【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(121〜130)
Birthday MakeupMulaa Joans

10代前半から動画を投稿し、そのハスキーな歌声でリスナーを魅了してきたイギリス出身の若手シンガーソングライター、ムラ・ジョーンズさん。
R&Bやソウルをベースに、インディーの感覚も取り入れたサウンドで注目を集める彼女ですが、今回の新曲も非常に胸を打つ仕上がりです。
本作は、誕生日という本来なら祝福される日の装いが、失恋の涙によって崩れてしまう悲哀を描いたバラードソング。
ピアノを主体としたシンプルなアレンジが、彼女の豊かで官能的なボーカルをよりいっそう際立たせていますね。
2026年4月のロンドン公演でも披露された本作は、夜の静寂の中でひとりきりになって感情と向き合いたい方にぴったりな作品なので、ぜひ耳を傾けてみてください。
BostonSTELLA LEFTY

シカゴ出身でロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライター、ステラ・レフティさん。
SNSを中心に同世代から熱い支持を集める彼女の代表作をご紹介しましょう。
それが、2026年3月に配信リリースされたこちらの『Boston』です。
本作は、ボストンへ向かう列車を舞台に、別れた恋人への未練や心の揺れ動きを等身大の言葉でつづったカントリーポップ。
ノア・カーンさんの楽曲の要素を取り入れており、アコースティックな温かみと軽快なリズムが見事に調和していますね。
少しハスキーで感情豊かな歌声は、夜のドライブや一人で物思いにふけりたい時にぴったりです。
恋愛の痛みを抱える人の心に寄り添ってくれるはずですよ。
Bliss BeingTheBoyShadow

元Loatheのギタリスト、コナー・スウィーニーさんによる新しい音楽プロジェクト、ザ・ボーイ・シャドウ。
ヘヴィミュージックと空間的な美学を融合させた流動的なスタイルで注目を集める存在ですね。
そんな彼らが2026年4月に公開した2作目のシングルとなる作品です。
前作の暴力的なサウンドから一転して、本作はシューゲイズやオルタナティブロックの要素を色濃く反映しています。
浮遊感のあるメロディと緻密な電子音が絡み合い、終盤に向けて感情が爆発するような展開は圧巻ですね。
明確なタイアップはないものの、ハードロック系プレイリストに選出されるなど反響を呼んでいます。
夜の静寂の中でじっくりと音楽の世界に浸りたい方へイチオシです。
Billy SaysGraham Coxon

イギリスを代表するバンド、ブラーのギタリストとしても知られるグレアム・コクソンさん。
2026年6月に未発表ソロアルバム『Castle Park』を公開するにあたり、先行して『Billy Says』がリリースされました。
本作は2011年に録音されながら長く未発表だった幻の音源で、ファンの間ではライブでおなじみだった楽曲の待望の正式音源化です。
軽快なギターリフと弾むようなリズムが特徴で、60年代的な英国ギターポップの香りとインディーロックのざらつきが同居する、彼らしい独自のポップ感にあふれています。
彼の音楽的ルーツやソロでの魅力を味わいたい方に、ぜひ聴いてほしい一曲です。
Born To DieShaboozey

カントリーとヒップホップを融合させたスタイルで注目を集める、シャブージーさん。
ナイジェリア系移民のルーツを持つ彼ですが、2024年に大ヒットを記録して世界的に名を広めましたね。
そんな彼が2026年7月にリリースを予定しているアルバム『The Outlaw Cherie Lee & Other Western Tales』から先行公開されたのが本作です。
西部劇のような壮大な世界観と祝祭感が混ざり合うサウンドが魅力的で、人生の有限性を受け入れながらも今を力強く生きるというメッセージが込められていますよ。
夜に仲間とグラスを傾けながら、熱く語り合いたい時にぴったりな1曲ですね。
壮大な物語性を楽しみたい方は要チェック!
Blackberry MarmaladeVince Staples

俳優や映像クリエイターとしても活躍している、ラッパーのヴィンス・ステイプルズさん。
西海岸ヒップホップを基盤に、冷静な視点で社会を描くスタイルで評価を集めるアーティストですね。
そんな彼が手がけ、2026年4月に発売されたシングルがこちらの一曲。
アルバム『Cry Baby』の先行曲であり、不穏な反復と切迫感を中心に進行するオルタナティブなヒップホップに仕上がっています。
銃社会や暴力の連鎖といった重いテーマを、皮肉を交えて語る本作は、社会の不安を圧縮したような鋭さがありますよ。
ロックやインダストリアルの冷たい質感も含んでいるため、ラップファンだけでなく、社会的なメッセージや先鋭的な音楽に関心を持つ方にもぜひ聴いていただきたいです。
Boots on the GroundMassive Attack / Tom Waits

