【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(41〜50)
AprilBeach Bunny

シカゴを拠点に活動するインディーロックバンド、ビーチ・バニー。
彼女たちが2020年2月に発売したアルバム『Honeymoon』に収録されている『April』は、疾走感のあるバンドサウンドの中でひときわ情緒的に響くナンバーです。
もともとはクリスマスソングとして書かれたメロディをもとにしているという意外な制作背景があり、甘さを残しつつも切実な後悔や追憶が描かれています。
春の雨や空気感に重ねて心情を吐露するリリ・トリフィリオさんの歌声は、聴く人の心にやさしく寄り添いますね。
終わってしまった恋を静かに見つめ直したい時や、センチメンタルな気分の時にぴったりですよ。
AprilRose Gray

90年代のレイヴカルチャーと現代ポップを融合させたサウンドで注目を集めるロンドン出身のシンガーソングライター・ローズグレイさん。
2025年1月にアルバム『Louder, Please』を発売し、MTVの新人賞にも輝いた彼女が歌う本作は、春を象徴する4月という月名をタイトルに冠したダンスナンバーです。
ダンスフロアでの出会いや解放感をテーマにしており、アップテンポなビートと高揚感のあるメロディーが心躍る季節のムードを盛りあげます。
フランスのシャモニーで撮影された映像作品でも表現された、太陽の下で感じるような開放的なイメージも魅力です。
新しい環境で緊張しがちな新生活、肩の力を抜いて思いきり楽しみたいときに聴いてみてくださいね。
Afraid of the DarkMotionless In White

ゴシックな美学とメタルコアを融合させた独自のスタイルで、世界的な人気を誇るアメリカのバンド、モーションレス・イン・ホワイト。
2022年のアルバム『Scoring the End of the World』でビルボードのハードロックチャート1位を獲得するなど、シーンの最前線を走り続けていますね。
そんな彼らが2026年1月に公開した新曲が、こちらの『Afraid of the Dark』です。
重厚なギターリフとインダストリアルな電子音が交錯するサウンドに、未知への恐怖を乗り越え運命を切り開くという力強いメッセージが込められています。
2026年夏には大規模な北米ツアーも予定されており、ライブでの熱狂が約束されたようなアンセムといえるでしょう。
背中を押してくれる激しいロックを求めている方には、ぜひ聴いてほしい一曲です。
Against All Odds (Take a Look at Me Now)Phil Collins

心にしみるピアノの旋律から始まり、後半にかけて感情があふれ出すようなドラマチックな展開が魅力です。
イギリス出身のレジェンド、フィル・コリンズさんが歌う本作は、別れた恋人への未練を切実に描いた至高のパワー・バラード。
1984年2月に発売されたシングルで、同名の映画『Against All Odds』の主題歌として全米チャートの頂点に立ちました。
数多くの歌手に歌い継がれてきましたが、2026年に入ってケイポップ・デーモン・ハンターズのイジェさんによるカバーが話題となり、SNSなどを中心に再評価の波がきています。
時代を超えて愛される普遍的なメロディは、静かな夜にひとりで想いをめぐらせたいときに、そっと寄り添ってくれるはずです。
All Too Well (10 Minute Version)Taylor Swift

世界的な人気を誇るシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。
カントリーやポップ、ロックなど幅広い音楽性で知られていますね。
そんな彼女が2012年の名盤『Red』収録曲を、2021年のアルバム『Red (Taylor’s Version)』で10分13秒の長尺版として再構築したのが本作です。
全米ビルボードHot 100で1位を獲得した最も長い曲として大きな話題になりました。
失恋の痛みを鮮明に描くリリックは、肌寒くなる秋の夜長にじっくりと聴き入るのにピッタリではないでしょうか?
彼女が監督した短編映画『All Too Well: The Short Film』も制作されており、映像と共に深く世界観に浸ることができますよ。

