【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(31〜40)
bad enoughNEW!Madison Beer

ジャスティン・ビーバーさんがSNSで紹介したことをきっかけに、一気に注目を集めるようになったシンガーソングライター、マディソン・ビアさん。
そんな彼女が2026年1月に公開したアルバム『locket』のリードトラックとして解禁したのが本作です。
関係の終わりを予感しながらも孤独への恐怖から離れられない葛藤を描いており、サビで爆発するような力強い歌声が印象的ですね。
公開直前の2026年1月には米人気番組『The Tonight Show』で披露され、ホラー映画のようなミュージックビデオも大きな注目を集めました。
複雑な恋愛に悩む人の心に寄り添うような一曲ですので、ひとりで感情に向き合いたい夜におすすめですよ。
Beer and Blood StainsNEW!New Found Glory

フロリダ州コーラルスプリングスで1997年に結成されたポップ・パンクバンド、ニュー・ファウンド・グローリー。
ジャンルのゴッドファーザーとして、長きにわたりシーンをリードし続けていますね。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Beer and Blood Stains』。
本作は2026年2月に発売される約6年ぶりのアルバム『Listen Up!』に収録されている楽曲で、中盤のアグレッシブでヘヴィなパートもかっこいい彼ららしいポップパンクサウンドに仕上げられています。
ギタリストの闘病を経て制作された背景もあり、生きている喜びを力強く肯定するエネルギーに満ちています。
往年のファンも納得の会心の一曲と言えましょう!
Bedroom PostersNEW!Yellowcard ft Good Charlotte

米フロリダ出身のバンド、イエローカード。
バイオリンを用いた疾走感あるサウンドで00年代に人気を集め、再始動後も活躍しています。
そんな彼らが、盟友グッド・シャーロットのジョエル・マッデンさんを迎えて再構築したのが本作。
2025年のアルバム『Better Days』収録曲を、ラジオ向けの新バージョンとして仕上げた1曲です。
故郷を離れる痛みや部屋のポスターに込めた夢への憧れを描き、ジョエルさんの歌声が重なり胸を打つ仕上がりとなっています。
2026年2月からは両バンドでのオーストラリアツアーも予定されており、当時の熱狂を知る世代にはたまらないコラボレーションです。
過去を振り返りつつ前へ進む方にオススメな1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
Blackbox Life Recorder 21fAphex Twin

電子音楽界の奇才、エイフェックス・ツインことリチャード・D・ジェームスさんは、90年代からテクノやアンビエントの歴史を更新し続けてきたエレクトロニカの象徴的な存在です。
そんなリチャードさんが2023年に発表したEP『Blackbox Life Recorder 21f / In a Room7 F760』の表題曲である本作は、5年ぶりの公式新曲として話題を呼びました。
乾いた質感の変則的なビートと哀愁を帯びたシンセサイザーの旋律が絡み合うサウンドは、激しいブレイクコアとは異なる抑制された美しさをたたえています。
第66回グラミー賞にノミネートされたことでも知られる名曲で、じっくりと音の細部に耳を傾けたい夜や、心静かに没入したい時に最適な一曲ではないでしょうか。
Beautiful DayU2

アイルランド出身のロックバンド、ユーツーによる希望に満ちた名曲を紹介します。
困難な状況でも今日という日は美しいと感じさせてくれる本作は、新たな門出を迎える友人の背中を力強く押してくれるはず。
2000年10月に発売されたシングルで、名盤『All That You Can’t Leave Behind』のオープニングを飾りました。
2001年のグラミー賞では「最優秀レコード賞」を含む3部門を受賞するなど、その評価は折り紙付きです。
2002年2月のスーパーボウルハーフタイムショーで演奏され、多くの観衆に勇気を与えたことでも知られていますね。
送別会で流せば、寂しさの中にも前向きな空気が広がるはず。
ぜひチェックしてみてください!
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(41〜50)
Baby BooYoungboy Never Broke Again

圧倒的なリリース量とYouTubeでの絶大な支持を誇り、ルイジアナ州バトンルージュを代表するラッパーとして知られる、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローグ・アゲインさん。
2026年1月に公開されたこちらの『Baby Boo』は、チルで催眠的なビートの上で、彼特有の痛みを帯びたメロディックなフロウが展開されながらも、甘い言葉の中にストリートの過酷な現実が垣間見えるのが特徴的ですね。
公開直後にYouTubeのトレンド上位に入るなど注目度も抜群でした。
激しいラップよりも、感情に訴えかけるメロウなトラップがお好きな方にぴったりの一曲といえるでしょう。
Beautiful PeopleJill Scott

フィラデルフィア出身で、詩人や俳優としても活躍するシンガーソングライターのジル・スコットさん。
ネオ・ソウルの代表格として知られる彼女の新曲が、こちらの『Beautiful People』。
オムマス・キースさんがプロデュースを手がけた本作は、人間としての尊厳や周囲との連帯を歌った心温まるナンバーです。
力強い歌声と語りかけるような独特のフロウで、聴く人を勇気づけるポジティブなメッセージがこめられています。
2015年のアルバム『Woman』以来、実に10年以上ぶりとなるスタジオ・アルバム『To Whom This May Concern』からの先行シングルという位置づけですね。
久しぶりの新作を待ちわびていたファンはもちろん、心に響くソウルフルな歌声を求めている方におすすめです。

