【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ
- 【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
- 【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
- 「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【2026】洋楽ピアノロック・ポップの名曲まとめ
- 【2026】50代におすすめ!盛り上がる鉄板の洋楽名曲まとめ
- 【2026】カラオケで歌いたい!洋楽ロックの人気曲まとめ
- 【2026】洋楽で英語学習!英語の勉強におすすめの洋楽まとめ
- 【2026】20代におすすめ!盛り上がる鉄板の洋楽名曲まとめ
- audioforceの人気曲ランキング【2026】
- 【2026】洋楽の青春ソング。おすすめの隠れた名曲まとめ
- 【2026】日本語が入っている洋楽ソングまとめ
【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(71〜80)
Arterieshey, nothing

アメリカ・ジョージア州出身で、インディーフォークとエモを融合させたスタイルで注目を集めるデュオ、ヘイ・ナッシング。
中学生時代から親交を深め、SNSを通じてリスナーを獲得してきた彼らは、若者特有の葛藤や喪失感を等身大の言葉とユーモアで表現する魅力を持っています。
こちらの『Arteries』は、2026年6月に配信されたシングルで、同年8月発売予定のアルバム『Hound』からの先行曲です。
身体の奥を走る血管をタイトルに冠した本作は、アコースティックな温度感とエモ由来の切実さが同居する、彼らの表現の深化を感じさせる一曲ですね。
オルタナティブロック好きの方もぜひチェックしてみてください。
Ahh Bbypiri

思わず体を揺らしたくなるような、軽快で心地よいビートが魅力的なダンスチューンをご紹介します。
イギリス出身のシンガーであり、ダンスミュージックシーンで注目を集めるピリさん。
2021年からユニットとして活躍し人気を集めた彼女が、ソロとして公開した作品は、UKガラージやドラムンベースの要素をセンス良く取り入れた軽やかなサウンドが特徴です。
キュートなボーカルとキャッチーなメロディが絶妙に絡み合い、聴く人の心を惹きつけます。
この楽曲は、夜のドライブや友達と集まる週末など、気分を上げたいシチュエーションにぴったりですね。
ダンサンブルなポップスがお好きな方にも、本作はまちがいなく響くはずです。
Already KnowThe Chainsmokers & Oaks

アメリカのプロデューサーデュオ、ザ・チェインスモーカーズとスウェーデン出身のシンガー、オークスさんによる再会作『Already Know』。
2026年4月に公開されたEP『Love Is Kind』の先行曲です。
2018年の『Hope』などで共演してきた彼らですが、本作は恋愛の陶酔感や言葉にしなくても通じ合う親密さを描いた歌詞と、オークスさんの透明感ある歌声が魅力。
初期のメロディックな感覚と現代的なエレクトロビートが融合し、フェスでもクラブでも盛り上がるゴリゴリの重低音が響き渡ります!
ALL OR NOTHINGTobe Nwigwe & Labrinth

ヒューストンを拠点に活動を続け、グラミー賞ノミネート経験も持つ実力派ラッパーのトベ・ンウィグウェさんと、イギリス出身で数々のドラマ音楽も手がける天才クリエイターのラビリンスさんによる注目のコラボレーションです。
2026年6月に公開された本作は、トベさんが準備を進めるプロジェクトアルバム『The Bridge』の導入となる重要な一曲。
愛する人のためにすべてを賭けるという献身的なメッセージが、重厚なラップと神秘的なボーカルの交差によって見事に表現されています。
映画音楽のように壮大なスケール感とゴスペル的な高揚感が味わえますから、心に深く響く力強い音楽を探している方にぜひおすすめしたいですね。
abusadOra (tambores)Yorghaki & Beéle

