【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(31〜40)
Bang On The DrumsHardwell & Bassjackers

タイトルの時点で、夏に聴くべき名曲の予感が漂ってくるようですね!
オランダを拠点に活躍するハードウェルさんとベースジャッカーズが組んだコラボ曲は、2026年7月に公開された作品です。
こちらの期待を裏切らないアッパーなナンバーで、152BPMという高速テンポに乗せてドラムの衝撃を前面に押し出したサウンドは、聴いているだけで真夏のフロアの熱狂が目に浮かぶようですね。
観客の動作を促すような掛け声もテンションを引き上げています。
同年同月の大型フェスティバル初日に合わせて世に出た本作は、ドライブやイベントで爆音で流すのにぴったりだと言えましょう。
タイアップ情報はありませんが、夏の主役を勝ち取るのに最適な一曲です。
Better With YouNico Moreno, Novah

夏といえばやっぱり海やイベントで気分を上げていきたいですよね。
そんなときにぴったりのナンバーが、フランスの人気DJであるニコ・モレノさんと、ベルギーを拠点とするノヴァさんが共作したボーカル・トラックです。
お二人がキミさんをゲストボーカルに迎え、誰かと共にいる充足感をテーマにしたメロディアスなサウンドを作り上げています。
こちらの楽曲は2026年7月当時にリリースされたシングルで、ニコ・モレノさんのアルバム『You Can’t Stop The Movement』に続く流れを汲む作品です。
公式タイアップは現在確認されていませんが、本作はメロディックな歌モノが好きな方のBGMとしても間違いのないキラーチューンに仕上がっていますよ。
BeginnersBonnie Kemplay

スコットランドのエディンバラ出身で、柔らかな歌声が魅力のシンガーソングライター、ボニー・ケンプレイさん。
ベッドルームポップやインディーロックを交えたあたたかい音楽性で、イギリスのシーンにおいて注目を集めています。
成長の過程で感じる将来への不確かな不安や、友人を支えたいという思いを、親密な会話のようにやわらかく描いた楽曲が、こちらの1曲。
2026年の6月17日に公開された作品で、同年7月31日に発売が予定されているEP『Someone, somewhere』の先行シングルとなっています。
心地よいギターの音色と繊細なボーカルが静かに響くので、1人でゆったりとくつろぎたいときのBGMなどにオススメですよ。
Back and Forth (feat. Missy Elliott)Kehlani

カリフォルニア州オークランド出身のシンガーソングライター、ケラーニさん。
彼女は親密な言葉と柔らかい歌声が魅力的なアーティストです。
ヒップホップ界のレジェンドであるミッシー・エリオットさんを迎えて2026年4月に公開された本作は、恋愛の駆け引きや主導権をめぐる張りつめた感情の応酬をテーマにしています。
アリーヤさんを思い起こさせるようなしなやかな空気感と、二人の掛け合いによる緊張感が見事なスロウジャムに仕上げられていますね。
のちにアルバム『Kehlani』にも収録されるなど、彼女の新しい章を告げる注目作となっています。
低温の熱を帯びたグルーヴが心地よく、真夏の夜のドライブや、ゆったりとした時間を過ごしたい人にピッタリの作品と言えるでしょう。
Burn Me OutAction/Adventure

シカゴを拠点とし、メンバー全員が有色人種という背景を持つ5人組ポップパンクバンド、アクション・アドベンチャー。
SNSを機にブレイクした彼らが2026年7月に配信した本作は、名盤『エヴァー・アフター』に続く次章を示す一曲です。
フォー・イヤー・ストロングのアラン・デイさんがプロデュースを手がけ、疾走感とハードコアの圧力が同居するキラーチューンに仕上がっていますよ。
居場所を見失い消耗する切迫した心理を描きつつも、キャッチーなサビは必聴です。
タイアップの発表はありませんが、日常のストレスから解放されたい時のBGMとして間違いなくおすすめですね。
モッシュを誘うライブ感満載のアレンジにもぜひ注目してみてください。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(41〜50)
Bad CompanyInpatient (Ren x Chris Webby)

