【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(201〜210)
Be HerElla Langley

モダン・カントリーの洗練と素朴さを併せ持つアラバマ州出身のシンガーソングライター、エラ・ラングリーさん。
彼女が2026年2月にリリースした『Be Her』は、同年4月に公開されたセカンド・スタジオ・アルバム『Dandelion』の先行曲です。
本作は、理想とする等身大の女性像への憧れと、自分を取り戻したいという切実な願いを描いた内省的なナンバー。
伝統的なカントリー要素であるスティール・ギターの音色と、彼女の強さと脆さが同居する歌声が、休日の穏やかな朝に心地よく響きます。
自分自身を見つめ直したい時や、地に足のついた平穏な時間を過ごしたい休日にぜひ聴いてみてください。
BelieverImagine Dragons

自分のなかに眠るやる気を呼び覚ましたいとき、重厚なビートは勉強の強力な味方になります。
集中力を高めて机に向かいたい方にオススメしたい作品が、イマジン・ドラゴンズによるこちらのナンバー。
痛みや苦難さえも燃料に変えて前へ進むという力強いメッセージが込められており、ドシンと響くドラムの音が闘争心をかき立ててくれますよ。
2017年に発売されたアルバム『Evolve』からのリード曲で、アメリカではビルボードのロックチャートで29週連続1位という快挙を成し遂げました。
任天堂SwitchのCMソングとしても話題になったので、耳馴染みがある方も多いでしょう。
目の前の課題に立ち向かうエネルギーをくれるので、ここ一番の集中力がほしいときにぜひ聴いてみてください。
BeautifulAnyma & Joji

イタリア系アメリカ人のプロデューサーであるアニマさんと、日本出身のシンガーソングライターであるジョージさんのコラボレーション作品。
2026年4月に公開された本作は、メロディック・テクノとオルタナティブR&Bの感性が交差する意欲作です。
失われた関係や再会への思いを綴るリリックと、ジョージさんの繊細で余韻のあるボーカルが見事に調和しています。
アニマさんの描く壮大で未来的でありながらも少し無機質なサウンドに、人間味あふれる感情が乗ることで、切なさと高揚感が同居する独特の世界観が生まれていますね。
エモーショナルな電子音楽や、胸に響くポップスに浸りたいときにおすすめのクロスオーバーチューンです。
BobbyRavyn Lenae

シカゴ出身で多様なジャンルを融合させた独自のサウンドで高い評価を受けるシンガーソングライター、レイヴン・レネーさん。
2026年4月に公開された2曲入りシングルの1つである本作は、彼女らしい繊細なボーカルを保ちながらも、うねるギターや力強いドラムが際立つインディーポップ調の作品へと仕上がっています。
関係を続けるべきかという心境の揺れをテーマにした切実な内容でありながら、キャッチーなメロディーがクセになりますね。
特定のタイアップはありませんが、恋愛に悩む人が一人で散歩するようなシチュエーションにぴったりです。
名盤『バード・アイ』以降のさらなる音楽的進化を感じさせる一曲として、ぜひチェックしてみてください。
boyfreeSix Sex

アルゼンチン出身でラテン音楽とクラブミュージックを融合させるスタイルで注目のシックス・セックスさん。
彼女の新曲は、2026年4月にシングルとしてリリースされた作品で、同年後半に予定されているデビューアルバムへの重要な先行楽曲となっています。
本作は重低音が効いたミニマルなビートに、挑発的なボーカルが乗るハイブリッドなクラブトラック。
タイトルには男性中心的な関係からの解放という意味が込められ、自己決定権の回復という強いメッセージが込められています。
クラブカルチャーが好きな方や、力強いメッセージ性を持つダンスチューンを探している方にぴったりな一曲ですね。
BreakTheRules!Ski Mask The Slump God

フロリダ発のヒップホップクルー、メンバーズ・オンリーの一員としても知られるスキー・マスク・ザ・スランプ・ゴッドの、2026年4月に公開された新曲です。
スマッシング・パンプキンズが1997年に映画『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』のサウンドトラックへ提供した楽曲をサンプリングしており、90年代オルタナティブロックの不穏な空気を現代のヒップホップへと見事に昇華しています。
アニメやゲームの小ネタをちりばめたリリックと、怒涛の高速フロウが絡み合う約2分間のアッパーなトラックは、日々のストレスを吹き飛ばしたい時にぴったり。
過去の盟友たちへの思いを胸に進化を続ける彼の野心的な姿勢が伝わってくる、エネルギーに満ちた渾身の一撃をぜひ体感してみてください。
Bad NewsTom MacDonald & Madchild ft. Nova Rockafeller

重苦しく響くビートの上で、内面の不穏さや社会への不信感を正面からありのままに描いた作品です。
トム・マクドナルドさんとマッドチャイルドさんが抱える自己破壊的な感覚を荒々しいラップで吐き出し、ノヴァ・ロカフェラーさんの印象的なフックが曲全体を巧みに引き締めていますね。
こちらの楽曲は、2020年1月当時にリリースされたコラボレーション作品で、両名の共同名義によるアルバム『Killing the Neighbors』にも収録されています。
きれいごとだけでは片付けられない、人間の深い闇やいらだちに共鳴したい時にぴったりな1曲でもあります。
心の奥底にある毒気を音楽で解放したいヘッズは必聴です。
Black SiteCheekface

アメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動するインディーロック・トリオ、チークフェイス。
2017年の結成以来、DIY精神を貫き「アメリカのローカルバンド」として独自の道を歩んでいます。
そんな彼らが2026年3月に発表した先行シングルは、7月発売予定の6作目となるアルバム『Podium』に収録される注目作です。
秘密拘禁施設という重い政治的テーマを扱いながらも、しゃべるように歌うボーカルとキャッチーなポストパンク調のサウンドで、ひねくれたユーモアたっぷりに仕上げています。
社会への不安と乾いた笑いが交錯するこの曲は、現代の空気感を鋭く切り取っており、洋楽インディーファンにはたまらない一曲ですね。
Breaking DownChief Keef

2010年代初頭からシカゴ・ドリルを全米に轟かせたパイオニアにして、現在も進化を止めない人気ラッパー、チーフ・キーフさん。
2026年3月に公開されたアルバム『Skeletor』の幕開けを飾る本作は、彼らしいダークで重厚なトラップビートとセルフプロデュースによる濁ったシンセが絡み合う1曲です。
単なるフレックスにとどまらず、家族の記憶や痛みを孕んだ自伝的な背景も感じさせる仕上がりで、彼の作家としての成熟ぶりがひしひしと伝わってきます。
深夜に一人でじっくりと低音とフロウに浸りたい方にはたまらない、現在進行形のチーフ・キーフさんの魅力が詰まっていますよ。
Believe in yourselfChris Stussy

2020年代のハウスシーンを牽引し、常に最前線で活躍を続けるオランダ出身のクリス・ステューシーさん。
ご自身のレーベルを主宰するなど多角的な活動で人気を集めていますね。
そんな彼がボーカルにユロラさんを迎え、2026年3月に公開した新曲がこちらの作品。
得意とするディープハウスのグルーヴを軸にしながら、自己や他者への前向きな肯定をダイレクトに伝える温かいメッセージが込められています。
本作は2026年4月に公開されるデビューアルバム『Lost, Found & Forgotten』からの先行曲です。
BPM126の推進力とポップな輪郭を併せ持つ仕上がりなので、自宅でリラックスしたいときにもピッタリですね。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(211〜220)
Baby BlueCody Simpson

オーストラリア出身のマルチな表現者、コーディ・シンプソンさん。
10代で世界的なポップスターとしてブレイクしたのち、インディー志向への転換やブロードウェイ出演、さらに競泳のオーストラリア代表選考会で活躍するなど、異色のキャリアを歩んできました。
そんな彼が約6年の音楽的ブランクを経て、2026年3月に復帰作となるダブルシングル『Baby Blue / When It Comes To Loving You』を配信しました。
なかでも本作は、春の訪れを感じさせる晴れやかで軽快なポップチューン。
友人との制作のなかで生まれた、彼の人生経験からくる肩の力の抜けた開放感が魅力的ですね。
仲間とのドライブで聴きたくなるような最高の一曲です!
Back In LoveSuki Waterhouse

イギリスのロンドン出身で、俳優やモデルとしてもはばひろく活躍しながら独自の音楽世界を築き上げているシンガーソングライター、スキ・ウォーターハウスさん。
2024年にアルバム『Memoir of a Sparklemuffin』を世に出して以降も飛躍を続ける彼女が、2026年3月に新たなレーベルから次なるアルバムの先行曲となるシングルを公開しています。
自己感覚の再生や自分を愛することをテーマにした本作は、彼女ならではのノスタルジックで霞がかったボーカルに、スケール感のあるサイケデリックなロックサウンドが絶妙にマッチした1曲に仕上げられています。
恋愛だけでなく、自分自身をもう一度信じたいと願う方にとっては、たまらない1曲に仕上がっているでしょう。
BOILED PEANUTSDoechii

ドーチーさんが2024年8月に発表した名盤『Alligator Bites Never Heal』に収録されている一曲です。
本作は、アメリカ南部の湿気や不穏な空気を凝縮したような独特の世界観が魅力ですね。
Los Sospechosの「Jano’s Revenge」を巧みに取り入れ、オーソドックスなヒップホップとは一線を画す泥臭さとサイケデリックなムードを生み出しています。
テレビ番組でメドレーとして披露された際の演劇的なパフォーマンスも大きな話題を呼びました。
彼女の予測不能なフロウと、ユーモアと毒気が交差する表現に圧倒されます。
普通のラップ曲では物足りない、どっぷりと深い音の沼に浸かりたいという方にぜひオススメしたい作品です。
BOOM BAPDoechii

