【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(101〜110)
Ashin’ the Blunt6LACK feat. Young Thug

アトランタを拠点とするオルタナティブR&Bシーンの重要人物、シックスラックさん。
彼が同郷の革新的なラッパー、ヤング・サグさんを迎えた新曲がこちらです。
2026年5月に公開された本作は、名声の裏側にある孤独や恋愛のすれ違いを、煙草の灰を落とす退廃的な動作に重ねて描いた内省的なナンバー。
シックスラックさんの抑えた歌声と、サグさんのメロディックなフロウが絶妙な対比を生み出しています。
深夜にヘッドホンでじっくりと、心の重みに向き合いたい時におすすめの1曲ですね。
アルバム『Love is the New Gangsta』への期待も高まる仕上がりです。
A Heart Doesn’t Hurt ItselfSam Fischer

オーストラリア・シドニー出身で、繊細なボーカルと感情豊かなソングライティングで知られるシンガーソングライターのサム・フィッシャーさん。
2026年5月に公開されたシングル『A Heart Doesn’t Hurt Itself』は、イギリスのアーティストであるフランシスさんとの共作で、失恋の痛みと自己受容をテーマにしたバラードです。
ピアノの響きと余白を活かしたサウンドの中で、傷の原因を見つめ直す切実な歌声が響きます。
過去の人間関係に思い悩み、心を整理したいと願う夜にそっと寄りそってくれるような本作。
自分の痛みを冷静に振り返りたい時にぴったりの一曲です。
And They’re OffThe Flatliners

熱量あふれるライブパフォーマンスでコアな音楽ファンから人気を集めるバンド、ザ・フラットライナーズ。
メロディックパンクやポストハードコアを得意としており、骨太なロックサウンドが持ち味です。
そんな彼らの作品のなかでも、おすすめしたいのが、こちらのナンバー。
本作は、厳しい現実から目を背けて気晴らしに没頭してしまう人々の姿を皮肉交じりに描いています。
2026年5月に公開されたアルバム『Cold World』の収録曲で、モバイルゲーム『Cold World』のプロモーションとも連動したタイアップ作品です。
キャッチーなメロディと疾走感のあるビートが絶妙に絡み合っているので、気分を盛り上げたい方なら大いに楽しめると思います。
Acheacloudyskye

ニューヨークを拠点に活動するアクラウディスクさん。
EDMからインディーロックまで横断する独自の音楽性で注目を集めるプロデューサー兼シンガーソングライターですね。
そんなアクラウディスクさんの新曲がこちらの『Ache』。
2026年5月に公開されたシングルで、電子音楽を基盤にしながら、ポストロック的なスケール感と繊細な音響設計が重なる楽曲です。
心身の痛みや記憶の断片化といったテーマをはらみながらも、終盤に向けて再試行しようとする前向きな感情へ移っていく展開が印象的ですね。
圧倒的な音像に包まれながら、胸に響く切実なボーカルを堪能できるので、ぜひチェックしてみてください。
AM I OKAY?!Durand Bernarr

デュランド・ベルナーさんは、アメリカ・オハイオ州出身で、ネオソウルやファンクなどを融合させたプログレッシブR&Bの代表格として注目を集めるシンガーソングライターです。
そんな彼が2026年に公開した本作は、現代社会における精神的な疲労や感情の揺らぎを、どこかコミカルに描いたコンセプチュアルな作品となっています。
グルーヴ感あふれるベースラインと自在に変化する彼のボーカルパフォーマンスが非常に魅力的ですね。
2026年には名盤『BLOOM』がグラミー賞を受賞するなど、確かな実力を持つ彼。
日々の生活で少し疲れを感じているときに聴くと、ユーモアを交えたサウンドが心をそっと軽くしてくれますよ。
ぜひチェックしてみてください。
As Above So BelowVenom

イングランド北東部で結成され、ブラックメタルという言葉を生み出した伝説的バンド、ヴェノム。
エクストリームメタルの始祖として知られる彼らの新曲が、こちらの『As Above So Below』。
2026年5月に公開された通算16作目のアルバム『Into Oblivion』の6曲目に収録された本作は、天上と地上の神秘思想をモチーフにした楽曲です。
疾走感あふれるサウンドから一転、スローで重々しいリフと禍々しいグルーヴが響き渡り、彼ららしい邪悪な世界観が凝縮されています。
激しいメタルの中にオールドスクールな重低音を求める方に、ぜひおすすめしたい1曲です。
AVOID MEKUTE

不穏な空気感と攻撃的なビートが絡み合い、一度聴いたら耳から離れないアグレッシブなダンスナンバーです。
SNSのショート動画などでバイラルヒットを生み出している、KUTEさんによる作品で、2022年2月に公開された単独のシングルです。
映画やテレビとのタイアップはありませんが、ファンによるリミックス企画が開催されるなど、インターネット上で爆発的に広がりました。
短いフレーズのしつような繰り返しと、BPM113で刻まれる硬質な低音が重なり、圧倒的なスピード感を生み出しています。
危険な雰囲気を漂わせるストリート系の世界観も、本作の魅力といえますよね。
激しい運動をするときや、テンションを急上昇させたいときにぜひとも。
Alle Vögel sind schon daKinderlieder

