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【2026】かっこいい!ツインボーカルの洋楽バンドまとめ

バンドの中にリードボーカリストが2人いて、それぞれが作曲した曲をメインで歌ったりどちらもリードを取ったり……そんなツインボーカル体制のバンドが大好き、という方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。

実は「ツインボーカル」という呼称自体は日本でしか通じないものではありますが、今回の記事ではバンドの中に2人のリードボーカリストが存在するかっこいい洋楽のバンドを集めてみました。

男女混声であったり、全くタイプの違う声質のボーカルであったり、多彩な魅力を持ったツインボーカルをぜひお楽しみください!

【2026】かっこいい!ツインボーカルの洋楽バンドまとめ(1〜10)

RepetitionRide

イギリスオックスフォード出身のロックバンドで、1988年に結成されました。

一度1996年に解散し、その後の2014年に再結成が発表されました。

再結成当初は新曲のリリースについては未定としていましたが2017年に再結成後初のシングル曲『Charm Assault』がリリースされ、その後アルバムもリリースされています。

Mexican DressBlood Red Shoes

イングランド・ブライトン出身のオルタナティブロックデュオです。

それぞれ別のバンドで活動していた2人がバンド解散後の2004年に結成されました。

2007年6月にリリースされたアルバムは翌年のブレイク予想トップ10にも選出されるなどイギリスの音楽市場で期待の新人として大きな注目を浴びました。

B.Y.O.B.System Of A Down

System Of A Down – B.Y.O.B. (Official HD Video)
B.Y.O.B.System Of A Down

アルメニア系アメリカ人のメンバーで構成されたシステム・オブ・ア・ダウンは、1998年の衝撃的なデビューから音楽界にその名を轟かせています。

2001年にリリースされたセカンドアルバム『毒性』は全米チャートを席巻し、彼らだけの特有のサウンドを確立。

現時点でのラスト作となった2部作『Mezmerize』と『Hypnotize』では、実質的にサージ・タンキアンさんとダロン・マラキアンさんによるツインボーカル体制となり、楽曲に深みと緊張感をプラスしています。

ポリティカルなテーマを掲げて攻撃的かつ哲学的なリリックも、難解ながら時代に埋もれない重みを持ち合わせていますね。

BLOODSTREAMHot Milk

Hot Milk|ホット・ミルク – 「BLOODSTREAM」 (日本語字幕ver)
BLOODSTREAMHot Milk

英国マンチェスターが誇るエモ・パワーポップバンド、ホットミルクの魅力は何と言ってもその独特なツインボーカルにありますね。

ハンナ・ミーさんとジェームズ・ショウさんが織りなすハーモニーは聴く者の心を捉えて離しません。

2023年8月25日にリリースしたデビューアルバム『A Call to the Void』では、彼らの色彩豊かなボーカルが光ります。

ジムさんのプロデュースによる実直ながらも楽しいメロディと、リアルな感情をテーマにした歌詞が、彼らの真っ直ぐな音楽性を形作っています。

00年代のエモを思わせるサウンドはどこか懐かしく、それでいてまさに20年代のリアルな音と言えるでしょう。

DebaserPixies

Pixies – Debaser (Official Video)
DebaserPixies

オルタナティブロックの先駆的存在、ピクシーズはブラック・フランシスさんとキム・ディールさんによるツインボーカルも魅力の一つです。

荒削りで直接的なパンクロックと、ドリーミーなメロディラインの組み合わせはまさに芸術的。

彼らの楽曲には身体的な怪我や心の不安定さを彷彿させるような暗号的な歌詞がちりばめられ、常にリスナーを新しい音楽の地平へと誘います。

また、彼らの影響を受けた数多くのミュージシャンたちが存在することは、ピクシーズの不朽の魅力を物語っていると言えるでしょう。

どこかひねくれているのに強烈にポップ、という彼ららしいオルタナティブロックをぜひ体験してみてください!