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【2026】かっこいい!ツインボーカルの洋楽バンドまとめ

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バンドの中にリードボーカリストが2人いて、それぞれが作曲した曲をメインで歌ったりどちらもリードを取ったり……そんなツインボーカル体制のバンドが大好き、という方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。

実は「ツインボーカル」という呼称自体は日本でしか通じないものではありますが、今回の記事ではバンドの中に2人のリードボーカリストが存在するかっこいい洋楽のバンドを集めてみました。

男女混声であったり、全くタイプの違う声質のボーカルであったり、多彩な魅力を持ったツインボーカルをぜひお楽しみください!

【2026】かっこいい!ツインボーカルの洋楽バンドまとめ(1〜10)

I Want To Hold Your HandThe Beatles

The Beatles – The Beatles – I Want To Hold Your Hand (Live on The Ed Sullivan Show)
I Want To Hold Your HandThe Beatles

ビートルズは、その輝かしいキャリアを通じて音楽界に対して計り知れない影響を与えてきました。

特に、ジョン・レノンさんとポール・マッカートニーさんが中心となって形成されたツインボーカルは、異なる声質と音楽性が見事に融合し、多くの名曲を世に送り出してきました。

二人の才能が組み合わさることで、彼らの音楽は幅広いジャンルを超え、新たな音楽の可能性を切り開いていきました。

エリザベス2世からイギリス帝国勲章を授与された1965年は、彼らの音楽が世界中で愛され、影響を与え続ける象徴的な出来事と言えるでしょう。

まさに、ビートルズはツインボーカルの魅力を最大限に引き出したバンドとしても、今もなお多くの人々に影響を与えています。

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    Shut Up and Let Me GoThe Ting Tings

    2007年にイギリス・マンチェスターで結成されたポップデュオです。

    バンド名はメンバーのケイティ・ホワイトが当時働いていた店の同僚の名前を拝借したという逸話があります。

    日本ではまだあまり知られていませんが、おしゃれで一度聴くと癖になる曲が多いので高いクリエイティブ性が評価されています。

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      What’s My Age Again?blink-182

      blink-182 – What’s My Age Again? (Official Music Video)
      What's My Age Again?blink-182

      1990年代後半のメロコアブームにおいて、その波をけん引したのがblink-182です。

      彼らの特徴的なツインボーカルは、リードボーカリストであるマーク・ホッパスさんとトム・デロングさんの間に生じる化学反応が鍵でしょう。

      圧倒的な存在感を放つバーカーさんのドラムと融合することで、バンドのサウンドは一層の魅力を放ちます。

      1999年リリースのアルバム『Enema of the State』はその証で、全世界で1,500万枚のセールスを記録し、世界を彩る数々のヒット曲を生み出しました。

      彼らのステージ上でのダイナミックなパフォーマンス、そして時にユーモラスなMVも印象的です。

      ホッパスさんのクリアでポップなボーカルスタイルとデロングさんのユニークな鼻声が交ざり合うことで、独特なハーモニーを創り出し、ファンを虜にしてやみません。

      2023年にはデロングさんが復帰してから初のアルバムをリリース、健在ぶりをアピールしました。

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        Death on the StairsThe Libertines

        The Libertines – Death on the Stairs (Live in Japan 2003) 【日本語対訳付き】
        Death on the StairsThe Libertines

        1997年に結成されたザ・リバティーンズは、危うい魅力を放つ2000年代のUKロックを代表する存在です。

        ピート・ドハーティさんとカール・バラーさんというツインボーカルの存在感と、その歌声にはどこまでも引き込まれます。

        荒削りながらもロマンチックなメロディと知的で詩情豊かな歌詞、バンドが放つ圧倒的な空気感は唯一無二。

        2002年の『Up the Bracket』や2004年の同名アルバムリリース時は、ピートさんの破天荒なキャラクターも含めてセンセーショナルを巻き起こしました。

        再復活は難しいと思われましたが2020年代の現在もマイペースに活動している彼らは、まさに現在進行形のUKロックの伝説と言えるでしょう!

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          MakeDamnSureTaking Back Sunday

          テイキング・バック・サンデイの魅力は何と言ってもツインボーカルの存在です。

          1999年の結成から目まぐるしいメンバーチェンジを経て、2002年には『Tell All Your Friends』というエモさ満載のアルバムをリリースし、エモーショナル・ハードコアシーンに大きな足跡を残しました。

          アダム・ラザラさんとジョン・ノーランさんが織りなすハーモニーは、疾走感のある楽曲と相まって青春そのものを感じさせます。

          さらに2006年の大ヒットアルバム『Louder Now』は全米チャート2位に輝き、彼らの知名度を一気に押し上げたのです。

          絶え間なく新しい音楽を追求し続ける彼らのステージは、今後も目が離せません。

          ツインボーカルの魅力を存分に味わいたいなら、彼らのライブを観てみてください!

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            Mexican DressBlood Red Shoes

            イングランド・ブライトン出身のオルタナティブロックデュオです。

            それぞれ別のバンドで活動していた2人がバンド解散後の2004年に結成されました。

            2007年6月にリリースされたアルバムは翌年のブレイク予想トップ10にも選出されるなどイギリスの音楽市場で期待の新人として大きな注目を浴びました。

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              RepetitionRide

              イギリスオックスフォード出身のロックバンドで、1988年に結成されました。

              一度1996年に解散し、その後の2014年に再結成が発表されました。

              再結成当初は新曲のリリースについては未定としていましたが2017年に再結成後初のシングル曲『Charm Assault』がリリースされ、その後アルバムもリリースされています。

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