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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(91〜100)

Always The Same (feat. St. Vincent)Cate Le Bon

Cate Le Bon – Always The Same (feat. St. Vincent) (Official Visualizer)
Always The Same (feat. St. Vincent)Cate Le Bon

ウェールズ出身のシンガーソングライター兼プロデューサー、ケイト・ル・ボンさん。

家具制作から着想を得たという独特なアートポップで知られるアーティストなのですが、近年はプロデューサーとしての評価も非常に高く、グラミー賞受賞作に関わるなど目覚ましい活躍を見せています。

そんな彼女が2026年1月8日に公開した本作は、親交の深いセイント・ヴィンセントさんを客演に迎えた要注目のデュエット曲。

アルバム『Michelangelo Dying』の制作セッションで書かれながらも、あえて単独で切り出されたという経緯があり、夢見心地な浮遊感と二人の声が織りなす哀歌的なムードがたまりません。

緻密に設計された音響を楽しみたい方に自信を持ってオススメします!

Amid The Falling SnowEnya

静かに雪が舞い散る冬の夜には、心まで洗われるような美しい音楽に浸りたくなりますよね。

そんな静寂な時間に聴いていただきたいのが、アイルランドが生んだ歌姫・エンヤさんの『Amid The Falling Snow』です。

幾重にも重ねられた彼女の透明感あふれる歌声とシンセサイザーの音色が、冷たい空気に温もりを与えてくれますね。

2005年11月に発売された名盤『Amarantine』の終盤を飾る本作は、冬の幻想的な景色を想起させるサウンドが魅力です。

同アルバムはグラミー賞を獲得するなど世界中で高い評価を受けており、その芸術性は折り紙付きと言えるでしょう。

穏やかな気持ちで冬の余韻を楽しみたい方には、ぴったりの一曲です。

ALL FLATSJaYy Wick

JaYy Wick – ALL FLATS (Official Video)
ALL FLATSJaYy Wick

米国南部を拠点に活動し、ストリートの現実を生々しく描くラップスタイルで急速に支持を広げているジェイ・ウィックさん。

SNSでのバイラルヒットをきっかけにEMPIREとの提携も果たした、今まさに勢いに乗る実力派ラッパーですね。

そんな彼が2026年1月に公開した『ALL FLATS』は、人気曲『Pork Chop Sammich』の流れを汲む待望のシングル。

手羽先の部位と自身の厳しい生い立ちや貧困の記憶を巧みにリンクさせたリリックが特徴で、1分57秒という潔い短尺の中に南部の濃厚な空気感が凝縮されていますよ。

Gハーボさんやセクシー・レッドさんといったシーンの重要人物たちも反応している本作は、飾り気のないリアルなヒップホップを求める方にはたまらない一曲です。

A Paw in My FaceThe Field

The Field – A Paw in My Face ‘From Here We Go Sublime’ Album
A Paw in My FaceThe Field

スウェーデン出身のアクセル・ウィルナーさんによるソロ・プロジェクト、ザ・フィールド。

ミニマル・テクノやアンビエントを融合させた作風で、ドイツの名門レーベル「Kompakt」を代表する存在ですよね。

そんな彼が2007年当時にリリースした歴史的な名作デビュー・アルバム『From Here We Go Sublime』に収録されている本作は、微細なサンプルのループが織りなす浮遊感と、徐々に高まる多幸感がたまらない名曲。

淡々とした反復の果てに、誰もが知るポップソングのフレーズが一瞬だけ顔を出す展開には、思わずハッとさせられます。

没入感あふれる音像は、夜のドライブや一人でリラックスしたい時に最適。

ザ・フィールドの魔法に触れてみたい方は、ぜひアルバムも合わせて聴いてみましょう!

AwakeTycho

2010年代以降、エレクトロニカとバンド・サウンドの境界をあいまいにした存在といえば、デザイナーの顔も持つスコット・ハンセンさんによるプロジェクト、タイコが筆頭ではないでしょうか。

音と視覚を統合する彼らが、バンド編成へ本格移行した2014年3月発売の名盤アルバム『Awake』の表題曲を紹介しましょう。

ポストロック的なギターと柔らかなシンセ、生ドラムが融合した本作は、まさに「目覚め」のような清涼感にあふれています。

映像をイメージさせる力の強さから多くのVlogや広告映像のBGMとして愛用されていることでもおなじみですね。

アルバムが米ビルボード200でトップ30圏内に入った実績も納得の美しさ。

朝のドライブや作業用BGMとして、これ以上ないほどフィットする一曲ですよ!

Adventure of a LifetimeColdplay

Coldplay – Adventure Of A Lifetime (Official Video)
Adventure of a LifetimeColdplay

イギリスを代表する世界的ロックバンド、コールドプレイ。

彼らが2015年11月に公開したシングルが、こちらの『Adventure of a Lifetime』です。

アルバム『A Head Full of Dreams』からの先行曲として発売され、ディスコやファンクを取り入れた祝祭感あふれるサウンドが特徴です。

思わず体を揺らしたくなるようなリズミカルなギターフレーズは、単調になりがちな勉強時間のよい刺激になりますよ。

ボーカルのクリス・マーティンが移動中に俳優と出会ったことをきっかけに、CGの猿が踊るMVが制作され、完成までに約6か月を費やしたという凝ったエピソードも有名です。

「人生をかけた冒険」をテーマにした前向きな楽曲なので、試験前の追い込みなど、気合いを入れて集中したいときにぜひ聴いてみてくださいね!

As It WasHarry Styles

Harry Styles – As It Was (Official Video)
As It WasHarry Styles

世界中で社会現象を巻き起こしたグループ、ワン・ダイレクションのメンバーであり、現在はソロアーティストとして不動の地位を築いたハリー・スタイルズさん。

彼が2022年4月に公開した楽曲『As It Was』は、勉強や作業用BGMとして強くおすすめしたい一曲です。

アルバム『Harry’s House』に収録されている本作は、80年代のニュー・ウェイヴを彷彿とさせるシンセ・ポップ調のサウンドが魅力。

全米ビルボードチャートで通算15週も1位を記録するという快挙を成し遂げました。

疾走感あふれるビートとどこか切ないメロディが、単調になりがちな勉強時間をリズミカルで心地よいものに変えてくれるでしょう。

集中力が続かない時にこそ、ぜひ聴いてみてください。