【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(31〜40)
BITCHNEW!Lizzo

圧倒的なボーカルとラップスキルでグラミー賞を4度受賞しているシンガーソングライター、リゾさん。
2026年6月発売予定のアルバム『Bitch』から、2026年5月に先行リリースされたタイトル曲をご紹介します。
他者からのネガティブなレッテルを自己肯定感へと変換する、痛快で力強いアンセムです。
1997年のメレディス・ブルックスさんの大ヒット曲の要素を取り入れつつ、ポップでロックな勢いが詰め込まれていますね。
本作は彼女自身が手がけるアパレルブランドのプロモーションとも連動したタイアップ楽曲です。
周囲の視線から解放されて、ありのままの自分を好きになりたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
Bring Your LoveNEW!Madonna, Sabrina Carpenter

ポップ史に大きな足跡を残すマドンナさんと、現代のポップシーンを席巻する若手シンガーのサブリナ・カーペンターさん。
そんな世代の異なる大注目のおふたりが見事なタッグを組んだのが、こちらの作品。
本作はハウスやダンスポップを基調としたきらびやかなサウンドに、他者からの批判を愛とダンスの力ではね返す強い意志が込められていますね。
アルバム『Confessions II』のプロモーションと連動したシングルとして展開され、2026年4月には音楽フェスでサプライズ共演を果たし、大きな話題を呼びました。
周囲の視線に疲れて自分を見失いそうな時に、気分をぐっと引きあげてくれる一曲としておすすめですよ。
ぜひチェックしてみてください。
Blame It On The YouthNEW!Mayday Parade

アメリカで結成されて以来、エモやポップパンクのシーンで長く支持を集め続けるロックバンド、メイデイ・パレード。
彼らが2026年4月にシングルとして公開した『Blame It On The Youth』は、結成20周年を記念する流れの中で届けられた楽曲です。
タイトルにもあるように、若さに責任を押しつける風潮への反発と、不器用ながらも進む若者への共感が込められています。
彼ら自身が歩んできた道のりと、今の世代を繋ぐような熱いメッセージ性が胸を打ちますよ。
初期からのファンはもちろん、日々の中で迷いや焦燥感を抱えている方にも、背中を押してくれるような力強いメロディと疾走感がたまらない一曲です。
ぜひチェックしてみてくださいね。
Birthday MakeupNEW!Mulaa Joans

10代前半から動画を投稿し、そのハスキーな歌声でリスナーを魅了してきたイギリス出身の若手シンガーソングライター、ムラ・ジョーンズさん。
R&Bやソウルをベースに、インディーの感覚も取り入れたサウンドで注目を集める彼女ですが、今回の新曲も非常に胸を打つ仕上がりです。
本作は、誕生日という本来なら祝福される日の装いが、失恋の涙によって崩れてしまう悲哀を描いたバラードソング。
ピアノを主体としたシンプルなアレンジが、彼女の豊かで官能的なボーカルをよりいっそう際立たせていますね。
2026年4月のロンドン公演でも披露された本作は、夜の静寂の中でひとりきりになって感情と向き合いたい方にぴったりな作品なので、ぜひ耳を傾けてみてください。
BostonNEW!STELLA LEFTY

シカゴ出身でロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライター、ステラ・レフティさん。
SNSを中心に同世代から熱い支持を集める彼女の代表作をご紹介しましょう。
それが、2026年3月に配信リリースされたこちらの『Boston』です。
本作は、ボストンへ向かう列車を舞台に、別れた恋人への未練や心の揺れ動きを等身大の言葉でつづったカントリーポップ。
ノア・カーンさんの楽曲の要素を取り入れており、アコースティックな温かみと軽快なリズムが見事に調和していますね。
少しハスキーで感情豊かな歌声は、夜のドライブや一人で物思いにふけりたい時にぴったりです。
恋愛の痛みを抱える人の心に寄り添ってくれるはずですよ。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(41〜50)
Bliss BeingNEW!TheBoyShadow

元Loatheのギタリスト、コナー・スウィーニーさんによる新しい音楽プロジェクト、ザ・ボーイ・シャドウ。
ヘヴィミュージックと空間的な美学を融合させた流動的なスタイルで注目を集める存在ですね。
そんな彼らが2026年4月に公開した2作目のシングルとなる作品です。
前作の暴力的なサウンドから一転して、本作はシューゲイズやオルタナティブロックの要素を色濃く反映しています。
浮遊感のあるメロディと緻密な電子音が絡み合い、終盤に向けて感情が爆発するような展開は圧巻ですね。
明確なタイアップはないものの、ハードロック系プレイリストに選出されるなど反響を呼んでいます。
夜の静寂の中でじっくりと音楽の世界に浸りたい方へイチオシです。
Billy SaysNEW!Graham Coxon

イギリスを代表するバンド、ブラーのギタリストとしても知られるグレアム・コクソンさん。
2026年6月に未発表ソロアルバム『Castle Park』を公開するにあたり、先行して『Billy Says』がリリースされました。
本作は2011年に録音されながら長く未発表だった幻の音源で、ファンの間ではライブでおなじみだった楽曲の待望の正式音源化です。
軽快なギターリフと弾むようなリズムが特徴で、60年代的な英国ギターポップの香りとインディーロックのざらつきが同居する、彼らしい独自のポップ感にあふれています。
彼の音楽的ルーツやソロでの魅力を味わいたい方に、ぜひ聴いてほしい一曲です。

