【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(101〜110)
as far as we can goCopperplate

霞がかったギターのレイヤーと深いリバーブに、一瞬で心を奪われてしまいます。
ドリームポップのプロジェクト、Copperplateによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
146BPMという速めのテンポながら、アタック感を抑えた音作りによって、まるで霧の中を疾走しているような浮遊感がたまりません。
シューゲイズ特有の轟音を甘いメロディで中和するバランス感覚はさすが!
2025年のアルバム『tangible sphere』を経て発表された本作は、人間的な感情の手触りと、デジタルな冷たさが同居する不思議なサウンドです。
制作の背景にある技術的な議論はさておき、まずはその音に身を委ねてみてはいかがでしょうか。
Alone In The WorldCrimson Vale

悲痛な叫びと重厚なサウンドが胸を締めつける……まるで心の傷に直接触れられているような感覚を覚えます。
「壊れた心のための音楽」を掲げる謎多きプロジェクト、Crimson Valeによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
AI生成の可能性が議論されるなか、クレジットにはNicolai Benjamin Späthさんの名前があり、人間と技術の境界を問いかけるような仕上がりです。
2025年に展開されたアルバム『Echoes Of The Vale』の世界観とも共鳴し、冷たくも美しい音像が孤独感を際立たせます。
誰にも言えない痛みを抱えた夜、そっと寄り添ってくれるはず。
メタルコアの新たな可能性を感じさせる本作を、ぜひあなたのライブラリに加えてみてください。
Always EverywhereCharli XCX

ポップシーンの最前線を走り続ける、イギリス出身のシンガーソングライター、チャーリー・エックス・シー・エックスさん。
2024年のアルバム『Brat』も記憶に新しい彼女ですが、そんな彼女が2026年2月に公開されたエメラルド・フェネル監督の映画『Wuthering Heights』に合わせて制作したのが、同名アルバム『Wuthering Heights』に収録されているこちらの一曲。
本作は映画のゴシックかつ官能的な世界観を反映し、余白を生かした弦の響きが印象的なバラードに仕上げられています。
どこにいても愛する人の面影が浮かぶという執着を描いた歌詞は、聴く人の心に静かな余韻を残すことでしょう。
映画の深い情念に浸りたい方には、ぜひ聴いていただきたいですね!
ATLANTISGlorb

アニメ『スポンジ・ボブ』のキャラクターを模したAI音声でラップをさせるという、異色のスタイルで知られる匿名クリエイター、グローヴさん。
2023年の活動開始以降、YouTubeでの総再生数が3億回を超えるなど、ネットを中心に熱狂的な支持を集めていますね。
そんなグローヴさんの新曲が、こちらの『ATLANTIS』。
2026年2月に公開されたシングルで、DAT BOI名義による10弦ベースの重厚な低音が響くドリルビートに、複数のキャラクターによるマイクリレーが展開されています。
攻撃的なリリックとコミカルな声色のギャップが強烈なインパクトを残す本作。
公開から数日で数百万再生を記録するなど話題性も抜群で、最先端のネットカルチャーを体感したい方は必聴です!
AmsterdamNothing But Thieves

イングランドのエセックス州出身、オルタナティブ・ロックを軸にポップやエレクトロニックな要素を融合させる5人組バンド。
2012年に結成され、2015年にアルバム『Nothing But Thieves』で鮮烈なデビューを果たしています。
2023年に発売されたアルバム『Dead Club City』では自身初の全英チャート1位を獲得し、Radio Xのリスナー投票でも年間ベストに選ばれるなど、名実ともにトップバンドの仲間入りをしました。
メディアからはミューズらと比較されることも多く、コンナー・メイソンさんの圧倒的な歌唱力と、緻密に構築されたアンサンブルが生み出すスケール感は唯一無二の魅力を持っています。
スタジアム級の壮大なサウンドを体感したい方には、ぜひ聴いてほしい存在ですよ。
Angel WingsPRESIDENT

