【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(241〜250)
Birds & the BeesBaby Keem

重厚なテーマのなかで軽やかな空気を放つ作品として話題を集めている、こちらの楽曲。
良い意味でクセのない、ポップな質感が特徴です。
恋愛の駆け引きや見栄をテーマにしたユーモアあふれる内容のため、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
2026年2月に公開されたアルバム『Ca$ino』に収録された作品で、アルバムの序盤で全体の空気を切り替える役割を担っています。
本作は短い時間ながらも、ボーカルの変調や反復するメロディが見事に使いこなされており、一度聴いたら頭から離れない魅力があります。
ベイビー・キームさんの遊び心にあふれるフロウが特徴で、肩の力を抜いて気分をリフレッシュさせたいシチュエーションで流せば、大いに盛り上がるでしょう。
Be By YouLuke Combs

カントリー・ミュージックを代表するシンガー・ソングライターとして人気を集めている、ルーク・コムズさん。
こちらは2026年3月発売のアルバム『The Way I Am』の先行曲として、2026年2月に公開された作品です。
この楽曲はそんなルーク・コムズさんの作品のなかでも、親密なラブソングとして話題を集めました。
日常の情景を通じて恋人のそばにいたいという、持続的な愛情を描いたリリックなので、お祝いの場にも合うと思います。
大切な人にささげる楽曲としても聴けるので、結婚する友達へ贈る1曲にピッタリでしょう。
現代のカントリー・ミュージックが好きな方はぜひチェックしてみてください。
Bluest FlameSelena Gomez, benny blanco

現代ポップスを代表するシンガー、セレーナ・ゴメスさんとプロデューサーのベニー・ブランコさん。
実際にパートナー同士でもある二人が2025年3月に公開した作品で、アルバム『I Said I Love You First』に収録されています。
映画『Spring Breakers』の特別上映イベントで披露されたことでも話題を集めましたね。
この楽曲は恋愛を主題にしつつ、あおく発光するような熱い感情を描いています。
親しみやすいメロディーに鋭い電子音が重なる不思議な魅力を持っており、何かを成し遂げた自分を祝福したいときや、新たな一歩を踏み出す友人へ贈るお祝いソングにピッタリでしょう。
BBKUnknown T

今や世界的な注目と人気を集めるヒップホップシーンの中で、頭一つ抜けた存在感を放つラッパーのアンノウン・Tさん。
より音楽性の幅を広げて活躍する彼は2024年1月に名盤『Blood Diamond』をリリースしてファンを喜ばせたことも記憶に新しいですが、こちらの楽曲は約1年ぶりの本人名義となる新曲ですね。
グライム文化の英雄たちへ敬意を示した本作は、冒頭にジェイ・エム・イーさんの音声を起用した鋭いトラックといった趣で、重低音が効いた跳ねるようなフロウも楽しめますよ。
タイアップをもたない純粋なアーティスト主導で2026年3月にリリースされたストリート感覚あふれる仕上がりなので、ロンドンのアンダーグラウンドに興味がある方は要チェック!
Burial (from Mother Mary)Anne Hathaway

ハリウッドを代表する実力派俳優の1人、アン・ハサウェイさん。
王道のコメディからスリラーまで、いつも人々の心を感動させてくれますよね。
そんなアン・ハサウェイさんの楽曲のなかでも、オススメしたい作品が、こちらの楽曲。
架空のポップスターの内面的な崩壊を表現した作品で、荘厳で冷ややかなシンセポップにまとめられています。
本作は2026年4月に公開される映画『Mother Mary』のオリジナル楽曲として、2026年3月にリリースされたシングルです。
アルバム『Mother Mary: Greatest Hits』にも収録されたディティールまで作り込まれた作品なので、エレクトロが好きな方はぜひチェックしてみてください。
BreakawayDonna Summer

