【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(21〜30)
Burn My BoatNEW!Kenny Chesney

テネシー州出身のカントリー歌手、ケニー・チェズニーさん。
ネオトラディショナル・カントリーなどを主体とした音楽性で、どの作品も親しみやすい雰囲気を感じさせます。
そんな彼の新曲が、2026年7月に公開されたこちらの作品。
リリックでは、自由とは移動し続けることではなく、自分のいるべき場所を受け入れることなのだと歌っています。
抑制されたギターの音色からシームレスに展開していく美しいメロディはとても力強く、聴いているだけで前向きな気持ちにさせてくれますね。
本作は、2026年9月に発売されるアルバム『Silver Sands Marina』からの1曲です。
人生の選択に迷っている方であれば、間違いなく気に入るはずです!
ぜひチェックしてみてください。
brand new chanel$NEW!Slayyyter

2020年代にハイパーポップやエレクトロポップの分野でカルト的な人気を集め、メジャーシーンへと躍進したシンガーソングライター、スレイターさん。
Y2Kポップの美学と過激なキャラクター性で一気にブレイクしたアーティストですね。
そんな彼女の新曲が、こちらの本作。
2026年7月に公開されたシングルで、同年3月に発売されたアルバム『WOR$T GIRL IN AMERICA』の収録曲の世界観を反転させた姉妹曲です。
恋人の裏切りという痛みを抱えながらも、新しい自己像へ向かって進む決意が、きらめくシンセサイザーと多幸感あふれるダンスポップで表現されていますね。
なお、本作に映画やテレビとの公式タイアップは発表されていません。
失恋から立ち直り、新たな一歩を踏み出したい人に間違いなく響くはず。
Boots on the GroundNEW!Massive Attack / Tom Waits

トリップホップのジャンルで絶大な人気を集めるユニット、マッシヴ・アタックと、孤高の巨匠であるトム・ウェイツさん。
メッセージ性の強い曲が多いことで知られている彼らです。
そんな彼らの作品の中でもオススメしたい、反戦や平和をテーマにした作品が、こちらのコラボレーション楽曲。
この楽曲は反戦をテーマにしていますが、国家の暴力や戦争が人間性を摩耗させていく過程を、重い音響と荒れた声でリアルに描いています。
2026年に公開された作品で、商業的なタイアップはありませんが、抗議行動の実写映像と連動して流通しています。
平和の大切さを見つめ直すキッカケを与えてくれるでしょう。
BOP BOPNEW!Artie 5ive

イタリアのミラノを拠点に活動し、ラップシーンを代表するラッパー、アーティー・ファイブさん。
2025年の3月にはアルバム『LA BELLAVITA』で首位を獲得するなど、いくつものヒットを記録してきた彼。
こちらの2026年7月に公開された作品は、そんな彼のアルバム『Vittoria』へ向けた先行曲です。
本作は重く処理された低音や乾いたドラムがいたるところで登場する作品で、現在のステータスや仲間との結束といった部分にフィーチャーしています。
感情を表に出さず抑制を利かせたラップを聴かせるさすがの実力はもちろん、クラブやドライブで気分を上げたい方にとっては、非常になじみやすい作品なので、ぜひチェックしてみてください。
Birth RitualNEW!King Ultramega feat. Lzzy Hale & Matt Cameron

クリス・コーネルさんの音楽的遺産を受け継ぐために組織されたトリビュートプロジェクト、King Ultramega。
マーク・メンギさんが中心となり、流動的なメンバーで活動しています。
Lzzy HaleさんとMatt Cameronさんを迎えた本作は、映画『Singles』のサントラとして1992年当時に公開された名曲のカバーで、2026年7月に公開された作品です。
原曲が持つ不穏な空気と変則的なリズムをいかしつつ、現代的なヘヴィネスと圧巻のボーカルがみごとに融合しています。
収益は音楽界を支援する慈善団体へ寄付されるため、社会的な意義も大きいですね。
90年代のグランジを愛するロックファンに、ぜひチェックしていただきたいです。
Benz or MazdaNEW!Pay Gotti

ロサンゼルス南部のワッツを拠点に活動し、2026年1月にショアライン・マフィアと共演した楽曲『Candy Paint』を発表して大きな注目を集める新進気鋭のラッパー、ペイ・ゴッティさん。
彼が2026年7月にリリースした新曲は、高級車と日常的な乗用車の名前を対比させたフックが印象的なストリートラップです。
重みのあるベースと簡潔なドラムをいかしたトラックの上で、重心の低いフロウを聴かせる本作は、非常にクールですね!
緊迫感がありながらもリラックスしたグルーヴも持ち合わせているため、夕暮れ時のドライブにもはまりそうですね。
ショート動画とも相性がよいキャッチーな仕上がりなので、ぜひミュージックビデオもチェックしてみてください。
Best DaysNEW!Ruth B

美しいピアノの旋律と柔らかな歌声で魅了するカナダ出身のシンガーソングライター、ルース・Bさん。
SNSへの投稿をきっかけに注目を集め、名盤『Safe Haven』などで着実に評価を高めてきたアーティストなのですが、2026年7月にアルバム『Peace To Make』からの先行公開曲として、この楽曲をキャリアの成熟という背景とともにリリースしました。
本作は、人生で最も幸せだった日々がすでに過ぎ去ってしまったのではないかという恐れをテーマにしており、温かくも切ないノスタルジックなサウンドでまとめ上げられています。
日々の生活の中でふと立ち止まって過去を振り返りたくなる人に優しく寄り添ってくれるはず。
ミュージックビデオもあわせてチェックしてみてください!

