【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(201〜210)
Bad LiarSelena Gomez

女優や歌手として世界的な人気を誇るマルチアイコン、セレーナ・ゴメスさん。
彼女の大人びた一面を感じられるのが、こちらの楽曲です。
2017年5月に発売されたシングルで、ビルボードの年間ベストソングにて1位に輝いた名作ですね。
トーキング・ヘッズの名曲『Psycho Killer』のベースラインを大胆に引用したミニマルなサウンドが特徴的です。
歌詞では、新しい恋に動揺してしまい、平静を装っても気持ちがバレてしまう「嘘の下手な人」のもどかしい心情が描かれています。
エイプリルフールに嘘をつこうとしても、素直な気持ちが溢れてしまう。
そんな可愛らしいシチュエーションや、恋に落ちた瞬間のドキドキ感を味わいたい人にぴったりな一曲ですね。
BlueBeyoncé

圧倒的な歌唱力とパフォーマンスで世界中を魅了し続けるスーパースター、ビヨンセさん。
そんな彼女が2013年にサプライズで公開したアルバム『Beyoncé』の終盤に収録されているのが、愛娘への深い愛情をつづった本作です。
ピアノを中心とした静かな旋律のなかで、実の娘であるブルー・アイビーちゃんの声をフィーチャーし、守るべき存在への思いを歌い上げた感動的なバラード。
ブラジルで撮影された映像では、ステージ上の姿とは違う母親としての柔らかな表情が切り取られ、親子の温かい絆を感じさせてくれます。
不安な日々のなかでも我が子がいれば強くなれる、そんな普遍的な母心を描いた本作。
お子さまへの感謝を再確認したいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
Built to Be WantedBroken Altar

痛みや執着といった重厚なテーマを、メロディアスかつヘヴィなサウンドで鳴らすポストハードコア。
Broken Altarによる楽曲で、2026年1月に公開されたシングルです。
前年のアルバム『Wounds That Breathe』の世界観を継ぐ本作は、AI生成とされる音作りながらサウンドのクオリティは非常に高く「求められるために作られた」という意味をもつタイトルが示唆する承認への渇望が、聴く者の胸をざわつかせます。
自身のレーベルHallwood Mediaとの連携でさらに勢いを増す彼らのサウンド。
心の奥底にある感情と向き合いたいとき、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください!
Back To YesterdayFall To Pieces

メタルシーンで異彩を放つプロジェクト、フォール・トゥ・ピーシーズ。
コーディ・ライザーさんが作詞作曲や制作を一手に担い、AI技術の活用も噂されるなど、その実態は多くの謎に包まれています。
そんな彼らの新曲が、2026年2月に公開されたこちらの『Back To Yesterday』。
戻りたいけれど戻れない過去への未練をテーマにした本作は、7分を超える長尺で構成されており、重厚なサウンドと悲哀に満ちた世界観が聴き手を圧倒します。
2024年のアルバム『Bound By Death』や2025年の『Pernicious』など、精力的なリリースを続ける彼らの現在地を示す一曲。
失恋の痛みを癒やしたい時や、ドラマティックな展開に浸りたい方にはたまらない仕上がりと言えるでしょう。
Born This WayLady Gaga

幼いころに母から授かった言葉を胸に、自分らしく生きる強さを高らかに歌った1曲です。
2011年2月に発売されたアルバム『Born This Way』の表題曲で、世界的なポップ・アイコンであるレディー・ガガさんが歌う本作。
アメリカの人気ドラマ『Glee』シーズン2で使用されたことでも知られ、自己受容のメッセージは多くの心を救ってきました。
発売からわずか5日で100万ダウンロードを記録した世界的ヒット曲ですが、その根底にあるのは母から子への無条件の愛。
自信が持てないときや傷ついたとき、お母さんの温かい励ましを思い出すように聴いてみてください。
ありのままの自分がすばらしいのだと、背中を押してくれるはずです。
Bad MoonsAmerican Football

