【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(31〜40)
Dead ReckoningNEW!Employed To Serve

イングランド出身のエンプロイド・トゥ・サーヴは、女性フロントマンのジャスティン・ジョーンズさん率いるメタルコアバンド。
初期の混沌としたハードコアサウンドから進化を続け、現代の英国メタルシーンを牽引する存在として高い評価を得ています。
彼らの新曲『Dead Reckoning』は、2026年5月に公開された作品で、道なき道を本能で切り開く強固な意志を描いたナンバーです。
ブルータルなデスコアを思わせる重厚なリフと荒々しいブレイクダウンが織りなす圧倒的な音圧は、まさにカタルシス。
フェスなどの大音量で聴きたくなるほど、瞬発力とエネルギーに満ちあふれた楽曲に仕上がっていますね。
dull blade disguiseNEW!Static Dress

イングランド出身のロックバンド、スタティック・ドレス。
ポストハードコアを軸に現代的な音響やスクリーモの要素を取り入れたスタイルを得意としており、2018年の結成以降、カルト的な支持を集めています。
そんな彼らの新曲が、こちらの楽曲。
2026年5月に発売された全15曲構成のアルバム『Injury Episode』に収録されており、ミドルテンポの揺れと重厚なアンサンブルがとても印象的です。
名声や他者から見られることへの不安といったテーマが表現された本作は、終盤に向けて圧力を高めていく劇的な構成が圧巻です。
シネマティックでドラマチックな音楽が好きな方にとっては、大いに楽しめる作品と言えるでしょう。
Dust in the WindNEW!Chanel Beads

ニューヨークを拠点に活動するシェーン・ラヴァーズさんを中心とした実験的ポッププロジェクト、シャネル・ビーズ。
2024年に発表されたデビューアルバム『Your Day Will Come』で評価を集めたため、音楽が好きな方であればご存じだと思います。
そんな彼らが2026年5月に公開した新曲が、こちらの作品。
アイザック・エイガーさんとの共作となる本作は、ミニマルな立ち上がりから、繊細なシンセやギターが重なる夢幻的な空気感が魅力的です。
消えゆくような無常感や記憶の揺らぎといったテーマを、不完全でざらついた音像で見事に表現しています。
夜の静かな部屋で1人で音楽に没入したいという方は、ぜひチェックしてみてください。
Dear Young MeNEW!Jada Monroe

深みのある歌声とブルースの質感に、思わず聴き入ってしまう方も多いのではないでしょうか!
2026年春ごろから急速にリスナーを増やしている生成AIアーティストのジャダ・モンローさんは、往年のソウルの情感を現代によみがえらせた注目の存在です。
そんな彼女が2026年5月にリリースしたシングルである本作は、過去に傷つき迷っていた自分へ向けて「あなたは乗り越えられる」と優しく語りかけるバラードとなっています。
約3分4秒という時間の中で、装飾を削ぎ落としたピアノの音色と彼女の落ち着いたボーカルが絡み合い、心にじんわりと染みわたります。
失恋や人生の壁にぶつかり、過去の自分を責めてしまいがちな人が、夜の静寂の中で自分自身と向き合いたいときにぜひ聴いていただきたいですね。
Deep EndNEW!Julia Wolf

ニューヨーク出身でジャンルを軽やかに横断するシンガーソングライター、ジュリア・ウルフさん。
2025年に公開されたアルバム『PRESSURE』でオルタナティブロックの重厚な世界観を提示した彼女が、2026年5月に新曲を配信しました。
本作は、浮遊感のあるコードとキャッチーなメロディーが特徴的で、短い時間の中に彼女の魅力が凝縮されています。
相手からの連絡を待つような、現代ならではの恋愛の不安や孤独を赤裸々に描いた歌詞は、多くの人の心に寄り添うはずです。
SNSで心が揺れるような夜に、ぜひ聴いてみてくださいね。
Dare to DreamNEW!KINGH feat. Shy FX

