【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(221〜230)
Be With YouMuse

壮大なライブパフォーマンスで世界を魅了しつづけるイギリスのロックバンド、ミューズ。
彼らが2026年6月に発売予定のアルバム『The Wow! Signal』から、2026年3月に先行して公開した作品が話題です。
本作は重厚な教会オルガンの響きから推進力のあるエレクトロニカへと移行し、彼ららしい劇的なロックへと爆発する展開に思わず圧倒された方も多いのでは。
喪失から再生への決意や、超越的な存在とのつながりを描く世界観はとても神秘的です。
高度約33キロメートルの成層圏で映像を初披露したエピソードや、俳優のエラ・バリンスカさんが出演する映像表現も良いですよね。
日常から離れて壮大なスケール感を味わいたい音楽好きの方に、ぜひチェックしていただきたい1曲です。
Bones for The CrowsNickelback

カナダのアルバータ州で結成されたロックバンド、ニッケルバック。
累計5,000万枚以上のアルバム売上をほこるなど、ロックシーンでは長年にわたり圧倒的な人気を集めつづけていますね。
そんな彼らの新曲が、こちら。
この楽曲は過去にゲーム『Dungeon Hunter 6』のために制作されていた音源で、2026年3月に一般向けに配信開始された作品です。
同月の世界最大級のプロレス興行であるWWE「WrestleMania 42」の公式テーマソングにも起用されています。
本作は重厚なギターリフと力強いボーカルが交差する、闘争心や高揚感をひきだすハードロックに仕上げられています。
スポーツやゲームなどでテンションをあげたい人にぴったりな一曲ですね。
Boat Remix (Feat. Pooh Shiesty)Trim

2000年代初頭からイギリスのアンダーグラウンドシーンで異彩を放つグライムMC、トリムさん。
ロンドン出身で、型にはまらないフロウと独自の言語感覚で人気を集める実力派ラッパーです。
そんな彼がアメリカの若手ラッパーであるプー・シースティさんを客演に迎え、2026年3月に発売されたシングルがこちらの楽曲。
前年に話題を呼んだ原曲をリミックスした本作は、サザンラップの荒々しさと重低音が響き渡るトラックが印象的な作品です。
ストリートの世界観を短い尺に凝縮しており、トレンドをしっかり押さえた構成に仕上げられています。
王道のトラップが好きな方や、ドライブ中のBGMを探している方におすすめしたい一曲です。
Bruce WayneYoungboy Never Broke Again

ヤングボーイ・ネバー・ブローク・アゲインさんのディスコグラフィーのなかでも、アルバムの世界観を象徴する1曲がこちらの『Bruce Wayne』。
2026年1月に公開されたアルバム『Slime Cry』に収録されているナンバーです。
バットマンの素顔にインスパイアされた本作は、成功者の孤独や攻撃性、二面性を見事に表現しています。
重心の低いトラップ感とメロディ性が絶妙なバランスで交差しており、陰影のあるビートのうえで彼ならではの感情的な歌い回しが響き渡ります。
公式オーディオが公開されてから約2か月で数百万回の再生を記録するなど、デジタル時代における圧倒的な支持を集めました。
内省的でダークなラップに浸りたい方に、ぜひ聴いていただきたい名曲です!
BAND4BANDCENTRAL CEE FT. LIL BABY

国境を越えたヒップホップの化学反応が存分に味わえる1曲です。
セントラル・シーさんとリル・ベイビーさんが共演した本作は、UKドリル特有の硬質なビートのうえで、富や成功を交互に見せつけるような誇示が繰り広げられます。
テンポの速いタイトな言葉運びと、アメリカはアトランタ特有のフロウが重なり合う展開は圧巻ですよね。
2024年5月に公開された作品で、ミュージックビデオでは複数の高級車やプライベートジェットが並ぶゴージャスな世界観が描かれています。
約2分21秒という短尺のなかに熱量がぎゅっと詰まった、中毒性たっぷりの作品に仕上げられています。
深夜のドライブを盛り上げるサウンドを探している人は、ぜひチェックしてみてください。
Boy’s a liarPinkPantheress

