【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(221〜230)
BadlandsMumford & Sons, Gracie Abrams

イギリスのロンドンで結成され、インディーフォークを世界的に広めたバンド、マムフォード・アンド・サンズ。
バンジョーやマンドリンを用いた疾走感あふれるサウンドと情熱的な演奏は、多くのファンを魅了し続けていますね。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Badlands』。
アメリカのシンガーソングライター、グレイシー・エイブラムスさんを迎えた本作は、2026年2月に発売された6枚目のアルバム『Prizefighter』に収録されています。
荒涼とした風景と衝動的な感情を重ねた歌詞、そして二人の声が織りなすハーモニーが見どころです。
現代的なフォークサウンドや心に響くコラボレーションを楽しみたいという方は、ぜひアルバムの方もチェックしてみてください。
BattlecryNujabes

世界中のビートメイカーに多大な影響を与え、ローファイ・ヒップホップの先駆者として知られるNujabesさんが手がけた名曲です。
Shing02さんの鋭い英語ラップと、哀愁を帯びたジャジーなトラックが織りなすハーモニーは必聴。
時代劇の無骨さと現代的なビートを絶妙に融合させ、聴く者の心を静かに、しかし熱く震わせます。
2004年6月に発売されたサウンドトラック、アルバム『samurai champloo music record “departure”』に収録されており、テレビアニメ『サムライチャンプルー』のオープニングテーマとして起用されました。
Nujabesさんが作り出す音像は、亡くなった今もなお色あせることなく愛されていますね。
夜明け前の静寂や、自分自身と向き合い闘志を燃やしたい時にぴったりの一曲といえるでしょう。
Bass DholAhadadream x Raf Saperra x Skrillex

ロンドンのクラブシーンで南アジアのリズムを響かせるDJ、アハダドリームさん。
パキスタンにルーツを持ち、パーカッション主体のサウンドで評価されています。
そんな彼と、パンジャーブ民謡を現代的に表現するシンガーのラフ・サペラさん、さらに世界的な知名度をほこるスクリレックスさんが共演した作品が、こちらの『Bass Dhol』。
南アジアの打楽器であるドールと強烈なベースが絡み合う、ダンスフロア直撃の1曲です。
2023年ごろから制作が始まり、2024年のコラボ曲『TAKA』に続く強力なタッグとしても話題を集めています。
2026年2月に公開された本作ですが、異文化が融合した熱気あふれるビートは必聴。
体を揺らしたい夜には、ぜひチェックしてみてください。
BishopTrauma Ray

米テキサス州フォートワースが生んだ、轟音と美旋律を操る注目のロック・バンドです。
2018年に始動したトラウマ・レイは、シューゲイズの浮遊感と90年代グランジの重厚さを融合させたスタイルで話題を呼びました。
2024年に発売されたアルバム『Chameleon』は、名門Dais Recordsからのリリースとして高く評価されています。
3本のギターを重ねた「スリー・ギター・アタック」と呼ばれる編成が最大の特徴で、ライブでの再現性を重視した圧倒的な音圧は語り草となっているほど。
ボーカルのユリエル・アビラさんが自身の宗教的背景を投影した歌詞も、楽曲に独特の陰影をもたらしています。
スロウダイヴのような美しいノイズや、ヘヴィなオルタナティブ・ロックを愛する方に、おすすめしたいバンドです。
Back PocketVulfpeck

皆さんは、徹底的に無駄を削ぎ落としたミニマルなファンクをご存じでしょうか。
2011年に結成されたヴルフペックは、60年代のセッション奏者を理想に掲げ、ミシガン大学出身者を中心に活動するバンドです。
2014年には無音のアルバム『Sleepify』でツアー資金を稼ぐという手法で話題となり、2015年に発売されたアルバム『Thrill of the Arts』もチャートを賑わせました。
インディペンデントな活動ながら、2019年9月にはマディソン・スクエア・ガーデンでの単独公演を成功させるなど、その実力は折り紙付き。
ベースのジョー・ダートさんによる卓越した演奏は必聴で、理屈抜きに体が動いてしまう音楽を求めている方にはぜひチェックしてほしいですね!
be the girl!Hemlocke Springs