90年代からエモシーンの象徴として語り継がれ、再結成後も進化を続けるアメリカン・フットボール。
彼らが2026年2月に公開した『Bad Moons』は、同年5月に発売予定の通算4枚目のアルバム『American Football』に収録されるリードトラックです。
8分を超える長尺の本作は、前半の無邪気なピアノやハープの音色から、次第に轟音の渦へと飲み込まれていく展開が圧巻ですね。
歌詞では子供が大人のふりをする様子を通して、成長に伴う罪悪感や後悔を描いています。
また、今回のツアー収益の一部を難民支援団体へ寄付すると発表するなど、社会的なアクションにも注目ですよ。
ポストロック的な構築美とエモの繊細さをあわせもつ、じっくりと音楽に浸りたい方にはたまらない一曲といえるでしょう。
Broken By DesignBasement

2009年にイギリスのイプスウィッチで結成された5人組ロックバンド、ベースメント。
90年代のエモやグランジを消化したサウンドで、2010年代のエモ・リバイバルを牽引してきた存在として知られています。
一度の活動休止を経て、近年再び注目を集めている彼らの約8年ぶりとなる楽曲が、こちらの『Broken By Design』。
本作は2026年5月に発売予定のアルバム『WIRED』からの先行曲で、失敗を受け入れた先にある再起や原点回帰をテーマにしています。
ベースが主導する陰影のあるサウンドと、内省的でありながらも耳に残るメロディーが印象的ですね。
繊細さと激しさが同居しており、静かな夜に一人でじっくりと音楽に浸りたい時にぴったりの一曲と言えるでしょう。
Beat Yourself UpCharlie Puth

映画『ワイルド・スピード』の主題歌『See You Again』で世界的な名声を得た、シンガーソングライターのチャーリー・プースさん。
幅広い音楽性で知られる彼が2026年1月に公開した作品が、アルバム『Whatever’s Clever!』に収録されているこちら。
明るいブラスの音色が印象的な、時間を巻き戻したようなグルーヴィーなサウンドに心が躍ります。
自分を責めすぎてしまう人への温かいメッセージが込められており、聴く人の背中を優しく押してくれるでしょう。
新生活の疲れが出やすい5月に、元気をチャージする一曲としてぴったりです。
休日のドライブや、リラックスしたい午後のひとときに楽しんでみてはいかがでしょうか?
breatheEvan Fong

世界的な人気ゲーム実況者「VanossGaming」としても知られ、カナダを拠点にマルチな才能を発揮しているプロデューサー、エヴァン・フォンさん。
音楽活動では「Rynx」名義でのエレクトロニックな作品も有名ですが、こちらの『breathe』は2026年2月に公開された本名名義での意欲作です。
2分35秒という短い尺の中で、張り詰めた緊張感と解放を行き来するような構成は、タイトル通り「呼吸」の感覚を音で表現したかのよう。
オルタナティブな質感をまといつつ、彼らしいダークな雰囲気も漂う中毒性の高い仕上がりとなっています。
セルフプロデュースで制作された本作は、ミュージックビデオも公開と同時に話題を集めており、聴覚だけでなく視覚的な演出と合わせて楽しむのがおすすめですよ。
Bang! Whack!Joshua Moshier

2026年3月に発表されたiPhone 17eの紹介CMです。
カラーリングから処理性能に始まり、そのスペックを余すことなくアピール。
どんなことができるのかをみっちりと紹介するという印象的なCMですね。
そんなCMに起用されている楽曲はアメリカの作曲家ジョシュア・モシエさんによる『Bang! Whack!』。
ストリングによる疾走感のある旋律とコーラス隊による美しい歌声が特徴的です。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(211〜220)
Blunt Force BluesLamb Of God

