゲスさんによるソロプロジェクトのエンプレス・オブ。
彼女の得意とするドリームポップやシンセポップの感触を色濃く残した最新楽曲『Dream House』は、2026年3月に発表されました。
2025年の山火事で実家を失ったという痛切な経験から生まれた本作は、単なる悲しみの記録ではなく、記憶のなかの家を再建しようとする希望の歌となっていますよ。
ウォーペイントのドラマーであるステラ・モズガワさんと、気鋭のプロデューサーであるセシル・ビリーヴさんという強力な布陣で制作され、浮遊感のあるシンセサウンドと切実な想いが見事に融合しています。
喪失からの再生を願う、すべての方の心に寄り添うような1曲ですね。
Do You hear me Lord!Gravel & Grace

アーサー・ヘイズという架空のシンガーをフィーチャーした、最新の生成AIプロジェクトによる2026年3月の話題のシングルが本作。
アメリカーナやゴスペル要素を取り入れた深い祈りを感じさせるオルタナティブな楽曲に仕上がっており、AI生成とは思えないほどソウルフルな歌声が大きな注目を集めています。
長年ブルースを歌い継いできたような泥臭くも温かいボーカルワークとメロディで、SNSで人々の感情を激しく揺さぶる歌として広まりを見せています。
テクノロジーが新たに生み出す「心に響く音楽」の可能性を探している方にぜひおすすめです。