医療情報学の修士号を持つ異色の経歴で話題のシンガーソングライター、ヘムロック・スプリングスさん。
TikTokでのバイラルヒットをきっかけに、個性的なベッドルームポップで注目を集めていますね。
そんな彼女が2026年の2月に公開した待望のアルバム『the apple tree under the sea』。
そのフィナーレを飾るのがこちらのナンバーです。
本作は5分を超える長尺の中に、80年代風のきらびやかなシンセと劇的な展開が詰め込まれています。
抑圧からの解放と自己受容を描いた壮大な物語は、まさにアルバムの締めくくりにふさわしい一曲ですね。
制作過程で何度も作り直されたという力作。
自分らしくありたいと願うすべての人に聴いてほしい、ドラマチックなポップソングですよ!
Break The RulesCharli XCX

エレクトロ・ポップやロックなど、ジャンルを横断した前衛的なスタイルで世界中を魅了する、イギリス出身のシンガー・ソングライター、チャーリー・エックス・シー・エックスさん。
彼女の代表的なアンセムとして愛される、こちらの『Break The Rules』は、退屈な学校生活や社会のルールに「さよなら」を告げ、自分のやりたいように生きようという強い意志を歌った作品です。
2014年8月に発売されたアルバム『Sucker』からのシングルで、映画『Goosebumps』の予告編にも起用されました。
しんみりとした別れとは一味違う、抑圧からの決別を描いた本作。
現状を打破したいと願う方は、自身の状況と重ね合わせて聴いてみてはいかがでしょうか。
Beautiful LifeUnion J

イギリスの人気オーディション番組『The X Factor』から登場したボーイズ・グループ、ユニオン・ジェイ。
端正なルックスと確かな歌唱力で、2010年代前半のUKポップ・シーンを彩ったグループですね。
そんな彼らが2013年10月に発売したシングルで、アルバム『Union J』に収録されている本作は、春の陽気にぴったりのナンバーです。
アコースティックギターの音色が心地よいさわやかなサウンドと、自分らしく生きることを肯定してくれるリリックが魅力的な一曲。
全英チャートで8位を記録したヒットチューンでもあり、聴くだけで前向きな気持ちになれますよ。
新しい環境に飛び込む新生活や、春のドライブのBGMとしてオススメです。
心躍る季節に、ぜひ聴いてみてください。
Believehonestav

ミズーリ州出身で、アヴ・フリーマンさんのソロプロジェクトとして知られるオネスタヴさん。
兄や父の死といった個人的な喪失やメンタルヘルスの問題を包み隠さず歌うスタイルで、SNSを中心に熱狂的な支持を広げているアーティストですね。
2024年に公開されたEP『hara-kiri』が話題となりましたが、2026年2月には待望の新曲『Believe』を公開してくれました。
本作は、お酒や衝動におぼれる荒れた夜の描写から、大切な人の存在を支えに未来を信じ直すまでの過程がつづられています。
ロックのダイナミズムとヒップホップの告白的な要素が混ざり合い、聴く人の感情を揺さぶる仕上がりになっていますね。
孤独を感じているときや、誰かの温かさに触れたいシチュエーションで、ぜひ聴いてみてください。
Balance Ton QuoiAngèle

ベルギー出身のシンガーソングライター、アンジェルさん。
フランスの音楽に詳しい方なら、彼女の名前を耳にしたことがあるのではないでしょうか?
芸能一家に育ち、ピアノとエレクトロを融合させたポップなサウンドで知られています。
2018年にアルバム『Brol』を発売し、兄と共演した『Tout oublier』などがヒットしました。
音楽賞「ヴィクトワール・ド・ラ・ミュージック」では、2019年の新人アルバム賞など数々の栄冠に輝いています。
2023年のツアー後に休息期間を設けるなど、等身大の姿勢も魅力。
現代的なフレンチポップを聴きたい方には、ぴったりのアーティストです。
こちらの『Balance ton quoi』は、そんな彼女のセンスが光る代表曲の一つです。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(231〜240)
Breathing (feat. Alissa White-Gluz)Cole Rolland

