【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(41〜50)
DojaCentral Cee

遊び心あふれるテーマと、ポップなアプローチのドリルサウンドが秀逸なナンバーです。
セントラル・シーさんが手掛けたこの楽曲は、イヴさんの『Let Me Blow Ya Mind』をサンプリングした中毒性のあるトラックが耳に残りますよね。
2022年7月にリリースされたシングルで、TikTokでのティーザー音源のプロモーションを機に世界的なバイラルヒットを記録しました。
1分37秒という短さにヒットの法則が詰まっており、SNS時代の空気感をみごとに捉えています。
通勤や通学など、日常のすきま時間に気分を上げたい方へおすすめのアッパーチューンです。
ドライブのBGMとして流しても、テンションが上がること間違いなしですよ。
Die On This HillSIENNA SPIRO

静かな夜にひとり、深呼吸しながら聴きたくなるのが、ロンドン出身のSienna Spiroさんの歌声です。
ジャズやソウルの影響を受けたかすれのあるボーカルが魅力的で、静かな導入から一気に視界が開けるように盛り上がっていきます。
本作は、関係性のなかでここだけは譲れないという強い覚悟を描いたバラードですね。
2025年2月に公開されたEP『Sink Now, Swim Later』を経て、2025年10月に公開されたシングルで、UKチャートで最高位9位を記録するなど幅広く支持されました。
心が疲れてしまったときや、自分の気持ちと向き合いたいときにそっと寄り添ってくれます。
生々しくも温かい歌声を、ぜひイヤホンでじっくりと味わってみてくださいね。
DOLLAZ ON MY HEAD (feat. Young Thug)Gunna

ラグジュアリーなトラップミュージックとして、高級ブランドや成功の誇示といった世界観が描かれた作品が、ヤング・サグさんをフィーチャーしたこちらのナンバーです。
ガンナさんの滑らかなフロウと、ヤング・サグさんの奔放で癖のある声色が交わることで、絶妙なバランスでアクセントをもたらしていますね。
2020年5月に公開された作品で、全米チャート初登場1位を記録した名盤『WUNNA』の看板曲として収録されています。
2025年4月にはトリプル・プラチナ認定を受けるなど、ストリーミング時代において確かな人気を誇っているというのも印象的ですね。
浮遊感のあるトラックと艶やかな低音が印象的な作品なので、夜のドライブやリラックスタイムのBGMにピッタリですね。
Drip Too HardLil Baby x Gunna

トラップミュージックの歴史において、最高峰の完成度をほこる名曲といえば、やはりこちらの楽曲が真っ先に挙がるのではないでしょうか?
リル・ベイビーさんとガンナさんの滑らかなフロウが交差しており、成功やファッションといった豪華なテーマが語られた、スタイリッシュなヒップホップに仕上げられています。
本作はコラボレーションアルバム『Drip Harder』を先導する作品として2018年9月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気がありますね。
映画やテレビとのタイアップ情報はありませんが、全米チャートで上位に入るのも納得のクオリティです。
ドライブのBGMとして、メロディアスなトラックを楽しみたいという方は必見です。
ぜひチェックしてみてください。
dirty wedding dressBleachers

数々のポップスターを手がける敏腕プロデューサーが率いるバンド、ブリーチャーズ。
ノスタルジックなシンセポップやオルタナティブロックを横断する豊かな音楽性で知られています。
彼らが2026年5月にリリース予定のアルバム『everyone for ten minutes』から先行公開したこの楽曲は、フロントマンのジャック・アントノフさんが2023年8月に挙げた自身の結婚式を下敷きにした作品です。
カントリー風味を帯びた土臭くラフなバンドサウンドに乗せて、ふたりの幸福な時間とそこへ押し寄せる外界の喧騒が入り混じるリアルな感情を描き出しています。
華やかなだけではない、生活感の漂うアンセミックなロックを求めている方にぴったりの本作。
ぜひチェックしてみてくださいね。
Dry SpellKacey Musgraves

伝統的なカントリーに多彩なジャンルを融合させ、独自のスタイルで人気を集めるシンガーソングライターのケイシー・マスグレイヴスさん。
これまでに8つのグラミー賞を獲得してきた彼女が、2026年5月にリリース予定のアルバム『Middle of Nowhere』の先行シングルとして、2026年3月に公開した作品がこちら。
この楽曲は、カントリーを芯に据えながらも軽やかな跳ねを感じさせるサウンドが印象的ですね。
本作は、孤独や満たされない思いを悲観するのではなく、ウィットに富んだユーモアで肯定的に描いており、乾いた空気感のなかに彼女らしい魅力が詰まっています。
ひとりで過ごす時間を明るく笑い飛ばして楽しみたい方であれば、間違いなく気に入るはずです!
Dead & Gone ft. Justin TimberlakeT.I.

親友の喪失や贖罪といった悲しいテーマをあつかった内省的なリリックが魅力の、メロディアスなラップで人気を集めるティー・アイさんと、本格的なR&Bからキャッチーなポップソングまでなんでもこなせるジャスティン・ティンバーレイクさんが共演した1曲。
名盤『Paper Trail』に収録され、2009年1月当時にリリースされた楽曲で、全米のチャートで最高2位を記録し、グラミー賞でも複数部門にノミネートされるなど、長年にわたって世界的な人気を集めています。
ジャスティンさんが歌っているということもあり、重くなりすぎず親しみやすい雰囲気に仕上げられていますね。
過去の悲しみを抱えたまま、前へ進んでいきたいという方にとってはちょうど良い作品と言えるでしょう。