バージニア州リッチモンドが産んだグルーヴ・メタルの巨匠、ラム・オブ・ゴッド。
数々のメタルフェスを席巻し、日本でも熱狂的な支持を集めているバンドですね。
そんな彼らが2026年2月に公開した本作は、翌3月に発売される通算10作目のアルバム『Into Oblivion』に収録される先行トラックです。
長年の盟友ジョシュ・ウィルバーが制作を統括し、地元での原体験を音に込めたという意欲作。
全体を通して鈍器で殴るようなリフとランディーの咆哮が炸裂する、約4分強の骨太なサウンドに仕上がっています。
バンドの初期衝動を現代的な音圧で再確認できる、往年のファンなら思わず拳を握ってしまうような激しい一曲ですよ!
Beer and Blood StainsNew Found Glory

フロリダ州出身のポップ・パンク・バンド、ニュー・ファウンド・グローリー。
90年代後半からシーンを牽引してきた彼らですが、パンク・ロックが好きな方なら一度は彼らの楽曲を耳にしたという方も多いのではないでしょうか?
そんな彼らの楽曲のなかでも、心を揺さぶる名曲が、こちらの『Beer and Blood Stains』。
2026年1月に公開された本作は、アルバム『Listen Up!』に収録されており、バンド初期の危険ながらも熱狂的なライブハウスでの日々を描いています。
ポップ・パンクらしいキャッチーさと、ハードコア譲りの重厚なリフが融合しており、聴く人の心を高揚させます。
困難を乗り越える力強さを感じさせるので、五月病で気分が沈みがちな時期に活力を与えてくれるでしょう。
Born To KillSocial Distortion

カリフォルニア州オレンジ郡で結成され、パンク・ロックにカントリーやブルースを融合させた独自のスタイルで知られるソーシャル・ディストーション。
マイク・ネスさんを中心に長年シーンをリードしてきた彼らの新曲が、こちらの『Born To Kill』。
2026年5月に発売されるアルバム『Born To Kill』の表題曲として、同年2月に公開されたシングルです。
実に約15年ぶりのアルバムからの先行曲となる本作は、彼ららしい疾走感あふれるビートと、70年代ロックンロールへの敬愛を感じさせる骨太なリフが響き渡っていますよ。
ルー・リードやデヴィッド・ボウイといったレジェンドたちへのオマージュも込められており、往年のファンならずとも胸が熱くなること間違いなしですね。
BODY THE PISTOLfemtanyl

カナダ・トロントを拠点に活動するトランス女性ミュージシャン、フェムタニルさん。
デジタル・ハードコアやブレイクコアを軸に、轟音ブレイクビーツと金切り声のスクリームを高速で畳みかけるスタイルで、2023年頃から急速に注目を集めています。
2025年12月にリリースされた新曲は、自己嫌悪や身体への嫌悪感、眠りと死のイメージが交錯する内省的な世界観が印象的です。
語り手は自らを汚穢にたとえながら、世界や他者、そして自分自身への深い絶望を吐き出しつつも、なお何かを求めて走り続ける衝動が描かれています。
銃器のイメージが繰り返されるコーラスは、暴力と自己破壊のメタファーとして機能し、カタルシスと苦痛が同居する独特の緊張感を生み出しています。
ハイパーポップ以降のポップ感覚とインダストリアルの暴力性が交差する本作は、激しい音楽でカタルシスを得たい方におすすめです。
Break My Heart Myself (feat. Travis Barker)Bebe Rexha

自己破壊的な衝動や心の揺らぎを、疾走感あふれるビートに乗せてポップに昇華した名曲です。
Blink-182のドラマー、トラヴィス・バーカーさんを客演に迎えたこちらの『Break My Heart Myself (feat. Travis Barker)』は、2021年5月に発売されたアルバム『Better Mistakes』のオープニングを飾る楽曲です。
ビービー・レクサさんの深刻なテーマをユーモアで包み込むセンスと、力強いドラムサウンドが見事に融合しています。
2022年には韓国のグループ、イッチのメンバーを迎えたリミックスも話題になりました。
むしゃくしゃした気分を吹き飛ばして踊りたい時にぴったりです。
ぜひチェックしてみてください。
Bad BloodNeil Sedaka