YouTubeでの活動をきっかけに世界的な注目を集め、EDM的な音作りと超絶技巧のギタープレイを融合させたスタイルで知られるカナダ出身のコール・ローランドさん。
プロデューサーとしても手腕を振るう彼が2026年1月に公開したシングルが、こちらの『Breathing (feat. Alissa White-Gluz)』。
元アーチ・エネミーのアリッサ・ホワイト=グラズさんをゲストに迎えた本作は、コールさんの鋭いギターリフとアリッサさんの圧倒的なボーカルパフォーマンスが激突する、スリリングなメタルナンバーに仕上げられています。
公開当日に話題となった映画のようなミュージックビデオも含め、視覚と聴覚の両面で楽しめる作品ですね。
モダンなヘヴィサウンドを求めている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
BasiqueOrelsan

フランスのラップ・シーンで、国民的な人気をほこるアーティストの1人、オレルサンさん。
独特なユーモアと鋭い社会観察眼を持ち合わせており、アニメ『One Punch Man』のサイタマ役として仏語吹き替えを担当するなどマルチに活躍しています。
2009年にアルバムデビューをはたして以来、フランスの主要音楽賞であるヴィクトワール・ド・ラ・ミュジックを複数回受賞するなど、その評価は不動のものとなりました。
彼のスタイルは等身大の日常を描くことに定評があり、気まずさや矛盾をユーモラスに切り取るセンスは抜群です。
こちらの『Basique』は、そんな彼のシンプルかつ中毒性の高いサウンドが楽しめる名曲です。
ぜひチェックしてみてください。
ButterBTS

世界中を熱狂させた『Dynamite』に続き、2021年5月に公開されたビーティーエスのダンスポップナンバー。
アメリカのビルボードHot 100で通算10週1位を記録し、その夏を象徴する一曲となりました。
滑らかなベースラインと清涼感あふれるシンセサウンドが特徴的で、聴くだけで心が躍りますね!
ミュージックビデオでの洗練されたパフォーマンスも話題となり、世界中でダンスカバーブームが巻き起こりました。
マクドナルドとのコラボレーションも実施されるなど、音楽の枠を超えた社会現象となった本作。
憂鬱な気分を吹き飛ばしたいときや、テンションを上げたい朝にぴったりのナンバーです。
ポジティブなエネルギーに満ちたこの楽曲で、最高の一日を始めてみませんか?
Blood On My HandsGrabbitz

米国バッファロー出身のプロデューサー兼シンガーソングライター、グラビッツさん。
エレクトロニックとロックを自在に行き来する彼が、2026年1月にBREAKAWAYから公開したシングルがこちらの『Blood On My Hands』。
これまでのアルバム『Big Epic Nothing』などを経てたどり着いた新境地で、歪んだベースの重厚感と、自身の歌声が持つエモーショナルな響きが絶妙に融合しています。
約3分という短い尺の中で、まるで映画のワンシーンのような緊張感と迫力が押し寄せる構成は圧巻の一言。
EDMの攻撃性と歌もののドラマ性を両立させた本作は、普段は激しいロックバンドを好んで聴くという方でも、思わず拳を握りたくなるような熱量を感じられるはずですよ。
Bad BoyRed Velvet

「クールで洗練されたR&Bサウンドを楽しみたい」という方に聴いてほしいのが本作です。
多彩なコンセプトを操る女性アイドルグループ・レッドベルベット。
彼女たちが持つ「ベルベット」のような成熟した魅力を最大限に引き出したナンバーと言えるでしょう。
重厚なベース音とシンセサイザーが織りなすグルーヴは、一度聴くと耳から離れません。
2018年1月に発売されたリパッケージアルバム『The Perfect Red Velvet』に収録されたタイトル曲です。
米ビルボードの「2018年のベストソング」に選出されるなど、海外の批評家からも高い評価を受けています。
ヒップホップ由来のビートに乗せた艶やかな歌声は必聴です。
ミュージックビデオで見せるメンバーのクールな表情やファッションにも注目してみてください。
夜のドライブや、大人な気分に浸りたい時にぴったりの一曲ですよ。
Blue MondayNew Order

