【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(21〜30)
AfterthoughtNEW!Super Sometimes

2025年以降に注目度を高めたサンディエゴ拠点のポップパンクバンド、スーパー・サムタイムズ。
2000年代のポップパンク的なサウンドを現代的に更新する若い担い手として知られている有名なバンドですね。
こちらの楽曲はそんな彼らの先行シングル。
相手から後回しにされるという渇望と絶望感を込めたメロディと、一緒に歌いたくなるようなコーラスの展開が圧巻です。
2026年5月に発売が予定されているフルアルバム『Show The World What’s Underneath』の1曲目としてリリースされる本作。
00年代初頭のメロディックな快楽を受け継ぎつつ現代的な不安をのせたサウンドは、エモーショナルな音楽が好きな方であれば感涙必至ですよ!
All About That BassNEW!Meghan Trainor

1950年代のドゥーワップと現代的なポップを融合させたレトロなスタイルが魅力の、マサチューセッツ州出身のシンガーソングライター、メーガン・トレイナーさん。
2014年6月に発売されたデビューシングルで、全米チャート8週連続1位を記録した世界的な大ヒットナンバーです。
デビュー・アルバム『Title』にも収録されており、グラミー賞の主要部門にもノミネートされた実力派の一曲ですね。
自身の体型を気にする必要はないという、お母さんからの優しいアドバイスを元にしたポジティブなメッセージが込められています。
自分に自信が持てない時や、誰かに背中を押してほしい時に聴くと、お母さんの温かい言葉のように勇気をくれる名曲となっていますよ。
Alley CatsNEW!Hot Chip

ロンドン出身の才気あふれるエレクトロ・ポップ・バンドによる2010年2月に発売されたアルバム『One Life Stand』に収録されているのが、今回紹介する『Alley Cats』です。
タイトルにある通り「野良猫」を思わせる寂しげな世界観が特徴で、アレクシス・テイラーさんの温かい歌声と繊細な電子音が心に染み入りますね。
元々は3年前のデモから時間をかけて育てられた楽曲だそうで、派手なダンス曲とは異なる、夜の静けさに寄り添うようなしっとりとした魅力があります。
喪失感や親密さを描いた本作は、猫のように気ままな誰かを思い出しながら聴くのにぴったりかもしれません!?
眠れない夜のお供に、ぜひこの美しいメロディに浸ってみてくださいね。
Always EverywhereNEW!Charli XCX

ポップシーンの最前線を走り続ける、イギリス出身のシンガーソングライター、チャーリー・エックス・シー・エックスさん。
2024年のアルバム『Brat』も記憶に新しい彼女ですが、そんな彼女が2026年2月に公開されたエメラルド・フェネル監督の映画『Wuthering Heights』に合わせて制作したのが、同名アルバム『Wuthering Heights』に収録されているこちらの一曲。
本作は映画のゴシックかつ官能的な世界観を反映し、余白を生かした弦の響きが印象的なバラードに仕上げられています。
どこにいても愛する人の面影が浮かぶという執着を描いた歌詞は、聴く人の心に静かな余韻を残すことでしょう。
映画の深い情念に浸りたい方には、ぜひ聴いていただきたいですね!
All For YouNEW!Atreyu

2000年代のメタルコア隆盛期を象徴し、メンバーチェンジを経て独自の進化を続けるカリフォルニア出身のバンド、アトレイユ。
通算10作目となるアルバム『The End Is Not the End』の発売を2026年4月に控える彼らが、同年2月に先行シングルとして『All For You』を公開しています。
東京や孤島での制作合宿を経て完成した本作は、バンド史上最もヘヴィで冒険的と語られるアルバムの断片を提示する強力なナンバー。
相手への献身とそれが届かない苦味を描いた切実なテーマが、重厚なギターサウンドと絡み合う構成は圧巻ですね。
ミュージックビデオも同時公開されており、ドラマチックな映像世界とともに楽しむのがおすすめですよ。
往年のファンはもちろん、ラウドロックを求める方にも響くはずです。

