【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(91〜100)
BirthdaySelena Gomez

世界的な人気を誇るマルチアーティスト、セレーナ・ゴメスさん。
彼女がソロ活動を本格化させた2013年に公開された作品です。
初のソロアルバム『Stars Dance』のオープニングを飾る本作は、彼女自身の21歳の誕生日に合わせてミュージックビデオがお披露目されたことでも話題になりました。
エレクトロな重低音と挑発的なボーカルが絡み合うダンスナンバーで、それまでのアイドル的なイメージを覆すような大胆でクールなサウンドが魅力ですね。
歌詞では、誕生日という特別な夜を主役として自信たっぷりに楽しむ姿が描かれています。
友人たちと賑やかに過ごすパーティーのBGMとしてはもちろん、自分を鼓舞したい大切な日の始まりに聴くのもおすすめですよ。
Blinding LightsThe Weeknd

カナダのトロント出身で、オルタナティブR&Bというジャンルを世に広めた世界的スター、ザ・ウィークエンドさん。
彼のキャリアにおいて決定的な転換点となったのが、2020年にリリースされた通算4枚目のアルバム『After Hours』です。
R&Bを基調としつつも、80年代のシンセ・ポップやニューウェーブを大胆に取り入れた本作は、まるで映画のような物語性と中毒性のあるメロディが融合した傑作となっていますよね。
孤独や自己破壊といった重厚なテーマを扱いながらも、洗練されたビートで聴き手を引き込む手腕はさすがの一言!
各国でチャート一位を記録してメディアでの評価も高く、後の作品へと続く新たな三部作の幕開けとしても非常に重要な位置づけです。
ネオンが輝く夜のドライブや、どっぷりと深い世界観に浸りたいときにぴったりの一枚ですよ。
Baddadan (ft. IRAH, Flowdan, Trigga, Takura)Chase & Status, Bou

ダンスホールを彷彿とさせる熱い掛け声から始まり、重量級のビートが疾走していく展開には、誰もが体を揺らさずにはいられないほどのパワーがみなぎっています。
こちらを手掛けたのは、英国のドラムンベース界を長年牽引するデュオ、チェイス・アンド・ステイタスと、マンチェスターの新星であるブーさんですね。
2023年7月に発売されたシングルであり、ミックステープ『2 RUFF, Vol. 1』にも収録された本作は、フローダンさんやアイラさんら4名のMCが競い合うようにマイクを回すスリリングな構成が実にかっこいい。
2023年12月にはゴールド認定を受けるなど記録的なヒットとなりましたので、気分を高揚させたい時には迷わず選んでほしい一曲だと言えそうです。
Be TrueCommix

イングランド東部ケンブリッジを拠点に活動、ジョージ・レヴィングスさんとガイ・ブリュワーさんを中心としたプロジェクトとして2000年代のシーンを牽引したコミックスも、ドラムンベースを語る上で紹介しておきたい存在です。
名門レーベル「Metalheadz」から2007年7月に発売されたシングルに収録されている本作は、彼らの代表曲として長く愛され続けている名曲なのですね。
抑制されたビートと感情を揺さぶるようなソウルフルな断片が溶け合い、静寂と熱気が同居する独特の世界観がおもしろい。
同年に発表された名盤『Call To Mind』への重要な布石ともなった楽曲であり、2010年にはブリアルさんがリミックスを手がけたことでも話題となりました。
夜の深まったフロアで浸るように聴くのが最高ですが、テクノやハウスがお好きな方にもぜひおすすめしたい一曲です。
BaianáNia Archives

ジャングルやドラムンベースというジャンルを、Z世代の感覚でよみがえらせたニア・アーカイヴスさん。
彼女は自身のルーツやUKのサウンドシステム文化を背景に、歌とビートを巧みに操るアーティストですよね。
そんな彼女の才能が爆発した本作は、ブラジルのコーラス隊による祝祭的な歌声をサンプリングした高揚感あふれる仕上がりなんです。
2022年9月に発売されたシングルですが、その熱量に圧倒されたリスナーも多いのではないでしょうか?
同年12月には全英ダンス・シングル・チャートにも名を連ねるなど、フロアを熱狂させるアンセムとして定着しています。
サンバの陽気さと重低音の迫力が融合しており、とにかく気分を上げたい時や、理屈抜きで踊りたい夜にこれ以上ないほどオススメですよ。
Break It OffPinkPantheress

ドラムンベースを現代的なポップスへと昇華させ、SNS世代から絶大な支持を得ているピンクパンセレスさん。
彼女の知名度を一気に高めた本作は、アダム・Fさんのクラシックな名曲『Circles』をサンプリングしたトラックが非常に印象的です。
疾走感のあるビートに乗せて歌われるのは失恋の痛みですが、重苦しさはなく、むしろ軽やかでダンサブルな仕上がりになっています。
2021年6月に公開された楽曲で、名盤『to hell with it』にも収録されています。
TikTokでの大流行を経て、モルト・ディズニーさんが制作したビジュアライザーも話題となりました。
わずか1分35秒という短さでサクッと聴けるため、気分転換や移動中のBGMとして最適ではないでしょうか?
BODY THE PISTOLfemtanyl

カナダ・トロントを拠点に活動するトランス女性ミュージシャン、フェムタニルさん。
デジタル・ハードコアやブレイクコアを軸に、轟音ブレイクビーツと金切り声のスクリームを高速で畳みかけるスタイルで、2023年頃から急速に注目を集めています。
2025年12月にリリースされた新曲は、自己嫌悪や身体への嫌悪感、眠りと死のイメージが交錯する内省的な世界観が印象的です。
語り手は自らを汚穢にたとえながら、世界や他者、そして自分自身への深い絶望を吐き出しつつも、なお何かを求めて走り続ける衝動が描かれています。
銃器のイメージが繰り返されるコーラスは、暴力と自己破壊のメタファーとして機能し、カタルシスと苦痛が同居する独特の緊張感を生み出しています。
ハイパーポップ以降のポップ感覚とインダストリアルの暴力性が交差する本作は、激しい音楽でカタルシスを得たい方におすすめです。