1980年代後半のダンス・ポップといえば、やはりドナ・サマーさんが筆頭に挙げられますよね。
今回紹介する曲は、ストック・エイトキン・ウォーターマンがプロデュースを務め、アルバム『Another Place and Time』の収録曲として1989年10月にアメリカで発売されたシングルです。
1991年1月に全英シングル・チャートで最高49位を記録した本作は、抑圧から抜け出すような前進感の強いサウンドが印象的です。
無機質なベース・ラインと硬質なスネアの音に導かれ、ポップやソウルの要素も取り入れたサウンドと開放感のあるメロディがすばらしい。
圧倒的な歌唱力は、説明するまでもありませんね。
気分を高めたい方は、ぜひ本作を聴いてみてはいかがでしょうか。
Blue BanistersLana Del Rey

大仰な装飾をそぎ落とした柔らかいピアノの音色と、穏やかな歌声が胸を打つ珠玉のバラードです。
別れの痛みを抱えながらも、周囲の仲間たちと支え合い、日常を静かに修復していく情景が描かれています。
この楽曲は、2021年5月に先行して公開された作品で、同年10月に発売された同名のアルバムに収録されております。
ラナ・デル・レイさんの等身大の魅力が詰まった重要な一曲であり、恋の喪失から少しずつ立ち直ろうとしている夜に、ぜひ一人で静かに聴いていただきたいですね。
傷ついた心に優しく寄り添うようなMVも、あわせてチェックしてみてください。
BleedThe Amity Affliction

オーストラリアが誇るポストハードコアのレジェンドであり、本国を中心に絶大な人気を誇るジ・アミティ・アフリクション。
2003年の結成から内省的なテーマを叫びとメロディーの対比で描きつづけているバンドです。
そんな彼らの新曲が、こちら。
本作は身勝手な解釈に対する怒りと自己定義を描いた作品で、彼ららしいむき出しの衝動で攻め立てる重厚なサウンドながら、ドラマチックな楽曲展開はヘヴィな音楽というくくりで考えればよい意味で聴きやすい部類の楽曲と言えそうですね。
2026年4月にはアルバム『House of Cards』を発売予定で、同年3月に先行公開された作品です。
他者の視線に息苦しさを感じているメタル好きもぜひ聴いてみてください。
意味深なMVも合わせてチェック!
bad bitch alertTy Dolla $ign

ヒップホップとR&Bを融合させたスタイルで世界的な活躍を収めるアーティスト、タイ・ダラー・サインさん。
2010年にヒット曲へ参加して知名度を上げ、プロデューサーとしても活躍しています。
そんな彼のオススメしたい新曲が、こちらの作品。
本作は2026年3月に配信された楽曲で、アルバム『girl music vol. 1』に収録されています。
ルーツであるR&Bテイストのポップミュージックをイメージさせる曲調に仕上がっていますね。
自信に満ちたオーラを肯定するアンセム的な性格が強いので、クラブへ向かうときに非常に楽しめると思います。
かつて彼をレーベルと結びつけたショーン・バロンさんとの再タッグなど、ホットな情報がちりばめられた1曲なので、ヘッズは必聴です。
Beth’s FarmJerksin Fendrix

M4チップを搭載して驚異的なパワーを実現した、新しいiPad AirをアピールしていくCMです。
日常でiPad Airがどのように使われていうのかを描き、外出先でもしっかりと使える安心感を表現しています。
バッテリーも長持ち、その性能によってさまざまな作業も快適にという部分が伝わってきますね。
そんな快適な日々、ポジティブな空気感を強調している楽曲が、イェルスキン・フェンドリックスさんの『Beth’s Farm』です。
浮遊感のある独特なサウンドが印象的で、その音数の少なさが軽やかさを際立たせていますね。
【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(251〜260)
Black CatLadytron