重厚なビートとダークな世界観で1990年代からシーンをけん引してきたトリップホップの先駆者、マッシヴ・アタック。
彼らが独自のしゃがれ声で知られる孤高のシンガーソングライター、トム・ウェイツさんをゲストに迎えた作品が、こちらの楽曲です。
本作は戦場の最前線や社会の不条理といった重いテーマを扱っており、緊張感のあるトラックと彼の渋いボーカルが見事に融合しています。
2026年の4月に発売されたシングルで、同年公開の国際的なドキュメンタリー映画の主題歌としても起用されています。
圧倒的な没入感を持ったダークなサウンドは、静かな夜にひとりでじっくりと深く音楽の世界に浸りたいという方にぜひおすすめしたい、味わい深い作品です。
BROKE BITCH FREE$TYLESlayyyter

アメリカ出身のシンガーソングライター、スレイターさん。
2018年からネット上に音源を投稿して知名度を上げ、過激で挑発的なセルフブランディングでファンを獲得してきました。
そんな彼女の最新アルバム『WOR$T GIRL IN AMERICA』の直後、2026年4月に公開された作品が『BROKE BITCH FREE$TYLE』です。
本作はアルバム本編の熱気をそのまま凝縮したような、2分強のアグレッシブなクラブトラック。
2024年のライブや2026年のフェスでも披露され、ファンの間で正式な音源化が待望されていました。
荒々しいサウンドと強気なユーモアが混ざり合うこの曲は、フロアでテンションを上げたい時にぴったりですよ。
Bruder JakobKinderlieder

もともとは1700年前後のフランスに起源を持つ伝承歌で、夜の祈りの鐘を鳴らす役目の修道士が寝過ごしてしまう様子を歌った作品です。
ドイツ語にくわえてフランス語、英語、スペイン語など多言語で展開されており、歌いながら自然に言葉のリズムや発音を楽しめるのが魅力的。
カノンとしても扱いやすいことから、教育の場でも取り上げられています。
小さなお子さまが外国の音楽に触れる入口としてもピッタリ。
学習用や、家族のコミュニケーションのきっかけとして、毎日の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。
Boogie WonderlandEarth, Wind & Fire

アース・ウィンド・アンド・ファイアーの『Boogie Wonderland』はディスコブームにはやったソウルやファンク、R&Bといったジャンルでロックダンスピッタリなアッパーチューンのダンスナンバーになっています。
70年代のディスコブームを代表する楽曲であり、当時日本での人気も高い楽曲でした。
聴いてわかる通りのダンサブルな曲調と四つ打ちのビートはダンスにピッタリで、聴いているとリズムに乗りたくなる1曲です。
ファンクやソウルといった音楽的要素がロックダンスにハマる1曲なので、ロックダンスをする方にとっては最高の1曲なのではないでしょうか?
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(131〜140)
Big BreakdownHans & Candy Dulfer

『Big Breakdown』キャンディー・ダルファー&ハンス・ダルファーの名曲で、ファンキーなサックスの音色がロックダンスをより引き立ててくれます。
ロックダンスで使用されることが多い楽曲なのでYouTubeなどでもこの楽曲を使ったロックダンスが多くアップされています。
ロックダンスにあったファンキーさとサックスやドラムの演奏が絶妙で、ぜひこちらの楽曲を使ってロックダンスを踊ってみてほしい1曲です!
BallbreakerAC/DC

ハードロックの王道として世界中で愛されるAC/DC。
『ジョジョの奇妙な冒険』第7部「スティール・ボール・ラン」において、ジャイロ・ツェペリが到達した究極の能力の元ネタとして知られるのが、名盤『Ballbreaker』のラストを飾った表題曲です。
土臭く重厚なギターリフと力強いビートが絡み合う荒々しいサウンドがたまらない本作。
挑発的なテーマを掲げた、ひたすらに体を揺らしたくなる痛快ロックンロールを味わえます。
Bad AngelAnyma, LISA

イタリア系アメリカ人のエニマさんと、タイ出身で世界的知名度を誇るリサさんによるコラボレーション。
エニマさんはテクノや映像を統合する総合芸術家として、リサさんはポップアイコンとしてそれぞれ唯一無二の存在感を放つアーティストですよね。
本作は2026年4月に公開された作品で、エニマさんの新章を告げる象徴的な一曲。
メロディックテクノを基軸にしながらも、エレクトロニックなフックが効いたダンスナンバーに仕上がっています。
クラブミュージックの枠を超えた近未来的な世界観を体感したい方にオススメです!
Beauty PageantHolly Humberstone

