【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(1〜10)
A Lot More FreeNEW!Max McNown

喪失とそこから得る自由を静かな筆致で描く名曲『A Lot More Free』。
2023年8月に出たEPの表題曲で、2024年4月発売のアルバム『Wandering』にも収録され、長く愛され続ける中核曲です。
アコースティックギター中心のミニマルな音像に、少ししゃがれた親密な歌声が響きます。
ホイッスルやハーモニカが感情の起伏を美しく彩り、カントリーやアメリカーナの枠を越えて心に沁みわたります。
失恋や別れの痛みを乗り越え、自己を回復していく姿を描いた本作は、人生の転換期を迎えた人や、少し立ち止まって自分を見つめ直したい人にぴったり。
静かに前を向く力をくれる、心安らぐナンバーです。
Away From The SunNEW!3 Doors Down

沈み込みながらも光を探すような、内面的な感情のグラデーションに引き込まれるミッドテンポのロックチューン。
ポスト・グランジの叙情性が際立ち、繰り返し挫折しても再び立ち上がり、希望の場所へ戻りたいと願う心情が歌われています。
本作は、大ヒットした名盤『Away from the Sun』からシングルカットされ、2004年に発売されたシングルです。
特定の映画やテレビ番組とのタイアップよりも、心に響くメロディーと深いテーマ性で広い層の支持を集めました。
少し気持ちが沈んでしまったり、前を向くための後押しがほしいドライブの車内で聴くのにぴったりです。
情感豊かなボーカルが、夜のハイウェイを走るあなたの心に優しく寄り添ってくれるはずです。
ApathyNEW!EsDeeKid

正体不明のミステリアスな存在感でシーンを席巻するエスディーキッドさん。
この楽曲は2024年6月に公開された作品で、わずか1分50秒という短い尺の中に、重低音が響き渡るダークなサウンドと、独特のスカウス訛りが光るラップが詰め込まれています。
荒んだ環境や対人不信、虚無感などが生み出す感情の麻痺をテーマにしたストレートな歌詞は、胸の奥底に刺さるものがありますよね。
攻撃的でありながらもどこか惹きつけられる不穏なオーラは、まさに心躍る名曲です。
日常のしがらみや苛立ちを振り払って、ただ純粋に音の波に身を任せたい時にぜひ聴いてほしい、圧倒的な中毒性を放つ初期の代表作です。
【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(11〜20)
Another Day OldEddie Dalton

2026年3月に配信サービスやSNSに立て続けに新曲を投入し、急速に存在感を示している生成AIによるアーティスト、エディ・ダルトンさん。
ブルースやソウル、オールドスクールなR&Bの質感を前面に出したレトロ志向のスタイルが特徴です。
そんな彼が2026年3月に公開した本作は、制作の核を担うダラス・リトルさんと作り上げた、喪失感や過ぎゆく時間を静かに見つめるブルージーな1曲です。
SNS上では「古き良き音楽」として短尺動画での波及も進んでおり、派手な装飾を削ぎ落とした感情の揺らぎや哀感を感じたい方にはたまらない仕上がりとなっていますよ。
A.L.O.N.E.NEW!HEALTH

アメリカのロサンゼルスで結成された実験的なノイズロックバンド、ヘルス。
インダストリアルやメタル、エレクトロを横断する独自の音楽性で、カルト的な人気を誇るグループです。
2026年4月に公開された楽曲『A.L.O.N.E.』は、同年4月発売の拡張EP『ADDENDUM』に収録される1曲。
孤立やディストピア的なテーマを、冷たい電子音と機械的なビート、そして重厚なサウンドで表現しています。
過去にはゲームのサウンドトラックなどを手掛けた彼ららしい、映像喚起力の高い1曲です。
ハードロックやメタルはもちろん、ダークなシンセポップが好きな方にもおすすめできるエモーショナルな作品に仕上がっていますよ。
ALL THE LOVE (feat. ANDRÉ TROUTMAN)NEW!Ye

アメリカのヒップホップシーンを牽引し続けるイェさん。
彼が2026年3月に配信したアルバム『BULLY』から、『ALL THE LOVE (feat. ANDRÉ TROUTMAN)』を紹介します。
本作は、故ロジャー・トラウトマンさんの親族であるアンドレ・トラウトマンさんをゲストに迎えた一曲。
80年代のシンセポップやファンクを思わせるレトロな質感と、トークボックスを駆使したエレクトロニックなサウンドが融合し、どこか懐かしくも新しい魅力にあふれています。
ヒップホップファンはもちろん、メロディアスでポップな楽曲が好きな方にもぜひ聴いてほしいですね。
American WeddingNEW!flowerovlove

ロンドン生まれのシンガーソングライター、フラワー・オブ・ラブさん。
10代半ばからベッドルーム・ポップを軸に多彩なジャンルを吸収し、ファッション界でも注目を集める次世代ポップアイコンです。
そんな彼女の最新作が、2026年4月に公開されたシングル『American Wedding』。
おなじみの甘くキャッチーなメロディに、カントリー風味をセンス良く織り交ぜたポップソングです。
アメリカ的な結婚やベガス婚への憧れと、恋人との温度差をユーモラスに描く世界観は、ちょっとひねくれた恋の歌を探している方にぴったりですよ!

