【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(111〜120)
Berghain (feat. Björk & Yves Tumor)ROSALÍA

ベルリンの伝説的なクラブの名を冠した新章の幕開けを告げる楽曲。
2025年10月に配信リリースされ、11月発売の新アルバム『Lux』からの先行曲として注目を集めています。
ロンドン交響楽団の壮麗な演奏を背景に、ロザリアさんの声楽的な技巧が存分に発揮されており、ビョークさんとイヴ・テューモーさんという豪華な共演者が加わることで、儀式的とも言える神聖な空間が広がります。
スペイン語、英語、ドイツ語が交錯する多言語的な構成は、他者との感情的なつながりや身体を通じた連帯といったテーマを浮かび上がらせ、祈りのような旋律が心に深く響きますね。
クラシックとクラブ・カルチャーを融合させた前衛的なアプローチは、ロザリアさんの新境地を示すもので、音楽の可能性を広げたい方におすすめです。
BK2REALITYMeekz

マンチェスター出身のマスク姿のラッパー、ミークスさんが2025年10月に放つ新曲は、1989年のソウルII ソウルの名曲「Back to Life」をサンプリングした意欲作です。
本作は同年夏の『BK2LIFE』に続く連作の第二章で、過去の栄光から現実へと引き戻される感覚を、重厚な808とミニマルなドラムで描き出しています。
プロデュースを手掛けたフレディ・ローズさんの手腕により、90年代UKソウルの遺産と現代ドリルの低音設計が見事に融合していますね。
MVではヒップホップ映画の金字塔『Belly』へのオマージュが随所に見られ、青白い照明と映画的な演出が楽曲の持つシネマティックな世界観を強化しています。
ストリート・リアリティと普遍性を両立させた本作は、UKラップの到達点を示す一曲と言えそうです。
Ballerina CoupeCupcakKe

シカゴ出身のラッパー、カップケイクさん。
過激でユーモラスな性的表現とシャープな社会批評を組み合わせたリリックで、インディペンデントシーンから確固たる地位を築いてきた彼女ですが、2025年10月にリリースされたアルバム『The BakKery』からの注目トラックがこちらです。
タイトルが示唆するバレエの優雅さと高級クーペのスピード感を掛け合わせた本作は、タイトな808ベースとミニマルなシンセリフが疾走感を生み出すトラップサウンドに、カップケイクさんらしい滑舌の良いパンチラインが炸裂する仕上がり。
クラブでの映えを意識した短尺構成も見事で、ダンスフロア直結のキラーチューンをお探しの方なら間違いなくハマることでしょう。
Burning HeartDRAGONFORCE ft. Alissa White-Gluz

超高速ギターとファンタジックなメロディで世界中のメタルファンを魅了する、イギリス発のパワーメタルバンド、ドラゴンフォース。
1999年に結成され、極限の速度と技巧を武器に「世界最速のバンド」とも称されています。
2025年6月にリリースされたこちらの楽曲では、アーチ・エネミーのボーカリストAlissa White-Gluzさんを迎え、アルバム『Warp Speed Warriors』収録曲を新たなバージョンとして制作しました。
疾走感あふれるドラムとツインギターが織りなすサウンドは、まさに部屋の片づけを一気に加速させる推進力!
速すぎるメロディラインに歌うのも大変だったと本人が語るほどのスピード感が、掃除のテンションを最高潮まで引き上げてくれます。
休日の大掃除でパワーを注入したいときに最適な一曲です。
Body GoMOLIY ft. Tyla

ガーナ出身のシンガーソングライター、モリーさんと、グラミー受賞アーティストのタイラさんがタッグを組んだこちらの楽曲。
南アフリカ発祥のアマピアノとアフロビーツを融合させた、グローバルなダンスアンセムに仕上がっています。
女友達との夜遊びや解放感をテーマに、自信に満ちたボーカルと重厚なベースラインが印象的ですね。
2025年10月にリリースされた本作は、モリーさんの前作『Shake It to the Max (FLY)』が10億ストリームを突破した勢いそのままに制作されました。
クラブで踊りたいときや、友人とのパーティーで盛り上がりたいシーンにぴったりの1曲です。
Blue Collar Man (Long Nights)Styx

1970年代後半、プログレッシブ・ロックとアリーナ・ロックを融合させて人気を博したスティクスが、1978年に発売したアルバム『Pieces of Eight』に収録したハードロック・ナンバー。
ギタリストのトミー・ショウさんが、友人が鉄道会社を解雇された経験をもとに書き上げた本作は、夢を追い続ける労働者たちの心情を力強く歌い上げます。
ツアー中のサウンドチェックで偶然生まれたという重厚なギター・リフと、エネルギッシュなボーカルが織りなすストレートなロック・サウンドは、まさに働く人々への応援歌。
Billboard Hot 100で最高21位を記録し、現在もライブの定番曲として愛され続けている、仕事で疲れた時に聴きたい一曲です。
BLACK FLAGZillaKami

ハードコア・パンクやヘヴィメタルをトラップに融合させた「トラップメタル」の先駆者として知られるジラカミさん。
2021年9月にはプロデューサー陣や豪華な客演陣を迎えたアルバム『Dog Boy』をリリースし、シーンに旋風を巻き起こしましたね。
そんな彼が2025年10月18日にリリースしたこちらの新曲は、エレクトリックギターやシャウト、ラップフロウがすべて融合したアグレッシブな仕上がりです。
ライブでは6月の時点から披露されていた作品で、コーラスの激しさと重厚なビートがかつてのロックスター的な世界観を想起させます。
過激なサウンドが好きな方にはぜひチェックしてほしい一曲ですよ。

