【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(241〜250)
Days Like TheseLuke Combs

カントリー界のスーパースター、ルーク・コムズさん。
2025年10月には、待望の三曲入りEP『The Prequel』をリリースしました。
その収録曲のひとつが、金銭では買うことのできない日常の美しさやかけがえのない瞬間の価値を歌い上げる本作です。
穏やかなアコースティックギターを軸としたバラード調のナンバーで、太陽の光や身の回りの小さな幸せに感謝する主人公の心情が丁寧に描かれています。
ブレント・コブさんやアーロン・ライティエールさんと共作したこの楽曲は、2022年9月にSNSで初披露されて以降、ファンから正式リリースを熱望されてきました。
等身大の人生観を静謐に表現した本作は、穏やかな時間を過ごしたいときにぴったりです。
December (ft. Andra Day)Robert Glasper Feat. PJ Morton, Sevyn Streeter

ジャズとR&Bを融合させた革新的な音楽性で知られるロバート・グラスパーさん。
2023年11月にリリースしたホリデーEP『In December』には、伝統的なクリスマスソングのカバーとともに、オリジナル曲も収録されています。
なかでもアンドラ・デイさんをフィーチャーした楽曲は、別れた後の静かな孤独感を描いた叙情的なナンバーです。
力強い歌声とピアノの繊細な響きが織りなすサウンドは、華やかなホリデーシーズンの裏側にある、ひとりで過ごす夜の心情に寄り添います。
グラスパーさんは「クリスマスらしさだけでなく、この時期に人々が抱える感情を表現したかった」と語っており、本作はまさにその思いが込められた1曲です。
冬の夜、静かに自分と向き合いたいときにオススメです。
Dearly MissedSearows

オレゴン州ポートランドを拠点に活動するシンガーソングライター、シーロウズさん。
アレック・ダッカートさんによるソロプロジェクトで、自宅録音からスタートしたインディーフォークの静謐な世界観で注目を集め、2023年にはマット・マルティーズさんのレーベルと契約を果たしました。
そんなシーロウズさんが2025年10月にリリースしたこの楽曲は、2026年1月リリース予定のアルバム『Death in the Business of Whaling』からの先行曲。
本作は約6分にわたって展開される壮大なナンバーで、静かな導入から轟音ギターとドラムが爆発するドラマティックな構成が圧巻です。
歌詞には精神的な傷や裏切りへの怒り、そして再起への強い意志が込められており、周縁化された人々の尊厳を取り戻す物語として描かれています。
シアトル近郊の改装馬小屋でトレヴァー・スペンサーさんと共同制作したという本作は、従来のベッドルームポップから大きく踏み出した意欲作。
フィービー・ブリジャーズさんやエセル・ケインさんが好きなリスナーにおすすめです!
Deplore You / Farmers MarketThe Orchestra (For Now)

2023年に結成されたロンドンの7人組、ジ・オーケストラ(フォー・ナウ)。
ヴァイオリンやチェロといった弦楽器を含む編成でアート・ロック~プログレッシブ・ロックを展開する彼らは、2024年にグリーン・マン・フェスティバルのライジング賞を獲得し注目を集めました。
2025年10月に公開された本作は、EP『Plan 76』からの先行シングル。
従来の多層的なサウンドから一転、抑制された構成で緊張感を高めていく実験的なアプローチが光ります。
野心と疲弊、失敗への自己批判といったテーマを、ピアノを軸にした静謐さから徐々に盛り上がるオーケストラ的な構成で表現しており、現代社会を生きる葛藤を抱えるすべてのリスナーの心に深く響くはずです。
DJ Play a Christmas SongCher

ポップの女神と称されるシェールさんが、2023年に初めて手がけたクリスマス・アルバム『Christmas』のリード曲。
彼女の代名詞でもあるダンス・ポップに、クリスマスらしい祝祭感を巧みに融合させた1曲です。
「寒い外の世界とは対照的に、ここは暖かい場所。
DJにクリスマスソングを流してほしい」という願いを歌った歌詞は、クラブやダンスフロアでの解放感と連帯を表現しています。
2023年10月にリリースされた本作は、77歳でのチャートイン記録を更新し、1960年代から2020年代まで各年代でナンバーワンヒットを持つ唯一のソロアーティストとなりました。
従来のクリスマスソングの枠にとらわれない電子的なビートと、彼女の力強い歌声が心地よく響く本作は、クリスマスパーティーやイベントで盛り上がりたいときにぴったりです。
Diet PepsiAddison Rae

