【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(221〜230)
Dancing in the MoonlightToploader

イングランドのロックバンドToploaderが2000年にリリースしたこの楽曲は、1970年代のオールディーズをカバーした作品で、ピアノが織りなす温かなハーモニーが印象的なポップロックナンバーです。
オリジナルのキラキラとした祝祭感を活かしながら、軽快なドラムと跳ねるベースラインで刷新された仕上がりが魅力的。
誰もが口ずさめる親しみやすいメロディとコーラスワークは、英国の大手スーパーマーケットSainsbury’sのテレビCMでも起用され、UKチャートで7位を記録する大ヒットとなりました。
実はブレイクダンスの曲としても頻繁に使用されているのですが、ノスタルジックな雰囲気とドラムのブレイクがダンサーたちに好まれているのかもしれませんね。
Dope on PlasticUptown

1989年にトミー・ボーイからリリースされた12インチ・シングルは、ニューヨークのストリート・ヒップホップを象徴する名作として現在まで語り継がれています。
クール・アンド・ザ・ギャングの『Give It Up』をはじめとする複数のファンク・ソースを大胆にサンプリングし、硬質なブレイクと勢いあるラップが融合した構成は、まさにフロア発火型の仕上がり。
ダンテ・ロスさんとCJムーアさんがプロデュースを手がけ、ミドルスクール期のラフでダーティな美学を凝縮させました。
本作はクラブやバトルの現場で鉄板BGMとして機能し続け、UKハードコア・シーンにまで波及した影響力の大きさでも知られています。
ファンキーなホーン・リフと太いドラムが織りなすグルーヴは、ブレイクダンスの音ハメに最適です。
Do Itunderscores

2000年生まれのエイプリル・ハーパー・グレイさんによるソロプロジェクト、アンダースコアズ。
ハイパーポップを軸にインディロックやエレクトロポップを自在に行き来する彼女は、2021年のデビューアルバム『fishmonger』、2023年の『Wallsocket』と着実にキャリアを積み上げてきました。
2025年11月にリリースされた本作は、次作アルバムへ繋がる先行曲として位置づけられており、彼女自身がソングライティングからプロデュース、ミックス、マスタリング、そしてミュージックビデオの監督まで手掛けた完全セルフメイドの1曲です。
シャープな4つ打ちキックと躍動感あふれるシンセ・スタブが織りなすダンストラックで、自己決定と境界線をめぐる冷静な一人称が印象的。
ダニー・ブラウンとのジョイントを含む北米ツアー開幕直前にリリースされ、ライブでの盛り上がりも期待できる仕上がりとなっています。
Dying To LoveBAD OMENS

メタルコアシーンでいま最も勢いのあるバンドとして注目を集めるバッド・オーメンズ。
2022年のアルバム『THE DEATH OF PEACE OF MIND』で確立した、ドラマチックなヘヴィネスとポップな感性を両立させたサウンドをさらに深化させた新曲が2025年10月にリリースされました。
愛に取り憑かれた主人公の自己消耗と、それでもなお愛を求め続ける執着心を描いた本作は、ノア・セバスチャンさんの天使的なファルセットから獰猛な咆哮まで、圧倒的な表現幅が際立つ一曲です。
ブルータリズム建築を舞台にした映像作品も同時公開され、迷宮のような暗闇を彷徨う男の物語が楽曲のダークな世界観を視覚化しています。
繊細さと暴力性が交錯する、バッド・オーメンズならではの陰影に富んだサウンドを体感したい方におすすめです!
Day One (feat. Dijon & Flock of Dimes)Bon Iver

ウィスコンシン州出身のJustin Vernonさんを中心としたBon Iverは、静謐なインディー・フォークから実験的なサウンドへと進化を続けるプロジェクトです。
2025年4月にリリースされたアルバム『SABLE, fABLE』に収録された本作では、DijonさんとJenn Wasnerさんをフィーチャリングに迎え、光のビームのように入り乱れる鍵盤と多重ハーモニーが織りなす美しい世界が広がります。
アイデンティティと献身をテーマに、大切な誰かなしでは自分が誰かわからないという深い結びつきを歌っており、曇り空のように揺れ動く心に寄り添ってくれる1曲です。
過去のフォーク基盤から現代的なR&Bへと踏み込んだサウンドは、不安定な天候の日にこそ聴きたくなる、内省的でありながら温かみのある作品となっています。
DIDDY BLUDLil Godd

