【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(161〜170)
Bet On ThatBlake Whiten

アメリカ出身の若手カントリー系シンガーソングライター、ブレイク・ホワイテンさん。
彼が2026年5月にリリースした本作は、7月に発売予定のデビューアルバム『Something To Say』からの先行曲です。
恋愛関係の失敗や裏切りをギャンブルの比喩で表現しており、負け続ける賭けからついに身を引くという決意が歌われています。
彼特有のスモーキーでハスキーな歌声と、オルタナティヴロック寄りの重いギターサウンドが見事にマッチしていて、恋愛の痛みや怒りを生々しく伝えていますね。
少し影のあるカントリーロックを楽しみたい洋楽ファンにぜひおすすめしたい1曲です!
Behind The DoorHeidi Curtis

クラシックロックやインディーロックを軸にしたサウンドが魅力的な、イギリス出身のシンガーソングライター、ハイディ・カーティスさん。
大規模なライブのサポート経験を積んできた彼女の作品のなかでも、オススメしたい楽曲が、2026年5月に公開されたデビューEPからのシングルです。
本作は本人が夢のなかで思いついたというエピソードがあり、現実と夢が交差するような神秘的なムードが特徴的ですね。
暗がりのなかで感情が膨らんでいくようなオルタナティブなメロディは、内省的な世界観に浸りたい夜のリスニングにぴったりだと思います。
同月に発売されたEPの中心となる本作を通して、ロックと幻想性が融合した彼女の独自の美学をぜひ体験してみてください。
BODYLancey Foux

ロンドン・ストラトフォード出身のラッパーでシンガーでもあるランシー・フォックスさん。
グライムやトラップ、R&Bなどを横断するスタイルでUKアンダーグラウンド・ラップの新しい美学を広げてきた彼が、2026年5月8日に配信シングル『BODY』をリリースしました。
次作アルバムに向けた先行曲とみられる本作は、反復されるフックと催眠的なビートが印象的な一曲。
ラップと歌の境界を曖昧にしたボーカルが心地よく、クラブで踊りたくなるような官能的で非現実的なムードが漂います。
ストリート感覚とファッション性が融合した、洗練されたクラブ志向のハイブリッドなサウンドをぜひ体感してみてください。
BabyProspa & Murda Beatz

シーンの境界を越える異色のコラボレーションで多くのファンから注目を集めているのが、UKレイヴの熱気を現代に復活させるデュオのプロスパと、数々の大ヒットを手がけるプロデューサーのマーダ・ビーツさんです。
両者の持ち味が交差した彼らの新曲は、ボーカルのループと硬質なドラムが絡み合う、最高にクールで肉体的なダンストラックに仕上がっています。
本作は2026年5月に公開された作品で、翌月に控えるアルバム『Free Your Mind』への期待を高める重要な一曲です。
Rockstar Gamesと結びつきの強いレーベルのプロモーションにも組み込まれており、カルチャー全体を巻き込む勢いを感じさせますね。
フロアの熱狂を味わいたいクラバーの方々は要チェック!
BOOTSRussell Dickerson feat. Fetty Wap

カントリーとヒップホップの枠を飛び越えた異色のコラボ曲が到着しました!
現代カントリーシーンのヒットメーカーとして知られるラッセル・ディッカーソンさんと、2010年代にメロディアスなトラップで旋風を巻き起こしたフェティ・ワップさんによる新曲『BOOTS』。
2026年5月に配信リリースされた本作は、ディッカーソンさんが得意とする明るくロマンチックな世界観と、フェティ・ワップさんの個性的なフロウが見事に融合したダンスチューンです。
カントリーを象徴するブーツをテーマに、夜のダンスフロアで視線を奪われる高揚感が描かれています。
TikTokでの事前拡散も大きな話題になり、2016年の空気感も感じさせる新鮮な一曲。
ドライブやパーティーで盛り上がりたい時にぴったりですよ!
Bed of Roses (Remix)Teyana Taylor feat. Wale

ハーレム発のマルチな表現者であるティヤーナ・テイラーさんと、ワシントンD.C.を代表するラッパーのワーレイさんがタッグを組んだ『Bed of Roses (Remix)』。
本作は2025年のアルバム『Escape Room』収録曲に、ワーレイさんの詩的なラップを加えたリミックス版です。
2026年4月のイベントで披露されたのち、5月に配信開始されました。
ティヤーナさんの艶やかでスモーキーな歌声と、ワーレイさんの語り口が絶妙に絡み合い、恋愛の甘さと痛みが同居する大人びたラブソングへと進化していますね。
夜のドライブや、ひとりで静かに音楽に浸りたいときにぴったりな、都会的で深みのあるR&B作品に仕上がっていますよ。
Big DogThe Last Dinner Party

ロンドン発の注目バンド、ザ・ラスト・ディナー・パーティー。
バロックポップやアートロックを融合させた独自の音楽性で評価を集める彼女たちですが、2026年5月に配信リリースされたシングル『Big Dog』は、初期からライブで演奏されてきたファン待望の楽曲です。
本作は、暗く力強いリフと荒々しいグルーヴが際立つ、より肉体的で獰猛なロックナンバー。
彼女たちの音楽が単なるレトロ趣味ではなく、物語性と身体性を同時に扱う表現であることを証明しています。
同時公開のスポークンワード作品『Come All You Beasts』とともに、そのライブの熱量や劇場的な世界観を堪能したい方におすすめです。
Busker’s ParadiseThe Reytons

