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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(1〜10)

About Damn TimeNEW!Lizzo

Lizzo – About Damn Time [Official Video]
About Damn TimeNEW!Lizzo

パワフルかつソウルフルなヴォーカルで世界的な活躍を収めるシンガーソングライター、リゾさん。

こちらの楽曲は、ファンクやソウルを思わせる華やかでダイナミックなサウンドが胸を打つ名曲です。

困難を乗りこえてありのままの自分を表現する姿を描いた温かい楽曲で、彼女の高い歌唱力とともに間違いなく気持ちも高まるはず。

2022年4月に公開された作品であり、大ヒットアルバム『Special』のリードシングルとして話題を集めました。

どんなシチュエーションでも気持ちを高めてくれる曲ですから、ぜひチェックしてみてください。

A$AP Forever ft. MobyNEW!A$AP Rocky

A$AP Rocky – A$AP Forever (Official Video) ft. Moby
A$AP Forever ft. MobyNEW!A$AP Rocky

夢見心地のアンビエンスと厳かな高揚感が前面に出ている、しっとりとしたおだやかな1曲です。

クルーへの永遠の忠誠や成功の奥にある孤独感を、エイサップ・ロッキーさんならではのクセになるフロウで表現したメロウなヒップホップです。

電子音楽の名曲であるモービーさんの『Porcelain』を大胆にサンプリングしたトラックが、ムーディーで大人の雰囲気をただよわせています。

2018年5月に発売された名盤『TESTING』に先行して、2018年4月に公開された作品です。

同月にはアメリカの人気テレビ番組でもメドレー形式で披露されました。

郷愁を感じるサイケデリックな世界観は、秋の夜長に1人でゆったりとリラックスしたい方にオススメですよ!

About The Money ft. Young ThuNEW!T.I.

硬質なビートと重厚なラップが絶妙に絡み合う、アルバム『Paperwork』からの先行曲。

ティー・アイさんと前衛的なフロウで人気を集めるヤング・サグさんが共演した作品で、リリックはお金や成功をテーマにした王道のヒップホップに仕上げられています。

この楽曲は2014年6月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。

大規模な公式タイアップこそないものの、2014年8月にはテレビ番組でパフォーマンスが披露されるなど、プロモーションの軸として機能しました。

世代の違う二人のラップが絶妙なバランスでアクセントをもたらす本作。

だらけがちな日常にガツンと喝をいれたい方は、ぜひチェックしてみてください。

ALL MY LOVENEW!Coldplay

Coldplay – ALL MY LOVE (Official Video)
ALL MY LOVENEW!Coldplay

全世界で数多くの音楽賞を受賞しているイギリスの大人気バンド、コールドプレイ。

2024年10月に発売されたアルバム『MOON MUSiC』に収録されているこちらの楽曲は、2025年2月にはグラミー賞の追悼セクションで歌唱されたことで話題を集めました。

彼ららしいまっすぐな愛情表現を重視した王道のバラードに仕上げられており、生涯を通じて残る愛を描いたリリックも含めて、結婚する友達などを祝福する楽曲にもぴったりでしょう。

All In NowNEW!Dogstar

Dogstar – All In Now (Official Music Video)
All In NowNEW!Dogstar

オルタナティヴ・ロックなどを武器に長年にわたって活躍を続けてきたバンド、ドッグスター。

俳優のキアヌ・リーブスさんがベースを担当していることでも知られる伝説のバンドですね。

彼らの新曲である、この楽曲は2026年3月にリリースされた作品です。

2026年5月にリリースされる4枚目のスタジオアルバム『All In Now』に収録されている作品で、重層的なギターのリフとヘヴィなベースがつめこまれています。

キアヌさんのファンならずとも、リアルなロック・サウンドがお好きな方はぜひチェックしてみてください。