【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(41〜50)
Deep BlueFUTURE PALACE

ドイツのベルリンを拠点に活動する3人組ポストハードコアバンド、フューチャー・パレス。
2018年の結成以来、激しいロックとシンセポップを融合させた独自のスタイルで注目を集めています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Deep Blue』。
本作は孤独や内面の葛藤を、深い海へと沈んでいく姿に重ねて描いた作品です。
マリア・レッシングさんの透き通るような歌声と重厚なギターが交錯し、冷たい水中のような閉塞感と感情の爆発が見事に表現されていますね。
2025年11月に公開された楽曲で、アルバム『Distortion』などを経てさらに深化した彼らの世界観を味わえます。
物語性のあるエモーショナルなロックが好きな方には、たまらない一曲といえるでしょう。
DAYTONALancey Foux

ロンドン出身で、モデルとしても活躍する異色のラッパー、ランシー・フォーさん。
トラップやパンクを融合させた実験的なスタイルで、カルト的な人気を誇るアーティストですね。
そんな彼が2025年11月21日に発売されたシングルは、わずか1分30秒という短さの中に爆発的なエネルギーを凝縮した作品です。
高級車や高級時計をモチーフに自身の成功を見せつけつつ、ストイックなマインドセットものぞかせるリリックがクール。
マット・フアさんが手掛ける歪んだ低音と攻撃的なビートは、聴く人のボルテージをいっきに引き上げてくれます。
スタジオアルバム『The Time Of Our Lives』期の重要作と目されており、クラブやドライブでテンションを上げたい方にはたまらない一曲ですよ。
Desperado (feat. YoungBoy Never Broke Again)Boosie Badazz

南部ヒップホップの重鎮とネクストジェネレーションのエースが手を組んだアルバム『225 Business (feat. YoungBoy Never Broke Again)』。
そのトラック5として2024年11月に公開されたこの曲は、タイトルが示すとおり「無法者」として生きる覚悟を描いた作品です。
バトンルージュという共通のルーツを持つ2人が、ストリートで培った現実と孤独を吐き出すリリックは、まるで西部劇のガンマンを現代に置き換えたかのよう。
重低音の808ベースとダークなシンセが絡むトラップサウンドに、ブージー・バダズさんの荒削りな語り口とヤングボーイさんの感情むき出しのフロウが重なり合います。
華やかな成功の裏に潜む裏切りや暴力、そして消えない不信感を赤裸々に綴った本作は、リアルなストリートラップを求める方にこそ聴いてほしい1曲です。
Day In The Sun (Gettin’ Wit U)” ft. Q-Tip & Yummy BinghamDe La Soul

ヒップホップ史に残る革新的なトリオの復活を告げる重要な1曲。
Native Tonguesの盟友であるQ-Tipとのケミストリーが光り、Yummy Binghamさんの温かなボーカルがゴスペル的な救済のイメージを与えています。
感謝と喜び、そして再生をテーマに、長いキャリアで経験した困難を乗り越え前を向く姿勢が込められており、2023年に逝去したメンバーTrugoy the Doveへの追悼の意味も感じられます。
アルバム『Cabin In The Sky』からの先行シングルとして2025年11月にリリースされた本作は、ソウルフルなプロダクションとジャズラップの伝統が融合した仕上がり。
喪失を経験しながらも希望を見出したい方へ届けたい作品です。
DrainSoftcult

カナダのオンタリオ州出身、双子のメルセデスさんとフェニックスさんによるソフトカルト。
90年代のグランジやシューゲイザーを現代的に再構築した「ライオット・ゲイズ」なるサウンドを鳴らし、洋楽インディーシーンで熱い視線を集めているんです。
2021年にEP『Year of the Rat』で活動を開始すると、そのドリーミーかつヘヴィな音像が話題に。
2024年のJUNO AwardsではEP『See You in the Dark』がオルタナティブ・アルバム部門にノミネートされるなど、実力も折り紙付きですね。
DIY精神も旺盛で、社会的なメッセージを込めたZINEを自ら発行するなど、スタンスも超クール!
2026年1月には初のフルアルバム『When A Flower Doesn’t Grow』の公開も控えている彼女たち、90年代ロックを愛するすべての人に刺さること間違いなしです!
DojaCentral Cee

ロンドンのストリートから登場し、今やUKラップシーンを牽引する世界的な存在と言えば、セントラル・シーさんでしょう。
1998年生まれの彼は、UKドリル特有の重厚なビートにキャッチーなメロディーを乗せるスタイルで世界中を虜にしています。
2021年にミックステープ『Wild West』で鮮烈な印象を残すと、2022年には『Doja』がTikTokなどで大ヒット。
さらに2023年にデイヴさんと共演した『Sprinter』は全英シングルチャートで10週連続1位という驚異的な記録を打ち立てました。
2025年のMOBO Awardsでは通算7冠に輝くなど、名実ともにトップスターの座を確立しています。
音楽だけでなくファッションアイコンとしても絶大な影響力を持つため、最先端のカルチャーに触れたい方には間違いなく刺さるはずです。
DisconnectedMichael Monroe

フィンランドが生んだ生ける伝説、元ハノイ・ロックスのマイケル・モンローさん。
グラム・ロックやパンクを通過した独自のスタイルと圧倒的なパフォーマンスで、40年以上にわたり世界のロックシーンを牽引し続けていますね。
そんな彼が2026年2月に発売を控えるアルバム『Outerstellar』から先行して公開したのが、こちらのナンバー。
テクノロジーによる孤独や分断をテーマにしつつ、キャッチーなサビでライブでの一体感を高らかに歌い上げるアンセムとなっていますよ。
2025年11月の来日公演直後に公開された本作は、長年の盟友たちとの強固なバンド・サウンドが炸裂する快作です。
画面越しではなく、生のロックンロールを肌で感じたいという熱い魂を持った方には、間違いなく刺さる1曲と言えるでしょう。