素顔を隠した独特なスタイルで話題を集める英国発のバンド、プレジデント。
2025年5月のデビュー以来、重厚なメタルコアサウンドで注目を集めていますね。
EP『King of Terrors』に続く新展開として、彼らがAtlantic Records移籍後の第一弾に選んだのが、2026年2月に公開したこちらの楽曲。
精神的な贖罪や再出発をテーマにした本作は、冷ややかなシンセと破壊的なヘヴィネスが交錯する構成で、聴く者を圧倒するスケール感を持っています。
ミュージックビデオも覗き穴越しの視点など意味深な演出が満載で、視覚的にも楽しめる仕上がりと言えるでしょう。
心機一転したい時や、ドラマチックなロックを求めている方にはたまらない一曲ですよ。
About YouThe 1975

マンチェスターを拠点として活動する、現代のイギリスを象徴する4人組バンド。
2002年に結成され、ポップ・ロックを軸にR&Bやエレクトロなど多彩な要素を融合させた独自のスタイルを持っています。
2013年にアルバム『The 1975』でデビューを果たして以降、2022年公開のアルバム『Being Funny in a Foreign Language』に至るまで、5作連続で全英チャート1位を記録するという快挙を成し遂げました。
2019年のブリット・アワードでは最優秀アルバムとグループの二冠を達成するなど、その実力は折り紙つき。
バンド名はボーカルのマシュー・ヒーリーさんが読んだ本のメモ書きに由来するという逸話も有名ですね。
洗練されたポップスや80年代サウンドが好きな方なら、きっと彼らの虜になってしまうことでしょう。
AprilBeach Bunny

シカゴを拠点に活動するインディーロックバンド、ビーチ・バニー。
彼女たちが2020年2月に発売したアルバム『Honeymoon』に収録されている『April』は、疾走感のあるバンドサウンドの中でひときわ情緒的に響くナンバーです。
もともとはクリスマスソングとして書かれたメロディをもとにしているという意外な制作背景があり、甘さを残しつつも切実な後悔や追憶が描かれています。
春の雨や空気感に重ねて心情を吐露するリリ・トリフィリオさんの歌声は、聴く人の心にやさしく寄り添いますね。
終わってしまった恋を静かに見つめ直したい時や、センチメンタルな気分の時にぴったりですよ。
AprilRose Gray

90年代のレイヴカルチャーと現代ポップを融合させたサウンドで注目を集めるロンドン出身のシンガーソングライター・ローズグレイさん。
2025年1月にアルバム『Louder, Please』を発売し、MTVの新人賞にも輝いた彼女が歌う本作は、春を象徴する4月という月名をタイトルに冠したダンスナンバーです。
ダンスフロアでの出会いや解放感をテーマにしており、アップテンポなビートと高揚感のあるメロディーが心躍る季節のムードを盛りあげます。
フランスのシャモニーで撮影された映像作品でも表現された、太陽の下で感じるような開放的なイメージも魅力です。
新しい環境で緊張しがちな新生活、肩の力を抜いて思いきり楽しみたいときに聴いてみてくださいね。
At LastEtta James

R&Bやブルースの枠を超えて活躍した、アメリカを代表するシンガーの一人であるエタ・ジェイムスさん。
こちらの『At Last!』は、彼女が1960年に発表したデビューアルバムです。
エタ・ジェイムスさんの魅力は、とにかく歌声の説得力にあります。
ブルース特有の力強さと、ジャズの繊細さを兼ね備えた、数少ない本物のアーティストです。
本作ではストリングスを大胆に取り入れ、上品なサウンドに仕上がっていますね。
ビヨンセさんが映画でカバーしたことでも有名で、時代を超えて愛されている名盤中の名盤です。
聴いていると心が震えるタイプの作品です。
切ない感情がたっぷりとつまっているので、静かな夜にお酒を飲みながら聴くのがオススメですよ?
【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(111〜120)
A Portrait to Be TakenAsian Glow