英国を軸に活動するアーティスト、キングさんの新曲が、こちらの『Dare to Dream』。
1990年代からクラブカルチャーを牽引してきた大物プロデューサー、シャイ・エフエックスさんとのコラボレーションによる1曲です。
2026年5月にリリースされた本作は、温かいローエンドと広がりのあるプロダクションが中心で、キングさんの感情的なボーカルを支える構成になっています。
派手なブレイクビーツの主張よりも、自己解放や前進の感覚を含んだメッセージ性が前面に出されており、希望を掲げるアンセム的な印象を作っています。
メロウで内省的な音楽を求めている方には要チェックの作品です。
Dark MagicNEW!Quadeca

インターネットから出発し、現在は多彩なジャンルを横断するアートポップの旗手へと変貌を遂げたアメリカ出身のクリエイター、クアデカさん。
2026年5月にリリースされた本作は、壮大な物語を描いた2025年のアルバム『Vanisher, Horizon Scraper』から一転し、彼の新しい方向性を示す1曲です。
不穏な空気感から柔らかなエレクトリックピアノのメロディへと急激に展開するサウンドが特徴で、奇妙な日常や不条理な世界観が短い時間のなかに凝縮されています。
映像と音楽を一体化させる彼の高いセルフプロデュース能力が存分に発揮されています。
シュールで混沌としたポップミュージックを求めている方に、ぜひチェックしていただきたいナンバーです。
Down Debbie/ReservoirNEW!The Army, The Navy

アメリカのカリフォルニア州ベイエリア出身のマイア・チャンブリエロさんとサーシャ・ゴールドバーグさんによるインディーポップデュオ、ジ・アーミー・ザ・ネイビー。
SNSを中心に親密なボーカルハーモニーで人気を集めていますね。
彼女たちの『Down Debbie/Reservoir』は、デビューアルバム『Fake Brave Life』の先行シングルとして2026年5月に公開された作品です。
アコースティックギターを基調に、2人の声が繊細に溶け合う本作。
勇敢に振る舞う裏にある不安や記憶の断片を、甘く少し不穏な響きで描いています。
静かな夜にじっくり音楽の世界へ浸りたい方にぴったりですよ。
Digital PhantomNEW!Wolf & Bear

カリフォルニア州サクラメントを拠点に2013年から活動を続けるポストハードコアバンド、ウルフ・アンド・ベアー。
複雑なギターアンサンブルと感情豊かなボーカルの掛け合いで、シーンで存在感を示す彼らの新曲がこちらです。
タイトルの通り、現代の不穏さや焦燥感を表現したような混沌とした展開が魅力で、切れ味のあるハイトーンと激しいスクリームが鮮やかに交差しますね。
そんな彼らが2026年5月にリリースしたアルバム『A Hill To Die On』の冒頭を飾る本作は、バンドの勢いをそのまま詰め込んだような情報量の多さが際立っています。
テクニカルな演奏とエモーショナルな旋律が同居しているため、展開の読めないスリリングなロックを求めている方にはたまらない1曲ですね。
DEATH BY BASSNEW!matt proxy

ミネアポリスを拠点に活動し、14歳のころから音楽制作を始めた19歳の若き才能、マット・プロキシーさん。
インターネット発のアンダーグラウンドシーンで注目を集める気鋭のラッパーですね。
こちらの楽曲は、2026年5月に公開された作品です。
スピーカーを破壊するほどの強烈な低音と、歪みのあるサウンドが詰め込まれた攻撃的なヒップホップナンバーとなっていますよ。
映像メディアのモントリアリティが手がけた映像とともに展開されており、視覚と聴覚の両方で圧倒的なエネルギーを感じさせます。
2025年に公開された人気曲『catfish』などの過去作とあわせて、瞬発力のある刺激的なビートを体感したい方にぴったりな一曲ですよ。
ぜひ聴いてみてくださいね。