イングランドのロザラムを拠点に活動し、インディーロックやガレージロックを主体とした音楽性で人気を集めているバンド、ザ・レイトンズ。
草の根的な活動から全英チャートのトップに登りつめた彼らをご存知の方も多いのではないでしょうか。
そんな彼らの新作が、こちらの『Busker’s Paradise』。
本作は2026年7月にリリース予定のアルバム『A Love Letter To A Broken Town』の先行曲として公開された作品です。
衰退していく町で歌い続ける路上演奏者を主人公に、日常の風景を切り取ったシネマティックな物語が描かれています。
疾走感のあるギターと合唱しやすいサビは、熱いライブを好む方にぴったりです。
Be The OneAdam Port, SG Lewis, Keinemusik

ベルリンを拠点に活躍するアダム・ポートさんと、ポップスを得意とするイギリス出身のSG・ルイスさん、そして音楽やアートを融合させるコレクティブのカイネムジークによるコラボ曲です。
アフロハウスを土台とした心地よい反復と温かみのあるボーカルが美しく重なり、何か特別な瞬間が訪れる予感を見事に表現しています。
2026年4月に発売された本作は、両者が2023年にロサンゼルスのスタジオで意気投合したことをきっかけに形作られました。
実際のクラブの現場でテストを重ねて磨き上げられたサウンドは、深夜から夜明けへと移り変わるダンスフロアの時間をゆったりと満喫したい人に間違いなくおすすめの仕上がりですね。
BLOOMAvalanche Effect

ドイツを拠点に重厚なサウンドと感情的なメロディーの対比で人気を集めるメタルコアバンド、アヴァランチ・エフェクト。
自己省察や痛みを音楽に昇華してきた彼らが、2026年5月にリリースするアルバム『LETTERS TO MY FUTURE SELF』の終盤を飾る1曲です。
本作は、深い葛藤や暗闇を抜け出した先でついに自己を解放する瞬間を描いています。
攻撃的なリフと叙情的な歌声が交差する劇的な構成は、聴く者の心を強く揺さぶることでしょう。
長年バンドを支えたボーカルの脱退が発表されるなか、彼らの集大成ともいえるサウンドが刻まれています。
激しい音楽の中に繊細な感情を求める方にオススメの作品です。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(171〜180)
BackwardsHudson Westbrook

テキサス州出身でSNSをきっかけに大ブレイクを果たしたハドソン・ウェストブルックさん。
現代的なサウンドに伝統的なカントリーの要素を組み合わせた独自の音楽性が注目を集めている若手シンガーソングライターですね。
そんな彼の新作が、こちらの『Backwards』。
彼にとって重要なステージであるステージコーチ・フェスティバルへの初出演直前の2026年4月に公開された本作は、ツアー生活での疲労や孤独、さらには何かを失っていくような切実な思いが込められたミッドテンポのナンバーです。
朝にウイスキー、夜にカフェインといった逆転した日常を描くリアルな歌詞と、彼の少しざらついた歌声が絶妙にマッチしています。
心に染みるようなカントリーを求めている方にぴったりですよ。
BOY IN REDIsaiah Rashad, SZA

南部ヒップホップの枠を超えて内省的なラップで熱心なファンから支持を集める、アイザイア・ラシャドさん。
そして、現代のR&Bシーンで圧倒的なプロップスを集めている、シザさん。
そんなお2人が共演した作品が、こちらの新曲です。
2026年5月に発売されたアルバム『IT’S BEEN AWFUL』の先行曲として2026年4月に配信された本作は、メロウなヒップホップとR&Bの境界を曖昧にした柔らかな質感が特徴ですね。
恋愛関係の温度差や疲労を赤裸々に描いており、お2人の声が織りなす甘さと苦さのバランスがたまりません。
落ち着いたムードの曲を探している方にとっては、非常になじみやすい作品なので、ぜひチェックしてみてくださいね。
babygirlJPEGMAFIA

アンダーグラウンドから実験的ラップの中心人物へと上り詰めたラッパー兼プロデューサー、ジェイペグマフィアさん。
ヒップホップの枠を破壊するノイズやパンクを取り入れたスタイルで、リスナーに強い刺激を与え続けていますね。
そんな彼の新章を告げるのが、この楽曲です。
親密な題名とは裏腹に、歪んだギターと粗暴なビートが衝突する熱量の高いサウンドが魅力で、冷笑的なユーモアが込められています。
本作は2026年5月にリリース予定の大作アルバム『EXPERIMENTAL RAP』に向けた先行シングルとして公開され、同年9月からの北米ツアーとも連動しています。
激しいライブ感を求める方や、既存のラップに退屈している方にぜひおすすめしたい一曲です。
BitchesKassi Ashton