カリブ海のリズムを現代的に昇華する気鋭プロデューサー兼シンガーのヨルガキさんと、甘い歌声を持つベエレさん。
そんな2人の実力派によるコラボとなるのがこちらの作品。
太鼓のリズムを中心に据えた軽快なラテンポップに仕上げられており、ヨルガキさんが母親とキッチンで踊っていた際の着想から形づくられたという温かいエピソードも魅力的です。
恋愛の熱気や誘惑を描きつつも、重苦しさを感じさせない明るいダンスサウンドが展開される本作。
2026年6月に公開された作品で、アルバム『ANTES DE QUE SEA TARDE』に収録されています。
公式なタイアップはないものの各種プレイリストで注目を集めており、陽気な気分で踊りたい方にぴったりです。
arrhythmia.shteppi

アメリカ出身のアーティスト、シュテピさん。
インターネット発のカルチャーやエモラップなどを横断する彼女が、2026年6月に配信した楽曲が『arrhythmia.』。
本作は不整脈を意味するタイトル通り、心拍の乱れや感情の不安定さを短い尺の中にギュッと詰め込んだような、内省的なインディーポップに仕上がっています。
同時期に公開された楽曲と対になる構成で、プロデューサーにグラシエさんを迎え、DIYな感性と整然としない荒々しさが魅力的なんですよね。
サウンドクラウド以降のアンダーグラウンドなポップやハイパーポップが好きな方には、まさにドンピシャな1曲と言えるのではないでしょうか。
ぜひチェックしてみてくださいね。
AzizamEd Sheeran

アコースティックギター一本からスタジアム級のポップスまで幅広く手がけるイギリスのシンガーソングライター、エド・シーランさん。
アルバム『Play』の先行シングルとして2025年4月に発売された楽曲が、こちらの『Azizam』です。
タイトルの「Azizam」はペルシャ語で「愛しい人」という意味があり、ペルシャ音楽の要素とエレクトロポップが融合した軽快なダンスナンバーに仕上がっています。
結婚式のようなお祝いの場を思わせる華やかなサウンドが魅力的ですね。
音楽で異なる文化をつなぐような祝祭感あふれる本作は、8月のパーティーやにぎやかな夏のドライブにぴったりです。
Adjourn ItTom Morello feat. Serj Tankian & Roman Morello

革新的なギタープレイと社会的メッセージでロック界に影響を与え続ける偉大なギタリスト、トム・モレロさん。
彼が盟友のサージ・タンキアンさんと、息子のロマン・モレロさんを迎えて2026年5月に公開したのが本作です。
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンなどで活躍してきた彼らの個性が激しくぶつかり合い、ファシズムや抑圧への怒りを凝縮した約2分の熱いプロテストロックが味わえます。
公式なタイアップは確認されていませんが、今後発売予定のソロアルバムに先行する作品であり、親子による白熱のギター共演は必聴です。
不条理な社会に不満を抱く方や、力強いヘヴィロックを求める方に強くおすすめしたい1曲です。
Aquel diciembreYoung Miko, Rauw Alejandro

プエルトリコの次世代シーンを牽引する女性ラッパーのヤング・ミコさんと、世界的スターであるラウ・アレハンドロさん。
そんな2人が共演を果たしたのが、2026年5月に出たヤング・ミコさんのアルバム『Do Not Disturb: Late Checkout』のデラックス版に収録の『Aquel diciembre』です。
レゲトンやポップスが交差する夏向けのトラックでありながら、過去の12月の忘れがたい記憶を回想するノスタルジックな世界観が広がっています。
ラウ・アレハンドロさんの艶のある歌声と、ヤング・ミコさんのクールなフロウが絶妙に絡み合う大人な1曲です。
夜のドライブやクラブの帰りにしっとりと浸りたい方にオススメのアーバン・ソングですね。
a la malaBb Trickz

スペイン・バルセロナ出身で、挑発的なキャラクターとSNSでの圧倒的な発信力で注目を集める若手ラッパー、ビービー・トリックスさん。
そんな彼女がハドソン・モホークさんをプロデューサーに迎えて公開した新曲が、こちらの『a la mala』です。
1998年に発売されたザ・カーディガンズさんの名盤『Gran Turismo』期を象徴する楽曲のギターリフを大胆にサンプリングしており、オルタナティブ・ロックの疾走感と現代的なヒップホップの攻撃性が融合したサウンドに仕上がっています。
1分半という短い尺の中に、彼女の悪女的なセルフイメージと中毒性のあるフレーズが詰め込まれており、SNSでの拡散も期待される1曲。
ジャンルを越えた刺激的なサウンドを体験したい方に、ぜひおすすめしたい作品です。
【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(81〜90)
ATTABOYJae Stephens

