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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(71〜80)

Bigroom Never DiesHardwell & Blasterjaxx feat. Mitch Crown

Hardwell & Blasterjaxx feat. Mitch Crown – Bigroom Never Dies (Official Music Video)
Bigroom Never DiesHardwell & Blasterjaxx feat. Mitch Crown

2018年7月にリリースされた本作は、オランダを代表するDJハードウェルさんとブラスタージャックスがタッグを組んだビッグルーム・ハウスの王道アンセムです。

ボーカルにはミッチ・クラウンさんが参加しており、フェスのメインステージで鳴らされることを想定した壮大なサウンドが魅力となっています。

約130BPMのテンポに乗せて、シンセサイザーのリードメロディと重厚なキックドラムが響き渡り、ビルドアップからドロップへと展開する構成は、まさにクラブフロアで両手を挙げずにはいられない高揚感を生み出します。

タイトルが示す通り、ビッグルームというジャンルの継続と復権を掲げたメッセージ性も込められており、大規模フェスやクラブイベントで盛り上がりたい方には最高の一曲です。

Baddie BaddieIce Spice

Ice Spice – Baddie Baddie (Official Video)
Baddie BaddieIce Spice

ブロンクス出身の若きラッパー、アイス・スパイスさんが2025年9月に新たなシングルをリリースしました。

本作は2012年にイギリスのラッパー、M.I.A.さんが放った『Bad Girls』をサンプリングしており、原曲が持つ反骨精神と強さをスパイスさん流のスタイルで大胆に再構築しています。

自身のボディイメージや美学を赤裸々に語りながら、批評に対しても堂々と応答する姿勢が印象的ですね。

アップビートなヒップホップにポップな要素を掛け合わせた仕上がりで、約2分というコンパクトな尺ながら彼女の自信とエネルギーがぎっしり詰まっていますよ。

2024年7月にデビューアルバム『Y2K!』をリリースした彼女にとって、本作はキャリアの新たな転換点となる一曲。

自分を飾らず堂々と表現したいと感じている方にぴったりです。

bittersweetMadison Beer

Madison Beer – bittersweet (Official Music Video)
bittersweetMadison Beer

ポップでありながら感情の深みを持ったサウンドで世界中から注目を集めるマディソン・ビアーさん。

2023年のセカンド・アルバム『Silence Between Songs』がグラミー賞にノミネートされるなど、その音楽性は高く評価されてきました。

2025年9月には『Yes Baby』を先行シングルとして発表し、同年10月には3rdアルバム『MB3』からの第2弾シングルとしてこの楽曲をリリースしました。

本作は、別れという正しい選択をしたはずなのに心の奥では複雑な思いが渦巻いている、そんな揺れ動く感情を描いたポップ・ナンバーです。

アルバム制作がほぼ完了した段階で最後に加えられた曲であるとマディソンさん自身が明かしており、彼女は「この曲を聴くと回りたくなる」とコメントしています。

センチメンタルなバラードではなく、踊れる要素も持ち合わせた本作は、失恋の痛みを抱えながらも前に進もうとする方におすすめの1曲となっていますね。

【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(81〜90)

Bad HabitSteve Lacy

Steve Lacy – Bad Habit (Official Video)
Bad HabitSteve Lacy

1998年生まれのカリフォルニア州コンプトン出身、スティーヴ・レイシーさん。

オルタナティブR&Bやソウルを基盤に、ファンク、インディーロック、ジャズ、サイケデリアなど多彩なジャンルを融合させた独自のサウンドで知られています。

2017年にiPhoneで制作したEP『Steve Lacy’s Demo』でソロデビューを果たし、2019年のアルバム『Apollo XXI』、そして2022年の『Gemini Rights』へと続きます。

『Gemini Rights』収録の「Bad Habit」はTikTokで大ブレイクし、Billboard Hot 100で1位を獲得。

2023年にはグラミー賞で最優秀プログレッシブR&Bアルバム賞を受賞しました。

多様な音楽要素が混ざり合う彼のスタイルは、伝統と革新が融合した現代のネオソウルを求める方におすすめです。

Buddy HollyWeezer

Weezer – Buddy Holly (Official Music Video)
Buddy HollyWeezer

現在も絶大な人気を誇るウィーザーの初期の代表曲といえばこちらの代表曲。

デビューアルバムに収録されたこの楽曲は、1994年9月にシングルとしてリリースされました。

リーダーのリヴァース・クオモさんがアジア系の恋人を友人にからかわれた経験をもとに書かれた本作は、他人の評価に左右されず自分たちの関係を大切にする姿勢を表現しています。

キャッチーなメロディとシンプルな構成で、わずか2分39秒という短さも魅力。

音域が広すぎず、テンポも一定なので、カラオケでも歌いやすい一曲です。

1970年代のテレビドラマ『ハッピーデイズ』の世界観を取り入れたミュージックビデオは、1995年のMTVビデオ・ミュージック・アワードで4部門を受賞し、Windows 95のCD-ROMに収録されたことでも話題になりました。

懐かしさと新しさが共存する、二次会でも盛り上がれるナンバーです。

Baby It’s Cold Outside duet with Michael BubleIdina Menzel

イディナ・メンザルさんとマイケル・ブーブレさんの男女の掛け合いスタイルのデュエット曲です。

常に語り合っていてサビで意気投合するような感じですね。

交互に話し合っているイメージなので、ミュージカルみたいだなと感じます。

曲自体は3分もないので、一緒に歌いたい方がいれば、気楽に誘ってみてもいいと思いますよ!

歌よりも話し要素が多いため、普段話しているような感覚で歌ってしまうと喉に負担がかかります。

なるべく遠くに向かって話すようにすると声帯が鳴って楽に声が出せますよ。

イメージは少し遠くにいる店員さんを「すみませーん」「お願いしまーす」と、呼ぶ感じですかね。

大人のムーディー感を演出したいときにオススメの曲です!

Blinding LightsThe Weeknd

Blinding Lights- The Weekend (ASL/PSE COVER) Sign Language CC*
Blinding LightsThe Weeknd

夜のドライブで強く感じた心の痛みや孤独を、80年代風のシンセ・ポップに乗せて表現したアルバム『After Hours』収録の本作。

高揚感のあるメロディーとビートに対し、歌詞では「君なしでは見えない」という切なさが繰り返し描かれます。

メルセデス・ベンツのキャンペーンソングにも採用され、2021年にはSuper Bowlのハーフタイム・ショーでも披露されました。

レトロな音色と疾走するリズムが心地よく、気分を上げたいときにぴったりです。

TikTokで世界中の人々が踊る様子が話題になったように、手話で表現すればさらに多くの人と音楽を分かち合えますね。