【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(41〜50)
BrunchRoy Woods

カナダ出身でドレイクさんらが見いだした実力派シンガーのロイ・ウッズさん。
彼が2026年7月に発売したR&Bナンバーについて紹介します。
2023年に発売されたアルバム『Mixed Emotions』以降もコンスタントに活動を続けている彼ですが、こちらの本作は親密な相手と過ごす気だるく甘い時間をテーマにした1曲です。
彼の持ち味であるざらついた声色やメロディアスなラップが心地よく響く仕上がりで、夜の余韻を残したような薄暗く滑らかなムードが存分に楽しめますよ。
約2分という短い尺の中に魅力が凝縮されており、ゆったりとした夜のドライブや、静かなラウンジなどでリラックスしたい方にオススメの作品です。
BruddasRylo Rodriguez

南部のストリートの現実をエモーショナルなメロディに乗せて語ることで、多くのヒップホップファンから絶大な支持を集めているラッパー、ライロ・ロドリゲスさん。
リル・ベイビーさんとのコラボレーションでも広く知られていますね。
そんな彼の作品のなかでも、オススメしたいのが、2026年6月に公開された本作です。
成功後の生活と亡くなった仲間への思いという過去の厳しい環境を背負ったまま現在を語る内容となっており、哀愁を帯びたビートと波打つようなラップが心を打ちます。
過去には名盤『Been One』で上位に入るなどの実績を持つ彼のソロの魅力を存分に味わえる一曲です。
メロディックなラップが好きな方や、深夜のドライブのお供として深く聴き込みたい方にオススメですよ!
Balls to the WallAccept feat. Rob Halford, Matthias Jabs, Rex Brown & Jason Bowld

世界的なヘヴィメタル・バンドのアクセプトを中心に、ロブ・ハルフォードさんなどのレジェンドが集結した特別編成のプロジェクト。
結成50周年を記念して2026年7月にリリースされた本作は、1983年に発売された名盤『Balls to the Wall』のタイトル曲の再録バージョンです。
原曲はスポーツ会場やプロレスなどの映像作品でも闘争心をかき立てるアンセムとして親しまれてきましたよね。
権力への抵抗という力強いテーマを、重厚なミドルテンポのグルーヴと大迫力のボーカルで見事に表現した本作は、日常の鬱憤を晴らしたい時にぴったりではないでしょうか。
メタル史のレジェンドたちが集結した奇跡のアンサンブルを、ぜひ体感してみてくださいね。
Best HeartsAndy Grammer

カリフォルニア州出身で、心に響くポップソングで支持を集めるシンガーソングライター、アンディ・グラマーさん。
日常の苦悩を肯定的なメッセージへ変える手腕で人気を集めていますね。
そんな彼の2026年7月に配信された新曲が、こちらの本作。
ポッドキャストに寄せられたリスナーの実話から着想を得ており、深い悲しみを知る人こそが他者へ優しさを向けられるという、力強いメッセージが込められています。
ダイナミックなコーラスとピアノを主体とした高揚感に満ちたアンサンブルも感動的なので、困難の中で希望を失いそうな方は、ぜひチェックしてみてください。
Beaches In TennesseeCage The Elephant

オルタナティブロック界を牽引するバンド、ケージ・ザ・エレファント。
USのロックを追っている方であれば、彼らをご存じかと思います。
そんな彼らが2026年7月に公開したこの楽曲は、2024年5月に公開された名盤『Neon Pill』以来となる新曲です。
ブラッド・シュルツさんが奏でる簡潔なギターリフを軸に、軽快なリズムと気だるいボーカルが絶妙に絡み合います。
ボーカルのマット・シュルツさんが経験した危機からの回復を架空の物語へと昇華させており、深い内省と希望が同居するすばらしい作品です。
現時点でタイアップの起用はありません。
暗い気分を吹き飛ばし、日常の幸せを感じたい方にオススメの1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(51〜60)
BESITOJudeline

スペインの海辺の町で育ち、アンダルシアの伝統文化と現代的な電子音響を融合させるシンガーソングライターのジュデラインさん。
2024年10月にアルバム『Bodhiria』を発売し、国際的な評価を高めている彼女が、2026年7月に新しいサマーシングルを公開しました。
この楽曲は、ひと夏の親密な恋や夜明けの高揚感をテーマにしています。
ファンク・カリオカの反復するビートと彼女のささやくような歌声が見事に重なり合い、刹那的な恋愛のエネルギーを鮮やかに表現した魅力的なポップソングに仕上がっています。
夏の海辺へ向かうドライブや、パーティーで友人たちと朝まで踊り明かしたい方に強くおすすめできる一曲です。
Brain Matter DisplacementNo Cure feat. Bayway

アラバマ州を拠点とするハードコアバンド、ノー・キュア。
ストレートエッジ思想とデスメタルを融合した重厚なサウンドで支持を集めていますね。
彼らがニュージャージー州のバンド、ベイウェイのボーカルであるジェイウェイさんを迎えて2026年7月にリリースしたのが、こちらの本作。
アルバム『It Is Going To Get Dark』の収録曲で、ニック・チャンスさんが監督した映像とともに公開された作品です。
対人への復讐というテーマを強烈な音圧とラップで見事に表現しており、タイアップこそありませんが熱量はバツグンです!
激しい音楽で日常のストレスを発散したいときにオススメの楽曲です。
Blinded By Your Grace, Pt. 2 (ft. MNEK)Stormzy

重厚なラップと荒々しいビートを武器とするイギリス出身のアーティスト、Stormzyさんが、MNEKさんを迎えて制作したゴスペルのアンセムをご紹介します。
本作は、神の圧倒的な恵みによる救済や、不完全な自分が受け入れられたことへの深い感謝を正面から歌った作品です。
2017年10月に発売されたシングルで、全英チャート初登場1位を記録した名盤『Gang Signs & Prayer』に収録されています。
特定の商業タイアップはありませんが、英国最大級の音楽祭など影響力の大きい舞台で披露され、時代を象徴する一曲となりました。
ご自身の弱さを認めて前を向きたいときや、大勢の人々と温かい希望を分かち合いたい方にぴったりの作品です。
Be My Lady (feat. T.I.)THE-DREAM, T.I.

日々あまたの音楽が公開されるなかで、良質な新曲を見つけるのは本当に大変ですよね。
そんな情報過多でお悩みのリスナーに向けて長年のライター経験からおすすめしたいのが、ザ・ドリームさんがティーアイさんと共演した本作です。
深い低音と余白のあるシンセサイザーが織りなす官能的なトラックに乗せて、相手への直球な求愛をささやくように歌う濃厚なR&Bに仕上がっています。
2026年7月に発売されたアルバム『Love/Hate II』の収録曲で、テレビや映画との公式なタイアップは確認されていません。
夜のドライブや、ゆったりと良質な音楽に浸りたい方にとってたまらない作品と言えるでしょう。
Break Up in ReverseTeddy Swims

圧倒的な歌唱力と多彩なスタイルで世界的な支持を集めるシンガーソングライター、テディ・スイムズさん。
彼が2026年7月に発売したシングルは、現実の別れを逆再生するという切ない空想を描いた作品です。
この楽曲は、壊れてしまった関係を出会いの夜まで巻き戻したいという願いを、温かみのあるサウンドと熱を帯びたソウルフルな声で表現しています。
2025年1月に公開されたアルバム『I’ve Tried Everything But Therapy (Part 2)』に続く本作は、現時点で映画やテレビとのタイアップはありませんが、今後の活躍が楽しみですね。
失恋の痛みを抱えながらも過去の幸福な記憶を大切にしたい方へおすすめしたい一曲です。