インターネット発の感性でR&Bとポップを横断するシンガーソングライター、ジェイ・スティーブンスさん。
多くのアーティストに楽曲提供も行う才能豊かな彼女の新曲が、こちらの作品。
2026年5月に新たなフェーズの幕開けとしてリリースされた本作は、名盤『TOTALSELLOUT』に続く意欲作です。
現時点で映画などの公式タイアップはありませんが、秋にはカリードさんのツアーへの参加も予定されており、ライブでの熱狂が目に浮かびますね。
恋愛における主導権を握るような強気な姿勢と、エネルギッシュなビートが絶妙に絡み合っています。
自分らしさを全開にして、思い切り気分を盛り上げたい方にぜひ聴いてほしい一曲ですよ!
All Kings DeadPunk Racks

パンクやヒップホップ、アンダーグラウンドの空気をミックスした表現で急浮上しているカナダ・アルバータ州発のソロ・ラッパー、パンク・ラックスさん。
彼の2026年5月にリリースされたシングルが『All Kings Dead』です。
タイトルからも分かる通り、権威や支配を否定する反体制的な姿勢が前面に押し出されており、歪んだ音像や衝動的なボーカルがネット発のパンク気質を感じさせます。
完成されたポップスではなく、荒々しさと勢いで勝負する現代のネットラップやレイジを体感したい方におすすめです。
彼の荒削りなエネルギーが詰まった本作を、ぜひ大音量で味わってみてください。
Another Round of Radical ‘Ritas, PleaseRiley! feat. Tades Sanville

米国テキサス州を中心に活動するエモバンド、ライリー。
ミッドウェストエモを基盤に、ポップパンクの疾走感を融合させたサウンドで注目を集めています。
本作はホット・マリガンのボーカリスト、テイデス・サンヴィルさんをゲストに迎えた意欲作です。
明るく跳ねるようなメロディの一方で、自己嫌悪や人間関係の摩擦といった重いテーマを扱っており、その対比が素晴らしいですね。
2026年5月に公開された作品で、同年7月に発売予定のEP『To Live and Die in the American South』に収録されています。
感情をむき出しにした激しい歌声とキャッチーなサビが交差する曲調なので、ストレスを発散したい時のドライブなどにぴったりかもしれませんね。
A Gap In The CloudsCHIKA

アメリカ・アラバマ州出身で、ラッパーやシンガーとして多彩な才能を発揮するチカさん。
グラミー賞の最優秀新人賞ノミネート経験も持つ彼女が、2026年5月に新曲を届けてくれました。
単曲シングルとしてリリースされた本作は、ヒップホップやラップの枠組みの中で、内省的なメロディーと穏やかなソウル感がじんわりと心に響く一曲に仕上がっています。
タイトルが示すように、重苦しい雲の切れ間から差し込む光のような、ささやかな希望を感じさせるテーマが印象的ですね。
トラウマや心の揺らぎに向き合いながらも前を向こうとする彼女の姿に、思わず共感してしまう方も多いはず。
心に寄り添うような優しいサウンドを求めている方に、ぜひおすすめしたい一曲です。
All For NothingDefects

イギリスのヘヴィ・ミュージックシーンで注目を集めるバンド、ディフェクツ。
2019年ごろから活動し、トラウマや不安といった個人的な痛みを音楽に昇華するスタイルで知られています。
そんな彼らが2026年5月にリリースしたシングルが『All For Nothing』です。
本作は、努力しても前に進めない停滞感や虚無感を正面から描いた楽曲で、重厚なギターリフとスクリーム、メロディックな展開が見事に絡み合っています。
人生の壁にぶつかり、自分の現在地に迷いを感じている方にぜひ聴いていただきたい、魂を揺さぶる一曲です。