韓国ソウルを拠点に活動するシン・ギョンウォンさんによるソロプロジェクト、アシアン・グロウ。
エモやシューゲイズ、スラッカー・ロックを独自に解釈したサウンドで、パランノウルさんらと共に世界的な注目を集めるアーティストなのですが、2026年2月6日に公開された本作は、彼の真骨頂ともいえる歪みとメロディが同居したナンバーです。
ノイズの向こう側にある繊細な感情をすくい上げるような音像は、聴く者の心を強く揺さぶることでしょう。
3月に公開されるアルバム『Arin Cot』への期待も高まる本作は、シングル『The Note / A Portrait to Be Taken』に収録されています。
幾重にも重なるギターの音色に身を委ねたい気分の時、間違いなく響くはずですよ。
Adrenaline [ft. PmBata]Dream
![Adrenaline [ft. PmBata]Dream](https://i.ytimg.com/vi/XuQSqsLOo9s/sddefault.jpg)
マインクラフト実況者として動画投稿サイトを中心とした活動で世界的な知名度を誇り、インディペンデントな姿勢で楽曲制作を続けるドリームさん。
2026年2月に発売されたシングル『Adrenaline [ft. PmBata]』は、過去にもコラボ経験のあるピーエムバタさんを再び迎えた強力なナンバーです。
疾走感たっぷりのオルタナティブポップといった趣で、本人いわく最も気に入っている曲の一つなのだとか。
リリックは有名人になったからこその苦悩や逆境に負けないタフな態度が感じ取れますし、ぜひ歌詞と合わせてチェックしてみてください。
Ain’t Got Far To GoJess Glynne

イギリスの女性ソロアーティストとして最多のNo.1記録を持つ実力派、ジェス・グリンさん。
彼女の楽曲のなかでも、新たな旅立ちを歌った名曲としてオススメしたいのが、こちらの『Ain’t Got Far To Go』です。
夢を掴むために過去に別れを告げ、前へ進む決意が描かれています。
「ここまで来たからには、もうゴールは遠くない」というメッセージは、別れの寂しさを乗り越える勇気をくれます。
2015年に発売されたデビューアルバム『I Cry When I Laugh』に収録されており、2016年2月にはキューバで撮影されたMVと共にシングルカットもされています。
新しい環境に飛び込むときや、自分を信じて歩き出したいときに聴くと、背中を押してもらえるはずです!
ADHDMae Stephens

イギリス中部のケタリング出身で、元スーパー店員という異色の経歴を持つシンガーソングライター、メイ・スティーブンスさん。
TikTokでの大ヒットをきっかけに、世界的な人気を集めていますよね。
そんな彼女が2024年の1月に公開したのが、こちらの『ADHD』。
自分を縛るネガティブな感情や、理解されない苦しみにさよならを告げるポジティブな作品なので、今回ピックアップさせてみました。
ファンクなサウンドに乗せて、自身の特性を障害ではなく個性として受け入れる強さが描かれています。
自分を肯定して前を向きたい時に、本作を聴くと元気をもらえると思いますよ!
ぜひチェックしてみてください!
Au Revoir ReservoirSilversun Pickups

ロサンゼルスを拠点に活動し、シューゲイズやドリームポップを織り交ぜた独自のオルタナティブ・ロックを鳴らすシルヴァーサン・ピックアップス。
2000年の結成以来、グラミー賞ノミネートなど確かな実績を誇る彼らが、2026年2月にアルバム『Tenterhooks』を発売しました。
こちらの『Au Revoir Reservoir』は、そんなアルバムの中でも異彩を放つナンバー。
名匠ブッチ・ヴィグさんがプロデュースを手がけ、従来の歪んだギターに加え、シンセサイザーや電子音を大胆に取り入れています。
ニッキ・モニンジャーさんの透明感ある歌声と、夜更けのニューウェーブを思わせる浮遊感がたまりません。
90年代オルタナを愛する方はもちろん、夜のドライブのお供にもぴったりですよ。
スージー・ヴルチェク監督によるMVもあわせて楽しんでみてください。
Afraid of the DarkMotionless In White