Joy Divisionを母体に持ち、ロックとダンスミュージックの架け橋として音楽史に名を刻むバンド、New Order。
彼らがつくり出したサウンドは、冷ややかな質感の中に熱い鼓動を感じさせ、聴く者をとりこにしてやみません。
そんなNew Orderの金字塔ともいえる本作は、1983年3月に12インチシングルとして発売され、世界中で記録的なセールスを達成しました。
機械的なリズムと人間味のあるベースラインがおりなすグルーヴは、一度聴いたら耳から離れませんよね。
映画『Atomic Blonde』の予告編でカバー版が話題になったほか、ゲーム『Grand Theft Auto: Vice City Stories』にも収録されるなど、ポップカルチャーのアイコンとして定着しています。
深夜のドライブや、気分を高めたいワークアウトのBGMとしても最適ではないでしょうか。
Bad HabitSteve Lacy

多彩なジャンルを融合させたサウンドで注目のマルチ奏者、スティーヴ・レイシーさん。
The Internetのメンバーとしても活躍する彼が、ソロとして飛躍を遂げたのがこちらの『Bad Habit』。
2022年に公開された名盤『Gemini Rights』に収録され、TikTokでの流行を経て全米チャート1位を獲得しました。
少し歪んだギターの音色と後悔を滲ませた歌詞が、ローファイな質感のR&Bに見事に仕上げられています。
ジャンルを超えた本作は、グラミー賞候補にも挙がるなど高い評価を受けました。
切ないけれど心地よいグルーヴは、夕暮れ時のドライブやリラックスしたい夜に最適ですので、ぜひチェックしてみてください。
Before He CheatsCarrie Underwood

『American Idol』での優勝を機に、カントリー界の女王として君臨するアーティスト、キャリー・アンダーウッドさん。
正統派な歌声で知られる彼女ですが、こちらの楽曲はそんなイメージを覆すほど強烈なインパクトを放っています。
浮気をした恋人への怒りを爆発させ、相手の愛車を徹底的に破壊するという衝撃的な復讐劇が描かれた作品で、2006年にシングルとして発売されると爆発的なヒットを記録しました。
アルバム『Some Hearts』に収録されている本作は、2007年2月のグラミー賞で最優秀カントリー・ソング賞を受賞するなど高い評価を得ており、スポーツ会場のBGMなどでも耳にします。
煮え切らない失恋の悲しみよりも、とにかく怒りを吐き出してスカッとしたいという方には、たまらない一曲といえるでしょう。
Bedroom FloorLiam Payne

世界的グループ、ワン・ダイレクション出身のリアム・ペインさんが贈る甘く切ないポップチューン。
2017年10月に公開されたシングル『Bedroom Floor』です。
トロピカルな心地よいビートに乗せて、別れを口にしながらも離れられない二人の関係がつづられています。
言葉とは裏腹に、部屋に残された相手の服が物語る親密な距離感を、リアム・ペインさんの色気あるファルセットが見事に表現しており、その歌声はまるでスイーツのように甘美です。
後にアルバム『LP1』にも収録された本作は、大人の恋の駆け引きを感じさせる1曲といえるでしょう。
ホワイトデーの夜、ロマンチックなムードを高めたい時にぴったりではないでしょうか?
ぜひ、大切な人と過ごす時間のBGMとして選んでみてください。
Break Me InJoyce Wrice

サンディエゴ出身で、日本にもルーツを持つR&Bシンガーソングライター、ジョイス・ライスさん。
90年代や00年代のR&Bを現代的に解釈したスタイルで評価を高めていますね。
そんな彼女が2026年1月に発売したシングルが、こちらの『Break Me In』。
マリック・ナインティ・ファイブさんらが手がけた本作は、2000年代初頭のポップなR&Bを思わせる弾むビートと、甘く艶やかな歌声が絡み合う1曲です。
相手に身を委ねるスリルや駆け引きを描いた歌詞が、大人の官能を感じさせますね。
Geniusの企画で披露されたパフォーマンスも話題になりました。
心地よいグルーヴは、夜のドライブやリラックスタイムにオススメですよ。