内省的で誠実な歌詞と洗練されたオルタナポップで多くのリスナーを惹きつけるイギリス出身のシンガーソングライター、ホリー・ハンバーストーンさん。
2022年にはイギリスの主要音楽賞で新人賞を獲得するなど確かな実力を持っています。
そんな彼女が2026年4月に公開したこの楽曲は、同月に発売されたアルバム『Cruel World』の最後を飾る重要なナンバー。
他者との比較や承認欲求へのプレッシャーから抜け出し、ありのままの自分を見つめ直す過程がシネマティックな余韻のなかで美しく表現されています。
静かな自己認識へと向かう本作は、SNSの喧騒から離れて心を落ち着かせたい夜に聴くのがおすすめ。
インディーポップやアートポップが好きな方にも間違いなく響くはずです。
Back and Forth (feat. Missy Elliott)Kehlani

現代R&Bシーンを牽引するカリフォルニア出身のケラーニさん。
2026年4月に公開された本作は、ヒップホップ界のレジェンドであるミッシー・エリオットさんを迎えた注目のコラボ曲です。
次作となるセルフタイトルアルバム『Kehlani』の先行曲としての位置づけを持つ本作は、アリーヤさんを彷彿とさせるスロウジャム寄りの官能的な雰囲気が魅力的。
二人の駆け引きを描いた会話劇のような構成になっており、しなやかなボーカルと存在感のあるラップが絶妙に交差します。
夜のリラックスタイムや、上質なR&Bに浸りたい方にぴったりの一曲ですよ。
Bring Home My ManMaya Hawke

俳優としての確かなキャリアを築きながら、フォーク系のシンガーソングライターとしても高く評価されるマヤ・ホークさん。
2020年の初アルバム『Blush』から独自の音楽性を深めてきた彼女の、新しい一面が楽しめる作品をご紹介します。
2026年4月に公開されたこの楽曲は、翌2026年5月に発売予定の4作目となるアルバム『Maitreya Corso』からの先行曲です。
本作は柔らかなアコースティックの音色と、ささやくような歌声が調和したインディーフォークに仕上がっています。
人が変わっていくことを受け入れながらも誠実に寄り添おうとする姿を描いた、親密な響きが魅力的ですね。
静かな高揚感を味わいたい時や、ゆったりと過ごす時間のお供におすすめです。
Bigmouth Strikes AgainThe Smiths

『ジョジョの奇妙な冒険』第9部「The JOJOLands」に登場するチャーミングマンのスタンドの元ネタと言われているのが、1980年代のイギリスを代表するロックバンド、ザ・スミスの名曲。
メディアへの皮肉をユーモアで包んだ世界観と、疾走感あふれるサウンドが融合した魅力的なナンバーです。
1986年5月に発売されたシングルであり、アルバム『The Queen Is Dead』に収録されています。
のちに映画『Bumblebee』やテレビ作品『My Mad Fat Diary』のタイアップでも話題になりました。
BOUNCEZay Dante

ヒップホップとネットカルチャーを融合させたユニークな活動で注目を集めるアーティストといえば、ゼイ・ダンテさん。
彼が2026年4月にリリースした先行シングルは、飛び跳ねたくなるようなダンス感と推進力にあふれた1曲です。
2025年3月にアルバム『TBTV』を公開した彼ですが、本作は2026年5月にリリース予定のデビュー・アルバム『TASTE』に向けた重要なトラックとなっています。
映画やテレビとのタイアップはありませんが、反射的なノリとフィジカルなグルーヴが全開で、一瞬で心を奪う魅力がありますよ。
音楽に身を任せて思いきり盛り上がりたい時や、キャッチーな曲を探している方にぜひおすすめしたい作品ですね。
Backdoorericdoa

インターネット発のハイパーポップシーンから台頭し、ジャンルの枠を飛び越え続けるエリックドアさん。
過去にはドラマ『ユーフォリア』やゲーム『ヴァロラント』とのタイアップ曲でも話題を呼んだ彼ですが、2026年4月に待望のニューシングルをリリースしました。
正規ルートではなく裏口から一気に空間を支配するような、無敵感あふれるテーマが詰め込まれています。
約1分半という短い尺のなかに、ラップのフロウとシャープで高密度なポップの質感が凝縮されており、衝突力抜群の仕上がりです。
過去のアルバム『DOA』などでみせたキャッチーさを引き継ぎつつ、さらに勢いを増した本作。
短い時間でテンションを爆発させたい気分のときにぜひ聴いてみてくださいね!
Beautiful ThingsBenson Boone

SNSをきっかけにブレイクし、表現力豊かな歌声で注目を集めるシンガーソングライター、ベンソン・ブーンさん。
こちらの楽曲は、人生で手に入れた幸せへの感謝と、それを失うことへの不安を歌ったエモーショナルなバラードです。
2024年1月に公開された作品で、同年のMTVビデオ・ミュージック・アワードでは最優秀オルタナティブ・ビデオ賞に輝きました。
曲の後半に向けて力強く展開していくフォークロック調のサウンドは、聴く人の心を熱くさせます。
学園祭のステージでクライマックスを演出したいときや、仲間と肩を組んで合唱したい場面にオススメです。
感情の込もったボーカルが会場の熱気を引き上げてくれるでしょう。