春の訪れとともに聴きたくなる、世界中で親しまれる童謡。
ドイツの豊かな子供の歌文化から受け継がれてきた名曲です。
1837年に歌詞が公表された歴史ある作品で、小鳥たちのさえずりや温かな季節の到来を軽快なメロディで表現しています。
教育現場でも長く歌い継がれ、今も根強い人気があります。
とても覚えやすい曲調なので、語学の入り口としてもピッタリ。
お子さまと一緒に口ずさんだり、春の陽気を感じながら散歩したりする時間に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
American DreamAlabama Shakes

アラバマ州で結成されたアメリカンロックバンド、アラバマ・シェイクス。
ブルースやソウルをルーツに持ちながらも、現代的なダイナミズムを感じさせる音楽性が魅力です。
こちらの『American Dream』は、2026年4月に配信された作品。
現代社会の閉塞感や政治的緊張を反映したプロテスト色の強いリリックが特徴で、彼ららしい肉体的な演奏がより一層の切迫感を生み出しています。
社会の不条理を感じながらも希望を見出したい、そんな思いに寄り添ってくれる一曲です。
ブルースロックやオルタナティブロックが好きな方にはたまらない仕上がりになっていますよ。
ぜひ一度聴いてみてください。
ApertureHarry Styles

ポップスからロックまで多彩な音楽性で世界中の人々を魅了するシンガーソングライター、ハリー・スタイルズさん。
2026年1月に配信された『Aperture』は、アルバム『Kiss All the Time. Disco, Occasionally.』に先駆けて世に出た作品です。
カメラの絞りを意味するタイトル通り、光を取り入れて視界が開けるような、心身の解放や癒やしをテーマにした歌詞が印象的です。
本作は跳ねるような電子ビートを取り入れた空気感のあるダンスラブソングで、徐々に熱を帯びていく心地よいメロディーが魅力です。
英国のシングルチャートで首位を獲得したことでも話題を呼びました。
同じ年の大規模ツアーの起点ともなった重要作です。
抑えめながらも高揚感のあるサウンドは、スタイリッシュなダンスパフォーマンスにぴったり。
文化祭のステージで、仲間たちと一緒に最高にクールな空間を作り上げたい方にぜひオススメです!
【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(111〜120)
All You Ever WantedOliver Tree

オリバー・ツリーさんは、カリフォルニア州サンタクルーズ出身のシンガーソングライター。
映像監督やスタントマンもこなす多才な彼が2026年4月に公開したシングルは、同年4月に発売予定のアルバム『Love You Madly, Hate You Badly』の先行リード曲です。
オルタナポップやヒップホップなどを横断してきた彼の新境地は、約2分という短尺に皮肉めいたユーモアとポップなメロディを凝縮した1曲。
82か国で録音されたという制作背景もユニークですね。
愛情と嫌悪が入り混じる複雑な感情をキャッチーに歌い上げており、一筋縄ではいかないポップスを探している方にぜひおすすめしたい作品です。
AuroraYES

英国ロック史屈指の重要グループとして、プログレッシブ・ロックというジャンルを世界的に定着させたイエス。
デビュー以来、技巧性と叙情性を両立させる姿勢を貫き、長い歩みの中でも創作とツアー活動を継続している彼らの新曲が、こちらのタイトル曲。
2026年4月に公開された本作は、7分を超える長尺で展開される、バンドの24作目となるアルバム『Aurora』の冒頭を飾るナンバー。
シンフォニックな志向を前面に押し出し、オーケストラを交えた立体的で空間性の高いサウンドデザインが印象的ですね。
光や出現を思わせる神秘的な世界観を見事に表現しています。
クラシカルな品位と高揚感が同居した壮大なプログレのフォーマットを継承した本作は、広大でドラマチックな音楽体験を求める方におすすめの1曲です。
A Lot More FreeMax McNown

喪失とそこから得る自由を静かな筆致で描く名曲『A Lot More Free』。
2023年8月に出たEPの表題曲で、2024年4月発売のアルバム『Wandering』にも収録され、長く愛され続ける中核曲です。
アコースティックギター中心のミニマルな音像に、少ししゃがれた親密な歌声が響きます。
ホイッスルやハーモニカが感情の起伏を美しく彩り、カントリーやアメリカーナの枠を越えて心に沁みわたります。
失恋や別れの痛みを乗り越え、自己を回復していく姿を描いた本作は、人生の転換期を迎えた人や、少し立ち止まって自分を見つめ直したい人にぴったり。
静かに前を向く力をくれる、心安らぐナンバーです。
Away From The Sun3 Doors Down

