【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(111〜120)
BirthdayRotimi

ナイジェリア系のルーツを持つアメリカのシンガーソングライター、ロティミさん。
俳優としてドラマ『Power』などで活躍する一方、R&Bにアフロビーツの躍動感を織り交ぜた独自のサウンドで注目を集めています。
2019年にはBillboardのNext Big Soundチャートで1位を獲得するなど、音楽シーンでも確かな存在感を放ってきました。
こちらの楽曲は2024年5月にリリースされ、同年11月発売のアルバム『In My Heart In My Veins』にも収録されています。
恋人の特別な夜を祝福する内容で、甘いメロディとクラブ映えする太いビートが絶妙にマッチ。
大切な人をドレスアップさせて夜の街へ繰り出すようなロマンチックな情景が浮かんできます。
誕生日パーティーのBGMにはもちろん、ふたりきりの夜を彩る一曲としてもぴったりです。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(121〜130)
BirthdayUsher x Zaytoven

2018年10月、アッシャーさんの40歳の誕生日に合わせてリリースされたアルバム『A』に収録されている、まさにお祝いのために作られた1曲です。
アトランタ・トラップの立役者ゼイトーヴェンがプロデュースを手がけ、跳ねるようなビートとアッシャーさんのキャッチーなボーカルが見事に融合しています。
歌詞は内省的なドラマよりも、祝祭感と自己肯定感を全面に押し出した内容で、聴いているだけで気分が高まっていきます。
パーティーでみんなを踊らせたいとき、誕生日の主役をノリノリでお祝いしたいときにぴったりのナンバーです。
クラブで映えるサウンドながら、メロディアスな部分もしっかり残っているので、R&B好きの方にも満足していただけるはず。
おしゃれで楽しいバースデーBGMを探している方に、ぜひ試してほしい1曲ですよ。
BEST FRIENDGReeeeN

2013年にリリースされ、同年に東京個別指導学院のCMに起用された1曲です。
歌っているのは当時GReeeeN名義で活動し、現在はグループ名を変更したGRe4N BOYZ。
歌詞の中では、少し大人になってから、青春時代の友人たちとの関係を振り返るようなものになっており、学生の方よりも大人の方に響くであろう1曲なんです。
時がたったからこそ味わえる感情や、時がたっても変わらない関係性など、大切な友人たちのことを思って心が震えるような曲なので、ぜひご自身とご自身の友人の関係性を重ね合わせながら聴いてみてください。
Black Horse and the Cherry TreeKT Tunstall

スコットランド出身のシンガーソングライター、ケイティー・タンストールさんの代表的な楽曲。
2004年に発売されたデビューアルバム『Eye to the Telescope』に収録されているナンバーです。
ループペダルを駆使して1人で音を重ねていくライブパフォーマンスが有名な本作。
ギリシャを旅行中に目撃した大きな黒い馬から着想を得て作られており、独特なリズムと少しブルージーな雰囲気が印象的ですね。
2005年2月のシングル発売後、テレビ番組でのパフォーマンスをきっかけにアメリカでも大ヒットを記録し、グラミー賞候補にも選ばれました。
CBCのドラマ『Wild Roses』のオープニングなどにも起用されています。
自分の心の声に従って進む強さを感じさせる、思わず足を踏み鳴らして聴きたくなるような1曲です!
Buffalo StanceNeneh Cherry

スウェーデン出身のネネ・チェリーさんは、ジャズ界の巨匠ドン・チェリーさんを継父に持つ、多彩なバックグラウンドのアーティストです。
幼少期から多文化な環境で育ち、パンクやヒップホップなどジャンルを越境する活動を展開しました。
1989年に発売されたアルバム『Raw Like Sushi』は世界的な成功を収め、名曲『Buffalo Stance』は各国のチャートを賑わせています。
1990年のブリット・アワードを受賞するなど評価も高く、ラップと歌を融合した「少しラップするシンガー」という独自のスタイルは当時とても斬新でしたね。
既存の枠にとらわれない自由な表現は、エネルギッシュな80年代の空気を体感したい方にぴったりではないでしょうか。
BMGConway the Machine

ニューヨーク州バッファロー出身のラッパー、コンウェイ・ザ・マシーンさん。
兄のウエストサイド・ガンさん、従兄弟のベニー・ザ・ブッチャーさんと共に、レーベル兼クルーのGriselda Recordsを立ち上げ、90年代NYのハードなブームバップを現代に蘇らせた功労者として知られていますね。
2012年に銃撃を受けて瀕死の重傷を負いながらも復帰を果たし、その後遺症から生まれた独特のフロウがトレードマークになっています。
そんな彼が2025年12月にアルバム『You Can’t Kill God With Bullets』をリリースしました。
この楽曲は作品序盤に配置され、重心の低いドラムとソウルフルなループの上で、ストリートを生き抜いてきた誇りと周囲への反骨心を叩きつける一撃です。
本作はクラシックなヒップホップの文法に則りながら、言葉の圧力だけで聴く者をねじ伏せる硬派な仕上がり。
東海岸アングラの系譜を愛するヘッズはぜひチェックしてみてください。
BellinghamHeadie One

UKドリルを代表するラッパーとして、ロンドン北部トッテナムから世界へと駆け上がったヘディ・ワンさん。
2020年にリリースしたデビューアルバム『Edna』で全英1位を獲得し、ストリート発のアーティストがメインストリームの頂点に立つ象徴的な存在となりました。
そんな彼が2025年12月に発表した新曲は、サッカー界のスター選手ジュード・ベリンガムの名を冠した一曲です。
ドリル特有の重厚なベースラインを軸にしながら、バイレファンキを思わせる跳ねるリズムが身体を揺さぶり、踊れる攻撃性を実現しています。
フューチャーの『Solo』をサンプリングしたメロウな翳りも効いており、硬さと情緒が絶妙に同居する仕上がりですね。
若くしてトップに立ち続けるという勝者のメンタリティが、リリック全体を貫いています。
クラブでもワークアウトでも、勝負の瞬間に挑む気持ちを高めたいときにぴったりの一曲でしょう。