ゴシックな美学とメタルコアを融合させた独自のスタイルで、世界的な人気を誇るアメリカのバンド、モーションレス・イン・ホワイト。
2022年のアルバム『Scoring the End of the World』でビルボードのハードロックチャート1位を獲得するなど、シーンの最前線を走り続けていますね。
そんな彼らが2026年1月に公開した新曲が、こちらの『Afraid of the Dark』です。
重厚なギターリフとインダストリアルな電子音が交錯するサウンドに、未知への恐怖を乗り越え運命を切り開くという力強いメッセージが込められています。
2026年夏には大規模な北米ツアーも予定されており、ライブでの熱狂が約束されたようなアンセムといえるでしょう。
背中を押してくれる激しいロックを求めている方には、ぜひ聴いてほしい一曲です。
Avant qu’elle parteSexion d’Assaut

フランスのヒップホップ・シーンを語るうえで外せないラップ・グループ、セクシオン・ダソ。
パリを拠点に2002年に結成されたコレクティブで、メンバーのギムスさんやブラック・エムさんがソロでも成功していることで知られています。
彼らの音楽は、力強いラップにポップなメロディーやダンス・ビートを取り入れたスタイルが特徴です。
2012年3月に発売されたアルバム『L’Apogée』はダイヤモンド認定を受けるほどの大ヒットを記録し、NRJ Music Awardsなどの主要な賞も獲得しました。
ラップの技巧と大衆性を見事に融合させた楽曲は、フランスのラップを聴き始めたい方には、非常にオススメのグループです。
伝説的な存在として語り継がれる彼らのサウンド、ぜひチェックしてみてください。
ASSIGNMENTPower Snatch

パラモアのフロントパーソンとして絶大な人気を誇るヘイリー・ウィリアムスさんと、彼女のソロ活動を支えてきたプロデューサーのダニエル・ジェイムスさんによる新ユニット、パワー・スナッチ。
長年の信頼関係で結ばれた二人が始動させた注目のプロジェクトですね。
そんな彼らの新曲が、こちらの『ASSIGNMENT』。
約2分という短い尺の中で展開される言葉の圧力と、荒削りながらも鋭いオルタナティブ・サウンドが融合した本作は、聴く者に鮮烈なインパクトを与えます。
2026年1月末にラジオで初披露され話題となった楽曲で、同時期にはBandcampで3曲入りの作品集『EP1』も公開されていますね。
衝動的なロックサウンドを求める方や、インディーシーンのザラついた空気を楽しみたい方にはたまらない一曲となっております。
All Too Well (10 Minute Version)Taylor Swift

世界的な人気を誇るシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。
カントリーやポップ、ロックなど幅広い音楽性で知られていますね。
そんな彼女が2012年の名盤『Red』収録曲を、2021年のアルバム『Red (Taylor’s Version)』で10分13秒の長尺版として再構築したのが本作です。
全米ビルボードHot 100で1位を獲得した最も長い曲として大きな話題になりました。
失恋の痛みを鮮明に描くリリックは、肌寒くなる秋の夜長にじっくりと聴き入るのにピッタリではないでしょうか?
彼女が監督した短編映画『All Too Well: The Short Film』も制作されており、映像と共に深く世界観に浸ることができますよ。
All The Things She Said (Extended Mix)Harrison

英国出身で、ロックな歌声とDJとしての制作能力を併せ持つハイブリッドなアーティスト、ハリソンさん。
ハードウェルさんとの共作でも知られる彼が手掛けたのが、2000年代初頭に世界中を席巻したt.A.T.u.の名曲を現代風に再構築した『All The Things She Said (Extended Mix)』です。
原曲の切実なメロディはそのままに、126BPM前後のダンスビートで強化されており、フロアでも楽しめる仕上がりですよね。
カナダのドラマ『Heated Rivalry』の劇中で使用されバイラルヒットを記録したことでも話題となりました。
2022年10月に公開された作品ですが、2026年の現在改めてSNSなどを通じてバイラルヒットの兆しを見せています。
懐かしさと新しさが同居するサウンドをぜひ体感してください。