バンクーバーを拠点に活動するラッパー、リル・ゴッドさん。
メタルやデスコアのバックグラウンドを持ち、トラップやクラウドラップにホラーやアニメ文化を融合させた独自のスタイルで注目を集めています。
2025年10月にリリースされた新曲は、TikTokやInstagram Reelsで拡散した「calculator」ミームと連動したバイラル志向の強い1曲。
ミニマルな808ベースとタイトなハイハットを軸に、英国スラング由来の「blud」を反復させるチャント的なフックが特徴で、ショート動画のループ再生を想定した瞬発力のある構成になっています。
数値ネタを織り込んだユーモラスなリリックは、意味内容よりもフレーズの使い回しやすさを重視しており、SNS時代の音楽消費スタイルに最適化された設計です。
セルフプロデュースによる2025年の連続シングル群の1つとして、ネット文化とヒップホップの交差点を体現する作品といえるでしょう。
通勤中やSNSを眺めながら気軽に楽しめる、現代的なトラップサウンドをお探しの方にぴったりです。
do you think you could love meyung kai

中国系カナダ人のシンガーソングライターであるヤン・カイさんは、インディー・ベッドルームポップを基調とした穏やかなサウンドで注目を集めています。
2025年3月にリリースされたこの楽曲は、夢見心地なピアノとクリーンなギターをバックに、彼の澄んだ歌声が響くロマンティックなナンバー。
街灯の下で待つ恋人を夢に見る情景から始まり、「あなたは僕を愛してくれるだろうか」という問いかけを通じて、愛されたいという切実な願いと、応えてもらえないかもしれない不安が交錯する心情が描かれています。
すっきりしない曇り空の下で、この曲を聴いて気持ちを落ち着かせてみるのもいいですね。
Deep DivingAfter

ロサンゼルスを拠点に活動する男女デュオ、アフター。
出会い系アプリで知り合った1995年8月23日生まれの同い年ふたり組で、トリップホップとY2Kポップを融合させた独自のサウンドで注目を集めています。
2025年6月にリリースされた本作は、まるで水中に潜っていくような浮遊感のあるシンセと、ローファイなドラムループが織りなす夢幻的な1曲。
感情の深い部分へと潜り込んでいくような歌詞と、2000年代初頭のノスタルジーを現代的に再解釈したサウンドスケープが見事に調和しています。
キャロライン・ポラチェックさんを思わせるヴォーカルの質感も魅力的で、夜のドライブや静かに内省したいときにぴったりの作品ですね。
Don’t Remind Me (feat. Anderson .Paak)Amber Mark

インドやドイツなど各国での少女時代を経て音楽の道へと進んだアンバー・マークさん。
R&Bを軸にしながらもソウル、ファンク、ボサノバなど多彩なジャンルを取り込む洗練されたサウンドで評価を集めるシンガーソングライターです。
2025年10月にリリースされたアルバム『Pretty Idea』からの1曲である本作は、アンダーソン・パークさんとのコラボレーションで仕上げられました。
過去の恋愛や記憶を忘れ去りたいのに、周囲のあらゆるものがそれを思い出させてしまう…そんな切ない葛藤を描いた歌詞に、ヨットロックを思わせる爽やかなコード進行と穏やかなピアノ、シンセが重なり合います。
スモーキーな質感を持つアンバーさんのボーカルと、スパイスの効いたアンダーソンさんのラップが絶妙に絡み合い、午後のカフェタイムにそっと寄り添ってくれる心地よさを生み出しています。
Dead and GoneLeigh-Anne

イギリスの人気ガールズグループ、リトル・ミックスのメンバーとして活躍し、2023年からソロ活動を本格始動させたリー・アンさん。
2025年10月にリリースされた新曲は、R&Bとレゲエ、ダンスホールを巧みに融合させた力強いサウンドが魅力的です。
歌詞では「古い自分を葬り去り、新しい自分を受け入れる」という自己変革のテーマが描かれており、他人の目を気にせず自由に生きる決意が込められています。
2026年2月リリース予定のデビューアルバム『My Ego Told Me To』からの先行シングルであり、彼女のカリブ系ルーツを反映した音楽性は必聴です。
自分らしく生きたいと願うすべての方にオススメしたい1曲ですね。
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(231〜240)
DesirePuma Blue