1970年代半ばに劇的なカムバックを果たした、アメリカを代表するシンガーソングライターのニール・セダカさん。
そんな彼がロックの要素を取り入れ、新境地を開拓した作品としてオススメしたいのが、こちらの『Bad Blood』。
ピアノの連打が生み出すグルーヴと、エネルギッシュな歌声が絡み合うサウンドが魅力ですね。
実はバックボーカルに、盟友エルトン・ジョンさんが参加していることでも知られています。
二人の声が重なるサビのフックは、一度聴いたら忘れられません。
1975年9月に発売されたシングルで、全米ビルボードチャートにて3週連続で1位に輝くなど、圧倒的な成功を収めました。
米国盤のアルバム『The Hungry Years』にも収録されています。
気分を高揚させたいときや、往年のポップ・ロックを堪能したい方にぴったりです。
Breaking Up is Hard to DoNeil Sedaka

失恋の痛みを、これほど軽快なリズムで吹き飛ばせるなんて素敵だと思いませんか?
冒頭のユニークなスキャットと弾けるピアノが印象的なこちらの楽曲は、ニール・セダカさんが1962年6月に発売した代表的なナンバー。
作詞は盟友ハワード・グリーンフィールドさんが担当し、別れの切なさをポップに昇華させた名曲ですよね。
実は、1975年にニール・セダカさん自身がスロー・バラードとして再録音を行い、翌1976年の全米チャートで8位を記録するなど、異なるアレンジで二度の世界的ヒットを果たしたことでも知られています。
2005年には本作を冠したミュージカルも上演されています。
元気を出したい時はオリジナル、しっとり浸りたい時はバラード版と、気分に合わせて聴き分けてみてください!
Blow Your WhistleChuck Brown

大谷翔平さんがバッティングしている様子を映したこちらは、ニューバランスのCM。
映像をよく観てみると、バッターだけでなくピッチャーも大谷さんですね!
投げて打っての大活躍の様子はこのCMの中でも観られ、何より楽しそうに笑顔を浮かべながらプレーしている様子が印象的です。
BGMに流れているテンポのいい1曲はソウル・サーチャーズが1974年にリリースした『Blow Your Whistle』。
ファンキーな演奏とボーカルが魅力的で、聴いているとテンションが上がりますね!
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

2024年に世界的な旋風を巻き起こした楽曲といえば、やはりクリーピーナッツによる本作でしょう。
テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期「神覚者候補選抜試験編」のオープニングテーマとして2024年1月に公開され、ビルボードジャパンの年間チャートで1位にかがやいた実績は今さら説明するまでもないですよね。
魔法が当然の世界で、鍛え上げた生身の肉体を武器に常識をくつがえす主人公の姿を描いた歌詞は、彼ら自身のたたき上げのキャリアとも重なり胸を熱くさせます。
呪文のようなサビの中毒性はバツグンで、聴くと思わず体を動かしたくなるはず。
言葉の壁を越えて愛される本作は、海外のファンとも一緒に盛り上がれる最高のパーティーチューンではないでしょうか。
Beautiful PeopleDavid Guetta & Sia

期待と不安が入り混じる入学式の朝に勇気をくれるのは、フランス出身のDJデヴィッド・ゲッタさんとオーストラリアのシンガーソングライター、シーアさんによる至極のダンスポップです。
長らくファンの間で存在が噂されていた本作は、2025年3月に満を持して発売されたシングルです。
EDMの枠を超えた祝祭感あふれるサウンドと魂を揺さぶる歌声が、新しい世界へ飛び込む背中を力強く押してくれますね。
ウルトラ・ミュージック・フェスティバル2025では、サプライズで披露されて大きな話題となりました。
ありのままの自分たちを肯定する歌詞は、これから始まる学校生活で自分らしく輝こうとする新入生にぴったりです。
この曲を聴けば、晴れやかな気持ちで最初の一歩を踏み出せますよ!

