【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
- 【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲
- 【TikTok】「このサビ知ってる!」ティックトックで人気の洋楽まとめ【2026】
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
- 【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【懐かしいけど新しい!】TikTokで再ブレイク・リバイバルヒットした曲
- 【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
- 【2026】50代におすすめ!盛り上がる鉄板の洋楽名曲まとめ
- 【2026】洋楽で英語学習!英語の勉強におすすめの洋楽まとめ
- 【2026】ドライブにぴったりの洋楽まとめ
- 【2026】日本語が入っている洋楽ソングまとめ
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(111〜120)
Bad LiarSelena Gomez

女優や歌手として世界的な人気を誇るマルチアイコン、セレーナ・ゴメスさん。
彼女の大人びた一面を感じられるのが、こちらの楽曲です。
2017年5月に発売されたシングルで、ビルボードの年間ベストソングにて1位に輝いた名作ですね。
トーキング・ヘッズの名曲『Psycho Killer』のベースラインを大胆に引用したミニマルなサウンドが特徴的です。
歌詞では、新しい恋に動揺してしまい、平静を装っても気持ちがバレてしまう「嘘の下手な人」のもどかしい心情が描かれています。
エイプリルフールに嘘をつこうとしても、素直な気持ちが溢れてしまう。
そんな可愛らしいシチュエーションや、恋に落ちた瞬間のドキドキ感を味わいたい人にぴったりな一曲ですね。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(121〜130)
BlueBeyoncé

圧倒的な歌唱力とパフォーマンスで世界中を魅了し続けるスーパースター、ビヨンセさん。
そんな彼女が2013年にサプライズで公開したアルバム『Beyoncé』の終盤に収録されているのが、愛娘への深い愛情をつづった本作です。
ピアノを中心とした静かな旋律のなかで、実の娘であるブルー・アイビーちゃんの声をフィーチャーし、守るべき存在への思いを歌い上げた感動的なバラード。
ブラジルで撮影された映像では、ステージ上の姿とは違う母親としての柔らかな表情が切り取られ、親子の温かい絆を感じさせてくれます。
不安な日々のなかでも我が子がいれば強くなれる、そんな普遍的な母心を描いた本作。
お子さまへの感謝を再確認したいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
Built to Be WantedBroken Altar

痛みや執着といった重厚なテーマを、メロディアスかつヘヴィなサウンドで鳴らすポストハードコア。
Broken Altarによる楽曲で、2026年1月に公開されたシングルです。
前年のアルバム『Wounds That Breathe』の世界観を継ぐ本作は、AI生成とされる音作りながらサウンドのクオリティは非常に高く「求められるために作られた」という意味をもつタイトルが示唆する承認への渇望が、聴く者の胸をざわつかせます。
自身のレーベルHallwood Mediaとの連携でさらに勢いを増す彼らのサウンド。
心の奥底にある感情と向き合いたいとき、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください!
Back To YesterdayFall To Pieces

メタルシーンで異彩を放つプロジェクト、フォール・トゥ・ピーシーズ。
コーディ・ライザーさんが作詞作曲や制作を一手に担い、AI技術の活用も噂されるなど、その実態は多くの謎に包まれています。
そんな彼らの新曲が、2026年2月に公開されたこちらの『Back To Yesterday』。
戻りたいけれど戻れない過去への未練をテーマにした本作は、7分を超える長尺で構成されており、重厚なサウンドと悲哀に満ちた世界観が聴き手を圧倒します。
2024年のアルバム『Bound By Death』や2025年の『Pernicious』など、精力的なリリースを続ける彼らの現在地を示す一曲。
失恋の痛みを癒やしたい時や、ドラマティックな展開に浸りたい方にはたまらない仕上がりと言えるでしょう。
Born This WayLady Gaga

幼いころに母から授かった言葉を胸に、自分らしく生きる強さを高らかに歌った1曲です。
2011年2月に発売されたアルバム『Born This Way』の表題曲で、世界的なポップ・アイコンであるレディー・ガガさんが歌う本作。
アメリカの人気ドラマ『Glee』シーズン2で使用されたことでも知られ、自己受容のメッセージは多くの心を救ってきました。
発売からわずか5日で100万ダウンロードを記録した世界的ヒット曲ですが、その根底にあるのは母から子への無条件の愛。
自信が持てないときや傷ついたとき、お母さんの温かい励ましを思い出すように聴いてみてください。
ありのままの自分がすばらしいのだと、背中を押してくれるはずです。
Bad MoonsAmerican Football

90年代からエモシーンの象徴として語り継がれ、再結成後も進化を続けるアメリカン・フットボール。
彼らが2026年2月に公開した『Bad Moons』は、同年5月に発売予定の通算4枚目のアルバム『American Football』に収録されるリードトラックです。
8分を超える長尺の本作は、前半の無邪気なピアノやハープの音色から、次第に轟音の渦へと飲み込まれていく展開が圧巻ですね。
歌詞では子供が大人のふりをする様子を通して、成長に伴う罪悪感や後悔を描いています。
また、今回のツアー収益の一部を難民支援団体へ寄付すると発表するなど、社会的なアクションにも注目ですよ。
ポストロック的な構築美とエモの繊細さをあわせもつ、じっくりと音楽に浸りたい方にはたまらない一曲といえるでしょう。
Broken By DesignBasement

2009年にイギリスのイプスウィッチで結成された5人組ロックバンド、ベースメント。
90年代のエモやグランジを消化したサウンドで、2010年代のエモ・リバイバルを牽引してきた存在として知られています。
一度の活動休止を経て、近年再び注目を集めている彼らの約8年ぶりとなる楽曲が、こちらの『Broken By Design』。
本作は2026年5月に発売予定のアルバム『WIRED』からの先行曲で、失敗を受け入れた先にある再起や原点回帰をテーマにしています。
ベースが主導する陰影のあるサウンドと、内省的でありながらも耳に残るメロディーが印象的ですね。
繊細さと激しさが同居しており、静かな夜に一人でじっくりと音楽に浸りたい時にぴったりの一曲と言えるでしょう。