ウェールズ出身のレンさんと米国出身のクリス・ウェビーさんらによる共同プロジェクト、インペイシェント。
精神的な苦痛や医療体験などをテーマに独自の音楽世界を築き上げる彼らの新曲が、2026年7月に公開された作品です。
こちらの楽曲は、公開予定のアルバム『Asylum』へ向けた先行曲で、社会から疎外された者たちの連帯と危険なエネルギーを描いています。
低いベースが響くトラックに、レンさんの演劇的なボーカルとクリス・ウェビーさんの冷静なラップが見事にマッチしていますよ。
外部作品とのタイアップはありませんが、公式の映像そのものが一つの物語として楽しめます。
社会の規範に違和感を覚える方や、一味違うヒップホップを知りたいという方にもオススメしたい1曲です。
Blink TwiceJutes

ジャンルにとらわれない独自の活動で注目を集め、オルタナティブロックからヒップホップまで多彩なサウンドを操るカナダ出身のシンガーソングライター、ジューツさん。
2026年のジュノー賞にノミネートされた実力を持つ彼が、2026年7月当時にアルバム『Chin Up, Beautiful』の先行曲としてリリースした楽曲がこちら。
本作は、ヘヴィなギターと疾走感のあるリズムにのせて、内なる苦悩や他者へ密かに送る救難信号を描いた切ないテーマを持っています。
外見を取り繕いながらも心の中で助けを求める複雑な感情が、激しいサウンドと見事にマッチしていますよ。
胸の内に抱えた痛みを誰かに気づいてほしい、そんな夜を過ごしている方にオススメの1曲です。
Better DecisionsLarry June

サンフランシスコ出身で、ベイエリアの空気感を色濃く残す落ち着いた語り口が魅力のラッパー、ラリー・ジューンさん。
健康志向や日常の成功哲学を淡々とラップする独自のスタイルで、多くのヘッズから人気を集めていますね。
そんな彼の新曲が、2026年7月に発売されたアルバム『Who Coppin』からの1曲です。
本作は日々の小さな改善を積み重ねる大切さをテーマにしており、プロデューサーのエール・エヴァンスさんが手掛けるメロウなビートと見事に調和した作品です。
現時点で映画やテレビとのタイアップはありませんが、ゆったりとしたグルーヴは夜のドライブや静かな作業時間にぴったりですので、ぜひチェックしてみてください。
Block Of FlatsLoathe, Static Dress

現代のヘヴィミュージックシーンを牽引するバンド、ローズと同じくイギリスを代表するポストハードコアバンド、スタティック・ドレスが共演した新曲。
現地のオルタナティブシーンでは、このコラボが大変な話題となっており、多くのリスナーが歓喜しています。
そんな本作の魅力は、静寂と暴力が交差する予測不能な楽曲構成。
ローズの重厚なメタルコアサウンドと、ボーカリストであるオリー・アップルヤードさんの切迫した歌声が絶妙に絡み合い、互いの魅力を活かしあっています。
2026年7月に発売されたアルバム『A Stranger To You』に収録されており、アルバム本編の扉を開く重要な役割を担っています。
没入感の高い音楽が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Bring On The PsychicsQuicksand

1990年代のポストハードコアシーンをリードし、硬質なグルーヴで今も根強い人気を誇るロックバンド、クイックサンド。
長年の空白期間を経て復活した彼らが2026年7月に発売したアルバム『Bring On The Psychics』の最後を飾るこちらのタイトル曲は、ダイナミックなドラムと重厚なベースが絶妙に絡み合うスリリングなキラーチューンです。
過去の迷いや停滞から抜け出し、再び立ち上がろうとする切迫したメッセージが込められています。
本作はベテランならではの空間的な広がりと深いメッセージ性が圧巻ですね。
日常の迷いを断ち切り、前に進むための勇気がほしい方は、ぜひチェックしてみてください。

