【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(31〜40)
Blue StripsJessie Murph

カントリーやヒップホップを融合させた独自のサウンドで注目を集める若き才能、ジェシー・マーフさん。
彼女が歌う、復讐心と未練が入り混じる強烈な作品が、こちらの『Blue Strips』。
元恋人に対し「怒っていない」と言い聞かせつつも、手に入れた成功と富を見せつけることで報復する女性の姿が描かれています。
高級紙幣の束を意味するタイトルが、なんとも皮肉で印象的ですね。
2025年4月にリリースされたシングルで、Billboard Hot 100で15位を記録するなど大きな話題となりました。
失恋の痛みをバネに相手を見返してやりたい、そんな強がりな夜にこそ聴いていただきたい、痛快かつ切ない一曲です。
Blame BrettThe Beaches

カナダはトロントのビーチズ地区で育った姉妹を中心に結成され、グラムロックやガレージロックを取り入れたエネルギッシュな演奏が魅力的なザ・ビーチズ。
2013年にデビューEPを発売し、2017年に公開されたアルバム『Late Show』収録の『T-Shirt』や、近年TikTokで大きな話題を集めた『Blame Brett』といった楽曲が多くのロックファンの心を掴んでいます。
ジュノー賞ではロックアルバム・オブ・ザ・イヤーを含め数々の栄冠に輝き、2019年にはザ・ローリング・ストーンズの公演でオープニングアクトを務めるなど、その実力は世界的な大御所にも認められるほどなんですよ。
キュートなルックスと骨太で本格的なロックサウンドのギャップを楽しみたい、という方にも自信を持ってオススメできるバンドです!
back to friendssombr

2005年に生まれ、TikTokをきっかけに世界的な人気を集めるアメリカのシンガーソングライター、ソンバーさん。
高校を中退して音楽活動に専念した彼の代表作ともいえるのが、デビューアルバム『I Barely Know Her』にも収録された本作です。
関係をもってしまった相手と以前のような友達に戻れるのか、そんな青春特有の気まずさや切ない葛藤が、美しいピアノと力強いバンドサウンドに乗せて歌われています。
2025年のMTVビデオ・ミュージック・アワードにて最優秀オルタナティブ・ビデオ賞を受賞したことでも話題となりました。
友達以上恋人未満の微妙な距離感に悩んでいる高校生の方は、きっと共感せずにはいられないはずです。
Barbed WireCardinals

アイルランドの港町コークを拠点とし、アコーディオンを取り入れた独創的なサウンドで注目を集めるインディ・ロック・バンド、カーディナルズ。
彼らの新曲が、こちらの『Barbed Wire』です。
2026年2月に発売予定の待望のデビュー・アルバム『Masquerade』からの先行カットとなる本作は、故郷にあったかつての監獄や有刺鉄線をモチーフに、隔てられた者たちの心情をエモーショナルに描いています。
ポストパンク的な冷たい質感の中にフォーク由来の温かみを感じさせる音像は、まるでモノクロ映画のような没入感がありますね。
Netflixのドラマ『House of Guinness』でも楽曲が起用されるなど映像作品との親和性も高い彼ら。
静かな夜に一人でじっくりと聴き入りたい、物語性豊かな一曲です。
britney in 07blackbear

ジャスティン・ビーバーさんやマルーン5との共作でも知られる名ソングライターにして、エモラップの旗手として絶大な人気を誇るブラックベアーさん。
彼が2025年11月に発売したシングル『britney in 07』は、2026年公開予定のアルバム『analogue dream』からの先行カットとなる注目作です。
2007年当時のブリトニー・スピアーズさんをモチーフに、精神的に追い詰められながらも踏ん張る様子を、彼らしい皮肉とユーモアたっぷりに描いた歌詞が胸に響きますね。
外見は平気そうでも内面は崩壊寸前という現代人の心に深く刺さるはず。
日々のストレスを笑い飛ばしてリセットしたい時にこそ、ぜひ聴いてみてください。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(41〜50)
BIRDS OF A FEATHERBillie Eilish

世界的な注目を集め続けるシンガーソングライター、ビリー・アイリッシュさん。
兄フィニアスさんとの共作で知られる彼女ですが、アルバム『Hit Me Hard and Soft』に収録された本作も、心を揺さぶる名曲です。
死ぬまで、そして死後もあなたと一緒にいたいと願う、永遠の愛と深い絆を描いた歌詞が印象的。
2024年にはSpotifyで1.755億回以上の再生数を記録するなど、世界中で愛されています。
エレクトロポップ調の爽やかなメロディーに乗せて歌われる重厚な愛のメッセージは、聴く人の心に深く響くはず。
高音のフェイク部分は少し難易度が高いですが、全体的に声量を抑えて歌えるため、英語の発音や歌唱力に自信がない方でも挑戦しやすい楽曲と言えるでしょう。
大切な人への想いを込めて、しっとりと歌い上げてみてはいかがでしょうか?
BAD FEELINGSBLÜ EYES

カリフォルニア出身のシンガーソングライター、ブルー・アイズさんが2025年8月に発売したシングル曲。
SNSでの発信をきっかけに支持を広げ、インディペンデントな活動を続ける彼女の誠実な姿勢が光ります。
本作は、アコースティックな音色と感情豊かな歌声が重なる、内省的なインディーポップナンバーです。
親から教わったポジティブさと、実際に心にある悲しみとのギャップに苦悩する歌詞が、聴く人の胸を締め付けますね。
レコーディング風景の映像がほぼない中で、たった二語の言葉選びに悩むシーンだけが残されているというエピソードからも、楽曲への深い愛着が感じられます。
自分の感情を押し殺してしまいがちな時に、優しく寄り添ってくれること間違いなしですよ。





