【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(21〜30)
Dancing On The WallMUNA

ロサンゼルスを拠点とし、洗練されたインディーポップで世界中のリスナーを魅了し続けるトリオ、MUNA。
2022年のアルバム『MUNA』で確固たる地位を築いた彼らが、2026年2月にドロップした本作は、5月に発売されるアルバム『Dancing On The Wall』からの先行曲です。
メンバーのナオミ・マクファーソンさんがプロデュースを手掛け、80年代を思わせるきらびやかなシンセサウンドと、どこか胸を締め付けるような切実なメロディが見事に融合しています。
幻想が終わりを迎える瞬間の痛みを、あえて高揚感あふれるダンスビートに乗せて昇華する手腕はさすがの一言。
夜通し踊り明かしたいときや、ちょっぴりセンチメンタルな夜に寄り添ってくれる一曲と言えるでしょう。
Drive SafeMyles Smith, Niall Horan

英国ルートン出身のシンガーソングライター、マイルズ・スミスさんと、アイルランド出身のナイル・ホーランさん。
2025年にアイヴァー・ノヴェロ賞などで評価されたマイルズさんと、ワン・ダイレクションの元メンバーでもあるイギリスが生んだスター、ナイルさんが強力なタッグを組みました。
そんな二人の深い友情から生まれたのが、こちらの『Drive Safe』。
人生を予期せぬことが起こるドライブの旅路に例え、信頼できる人がいればどんな道でも乗り越えられるという温かいメッセージが歌われています。
2026年2月に公開された作品で、アコースティックギターを中心とした爽やかなサウンドと息の合ったハーモニーが特徴的ですね。
不安な時に背中を押してくれるような優しい一曲ですから、大切な人と過ごす時間のBGMとしてもおすすめです!
Don’t Love MeOmah Lay

ナイジェリア南部ポートハーコート出身で、アフロビーツに内省的なR&Bを融合させたスタイルで世界的な注目を集めるオマ・レイさん。
2022年にアルバム『Boy Alone』を発売し、あのジャスティン・ビーバーさんとも共演するなど飛躍を遂げた彼が、2026年2月に公開した待望のシングルがこちらです。
盟友テンポエさんが手がけたトラックは、アフロポップ特有の心地よい揺れとメランコリックな旋律が絶妙にマッチしていますね。
相手を突き放すような言葉を用いながらも、その奥にある孤独や愛への恐れを描き出す表現力はさすがのひとこと。
次のアルバム『Clarity of Mind』への期待も高まる本作は、静かな夜に一人で聴き入りたい、センチメンタルな一曲に仕上がっていますよ。
Dracula (JENNIE Remix)Tame Impala

オーストラリア・パース出身で、ケヴィン・パーカーさんが中心となって活動するサイケデリック・ロック・プロジェクト、テーム・インパラ。
世界的な人気を誇るブラックピンクのジェニーさんを客演に迎え、2026年2月に公開した楽曲が、こちらの『Dracula (JENNIE Remix)』。
2025年に公開されたアルバム『Deadbeat』に収録されていた楽曲をベースに、ジェニーさんのボーカルを加えて再構築しています。
テーム・インパラらしいサイケデリックな音響美とダンスビートが融合したトラックに、ジェニーさんの新たな歌声が重なり、原曲とは異なる魅力を放っていますね。
国境やジャンルを越えたコラボレーションが生み出す、独特の浮遊感と高揚感をぜひ味わってみてください。
Different Kind Of LoveYoung The Giant

カリフォルニア州アーバインで結成され、多文化的なルーツを持つロックバンド、ヤング・ザ・ジャイアント。
スタジアム級のスケール感と繊細なメロディを武器に、2010年代から多くのファンに愛され続けていますね。
そんな彼らが2026年2月に公開したシングルが、こちらの『Different Kind Of Love』。
プロデューサーにブレンダン・オブライエンさんを迎えた本作は、分断やシニシズムへの抵抗として「急進的な共感」をテーマにした力強いロックナンバーに仕上がっています。
5月に発売予定のアルバム『Victory Garden』からの先行曲として、バンド全員での曲作りに回帰した一体感も見どころです。
現代社会に閉塞感を感じている方にこそ、彼らの掲げる希望と温かさに触れてほしいですね。

