【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(111〜120)
Blue BanistersLana Del Rey

大仰な装飾をそぎ落とした柔らかいピアノの音色と、穏やかな歌声が胸を打つ珠玉のバラードです。
別れの痛みを抱えながらも、周囲の仲間たちと支え合い、日常を静かに修復していく情景が描かれています。
この楽曲は、2021年5月に先行して公開された作品で、同年10月に発売された同名のアルバムに収録されております。
ラナ・デル・レイさんの等身大の魅力が詰まった重要な一曲であり、恋の喪失から少しずつ立ち直ろうとしている夜に、ぜひ一人で静かに聴いていただきたいですね。
傷ついた心に優しく寄り添うようなMVも、あわせてチェックしてみてください。
BleedThe Amity Affliction

オーストラリアが誇るポストハードコアのレジェンドであり、本国を中心に絶大な人気を誇るジ・アミティ・アフリクション。
2003年の結成から内省的なテーマを叫びとメロディーの対比で描きつづけているバンドです。
そんな彼らの新曲が、こちら。
本作は身勝手な解釈に対する怒りと自己定義を描いた作品で、彼ららしいむき出しの衝動で攻め立てる重厚なサウンドながら、ドラマチックな楽曲展開はヘヴィな音楽というくくりで考えればよい意味で聴きやすい部類の楽曲と言えそうですね。
2026年4月にはアルバム『House of Cards』を発売予定で、同年3月に先行公開された作品です。
他者の視線に息苦しさを感じているメタル好きもぜひ聴いてみてください。
意味深なMVも合わせてチェック!
bad bitch alertTy Dolla $ign

ヒップホップとR&Bを融合させたスタイルで世界的な活躍を収めるアーティスト、タイ・ダラー・サインさん。
2010年にヒット曲へ参加して知名度を上げ、プロデューサーとしても活躍しています。
そんな彼のオススメしたい新曲が、こちらの作品。
本作は2026年3月に配信された楽曲で、アルバム『girl music vol. 1』に収録されています。
ルーツであるR&Bテイストのポップミュージックをイメージさせる曲調に仕上がっていますね。
自信に満ちたオーラを肯定するアンセム的な性格が強いので、クラブへ向かうときに非常に楽しめると思います。
かつて彼をレーベルと結びつけたショーン・バロンさんとの再タッグなど、ホットな情報がちりばめられた1曲なので、ヘッズは必聴です。
Beth’s FarmJerksin Fendrix

M4チップを搭載して驚異的なパワーを実現した、新しいiPad AirをアピールしていくCMです。
日常でiPad Airがどのように使われていうのかを描き、外出先でもしっかりと使える安心感を表現しています。
バッテリーも長持ち、その性能によってさまざまな作業も快適にという部分が伝わってきますね。
そんな快適な日々、ポジティブな空気感を強調している楽曲が、イェルスキン・フェンドリックスさんの『Beth’s Farm』です。
浮遊感のある独特なサウンドが印象的で、その音数の少なさが軽やかさを際立たせていますね。
Black CatLadytron

イングランド北西部リヴァプールで結成されたエレクトロ・ポップ・バンド、レディトロン。
本作は2008年5月に発売された4枚目のアルバム『Velocifero』の冒頭を飾るナンバーです。
ボーカルのミラ・アロヨさんが母国語であるブルガリア語で歌っており、意味が直感的に分からない響きが猫のような不可解さを演出しています。
重厚なシンセサイザーと呪術的なリズムが印象的で、かわいらしさよりもミステリアスで少し不気味な雰囲気が漂う仕上がり。
ライブのオープニングでも頻繁に演奏され、観客を一気に独自の世界へ引き込む力強さを持っています。
甘いポップソングよりも、ダークでクールな音に浸りたい気分の時にぴったりな1曲ですね。
Because You Loved MeCéline Dion

カナダのケベック州に生まれ、14人兄弟の末っ子として育った世界的歌姫のセリーヌ・ディオンさん。
彼女が歌うこの名バラードは、1996年2月に発売され、アルバム『Falling into You』やロバート・レッドフォードさん出演の映画『Up Close & Personal』の主題歌としても有名ですね。
ヒットメーカーのダイアン・ウォーレンさんが自身の父親への思いを込めて作詞したことでも知られ、デヴィッド・フォスターさんの手による壮大なサウンドとセリーヌさんの歌声が、聴く人の心を震わせます。
あなたがいてくれたから今の私がある、という普遍的な感謝のメッセージは、まさに両親へ贈る言葉として最適でしょう。
結婚式での手紙のBGMや、父の日・母の日に感謝を伝える場面で、本作を選んでみてはいかがでしょうか。
Bad LiarImagine Dragons

2008年にラスベガスで結成され、ジャンルにとらわれない音楽性で世界的な成功を収めたバンド、イマジン・ドラゴンズ。
グラミー賞を受賞するなど輝かしい経歴を持つ彼らが、2018年11月に発表したアルバム『Origins』に収録されているのが、こちらの『Bad Liar』。
「嘘つき」というタイトルですが、人を騙すことではなく、愛する人に嘘をつけない苦悩や葛藤を描いた、切なくも力強いナンバーです。
ボーカルのダン・レイノルズの実体験に基づいた誠実なメッセージが、聴く人の心に深く響くことでしょう。
エイプリルフールに、あえて「嘘がつけない」という逆説的なテーマを味わいたい方にぴったりの本作。
ぜひ歌詞の意味を噛みしめながら聴いてみてください。

