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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(21〜30)

Agora Só Falta VocêNEW!Rita Lee & Tutti Frutti

ブラジルで「ロックの女王」と称されるリタ・リーさんが、自身のバンドであるトゥッチ・フルッチとともに作り上げたのが彼らです。

1975年にリリースされた『Fruto Proibido』はリタさんの通算4作目にあたり、当時のテレビ小説『Bravo!』で楽曲が使用されたことでも知られる傑作ですね。

アリス・クーパーと縁のあるアンディ・ミルズさんをプロデューサーに迎え、グラム・ロックの色気とブルースの粘りが混ざり合った骨太なサウンドが展開されています。

名手ルイス・セルジオ・カルリーニさんのギターが唸り、リタさんの挑発的な歌声が響く本作は、まさにブラジル・ロックの金字塔。

英米とはひと味違う、熱く湿り気を帯びたグルーヴを求めている方には、ぜひ体感していただきたい名盤ですよ!

ALL FLATSNEW!JaYy Wick

JaYy Wick – ALL FLATS (Official Video)
ALL FLATSNEW!JaYy Wick

米国南部を拠点に活動し、ストリートの現実を生々しく描くラップスタイルで急速に支持を広げているジェイ・ウィックさん。

SNSでのバイラルヒットをきっかけにEMPIREとの提携も果たした、今まさに勢いに乗る実力派ラッパーですね。

そんな彼が2026年1月に公開した『ALL FLATS』は、人気曲『Pork Chop Sammich』の流れを汲む待望のシングル。

手羽先の部位と自身の厳しい生い立ちや貧困の記憶を巧みにリンクさせたリリックが特徴で、1分57秒という潔い短尺の中に南部の濃厚な空気感が凝縮されていますよ。

Gハーボさんやセクシー・レッドさんといったシーンの重要人物たちも反応している本作は、飾り気のないリアルなヒップホップを求める方にはたまらない一曲です。

【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(31〜40)

AwakeNEW!Tycho

2010年代以降、エレクトロニカとバンド・サウンドの境界をあいまいにした存在といえば、デザイナーの顔も持つスコット・ハンセンさんによるプロジェクト、タイコが筆頭ではないでしょうか。

音と視覚を統合する彼らが、バンド編成へ本格移行した2014年3月発売の名盤アルバム『Awake』の表題曲を紹介しましょう。

ポストロック的なギターと柔らかなシンセ、生ドラムが融合した本作は、まさに「目覚め」のような清涼感にあふれています。

映像をイメージさせる力の強さから多くのVlogや広告映像のBGMとして愛用されていることでもおなじみですね。

アルバムが米ビルボード200でトップ30圏内に入った実績も納得の美しさ。

朝のドライブや作業用BGMとして、これ以上ないほどフィットする一曲ですよ!

As It WasNEW!Harry Styles

Harry Styles – As It Was (Official Video)
As It WasNEW!Harry Styles

世界中で社会現象を巻き起こしたグループ、ワン・ダイレクションのメンバーであり、現在はソロアーティストとして不動の地位を築いたハリー・スタイルズさん。

彼が2022年4月に公開した楽曲『As It Was』は、勉強や作業用BGMとして強くおすすめしたい一曲です。

アルバム『Harry’s House』に収録されている本作は、80年代のニュー・ウェイヴを彷彿とさせるシンセ・ポップ調のサウンドが魅力。

全米ビルボードチャートで通算15週も1位を記録するという快挙を成し遂げました。

疾走感あふれるビートとどこか切ないメロディが、単調になりがちな勉強時間をリズミカルで心地よいものに変えてくれるでしょう。

集中力が続かない時にこそ、ぜひ聴いてみてください。

AbracadabraNEW!Lady Gaga

Lady Gaga – Abracadabra (Official Music Video)
AbracadabraNEW!Lady Gaga

圧倒的な歌唱力と唯一無二の世界観で、常に私たちを驚かせてくれるレディー・ガガさん。

彼女の楽曲『Abracadabra』は、原点回帰ともいえるダンサブルなエレクトロサウンドが特徴で、聴く人の心に火をつけてくれます。

内面の葛藤さえもエネルギーに変え、「踊るか、死ぬか」という強烈な意志を感じさせる本作は、まさに自分を奮い立たせたいときに最適です。

2025年2月にアルバム『Mayhem』からのシングルとして世に出ると、Spotifyでは初日だけで492万回以上の再生数を記録するなど、その人気ぶりを見せつけました。

仕事の締め切り前や、勉強のラストスパートにいかがでしょうか?

魔法にかかったかのように、作業の手が止まらなくなるかもしれませんよ。

Am I Your Baby?Young Lyric

Young Lyric – Am I Your Baby? (Official Music Video)
Am I Your Baby?Young Lyric

テキサス州ヒューストン出身で、幼少期から「ヒップホップ・プリンセス」としてネット上で絶大な人気を誇ってきたラッパー、ヤング・リリックさん。

リアリティ番組での活躍を経て、2020年代に入ってからは、より音楽性の幅を広げて人気を集めていますね。

そんな彼女が2025年12月に公開したシングルが、こちらの『Am I Your Baby?』。

本作はBad Akktor Recordsからのリリースで、スムースなR&Bのムードに強気なラップを乗せた艶やかなナンバーに仕上がっていますね。

相手に愛の確証を迫るような挑発的なリリックと、耳に残る反復フレーズは中毒性抜群。

MVで見せる大人の色気も魅力で、恋愛の駆け引きを楽しみたい夜にはぴったりの一曲ですよ。

ぜひチェックしてみてください。

Always Be TogetherLittle Mix

イギリスのオーディション番組から登場したガールズグループ、リトル・ミックス。

パワフルな歌声と親しみやすいキャラクターで、日本でも多くの支持を集めています。

そんな彼女たちの、2012年11月に発売されたアルバム『DNA』に収録されているのが、こちらの隠れた名曲です。

シングルとして発売されたわけではありませんが、ファンの間では卒業や別れの歌として大切にされているようです。

永遠に続く友情や、離れていても消えない絆を描いた歌詞は、新たな道へ進む人たちの心に深く響くのではないでしょうか?

4人の美しいハーモニーが重なる本作は、2013年のツアーでも会場全体での合唱を生みました。

友達と離ればなれになる寂しさを温かく包みこんでくれる一曲。

ぜひチェックしてみてください。