【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(61〜70)
American Weddingflowerovlove

ロンドン生まれのシンガーソングライター、フラワー・オブ・ラブさん。
10代半ばからベッドルーム・ポップを軸に多彩なジャンルを吸収し、ファッション界でも注目を集める次世代ポップアイコンです。
そんな彼女の最新作が、2026年4月に公開されたシングル『American Wedding』。
おなじみの甘くキャッチーなメロディに、カントリー風味をセンス良く織り交ぜたポップソングです。
アメリカ的な結婚やベガス婚への憧れと、恋人との温度差をユーモラスに描く世界観は、ちょっとひねくれた恋の歌を探している方にぴったりですよ!
Atlanta JunePablo Cruise

夏の訪れを感じる季節、心地よい海風のようなサウンドを響かせるのは、1973年に結成されたアメリカ西海岸系ロックバンド、パブロ・クルーズです。
爽やかで洗練されたメロディと、柔らかなコーラスワークで人気を集めました。
本作は、アルバム『A Place in the Sun』の終盤を飾るミディアムテンポの楽曲で、1977年2月当時に世に出た作品です。
R&Bの要素も感じさせる少し都会的な雰囲気が魅力で、ボーカルのデヴィッド・ジェンキンスさんとドラムのスティーヴ・プライスさんの共作により作られました。
梅雨の晴れ間にドライブを楽しむときや、夜の落ち着いた時間にゆったりと音楽に浸りたい方におすすめの一曲です。
ANTITom MacDonald

社会の常識へ鋭く切り込む、強烈なインパクトを持つ1曲をご紹介します。
トム・マクドナルドさんが手がけたこちらの楽曲は、既存メディアや権力への不信感をストレートにぶつけたアグレッシブなナンバーです。
善悪の戦いといったテーマを表現しており、反発の精神がひしひしと伝わってきますね。
2026年3月に配信されたアルバム『Declassified』の冒頭を飾るトラックとして公開された作品です。
全19曲を収録するアルバムの方向性を提示しており、動画サイトでは公開から約10日で650万回以上の再生数を記録した本作。
断定的なフロウが印象的なので、世の中へ疑問を感じたときに聴くのがおすすめです。
刺激的な音楽を求める方は、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。
Another Day OldEddie Dalton

2026年3月に配信サービスやSNSに立て続けに新曲を投入し、急速に存在感を示している生成AIによるアーティスト、エディ・ダルトンさん。
ブルースやソウル、オールドスクールなR&Bの質感を前面に出したレトロ志向のスタイルが特徴です。
そんな彼が2026年3月に公開した本作は、制作の核を担うダラス・リトルさんと作り上げた、喪失感や過ぎゆく時間を静かに見つめるブルージーな1曲です。
SNS上では「古き良き音楽」として短尺動画での波及も進んでおり、派手な装飾を削ぎ落とした感情の揺らぎや哀感を感じたい方にはたまらない仕上がりとなっていますよ。
AutomaticJessie Ware

英国ロンドン出身のシンガーソングライター、ジェシー・ウェアさん。
R&Bやソウルの歌唱を軸に、近年はディスコやダンス・ポップへと表現の幅を広げているアーティストです。
2026年3月に公開された先行シングルは、恋愛の高揚や信頼、相手との呼吸の一致を洗練された言葉とサウンドで描いた作品。
1970年代のソウルの温度感と現代的なディスコの躍動感が溶け合い、俳優のコールマン・ドミンゴさんによる印象的な語りが楽曲に官能性とユーモアを加えています。
クラブにも親密な空間にも似合う汎用性の高いポップ・ソングですので、洗練されたダンス・チューンをお探しの方はぜひチェックしてみてください!
ALL THE TIMEJohn Summit, The Chainsmokers, Ilsey