TikTokを通して世界的な人気を集めた女性シンガーソングライター、アディソン・レイさん。
海外では非常にポピュラーなアーティストなので、アンテナを張っている方ならご存じなのではないでしょうか?
そんな彼女の楽曲の中でも、とくにオススメしたいのが、2025年リリースのアルバム『Addison』からの1曲です。
本作は2024年8月に公開され、全米ビルボードHot 100で54位に入るヒットとなりました。
サビは裏声なので難しく感じるかもしれませんが、音階自体はシンプル。
裏声が出せるのであれば、誰でも雰囲気たっぷりに歌える楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。
December 25thCharlie Puth

心地よいメロディと切ない歌詞が印象的なホリデーシーズンの隠れた名曲。
2024年11月にリリースされたこの楽曲は、チャーリー・プースさんがアルバム制作の合間に思いついて録音したという経緯を持ちます。
1980年代風のノスタルジックなサウンドが特徴的で、華やかなクリスマスの裏側にある喪失感や切なさを描いています。
大切な人を失ったクリスマスの記憶、街に流れる音楽やイルミネーションが呼び起こす痛みが丁寧に綴られていて、祝祭の陰にある寂しさに共感できる方にこそ響く作品です。
楽しいだけではない、ほろ苦い12月を過ごしたい方にオススメしたい一曲ですね。
December 24Earl Sweatshirt

ロサンゼルスを拠点に活動するラッパー、アール・スウェットシャツさん。
オルタナティブ・ヒップホップ集団Odd Futureの一員として知られ、前衛的なサウンドと内省的なリリックで高い評価を受けています。
2018年11月にリリースされたアルバム『Some Rap Songs』に収録された本作は、実は2015年12月に初期バージョンが録音され、アルバム制作の出発点となった楽曲です。
わずか1分49秒という短さながら、断片的なサンプルとミニマルなビート、80BPMのゆったりとしたテンポが生み出す浮遊感が印象的。
孤独や脆弱性、時間や記憶といったテーマを暗喩的に描き出し、クリスマス前夜の静寂や内省的な気分を味わいたい方にこそ響く作品です。
従来のヒップホップの枠を超えた実験性の高さが、12月の夜にふさわしい独特の世界観を作り出しています。
DecemberGyakie

ガーナ出身の新世代アフロ・フュージョン・シンガー、ギャキエさん。
著名なハイライフ・ミュージシャンを父に持つ彼女は、2019年から音楽活動をスタートし、2020年のEP『Seed』収録曲『Forever』で国際的な注目を集めました。
2024年4月にリリースされたこちらの楽曲は、12月という季節が持つ終わりと始まりの揺らぎを、アフロビーツのリズムに乗せて歌い上げた作品です。
甘く透明感のあるボーカルが、季節の移ろいとともに揺れ動く感情を丁寧に描き出しています。
2025年にリリース予定のデビュー・アルバム『After Midnight』への橋渡しとなる本作は、前作『Rent Free』の成功を受けて制作されました。
年の瀬の感傷に浸りたいとき、アフリカンなリズムとともに12月を迎えたい方にぜひオススメしたい一曲です。
December (with Burna Boy)IDK

ロンドン生まれメリーランド育ちのラッパー、アイディーケーさん。
トラップのビートに思想性を込めた「サブアーバン・トラップ」を提唱する彼は、2019年9月にデビュー・アルバム『Is He Real?』をリリースしました。
同作の9曲目に収められたこの楽曲は、ナイジェリア出身のスター、バーナ・ボーイさんを迎えたラブソング。
ダンスホールの名曲をサンプリングしたトロピカルなビートに乗せて、二人が出会った頃の記憶や高まる想いを綴っています。
ファルセットを交えた甘い歌声と軽やかなリズムが、冬の寒さを忘れさせてくれるような温もりを届けてくれます。
寒い季節に心を温めたいときや、大切な人との思い出に浸りたいときにぴったりの一曲です。
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(251〜260)
December (ft. LUCA)anders

