【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(1〜10)
A Blaze of NihilismNEW!Fuming Mouth

マサチューセッツ州出身のデスメタルやハードコアを得意とするバンド、フューミング・マウス。
2026年7月に発売予定のアルバム『The Ringing Bell』から、同年6月に先行公開されたのが『A Blaze of Nihilism』です。
本作は、元スリップノットのドラマーであるジェイ・ワインバーグさんが参加した初の楽曲として注目を集めています。
虚無や終末感をテーマに、デスメタルの凶暴性とハードコアの推進力が凝縮された2分台の激しいナンバーです。
ライブの熱気を味わいたい方におすすめです。
At Least For NowNEW!Gia Ford

陰影のある物語性と映画的なポップ感覚で高く評価されている、シェフィールドを拠点に活動するシンガーソングライターのジア・フォードさん。
2024年にアルバム『Transparent Things』でデビューを果たした彼女から、2026年6月に新たなシングルが公開されました。
2026年9月に発売予定のセカンドアルバム『A Room Within A Room』の先行曲として公開された本作は、1970年代のレトロな美学をまとった温かみのあるサウンドが非常に魅力的ですね!
存在の揺らぎといった深いテーマを描きつつも、人間味あふれる生演奏の質感がすばらしいです。
現代の均質化された音楽に物足りなさを感じている方は必聴ですよ!
A Pesar De Ti y De MíNEW!Mon Laferte

チリ出身でメキシコを拠点に活動するシンガーソングライター、モン・ラフェルテさんによる2026年6月に公開された作品をご紹介します。
アルバム『Femme Fatale Vol. 2』からの先行シングルとして位置づけられる本作は、彼女の持ち味であるドラマティックなバラード性を軸にした情感豊かな1曲です。
関係の困難を抱えながらも消えない愛や痛みを伴う執着が、艶やかなアレンジと揺れ動くボーカルで表現されています。
大げさに盛り上げるのではなく、まるで舞台の一場面のように展開する世界観は、クラシックなラテン歌謡の情念を感じさせますね。
映画的な音楽や深みのあるバラードに浸りたい方にぜひおすすめしたいナンバーです!
All Type of WaysNEW!Paul Wall

アメリカ出身のラッパー、ポール・ウォールさんの新曲をご紹介します。
2005年の名盤『The People’s Champ』でビルボード1位を獲得したことでも知られる彼が、2026年6月に発表したアルバム『Fortune & Glory』に収録された作品です。
派手なトラップではなく、滑らかで余裕のあるヒューストンらしいグルーヴが心地よい一曲に仕上がっていますね。
落ち着いたトーンで自身の成功や地元への愛、そして長年築き上げた地位を堂々と語る姿はベテランならではの説得力があります。
夏の夜のドライブや、リラックスしてヒップホップを楽しみたい方にぴったりの一曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
AlchemisedNEW!REVNOIR, Carpenter Brut

フランスで結成されたモダンメタルコアバンド、レヴノアール。
オルタナティブロックとダークエレクトロを組み合わせた独自のスタイルで注目を集めています。
そんな彼らがダークシンセの代表格であるソロプロジェクト、カーペンター・ブリュットを迎えて2026年6月に公開した作品が、こちらの『Alchemised』。
本作は、レヴノアールの得意とする重厚なメタルサウンドに、カーペンター・ブリュットによるレトロフューチャー的なシンセサイザーの質感が加わり、見事な化学反応を起こしています。
感情的で切迫感のあるボーカルと、映画音楽のような緊張感が合わさった世界観は圧巻です。
ヘヴィな音楽と電子音の融合を楽しみたい方に強くおすすめしたい一曲です。

