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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(121〜130)

drunk textHenry Moodie

Henry Moodie – drunk text (official video)
drunk textHenry Moodie

2004年生まれのイギリス出身シンガーソングライター、ヘンリー・ムーディーさん。

TikTokでの活動から世界的な注目を集めた彼の代表曲です。

2023年1月にリリースされました。

この曲の最大の魅力は、歌詞に登場する「11月5日」という具体的な日付にあります。

友人として隣にいる相手へ、本音を伝えたいけれど送れないメッセージ。

酔った勢いで書いては消してを繰り返す、切ない片思いの心情が描かれています。

ピアノを中心としたシンプルなアレンジが、未送信のまま終わる告白という繊細なテーマを際立たせていますね。

東南アジアを中心に大ヒットを記録し、マレーシアやインドネシアのチャートで1位を獲得しました。

物思いにふける11月の夜に聴きたい1曲です。

Danger ZoneKenny Loggins

Kenny Loggins – Danger Zone (Official Video – Top Gun)
Danger ZoneKenny Loggins

1970年代にジム・メッシーナさんとのデュオで名を馳せた後、1977年にソロへ転向したケニー・ロギンスさん。

ソフトロックやAORを基調としたサウンドで活躍し、1980年代には映画音楽の分野で圧倒的な存在感を示しました。

1984年公開の『フットルース』の主題歌や、1986年公開の『トップガン』の挿入歌など、映画とともに記憶される名曲を次々とリリース。

グラミー賞を2度受賞し、アカデミー賞にもノミネートされるなど、その実力は折り紙付きです。

エネルギッシュなロックサウンドと爽やかなボーカルが魅力で、映画を通じて80年代の洋楽に触れてきた方には、懐かしさとともに当時の熱気を思い出させてくれる存在ではないでしょうか。

Disappearbeabadoobee

beabadoobee – Disappear (Official Video)
Disappearbeabadoobee

フィリピン生まれ、ロンドン育ちのシンガーソングライター、ビーバドゥービーさん。

90年代オルタナやシューゲイザーの影響を受けた彼女のサウンドは、ベッドルームポップの親密さとバンドサウンドのダイナミズムを見事に融合させています。

2019年4月にリリースされたEP『Loveworm』に収録されたこの楽曲は、歌詞に11月という言葉が登場し、関係性の終わりと自己消失への願望が切なく歌われています。

クリーンなギターとクランチトーンが重なり合い、静かなヴァースから一気に広がるコーラスへの展開は、晩秋の心の揺らぎを音で表現したかのよう。

ミュージックビデオは2019年のUK Music Video Awardsでノミネートされるなど高い評価を受けました。

11月の物思いにふけりたい夜のドライブや、ひとり静かに過ごす時間のBGMとして、心に寄り添ってくれる一曲です。

Dark, Silent and CompleteUnprocessed

Unprocessed – Dark, Silent and Complete (Official Music Video)
Dark, Silent and CompleteUnprocessed

ドイツ出身のモダンメタル/ジェントバンド、アンプロセスドの2024年10月リリースの新曲は、プログレッシブメタルとエレクトロニカが融合した独自のスタイルが際立っています。

テクニカルなギターリフや複雑なリズム構成、シンセサウンドとのバランスが絶妙で、攻撃的な要素と美しさを兼ね備えた楽曲に仕上がっています。

人間の内面的な葛藤や孤独感を反映した歌詞は、ダークで無音の世界において完結してしまった何かを象徴するような雰囲気があり、聴く者に深い感情的な反響を呼び起こすでしょう。

本作は2024年末に発売予定のアルバムの先行シングルであり、バンドの音楽的進化を示す重要な一曲。

プログレッシブメタルファンはもちろん、ダークで実験的な音楽を好む方にもおすすめです。

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(131〜140)

Don’t Go In The ForestAvatar

AVATAR – Don’t Go In The Forest (Official Music Video)
Don't Go In The ForestAvatar

スウェーデン・ヨーテボリ発のヘヴィメタルバンド、アヴァターの10作目となるアルバム『Don’t Go In The Forest』は、2025年10月のハロウィン当日にリリースされました。

表題曲となる楽曲は、禁断の森に足を踏み入れる誘惑と警告を描いた寓話的なテーマで、影と闇に惹かれながらも恐怖から目を逸らせない主人公の揺れ動く心理が語られます。

グルーヴメタルの重厚なリフに80年代アリーナロック的な大合唱を重ねた独特のサウンドは、ホラー映画のような不気味さとポップな高揚感を同居させており、まさに彼らが得意とする「劇場型メタル」の真骨頂です。

怪奇と祝祭が交差する季節の変わり目に、非日常への扉を開けたくなる方にはぴったりの1曲でしょう。

Drop It Low (ft. Chris Brown)Ester Dean

ソングライター/シンガーのエスター・ディーンさんが2009年にリリースしたデビュー・シングル。

レブロン・ジェームズのドキュメンタリー映画『More than a Game』のサウンドトラックに収録され、クリス・ブラウンさんをフィーチャリングした本作は、タイトな808キックと太いサブベースが特徴のクラブ・バンガーです。

腰を落とすダンスを直接的に促すリリックと、反復性の高いフックが耳に残ります。

MVではジョセフ・カーンが監督を務め、低い重心で腰を動かすダンスを高速カットとストロボで強調。

トゥワーク文脈の先駆けともいえる、女性主体のダンス表現をエンパワリングに打ち出した一曲です。

フロアで自由に体を動かしたいときにぴったりですね。

DEATH CULT ZOMBIEGenesis Owusu

Genesis Owusu – DEATH CULT ZOMBIE (Official Video)
DEATH CULT ZOMBIEGenesis Owusu

ガーナ生まれオーストラリア育ちのラッパー兼シンガー、ジェネシス・オウスさん。

ヒップホップを核としながらファンクやポストパンク、R&Bまで縦横無尽に行き来する越境的なサウンドで知られ、2021年のデビューアルバム『Smiling with No Teeth』と2023年のセカンド『Struggler』で2作連続ARIAアルバム・オブ・ザ・イヤーを獲得した実力派です。

そんな彼が2025年10月にリリースした新曲は、教条主義や恐怖が人々の思考を縛り付け「ゾンビ化」させる現代社会への痛烈な風刺を込めた一曲。

男性至上主義的な言説や文化戦争への皮肉を、エレクトロ・パンクの高電圧なギターリフと四つ打ちのパルスに乗せて叩きつけています。

プロデュースはダン・ヒュームさんが担当し、ライブでもクラブでも体を動かせる音圧設計が見事です。