【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(21〜30)
BreatheNEW!Malcolm Todd

ロサンゼルス出身のシンガーソングライターであり、ベッドルームポップやオルタナティブR&Bを横断する新世代の才能として注目を集めているマルコム・トッドさん。
2025年4月に発売されたアルバム『Malcolm Todd』が米国の主要チャートにランクインし、大きな飛躍をとげましたね。
2026年3月にリリースされた本作は、そんな彼が新しい章へ踏み出す第一歩となる作品です。
2分台という短いトラックの中に、インディーポップの親密さとシルキーなR&Bのグルーヴが心地よく溶け合っています。
ひかれてはいけない関係に揺れる危うい感情を描いた世界観が魅力的で、夜のドライブや一人きりのリラックスタイムにひたってみるのもおすすめですね。
been there done thatNEW!midwxst

インターネット発の新世代シーンで急速に存在感を高め、ジャンルを横断する音楽性で高い評価を集めているミッドウエストさん。
2025年6月に2作目のスタジオ・アルバム『ARCHANGEL』をリリースし、より成熟した感情表現を見せたことも記憶に新しいですが、そんな彼が2026年3月にリリースしたシングルがこちらの作品。
若くしてさまざまな経験を重ねてきたことによる倦怠感や達観した視線がテーマになっており、メロディアスなラップとデジタル感の強いトラックが融合したサウンドが非常にクールですね!
ハイパーポップやオルタナティブなヒップホップが好きな方にとっては、なかなかにツボに入る1曲と言えるのではないでしょうか?
Babushka BoiNEW!A$AP Rocky

2018年のスクーター事故をきっかけに定着したスカーフ姿をテーマにしており、ヒップホップの魅力とファッションの魅力が見事に融合しています。
力強いフロウとめちゃくちゃに不穏なトラックは圧巻で、この楽曲でもエイサップ・ロッキーさんのハイセンスな音楽性が味わえます。
本作は名盤『TESTING』のリリース後、2019年8月当時にリリースされた楽曲で、現在も多くのヘッズから愛されています。
王道のスタイルというわけではありませんが、首を前後に振りたくなるようなノリの良さはバツグンです。
どんどん変則的な曲がはやってきている現在、スタイリッシュな雰囲気が好きな方にオススメですよ!
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Bring Em OutNEW!T.I.

アリーナを熱狂させる推進力と派手なビートで絶大な支持を集める名曲といえば、ティー・アイさんのこちら。
2004年10月に発売されたシングルで、名盤『Urban Legend』に収録されている作品であり、全米トップ10入りのヒットを記録しました。
スウィズ・ビーツさんが手がけるサウンドと、ジェイ・ジーさんのフレーズを大胆に取り込んだ本作は、非常に鋭いラップが味わえます。
2006年のNBAファイナルでの選手紹介や、2024年の映画『Deadpool & Wolverine』の挿入曲など、タイアップでも多く起用されています。
気分を一気に盛り上げたいという方にとってはちょうど良い曲といえるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
Best Day Of My LifeNEW!American Authors

インディー・ロックとフォーク・ロックをミックスさせた音楽性で人気を集める、ニューヨーク出身のロックバンド、アメリカン・オーサーズ。
バークリー音楽大学出身で、その音楽性はハイセンスです。
そんな彼らの名曲として名高い作品が、こちらの楽曲。
2013年3月当時に発売されたシングルで、アルバム『Oh, What a Life』にも収録されています。
ホームセンターのCMや映画の予告編のテーマソングとして人気を集めた本作は、ポジティブな雰囲気も相まって定番の祝福ソングとしても定着しています。
前向きな言葉がたくさんつづられていて、新しい生活が始まる場面にはぴったりですよ。
Blessings (feat. Ty Dolla $ign, Anderson .Paak, BJ The Chicago Kid, Raury & Jamila Woods)NEW!Chance The Rapper

独自のスタンスで活動を続けて世界的な人気を集めるチャンス・ザ・ラッパーさんが、タイ・ダラー・サインさんやアンダーソン・パークさんたちをゲストに迎えて生み出した名曲が、こちらの楽曲。
名盤『Coloring Book』の収録曲として2016年5月にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
テレビ番組での披露を通して強い印象を残したことで有名ですね。
リリックでは神をテーマにした祝福が描かれており、宗教の要素がふんだんに盛りこまれています。
誰かに「おめでとう」と伝えたいときに、オススメの作品です。
気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
Birds & the BeesNEW!Baby Keem

重厚なテーマのなかで軽やかな空気を放つ作品として話題を集めている、こちらの楽曲。
良い意味でクセのない、ポップな質感が特徴です。
恋愛の駆け引きや見栄をテーマにしたユーモアあふれる内容のため、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
2026年2月に公開されたアルバム『Ca$ino』に収録された作品で、アルバムの序盤で全体の空気を切り替える役割を担っています。
本作は短い時間ながらも、ボーカルの変調や反復するメロディが見事に使いこなされており、一度聴いたら頭から離れない魅力があります。
ベイビー・キームさんの遊び心にあふれるフロウが特徴で、肩の力を抜いて気分をリフレッシュさせたいシチュエーションで流せば、大いに盛り上がるでしょう。

