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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(141〜150)

Day One (feat. Dijon & Flock of Dimes)Bon Iver

Bon Iver – Day One (feat. Dijon & Flock of Dimes) [Official Video]
Day One (feat. Dijon & Flock of Dimes)Bon Iver

ウィスコンシン州出身のJustin Vernonさんを中心としたBon Iverは、静謐なインディー・フォークから実験的なサウンドへと進化を続けるプロジェクトです。

2025年4月にリリースされたアルバム『SABLE, fABLE』に収録された本作では、DijonさんとJenn Wasnerさんをフィーチャリングに迎え、光のビームのように入り乱れる鍵盤と多重ハーモニーが織りなす美しい世界が広がります。

アイデンティティと献身をテーマに、大切な誰かなしでは自分が誰かわからないという深い結びつきを歌っており、曇り空のように揺れ動く心に寄り添ってくれる1曲です。

過去のフォーク基盤から現代的なR&Bへと踏み込んだサウンドは、不安定な天候の日にこそ聴きたくなる、内省的でありながら温かみのある作品となっています。

DIDDY BLUDLil Godd

バンクーバーを拠点に活動するラッパー、リル・ゴッドさん。

メタルやデスコアのバックグラウンドを持ち、トラップやクラウドラップにホラーやアニメ文化を融合させた独自のスタイルで注目を集めています。

2025年10月にリリースされた新曲は、TikTokやInstagram Reelsで拡散した「calculator」ミームと連動したバイラル志向の強い1曲。

ミニマルな808ベースとタイトなハイハットを軸に、英国スラング由来の「blud」を反復させるチャント的なフックが特徴で、ショート動画のループ再生を想定した瞬発力のある構成になっています。

数値ネタを織り込んだユーモラスなリリックは、意味内容よりもフレーズの使い回しやすさを重視しており、SNS時代の音楽消費スタイルに最適化された設計です。

セルフプロデュースによる2025年の連続シングル群の1つとして、ネット文化とヒップホップの交差点を体現する作品といえるでしょう。

通勤中やSNSを眺めながら気軽に楽しめる、現代的なトラップサウンドをお探しの方にぴったりです。

do you think you could love meyung kai

yung kai – do you think you could love me (official lyric video)
do you think you could love meyung kai

中国系カナダ人のシンガーソングライターであるヤン・カイさんは、インディー・ベッドルームポップを基調とした穏やかなサウンドで注目を集めています。

2025年3月にリリースされたこの楽曲は、夢見心地なピアノとクリーンなギターをバックに、彼の澄んだ歌声が響くロマンティックなナンバー。

街灯の下で待つ恋人を夢に見る情景から始まり、「あなたは僕を愛してくれるだろうか」という問いかけを通じて、愛されたいという切実な願いと、応えてもらえないかもしれない不安が交錯する心情が描かれています。

すっきりしない曇り空の下で、この曲を聴いて気持ちを落ち着かせてみるのもいいですね。

Deep DivingAfter

After – Deep Diving (Official Music Video)
Deep DivingAfter

ロサンゼルスを拠点に活動する男女デュオ、アフター。

出会い系アプリで知り合った1995年8月23日生まれの同い年ふたり組で、トリップホップとY2Kポップを融合させた独自のサウンドで注目を集めています。

2025年6月にリリースされた本作は、まるで水中に潜っていくような浮遊感のあるシンセと、ローファイなドラムループが織りなす夢幻的な1曲。

感情の深い部分へと潜り込んでいくような歌詞と、2000年代初頭のノスタルジーを現代的に再解釈したサウンドスケープが見事に調和しています。

キャロライン・ポラチェックさんを思わせるヴォーカルの質感も魅力的で、夜のドライブや静かに内省したいときにぴったりの作品ですね。

Don’t Remind Me (feat. Anderson .Paak)Amber Mark

Amber Mark – Don’t Remind Me feat. Anderson .Paak (Official Music Video)
Don’t Remind Me (feat. Anderson .Paak)Amber Mark

インドやドイツなど各国での少女時代を経て音楽の道へと進んだアンバー・マークさん。

R&Bを軸にしながらもソウル、ファンク、ボサノバなど多彩なジャンルを取り込む洗練されたサウンドで評価を集めるシンガーソングライターです。

2025年10月にリリースされたアルバム『Pretty Idea』からの1曲である本作は、アンダーソン・パークさんとのコラボレーションで仕上げられました。

過去の恋愛や記憶を忘れ去りたいのに、周囲のあらゆるものがそれを思い出させてしまう…そんな切ない葛藤を描いた歌詞に、ヨットロックを思わせる爽やかなコード進行と穏やかなピアノ、シンセが重なり合います。

スモーキーな質感を持つアンバーさんのボーカルと、スパイスの効いたアンダーソンさんのラップが絶妙に絡み合い、午後のカフェタイムにそっと寄り添ってくれる心地よさを生み出しています。

Dead and GoneLeigh-Anne

Leigh-Anne – Dead And Gone (Visualiser) (Official)
Dead and GoneLeigh-Anne

イギリスの人気ガールズグループ、リトル・ミックスのメンバーとして活躍し、2023年からソロ活動を本格始動させたリー・アンさん。

2025年10月にリリースされた新曲は、R&Bとレゲエ、ダンスホールを巧みに融合させた力強いサウンドが魅力的です。

歌詞では「古い自分を葬り去り、新しい自分を受け入れる」という自己変革のテーマが描かれており、他人の目を気にせず自由に生きる決意が込められています。

2026年2月リリース予定のデビューアルバム『My Ego Told Me To』からの先行シングルであり、彼女のカリブ系ルーツを反映した音楽性は必聴です。

自分らしく生きたいと願うすべての方にオススメしたい1曲ですね。

DesirePuma Blue

Puma Blue – Desire (Official Video)
DesirePuma Blue

ロンドン出身のシンガーソングライター、ジェイコブ・アレンさんによる音楽プロジェクト、プーマ・ブルー。

ジャズやソウル、R&Bといった要素を独自の感性で融合させた作品で知られる彼が、2025年10月にリリースした新曲は、まさに彼の音楽性を凝縮した一曲となっています。

ファルセットで歌われる切なくも甘美なボーカルに、浮遊感のあるギターとサックスが絡み合い、深夜の静寂に身を委ねるような官能的な世界観が広がります。

欲望というテーマを内省的に掘り下げながらも、決して重くなりすぎない絶妙なバランス感覚が光りますね。

2021年の『In Praise of Shadows』、2023年の『Holy Waters』に続く彼のディスコグラフィーにおいて、さらなる進化を感じさせる作品です。

眠りにつく前のリラックスした時間や、一人で物思いにふけりたいときにぴったりの楽曲と言えるでしょう。