アメリカはミズーリ州出身のカントリーシンガーソングライター、カッシー・アシュトンさん。
ロックやソウルの要素も飲み込んだ骨太な音楽性で知られ、2024年9月に発売されたデビューアルバム『Made from the Dirt』も高い評価を得ました。
そんな彼女が2026年4月に公開した『Bitches』は、みずからの強さを高らかに宣言するアンセムとなっています。
激しい言葉をあえて使いながらも、たくましく生きる女性たちへのリスペクトにあふれた世界観がすばらしいですね。
ライブで一緒に盛り上がりたい、そんなパワフルな楽曲を探している方にはたまらない一曲ですよ!
BITCHLizzo

圧倒的なボーカルとラップスキルでグラミー賞を4度受賞しているシンガーソングライター、リゾさん。
2026年6月発売予定のアルバム『Bitch』から、2026年5月に先行リリースされたタイトル曲をご紹介します。
他者からのネガティブなレッテルを自己肯定感へと変換する、痛快で力強いアンセムです。
1997年のメレディス・ブルックスさんの大ヒット曲の要素を取り入れつつ、ポップでロックな勢いが詰め込まれていますね。
本作は彼女自身が手がけるアパレルブランドのプロモーションとも連動したタイアップ楽曲です。
周囲の視線から解放されて、ありのままの自分を好きになりたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
Blame It On The YouthMayday Parade

アメリカで結成されて以来、エモやポップパンクのシーンで長く支持を集め続けるロックバンド、メイデイ・パレード。
彼らが2026年4月にシングルとして公開した『Blame It On The Youth』は、結成20周年を記念する流れの中で届けられた楽曲です。
タイトルにもあるように、若さに責任を押しつける風潮への反発と、不器用ながらも進む若者への共感が込められています。
彼ら自身が歩んできた道のりと、今の世代を繋ぐような熱いメッセージ性が胸を打ちますよ。
初期からのファンはもちろん、日々の中で迷いや焦燥感を抱えている方にも、背中を押してくれるような力強いメロディと疾走感がたまらない一曲です。
ぜひチェックしてみてくださいね。
Birthday MakeupMulaa Joans

10代前半から動画を投稿し、そのハスキーな歌声でリスナーを魅了してきたイギリス出身の若手シンガーソングライター、ムラ・ジョーンズさん。
R&Bやソウルをベースに、インディーの感覚も取り入れたサウンドで注目を集める彼女ですが、今回の新曲も非常に胸を打つ仕上がりです。
本作は、誕生日という本来なら祝福される日の装いが、失恋の涙によって崩れてしまう悲哀を描いたバラードソング。
ピアノを主体としたシンプルなアレンジが、彼女の豊かで官能的なボーカルをよりいっそう際立たせていますね。
2026年4月のロンドン公演でも披露された本作は、夜の静寂の中でひとりきりになって感情と向き合いたい方にぴったりな作品なので、ぜひ耳を傾けてみてください。
BostonSTELLA LEFTY

シカゴ出身でロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライター、ステラ・レフティさん。
SNSを中心に同世代から熱い支持を集める彼女の代表作をご紹介しましょう。
それが、2026年3月に配信リリースされたこちらの『Boston』です。
本作は、ボストンへ向かう列車を舞台に、別れた恋人への未練や心の揺れ動きを等身大の言葉でつづったカントリーポップ。
ノア・カーンさんの楽曲の要素を取り入れており、アコースティックな温かみと軽快なリズムが見事に調和していますね。
少しハスキーで感情豊かな歌声は、夜のドライブや一人で物思いにふけりたい時にぴったりです。
恋愛の痛みを抱える人の心に寄り添ってくれるはずですよ。
Bliss BeingTheBoyShadow

元Loatheのギタリスト、コナー・スウィーニーさんによる新しい音楽プロジェクト、ザ・ボーイ・シャドウ。
ヘヴィミュージックと空間的な美学を融合させた流動的なスタイルで注目を集める存在ですね。
そんな彼らが2026年4月に公開した2作目のシングルとなる作品です。
前作の暴力的なサウンドから一転して、本作はシューゲイズやオルタナティブロックの要素を色濃く反映しています。
浮遊感のあるメロディと緻密な電子音が絡み合い、終盤に向けて感情が爆発するような展開は圧巻ですね。
明確なタイアップはないものの、ハードロック系プレイリストに選出されるなど反響を呼んでいます。
夜の静寂の中でじっくりと音楽の世界に浸りたい方へイチオシです。
Billy SaysGraham Coxon

イギリスを代表するバンド、ブラーのギタリストとしても知られるグレアム・コクソンさん。
2026年6月に未発表ソロアルバム『Castle Park』を公開するにあたり、先行して『Billy Says』がリリースされました。
本作は2011年に録音されながら長く未発表だった幻の音源で、ファンの間ではライブでおなじみだった楽曲の待望の正式音源化です。
軽快なギターリフと弾むようなリズムが特徴で、60年代的な英国ギターポップの香りとインディーロックのざらつきが同居する、彼らしい独自のポップ感にあふれています。
彼の音楽的ルーツやソロでの魅力を味わいたい方に、ぜひ聴いてほしい一曲です。

