【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(51〜60)
AmsterdamNothing But Thieves

イングランドのエセックス州出身、オルタナティブ・ロックを軸にポップやエレクトロニックな要素を融合させる5人組バンド。
2012年に結成され、2015年にアルバム『Nothing But Thieves』で鮮烈なデビューを果たしています。
2023年に発売されたアルバム『Dead Club City』では自身初の全英チャート1位を獲得し、Radio Xのリスナー投票でも年間ベストに選ばれるなど、名実ともにトップバンドの仲間入りをしました。
メディアからはミューズらと比較されることも多く、コンナー・メイソンさんの圧倒的な歌唱力と、緻密に構築されたアンサンブルが生み出すスケール感は唯一無二の魅力を持っています。
スタジアム級の壮大なサウンドを体感したい方には、ぜひ聴いてほしい存在ですよ。
Angel WingsPRESIDENT

素顔を隠した独特なスタイルで話題を集める英国発のバンド、プレジデント。
2025年5月のデビュー以来、重厚なメタルコアサウンドで注目を集めていますね。
EP『King of Terrors』に続く新展開として、彼らがAtlantic Records移籍後の第一弾に選んだのが、2026年2月に公開したこちらの楽曲。
精神的な贖罪や再出発をテーマにした本作は、冷ややかなシンセと破壊的なヘヴィネスが交錯する構成で、聴く者を圧倒するスケール感を持っています。
ミュージックビデオも覗き穴越しの視点など意味深な演出が満載で、視覚的にも楽しめる仕上がりと言えるでしょう。
心機一転したい時や、ドラマチックなロックを求めている方にはたまらない一曲ですよ。
About YouThe 1975

マンチェスターを拠点として活動する、現代のイギリスを象徴する4人組バンド。
2002年に結成され、ポップ・ロックを軸にR&Bやエレクトロなど多彩な要素を融合させた独自のスタイルを持っています。
2013年にアルバム『The 1975』でデビューを果たして以降、2022年公開のアルバム『Being Funny in a Foreign Language』に至るまで、5作連続で全英チャート1位を記録するという快挙を成し遂げました。
2019年のブリット・アワードでは最優秀アルバムとグループの二冠を達成するなど、その実力は折り紙つき。
バンド名はボーカルのマシュー・ヒーリーさんが読んだ本のメモ書きに由来するという逸話も有名ですね。
洗練されたポップスや80年代サウンドが好きな方なら、きっと彼らの虜になってしまうことでしょう。
AprilBeach Bunny

シカゴを拠点に活動するインディーロックバンド、ビーチ・バニー。
彼女たちが2020年2月に発売したアルバム『Honeymoon』に収録されている『April』は、疾走感のあるバンドサウンドの中でひときわ情緒的に響くナンバーです。
もともとはクリスマスソングとして書かれたメロディをもとにしているという意外な制作背景があり、甘さを残しつつも切実な後悔や追憶が描かれています。
春の雨や空気感に重ねて心情を吐露するリリ・トリフィリオさんの歌声は、聴く人の心にやさしく寄り添いますね。
終わってしまった恋を静かに見つめ直したい時や、センチメンタルな気分の時にぴったりですよ。
【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(61〜70)
AprilRose Gray

90年代のレイヴカルチャーと現代ポップを融合させたサウンドで注目を集めるロンドン出身のシンガーソングライター・ローズグレイさん。
2025年1月にアルバム『Louder, Please』を発売し、MTVの新人賞にも輝いた彼女が歌う本作は、春を象徴する4月という月名をタイトルに冠したダンスナンバーです。
ダンスフロアでの出会いや解放感をテーマにしており、アップテンポなビートと高揚感のあるメロディーが心躍る季節のムードを盛りあげます。
フランスのシャモニーで撮影された映像作品でも表現された、太陽の下で感じるような開放的なイメージも魅力です。
新しい環境で緊張しがちな新生活、肩の力を抜いて思いきり楽しみたいときに聴いてみてくださいね。
At LastEtta James

R&Bやブルースの枠を超えて活躍した、アメリカを代表するシンガーの一人であるエタ・ジェイムスさん。
こちらの『At Last!』は、彼女が1960年に発表したデビューアルバムです。
エタ・ジェイムスさんの魅力は、とにかく歌声の説得力にあります。
ブルース特有の力強さと、ジャズの繊細さを兼ね備えた、数少ない本物のアーティストです。
本作ではストリングスを大胆に取り入れ、上品なサウンドに仕上がっていますね。
ビヨンセさんが映画でカバーしたことでも有名で、時代を超えて愛されている名盤中の名盤です。
聴いていると心が震えるタイプの作品です。
切ない感情がたっぷりとつまっているので、静かな夜にお酒を飲みながら聴くのがオススメですよ?
A Portrait to Be TakenAsian Glow

韓国ソウルを拠点に活動するシン・ギョンウォンさんによるソロプロジェクト、アシアン・グロウ。
エモやシューゲイズ、スラッカー・ロックを独自に解釈したサウンドで、パランノウルさんらと共に世界的な注目を集めるアーティストなのですが、2026年2月6日に公開された本作は、彼の真骨頂ともいえる歪みとメロディが同居したナンバーです。
ノイズの向こう側にある繊細な感情をすくい上げるような音像は、聴く者の心を強く揺さぶることでしょう。
3月に公開されるアルバム『Arin Cot』への期待も高まる本作は、シングル『The Note / A Portrait to Be Taken』に収録されています。
幾重にも重なるギターの音色に身を委ねたい気分の時、間違いなく響くはずですよ。

