【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(21〜30)
AhaNEW!Topic, Darlyy Ferreira

世界的なヒットを生み出してきたトピックさんと、ブラジル出身のダーリー・フェレイラさんによる共同制作が注目を集めるようになりました。
トピックさんはダンスポップで人気を集めており、ダーリー・フェレイラさんはイビサを拠点に活躍するDJです。
そんなお2人が2026年7月にイギリスのレーベルから公開したのが、こちらの楽曲。
本作は、アフロハウスの有機的なリズムと親しみやすいメロディーをミックスした音楽性が魅力的ですね。
クラブでの高揚感を引き上げるような展開に仕上がっており、短い言葉が繰り返されるフックも印象的です。
サンセット帯のDJセットのような心地よいグルーヴを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
AnimalsNEW!Martin Garrix

クラブやフェスで圧倒的な熱狂を生み出す、世界的な大ヒットナンバーです!
オランダ出身の人気DJ、マーティン・ギャリックスさんが手がけました。
この楽曲はインストゥルメンタル主体でありながら、重厚なキックと研ぎ澄まされたシンセサイザーの反復が、聴く者の本能を強烈に刺激します。
2013年6月に公開された作品で、のちにアルバム『Gold Skies』にも収録されました。
発売当時、彼がわずか17歳だったという事実も話題を呼びましたね。
レースゲーム『Asphalt 8: Airborne』のタイアップにも起用されています。
言葉を超えて一体感を味わえるため、日常を忘れて仲間と最高に盛り上がりたいときにオススメのダンスチューンです!
【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(31〜40)
Always You & INEW!Against The Current

YouTube時代のカバー動画から頭角を現し、ポップロックを土台に活躍を続けるアゲインスト・ザ・カレント。
クリッシー・コスタンザさんの圧倒的なボーカルが魅力の彼らが、2026年7月に公開した作品が本作です。
アルバム『Past Lives』から約8年ぶりとなる新作フルアルバムの先行曲として位置づけられています。
愛や運命をテーマにしたロマンティックなオルタナティブロックで、静かな導入から壮大なサビへ広がるサウンドがすばらしいですよ。
映画のような世界観ですが、公式なタイアップは確認されていません。
結婚式や記念日など、永遠の愛を誓うシチュエーションにいる方にぜひおすすめしたい作品です。
Another Day In The SunNEW!Connor Price, LaRussell

カナダ出身のラッパーで俳優としても活躍するコナー・プライスさんと、カリフォルニア州ヴァレーホを拠点とするラッパーのラルッセルさん。
SNSを駆使した企画力と地元密着型の独立した活動基盤を持つお二人ですね。
そんなお二人の新曲が、2026年7月に公開された本作。
ソウルフルで落ち着いたビートを軸に、日常の浮き沈みを受け入れながら前へ進む姿勢が描かれています。
特定のアルバムには属さない単独のシングルで、映画などとのタイアップは未定ですが、穏やかなサマーチューンとして心地よい仕上がりです。
華やかな成功だけでなく、日々の仕事を頑張る社会人の方にオススメしたい1曲ですよ。
All Will Be (N)OneNEW!Distant feat. Ricky Myers (Suffocation)

重低音が響き渡る世界へようこそ。
欧州を拠点とするデスコアバンドのディスタントが、サフォケイションのリッキー・マイヤーズさんを迎えたコラボ作品です。
2014年に結成された彼らは、独自の暗黒世界を描くことで支持を得ていますね。
本作は、死への恐怖と時間の崩壊をテーマにした楽曲です。
低く調律されたギターと深いグロウルが交わり、迫り来る終末の恐怖を音圧で描き出しています。
2026年7月にリリースされた先行シングルであり、同年11月にはアルバム『Into Despair』の発売が控えています。
タイアップは現時点でありません。
圧倒的な音圧を浴びたい方や、極悪なブレイクダウンに身を委ねて感情を解放したい方にオススメの1曲です。
A Xon De QueNEW!Feid

コロンビア北西部のメデジンを拠点に世界的な成功を収めたシンガーソングライター、フェイドさん。
彼が2026年の8月に公開を予定しているアルバム『El Club de las 19 Flores』の最初の先行曲として、2026年7月に発売されたシングルがこちらの楽曲です。
破局した相手への未練や疑念という切ないリリックを、柔らかなシンセサイザーやアフロ系のダンスサウンドにのせた、フェイドさんらしい寂しさを伴うレゲトンといった趣で、感情を抑えたボーカルパフォーマンスも楽しめますよ。
本作は現時点でタイアップはありませんが、夏の夕暮れや深夜のドライブなどで心地よいリズムに身を任せたい方は要チェックの作品です。
Always KnowNEW!Jon Batiste

アメリカ南部ルイジアナ州に生まれ、名門ジュリアード音楽院でクラシックからジャズまでを体系的に学んだジョン・バティステさん。
ピクサーの映画『Soul』の音楽も手がけた彼の新曲が、本稿で紹介するピアノのインストゥルメンタル作品です。
本作は、ジャズ史に残る巨匠から着想を得たアルバム『Monk Meditations』の先行曲として、2026年7月に公開された作品です。
歌唱やドラムを前面に出すのではなく、静謐で内省的なピアノの旋律と余白の美しさが際立っています。
環境が変化しても変わらない精神的な拠り所を想起させるような、温かさと透明感にあふれていますね。
ひとりの夜にじっくりと音楽と向き合いたい方に、間違いなくはまる洗練された作品と言えるでしょう。

