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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(21〜30)

Bet On ThatNEW!Blake Whiten

Blake Whiten – Bet On That (Official Music Video)
Bet On ThatNEW!Blake Whiten

アメリカ出身の若手カントリー系シンガーソングライター、ブレイク・ホワイテンさん。

彼が2026年5月にリリースした本作は、7月に発売予定のデビューアルバム『Something To Say』からの先行曲です。

恋愛関係の失敗や裏切りをギャンブルの比喩で表現しており、負け続ける賭けからついに身を引くという決意が歌われています。

彼特有のスモーキーでハスキーな歌声と、オルタナティヴロック寄りの重いギターサウンドが見事にマッチしていて、恋愛の痛みや怒りを生々しく伝えていますね。

少し影のあるカントリーロックを楽しみたい洋楽ファンにぜひおすすめしたい1曲です!

Behind The DoorNEW!Heidi Curtis

クラシックロックやインディーロックを軸にしたサウンドが魅力的な、イギリス出身のシンガーソングライター、ハイディ・カーティスさん。

大規模なライブのサポート経験を積んできた彼女の作品のなかでも、オススメしたい楽曲が、2026年5月に公開されたデビューEPからのシングルです。

本作は本人が夢のなかで思いついたというエピソードがあり、現実と夢が交差するような神秘的なムードが特徴的ですね。

暗がりのなかで感情が膨らんでいくようなオルタナティブなメロディは、内省的な世界観に浸りたい夜のリスニングにぴったりだと思います。

同月に発売されたEPの中心となる本作を通して、ロックと幻想性が融合した彼女の独自の美学をぜひ体験してみてください。

BODYNEW!Lancey Foux

ロンドン・ストラトフォード出身のラッパーでシンガーでもあるランシー・フォックスさん。

グライムやトラップ、R&Bなどを横断するスタイルでUKアンダーグラウンド・ラップの新しい美学を広げてきた彼が、2026年5月8日に配信シングル『BODY』をリリースしました。

次作アルバムに向けた先行曲とみられる本作は、反復されるフックと催眠的なビートが印象的な一曲。

ラップと歌の境界を曖昧にしたボーカルが心地よく、クラブで踊りたくなるような官能的で非現実的なムードが漂います。

ストリート感覚とファッション性が融合した、洗練されたクラブ志向のハイブリッドなサウンドをぜひ体感してみてください。

BabyNEW!Prospa & Murda Beatz

シーンの境界を越える異色のコラボレーションで多くのファンから注目を集めているのが、UKレイヴの熱気を現代に復活させるデュオのプロスパと、数々の大ヒットを手がけるプロデューサーのマーダ・ビーツさんです。

両者の持ち味が交差した彼らの新曲は、ボーカルのループと硬質なドラムが絡み合う、最高にクールで肉体的なダンストラックに仕上がっています。

本作は2026年5月に公開された作品で、翌月に控えるアルバム『Free Your Mind』への期待を高める重要な一曲です。

Rockstar Gamesと結びつきの強いレーベルのプロモーションにも組み込まれており、カルチャー全体を巻き込む勢いを感じさせますね。

フロアの熱狂を味わいたいクラバーの方々は要チェック!

BOOTSNEW!Russell Dickerson feat. Fetty Wap

Russell Dickerson – Boots (feat. Fetty Wap) (Lyric Video)
BOOTSNEW!Russell Dickerson feat. Fetty Wap

カントリーとヒップホップの枠を飛び越えた異色のコラボ曲が到着しました!

現代カントリーシーンのヒットメーカーとして知られるラッセル・ディッカーソンさんと、2010年代にメロディアスなトラップで旋風を巻き起こしたフェティ・ワップさんによる新曲『BOOTS』。

2026年5月に配信リリースされた本作は、ディッカーソンさんが得意とする明るくロマンチックな世界観と、フェティ・ワップさんの個性的なフロウが見事に融合したダンスチューンです。

カントリーを象徴するブーツをテーマに、夜のダンスフロアで視線を奪われる高揚感が描かれています。

TikTokでの事前拡散も大きな話題になり、2016年の空気感も感じさせる新鮮な一曲。

ドライブやパーティーで盛り上がりたい時にぴったりですよ!

Bed of Roses (Remix)NEW!Teyana Taylor feat. Wale

ハーレム発のマルチな表現者であるティヤーナ・テイラーさんと、ワシントンD.C.を代表するラッパーのワーレイさんがタッグを組んだ『Bed of Roses (Remix)』。

本作は2025年のアルバム『Escape Room』収録曲に、ワーレイさんの詩的なラップを加えたリミックス版です。

2026年4月のイベントで披露されたのち、5月に配信開始されました。

ティヤーナさんの艶やかでスモーキーな歌声と、ワーレイさんの語り口が絶妙に絡み合い、恋愛の甘さと痛みが同居する大人びたラブソングへと進化していますね。

夜のドライブや、ひとりで静かに音楽に浸りたいときにぴったりな、都会的で深みのあるR&B作品に仕上がっていますよ。

Big DogNEW!The Last Dinner Party

The Last Dinner Party – Big Dog (On The Road)
Big DogNEW!The Last Dinner Party

ロンドン発の注目バンド、ザ・ラスト・ディナー・パーティー。

バロックポップやアートロックを融合させた独自の音楽性で評価を集める彼女たちですが、2026年5月に配信リリースされたシングル『Big Dog』は、初期からライブで演奏されてきたファン待望の楽曲です。

本作は、暗く力強いリフと荒々しいグルーヴが際立つ、より肉体的で獰猛なロックナンバー。

彼女たちの音楽が単なるレトロ趣味ではなく、物語性と身体性を同時に扱う表現であることを証明しています。

同時公開のスポークンワード作品『Come All You Beasts』とともに、そのライブの熱量や劇場的な世界観を堪能したい方におすすめです。