甘くはかない歌声と余白をいかしたトラックが絶妙に絡み合い、ついループしたくなるポップナンバーです。
ピンクパンサレスさんが歌う本作は、恋人への不信感や自分の魅力への不安など、もろく揺れ動く感情がテーマになっています。
2022年11月当時にリリースされたシングルで、のちにアルバム『Take me home』にも収録されました。
タイアップを通じた広がりではなく、SNSの口コミから世界的な支持を集めた経緯があります。
ムラ・マサさんと数時間で共同制作したエピソードもあり、短い時間のなかにセンスがぎゅっと詰め込まれています。
恋愛の悩みを抱えて自信をなくしたときに聴くのがおすすめです。
やわらかなサウンドが傷ついた心に寄り添ってくれますよ。
Break It Off (Bonus)PinkPantheress

高速のブレイクビーツとささやくような甘いボーカルの対比が、切ない余韻を残す1曲。
失恋によって関係が壊れていく痛みが淡々と表現されており、聴いていると胸が締めつけられますね。
ピンクパンサレスさんのブレイクのきっかけとも言える本作は、2021年10月に発売されたアルバム『to hell with it』にボーナストラックとして収録されています。
約1分半という短い尺の中に、1990年代のUKクラブシーンの空気感と現代のポップスが見事に融合しています。
大型のタイアップではなく、SNSを通じて自然に広まっていきました。
短い時間で深く感情を揺さぶられるため、移動のすきま時間にサクッと音楽を楽しみたい方にオススメのナンバーです。
BoundariesChina Styles

自己を守るための線引きや心の回復をテーマにした1曲です。
AI技術と深い自己愛が溶け合うR&Bテイストのサウンドで、チャイナ・スタイルズさんの内省的な感情にふわりと包まれるような気持ちになります。
というよりも、自分自身の心と深く向き合っているような感覚でしょうか。
他者に合わせてすり減った心を取り戻す意思が込められた本作は、2025年10月公開のアルバム『Pages from Her Diary』の収録曲です。
3分22秒という時間のなかに圧倒的な透明感と痛みを乗り越える強さが詰まっていますね。
人間関係の現状にモヤモヤしているときにも寄りそってくれそうですよ。
ゆったりしたソウルが好きな方にオススメです!
Built DifferentChina Styles

自己肯定や回復を歌った1曲です。
ジャンルでいえばR&Bでしょうか。
どこか心の奥底に通じるようなソウルを感じます。
自分はほかとは違う存在だというメッセージとともに、どこか胸があつくなるようなそんな気持ちに包まれます。
2026年2月リリースのナンバーで、アルバム『Me Vs Me』に収録されています。
人と比べて落ち込んだりすることってありませんか?
2分未満の短いサウンドがよりそんな感情も高めている気がします。
楽曲の制作にAIがもちいられていて、過去の痛みを乗り越えたチャイナ・スタイルズさんの圧倒的な表現力と独特な世界観で、めちゃめちゃ鳥肌ものです!
自分を取り戻したい方にイチオシですよ!
ぜひ一度は聴いてみてほしい作品です。
Baby Birkin (Starring Jordyn Woods)Gunna

柔らかく揺れるギターとシンセのサウンドに、半ばつぶやくような滑らかなフロウが絶妙なバランスでアクセントをもたらしている作品。
高級バッグを家族にプレゼントするという成功の誇示を軸にしつつ、心の奥底にあるサバイバル意識や警戒心についても描かれたドープなテーマがただよいますね。
2019年2月当時にリリースされたガンナさんによる名盤『Drip or Drown 2』に収録されており、豪華なセットのミュージックビデオには有名モデルを起用したことでも大きな話題を集めました。
全体的に浮遊感のあるメロウなトラップ・ミュージックに仕上げられているので、夜のゆったりとしたドライブやリラックスタイムのBGMにピッタリですね。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(231〜240)
BittersweetGunna

