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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(41〜50)

drop deadNEW!Olivia Rodrigo

Olivia Rodrigo – drop dead (Official Music Video)
drop deadNEW!Olivia Rodrigo

女優としても大活躍し、世界中から注目を集めているオリヴィア・ロドリゴさん。

彼女の魅力が詰まった作品が、こちらの一曲です。

恋に落ちる瞬間のめまいや恐れをシンセポップの艶やかな音で描いており、幸福感のなかに不穏な感情の揺れが潜んでいるのが印象的ですよね。

2026年4月に公開された作品で、アルバム『you seem pretty sad for a girl so in love』の先行曲として話題を呼んでいます。

大型タイアップはないものの、他のアーティストのステージでサプライズ披露され注目を集めました。

TikTokで印象的なサビを耳にして気になっていた方も多いはず!

Die On This HillNEW!SIENNA SPIRO

SIENNA SPIRO – Die On This Hill (Official Music Video)
Die On This HillNEW!SIENNA SPIRO

TikTokの歌唱動画から人気を集めた、ロンドン出身のシンガーソングライター、シエナ・スピロさん。

ジャズやソウルの要素を取り入れた深い歌声が魅力的な彼女ですが、こちらの楽曲は2025年10月にリリースされた大きなブレイクスルー作品です。

恋愛における強い執着や揺るがない覚悟をテーマにしており、静かな導入から一気に視界が開けるような力強いサビの展開がショート動画ともバツグンの相性をほこります。

公式なタイアップはないものの、本作が放つ映画のようにドラマチックな世界観は、静かな夜にじっくりと音楽に浸りたい方にオススメです。

彼女の生々しく響く歌声を、ぜひ体感してみてくださいね。

DON’T WAKE ME UPNEW!Tkandz

TKANDZ – DON’T WAKE ME UP [Official Video]
DON'T WAKE ME UPNEW!Tkandz

ナイジェリアにルーツを持ち、イギリスを拠点に活動する新鋭ラッパー、ティーカンズさん。

10代で音楽制作を始め、バンドラボを使った自主制作から頭角を現した彼は、次世代を担う注目株です。

2026年5月にリリースされたアルバム『PRODIGY』に収録された本作は、世界的ヒットを受けて発表されたキャリアの転換点となる一曲です。

浮遊感のあるビートとメロディックなラップが織りなすサウンドは、成功の夢から覚めたくないという切迫感を表現しています。

短い尺で展開する中毒性の高い構成は、SNS時代のリスナーの心を掴むこと間違いなし。

気分を上げたい時や、最新のUKラップシーンを体感したい方にぴったりの一曲ですよ。

Dhund Lo MujheNEW!Sheherazaad

iPhoneとApple Watchで睡眠や心拍数など体の変化を自然に把握できる体験をお届けします。

毎日の健康管理が身近になり、よりよい毎日につながりますね。

CMを彩るシェヘラザードさんの『Dhund Lo Mujhe』は、幻想的な弦の響きと美しくうねる声が、不穏で不思議な魅力を放つ1曲です。

DOOM LOOPNEW!PRESIDENT

プレジデントは2025年に登場したイギリスの匿名バンドで、メタルコアや電子音楽を織り交ぜた重厚なサウンドで注目を集めています。

本作は、2026年9月発売予定のデビューアルバム『Blood Of Your Empire』に先駆け、同年5月に公開された先行シングルです。

時間への恐怖や現在を生きることの困難さといった深いテーマを、激しくも荘厳な音像で描き出しています。

フルアルバムの世界観を凝縮した劇的な仕上がりになっており、ヘヴィな音楽が好きな方はもちろん、エモーショナルな楽曲に没入したい方にもぜひ聴いていただきたいですね。

DelusionalNEW!Remember Monday