フロリダ州タンパ出身の独自の世界観を持つドーチーさん。
彼女が2024年8月に公開したミックステープ『Alligator Bites Never Heal』に収録されているのが、こちらのBOOM BAPです。
2分強という短い時間のなかで、タイトル通り古典的なヒップホップの枠組みをあえて使いながらも、周囲の固定観念に反発するような力強いメッセージが込められていますね。
彼女特有のユーモアや演劇的なパフォーマンスがぎゅっと詰まっていて、ただの懐古主義に終わらない現代的なかっこよさがあります。
YouTubeで公開された映像シリーズの第6弾としても注目を集めました。
自分らしさを貫きたいときに、背中を押してくれるようなエネルギーに満ちた一曲ですよ!
Baby StepsOlivia Dean

イギリスの音楽シーンで大きな存在感を放つオリヴィア・ディーンさん。
彼女が2025年9月に発表したセカンド・アルバム『The Art of Loving』に収録されているのが、本作です。
失った関係から立ち直るために、一歩ずつ前に進む大切さを歌ったバラードで、彼女の温かく芯のあるボーカルが心に響きます。
ピアノやストリングスが上品に重なるサウンドは、まるで優しく寄り添ってくれるようですね。
親しみやすいメロディーは、悲しみを抱える人の背中をそっと押してくれるはずです。
静かな夜に一人で自分と向き合いたい時や、少しだけ前に進む勇気が欲しい時にぜひ聴いてみてください。
きっと心が軽くなりますよ。
Bird Flu6lack

オルタナティブR&Bの境界を越える独自のスタイルで多くのリスナーから支持を集めているブラックさん。
グラミー賞に何度もノミネートされるなど実力派シンガーとして大活躍していますね。
そんな彼が2026年5月に発売予定のアルバム『Love Is the New Gangsta』から先行で公開した楽曲が、こちらの新曲。
恋愛における曖昧さや修復の意志をテーマに織りなすリリックは、聴けば聴くほど心に突き刺さるものがあります。
ヒップホップ的なアプローチを取り入れたメロウなトラックは、深夜の落ち着いた時間にじっくりと音楽と向き合いたいという方にとっては心地よいサウンドとして楽しめますよ。
2026年3月に公開された作品なので、R&B好きの方は要チェック!
Better Than Yours (ft. Youngboy Never Broke Again)Coi Leray

ジャンルをこえたポップセンスでシーンをけん引するフィメールラッパーのコイ・リレイさん。
彼女がヘッズを熱狂させるヤングボーイ・ネヴァー・ブロークン・アゲインさんをむかえて、2026年3月に公開したのがこちらの新曲です。
次回作となるアルバム『Pink Sweatsuits』への収録が予定されている本作は、ケリスさんが2003年に大ヒットさせた『Milkshake』のフレーズを引用したトラックに仕上げられています。
2分40秒という短い時間のなかに強烈な中毒性がつめこまれており、2人のラッパーによるみごとな掛け合いが展開されていきます。
ハードなヒップホップの熱いノリを体感したい方にオススメです!
ぜひチェックしてみてください。
BawitdabaKid Rock

ラップとハードロックの要素がみごとに融合した、1998年8月に発売されたアルバム『Devil Without a Cause』に収録されているキッド・ロックさんのナンバー。
ヒップホップの掛け合いをロックのコール・アンド・レスポンスへと昇華させた重厚なサウンドは、聴く者の心を一気につかんで離しません!
はみ出し者たちへの連帯感をむき出しにしたリリックも、強烈なカリスマ性を感じさせますよね。
映画『The Fast and the Furious: Tokyo Drift』の劇中歌としても使用された本作は、1999年春の全米チャートでも存在感を示しました。
ストレスを吹き飛ばして、テンションを上げたい時にぴったりの1曲ですから、ぜひチェックしてみてください!
Born FreeKid Rock

アメリカンロックの醍醐味を感じさせる1曲です。
ミシガン州出身のアーティスト、キッド・ロックさんが2010年に発表したアルバム『Born Free』の表題曲として知られる本作。
プロデューサーにリック・ルービンを迎え、それまでのミクスチャー路線から一転、カントリーやハートランド・ロックの要素を前面に押し出した雄大なサウンドが胸を打ちます。
自由や故郷、移動をテーマにした広がりある音像は、聴く者に開放感を与えてくれますね。
2010年のMLBポストシーズン中継をはじめ、多くのスポーツイベントやキャンペーンでも使用されました。
日々の生活で息苦しさを感じているときや、ドライブに出かけて心機一転したいときにぜひ聴いてほしいアンセムです。
Business & PersonalLatto

アトランタ出身の実力派として世界的な知名度を誇るラッパー、ラットさん。
2023年にはグラミー賞の最優秀新人賞候補にも選ばれましたね。
そんな彼女が2026年3月にリリースしたのが、こちらの楽曲です。
前半のメロウなサウンドから、後半に向けて重厚なトラップへと変化する展開が秀逸な作品に仕上がっていますよ。
ゴーストライターのうわさへの痛快な反論や自身の妊娠公表など、私生活と仕事が交差するリアルな生きざまがラップから伝わってきます。
本作に映画やテレビとのタイアップはありませんが、同年5月に発売予定のアルバム『Big Mama』の序章としての役割も果たしています。
彼女の次なる物語を目撃したい方であれば必聴ですよ!