イングランド北西部リヴァプールで結成されたエレクトロ・ポップ・バンド、レディトロン。
本作は2008年5月に発売された4枚目のアルバム『Velocifero』の冒頭を飾るナンバーです。
ボーカルのミラ・アロヨさんが母国語であるブルガリア語で歌っており、意味が直感的に分からない響きが猫のような不可解さを演出しています。
重厚なシンセサイザーと呪術的なリズムが印象的で、かわいらしさよりもミステリアスで少し不気味な雰囲気が漂う仕上がり。
ライブのオープニングでも頻繁に演奏され、観客を一気に独自の世界へ引き込む力強さを持っています。
甘いポップソングよりも、ダークでクールな音に浸りたい気分の時にぴったりな1曲ですね。
Because You Loved MeCéline Dion

カナダのケベック州に生まれ、14人兄弟の末っ子として育った世界的歌姫のセリーヌ・ディオンさん。
彼女が歌うこの名バラードは、1996年2月に発売され、アルバム『Falling into You』やロバート・レッドフォードさん出演の映画『Up Close & Personal』の主題歌としても有名ですね。
ヒットメーカーのダイアン・ウォーレンさんが自身の父親への思いを込めて作詞したことでも知られ、デヴィッド・フォスターさんの手による壮大なサウンドとセリーヌさんの歌声が、聴く人の心を震わせます。
あなたがいてくれたから今の私がある、という普遍的な感謝のメッセージは、まさに両親へ贈る言葉として最適でしょう。
結婚式での手紙のBGMや、父の日・母の日に感謝を伝える場面で、本作を選んでみてはいかがでしょうか。
Bad LiarImagine Dragons

2008年にラスベガスで結成され、ジャンルにとらわれない音楽性で世界的な成功を収めたバンド、イマジン・ドラゴンズ。
グラミー賞を受賞するなど輝かしい経歴を持つ彼らが、2018年11月に発表したアルバム『Origins』に収録されているのが、こちらの『Bad Liar』。
「嘘つき」というタイトルですが、人を騙すことではなく、愛する人に嘘をつけない苦悩や葛藤を描いた、切なくも力強いナンバーです。
ボーカルのダン・レイノルズの実体験に基づいた誠実なメッセージが、聴く人の心に深く響くことでしょう。
エイプリルフールに、あえて「嘘がつけない」という逆説的なテーマを味わいたい方にぴったりの本作。
ぜひ歌詞の意味を噛みしめながら聴いてみてください。
Bad LiarSelena Gomez

女優や歌手として世界的な人気を誇るマルチアイコン、セレーナ・ゴメスさん。
彼女の大人びた一面を感じられるのが、こちらの楽曲です。
2017年5月に発売されたシングルで、ビルボードの年間ベストソングにて1位に輝いた名作ですね。
トーキング・ヘッズの名曲『Psycho Killer』のベースラインを大胆に引用したミニマルなサウンドが特徴的です。
歌詞では、新しい恋に動揺してしまい、平静を装っても気持ちがバレてしまう「嘘の下手な人」のもどかしい心情が描かれています。
エイプリルフールに嘘をつこうとしても、素直な気持ちが溢れてしまう。
そんな可愛らしいシチュエーションや、恋に落ちた瞬間のドキドキ感を味わいたい人にぴったりな一曲ですね。
BlueBeyoncé

圧倒的な歌唱力とパフォーマンスで世界中を魅了し続けるスーパースター、ビヨンセさん。
そんな彼女が2013年にサプライズで公開したアルバム『Beyoncé』の終盤に収録されているのが、愛娘への深い愛情をつづった本作です。
ピアノを中心とした静かな旋律のなかで、実の娘であるブルー・アイビーちゃんの声をフィーチャーし、守るべき存在への思いを歌い上げた感動的なバラード。
ブラジルで撮影された映像では、ステージ上の姿とは違う母親としての柔らかな表情が切り取られ、親子の温かい絆を感じさせてくれます。
不安な日々のなかでも我が子がいれば強くなれる、そんな普遍的な母心を描いた本作。
お子さまへの感謝を再確認したいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
Built to Be WantedBroken Altar

