【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(41〜50)
bleedgunnr

カナダのトロントを拠点に活動し、制作系ユーチューバーとしての顔も持つラッパー兼シンガー、ガンナーさん。
プラグやトラップにロックの要素を混ぜた独自のスタイルで、ネット世代を中心に支持を広げている注目株です。
そんな彼が2025年11月21日に公開した作品が、こちらの『bleed』。
全11曲収録予定のアルバム『+dB』からの先行カットとなる本作は、コージーさんがプロデュースを手掛けており、1分49秒という短い時間に激しい感情を凝縮したようなエネルギッシュな仕上がりとなっていますよ。
歪んだベースと胸を締め付けるようなボーカルが印象的で、うっぷんを晴らしたい時にぴったりな一曲です。
ハイパーポップやエモラップが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!
Baby StepsOlivia Dean

ロンドンを拠点に活動し、ネオソウルとポップスを融合させた温かな歌声で注目を集めるオリヴィア・ディーンさん。
2025年9月に発売されたアルバム『The Art of Loving』に収録されている、優しくも力強いメッセージを持った一曲を紹介します。
失恋や大切な人との別れという痛みを抱えながらも、無理に急ぐことなく「小さな一歩」を積み重ねていこうと歌う本作。
ピアノを基調とした穏やかなサウンドが、傷ついた心にそっと寄り添ってくれることでしょう。
SNS上でも「自分のペースで進めばいいと肯定された」といった共感の声が多く寄せられており、悲しみの淵にいる誰かの背中を優しく支えてくれるはず。
焦らずゆっくりと前を向きたい夜に、ぜひ聴いてみてください。
Beto’s HornsFred again.., CA7RIEL & Paco Amoroso

2025年11月にリリースされたこちらの楽曲は、英国のプロデューサー、フレッド・アゲインさんと、アルゼンチンの実験的デュオ、カトリエル&パコ・アモロソがタッグを組んだコラボ作品です。
反復するブラス・フレーズを軸に、フレッドさんお得意の四つ打ちキックと、カトリエル&パコの持ち味であるラテンやレゲトンのリズム感覚が見事に融合しています。
制作過程もユニークで、5月のアテネでの配信から10月末のパリでのヴォーカル録りまで、複数都市を跨いで段階的に構築されました。
アルバム『USB002』に収録予定で、フレッド・リミックスやエズラ・コレクティブによるジャズ・リミックスも同時公開されています。
クラブの高揚感とストリートの熱気が交錯する本作は、ダンスフロアで体を揺らしたい方にぴったりですね。
Bliss In 7 LanguagesI Promised The World

テキサス州ダラスを拠点に活動する5人組ポスト・ハードコアバンド、アイ・プロミスト・ザ・ワールド。
フロントマンのケイレブ・モリーナさんが2020年に父親を亡くした悲しみを創作の核に据え、2023年に本格始動したグループです。
2000年代初頭のスクリーモやメタルコアの系譜を受け継ぎつつ、現代的な感覚で再構築するスタイルが持ち味ですね。
2025年11月にライズ・レコーズからリリースされたこちらの楽曲は、ドラッグ・チャーチなどを手がけたジョン・マークソンさんがプロデュースを担当。
激情的なスクリームと透明感のあるクリーンボーカルが交錯し、緩急のあるギターリフとタイトなリズム隊が織りなす3分11秒の濃密なサウンドは、00年代スクリーモの空気感をそのまま現代に持ち帰ったかのような仕上がりです。
感情の奔流を求める方にぜひ聴いていただきたい一曲ですね。
bandaidsKaty Perry

ポップ界の女王として長年シーンをリードしてきたケイティ・ペリーさん。
2024年のアルバム『143』から約1年ぶりとなる2025年11月リリースの新曲は、長期にわたる関係の終わりを「絆創膏」に例えた切ないバラードです。
傷を覆い隠しながらも前に進もうとする主人公の葛藤が丁寧に描かれており、初期の名盤『One of the Boys』を彷彿とさせるポップ・ロックの質感に現代的なプロダクションを重ねた仕上がりとなっています。
ミュージックビデオでは連続する災難がブラックユーモアたっぷりに描かれ、痛みと笑いが同居する独特の世界観が印象的。
別れの痛手から立ち直ろうとしている方や、感情の機微を大切にしたい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
Bruised SkyPoppy

YouTubeでのシュールなパフォーマンスから世界的な注目を集め、現在ではメタルやインダストリアルの要素を大胆に取り入れた音楽性で知られるポピーさん。
2025年11月にリリースされた彼女の新曲は、これまでのキャリアで培ってきたヘヴィな路線をさらに深化させたメタルコア寄りの作品です。
元Bring Me the Horizonのジョーダン・フィッシュさんとタッグを組んだ本作は、歪んだギターリフと重厚なドラム、そしてクリーンなメロディから激しいグロウルへと移行するボーカルが特徴的。
2026年1月リリース予定のアルバム『Empty Hands』の先行シングルとして、彼女の新たなフェーズを象徴する1曲に仕上げられています。
ダークでディストピア的な世界観のMVも含めて、メタル好きには見逃せない作品ですね。
BAWDY is A LOTShygirl, Nick León & Six Sex

ロンドンのクラブシーンを代表するシャイガールさん、マイアミ発の実験派プロデューサー、ニック・レオンさん、そしてブエノスアイレスのペレオ・レイヴの旗手シックス・セックスさんが手を組んだ2025年11月のこちらの新曲は、2020年のEP『ALIAS』収録曲を大胆に再構築したクラブ・アンセムです。
英語とスペイン語が交錯しながら性的な支配と快楽をストレートに描き出すリリックは、フロアで身体を預ける官能性とパワフルな自己肯定を同時に表現しています。
80BPMの重厚なベースラインとペレオ由来の変則ビートが絡み合う本作は、UK、ラテン、アルゼンチンという3つのクラブ文化を見事に融合させた意欲作。
国境を越えて響くグローバルなレイヴサウンドを体感したい方にぴったりの一曲です。