Remember Monday – ‘Delusional’ LIVE on Blue Peter
DelusionalNEW!Remember Monday

リメンバー・マンデイというイギリス出身の女性3人組ポップグループをご存知でしょうか。

カントリーポップやミュージカル由来のドラマチックな表現力を持ち味に、ユーロビジョン・ソング・コンテストの英国代表も経験した実力派です。

そんな彼女たちの新曲が『Delusional』。

2年以上前から温められていたという本作は、ひと目見ただけの相手との恋愛を勝手に想像してしまう“妄想恋愛”をコミカルに描いています。

BBCの子ども向け番組でライブ披露されたことでも話題になりました。

アップテンポなポップロックサウンドと、3人の華やかなコーラスワークが見事に融合した一曲です。

明るく突き抜けた高揚感がたっぷりなので、気分を盛り上げたい時にぜひ聴いてみてくださいね。

Debbie Don’t CryNEW!Ruel

オーストラリア育ちのシンガーソングライター、ルエルさん。

若くしてその歌声が高く評価され、着実にキャリアを重ねる彼が2026年5月にリリースした楽曲が『Debbie Don’t Cry』です。

本作は、80年代風のきらびやかなシンセサイザーと温かみのあるギターが交差する、エモーショナルなポップソングに仕上がっています。

タイトルからは優しさが感じられますが、歌詞の裏側には罪悪感や後悔といった複雑な感情がにじみ出ており、彼が成熟した表現者へと変化していることが伝わってきます。

同年6月に公開予定のアルバム『Kicking My Feet & Screaming』の先行シングルであり、夜更けに1人で静かに思いを巡らせたいときにぴったりの1曲です。

Daydreamin’NEW!ZAYN

ZAYN – Day Dreamin’ (Official Audio)
Daydreamin'NEW!ZAYN

英国出身のシンガーソングライター、ゼインさん。

ワン・ダイレクションのメンバーとしての成功後、ソロではR&Bやオルタナティブな表現を追求してきた彼ですが、2026年4月に発売されたアルバム『KONNAKOL』のデラックス版に収録された新曲がこちらです。

本作はアルバム本編の文化的ルーツやポップな側面を補完するような1曲で、現実から意識が浮遊するような心地よい夢想感を表現しています。

南アジア由来の要素や、ソロとして積み上げてきた独自のR&B感覚が絶妙に融合しており、日常のふとした瞬間に聴きたくなるような仕上がりですね。

ゼインさんの奥深いボーカルと洗練されたメロディーを堪能したい方は、ぜひチェックしてみてください。

Daddy Come And Get MeDolly Parton

アメリカを代表するカントリー歌手であり、女優や実業家としても才能を発揮するドリー・パートンさん。

カントリーの枠を超えて愛され続ける彼女の初期作に、父への切実な思いを込めた名曲があります。

1969年当時に発売されたシングルで、1970年のアルバム『The Fairest of Them All』に収録されたカントリーソングです。

全米カントリーチャートで最高40位を記録しました。

穏やかで伝統的なカントリーサウンドに乗せて、精神病院のような場所に閉じ込められた女性が、幼いころから頼りにしてきた父親に「迎えに来て」と救いを求めるという、非常に重く劇的な物語が歌われています。

単純な感謝の枠にとどまらない、親子の根源的な絆や信頼の深さを感じさせる本作は、カントリー音楽の深い物語性を味わいたい方にぴったりな一曲です。

Daddy’s HandsHolly Dunn

1980年代後半からアメリカのカントリー界で活躍し、のちにパステル画家としても才能を発揮したホリー・ダンさんによる、1986年に発売されたデビューアルバムからの代表曲です。

彼女の父親である牧師への敬愛を込めた心温まるバラードで、働く手や祈る手など、日常の記憶を通じた普遍的な親子関係を描いています。

グラミー賞の2部門にノミネートされるなど高い評価を受け、長年にわたり父の日や家族行事の定番として親しまれてきました。

素直で透明感のある歌声が胸にしみる本作。

特別な日に、お父さんとの思い出を語り合いながら聴いてみてはいかがでしょうか。