カナダ・トロント出身のR&Bシンガーソングライター、アンダースさん。
2016年から活動を開始し、メロウな歌声とトラップを取り入れたモダンなサウンドで注目を集めています。
2017年のデビューEP『669』に収録された本作は、LUCAさんをフィーチャーしたコラボレーション楽曲。
静謐なビートと彼のウィスパーボイスが織りなす内省的な世界観が印象的です。
12月という月が持つ寂しさと温かさが同居する空気感を、A マイナーの調べとミッドテンポのリズムで繊細に表現しています。
過ぎ去った日々を振り返りながらも、大切な人との絆を確かめるような歌詞が心に響きます。
ひとりで静かに1年を振り返りたいときや、冬の夜にしっとりと浸りたいときにぴったりな作品です。
DiveEd Sheeran

日本でも大人気のシンガー・ソングライター、エド・シーランさん。
数々のラブソングを持つ彼ですが、今回は片思いの心に響く情熱的な一曲をご紹介します。
この楽曲は、本気で恋に「飛び込む」前の、覚悟を問うようなリリックが印象的な作品です。
好きだからこそ臆病になり、相手の気持ちを確かめずにはいられない、そんな切実な想いが歌われています。
本作は、グラミー賞を受賞した2017年の名盤『÷』に収録されており、人気ソングライターたちと共同で作られたんだとか。
あと一歩が踏み出せないとき、彼の力強い歌声がきっと背中を押してくれます。
メロディーもキャッチーなので、気にいると思いますよ!
Deeper WellKacey Musgraves

現代カントリー界で革新的な存在として知られるシンガーソングライター、ケイシー・マスグレイヴスさん。
伝統を大切にしながらも、ポップやフォークなど多様なジャンルを融合させる独自のスタイルで、グラミー賞を何度も受賞しています。
そんな彼女が2024年2月に公開した本作は、人生の転機に自分と向き合うことの大切さを教えてくれる名曲です。
自分をすり減らすだけの習慣や人間関係から距離を置き、より深く満たされる心の泉を探しに行こうとする決意が、穏やかなアコースティックサウンドに乗せて歌われています。
この楽曲が収録されたアルバム『Deeper Well』は米国のチャートで初登場2位を記録しました。
何かを手放して新しい一歩を踏み出したい時、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。
Don’t Want to Say GoodbyeRaspberries

後にソロで『All by Myself』などの大ヒットを放つエリック・カルメンさんを中心に結成され、「パワーポップ」の礎を築いたバンドがラズベリーズです。
そんな彼らのデビューアルバム『Raspberries』に先駆けて1972年2月にリリースされたデビューシングルは、ポール・マッカートニーさんを彷彿とさせる美しいピアノ・バラード!
この楽曲は、別れの場面で「さよなら」を言えない主人公の痛切な思いが、甘美なメロディとドラマティックな曲展開で見事に表現されていますよね。
しかし、約5分という長さが当時のラジオでは敬遠されたのか、全米チャートでは最高86位という結果に。
とはいえ切ない恋心に寄り添ってくれる、隠れた名曲として今もなお輝きを放っていますよ。
DallasSteely Dan

ロックにジャズやR&Bを融合させ、都会的で洗練されたサウンドを追求したスティーリー・ダン。
ドナルド・フェイゲンさんとウォルター・ベッカーさんを中心とする彼らが1972年6月に発売した記念すべきデビュー・シングルは、後の完璧主義的な作風とは少し趣の異なる、瑞々しい魅力にあふれた一曲です。
軽快なペダル・スティールが印象的なカントリー・ロック調の本作は、愛する人に会うためテキサスを目指す主人公の切ない心情が歌われています。
ストレートな想いが綴られた歌詞は、後の皮肉めいた世界観とは対照的で、聴いていると一本のロードムービーを見ている気分になりますよね。
実はアルバム未収録で、ドラマーのジム・ホッダーさんが歌っている点も貴重です。
ドライブのお供に、爽やかな風を感じながら聴いてみてはいかがでしょうか。
DarkCatch Your Breath

