こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(1〜10)
Already Know (ft. Oaks)NEW!The Chainsmokers

エレクトロポップから王道ポップまで、幅広い音楽性で世界中のリスナーを魅了し続けるプロデューサー・デュオ、ザ・チェインスモーカーズ。
透明感あふれる歌声を持つオークスさんとコラボレーションした本作は、恋愛感情や心の揺れ動きを柔らかなメロディに乗せて表現したダンス・ポップ・ナンバーです。
派手なビートよりも歌の輪郭を大切にしており、感情を抱えたまま心地よく踊れるサウンドに仕上がっています。
2026年4月に先行配信され、同年に発売予定のアルバム『Love Is Kind』に収録される作品です。
過去にも共演した二人の素晴らしい相性の良さが光りますね。
夜のドライブなどで感傷的な気分に浸りたい方におすすめの一曲ですよ。
AVOID MENEW!KUTE

不穏な空気感と攻撃的なビートが絡み合い、一度聴いたら耳から離れないアグレッシブなダンスナンバーです。
SNSのショート動画などでバイラルヒットを生み出している、KUTEさんによる作品で、2022年2月に公開された単独のシングルです。
映画やテレビとのタイアップはありませんが、ファンによるリミックス企画が開催されるなど、インターネット上で爆発的に広がりました。
短いフレーズのしつような繰り返しと、BPM113で刻まれる硬質な低音が重なり、圧倒的なスピード感を生み出しています。
危険な雰囲気を漂わせるストリート系の世界観も、本作の魅力といえますよね。
激しい運動をするときや、テンションを急上昇させたいときにぜひとも。
Alle Vögel sind schon daNEW!Kinderlieder

春の訪れとともに聴きたくなる、世界中で親しまれる童謡。
ドイツの豊かな子供の歌文化から受け継がれてきた名曲です。
1837年に歌詞が公表された歴史ある作品で、小鳥たちのさえずりや温かな季節の到来を軽快なメロディで表現しています。
教育現場でも長く歌い継がれ、今も根強い人気があります。
とても覚えやすい曲調なので、語学の入り口としてもピッタリ。
お子さまと一緒に口ずさんだり、春の陽気を感じながら散歩したりする時間に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
American DreamNEW!Alabama Shakes

アラバマ州で結成されたアメリカンロックバンド、アラバマ・シェイクス。
ブルースやソウルをルーツに持ちながらも、現代的なダイナミズムを感じさせる音楽性が魅力です。
こちらの『American Dream』は、2026年4月に配信された作品。
現代社会の閉塞感や政治的緊張を反映したプロテスト色の強いリリックが特徴で、彼ららしい肉体的な演奏がより一層の切迫感を生み出しています。
社会の不条理を感じながらも希望を見出したい、そんな思いに寄り添ってくれる一曲です。
ブルースロックやオルタナティブロックが好きな方にはたまらない仕上がりになっていますよ。
ぜひ一度聴いてみてください。
ApertureNEW!Harry Styles

ポップスからロックまで多彩な音楽性で世界中の人々を魅了するシンガーソングライター、ハリー・スタイルズさん。
2026年1月に配信された『Aperture』は、アルバム『Kiss All the Time. Disco, Occasionally.』に先駆けて世に出た作品です。
カメラの絞りを意味するタイトル通り、光を取り入れて視界が開けるような、心身の解放や癒やしをテーマにした歌詞が印象的です。
本作は跳ねるような電子ビートを取り入れた空気感のあるダンスラブソングで、徐々に熱を帯びていく心地よいメロディーが魅力です。
英国のシングルチャートで首位を獲得したことでも話題を呼びました。
同じ年の大規模ツアーの起点ともなった重要作です。
抑えめながらも高揚感のあるサウンドは、スタイリッシュなダンスパフォーマンスにぴったり。
文化祭のステージで、仲間たちと一緒に最高にクールな空間を作り上げたい方にぜひオススメです!
All You Ever WantedNEW!Oliver Tree

オリバー・ツリーさんは、カリフォルニア州サンタクルーズ出身のシンガーソングライター。
映像監督やスタントマンもこなす多才な彼が2026年4月に公開したシングルは、同年4月に発売予定のアルバム『Love You Madly, Hate You Badly』の先行リード曲です。
オルタナポップやヒップホップなどを横断してきた彼の新境地は、約2分という短尺に皮肉めいたユーモアとポップなメロディを凝縮した1曲。
82か国で録音されたという制作背景もユニークですね。
愛情と嫌悪が入り混じる複雑な感情をキャッチーに歌い上げており、一筋縄ではいかないポップスを探している方にぜひおすすめしたい作品です。
AuroraNEW!YES

英国ロック史屈指の重要グループとして、プログレッシブ・ロックというジャンルを世界的に定着させたイエス。
デビュー以来、技巧性と叙情性を両立させる姿勢を貫き、長い歩みの中でも創作とツアー活動を継続している彼らの新曲が、こちらのタイトル曲。
2026年4月に公開された本作は、7分を超える長尺で展開される、バンドの24作目となるアルバム『Aurora』の冒頭を飾るナンバー。
シンフォニックな志向を前面に押し出し、オーケストラを交えた立体的で空間性の高いサウンドデザインが印象的ですね。
光や出現を思わせる神秘的な世界観を見事に表現しています。
クラシカルな品位と高揚感が同居した壮大なプログレのフォーマットを継承した本作は、広大でドラマチックな音楽体験を求める方におすすめの1曲です。