2020年代の北米ダンスシーンを牽引するDJのジョン・サミットさん。
彼がザ・チェインスモーカーズ、そしてソングライターとしても活躍するイルシーさんとコラボレーションした作品です。
2026年3月に配信された本作は、推進力のあるハウスのグルーヴから始まり、中盤以降は一気にテンポを上げるドラムンベースへと展開するダイナミックな構成が魅力。
そこにイルシーさんの切なくもメロディアスな歌声が加わり、単なるフェス向けの枠を超えた感情の深みを生み出しています。
クラブでの熱狂はもちろん、ドライブやワークアウトなど、日常のさまざまなシーンで気分を高めたい方におすすめのダンスチューンです。
Alter Ego with JTDoechii

ヒップホップとハウスが見事に融合した、フロアを熱くさせるダンスチューン。
ドーチーさんがジェイティーさんとコラボした本作は、別人格や誇張された自己像をユーモアたっぷりに表現していて、聴くだけでテンションがグイっと上がりますよ!
2024年3月に公開された作品で、のちに番組『RuPaul’s Drag Race』シーズン17のリップシンク曲に起用されたことでも話題になりましたよね。
クラブ気分を味わいたいときや、自分を奮い立たせたいときにぴったりです。
テンポのよいビートと力強いラップのコントラストが絶妙で、思わず体を動かしたくなるのではないでしょうか。
本当にオシャレですよ〜。
ダンスミュージックが好きな方はきっと気に入ると思います!
AnxietyDoechii

心がざわざわして落ち着かない夜に寄り添ってくれるような一曲です。
メンタルヘルスや内面的な葛藤といった普遍的なテーマを扱い、不安な気持ちとどう向き合うかを素直に表現しています。
ドーチーさんの感情豊かなボーカルと独自のラップが絶妙に絡み合い、聴く人の心に深く響きますよ。
元々はミックステープ『Coven Music Session, Vol. 1』のセッション中にレコーディングされて自主リリースされたもので、2025年3月に正式にデジタル配信された作品です。
大ヒット曲『Somebody That I Used to Know』をサンプリング、TikTokでのバイラルヒットをきっかけに広く知れ渡った本作は、独特なダンス動画でも話題を集めました。
日々のプレッシャーに押しつぶされそうな時、ふと立ち止まって自分を見つめ直したい人におすすめです。
All My LoveNoah Kahan

胸の奥底にある未整理な感情を、温かいアコースティックサウンドで包み込むシンガーソングライター、Noah Kahanさん。
2022年10月に発売されたアルバム『Stick Season』に収録されている「All My Love」は、彼の等身大な魅力が詰まった楽曲です。
バンジョーやマンドリンの響きが心地よく、愛情や執着、そして喪失感といった複雑な心模様が、親しみやすいメロディーに乗せて歌われています。
2024年8月のライブ作品『Live From Fenway Park』にも収録されるなど、ライブでの熱量とともにファンに長く愛され続けている本作。
どこか懐かしい風景を感じさせるサウンドは、心が少し疲れた時や、秋の夜長にそっと寄り添ってくれるはずです。
A Couple MinutesOlivia Dean

アルバムの流れの終盤で静かに強い印象を残す、心温まる一曲です。
2025年9月に発表されたセカンド・アルバム『The Art of Loving』に収録された本作。
1971年の楽曲をサンプリングの土台にしつつ、現代的な内省性を結びつけた実験的なサウンドが魅力です。
ストリングスのやわらかな広がりとモータウン的な温度感が、懐かしさと新しさを同時に感じさせますね。
かつて深く関わった相手との短い再会や、ほんのわずかな時間だけ訪れる感情の揺り戻しを繊細に歌い上げています。
終わった関係の中にも確かに存在していた愛情を否定せず、その価値を認めながら現実へ戻っていく姿に共感する方も多いのではないでしょうか。
静かな夜に一人でじっくりと音楽に浸りたいときや、過去の思い出を優しく振り返りたいときにぴったりな楽曲です。
【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(71〜80)
A Way DownFailure