成功の裏にある苦悩や孤独感といった複雑な心理を描いたリリックと、陰影の濃いトラップが印象的な作品が、こちらの楽曲。
ガンナさんによる作品で、名声を得た代償を見つめたストイックなリリックとドープなトラップが魅力です。
ミニマルなビートがトラックを邪魔せずに、絶妙なバランスでアクセントをもたらしていますね。
2024年の2月に公開された作品で、同年に開催されたツアーのタイトルにもなりました。
本作はアルバム『One of Wun』には未収録ですが、非常にゴージャスな曲調に仕上げられています。
気分がブルーなときは、リラックスできるメロディーでも聴いて、テンションを上げたいという方も多いのではないでしょうか?
ドライブやリラックスタイムのBGMにピッタリですね。
ぜひチェックしてみてください。
bread & butterGunna

甘く溶けるようなフロウと耳に残るキャッチーなビートが印象的なこちらの作品は、ガンナさんの楽曲です。
リリックは自身に向けられた疑念への反論や、周囲の人間関係が冷え込んでいく孤立感といった感じの内容が描かれています。
彼の持ち味であるメロディアスなフロウが絶妙なバランスでアクセントをもたらしていますよ。
本作は、2023年6月当時にリリースされた楽曲で、のちに名盤『A Gift & a Curse』へ収録されました。
全米チャートで最高48位を記録したことでも話題を集めましたね。
ストイックなリリックとドープなトラップがお互いの良さを引き立てているので、ドライブやリラックスタイムのBGMにピッタリですね。
ぜひチェックしてみてください!
BODY THE PISTOLfemtanyl

カナダ・トロントを拠点に活動するトランス女性ミュージシャン、フェムタニルさん。
デジタル・ハードコアやブレイクコアを軸に、轟音ブレイクビーツと金切り声のスクリームを高速で畳みかけるスタイルで、2023年頃から急速に注目を集めています。
2025年12月にリリースされた新曲は、自己嫌悪や身体への嫌悪感、眠りと死のイメージが交錯する内省的な世界観が印象的です。
語り手は自らを汚穢にたとえながら、世界や他者、そして自分自身への深い絶望を吐き出しつつも、なお何かを求めて走り続ける衝動が描かれています。
銃器のイメージが繰り返されるコーラスは、暴力と自己破壊のメタファーとして機能し、カタルシスと苦痛が同居する独特の緊張感を生み出しています。
ハイパーポップ以降のポップ感覚とインダストリアルの暴力性が交差する本作は、激しい音楽でカタルシスを得たい方におすすめです。
But God, Let the Enemy WatchAria Blu

心にぽっかり空いた穴を、あたたかい光で満たしてくれるようなR&Bナンバーです。
AI生成アーティストとして話題を集める、アリア・ブルーさんによる楽曲で、2026年3月に公開されました。
アリア・ブルーさんは2026年1月にビルボードのゴスペル系チャートで1位を獲得するなど、飛躍的な活躍をみせています。
ゆったりとしたリズムに乗せて、逆境からの再生や見えざる守りを信じる強い心を歌い上げたクリスチャンミュージック。
3分ほどの尺の中に、絶望からの逆転劇というドラマチックな想いが込められています。
つらい試練を乗り越え、ふたたび歩き出したいときにぜひ聴いてほしい本作。
静かな祈りのようなサウンドが、きっとあなたを優しく励ましてくれるはずですよ!
BreatheMalcolm Todd

ロサンゼルス出身のシンガーソングライターであり、ベッドルームポップやオルタナティブR&Bを横断する新世代の才能として注目を集めているマルコム・トッドさん。
2025年4月に発売されたアルバム『Malcolm Todd』が米国の主要チャートにランクインし、大きな飛躍をとげましたね。
2026年3月にリリースされた本作は、そんな彼が新しい章へ踏み出す第一歩となる作品です。
2分台という短いトラックの中に、インディーポップの親密さとシルキーなR&Bのグルーヴが心地よく溶け合っています。
ひかれてはいけない関係に揺れる危うい感情を描いた世界観が魅力的で、夜のドライブや一人きりのリラックスタイムにひたってみるのもおすすめですね。
been there done thatmidwxst

