【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(11〜20)
Dead FreshNEW!Lil Baby

アトランタのトラップシーンを最も盛り上げたラッパーの1人、リル・ベイビーさん。
名盤『WHAM』に続く2026年7月に公開された作品は、ファレル・ウィリアムスさんをプロデューサーに迎えたヒップホップナンバーです。
重低音とミニマルなビートにのせて、高級ブランドを着飾る自信や家族に富を還元する姿勢を描いたリリックが実にクールな楽曲です。
同年6月にパリで開催されたLouis Vuittonのメンズ・コレクションでショーのサウンドトラックとして先行披露されたタイアップも話題を呼びましたね。
ストリートの空気を残しつつも洗練された本作は、気分を上げたいヒップホップ好きに間違いなく響くはず。
Dance Right NowNEW!Ne-Yo

2000年代以降のR&Bシーンをけん引してきたシンガーソングライター、ニーヨさん。
これまで数々の大ヒット曲を手がけてきた彼ですが、今回の新曲も非常にユニークなものでした。
こちらの新曲は2026年7月に発売された通算10作目となるアルバム『Highway 79』に収録されている作品です。
本作は従来の洗練されたR&Bのグルーヴにカントリーポップの温かみを取り入れた軽快なダンスナンバーで、未来への不安を置いて現在を素直に楽しもうとする姿が描かれています。
複雑な関係性を忘れて純粋に音楽へ身を任せたい方にとってはたまらない作品と言えるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
Dream GirlNEW!Olivia O’Brien

10代のころからオンラインで音楽制作をはじめ、同世代から絶大な支持を集めるシンガーソングライター、オリヴィア・オブライエンさん。
2016年のヒット以降も、彼女は自身の言葉を武器にキャリアを築いてきました。
そんな彼女の新曲が、2026年7月に公開されたアルバム『PIXIE』のオープニングを飾るこちらの作品です。
本作は、相手が作り上げた理想像と現実のギャップから生じる複雑な関係性を描いており、親密な歌声とオルタナティヴポップの響きが絶妙にマッチした1曲に仕上げられています。
恋愛において相手の期待に合わせすぎてしまう方にとっては、たまらない1曲に仕上がっているでしょう。
ぜひ一度チェックしてみてください。
doomNEW!Steve Lacy

バンド出身で宅録の精神を貫きグラミー賞も獲得した実力派、スティーヴ・レイシーさん。
大きな成功を収めたスティーヴさんですが、2026年7月には待望の3作目となるソロアルバム『Oh yeah?』をリリースしていますね。
そのアルバムの中盤に収録されているこの楽曲を紹介しましょう。
恋愛の終着点や自己破壊的な感情をテーマに、後悔や未練が入り交じる複雑な心理状態が抑制されたボーカルで表現されていますよ。
ネオソウルやインディーロックの要素が溶け合った重くスローなサウンドは、静かな夜に一人で物思いにふけりたいシチュエーションで聴くのにぴったりですね。
大規模なタイアップの発表はありませんが、本作はアルバムの暗部を支える重要な作品として注目してみてください。
Death Mask MessiahNEW!Exumer

1980年代半ばの結成以来、ジャーマン・スラッシュの歴史を牽引し続ける伝説的なバンド、エグズーマー。
初期の衝動と現代的な重量感とを兼ね備えた彼らが、2026年7月に公開した新曲は、同年の8月に発売を予定している通算6枚目のアルバム『Death Mask Messiah』の冒頭を飾る先行シングルです。
この楽曲は、現代社会における偽りの指導者や情報操作の危険性というシリアスなテーマを扱っています。
強烈なメインリフと怒涛の疾走感が一体となり、とにかく耳に残りますね。
スラッシュメタルという枠組みでありながらも、緩急をつけたアンサンブルは見事としか言いようがない仕事っぷり!
社会の不条理に鬱憤を晴らしたい気分のときにぜひ聴いてみてください。
deaf noteNEW!Ken Carson feat. Playboi Carti

アトランタ発のレイジ・ラップシーンをけん引するラッパー、ケン・カーソンさんとプレイボーイ・カルティさん。
アンダーグラウンドから駆け上がり、いまや絶大な支持を集める存在です。
そんなお二人が共演したアルバム『xperiment』の収録曲である本作は、2026年7月にリリースされた1曲。
周囲の声を遮断し、自らの道を行くという強い意志が込められています。
耳を刺すようなシンセサイザーと硬質なドラムが織りなすビートが、攻撃的でありながらも没入感あふれる空間を作り出していますね。
現状は映画やテレビなどとのタイアップは確認されていませんが、お二人の強烈な個性がぶつかり合う本作は、周りに流されず自分の気分をガッツリ高めたい方にオススメです。
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(21〜30)
Dance Like No One’s WatchingNEW!Pixie Lott

2009年のデビュー以来、数々の全英1位ヒットを生み出してきたイギリス出身のシンガーソングライター、ピクシー・ロットさん。
約10年ぶりのアルバム作品となった名盤『Encino』を経て、2026年7月にドロップしたのがこの楽曲です。
1980年代から1990年代のポップスを思わせるサウンドと、周りの目を気にせず今を楽しむというメッセージがキャッチーですね。
現時点で公式なタイアップ情報はないものの、まるで映画のサウンドトラックのような温かさがあります。
ファン投票で方向性が決まった背景も素敵ですし、開放感たっぷりのダンサンブルな本作は夏のドライブやパーティーにぴったりですよ!