2022年のヒット曲『Dial Tone』が2025年1月にゴールドディスク認定を獲得したことも記憶に新しい、テキサス出身のロックバンド、キャッチ・ユア・ブレス。
彼らがアルバム『Shame On Me (Deluxe Edition)』に続いて公開した新曲は、関係の終焉に渦巻く混乱と未練をテーマにした作品です。
すぐそばにいるのに心は遥か彼方、そんな触れられない距離感を、静寂と轟音の鮮やかなコントラストで描き出しています。
ヴォーカルのジョシュ・モワリーさんの絞り出すような歌声と、胸を締めつけるメロディが一体となり、聴き手の感情を激しく揺さぶりますね。
この楽曲は、やるせない失恋の痛みを抱えているときに、その気持ちを代弁してくれるような一曲。
感傷に浸りたい夜にそっと寄り添ってくれるでしょう。
defenselessJVKE

『golden hour』で世界的なメガヒットをおさめたシンガーソングライター、ジェイクさん。
SNSを利用している方なら、一度は彼の楽曲を聴いたことがあると思います。
そんな彼が2025年9月に公開した作品は、メランコリックなピアノと抑制的なビートが心に響くコンテンポラリー・ポップです。
この楽曲で描かれているのは、断ち切れない関係の中で、つい電話に出てしまう自らの無防備さを認めるしかないという、痛いほど切ない葛藤。
サビで聴かせるファルセット混じりのハイトーンボイスが感情のピークをドラマチックに表現しており、胸をぎゅっと締め付けられますね。
感傷的な気分に浸りたい夜や、そっと心に寄り添ってほしいときにぴったりの一曲と言えそうです。
DON’T BE A BITCHKILL KARL

「呪詛コアの父」という異名を持つ新鋭アーティスト、キル・カールさん。
ソーシャルメディアを主戦場に、メタル、ハードコア、ラップを融合させた過激なサウンドでバイラルヒットを連発しています。
そんな彼が2025年9月にリリースしたシングルが本作です。
この楽曲は、他人の顔色をうかがうなとでも言うような痛烈なメッセージを、わずか2分ほどの演奏時間に凝縮した攻撃的なナンバーとなっておりますね。
ヘヴィなギターリフと怒りに満ちたシャウトが一体となり、日頃の鬱憤を根こそぎ吹き飛ばしてくれます。
理不尽な出来事に腹が立った時や、とにかく気分を爆発させたい時に聴けば、最高のカタルシスを得られる一曲と言えそうです。
Dans La NuitSarah Brightman

パナソニックのビエラがどれほど新しいものなのかをアピール、その期待感を壮大にあおっていくCMです。
薄さと画質が大きなアピールポイントで、まるで未来が近づいてきたような高揚感を伝えています。
そんな映像の壮大かつ爽やかな空気をさらに際立たせている楽曲が、サラ・ブライトマンさんの『Dans La Nuit』です。
ピアノが優しく響き、そこに透明感のある歌声が重なる構成で、その感動的な展開が壮大な雰囲気を生み出していますよね。
DEPRESSEDAnne-Marie

『2002』などの大ヒット曲で知られるイギリスのシンガーソングライター、アン・マリーさん。
彼女の楽曲はポップで明るい印象が強いですよね。
こちらの2025年9月に公開された作品は、そんなイメージを覆す内省的な雰囲気がただよう1曲です。
サウンドは音数を極限まで絞ったミニマルなものに仕上げられており、彼女の繊細な歌声が際立ちます。
表面上は元気に振る舞っていても、内面では不安と戦っているという正直な感情を歌い上げているのが注目ポイントですね。
TikTokで先行公開された断片が6万以上の動画で使われたというエピソードも、本作が多くの人の心に響いた証でしょう。
孤独や気分の落ち込みを感じているときに聴けば、きっと心に寄り添ってくれるはずです。

