【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(71〜80)
Big DaddyTems

ナイジェリアの音楽が世界を席巻する中、その中心的な存在として輝き続けているのがテムズさんです。
2025年11月にサプライズで公開されたEP『Love Is A Kingdom』に収録されている『Big Daddy』は、アフロビーツとR&Bを融合させたバウンシーな一曲となっていますね。
口先だけの相手を皮肉る歌詞と、彼女特有の深みのある歌声が絶妙に絡み合い、聴くたびに強気なパワーをもらえる素晴らしい仕上がりです。
2024年のアルバム『Born in the Wild』に続く本作は、グラミー賞など数々の栄誉を手にした彼女の余裕さえ感じさせます。
自信を取り戻したい時や、気分を上げたいドライブのBGMとしてもうってつけのナンバーと言えるでしょう。
BOTHER ME (feat. Brent Faiyaz)Tommy Richman

2024年に『Million Dollar Baby』で世界的なセンセーションを巻き起こした、ヴァージニア州出身のトミー・リッチマンさんをご存じでしょうか。
彼が2025年11月に公開したEP『WORLDS APART*』の中でも、ひときわ輝きを放っているのが本作です。
自身のレーベルのボスでもあるR&B界の重要人物、ブレント・ファイヤズさんを迎えたこのコラボレーションは、どこか懐かしい90年代R&Bの空気を纏ったメロウなナンバーとなっていますね。
かつて最低賃金で働いていた頃の苦悩や、成功を手にした現在でも拭えない孤独感が交差する内容は、華やかな世界の裏側にあるリアルな感情を映し出しているようです。
オルタナティブな響きでありながらも親密さを感じさせる仕上がりで、夜のドライブや一人静かに過ごしたい夜長のお供として、心に寄り添ってくれることでしょう。
Baby GirlBlueface

ロサンゼルス出身のブルーフェイスさんは、独特なオフビート・フロウで知られるラッパーで、2018年に『Respect My Cryppin’』がバイラルヒットしてから一躍注目を集めた存在です。
収監期間を経て2025年秋に出所した彼が、その直後にリリースしたのがこの楽曲。
ミドルテンポのバウンシーなビートに乗せて、クラブやストリップクラブを想起させるダークで妖艶なサウンドが展開されています。
リアリティ番組でも知られるヘイゼル・Eさんが出演したミュージックビデオは公開から1週間足らずでYouTube US Music Videoチャートの1位に到達するなど、話題性も十分。
ストリート志向のクラブアンセムが好きな方であればきっと気に入るのではないでしょうか。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(81〜90)
Bad LuckD-Block Europe

イギリスはロンドン南東部ルイシャム出身のヒップホップ・デュオ、D-Block Europe。
トラップとメロディックなオートチューン・ヴォーカルを掛け合わせた独自の「トラップウェーブ」スタイルで英国チャート上位に食い込む常連となっている彼ら。
こちらは2025年11月にリリースされたミックステープ『PTSD 2』収録のシングルで、壊れかけた恋愛関係を緊張感たっぷりに歌い上げていますね。
イントロに映画『グッドフェローズ』の会話が挿入され、信頼崩壊の空気を演出。
フックでは相手を「バッド」と繰り返し呼びながら、後悔と苛立ちを吐露し、ドラッグや暴力が日常化したストリート生活の危うさもラップで描きます。
甘く切ないシンセとタイトな808ベース、そして二人のコントラストあるヴォーカルが浮遊感を生み出す仕上がりで、成功と不安定さが同居する彼ららしい世界観が凝縮された一曲です。
Big GuyIce Spice

ニューヨーク・ブロンクス出身のドリルラッパーとして2022年に「Munch (Feelin’ U)」で鮮烈にデビューし、ニッキー・ミナージュさんやテイラー・スウィフトさんとのコラボレーションで瞬く間にポップアイコンへと駆け上がったアイス・スパイスさん。
2025年11月にリリースされた映画『The SpongeBob Movie: Search for SquarePants』のサウンドトラック書き下ろし曲は、映画内でスポンジ・ボブがついにジェットコースターに乗れるようになる成長の瞬間を象徴する1曲として制作されています。
起き抜けから自信に満ちた自分を宣言するセルフ・ラブのリリックと、カートゥーン的なポップさを持つ跳ねるようなビートが融合した約2分半のコンパクトなトラックで、長年のタッグであるRIOTUSAさんがプロデュースを手掛けました。
アイス・スパイスさんは本作で声優としても映画に参加しており、『Barbie』に続くビッグ・フランチャイズとのコラボレーションとして、彼女のキャリアをさらに広げる重要な作品となっています。
SNSでシェアしたくなるキャッチーなフックが詰まった本作は、幅広い世代にオススメできる楽曲です。
Blue StripsJessie Murph

カントリーやヒップホップを融合させた独自のサウンドで注目を集める若き才能、ジェシー・マーフさん。
彼女が歌う、復讐心と未練が入り混じる強烈な作品が、こちらの『Blue Strips』。
元恋人に対し「怒っていない」と言い聞かせつつも、手に入れた成功と富を見せつけることで報復する女性の姿が描かれています。
高級紙幣の束を意味するタイトルが、なんとも皮肉で印象的ですね。
2025年4月にリリースされたシングルで、Billboard Hot 100で15位を記録するなど大きな話題となりました。
失恋の痛みをバネに相手を見返してやりたい、そんな強がりな夜にこそ聴いていただきたい、痛快かつ切ない一曲です。
Blame BrettThe Beaches

カナダはトロントのビーチズ地区で育った姉妹を中心に結成され、グラムロックやガレージロックを取り入れたエネルギッシュな演奏が魅力的なザ・ビーチズ。
2013年にデビューEPを発売し、2017年に公開されたアルバム『Late Show』収録の『T-Shirt』や、近年TikTokで大きな話題を集めた『Blame Brett』といった楽曲が多くのロックファンの心を掴んでいます。
ジュノー賞ではロックアルバム・オブ・ザ・イヤーを含め数々の栄冠に輝き、2019年にはザ・ローリング・ストーンズの公演でオープニングアクトを務めるなど、その実力は世界的な大御所にも認められるほどなんですよ。
キュートなルックスと骨太で本格的なロックサウンドのギャップを楽しみたい、という方にも自信を持ってオススメできるバンドです!

