【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(21〜30)
Aquel diciembreNEW!Young Miko, Rauw Alejandro

プエルトリコの次世代シーンを牽引する女性ラッパーのヤング・ミコさんと、世界的スターであるラウ・アレハンドロさん。
そんな2人が共演を果たしたのが、2026年5月に出たヤング・ミコさんのアルバム『Do Not Disturb: Late Checkout』のデラックス版に収録の『Aquel diciembre』です。
レゲトンやポップスが交差する夏向けのトラックでありながら、過去の12月の忘れがたい記憶を回想するノスタルジックな世界観が広がっています。
ラウ・アレハンドロさんの艶のある歌声と、ヤング・ミコさんのクールなフロウが絶妙に絡み合う大人な1曲です。
夜のドライブやクラブの帰りにしっとりと浸りたい方にオススメのアーバン・ソングですね。
a la malaNEW!Bb Trickz

スペイン・バルセロナ出身で、挑発的なキャラクターとSNSでの圧倒的な発信力で注目を集める若手ラッパー、ビービー・トリックスさん。
そんな彼女がハドソン・モホークさんをプロデューサーに迎えて公開した新曲が、こちらの『a la mala』です。
1998年に発売されたザ・カーディガンズさんの名盤『Gran Turismo』期を象徴する楽曲のギターリフを大胆にサンプリングしており、オルタナティブ・ロックの疾走感と現代的なヒップホップの攻撃性が融合したサウンドに仕上がっています。
1分半という短い尺の中に、彼女の悪女的なセルフイメージと中毒性のあるフレーズが詰め込まれており、SNSでの拡散も期待される1曲。
ジャンルを越えた刺激的なサウンドを体験したい方に、ぜひおすすめしたい作品です。
ATTABOYNEW!Jae Stephens

インターネット発の感性でR&Bとポップを横断するシンガーソングライター、ジェイ・スティーブンスさん。
多くのアーティストに楽曲提供も行う才能豊かな彼女の新曲が、こちらの作品。
2026年5月に新たなフェーズの幕開けとしてリリースされた本作は、名盤『TOTALSELLOUT』に続く意欲作です。
現時点で映画などの公式タイアップはありませんが、秋にはカリードさんのツアーへの参加も予定されており、ライブでの熱狂が目に浮かびますね。
恋愛における主導権を握るような強気な姿勢と、エネルギッシュなビートが絶妙に絡み合っています。
自分らしさを全開にして、思い切り気分を盛り上げたい方にぜひ聴いてほしい一曲ですよ!
All Kings DeadNEW!Punk Racks

パンクやヒップホップ、アンダーグラウンドの空気をミックスした表現で急浮上しているカナダ・アルバータ州発のソロ・ラッパー、パンク・ラックスさん。
彼の2026年5月にリリースされたシングルが『All Kings Dead』です。
タイトルからも分かる通り、権威や支配を否定する反体制的な姿勢が前面に押し出されており、歪んだ音像や衝動的なボーカルがネット発のパンク気質を感じさせます。
完成されたポップスではなく、荒々しさと勢いで勝負する現代のネットラップやレイジを体感したい方におすすめです。
彼の荒削りなエネルギーが詰まった本作を、ぜひ大音量で味わってみてください。
Another Round of Radical ‘Ritas, PleaseNEW!Riley! feat. Tades Sanville

米国テキサス州を中心に活動するエモバンド、ライリー。
ミッドウェストエモを基盤に、ポップパンクの疾走感を融合させたサウンドで注目を集めています。
本作はホット・マリガンのボーカリスト、テイデス・サンヴィルさんをゲストに迎えた意欲作です。
明るく跳ねるようなメロディの一方で、自己嫌悪や人間関係の摩擦といった重いテーマを扱っており、その対比が素晴らしいですね。
2026年5月に公開された作品で、同年7月に発売予定のEP『To Live and Die in the American South』に収録されています。
感情をむき出しにした激しい歌声とキャッチーなサビが交差する曲調なので、ストレスを発散したい時のドライブなどにぴったりかもしれませんね。
A Gap In The CloudsNEW!CHIKA

アメリカ・アラバマ州出身で、ラッパーやシンガーとして多彩な才能を発揮するチカさん。
グラミー賞の最優秀新人賞ノミネート経験も持つ彼女が、2026年5月に新曲を届けてくれました。
単曲シングルとしてリリースされた本作は、ヒップホップやラップの枠組みの中で、内省的なメロディーと穏やかなソウル感がじんわりと心に響く一曲に仕上がっています。
タイトルが示すように、重苦しい雲の切れ間から差し込む光のような、ささやかな希望を感じさせるテーマが印象的ですね。
トラウマや心の揺らぎに向き合いながらも前を向こうとする彼女の姿に、思わず共感してしまう方も多いはず。
心に寄り添うような優しいサウンドを求めている方に、ぜひおすすめしたい一曲です。
All For NothingNEW!Defects

イギリスのヘヴィ・ミュージックシーンで注目を集めるバンド、ディフェクツ。
2019年ごろから活動し、トラウマや不安といった個人的な痛みを音楽に昇華するスタイルで知られています。
そんな彼らが2026年5月にリリースしたシングルが『All For Nothing』です。
本作は、努力しても前に進めない停滞感や虚無感を正面から描いた楽曲で、重厚なギターリフとスクリーム、メロディックな展開が見事に絡み合っています。
人生の壁にぶつかり、自分の現在地に迷いを感じている方にぜひ聴いていただきたい、魂を揺さぶる一曲です。
As Seen in the UnseenNEW!DIMMU BORGIR

ノルウェーが誇るシンフォニック・ブラックメタルの重鎮、ディム・ボルギル。
彼らが2026年5月に公開した本作は、約8年ぶりとなる新作アルバム『Grand Serpent Rising』からの先行曲です。
7分に及ぶ長尺の中で、攻撃的なリフと荘厳なオーケストレーション、そしてボーカルのシャグラットさんによる威圧的なグロウルが見事に融合しています。
初期の冷たい空気感と近年の重厚なプロダクションが同居しており、映画音楽のような壮大さも楽しめます。
暗く劇的な世界観に浸りたい方におすすめの1曲ですよ!
As I WasNEW!John Vincent III

ジョン・ヴィンセント・サードさんはオハイオ州出身のシンガーソングライターです。
フォークやアメリカーナを軸に、素朴でありながら豊かな情景を浮かび上がらせる作風でリスナーを魅了してきました。
そんな彼が2026年5月にリリースしたシングルは、アコースティックな温もりとインディーロック的な広がりが同居したサウンドが持ち味です。
タイトルの通り、かつての自分や変化していく現状へ思いを馳せるようなノスタルジックな世界観が広がっていますよ。
旅の記憶や日常のささやかな感情を見つめ直したい時に、そっと心へ寄り添ってくれるはずです。
じっくりと物思いにふけりたい夜や、休日のドライブのお供にぜひ聴いてみてくださいね。
Angel EngineNEW!PLUME

ドイツを拠点に活動するオルタナティブロックバンド、プルーム。
近未来的なビジュアルと、ポストロックからモダンヘヴィまでを横断する音楽性で注目を集める存在です。
2026年3月に大手レーベルと契約し、国際的な展開を進める彼らが同年5月にリリースした本作は、9月に公開予定のデビューアルバム『Saferooms & Healing Frequencies』からの先行曲。
ダークなメタルコアに電子音を交え、救済と崩壊の境界を描いた切迫感のあるサウンドが特徴的ですね。
映画的な音像で感情を揺さぶる一曲は、最新のヘヴィミュージックを探している方にぜひおすすめです。