1990年代から独自のサウンドでカルト的な支持を集め続けるオルタナティヴ・ロック・バンド、フェイリア。
そんな彼らが2026年3月にリリースしたシングルが、こちらです。
本作は同年4月に発売予定のアルバム『Location Lost』からの第2弾先行曲にあたります。
ケン・アンドリュースさんらが影響を受けた1980年代のポストパンクやゴシックロックへのオマージュが込められており、重心の低い重厚なサウンドと暗い空気感が魅力的ですね。
歌詞では人間同士のコミュニケーション不全や孤独が描かれており、安易な救いのない冷たくドラマティックな世界観に仕上がっています。
ダークで重みのあるロックに浸りたい夜に、ぜひチェックしてみてください。
All Summer LongKid Rock

ピアノの軽快な進行とギターのフレーズが心地よく響く、アメリカ中西部の夏の原風景を描いたナンバー。
キッド・ロックさんが2007年に発表したアルバム『Rock n Roll Jesus』に収録され、世界的に大ヒットした名曲です。
1989年の青春時代を振り返るような歌詞は、聴く人の心に郷愁を呼び起こします。
既存のクラシック・ロックの要素を巧みに取り入れたサウンドは、誰もが口ずさみたくなるような親しみやすさにあふれています。
WWEのイベントでもテーマ曲として起用されました。
夏のドライブや、友人たちと開放的な気分を味わいたいときにぴったりの一曲ですよ!
American Bad AssKid Rock

重厚なギターリフとシャウト混じりのラップが強烈なインパクトを残す、キッド・ロックさんの代表的なナンバー。
2000年5月に発売されたコンピレーション盤『The History of Rock』からのシングルカットとして世に出た本作は、メタリカの名曲『Sad but True』のリフを大胆に取り入れたことで大きな話題を呼びました。
歌詞では自身の誇りや反骨精神が力強く表現されており、聴く者の心を熱くさせます。
WWEのジ・アンダーテイカーの入場曲としても使用され、プロレスファンにも広く知れ渡りました。
鬱屈した気分を吹き飛ばしたい時や、気合を入れたいシチュエーションにうってつけの、闘争心を掻き立てる痛快な一曲です。
An Ending In ItselfSleeping with Sirens

フロリダ州で結成され、ポストハードコアやオルタナティブロックを得意とするロックバンド、スリーピング・ウィズ・サイレンス。
幅広いロックファンから非常に高い評価を集めていますね。
そんな彼らが2026年3月にリリースした約4年ぶりの新曲が、こちらのシングル。
痛みや喪失といった感情をテーマにしつつも、再起や希望を描いた前向きなメッセージが込められており、困難な状況にいる人の心へ寄り添うような内容に仕上げられています。
2022年のアルバム『Complete Collapse』以来となる本作は、彼らの原点を感じさせる切迫感と近年の重厚なサウンドが見事に融合しています。
メロディアスで力強いロックが好きな方にとっては、たまらない1曲と言えるでしょう。
All inYoungboy Never Broke Again

ヤングボーイ・ネバー・ブローク・アゲインさんが放つ、傷つきながらも自分を語る名曲がこちらの『All In』。
2020年7月に先行リリースされた楽曲で、同年9月に発売されたセカンド・スタジオ・アルバム『Top』に収録されています。
派手な攻撃性よりも、内面の脆さや人間関係への不信、忠誠心への渇望を前面に出したエモーショナルな作品ですね。
ビルボードのシングルチャートで最高67位を記録するなど、確かな支持を集めました。
メロディアスで憂いを帯びたラップと、物悲しいギターのサウンドが胸に響きます。
彼の繊細な一面を味わいたい方は要チェック!
an apple a dayhorsegiirL

