【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
- 【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
- 【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
- 「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【2026】洋楽ピアノロック・ポップの名曲まとめ
- 【2026】50代におすすめ!盛り上がる鉄板の洋楽名曲まとめ
- 【2026】カラオケで歌いたい!洋楽ロックの人気曲まとめ
- 【2026】洋楽で英語学習!英語の勉強におすすめの洋楽まとめ
- 【2026】20代におすすめ!盛り上がる鉄板の洋楽名曲まとめ
- audioforceの人気曲ランキング【2026】
- 【2026】洋楽の青春ソング。おすすめの隠れた名曲まとめ
- 【2026】日本語が入っている洋楽ソングまとめ
【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(51〜60)
Addicted To LoveRobert Palmer

1949年にイングランド北部で生まれ、幼少期を過ごしたマルタ島でブルースやソウルに触れたことが音楽的原点となったロバート・パーマーさん。
1974年にソロデビューを果たし、ファンク、ソウル、レゲエ、ロックを自在に横断する独自のスタイルを確立しました。
1980年代には『Addicted to Love』や『Simply Irresistible』といった大ヒット曲で世界的な成功を収め、グラミー賞の最優秀男性ロック・ボーカル・パフォーマンス部門を1987年と1989年に受賞しています。
スモーキーで深みのある声質と端正なスーツ姿がMTV全盛期の映像美学を象徴し、ザ・パワー・ステーションでの活動も話題を集めました。
ジャンルを超えた音楽性と洗練されたビジュアルを楽しみたい方にオススメです。
ApparentlyJ. Cole

知性派ラッパーであり、バスケットボール選手としての顔も持つジェイ・コールさん。
大学を優秀な成績で卒業した経歴を持ち、ストーリーテリングの巧みさで現代の重要人物といえるでしょう。
彼が2014年に発表した『2014 Forest Hills Drive』は、実家の住所をタイトルに冠した原点回帰ともいえる名盤です。
特筆すべきは、ゲストを一切招かずに自身のラップだけで構成されている点でしょう。
それでいて全米チャート1位を獲得し、プラチナ認定を受けた事実は伝説となっています。
温かみのあるビートと内省的なリリックが融合した本作は、派手な楽曲が苦手な方にもすっと馴染むはず。
成功と葛藤、そして地元への愛を歌うこのアルバムは、自分のルーツを大切にしたいすべての方に聴いてほしい傑作です。
ANESTHESIAAries

カリフォルニアで育ったマルチクリエイター、アーシア・ニコラス・ファタヒさんによるソロプロジェクト、エアリーズ。
2016年からYouTubeで話題曲のビートを2分で再現する動画で人気を集め、2019年にセルフプロデュースのアルバム『WELCOME HOME』でデビューを飾った彼が、2025年10月に公開したこの楽曲は、11月リリースのアルバム『GLASS JAW』を予告する重要な1曲です。
麻酔という言葉が象徴する感覚の鈍麻や疲労感を通して、周囲の期待と自己との間で揺れる心情を描いたリリックが印象的で、ギターの歪みとヒップホップ由来のビートが融合したサウンドはポップパンクとオルタナティブの境界を軽やかに越えていきます。
プレッシャーと向き合いながら前へ進もうとする方におすすめしたい作品ですね。
All My HatersTom MacDonald

独立系ラッパーとして確固たる地位を築くトム・マクドナルドさん。
レコード会社と契約せず、パートナーのノヴァ・ロックフェラーさんとともに制作からプロモーションまでを手がける彼のスタイルは、音楽業界の新しい形を体現しています。
2025年10月に公開された本作は、自身への批判者に向けた応答をテーマに据えた力強いトラック。
硬質な808とミニマルなシンセが刻むトラップ・ビートに乗せて、冷笑的ながらも自己統御されたフロウで自身の立ち位置を明確に示しています。
公開後すぐにiTunesで1位を記録するなど、彼の発信力の強さを改めて証明した楽曲です。
社会的な対立を恐れず、自分の信念を貫く姿勢に共感する方にとって、刺さる1曲と言えるでしょう。
【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(61〜70)
Angels CryMariah Carey

壊れかけた関係を修復したいという切実な願いが込められた、珠玉のR&Bバラードです。
2009年のアルバム『Memoirs of an Imperfect Angel』に収録され、2010年1月にシンガーソングライターのニーヨさんを迎えたデュエット版が公開されました。
透明感あふれるストリングスとピアノの響きに乗せて、マライア・キャリーさんの歌声が存分に発揮されています。
大切な人との絆を取り戻したいという思いが、繊細なハーモニーとともに紡がれていく様子は、まさに天使が涙を流すような美しさです。
恋人との関係に迷いを感じたとき、あるいは愛する人との絆を見つめ直したいときに聴いてほしい1曲ですね。
American TeenagerEthel Cain

南部ゴシックの世界観で注目を集めるフロリダ州出身のシンガーソングライター、エセル・ケインさん。
トランスジェンダーであることを公表している彼女は、宗教的抑圧やアメリカ南部の闇を独特の音楽性で描き出しています。
2022年5月にリリースされたデビューアルバム『Preacher’s Daughter』に収録された本作は、高校フットボールや隣人の兄弟が戦争から帰ってこない風景を通して、アメリカン・ドリームの裏側にある孤独と絶望を歌い上げています。
爽快なロックサウンドと重いメッセージのギャップが印象的で、将来への不安を抱える中学生の方の心に深く響くのではないでしょうか。
A 1000 TimesHamilton Leithauser & Rostam

The Walkmenのフロントマンだったハミルトン・リーサウザーさんと、Vampire Weekendの共同創設者ロスタム・バトマングリさんによるコラボレーション・プロジェクト、Hamilton Leithauser & Rostamの楽曲です。
2016年にリリースされたアルバム『I Had a Dream That You Were Mine』に収録されています。
歌詞には11月10日という具体的なフレーズが登場し、まさに晩秋の空気感を描いた作品です。
失われた関係への執着を「千度(a thousand times)」繰り返し呼び戻すように歌う切ないラブソングで、ドゥーワップ風の懐かしいコーラスと現代的な音像が溶け合った独特の雰囲気が魅力です。
秋の深まりとともに訪れる物悲しさに、そっと寄り添ってくれるような優しさをもった名曲ですよ。


