【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(41〜50)
BirdKelly Lee Owens

ウェールズの自然豊かな土地で育ち、後にロンドンへと拠点を移した実力派プロデューサー、ケリー・リー・オーウェンスさん。
彼女が2017年3月に発売した記念すべきデビュー・アルバム『Kelly Lee Owens』の中でも、ひときわ異彩を放っているのが本作です。
シューゲイズ系のバンドメンバーだったキャリアも納得のドリーム・ポップのような淡い浮遊感と、フロアを揺らすテクノのビートが絶妙なバランスで同居しており、言葉のないインストゥルメンタル曲でありながらも聴く者の心を捉えて離しません。
2018年にはリミックス盤も登場するなどクラブ・シーンでも愛され続けている1曲なんですよ。
鳥の羽ばたきを思わせる繊細な音響は美しく、夜のドライブや一人静かに集中したい時間のBGMとしてもうってつけではないでしょうか。
Back To DecemberTaylor Swift

冬の寒さがまだ残るこの季節、心に染み入る音楽を求めている方も多いですよね。
そんな時にぜひ聴いてほしいのが、世界的な歌姫テイラー・スウィフトさんが歌う切ない冬のバラードです。
カントリーからポップへと進化を遂げていた時期の名盤『Speak Now』に収録された本作は、自身の過ちを認めて元恋人に謝罪するというテーマが胸を打ちます。
2010年11月にシングルとして公開され多くの共感を呼びましたが、2023年7月には再録版がAmazon Prime Videoのドラマ『The Summer I Turned Pretty』の予告編で使用されたことでも話題になりましたね。
過去の恋を思い出して少し感傷的になりたい夜や、静かな冬のドライブのお供として、これほどふさわしい曲はないのではないでしょうか?
BACK WHEN YOU WERE MINEThe Kid LAROI

オーストラリア出身の若き実力派ラッパーとして知られるザ・キッド・ラロイさん。
ジャスティン・ビーバーさんとの共演曲『STAY』で世界中を熱狂させた彼ですが、そんな彼が2026年1月に公開されたアルバム『Before I Forget』の最後を飾る『BACK WHEN YOU WERE MINE』は、自身の内面にある脆さをさらけ出したエモーショナルなナンバー。
アルバム全体を通して語られる別れの物語を締めくくる本作は、戻らない日々への後悔をトラップ寄りのポップサウンドに乗せて歌い上げていますよ。
ダニエル・エイジドさんやザック・セコフさんらがプロデュースに参加した繊細な音作りも魅力で、かつての恋人を思い出してしまう静かな夜に、じっくりと聴き浸ってみてはいかがでしょうか?
Bad NewsZach Bryan

元海軍という経歴を持ち、素朴ながら力強い歌声で絶大な支持を得ているシンガーソングライターのザック・ブライアンさん。
商業的な成功よりも純粋な表現を追求し続けるザックさんが、2026年1月に発売されたアルバム『With Heaven on Top』に収録されているのが、こちらの『Bad News』です。
2025年10月の断片公開時には社会的な議論を呼んだ本作ですが、完成版では管弦楽器を加えた厚みのあるサウンドで、社会に広がる不安や分断を嘆くような深い内容となっていますね。
数日後に公開されたアコースティック版と聴き比べることで、より彼のメッセージが立体的に響いてくるはずですよ。
現代社会の複雑な空気に触れたい方は必聴の一曲です。
Baby Please Don’t Leave MeBuddy Guy

エリック・クラプトンさんやジミ・ヘンドリックスさんら多くのロック・ギタリストに多大な影響を与えた、シカゴ・ブルース界の生ける伝説バディ・ガイさん。
数多くの名盤を残すガイさんが、キャリアの転換点として2001年に発表したのが本作『Sweet Tea』です。
いつもの都会的なシカゴ・スタイルからあえて離れ、ミシシッピ州北部のヒル・カントリー・ブルースという土着的な音楽に深く傾倒した内容となっているのが特徴ですね。
ジュニア・キンブロウさんの楽曲などを取り上げ、重厚で粘り気のある反復グルーヴと、ガイさんのむき出しのギター・プレイが融合したサウンドは圧巻の一言。
グラミー賞にもノミネートされた本作は、ブルースの深淵に触れたい方や、骨太なロック・サウンドを求める方にぜひ聴いていただきたい名盤ですよ。
BODY THE PISTOLfemtanyl

カナダ・トロントを拠点に活動するトランス女性ミュージシャン、フェムタニルさん。
デジタル・ハードコアやブレイクコアを軸に、轟音ブレイクビーツと金切り声のスクリームを高速で畳みかけるスタイルで、2023年頃から急速に注目を集めています。
2025年12月にリリースされた新曲は、自己嫌悪や身体への嫌悪感、眠りと死のイメージが交錯する内省的な世界観が印象的です。
語り手は自らを汚穢にたとえながら、世界や他者、そして自分自身への深い絶望を吐き出しつつも、なお何かを求めて走り続ける衝動が描かれています。
銃器のイメージが繰り返されるコーラスは、暴力と自己破壊のメタファーとして機能し、カタルシスと苦痛が同居する独特の緊張感を生み出しています。
ハイパーポップ以降のポップ感覚とインダストリアルの暴力性が交差する本作は、激しい音楽でカタルシスを得たい方におすすめです。
Big Drip 2.0Fivio Foreign

ニューヨーク・ブルックリン出身のラッパー、フィヴィオ・フォーリンさん。
2019年当時にリリースされた『Big Drip』で一躍有名になり、現在はシーンの顔役として知られています。
そんな彼の音楽性は、攻撃的なビートと低い声が特徴的なブルックリン・ドリル。
そんな彼が原点回帰を掲げたのが、こちらの『Big Drip 2.0』。
2025年12月に公開された本作は、かつての勢いをそのままに、冬のきらびやかなムードを取り入れたユニークな仕上がりになっています。
アルバム『B.I.B.L.E.』を経て進化した彼による、ダークな雰囲気がただようサグなヒップホップが好きな方はぜひチェックしてみてください。