痛みや執着といった重厚なテーマを、メロディアスかつヘヴィなサウンドで鳴らすポストハードコア。
Broken Altarによる楽曲で、2026年1月に公開されたシングルです。
前年のアルバム『Wounds That Breathe』の世界観を継ぐ本作は、AI生成とされる音作りながらサウンドのクオリティは非常に高く「求められるために作られた」という意味をもつタイトルが示唆する承認への渇望が、聴く者の胸をざわつかせます。
自身のレーベルHallwood Mediaとの連携でさらに勢いを増す彼らのサウンド。
心の奥底にある感情と向き合いたいとき、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください!
Back To YesterdayFall To Pieces

メタルシーンで異彩を放つプロジェクト、フォール・トゥ・ピーシーズ。
コーディ・ライザーさんが作詞作曲や制作を一手に担い、AI技術の活用も噂されるなど、その実態は多くの謎に包まれています。
そんな彼らの新曲が、2026年2月に公開されたこちらの『Back To Yesterday』。
戻りたいけれど戻れない過去への未練をテーマにした本作は、7分を超える長尺で構成されており、重厚なサウンドと悲哀に満ちた世界観が聴き手を圧倒します。
2024年のアルバム『Bound By Death』や2025年の『Pernicious』など、精力的なリリースを続ける彼らの現在地を示す一曲。
失恋の痛みを癒やしたい時や、ドラマティックな展開に浸りたい方にはたまらない仕上がりと言えるでしょう。
Born This WayLady Gaga

幼いころに母から授かった言葉を胸に、自分らしく生きる強さを高らかに歌った1曲です。
2011年2月に発売されたアルバム『Born This Way』の表題曲で、世界的なポップ・アイコンであるレディー・ガガさんが歌う本作。
アメリカの人気ドラマ『Glee』シーズン2で使用されたことでも知られ、自己受容のメッセージは多くの心を救ってきました。
発売からわずか5日で100万ダウンロードを記録した世界的ヒット曲ですが、その根底にあるのは母から子への無条件の愛。
自信が持てないときや傷ついたとき、お母さんの温かい励ましを思い出すように聴いてみてください。
ありのままの自分がすばらしいのだと、背中を押してくれるはずです。
Bad MoonsAmerican Football

90年代からエモシーンの象徴として語り継がれ、再結成後も進化を続けるアメリカン・フットボール。
彼らが2026年2月に公開した『Bad Moons』は、同年5月に発売予定の通算4枚目のアルバム『American Football』に収録されるリードトラックです。
8分を超える長尺の本作は、前半の無邪気なピアノやハープの音色から、次第に轟音の渦へと飲み込まれていく展開が圧巻ですね。
歌詞では子供が大人のふりをする様子を通して、成長に伴う罪悪感や後悔を描いています。
また、今回のツアー収益の一部を難民支援団体へ寄付すると発表するなど、社会的なアクションにも注目ですよ。
ポストロック的な構築美とエモの繊細さをあわせもつ、じっくりと音楽に浸りたい方にはたまらない一曲といえるでしょう。
Broken By DesignBasement

2009年にイギリスのイプスウィッチで結成された5人組ロックバンド、ベースメント。
90年代のエモやグランジを消化したサウンドで、2010年代のエモ・リバイバルを牽引してきた存在として知られています。
一度の活動休止を経て、近年再び注目を集めている彼らの約8年ぶりとなる楽曲が、こちらの『Broken By Design』。
本作は2026年5月に発売予定のアルバム『WIRED』からの先行曲で、失敗を受け入れた先にある再起や原点回帰をテーマにしています。
ベースが主導する陰影のあるサウンドと、内省的でありながらも耳に残るメロディーが印象的ですね。
繊細さと激しさが同居しており、静かな夜に一人でじっくりと音楽に浸りたい時にぴったりの一曲と言えるでしょう。

