【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(21〜30)
BeginnersNEW!Bonnie Kemplay

スコットランドのエディンバラ出身で、柔らかな歌声が魅力のシンガーソングライター、ボニー・ケンプレイさん。
ベッドルームポップやインディーロックを交えたあたたかい音楽性で、イギリスのシーンにおいて注目を集めています。
成長の過程で感じる将来への不確かな不安や、友人を支えたいという思いを、親密な会話のようにやわらかく描いた楽曲が、こちらの1曲。
2026年の6月17日に公開された作品で、同年7月31日に発売が予定されているEP『Someone, somewhere』の先行シングルとなっています。
心地よいギターの音色と繊細なボーカルが静かに響くので、1人でゆったりとくつろぎたいときのBGMなどにオススメですよ。
BOOGIE’S IN MY SOULNEW!CHAKA KHAN/SNOOP DOGG

圧倒的な歌唱力で時代を切り開いてきたソウルの女王チャカ・カーンさんと、西海岸ヒップホップを大衆音楽へと押し上げたレジェンド、スヌープ・ドッグさんの共演曲をご紹介します。
2026年9月に発売されるアルバム『CHAKZILLA』からの先行シングルとして公開された本作。
タイトル通り、内側から湧き上がるブギーの感覚を現代的なダンスポップに昇華させた楽曲です。
チャカ・カーンさんの力強いソウルフルな歌声に、スヌープ・ドッグさんのヒップホップ的な遊び心が加わり、思わず身体を動かしたくなるような祝祭感にあふれています。
年代やジャンルを超えたポジティブなエネルギーを感じたいときにぴったりの1曲ですね。
BURN DAYLIGHTNEW!MCGRATH

アイルランドのドニゴール出身でベルファストを拠点に活動するシンガーソングライター、マクグラスさん。
地元のパブで歌っていたところを見いだされたという実力派の彼が、2026年6月に『BURN DAYLIGHT』をリリースしました。
デビュー曲に続く公式リリースとなる本作は、愛する人と離れて過ごす時間の孤独や、再会を待ち望む切実な感情を描いています。
時間が早く過ぎてほしいと願うような浮遊感のあるサウンドが魅力的です。
ドリームポップやインディーフォークの要素が入り交じる催眠的な音像は、遠距離恋愛中の方や会えない時間をやり過ごしたい方に寄り添ってくれますよ。
BreatheNEW!Masego

彼自身が「TrapHouseJazz」と呼ぶスタイルを掲げ、クラブミュージックとジャズを巧みに融合させるマセーゴさん。
2022年の第64回グラミー賞にノミネートされた経歴を持つ彼が、2026年6月にリリースしたのがこちらのシングルです。
サックス奏者としての顔も持つ彼の魅力がいかんなく発揮された本作は、スロウでグルーヴィーな余韻を重視した仕上がりになっています。
感情を抱えたまま一度立ち止まるような内省的なムードが漂っており、ストリングスとサックスが重なり合う夜のR&Bバラードといった趣ですね。
過去のアルバム『Lady Lady』などを経て、より成熟したソウル表現へと歩みを進める彼の音楽は、一人で静かに過ごしたい夜のひとときにぴったりですよ。
Bless His NameNEW!PJ Morton

教会音楽の聖地ニューオリンズを拠点とし、マルーン5のキーボード奏者としても活躍するマルチなクリエイター、PJ・モートンさん。
6度のグラミー賞受賞歴をほこる彼は、R&Bとゴスペルを融合させた独自のスタイルで多くのリスナーを魅了しています。
2026年6月に発売されたダブルアルバム『Saturday Night / Sunday Morning』に収録されているこの楽曲は、神への賛美を繰り返すシンプルで力強い構成が魅力です。
わずか2分26秒という短い時間の中に、彼のルーツである教会の礼拝のようなあたたかい高揚感が凝縮されていますよ。
本作は、静かな休日の朝や心を落ち着かせたい時間に聴くのにぴったりのナンバーと言えそうですね。
Beautiful Noise in My HeadNEW!Soul Wun

オーストラリアのクラブカルチャーを吸収し、感情を美しい電子音楽へ昇華させるプロデューサー、ソウル・ワンさん。
ハウスやソウルを融合させたアプローチで注目を集めるアーティストです。
そんな彼の新作が、2026年6月に世へ出たこちらのシングル。
2026年10月に発売をひかえるアルバム『Kaleidoscope』の先行曲で、現地の小屋に1カ月間こもり、外部との連絡を絶って制作された作品です。
頭のなかに渦巻くノイズや不安を、パーカッシブな推進力と柔らかいベースラインで心地よいグルーヴへと変換していく展開は圧巻の一言。
音楽番組「rage」の企画でも映像が紹介されています。
ひとり静かに感情と向き合いたい夜に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
BeachesNEW!beabadoobee

フィリピン生まれイギリス育ちのシンガーソングライター、ビーバドゥービーさん。
ベッドルームポップの親密さと90年代オルタナティヴロックの要素を融合させた独自のスタイルで、現代のインディーシーンを牽引しています。
今回紹介するのは、2024年に公開されたサード・アルバム『This Is How Tomorrow Moves』に収録された一曲。
マリブのスタジオで制作され、自身が環境の変化に飛び込む決意を海に喩えた力強いナンバーです。
心地よいギターサウンドと彼女の柔らかい歌声が織りなす開放感は、海辺でのドライブや、新しいことに挑戦したいときに背中を押してくれるはずですよ!