ロンドン出身のシンガーソングライター、ジェイコブ・アレンさんによる音楽プロジェクト、プーマ・ブルー。
ジャズやソウル、R&Bといった要素を独自の感性で融合させた作品で知られる彼が、2025年10月にリリースした新曲は、まさに彼の音楽性を凝縮した一曲となっています。
ファルセットで歌われる切なくも甘美なボーカルに、浮遊感のあるギターとサックスが絡み合い、深夜の静寂に身を委ねるような官能的な世界観が広がります。
欲望というテーマを内省的に掘り下げながらも、決して重くなりすぎない絶妙なバランス感覚が光りますね。
2021年の『In Praise of Shadows』、2023年の『Holy Waters』に続く彼のディスコグラフィーにおいて、さらなる進化を感じさせる作品です。
眠りにつく前のリラックスした時間や、一人で物思いにふけりたいときにぴったりの楽曲と言えるでしょう。
DaylightDavid Kushner

深いバリトンボイスと内省的なリリックで注目を集めるデイビッド・クシュナーさんは、1999年生まれ、シカゴ出身のシンガーソングライターです。
クリスチャン・オルタナティブやインディーポップのスタイルを持ち味とし、信仰や精神的な葛藤をテーマに楽曲を生み出しています。
2022年にTikTokでバイラルヒットした「Miserable Man」でキャリアをスタートさせ、2023年には代表曲「Daylight」がSpotifyで10億回以上再生される大ヒットを記録しました。
この楽曲は2023年のInternational Songwriting Competitionでグランプリを受賞し、彼のソングライター としての才能が世界的に認められることとなりました。
2024年にはデビュー・アルバム『The Dichotomy』をリリースし、光と闇、善と悪といった対立するテーマを17曲で表現。
HozierやLeonard Cohenから影響を受けた彼の音楽は、深い物語性と精神性を求める方におすすめです。
DriveThe Cars

1984年にリリースされた『Heartbeat City』に収録されたこのバラードは、優美なシンセサイザーが心に染み入る名曲です。
青春時代に耳にしていた方も多いのではないでしょうか。
本作はベンジャミン・オールさんの感情豊かな歌声が魅力で、ゆったりとしたテンポと起伏の少ないメロディーラインが特徴です。
歌詞は問いかけの形で綴られており、悩みを抱えた誰かへの共感と励ましが込められています。
1985年のライヴ・エイドで使用されたことでも知られ、チャリティー活動にも貢献しました。
カラオケでは二次会など喉が疲れた場面でも無理なく歌える作品として、ぜひレパートリーに加えてみてください。
DON’T KILL THE PARTY (feat. Quavo & Juicy J)Ty Dolla $ign

約5年ぶりのソロアルバム『TYCOON』から、クエヴォさんとジューシー・Jさんを迎えた華やかなパーティーアンセムが届きました。
トラップビートをベースにしたクラブ仕様のトラックに乗せて、サインさんは滑らかなファルセットでパーティーの高揚感を歌い上げています。
リリックではクラブで盛り上がる夜の様子を描きながら、「パーティーを殺すな」というメッセージで勢いを止めない姿勢を表現。
クエヴォさんのヴァースも享楽的な雰囲気を一層加速させています。
プロデューサーやフィーチャリングとして多忙な日々を送る彼が、自身のソロ作品で改めて「トップに君臨する存在」としての存在感を示した1曲。
ストリーミング数も好調なスタートを切っており、今後のチャート展開にも期待が高まりますね。
Do They Know It’s Christmas?Band Aid

エチオピアの飢饉救済のためのチャリティシングルとして、1984年11月に録音、翌月の12月3日にリリースされました。
UKチャートで5週1位、初週だけで100万枚超えという驚異的な売上を出しています。
メッセージ性がある曲なので、雰囲気だけで歌うより歌詞を理解してみるのも楽しむ一つです!
何人かでハモりながら歌うのも、もちろん楽しいですし、お一人で歌うのも、歌いあげるようなパートがあるので気持ちよく歌えそうですね。
歌手一人一人の歌い方の特徴はもちろんありますが、あまり気にせずご自分の声で歌うのが一番です!
胸に手を当てて声を響かせながら歌ってみてください!
Dana Dane Is Coming to TownDana Dane

