【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(61〜70)
Another Day In ParadisePhil Collins

ジェネシスのドラマーとして1970年にキャリアをスタートさせ、1975年からはリードボーカルも兼任したフィル・コリンズさん。
1981年にソロデビューを果たし、アルバム『Face Value』と収録曲が大ヒットを記録しました。
その後も『No Jacket Required』や『…But Seriously』といった名盤をリリースし、1980年代に13曲もの全米トップ10ヒットを放つという驚異的な成功を収めています。
グラミー賞やアカデミー賞、ゴールデングローブ賞など数々の栄誉に輝き、ポップスからソウル、ロックまで幅広い音楽性で世界中を魅了しました。
ドラマーならではのグルーヴ感と心に響くボーカルが融合した彼のサウンドは、80年代サウンドの華やかさを堪能したい方にぴったりです。
AlmostLewis Capaldi

2025年6月の復帰作でUKチャート1位を記録した、スコットランド出身のルイス・キャパルディさん。
同年10月24日に配信された本作は、EP『Survive』からの先行シングルです。
活動休止を経た彼が歌うのは、失恋後に「ほとんど大丈夫」と自分に言い聞かせる揺れ動く心。
ピアノの旋律から壮大なバンドサウンドへと展開する構成が、前へ進む意思を感じさせます。
Todd Clarkさんがプロデュースを手掛け、ルイス・キャパルディさんのハスキーで力強い歌声がいかんなく発揮されたバラードに仕上がっています。
悲しみを抱えながらも日常を取り戻そうとする切なくも希望に満ちたメッセージは、心の傷を癒やしたい夜に静かに寄り添ってくれるでしょう。
Amami (feat. Minami Kizuki)Yussef Dayes

現代UKジャズシーンの中心的存在であるドラマー、ユセフ・デイズさん。
ロンドンを拠点に活動し、あらゆるジャンルを融合させたスタイルで高い評価を得ている彼。
そんな彼の新曲が、こちらの『Amami (feat. Minami Kizuki)』。
日本のシンガーである城南海さんを迎えた本作は、2025年11月にリリースされたシングルです。
富士山の麓でのセッションをもとに制作されており、城さんが響かせる奄美独特の歌唱法と、ユセフさんのドラムが即興的に対話する様子が収められています。
12月発売予定のEP『Mount Fuji FM』にも収録される本作。
自然の音と一体化したような深いグルーヴは、静かな夜に没入感を得たい方にぴったりですので、ぜひチェックしてみてください。
AfterthoughtCoast Arcade

ニュージーランドのオークランドを拠点に活動するコースト・アーケイドが2024年12月に発表した新曲は、90年代のオルタナティブロックを現代的に解釈したエネルギッシュな一曲。
メランコリックな雰囲気とキャッチーなメロディが融合した本作では、拒絶や孤独感といった普遍的なテーマが描かれており、聴く者の心に深く響きます。
バンドの音楽的成長を感じさせる本作は、オークランドのビッグ・ファン・スタジオで録音され、ミキシングはクリント・マーフィー、マスタリングはライアン・スミスが担当。
2023年5月にリリースされたデビューEP『Next To Me』で注目を集めた彼らの、さらなる飛躍を予感させる楽曲となっていますね。
AcquiesceOasis

マンチェスター出身のOasisは2025年に待望の再結成ツアーで来日を果たし、ブリットポップ世代はもちろん若い音楽ファンも含めて熱狂させ、日本中がお祭り騒ぎのような雰囲気となりました。
そんな彼らの数ある代表曲の中でも、非常に人気の高い名曲がB面収録の楽曲です。
もともと1995年4月にシングルのカップリング曲として発表され、のちにB面集『The Masterplan』の1曲目に収録されたこの曲は、兄弟のツイン・ヴォーカルが魅力。
リアム・ギャラガーさんが歌うヴァースの力強さと、ノエル・ギャラガーさんが歌う伸びやかなサビが交互に現れる構成は、お互いを必要とし信じ合うというリリックと見事に重なります。
疾走感あふれるギター・サウンドとシンガロング必至のコーラスは、カラオケでも大合唱を巻き起こすこと間違いなし。
B面曲ながら2006年にはプロモーション・ビデオも制作され、ライヴでも定番化した普遍的なアンセムです!
Artificial AngelsGrimes

カナダ出身のアーティスト、グライムスさん。
シンセポップやエクスペリメンタルな音楽性で知られ、作曲からプロデュース、映像ディレクションまで手がけるマルチな才能の持ち主です。
2025年10月にドロップされたシングルは、AIの視点から人間が機械に追われる感覚を描いた作品。
人工知能に音声処理されたボーカルと機械的なビートが織りなすサイバーパンク的なサウンドは、クールかつどこか不気味な雰囲気を醸し出しています。
タイトルは2015年のアルバム『Art Angels』への10年越しのオマージュとされており、テクノロジーと人間の関係性を問い直す彼女の新たなフェーズを感じさせる一曲。
SF好きや未来志向の音楽を求める方におすすめです。
ALL MY ANGELSSPEED

2019年にシドニーで結成されたハードコアバンドが、2024年のアルバム『Only One Mode』でARIA賞を受賞するなど世界的な注目を集める中、2025年10月に新たな3曲入りEPをリリースしています。
本作は近年彼らのコミュニティで失った3人の友人への追悼と愛をテーマに掲げており、喪失の痛みを直視しながらも無条件に愛し合うというメッセージが込められています。
オーストラリアン・ハードコアの剛直さにNYハードコアのグルーヴを融合させた重量級サウンドは今回も健在で、跳ねるようなリフと轟音のブレイクダウン、そしてコーラスのフックが生み出す昂揚感は圧巻です。
怒りと悲しみ、そして仲間への敬意を音で表現した本作は、ハードコアシーンの最前線を駆け抜ける彼らの現在地を刻み込んだ傑作と言えるでしょう。