馬のヘッドマスクという強烈なビジュアルで、2022年頃から熱い視線を集めるベルリン拠点の覆面アーティスト、ホースガールさん。
ハードコアやトランスを昇華したサウンドで人気を集め、現在でも活躍していますね。
そんな彼女の作品のなかでも、オススメしたい楽曲が、2026年3月に公開されたこちらの作品です。
2025年のアルバム『v.i.p.-veryimportantpony』以後の流れをくむ本作は、高速で跳ねるビートと多幸感あるメロディが融合しており、5分を超える尺のクラブサウンドにまとめられています。
日課の果物を想起させる題名ですが、日常を忘れて思い切り踊り明かしたい方に全力でオススメしたいダンスミュージックですね!
ALWAYS LET YOU DOWN (ft. A Day To Remember)Bilmuri

元アタック・アタック!
のジョニー・フランクさんを中心としたプロジェクト、ビルムリ。
メタルコアからポップパンクまでを合わせた音楽性で人気を集め続けていますね。
そんな彼らがア・デイ・トゥ・リメンバーのジェレミー・マッキノンさんと共演した新曲がこちら。
自己否定の感情を描いており、両者の個性が対等に混ざり合う力強いサウンドに仕上げられています。
ジムでの偶然の出会いから30分後には制作が始まったという本作は、2026年3月に公開されたシングルです。
タイアップはついていませんが、2026年4月に発売予定のアルバム『KINDA HARD』に収録される注目の一曲です。
ラウドなロックを存分に楽しみたい方にぜひオススメしたい作品です。
After I’m GoneMikhail Bennett

2026年にストリーミング上で急速に存在感を高めた、AI生成による音楽プロジェクトとして知られるミハイル・ベネットさん。
ブルースやカントリーを基調としたエモーショナルなサウンドが特徴ですね。
2026年3月に公開されたアルバム『After I Am Gone』の表題曲であるこの楽曲は、自分がいなくなったあとに残される人々の感情を先回りして語る、追悼や家族への思いを帯びたバラードです。
重厚なボーカルと余白を生かした伴奏が涙を誘い、実在するベテラン歌手の歌唱だと信じて聴き入るリスナーが続出したというエピソードもうなずけます。
心を落ち着かせて大切な思い出に浸りたい夜のBGMとしてぴったりですよね。
ぜひご自身の耳で、本作の深い物語性を味わってみてください。
After The Lights Go DownNoah Thorne

2025年後半から作品数を増やし、生成AIの文脈でもハイクオリティなサウンドで注目を集めるソロプロジェクト、ノア・ソーンさん。
2026年1月にリリースされた本作は、約2分半という短い尺の中に感情のピークが凝縮されています。
深夜の静かな街を背景に、別れた後も消えない感覚や孤独を表現した歌詞世界は、重たいスローテンポと相まって、いつまででも余韻に浸っていたくなるのではないでしょうか。
2025年10月の『Honey & Hemlock』から続く連続リリースの中で公開された作品で、ご自身が作詞やプロデュースまで手掛けています。
静寂の中に広がる内省的なアンサンブルが心地いいですよね。
夜更けに1人で物思いにふけりたい時に聴いてほしい、エモーショナルなナンバーです。
All I Did Was Dream Of You (ft. The Marías)beabadoobee

独自の音楽スタイルでファンを魅了するシンガーソングライター、ビーバドゥービーさん。
90年代のオルタナティブロックを軸に国際的な支持を集めています。
この楽曲は、相手への切望や不安といった感情をテーマにしており、ふたつの透き通るような歌声が重なることで、夢と現実の境界があいまいになる不思議な感覚を味わえるのが魅力的ですね。
ザ・マリアスをゲストに迎えて2026年3月にリリースされた本作は、2024年8月に発売されたアルバム『This Is How Tomorrow Moves』以来となるオリジナル曲です。
彼女らしいオルタナ~グランジ風のノイジーなギターと、コラボレーターのザ・マリアスと共通するドリーミーな要素がうまく機能した新たな名曲ですね!