ブルックリン出身のラッパー、デイナ・デインさん。
1987年のデビューアルバム『Dana Dane with Fame』がビルボードで最高46位を記録し、ソロのブルックリン出身ラッパーとして初のゴールド認定を受けた実力派です。
本作は同年にプロフィール・レコードから発表されたクリスマス企画盤『Christmas Rap』に収録された楽曲で、定番曲「Santa Claus Is Coming to Town」をはじめ、チャック・ブラウン&ザ・ソウル・サーチャーズの『We Need Some Money』やマウンテンの『Long Red』など多彩なサンプリングを駆使した、ゴールデンエイジ・ヒップホップらしい仕上がりです。
ホリデー気分とラップが見事に融合した、クリスマス・パーティーで盛り上がれる一曲ですよ。
Dior (ft. Chrystal)MK

2025年6月にリリースされたMKさんとクリスタルさんのコラボ楽曲は、ラグジュアリーブランドをテーマにしたダンスチューンです。
歌詞の中では、主人公が高級ブランドに身を包んだ相手への憧れとときめきを歌い上げており、きらびやかな世界観への憧憬が感じられます。
4つ打ちのビートにシンセベースがうねり、そこにクリスタルさんの伸びやかな歌声が重なることで、クラブでも映えるエモーショナルな仕上がりになっています。
UKチャートで17位を記録した本作は、夏のフェスやパーティーで盛り上がりたい方、スタイリッシュなダンスミュージックを求めている方にぴったりの一曲です。
DON’T CRY FOR MEBilly Billions

イーストロンドンを拠点に活動するUKドリル界隈の注目株、ビリー・ビリオンズさん。
ドリル集団「98s」の一員としても知られる彼が、2025年10月にリリースしたこの楽曲は、従来のハードなドリルサウンドから一転して内省的な表情を見せる作品です。
タイトルが示すように、悲壮感と自己告白的なニュアンスを含んだ歌詞が特徴的で、ストリートで培われた経験と葛藤を率直に吐露しています。
トラップ的なハイハット連打と極低音ベースラインというドリルの骨格は維持しながらも、メロウな歌唱パートとの対比が際立つアレンジが施されており、荒々しさと叙情性が同居する仕上がりですね。
ハックニー地区出身の彼らしい、路上由来のリアルな感情が胸に迫ってくる1曲です。
Dancing In The SmokeGIVĒON

深いバリトンボイスで世界的な人気を集めるR&Bシンガー、ギヴィオンさん。
ジャスティン・ビーバーさんの名曲『Peaches』への参加でグラミー賞4部門にノミネートされた経験を持つ実力派ですね。
そんな彼の2025年10月にリリースされた新曲は、Netflixドラマ『Nobody Wants This』シーズン2のサウンドトラックに提供されたナンバー。
1980年代ニュー・ウェーブやシンセポップの影響を感じさせつつ、揺れ動く感情や終わらせたくない恋愛の葛藤を描いたゆったりとしたバラードに仕上げられています。
破綻寸前の関係性に悩んでいる方や、切ないラブストーリーが好きな方にはぴったりの作品です。
DisarrayLianne La Havas

ロンドンを拠点に活動するシンガーソングライター、リアン・ラ・ハヴァスさん。
ギリシャとジャマイカにルーツを持つ彼女は、フォークとソウルを融合させた繊細な音楽性で知られています。
そんな彼女が2020年のセルフタイトルアルバム以来となる新曲を2025年10月にリリースしました。
本作は関係性の崩壊や混乱する感情を描いた内省的な楽曲で、指弾きのドリーミーなエレクトリックギターと透明感のある歌声が絶妙に絡み合います。
ギターとボーカルを同時録音するというライブ形式を採用しており、その即興性が感情の揺らぎをリアルに映し出していますね。
ミニマルなアレンジだからこそ際立つ彼女の表現力は圧巻ですので、静かな夜に聴きたい1曲です。