インターネット発の新世代シーンで急速に存在感を高め、ジャンルを横断する音楽性で高い評価を集めているミッドウエストさん。
2025年6月に2作目のスタジオ・アルバム『ARCHANGEL』をリリースし、より成熟した感情表現を見せたことも記憶に新しいですが、そんな彼が2026年3月にリリースしたシングルがこちらの作品。
若くしてさまざまな経験を重ねてきたことによる倦怠感や達観した視線がテーマになっており、メロディアスなラップとデジタル感の強いトラックが融合したサウンドが非常にクールですね!
ハイパーポップやオルタナティブなヒップホップが好きな方にとっては、なかなかにツボに入る1曲と言えるのではないでしょうか?
Babushka BoiA$AP Rocky

2018年のスクーター事故をきっかけに定着したスカーフ姿をテーマにしており、ヒップホップの魅力とファッションの魅力が見事に融合しています。
力強いフロウとめちゃくちゃに不穏なトラックは圧巻で、この楽曲でもエイサップ・ロッキーさんのハイセンスな音楽性が味わえます。
本作は名盤『TESTING』のリリース後、2019年8月当時にリリースされた楽曲で、現在も多くのヘッズから愛されています。
王道のスタイルというわけではありませんが、首を前後に振りたくなるようなノリの良さはバツグンです。
どんどん変則的な曲がはやってきている現在、スタイリッシュな雰囲気が好きな方にオススメですよ!
ぜひチェックしてみてください。
Bring Em OutT.I.

アリーナを熱狂させる推進力と派手なビートで絶大な支持を集める名曲といえば、ティー・アイさんのこちら。
2004年10月に発売されたシングルで、名盤『Urban Legend』に収録されている作品であり、全米トップ10入りのヒットを記録しました。
スウィズ・ビーツさんが手がけるサウンドと、ジェイ・ジーさんのフレーズを大胆に取り込んだ本作は、非常に鋭いラップが味わえます。
2006年のNBAファイナルでの選手紹介や、2024年の映画『Deadpool & Wolverine』の挿入曲など、タイアップでも多く起用されています。
気分を一気に盛り上げたいという方にとってはちょうど良い曲といえるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
Best Day Of My LifeAmerican Authors

インディー・ロックとフォーク・ロックをミックスさせた音楽性で人気を集める、ニューヨーク出身のロックバンド、アメリカン・オーサーズ。
バークリー音楽大学出身で、その音楽性はハイセンスです。
そんな彼らの名曲として名高い作品が、こちらの楽曲。
2013年3月当時に発売されたシングルで、アルバム『Oh, What a Life』にも収録されています。
ホームセンターのCMや映画の予告編のテーマソングとして人気を集めた本作は、ポジティブな雰囲気も相まって定番の祝福ソングとしても定着しています。
前向きな言葉がたくさんつづられていて、新しい生活が始まる場面にはぴったりですよ。
Blessings (feat. Ty Dolla $ign, Anderson .Paak, BJ The Chicago Kid, Raury & Jamila Woods)Chance The Rapper

独自のスタンスで活動を続けて世界的な人気を集めるチャンス・ザ・ラッパーさんが、タイ・ダラー・サインさんやアンダーソン・パークさんたちをゲストに迎えて生み出した名曲が、こちらの楽曲。
名盤『Coloring Book』の収録曲として2016年5月にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
テレビ番組での披露を通して強い印象を残したことで有名ですね。
リリックでは神をテーマにした祝福が描かれており、宗教の要素がふんだんに盛りこまれています。
誰かに「おめでとう」と伝えたいときに、オススメの作品です。
気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

