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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(111〜120)

Believe in MagicJessie J

Jessie J – Believe in Magic (Official)
Believe in MagicJessie J

アリアナ・グランデさんらとの共演作『Bang Bang』の世界的ヒットも記憶に新しい、イギリスを代表するシンガーソングライター、ジェシー・Jさん。

そんな彼女の約7年ぶりとなるシングルは、2025年8月にリリースされたポップ・ナンバーです。

この楽曲は妊娠中に書き下ろされたもので、ポップやR&Bを基調としながらも、彼女の人生観が色濃く反映されたエモーショナルな一曲に仕上がっています。

人生の儚さや日常の小さな喜びに光を当てる歌詞は、近年の出産や自身の健康と向き合った経験を経て、より一層深みを増した彼女の魂の叫びのようです。

パワフルなだけではない、温かく包み込むような歌声は、人生の新たな一歩を踏み出そうとしているあなたの背中をきっと押してくれますよ。

【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(121〜130)

Baby BrotherMattiel

ガレージロックのざらついた質感とブルージーなギターが魅力の音楽プロジェクト、マティール。

アトランタを拠点に活動し、ジャック・ホワイトさんもその才能を認めた実力派ですね。

2017年9月にシングルとしても公開されたデビューアルバム『Mattiel』収録の本作は、タイトルが示す通り、やんちゃな弟へ向けた愛情を歌っています。

スピーディーでエネルギッシュなサウンドは、まるで弟を叱咤激励しているかのよう。

パワフルなアティナ・マティール・ブラウンさんの歌声で歌われることで、時にぶつかり合いながらも、底には深い愛情があるという兄弟の絆がストレートに伝わってきますね。

兄弟でドライブしながら大声で歌ったり、少し元気を出したい時に聴いてみてはいかがでしょうか。

Backyard (feat. JID)TiaCorine

TiaCorine – Backyard feat. JID (Official Music Video)
Backyard (feat. JID)TiaCorine

トラップを基調にポップやR&Bなど多彩な要素を取り入れ、「アニメ・トラップ」と呼ばれる独自のスタイルで注目を集めるラッパー、ティア・コリーンさん。

2023年にはXXL Freshman Classに選出されるなど、その実力はシーンでも認められていますね。

そんな彼女が、アトランタ出身の実力派ラッパー、J.I.Dさんをゲストに迎えて制作したのが、こちらの作品です。

Hit-Boyさんが手がけた重厚でドラマチックなビートの上で、2人のエネルギッシュなラップが激しく交錯する様子は圧巻ですね。

リリックでは、弛まぬ努力によって得た成功と、それによって裏打ちされた揺るぎない自信が描かれており、聴いているこちらまで力がみなぎるようです。

2025年10月にリリースされるセカンド・アルバム『CORINIAN』からの先行シングルで、自分を奮い立たせたい時に聴くと、大きなエネルギーをもらえるのではないでしょうか。

Beach Housedaydreamers

daydreamers – Beach House (Visualiser)
Beach Housedaydreamers

切なさと高揚感が同居する「Sad Euphoria」というサウンドを掲げる、UKロックシーンの新星、デイドリーマーズ。

2024年のデビューながらReading & Leedsといった大型フェスへの出演も果たしております。

そんな彼らの代表曲のひとつが、デビューEP『daydreamers』に収録されているこの楽曲。

きらめくギターの音色と疾走感のあるバンドサウンドが印象的なインディーポップで、まぶしい夏の情景が目に浮かぶようです。

過ぎ去った恋を美しい記憶として思い返す一方で、それが永遠ではないと知っているほろ苦い感情が歌われており、本作の軽快なメロディが逆にその切なさを引き立てています。

夏の終わりに、少しだけ思い出に浸りたいときに聴いてほしい名曲ですよ。

Black Hole (Feat. Caleb Shomo)We Came As Romans

We Came As Romans – Black Hole (Feat. Caleb Shomo) (Official Music Video)
Black Hole (Feat. Caleb Shomo)We Came As Romans

アメリカ出身のWe Came As Romansは、エモーショナルなメロディとヘヴィなサウンドの融合で人気のバンドです。

インパクト大のヘヴィなリフに気を取られてしまいがちですが、彼らの真骨頂はシンセが彩る美しいクリーンパートとの対比。

このドラマティックな展開が中毒性を生んでいます。

2018年にはボーカルのカイル・パヴォーンさんを失う悲劇を経験しますが、その悲しみを乗り越えて発表された『Darkbloom』は、「バンドの決意に胸が熱くなる」「未来への希望も感じさせる」とファンから絶大な支持を得ています。

困難を乗り越えた彼らの音に宿るメッセージを、ぜひ存分に感じてみてくださいね。

Brothers & SistersColdplay

2000年代のロック・シーンを語る上で欠かせない存在、コールドプレイ。

彼らがスタジアムを揺るがす前の、まさに黎明期を捉えたのがインディーズ時代の一作です。

1999年4月にわずか4日間で制作された本作は、後の壮大さとは異なる、荒削りで繊細なオルタナティヴ・ロックの魅力が凝縮されていますよね。

タイトルが示す仲間との連帯、そして古い慣習を打ち破り新たな一歩を踏み出そうとする若々しい決意が、ひしひしと伝わってきます。

この楽曲はUKチャートで92位を記録し、彼らの物語のまさに序章となりました。

後の名盤『Parachutes』へと繋がる才能の片鱗が随所に光っており、原点ならではのナイーブな雰囲気が残っているというのもポイントです!

Baby95Liniker

MPBの伝統を受け継ぎながら、ソウルやR&Bと交差する現代ブラジル音楽の素晴らしさを体現しているのが、サンパウロ州出身のリニケルさんでしょう。

黒人トランスジェnder女性としての視点から、愛や尊厳を歌い上げる彼女の表現は、多くの人々の心を掴んで離さないのですね。

ご紹介する作品は、ソロ名義での活動を本格化させたアルバム『Indigo Borboleta Anil』から2021年6月に先行公開された楽曲で、翌2022年のラテン・グラミー賞では「最優秀ポルトガル語楽曲」に輝くという快挙を成し遂げました。

親密な愛や自己受容の温かさが、きらめく太陽や海といった自然のイメージに重ねて歌われる本作は、まさにMPBの叙情性が現代のグルーヴと出会った傑作と言っていいでしょう。

洗練されつつもどこか懐かしいサウンドは、休日の午後にゆったりと耳を傾けたいですね。