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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(31〜40)

Die For MeZAYN

ZAYN – Die For Me (Official Lyric Video)
Die For MeZAYN

イギリスのブラッドフォード出身で、ワンダイレクション時代から圧倒的なカリスマ性を放ってきたシンガー、ゼインさん。

ソロ転向後はR&Bを軸に独自の美学を追求しており、その表現力は深みを増すばかりです。

2026年4月にアルバム『KONNAKOL』を控えるなか、2月に先行してこちらの『Die For Me』を公開しています。

関係が終わる瞬間に相手の誓いを問いかけるような切迫した歌詞と、彼の持ち味である繊細なファルセットが胸に刺さりますね。

ミュージックビデオでの嵐に耐える姿も印象的で、内面の葛藤が見事に視覚化されています。

5月から始まる31公演ものワールドツアーに向けて期待が高まる本作。

哀愁漂う大人のポップサウンドを求める方に、ぜひチェックしてほしい一曲です。

DjadjaAya Nakamura

Aya Nakamura – Djadja (Clip officiel)
DjadjaAya Nakamura

マリのバマコで生まれ、フランスで育ったシンガーソングライター、アヤ・ナカムラさん。

R&Bやアフロポップをミックスさせた「都市型ポップ」のアイコンとして有名ですね。

2017年にアルバム『Journal intime』でデビューした彼女。

2018年に発売されたアルバム『Nakamura』は、フランス語圏を超えて世界的なヒットを記録しました。

そんな彼女の存在感を決定づけたのが、2024年のパリ五輪開会式でのパフォーマンス。

共和国親衛隊との共演は、社会的な議論を呼びつつも世界中を魅了しました。

2026年にはスタッド・ド・フランスでの公演も控えている彼女。

アフロビーツの心地よいリズムと、フランス語の響きを楽しみたい方には、うってつけのアーティストでしょう。

Die To FallThe Maine

The Maine – Die To Fall (Official Music Video)
Die To FallThe Maine

アリゾナ州テンピで結成され、エモやポップ・ロックを基盤に独自の進化を続けるバンド、ザ・メイン。

自主レーベル「8123」を通じた活動で、世界中のファンと強固な絆を築いていますね。

こちらの『Die To Fall』は、そんな彼らの待望の新曲。

2026年4月にリリースが予定されている通算10作目のアルバム『Joy Next Door』からの先行シングルで、これまでのキャリアを凝縮したようなアンセミックなメロディが印象的です。

理想と現実の間で揺れ動く心情や、不安を手放そうとする葛藤を描いたテーマも見どころの一つ。

爽快なシンセサウンドと疾走感が心地よく、悩みながらも前向きな気分になりたい時にぴったりな1曲ですので、ぜひチェックしてみてください。

Dream OnAerosmith

1970年にボストンで結成され、アメリカを代表するロックバンドとして知られるエアロスミス。

彼らの原点ともいえる本作は、1973年に発売されたデビューアルバム『Aerosmith』に収録されている壮大なバラードです。

発売当初はチャート下位にとどまりましたが、1976年の再発売で全米6位を記録するヒットとなりました。

ピアノの繊細な旋律から始まり、後半にかけて激情的なシャウトへと展開する構成は圧巻のひとこと。

夢がかなうまで見続けようという普遍的なメッセージが、スティーヴン・タイラーさんの力強い歌声とともに胸に響きます。

2002年にはエミネムさんの楽曲『Sing for the Moment』でサンプリングされるなど、世代を超えて愛され続けている名曲です。

かなえたい夢があるときや、自分を奮い立たせたいときにぜひ聴いてみてください。

DynamiteBTS

BTS (방탄소년단) ‘Dynamite’ Official MV
DynamiteBTS

世界中を熱狂させ、K-POPの歴史を変えた一曲といえばこれでしょう。

70年代ディスコ風の軽快なサウンドと、聴くだけで体が動き出すファンキーなリズムが魅力です。

全編英語詞のポジティブなメッセージには、聴いているだけで多くの人が励まされますね。

2020年8月に発売されたシングルで、米Billboard Hot 100では通算3週1位を獲得するなど、世界的な快挙を達成しました。

Samsung「Galaxy S20 FE」のCMにも起用され、そのキャッチーなメロディは広く親しまれています。

落ち込んだ時やテンションを上げたい時に聴けば、悩みなんて吹き飛んでしまうはず。

BTSが届ける最高のエネルギーを、ぜひ体感してみてください!