【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(31〜40)
dontneedyouanymoreMARQUISE

タイ出身の才能あふれるシンガー、マルクィーズさん。
人気オーディション番組を経験し、現在はソロアーティストとして活動する彼女のデビュー曲が『dontneedyouanymore』です。
2026年6月に配信がスタートした本作は、クールなシンセとR&Bテイストのボーカルが際立つコンテンポラリーポップ。
失恋から立ち直り、自分らしく前を向く強さを描いたリリックが胸を打ちます。
アジアから世界へと羽ばたく彼女の洗練されたビジュアルや世界観は、K-POPファンや洋楽リスナーにもぴったり。
自立心を刺激するエンパワーメントソングを探している方におすすめの一曲です。
Dream OnPalace

ロンドンを拠点に2012年に結成され、静寂と熱情が交差する音楽性で支持を集めるオルタナティブロックバンド、パレス。
彼らが2026年6月に公開した先行曲は、夢を見続けることの尊さを日常のささやかな光として美しく描いたミディアムテンポのナンバーです。
ボーカルであるレオ・ウィンダムさんの切実でやわらかな歌声と、空間を優しく包み込むブルージーなギターが、深い喪失を乗り越えた先にある希望を感じさせてくれますね。
本作は2026年9月に発売予定のアルバム『Ox』に収録される作品で、彼らの新たな音楽的な広がりも味わえる重要な一曲です。
過去の痛みを抱えながらも、少しずつ前を向いて歩み始めたい気分のときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
Deep DreamsSonReal

インディペンデントな活動姿勢で注目を集めるシンガー兼ラッパーのサンリアルさん。
カナダを拠点に映像表現やポップなメロディを交えた独自のスタイルで支持されています。
2026年6月に配信リリースされたこちらの楽曲は、彼自身がプロデュースを手がけた意欲作ですよ。
深い願望や精神的な支えをテーマにした内省的な世界観ながらも、キャッチーなフックが重なりポジティブな印象を与えてくれるはず。
同年5月にリリースされたアルバム『HONEST WORK』以降も勢いを見せる彼の今のモードが感じられますね。
心地よい軽快なビートが特徴的な本作は、自分自身を前向きに鼓舞したいときや、新しい目標に向かって進む人の背中を押してくれるポップラップとなっていますよ。
DOPE BOYS ACADEMYT.I. feat. T-Pain, Jeezy & 2 Chainz

アトランタを拠点にトラップというジャンルを確立したラッパー、ティーアイさん。
そんな彼がサザンヒップホップを代表するティーペインさん、ジージーさん、2チェインズさんと共演した名曲がこちらです。
2026年6月に公開された作品で、王座のエゴを解体するアルバム『KILL THE KING』に収録されています。
本作は重みのあるビートのうえにメロディアスなフックやストリートの現実を語るリリックが重なる、聞きごたえのある構成に仕上げられているんですよね。
これまでの彼らが経験した生存術を後続へ伝えるようなテーマを持っています。
南部ヒップホップの歴史を感じさせる曲調なので、どっぷりオールドスクールな気分に浸りたいかたにおすすめの1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
DE ROCEDFZM, Nanpa Básico

コロンビアの都市音楽シーンを牽引する若き才能、ディーエフゼットエムさんと、ストリートの支持を集めるラッパー、ナンパ・バシコさんによるコラボレーション曲をご紹介します。
2026年6月に配信された『DE ROCE』は、ベネズエラのラッパーであるアカペラさんも迎えた意欲作です。
レゲエの心地よい揺れとラップが融合したサウンドにのせて、地元の記憶や若さ、夜の空気といったバリオの日常が描かれていますよ。
世代や地域の異なる3人が織りなす言葉の掛け合いは、まるで親密な会話のようです。
派手なダンスチューンよりも、物語性や地域性を感じられるラテン音楽を探している方にぴったりの一曲ですね。
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(41〜50)
Death Destruction MayhemCeremony

カリフォルニア出身で2000年代から活動し、ハードコアからポストパンクまで多彩な変化を見せてきたパンクバンド、セレモニー。
現代社会の不安や暴力をテーマにした鋭いパンクの推進力が前面に出た仕上がりになっており、彼ららしい落ち着きと爆発のバランスが見事ですね。
常に音楽性を更新し続ける彼らが2026年8月、アルバム『Tell Me Your Dream』を発売予定で、そこからの先行公開曲が本作です。
硬質で切れ味のあるアンサンブルは、混沌とした現実に立ち向かいたい気分の人にぴったり!
過去の荒々しい側面と現在の構成力が見事に融合したサウンドに圧倒されますよ。
Don’t You KnowLauv

カリフォルニア州出身のアメリカのシンガーソングライター兼プロデューサー、ラウヴさん。
エレクトロポップの洗練されたサウンドと、弱さや孤独を率直に描くソングライティングで多くのリスナーの共感を集めているアーティストですね。
そんな彼が2026年6月に発表した新曲が『Don’t You Know』。
恋愛関係における不確かさや曖昧な感情をテーマにした、柔らかなインディーポップ寄りの一曲です。
大げさなアンセムというより、相手との距離感を測りながら揺れる心情を凝縮した親密な音像がたまりません。
会話のような自然な歌声がすーっと心に染み渡る、夜のリラックスタイムにじっくりと聴き込みたくなるすばらしい作品ですよ。
Don’t tell your dreamsLOVIXX STOSLIV

SNS発のヒップホップシーンから話題を集める新興プロジェクトをご紹介します。
ロヴィックスさんとストスリヴさんのコラボ名義である彼らは、短尺でフックの強いトラックを作る現代的なスタイルが特徴ですね。
2026年6月に公開された本作は、約2分というコンパクトな尺のなかに内省的なエネルギーを秘めたラップチューンです。
自分の野心や目標をあえてひとに語らず、内側で静かに育てるようなストイックなテーマを持っています。
暗めのメロディックなサウンドが実にクールで、派手なビートとは一味違う魅力がありますよ。
公式のタイアップはありませんが、TikTokなどの短い動画で拡散されやすい構成で、ひとりで静かに集中したい夜のリスニングにぴったりな1曲です。
DefibrillatorThe Snuts

スコットランド出身の4人組インディーロックバンド、ザ・スナッツ。
2021年のデビュー作で全英1位を獲得し、独自のレーベルを立ち上げるなど、今やイギリスを代表するバンドとして活躍していますね。
そんな彼らが2026年10月発売予定の4枚目のアルバム『Joy In Short Moments』から先行公開した楽曲が、こちらの『Defibrillator』です。
除細動器を意味するタイトルを持ち、人生をもう一度動かすというテーマが込められています。
死や喪失といった重いモチーフを扱いながらも、明るく開放感のあるサマーアンセムに仕上がっているのが魅力的です。
仲間とともに今を祝う喜びを感じたい方におすすめの、前向きなロックソングとなっています。
Dis-leAngèle

ベルギー出身でフランス語圏のポップシーンを牽引するシンガーソングライター、アンジェルさん。
芸能一家に育ち、ピアノを基点にしたメロディーや機知のあるフランス語の歌詞で多くの人々を魅了していますね。
彼女による2026年6月にリリースされた本作は、内に秘めた感情や真実を声に出すという強いテーマ性を持ち、透明感のある歌声とダンサブルなビートが見事に融合しています。
2021年12月のアルバム『Nonante-Cinq』で見せた内省的な表現から一歩を踏み出し、外に向かってエネルギーを放つような力強さを感じさせます。
クラブミュージックが好きな方や、何か新しい一歩を踏み出したい方にぜひ聴いていただきたいですね。