沈み込みながらも光を探すような、内面的な感情のグラデーションに引き込まれるミッドテンポのロックチューン。
ポスト・グランジの叙情性が際立ち、繰り返し挫折しても再び立ち上がり、希望の場所へ戻りたいと願う心情が歌われています。
本作は、大ヒットした名盤『Away from the Sun』からシングルカットされ、2004年に発売されたシングルです。
特定の映画やテレビ番組とのタイアップよりも、心に響くメロディーと深いテーマ性で広い層の支持を集めました。
少し気持ちが沈んでしまったり、前を向くための後押しがほしいドライブの車内で聴くのにぴったりです。
情感豊かなボーカルが、夜のハイウェイを走るあなたの心に優しく寄り添ってくれるはずです。
ApathyEsDeeKid

正体不明のミステリアスな存在感でシーンを席巻するエスディーキッドさん。
この楽曲は2024年6月に公開された作品で、わずか1分50秒という短い尺の中に、重低音が響き渡るダークなサウンドと、独特のスカウス訛りが光るラップが詰め込まれています。
荒んだ環境や対人不信、虚無感などが生み出す感情の麻痺をテーマにしたストレートな歌詞は、胸の奥底に刺さるものがありますよね。
攻撃的でありながらもどこか惹きつけられる不穏なオーラは、まさに心躍る名曲です。
日常のしがらみや苛立ちを振り払って、ただ純粋に音の波に身を任せたい時にぜひ聴いてほしい、圧倒的な中毒性を放つ初期の代表作です。
A.L.O.N.E.HEALTH

アメリカのロサンゼルスで結成された実験的なノイズロックバンド、ヘルス。
インダストリアルやメタル、エレクトロを横断する独自の音楽性で、カルト的な人気を誇るグループです。
2026年4月に公開された楽曲『A.L.O.N.E.』は、同年4月発売の拡張EP『ADDENDUM』に収録される1曲。
孤立やディストピア的なテーマを、冷たい電子音と機械的なビート、そして重厚なサウンドで表現しています。
過去にはゲームのサウンドトラックなどを手掛けた彼ららしい、映像喚起力の高い1曲です。
ハードロックやメタルはもちろん、ダークなシンセポップが好きな方にもおすすめできるエモーショナルな作品に仕上がっていますよ。
ALL THE LOVE (feat. ANDRÉ TROUTMAN)Ye

アメリカのヒップホップシーンを牽引し続けるイェさん。
彼が2026年3月に配信したアルバム『BULLY』から、『ALL THE LOVE (feat. ANDRÉ TROUTMAN)』を紹介します。
本作は、故ロジャー・トラウトマンさんの親族であるアンドレ・トラウトマンさんをゲストに迎えた一曲。
80年代のシンセポップやファンクを思わせるレトロな質感と、トークボックスを駆使したエレクトロニックなサウンドが融合し、どこか懐かしくも新しい魅力にあふれています。
ヒップホップファンはもちろん、メロディアスでポップな楽曲が好きな方にもぜひ聴いてほしいですね。
American Weddingflowerovlove

ロンドン生まれのシンガーソングライター、フラワー・オブ・ラブさん。
10代半ばからベッドルーム・ポップを軸に多彩なジャンルを吸収し、ファッション界でも注目を集める次世代ポップアイコンです。
そんな彼女の最新作が、2026年4月に公開されたシングル『American Wedding』。
おなじみの甘くキャッチーなメロディに、カントリー風味をセンス良く織り交ぜたポップソングです。
アメリカ的な結婚やベガス婚への憧れと、恋人との温度差をユーモラスに描く世界観は、ちょっとひねくれた恋の歌を探している方にぴったりですよ!
Atlanta JunePablo Cruise

夏の訪れを感じる季節、心地よい海風のようなサウンドを響かせるのは、1973年に結成されたアメリカ西海岸系ロックバンド、パブロ・クルーズです。
爽やかで洗練されたメロディと、柔らかなコーラスワークで人気を集めました。
本作は、アルバム『A Place in the Sun』の終盤を飾るミディアムテンポの楽曲で、1977年2月当時に世に出た作品です。
R&Bの要素も感じさせる少し都会的な雰囲気が魅力で、ボーカルのデヴィッド・ジェンキンスさんとドラムのスティーヴ・プライスさんの共作により作られました。
梅雨の晴れ間にドライブを楽しむときや、夜の落ち着いた時間にゆったりと音楽に浸りたい方におすすめの一曲です。
ANTITom MacDonald

社会の常識へ鋭く切り込む、強烈なインパクトを持つ1曲をご紹介します。
トム・マクドナルドさんが手がけたこちらの楽曲は、既存メディアや権力への不信感をストレートにぶつけたアグレッシブなナンバーです。
善悪の戦いといったテーマを表現しており、反発の精神がひしひしと伝わってきますね。
2026年3月に配信されたアルバム『Declassified』の冒頭を飾るトラックとして公開された作品です。
全19曲を収録するアルバムの方向性を提示しており、動画サイトでは公開から約10日で650万回以上の再生数を記録した本作。
断定的なフロウが印象的なので、世の中へ疑問を感じたときに聴くのがおすすめです。
刺激的な音楽を求める方は、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

